JPH0775135B2 - サ−モスタツト - Google Patents
サ−モスタツトInfo
- Publication number
- JPH0775135B2 JPH0775135B2 JP22528986A JP22528986A JPH0775135B2 JP H0775135 B2 JPH0775135 B2 JP H0775135B2 JP 22528986 A JP22528986 A JP 22528986A JP 22528986 A JP22528986 A JP 22528986A JP H0775135 B2 JPH0775135 B2 JP H0775135B2
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- 108091027981 Response element Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気冷蔵庫、冷凍庫、ショーケース等の温度制
御を行なうサーモスタットに関し、詳しくは温度調節ダ
イアルを回転させてもOFF温度は変化するが、ON温度は
一定である定温度復帰型のサーモスタットに関するもの
である。
御を行なうサーモスタットに関し、詳しくは温度調節ダ
イアルを回転させてもOFF温度は変化するが、ON温度は
一定である定温度復帰型のサーモスタットに関するもの
である。
従来の技術 従来の技術としては例えば実開昭54−45979号公報に示
されている様な例がある。第4図に示す如く1は温度に
より圧力変化を起すベローズ、2はベローズ1と当接し
回転自在なるレバー、3は該レバー2の回転により開閉
されるスイッチである。前記レバー2には、ベローズ1
の出力と逆方向に第1スプリング4にてバイアスされて
いる。更に器枠5に回転自在に取りつけられ一端は器枠
5のストッパ6に係合し、かつ、前記レバー2と調節自
在なるネジ7を介して接合してあるアーム8があり、か
つ器枠5に回転自在に取り付けられたカム9と一端は連
動し、他端は、第2スプリング10が取りつけられたカム
アーム11があり、更に該第2スプリング10は、前記のア
ーム8に係合している構成である。
されている様な例がある。第4図に示す如く1は温度に
より圧力変化を起すベローズ、2はベローズ1と当接し
回転自在なるレバー、3は該レバー2の回転により開閉
されるスイッチである。前記レバー2には、ベローズ1
の出力と逆方向に第1スプリング4にてバイアスされて
いる。更に器枠5に回転自在に取りつけられ一端は器枠
5のストッパ6に係合し、かつ、前記レバー2と調節自
在なるネジ7を介して接合してあるアーム8があり、か
つ器枠5に回転自在に取り付けられたカム9と一端は連
動し、他端は、第2スプリング10が取りつけられたカム
アーム11があり、更に該第2スプリング10は、前記のア
ーム8に係合している構成である。
ここで、温度が上昇し、ベローズ1が伸長するとレバー
2が反時計方向に回転し、第1スプリング4のバイアス
力に抗してスイッチ3をONさせる。ここで、第2スプリ
ング10の力は、アーム8が器枠5のストッパ6にてある
位置よりは動かないので、ON位置においてネジ7を前記
のレバー2に当接しないように調整しておけば、カム9
の位置に関わらず、ON温度は第1スプリング4によって
のみ支配されるので一定となる。逆に温度が下がるとベ
ローズ1が縮み、レバー2が時計方向に回転し、スイッ
チ3をOFFさせる。このとき、レバー2はOFFする位置よ
り前にネジ7と当接し、アーム8を介して第2スプリン
グ10のバイアス力に抗してスイッチ3をOFFさせねばな
らない。ここでカム底面12はカムアーム11当接面が回転
位置により変位しておりカムアーム11はカム9と共に変
位するため、ダイアルを回しカム9を回転させると、カ
ムアーム11も連動して変位し更に第2スプリング10の張
力も変化する。ゆえにレバー2に加わるスプリング力も
変化し、結果的にOFF温度のアジャストが可能となるも
のであった。
2が反時計方向に回転し、第1スプリング4のバイアス
力に抗してスイッチ3をONさせる。ここで、第2スプリ
ング10の力は、アーム8が器枠5のストッパ6にてある
位置よりは動かないので、ON位置においてネジ7を前記
のレバー2に当接しないように調整しておけば、カム9
の位置に関わらず、ON温度は第1スプリング4によって
のみ支配されるので一定となる。逆に温度が下がるとベ
ローズ1が縮み、レバー2が時計方向に回転し、スイッ
チ3をOFFさせる。このとき、レバー2はOFFする位置よ
り前にネジ7と当接し、アーム8を介して第2スプリン
グ10のバイアス力に抗してスイッチ3をOFFさせねばな
らない。ここでカム底面12はカムアーム11当接面が回転
位置により変位しておりカムアーム11はカム9と共に変
位するため、ダイアルを回しカム9を回転させると、カ
ムアーム11も連動して変位し更に第2スプリング10の張
力も変化する。ゆえにレバー2に加わるスプリング力も
変化し、結果的にOFF温度のアジャストが可能となるも
のであった。
発明が解決しようとする問題点 従来技術においては、第1スプリング4及び第2スプリ
ング10共に引張コイルバネであるため、組立時レバー2
やアーム8にバネのフック部を手動で組立てねばなら
ず、また、バネのフック部と反対側の端部は、ナットの
如きものを挿入し、その上でアジャストネジ13で調整せ
ねばならず、自動組立しにくく、コストアップにつなが
る可能性があるという問題点を有していた。
ング10共に引張コイルバネであるため、組立時レバー2
やアーム8にバネのフック部を手動で組立てねばなら
ず、また、バネのフック部と反対側の端部は、ナットの
如きものを挿入し、その上でアジャストネジ13で調整せ
ねばならず、自動組立しにくく、コストアップにつなが
る可能性があるという問題点を有していた。
また、調整ポイントも第1スプリング4及び第2スプリ
ング10,ネジ7更にスイッチ3の切替ストローク調整ネ
ジ14と4ケ所に及び、調整作業に手間取るおそれがあっ
た。
ング10,ネジ7更にスイッチ3の切替ストローク調整ネ
ジ14と4ケ所に及び、調整作業に手間取るおそれがあっ
た。
本発明は上記問題点に鑑み、組立てがしやすく、調整作
業が簡単で安価なサーモスタットを提供せんとするもの
である。
業が簡単で安価なサーモスタットを提供せんとするもの
である。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明のサーモスタット
は、圧力応動素子と当接し、その回動によりスイッチを
開閉するレバーと、器枠に回動自在に取付けられたカム
アームと、前記レバーとカムアーム間に取付けられたバ
イアスバネと、一端をカムアームに固着され、他端をカ
ム外周面と当接する板バネから成り、更に前記カムアー
ム先端部と、前記器枠のストッパ部が、スナップスイッ
チがOFFする直前は当接せず、スナップスイッチがONす
る直前に当接するように構成したものである。
は、圧力応動素子と当接し、その回動によりスイッチを
開閉するレバーと、器枠に回動自在に取付けられたカム
アームと、前記レバーとカムアーム間に取付けられたバ
イアスバネと、一端をカムアームに固着され、他端をカ
ム外周面と当接する板バネから成り、更に前記カムアー
ム先端部と、前記器枠のストッパ部が、スナップスイッ
チがOFFする直前は当接せず、スナップスイッチがONす
る直前に当接するように構成したものである。
作用 本発明は上記した構成により、スイッチがOFFする直前
はカムアーム先端が器枠ストッパと当接せず、OFFする
力はカムにより変位した板バネ力と、バイアスバネ力に
より決定され、ONする直前はカムアーム先端がストッパ
と当接するためONする力は、カムにより変位した板バネ
の力に関係なく一定の力となり、定温度復帰型サーモス
タットが形成される。
はカムアーム先端が器枠ストッパと当接せず、OFFする
力はカムにより変位した板バネ力と、バイアスバネ力に
より決定され、ONする直前はカムアーム先端がストッパ
と当接するためONする力は、カムにより変位した板バネ
の力に関係なく一定の力となり、定温度復帰型サーモス
タットが形成される。
実 施 例 以下本発明の一実施例を第1図,第2図を参照しながら
説明する。20は内部にガスを封入した圧力応動素子(本
実施例ではベローズ、以下ベローズと称す)であり制御
部の温度検知用キャピラリー21にて、温度変化を検知す
る。前記ベローズ20はサーモスタット外殻を形成する器
枠22に固定されたハウジング23に半田付にて取付けられ
ている。更にベローズ先端には、器枠22の側壁22′に設
けられた支点24を中心に回動自在に取付けられたレバー
25と当接するポイントピース26が固着されている。
説明する。20は内部にガスを封入した圧力応動素子(本
実施例ではベローズ、以下ベローズと称す)であり制御
部の温度検知用キャピラリー21にて、温度変化を検知す
る。前記ベローズ20はサーモスタット外殻を形成する器
枠22に固定されたハウジング23に半田付にて取付けられ
ている。更にベローズ先端には、器枠22の側壁22′に設
けられた支点24を中心に回動自在に取付けられたレバー
25と当接するポイントピース26が固着されている。
前記レバー25は、前記ポイントピース26と当接する頭部
と前記器枠22に設けられた支点24にかん合する足を持っ
ており、更にスナップスイッチを開閉するための絶縁物
で作られたスペーサ27が、スナップフィットされてい
る。更にポイントピース26と当接する反対側は、略コの
字状に曲げられており、バイアスバネ28のバネ力を調整
するアジャストネジ29が取付けられる穴がある。前記バ
イアスバネ28の一端は前述の如くアジャストネジ29を介
してレバー25に取付けられ他端は、器枠22の側壁22′の
支点用穴に回動自在に挿入されたカムアーム30に取付け
られる。カムアーム30は支点用の2つの足31を持ち、頂
部は突出部32を持ち、更に前記バイアスバネ28が貫通出
来るスペースを設けた板バネ33が固着されている。ま
た、カムアーム30頂部の突出部32は、器枠22の頂壁34に
設けられた長穴状のストッパ35に摺動自在に組込まれ
る。更に前記板バネ33は、前述の如く一端はカムアーム
30に固着され、他端は器枠22の頂壁34に回転自在にフィ
ットスプリング36にて取付けられた外周寸法変化したカ
ム部37とシャフト部38からなるカムシャフト39のカム部
37と当接する。
と前記器枠22に設けられた支点24にかん合する足を持っ
ており、更にスナップスイッチを開閉するための絶縁物
で作られたスペーサ27が、スナップフィットされてい
る。更にポイントピース26と当接する反対側は、略コの
字状に曲げられており、バイアスバネ28のバネ力を調整
するアジャストネジ29が取付けられる穴がある。前記バ
イアスバネ28の一端は前述の如くアジャストネジ29を介
してレバー25に取付けられ他端は、器枠22の側壁22′の
支点用穴に回動自在に挿入されたカムアーム30に取付け
られる。カムアーム30は支点用の2つの足31を持ち、頂
部は突出部32を持ち、更に前記バイアスバネ28が貫通出
来るスペースを設けた板バネ33が固着されている。ま
た、カムアーム30頂部の突出部32は、器枠22の頂壁34に
設けられた長穴状のストッパ35に摺動自在に組込まれ
る。更に前記板バネ33は、前述の如く一端はカムアーム
30に固着され、他端は器枠22の頂壁34に回転自在にフィ
ットスプリング36にて取付けられた外周寸法変化したカ
ム部37とシャフト部38からなるカムシャフト39のカム部
37と当接する。
また、スナップスイッチ40は、樹脂製ケース41にて保持
されており、前記ケース41は前記器枠22と固定される。
またスナップスイッチ40の切替ストロークは、ケース41
にネジ込まれたデフスクリュー42にて調節される。
されており、前記ケース41は前記器枠22と固定される。
またスナップスイッチ40の切替ストロークは、ケース41
にネジ込まれたデフスクリュー42にて調節される。
以上のように構成されたサーモスタットの動作について
説明する。
説明する。
制御部の温度変化を感知し、例えばスナップスイッチ40
がOFFする場合を考える。制御部の温度によりベローズ2
0の出力が変化し任意の温度にてスナップスイッチ40が
切れるようにする。レバー25をOFFさせる方向に移動さ
せる力は、バイアスバネ28の力FBと板バネ33の力FLが関
係し、FB<FLの場合、カムアーム30は、器枠22のストッ
パ35とは当接せず、浮いた状態となる。ここで、任意の
温度でスナップスイッチ40をOFFさせるには、FB<FLの
関係をくずさない範囲でバイアスバネ28の力をアジャス
トネジ29にて調節すればよい。また、カムシャフト39の
回転によりカム部37の変位により板バネ33の力がFB<FL
の関係を満足する範囲で変化するため、結果的にOFF温
度が変化する。次にONする場合を考える。レバー25をON
させる方向に移動させる力は、スナップスイッチ40の切
替ストロークをデフスクリュー42を調節することで可変
出来る。
がOFFする場合を考える。制御部の温度によりベローズ2
0の出力が変化し任意の温度にてスナップスイッチ40が
切れるようにする。レバー25をOFFさせる方向に移動さ
せる力は、バイアスバネ28の力FBと板バネ33の力FLが関
係し、FB<FLの場合、カムアーム30は、器枠22のストッ
パ35とは当接せず、浮いた状態となる。ここで、任意の
温度でスナップスイッチ40をOFFさせるには、FB<FLの
関係をくずさない範囲でバイアスバネ28の力をアジャス
トネジ29にて調節すればよい。また、カムシャフト39の
回転によりカム部37の変位により板バネ33の力がFB<FL
の関係を満足する範囲で変化するため、結果的にOFF温
度が変化する。次にONする場合を考える。レバー25をON
させる方向に移動させる力は、スナップスイッチ40の切
替ストロークをデフスクリュー42を調節することで可変
出来る。
切替ストロークを大きくするとレバー25はスナップスイ
ッチ40をONさせるのに移動せねばならず、結果的にバイ
アスバネ28の力FBが増加しFB>FLとなる。
ッチ40をONさせるのに移動せねばならず、結果的にバイ
アスバネ28の力FBが増加しFB>FLとなる。
この時カムアーム30は、器枠22のストッパ35に当接し、
カムシャフト39の回転による板バネ33のバネ力変化は、
無視出来、結果的にONするための力すなわち温度は、カ
ムシャフト39の位置に関係なく一定となる。
カムシャフト39の回転による板バネ33のバネ力変化は、
無視出来、結果的にONするための力すなわち温度は、カ
ムシャフト39の位置に関係なく一定となる。
第3図に示すように、カムシャフト39の位置により、OF
F温度は可変出来、ON温度は一定である定温度復帰型サ
ーモスタットが形成される。
F温度は可変出来、ON温度は一定である定温度復帰型サ
ーモスタットが形成される。
以上述べたとおり、コイルバネはバイアススプリング28
のみであり、板バネ33はカムアーム30に固着されるだけ
で組立が簡単で自動組立可能であると共に、調整ポイン
トもバイアスバネ28の調整のためのアジャストネジ29と
スナップスイッチ40の切替ストローク調整用デフスクリ
ュー42の2ケ所で済み、調整に手間取らない。
のみであり、板バネ33はカムアーム30に固着されるだけ
で組立が簡単で自動組立可能であると共に、調整ポイン
トもバイアスバネ28の調整のためのアジャストネジ29と
スナップスイッチ40の切替ストローク調整用デフスクリ
ュー42の2ケ所で済み、調整に手間取らない。
発明の効果 以上述べた様に本発明は、圧力応動素子と当接しその回
動によりスナップスイッチを開閉するレバーと器枠に回
動自在に取付けられたカムアームと、前記レバーとカム
アームの間に取付けられたバイアスバネと一端をカムア
ームに固着され他端をカム外周面と当接する板バネから
成り、更に前記カムアーム先端部と前記器枠に設けられ
たストッパ部がスナップスイッチがOFFする直前は当接
せずスナップスイッチがONする直前に当接するように構
成したものであるため 1)従来のサーモスタットの如く、コイルバネの組立に
時間をとらず簡単に組立て出来、コストダウンが図れ
る。
動によりスナップスイッチを開閉するレバーと器枠に回
動自在に取付けられたカムアームと、前記レバーとカム
アームの間に取付けられたバイアスバネと一端をカムア
ームに固着され他端をカム外周面と当接する板バネから
成り、更に前記カムアーム先端部と前記器枠に設けられ
たストッパ部がスナップスイッチがOFFする直前は当接
せずスナップスイッチがONする直前に当接するように構
成したものであるため 1)従来のサーモスタットの如く、コイルバネの組立に
時間をとらず簡単に組立て出来、コストダウンが図れ
る。
2)調整ポイントは従来のサーモスタットでは4点もあ
り調整に時間を取っていたが、発明品においては、バイ
アスバネの力を調整するアジャストネジとスナップスイ
ッチの切替ストロークを調整するデフスクリューの2ケ
所のみの調整でよく簡易に調整が可能となる。
り調整に時間を取っていたが、発明品においては、バイ
アスバネの力を調整するアジャストネジとスナップスイ
ッチの切替ストロークを調整するデフスクリューの2ケ
所のみの調整でよく簡易に調整が可能となる。
以上述べた如く実用上非常に有用である。
第1図は本発明の一実施例を示すサーモスタットの断面
図、第2図は上記サーモスタットの要部斜視図、第3図
は定温度復帰型サーモスタットの特性図、第4図は従来
のサーモスタットの断面図である。 20……圧力応動素子、22……器枠、25……レバー、30…
…カムアーム、28……バイアスバネ、37……カム外周、
33……板バネ、35……ストッパ、40……スイッチ。
図、第2図は上記サーモスタットの要部斜視図、第3図
は定温度復帰型サーモスタットの特性図、第4図は従来
のサーモスタットの断面図である。 20……圧力応動素子、22……器枠、25……レバー、30…
…カムアーム、28……バイアスバネ、37……カム外周、
33……板バネ、35……ストッパ、40……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】制御部の温度変化により圧力変化を起こす
ガスを封入した圧力応動素子と、該圧力応動素子に当接
してサーモスタットの外殻を形成する器枠の一部を支点
として回動可能なレバーと該レバーの回動により開閉す
るスイッチと、該レバーに一端を調節可能に取付けら
れ、他端を器枠を支点として回動可能なカムアームに取
付けられたバイアスバネと、該カムアームに一端を固着
され、他端を器枠に回転可能に取付けられたカムの外周
面と当接した板バネと、前記カムアームの先端が前記器
枠に設けられたストッパに挿入され、スイッチOFF直前
時にはカムアーム先端と器枠ストッパとが当接せず、ス
イッチON直前時にはカムアーム先端と器枠ストッパが当
接するように配置されたことを特長とするサーモスタッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22528986A JPH0775135B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | サ−モスタツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22528986A JPH0775135B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | サ−モスタツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380428A JPS6380428A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0775135B2 true JPH0775135B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16826998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22528986A Expired - Fee Related JPH0775135B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | サ−モスタツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775135B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22528986A patent/JPH0775135B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380428A (ja) | 1988-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |