JPH01227321A - サーモスタット - Google Patents
サーモスタットInfo
- Publication number
- JPH01227321A JPH01227321A JP5194388A JP5194388A JPH01227321A JP H01227321 A JPH01227321 A JP H01227321A JP 5194388 A JP5194388 A JP 5194388A JP 5194388 A JP5194388 A JP 5194388A JP H01227321 A JPH01227321 A JP H01227321A
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- JP
- Japan
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- lever
- spring
- switch
- turned
- stopper
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気冷蔵庫、冷凍庫、シ万一ケース等の温度制
御を行なうサーモスタットに関し、詳しくは温度調節ダ
イアルを回転させてもOFF 温度は変化するが、ON
温度は一定である定温度復帰型のサーモスタットに関す
るものである。
御を行なうサーモスタットに関し、詳しくは温度調節ダ
イアルを回転させてもOFF 温度は変化するが、ON
温度は一定である定温度復帰型のサーモスタットに関す
るものである。
従来の技術
従来の技術としては例えば実公昭57−55716号公
報に示されている様な例がある。第4図に示す如く1は
温度により圧力変化を起すベローズ、2はベローズ1と
当接し回転自在なるレバー、3は該レバー2の回転によ
り開閉されるスイッチである。前記レバー2には、ベロ
ーズ1の出力と逆方向に第1スプリング4にてバイアス
されている。
報に示されている様な例がある。第4図に示す如く1は
温度により圧力変化を起すベローズ、2はベローズ1と
当接し回転自在なるレバー、3は該レバー2の回転によ
り開閉されるスイッチである。前記レバー2には、ベロ
ーズ1の出力と逆方向に第1スプリング4にてバイアス
されている。
更に器枠6に回転自在に取りつけられ一端は器枠5のス
トッパeに保合し、かつ、前記レバー2と調節自在なる
ネジ7を介して接合しであるアーム8があり、かつ器枠
6に回転自在に取り付けられたカム9と一端は連動し、
他端は、第2スプリング1oが取りつけられたカムアー
ム11があり、更に該第2スプリング10は、前記のア
ーム8に保合している構成である。
トッパeに保合し、かつ、前記レバー2と調節自在なる
ネジ7を介して接合しであるアーム8があり、かつ器枠
6に回転自在に取り付けられたカム9と一端は連動し、
他端は、第2スプリング1oが取りつけられたカムアー
ム11があり、更に該第2スプリング10は、前記のア
ーム8に保合している構成である。
ここで、温度が上昇し、ベローズ1が伸長するとレバー
2が反時計方向に回転し、第1スプリング4のパイアス
カに抗してスイッチ3をONさせる。ここで、第2スプ
リング10の力は、アーム8が器枠6のストッパ6にで
ある位置よシは動かないので、ON位置においてネジ7
を前記のレバー2に当接しないように調整しておけば、
カム9の位置に関わらず、ON温度は第1スプリング4
によってのみ支配されるので一定となる。逆に温度が下
がるとベローズ1が縮み、レバー2が時計方向に回転し
、スイッチ3をOFF させる。このとき、レバー2
はOFF する位置より前にネジ7と当接し、アーム8
を介して第2スプリング10のパイアスカに抗してスイ
ッチ3をOFF させねばならない。ここでカム底面
12はカムアーム11当接面が回転位置により変位して
おりカムアーム11はカム9と共に変位するため、ダイ
アルを回しカム9を回転させると、カムアーム11も連
動して変位し更に第2スプリング1oの張力も変化する
。ゆえにレバー2に加わるスプリング力も変化し、結果
的にOFF 温度のアジャストか可能となるものであっ
た。
2が反時計方向に回転し、第1スプリング4のパイアス
カに抗してスイッチ3をONさせる。ここで、第2スプ
リング10の力は、アーム8が器枠6のストッパ6にで
ある位置よシは動かないので、ON位置においてネジ7
を前記のレバー2に当接しないように調整しておけば、
カム9の位置に関わらず、ON温度は第1スプリング4
によってのみ支配されるので一定となる。逆に温度が下
がるとベローズ1が縮み、レバー2が時計方向に回転し
、スイッチ3をOFF させる。このとき、レバー2
はOFF する位置より前にネジ7と当接し、アーム8
を介して第2スプリング10のパイアスカに抗してスイ
ッチ3をOFF させねばならない。ここでカム底面
12はカムアーム11当接面が回転位置により変位して
おりカムアーム11はカム9と共に変位するため、ダイ
アルを回しカム9を回転させると、カムアーム11も連
動して変位し更に第2スプリング1oの張力も変化する
。ゆえにレバー2に加わるスプリング力も変化し、結果
的にOFF 温度のアジャストか可能となるものであっ
た。
発明が解決しようとする課題
従来技術にお匹て、定温度復帰型のサーモスタットとし
て充分機能するものであるが、組立上、部品点数が多く
、また、調整ポイントも第1スプリング4及び第2スプ
リング10.ネジ7更にスイッチ3の切替ストローク調
整ネジ14と4ケ所に及び、調整作業に手間取るおそれ
があった。
て充分機能するものであるが、組立上、部品点数が多く
、また、調整ポイントも第1スプリング4及び第2スプ
リング10.ネジ7更にスイッチ3の切替ストローク調
整ネジ14と4ケ所に及び、調整作業に手間取るおそれ
があった。
本発明は上記問題点に鑑み、組立てがしやすく、調整作
業が簡単で更に安価なサーモス・り1フ:トを提供せん
とするものである。
業が簡単で更に安価なサーモス・り1フ:トを提供せん
とするものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明のサーモスタットは、
圧力応動素子と当接し、その回動によりスイッチを開閉
する第1のレバーと、器枠に回動自在に取付けられた第
二のレバーとの間に第一スプリングを取付け、一端をカ
ムと当接して変位するカムアームと第ニレパーの間に第
二のスプリングを取付け、前記第ニレパーが器枠より切
起されたストツバ−に、スイッチがONする直前に当接
し、OFF する直前に離れるようにしたものである。
圧力応動素子と当接し、その回動によりスイッチを開閉
する第1のレバーと、器枠に回動自在に取付けられた第
二のレバーとの間に第一スプリングを取付け、一端をカ
ムと当接して変位するカムアームと第ニレパーの間に第
二のスプリングを取付け、前記第ニレパーが器枠より切
起されたストツバ−に、スイッチがONする直前に当接
し、OFF する直前に離れるようにしたものである。
作 用
本発明は上記の構成により、スイッチがOFFする直前
は第ニレパーは器枠ストッパーと当接せずOFF する
力は第一スプリングと第ニスプリングの力により決定さ
れ、ONする直前に第二のレバーは器枠ストッパーと当
接するためONする力はカムにより変位したカムアーム
により変化する第ニスプリングの力とは無関係となり第
一のスプリングの力のみに依存するため、定温度復帰型
サーモスタットが形成出来る。
は第ニレパーは器枠ストッパーと当接せずOFF する
力は第一スプリングと第ニスプリングの力により決定さ
れ、ONする直前に第二のレバーは器枠ストッパーと当
接するためONする力はカムにより変位したカムアーム
により変化する第ニスプリングの力とは無関係となり第
一のスプリングの力のみに依存するため、定温度復帰型
サーモスタットが形成出来る。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図、第2図を参照しながら
説明する。2oは内部にガスを封入した圧力応動素子(
本実施例ではベローズ、以下ベローズと称す)であり制
御部の温度検知用キャピラリー21にて、温度変化を検
知する。前記ベローズ2oはサーモスタット外殼を形成
する器枠22に固定されたハウジング23に半田付にて
取付けられている。更にベローズ先端には、器枠22の
側壁22′に設けられた支点24を中心に回動自在に取
付けられた第一のレバー25と当接するポイントピース
26が固着されている。
説明する。2oは内部にガスを封入した圧力応動素子(
本実施例ではベローズ、以下ベローズと称す)であり制
御部の温度検知用キャピラリー21にて、温度変化を検
知する。前記ベローズ2oはサーモスタット外殼を形成
する器枠22に固定されたハウジング23に半田付にて
取付けられている。更にベローズ先端には、器枠22の
側壁22′に設けられた支点24を中心に回動自在に取
付けられた第一のレバー25と当接するポイントピース
26が固着されている。
前記第一のレバー26は略り字状に形成され、前記ポイ
ントピース26と当接する頭部と前記器枠22に設けら
れた支点24にかん合する足を持っており、更にスナッ
プスイッチを開閉するための絶縁物で作られたスペーサ
27が、取付けられている。一端を前記第一のレバー2
6と同様に器枠22の側壁22′に設けられた支点28
に回動自在に係合し他端を器枠22に回転自在に取付け
られ、偏心カム部29を持つカムシャフト3oの偏心カ
ム部29と当接する平板状のカムアーム31があυ、更
に該カムアーム31と前記第一のレバー26のスペーサ
2了取付側の部分の間に、両者にはソ平行に器枠22の
側壁22′に設けられた支点32に回動自在に係合した
平板状の第2のレバー33がある。ここで前記カムアー
ム31と該第二のレバー33との間にはフック方向を第
二のレバー33に取付け、他端を調整自在にアジャスト
ネジ34を介してカムアーム31に取付けられた第二の
スプリング36がある。ここで、第一のスプリング36
のバネ定数は第二のスプリング36のそれに比べて6〜
e倍大きく設定されるまた前記第一のレバー26のスペ
ーサ27取付部と該第二のレバー33との間にも両方を
フック形状とした第一のスプリング36が存在する。こ
こで器枠22の側壁22′の一部を内側へ約60°〜8
0°程度切起し9かつ、そこにネジ37をネジ込んでな
るストッパー38を第一のレバー26と第二のレバー3
3の間に設ける。ストッパー+−38にネジ込まれたネ
ジ37と第二のレバー33は当接自在の位置に配される
。ネジ37は頭部を第ニレバー33方向に向け、器枠2
2外部より調節出来るように端部にはミゾがある。
ントピース26と当接する頭部と前記器枠22に設けら
れた支点24にかん合する足を持っており、更にスナッ
プスイッチを開閉するための絶縁物で作られたスペーサ
27が、取付けられている。一端を前記第一のレバー2
6と同様に器枠22の側壁22′に設けられた支点28
に回動自在に係合し他端を器枠22に回転自在に取付け
られ、偏心カム部29を持つカムシャフト3oの偏心カ
ム部29と当接する平板状のカムアーム31があυ、更
に該カムアーム31と前記第一のレバー26のスペーサ
2了取付側の部分の間に、両者にはソ平行に器枠22の
側壁22′に設けられた支点32に回動自在に係合した
平板状の第2のレバー33がある。ここで前記カムアー
ム31と該第二のレバー33との間にはフック方向を第
二のレバー33に取付け、他端を調整自在にアジャスト
ネジ34を介してカムアーム31に取付けられた第二の
スプリング36がある。ここで、第一のスプリング36
のバネ定数は第二のスプリング36のそれに比べて6〜
e倍大きく設定されるまた前記第一のレバー26のスペ
ーサ27取付部と該第二のレバー33との間にも両方を
フック形状とした第一のスプリング36が存在する。こ
こで器枠22の側壁22′の一部を内側へ約60°〜8
0°程度切起し9かつ、そこにネジ37をネジ込んでな
るストッパー38を第一のレバー26と第二のレバー3
3の間に設ける。ストッパー+−38にネジ込まれたネ
ジ37と第二のレバー33は当接自在の位置に配される
。ネジ37は頭部を第ニレバー33方向に向け、器枠2
2外部より調節出来るように端部にはミゾがある。
また、スナップスイッチ39は、樹脂製ケース40にて
保持されておシ、前記ケース40は前記器枠22と固定
される。またスナップスイッチ39の切替ストロークは
、ケース40にネジ込まれたデフスクリュー41にて調
節される。
保持されておシ、前記ケース40は前記器枠22と固定
される。またスナップスイッチ39の切替ストロークは
、ケース40にネジ込まれたデフスクリュー41にて調
節される。
以上のように構成されたサーモスタットの動作について
説明する。
説明する。
制御部の温度が変化し、サーモスタットがOFFする場
合を考える。制御部の温度変化によりベローズ2oの出
力が低下し、スイッチ39がOFFする時、第一のレバ
ー26は反時計方向に回転し、そのための力は第一のレ
バー26と第二のレバー33に取付けられた第一のスプ
リング3eと、該第二のレバー36とカムアーム31の
間に設けられた第二のスプリング36の合成力によるが
ここで第一のスプリング36と第二のスプリング36の
バネ定数全第一のスプリング36のほうを第二のスプリ
ング36より数倍強く設定することにより、第一のレバ
ー26の反時計方向の回転によるバネの変位縮みは主と
して第二のスプリング36に生じ第一のスプリング3e
はほとんど変位しないままである。このため第二のレバ
ー33は反時計方向に回転し、ストッパーに設けられた
ネジ37から離れた状態となる。ここでスイッチ39が
OFF するようにアジャストネジ34を回転させて調
整する。更にカムシャフト30を回して、カムアーム3
1を変位させると、前記のように主として第二のスプリ
ング36が変位して第一のスプリング36はほとんど変
位しない。しかしながら全体の力は変化するので、スイ
ッチ39がOFFする温度が変化する。
合を考える。制御部の温度変化によりベローズ2oの出
力が低下し、スイッチ39がOFFする時、第一のレバ
ー26は反時計方向に回転し、そのための力は第一のレ
バー26と第二のレバー33に取付けられた第一のスプ
リング3eと、該第二のレバー36とカムアーム31の
間に設けられた第二のスプリング36の合成力によるが
ここで第一のスプリング36と第二のスプリング36の
バネ定数全第一のスプリング36のほうを第二のスプリ
ング36より数倍強く設定することにより、第一のレバ
ー26の反時計方向の回転によるバネの変位縮みは主と
して第二のスプリング36に生じ第一のスプリング3e
はほとんど変位しないままである。このため第二のレバ
ー33は反時計方向に回転し、ストッパーに設けられた
ネジ37から離れた状態となる。ここでスイッチ39が
OFF するようにアジャストネジ34を回転させて調
整する。更にカムシャフト30を回して、カムアーム3
1を変位させると、前記のように主として第二のスプリ
ング36が変位して第一のスプリング36はほとんど変
位しない。しかしながら全体の力は変化するので、スイ
ッチ39がOFFする温度が変化する。
ここでスイッチ39がONする場合を考える。
この時第一のレバー26は時計方向に回転しストッパー
38のネジ37と当接し、これからは第一のスプリング
3eが変位することによりスイッチ39がONする点ま
で第一のレバー26が移動する。ここで第二のスプリン
グ36の力は第二のレバー33がストッパー38によシ
止められているので、第一のスプリングの力のみにより
ONする温度が決まる。ここで先に述べた如<、OFF
時にはカムシャフト30を回しても第二のスプリング3
6が主に変位し、第一のスプリング3eはほとんど変位
しないので、第一の□スプリング36のみの力によって
決まるON温度はカムシャフト3゜を回転させてもOF
F 温度と関係なくほとんど一定となる。
38のネジ37と当接し、これからは第一のスプリング
3eが変位することによりスイッチ39がONする点ま
で第一のレバー26が移動する。ここで第二のスプリン
グ36の力は第二のレバー33がストッパー38によシ
止められているので、第一のスプリングの力のみにより
ONする温度が決まる。ここで先に述べた如<、OFF
時にはカムシャフト30を回しても第二のスプリング3
6が主に変位し、第一のスプリング3eはほとんど変位
しないので、第一の□スプリング36のみの力によって
決まるON温度はカムシャフト3゜を回転させてもOF
F 温度と関係なくほとんど一定となる。
ここでストッパー38に設けられたネジ37は各部品が
バラツキ化じた時でも第二のレバー33がOFF 時に
ストッパー38のネジ37から離れ、ON時に当接する
ように調整可能とするためのものである。
バラツキ化じた時でも第二のレバー33がOFF 時に
ストッパー38のネジ37から離れ、ON時に当接する
ように調整可能とするためのものである。
以上のように構成すると、カムアーム31と第二のレバ
ー330間に第二のスプリング36を設け、第二のレバ
ー33と第一のレバー26の間に第一のスプリングを直
列に設け、第二のレバー33と第一のレバー26との間
に位置調整可能なストッパー38を設けるだけであり、
構成部品も少なく簡単に組立てられ、調整ポイントも、
第ニスプリング36の張力調整用のアジャストネジ34
とスイッチ39のON調整用のデフスクリュー41とス
トッパ位置調整用ネジ37の3ケ所で良いため調整工程
が少なくなり、安価なサーモスタットが提供出来る。
ー330間に第二のスプリング36を設け、第二のレバ
ー33と第一のレバー26の間に第一のスプリングを直
列に設け、第二のレバー33と第一のレバー26との間
に位置調整可能なストッパー38を設けるだけであり、
構成部品も少なく簡単に組立てられ、調整ポイントも、
第ニスプリング36の張力調整用のアジャストネジ34
とスイッチ39のON調整用のデフスクリュー41とス
トッパ位置調整用ネジ37の3ケ所で良いため調整工程
が少なくなり、安価なサーモスタットが提供出来る。
発明の効果
以上述べた如く本発明は、圧力応動素子と当接し、回動
によりスイッチを開閉する第一のレバーと、外殼を形成
する器枠に回動自在に取付けられた第二のレバーとの間
に第一のスプリングを設け、一端をカムと当接し変位す
るカムアームと第二のレバーの間に第二のスプリングを
設け、前記第二のレバーが器枠より切起されたストッパ
ーにスイッチがONする直前に当接し、OFF する直
前に離れるように配置したため (1) 構成が簡単で部品点数が少なく組立てやすく
、安価である。
によりスイッチを開閉する第一のレバーと、外殼を形成
する器枠に回動自在に取付けられた第二のレバーとの間
に第一のスプリングを設け、一端をカムと当接し変位す
るカムアームと第二のレバーの間に第二のスプリングを
設け、前記第二のレバーが器枠より切起されたストッパ
ーにスイッチがONする直前に当接し、OFF する直
前に離れるように配置したため (1) 構成が簡単で部品点数が少なく組立てやすく
、安価である。
(2)調整ポイントが、第二のスプリングの張力調整と
、スイッチのストローク調整のみで、非常に簡単である
。
、スイッチのストローク調整のみで、非常に簡単である
。
等の利点があり、実用上有用である。
第1図は本発明一実施例を示すサーモスタットの断面図
、第2図は第1図の要部斜視図、第3図は定温度復帰型
サーモスタットの温度特性図、第4図は従来のサーモス
タットの断面図である。 2o・・・・・・圧力応動素子、22・・・・・・器枠
、26・・・・・・第一otzバー、30・・・・・・
カム、31・・・・・・カムアーム、33・・・・・・
第二のレバー、35・・・・・・第二のスプリング、3
6・・・・・・第一のスプリング、39・・・・・・ス
イッチ、38・・・・・・ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2θ
−、圧力虎・動素子 2計−器枠 z5−m−第一のレノぐ− 30−カム 31− カムアーム 33・−第二のレバー y・−第二のスプリング 36− 第一のスプリング 33− ストツバ― 第 1 図 39・−スイッチ2?
−遍、粋 ZS−−一第一のレバ゛− J−カム 31− カムアーム 33− 第二Φレバ゛− 35−第二のスプリング 36−”−第1のスプリング
、第2図は第1図の要部斜視図、第3図は定温度復帰型
サーモスタットの温度特性図、第4図は従来のサーモス
タットの断面図である。 2o・・・・・・圧力応動素子、22・・・・・・器枠
、26・・・・・・第一otzバー、30・・・・・・
カム、31・・・・・・カムアーム、33・・・・・・
第二のレバー、35・・・・・・第二のスプリング、3
6・・・・・・第一のスプリング、39・・・・・・ス
イッチ、38・・・・・・ストッパー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2θ
−、圧力虎・動素子 2計−器枠 z5−m−第一のレノぐ− 30−カム 31− カムアーム 33・−第二のレバー y・−第二のスプリング 36− 第一のスプリング 33− ストツバ― 第 1 図 39・−スイッチ2?
−遍、粋 ZS−−一第一のレバ゛− J−カム 31− カムアーム 33− 第二Φレバ゛− 35−第二のスプリング 36−”−第1のスプリング
Claims (1)
- 制御部の温度変化により圧力変化を起こすガスを封入し
た圧力応動素子と、該圧力応動素子に当接してサーモス
タットの外殼を形成する器枠の一部を支点として回動可
能な第一のレバーと、該第一のレバーにより開閉される
スイッチと、器枠の一部を支点として回動可能に設けら
れた第二のレバーと、前記第一のレバーと第二のレバー
との間に設けられた第一のスプリングと、一端を器枠の
一部を支点として他端を器枠に回転自在に取付けられた
カムに当接してなるカムアームと、該カムアームと前記
第二のレバーとの間に設けられた第二のスプリングとか
ら成り、前記第二のレバーは器枠より切起されてなるス
トッパーに、スイッチがONする直前に当接し、スイッ
チがOFFする直前に離れるように組立てられたことを
特徴とするサーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194388A JPH01227321A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | サーモスタット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194388A JPH01227321A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | サーモスタット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227321A true JPH01227321A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12900953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194388A Pending JPH01227321A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | サーモスタット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227321A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5194388A patent/JPH01227321A/ja active Pending
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