JPH0775145B2 - カラ−受像管 - Google Patents
カラ−受像管Info
- Publication number
- JPH0775145B2 JPH0775145B2 JP8126385A JP8126385A JPH0775145B2 JP H0775145 B2 JPH0775145 B2 JP H0775145B2 JP 8126385 A JP8126385 A JP 8126385A JP 8126385 A JP8126385 A JP 8126385A JP H0775145 B2 JPH0775145 B2 JP H0775145B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- shadow mask
- picture tube
- rectangular
- color picture
- Prior art date
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- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はカラー受像管に係り、特に多数の矩形状透孔部
を有するシャドウマスクの熱膨張に起因する画面の色ず
れ現象を改良することが可能なカラー受像管に関するも
のである。
を有するシャドウマスクの熱膨張に起因する画面の色ず
れ現象を改良することが可能なカラー受像管に関するも
のである。
従来のカラー受像管の一例を第3図乃至第6図により説
明する。
明する。
先ず第3図により、カラー受像管の概略構造を説明する
と、内面に青、緑、赤の3色に発光する蛍光体層からな
る蛍光体スクリーン(11)が形成されてなるパネル(1)
と、このパネル(1)に対設し、周辺部がマスクフレーム
(3)に支持されたシャドウマスク(2)と、パネル(1)に封
着されたファンネル(4)と、このファンネル(4)に溶着さ
れたネック(41)と、このネック(41)に封止された3本の
電子ビームを発射する電子銃(5)とを主構成部として管
軸(Z)方向に組立てられている。このようなカラー受
像管では、電子銃(5)より発射された3本の電子ビーム
は、図示しない偏向装置により偏向されたのち、シャド
ウマスク(2)の有効部に穿設された矩形状透孔部を通過
し、パネル(1)の内面に形成されたそれぞれの蛍光体層
を射突する。このとき、電子銃(5)から発射された電子
ビームは蛍光体層を発光させるために使用されるものを
除いてすべてシャドウマスク(2)に射突することにな
る。このシャドウマスク(2)に射突する電子ビームのエ
ネルギーに対して、蛍光体層を発光させる電子ビームの
エネルギーは約20%前後であり、残りの80%前後の電子
ビームのエネルギーがシャドウマスク(2)に吸収され
る。この吸収された電子ビームのエネルギーはシャドウ
マスク(2)を加熱する熱エネルギーとなり、明るい一様
な画面の時には、動作後、数10秒乃至数分で60乃至80℃
に温度が上昇するという実験結果が報告されている。
と、内面に青、緑、赤の3色に発光する蛍光体層からな
る蛍光体スクリーン(11)が形成されてなるパネル(1)
と、このパネル(1)に対設し、周辺部がマスクフレーム
(3)に支持されたシャドウマスク(2)と、パネル(1)に封
着されたファンネル(4)と、このファンネル(4)に溶着さ
れたネック(41)と、このネック(41)に封止された3本の
電子ビームを発射する電子銃(5)とを主構成部として管
軸(Z)方向に組立てられている。このようなカラー受
像管では、電子銃(5)より発射された3本の電子ビーム
は、図示しない偏向装置により偏向されたのち、シャド
ウマスク(2)の有効部に穿設された矩形状透孔部を通過
し、パネル(1)の内面に形成されたそれぞれの蛍光体層
を射突する。このとき、電子銃(5)から発射された電子
ビームは蛍光体層を発光させるために使用されるものを
除いてすべてシャドウマスク(2)に射突することにな
る。このシャドウマスク(2)に射突する電子ビームのエ
ネルギーに対して、蛍光体層を発光させる電子ビームの
エネルギーは約20%前後であり、残りの80%前後の電子
ビームのエネルギーがシャドウマスク(2)に吸収され
る。この吸収された電子ビームのエネルギーはシャドウ
マスク(2)を加熱する熱エネルギーとなり、明るい一様
な画面の時には、動作後、数10秒乃至数分で60乃至80℃
に温度が上昇するという実験結果が報告されている。
次に明るい一様な画面の時のシャドウマスク(2)の熱膨
張による同一の矩形状透孔部を通過する電子ビームの蛍
光体スクリーン(11)上の移動を第4図により説明する。
張による同一の矩形状透孔部を通過する電子ビームの蛍
光体スクリーン(11)上の移動を第4図により説明する。
この明るい一様な画面の時は、シャドウマスク(2)の有
効部には、略一様に電子ビーム(6)が射突し、全体的に
温度が上昇する。しかしマスクフレーム(3)は通常シャ
ドウマスク(2)に比較し熱容量が大きく、また直接電子
ビーム(6)が射突することがほとんどないので、熱膨張
しにくい。
効部には、略一様に電子ビーム(6)が射突し、全体的に
温度が上昇する。しかしマスクフレーム(3)は通常シャ
ドウマスク(2)に比較し熱容量が大きく、また直接電子
ビーム(6)が射突することがほとんどないので、熱膨張
しにくい。
その結果、シャドウマスク(2)は矢印のように変形し、
破線で示すシャドウマスク(21)の位置に全体的にドーミ
ングを起こす。従って、図の点P1を通っていた電子ビー
ム(61)は点P2を通る電子ビーム(62)となり、画面の前か
ら観察すれば、電子ビームの蛍光体層に対する射突位置
が矢印(7)のように画面の中心に向ってピュリティドリ
フトし、他の蛍光体層に射突して色ずれを起すようにな
る。
破線で示すシャドウマスク(21)の位置に全体的にドーミ
ングを起こす。従って、図の点P1を通っていた電子ビー
ム(61)は点P2を通る電子ビーム(62)となり、画面の前か
ら観察すれば、電子ビームの蛍光体層に対する射突位置
が矢印(7)のように画面の中心に向ってピュリティドリ
フトし、他の蛍光体層に射突して色ずれを起すようにな
る。
この現象は蛍光体スクリーン(11)に局部的な明るい画像
を表示した時に起る局部的なドーミングの場合にも生ず
る。
を表示した時に起る局部的なドーミングの場合にも生ず
る。
次に、このようなドーミング現象が如何にして起こるか
を第5図乃至第6図により説明すると、シャドウマスク
(2)には、第5図に示すように、多数の矩形状透孔部(2
a)が短辺側のブリッジ部(2b)、長辺側のバンド部(2
c)を介して規則的に設けられている。またこれら矩形
状透孔部(2a)は電子銃側の小孔(2a1)および蛍光体ス
クリーン側の大孔(2a2)により形成されている。そのた
め、シャドウマスク(2)の断面中心は段差(13)を有する
曲線(11)となっている。そのため、シャドウマスク(2)
の熱膨張により矢印(12)方向から圧縮力が加わると、機
械的に一番弱い大孔(2a2)側、即ち蛍光体スクリーン側
に湾曲し易く、これがドーミング現象の主因となってい
ると考えられる。
を第5図乃至第6図により説明すると、シャドウマスク
(2)には、第5図に示すように、多数の矩形状透孔部(2
a)が短辺側のブリッジ部(2b)、長辺側のバンド部(2
c)を介して規則的に設けられている。またこれら矩形
状透孔部(2a)は電子銃側の小孔(2a1)および蛍光体ス
クリーン側の大孔(2a2)により形成されている。そのた
め、シャドウマスク(2)の断面中心は段差(13)を有する
曲線(11)となっている。そのため、シャドウマスク(2)
の熱膨張により矢印(12)方向から圧縮力が加わると、機
械的に一番弱い大孔(2a2)側、即ち蛍光体スクリーン側
に湾曲し易く、これがドーミング現象の主因となってい
ると考えられる。
このドーミング現象を少なくするため、種々の提案がな
されている。
されている。
その一例を第7図により説明する。即ち、シャドウマス
ク(22)には電子銃側の小孔(22a1)、蛍光体スクリーン
側の大孔(22a2)から形成される矩形状透孔部(22a)が
規則的に設けられていることは、第5図に示したシャド
ウマスクと同様であるが、このシャドウマスク(22)で
は電子銃に対設する面にフリットガラス等の部材を塗布
して焼結したガラス層(25)が設けられている。
ク(22)には電子銃側の小孔(22a1)、蛍光体スクリーン
側の大孔(22a2)から形成される矩形状透孔部(22a)が
規則的に設けられていることは、第5図に示したシャド
ウマスクと同様であるが、このシャドウマスク(22)で
は電子銃に対設する面にフリットガラス等の部材を塗布
して焼結したガラス層(25)が設けられている。
しかし、このようなシャドウマスク(22)では電子銃側
の小孔(22a1)、蛍光体スクリーン側の大孔(22a2)によっ
て極めて機械的に弱くなっているブリッジ部の補強が不
完全であり、充分にドーミング現象を防止することが出
来ないという問題がある。
の小孔(22a1)、蛍光体スクリーン側の大孔(22a2)によっ
て極めて機械的に弱くなっているブリッジ部の補強が不
完全であり、充分にドーミング現象を防止することが出
来ないという問題がある。
本発明は上述した諸問題点を鑑みてなされたものであ
り、ドーミング現象を更に少なくすることが可能なシャ
ドウマスクを具備するカラー受像管を提供することを目
的としている。
り、ドーミング現象を更に少なくすることが可能なシャ
ドウマスクを具備するカラー受像管を提供することを目
的としている。
即ち、本発明は、パネル内面に被着形成された3色蛍光
体層からなる蛍光体スクリーンと、この蛍光体スクリー
ンに近接して対設され多数の矩形状透孔部を有するシャ
ドウマスクと、3色蛍光体層を矩形状透孔部を介して選
択的に発光させる電子ビームを射出する電子銃とを少な
くとも具備し、矩形状透孔部が蛍光体スクリーン側の大
孔と電子銃側の小孔とから形成され、この矩形状透孔部
の短辺側がブリッジ部、長辺側がバンド部を介して規則
的に設けられてなるカラー受像管において、ブリッジ部
及びバンド部の電子銃に対設する面を含むブリッジ部側
の小孔と大孔の側壁及びバンド部側の小孔の側壁にガラ
ス層が設けられてなることを特徴とするカラー受像管で
あり、大孔の側壁より小孔の側面のガラス層が厚いこと
を実施態様としている。
体層からなる蛍光体スクリーンと、この蛍光体スクリー
ンに近接して対設され多数の矩形状透孔部を有するシャ
ドウマスクと、3色蛍光体層を矩形状透孔部を介して選
択的に発光させる電子ビームを射出する電子銃とを少な
くとも具備し、矩形状透孔部が蛍光体スクリーン側の大
孔と電子銃側の小孔とから形成され、この矩形状透孔部
の短辺側がブリッジ部、長辺側がバンド部を介して規則
的に設けられてなるカラー受像管において、ブリッジ部
及びバンド部の電子銃に対設する面を含むブリッジ部側
の小孔と大孔の側壁及びバンド部側の小孔の側壁にガラ
ス層が設けられてなることを特徴とするカラー受像管で
あり、大孔の側壁より小孔の側面のガラス層が厚いこと
を実施態様としている。
次の本発明のカラー受像管の一実施例を第1図及び第2
図により説明する。
図により説明する。
カラー受像管は、内面に青、緑、赤の3色に発光する蛍
光体層からなる蛍光体スクリーン(311)が形成されてい
るパネル(31)と、このパネル(31)に対設され、周辺
部がマスクフレーム(33)に支持されたシャドウマスク
(32)と、パネル(31)に封着されたファンネル(34)
と、このファンネル(34)に溶着されたネック(341)
と、このネック(341)に封止された3本の電子ビームを
発射する電子銃(35)とを主構成部として管軸(Z)方
向に組立てられている。
光体層からなる蛍光体スクリーン(311)が形成されてい
るパネル(31)と、このパネル(31)に対設され、周辺
部がマスクフレーム(33)に支持されたシャドウマスク
(32)と、パネル(31)に封着されたファンネル(34)
と、このファンネル(34)に溶着されたネック(341)
と、このネック(341)に封止された3本の電子ビームを
発射する電子銃(35)とを主構成部として管軸(Z)方
向に組立てられている。
そのシャドウマスク(32)には第2図の如く、多数の矩
形状透孔部(32a)がブリッジ部(32b)とバンド部(32
c)を介して規則的に設けられている。そして、この矩
形状透孔部(32)は電子銃側の小孔(32a1)と、蛍光体ス
クリーン側の大孔(32a2)から形成されていることは前述
したシャドウマスクとほぼ同様であるが、本実施例にお
いては、ブリッジ部(32b)とバンド部(32c)の電子銃
に対設する面と、ブリッジ部(32b)側の小孔(32a1)及
び大孔(32a2)の側壁と、バンド部(32c)側の小孔(32
a1)の側壁とにガラス層(33)が設けられていることを
特徴としている。このガラス層(33)は小孔(32a1)と大
孔(32a2)の接続部(34)には塗布されていない。この接
続部(34)にガラス層(33)を設けない理由は、電子ビ
ームの反射を防止するためである。
形状透孔部(32a)がブリッジ部(32b)とバンド部(32
c)を介して規則的に設けられている。そして、この矩
形状透孔部(32)は電子銃側の小孔(32a1)と、蛍光体ス
クリーン側の大孔(32a2)から形成されていることは前述
したシャドウマスクとほぼ同様であるが、本実施例にお
いては、ブリッジ部(32b)とバンド部(32c)の電子銃
に対設する面と、ブリッジ部(32b)側の小孔(32a1)及
び大孔(32a2)の側壁と、バンド部(32c)側の小孔(32
a1)の側壁とにガラス層(33)が設けられていることを
特徴としている。このガラス層(33)は小孔(32a1)と大
孔(32a2)の接続部(34)には塗布されていない。この接
続部(34)にガラス層(33)を設けない理由は、電子ビ
ームの反射を防止するためである。
このガラス層(33)は例えばニトロセルローズを数%溶
かした酢酸ブチルアルコール溶液に鉛ほう酸塩ガラスの
微粒子を均一に分散してなる分散液をスプレー法により
塗布したのち、乾燥することにより形成することができ
る。この場合、ブリッジ部(32b)とバンド部(32c)の
電子銃に対設する面と、ブリッジ部(32b)の小孔(32
a1)及び大孔(32a2)の側壁と、バンド部(32c)の小孔(3
2a1)の側壁へのガラス層(33)の形成は、シャドウマス
ク(32)の電子銃に対設する面の正面からスプレーする
ことにより行われる。このとき、バンド部(32c)側で
は、小孔(32a1)と大孔(32a2)の径の差が大きいため、バ
ンド部(32c)側の大孔(32a2)の側壁にはガラス層(3
3)は形成されない。なお、ガラス層(33)の厚さは例
えばスプレー時間を制御することにより調整することが
できる。
かした酢酸ブチルアルコール溶液に鉛ほう酸塩ガラスの
微粒子を均一に分散してなる分散液をスプレー法により
塗布したのち、乾燥することにより形成することができ
る。この場合、ブリッジ部(32b)とバンド部(32c)の
電子銃に対設する面と、ブリッジ部(32b)の小孔(32
a1)及び大孔(32a2)の側壁と、バンド部(32c)の小孔(3
2a1)の側壁へのガラス層(33)の形成は、シャドウマス
ク(32)の電子銃に対設する面の正面からスプレーする
ことにより行われる。このとき、バンド部(32c)側で
は、小孔(32a1)と大孔(32a2)の径の差が大きいため、バ
ンド部(32c)側の大孔(32a2)の側壁にはガラス層(3
3)は形成されない。なお、ガラス層(33)の厚さは例
えばスプレー時間を制御することにより調整することが
できる。
上述の構造にすることにより、特に機械的に弱いブリッ
ジ部(32b)は蛍光体スクリーンに対設する面、またバ
ンド部(32c)は蛍光体スクリーンに対設する面及び大
孔(32a2)側壁を除き、シャドウマスク(32)より熱膨張
係数の小さいガラス層(33)で被覆されることになり、
その結果、シャドウマスクのドーミング現象を減少させ
ることが可能である。
ジ部(32b)は蛍光体スクリーンに対設する面、またバ
ンド部(32c)は蛍光体スクリーンに対設する面及び大
孔(32a2)側壁を除き、シャドウマスク(32)より熱膨張
係数の小さいガラス層(33)で被覆されることになり、
その結果、シャドウマスクのドーミング現象を減少させ
ることが可能である。
前記実施例ではガラス層(33)をほぼ均一に設けたが、
小孔(32a1)の側壁のガラス層を大孔(32a2)の側壁のガラ
ス層より厚くすることにより、シャドウマスク(32)の
ドーミング現象を更に効果的に小さくすることが可能で
ある。
小孔(32a1)の側壁のガラス層を大孔(32a2)の側壁のガラ
ス層より厚くすることにより、シャドウマスク(32)の
ドーミング現象を更に効果的に小さくすることが可能で
ある。
上述のように本発明によれば極めて品位の良好なカラー
受像管を提供できる。
受像管を提供できる。
第1図及び第2図は本発明のカラー受像管を示す図であ
り、第1図は分解説明図、第2図(a)はシャドウマス
クの拡大平面図、第2図(b)は第2図(a)をA−A
線に沿って切断して見た断面図、第2図(c)は第2図
(a)をB−B線に沿って切断して見た断面図、第3図
乃至第6図は従来のカラー受像管を示す図であり、第3
図は分解説明図、第4図はシャドウマスクの全体的なド
ーミングによるピュリティドリフトの説明図、第5図は
シャドウマスクの拡大平面図、第6図は第5図をC−C
線に沿って切断して見た断面図、第7図はドーミングを
軽減するようになされたシャドウマスクの一例を示す説
明用断面図である。 1,31……パネル、11,311……蛍光体スクリーン 2,22,32……シャドウマスク 2a,22a,32a……矩形状透孔部 25,35……ガラス層
り、第1図は分解説明図、第2図(a)はシャドウマス
クの拡大平面図、第2図(b)は第2図(a)をA−A
線に沿って切断して見た断面図、第2図(c)は第2図
(a)をB−B線に沿って切断して見た断面図、第3図
乃至第6図は従来のカラー受像管を示す図であり、第3
図は分解説明図、第4図はシャドウマスクの全体的なド
ーミングによるピュリティドリフトの説明図、第5図は
シャドウマスクの拡大平面図、第6図は第5図をC−C
線に沿って切断して見た断面図、第7図はドーミングを
軽減するようになされたシャドウマスクの一例を示す説
明用断面図である。 1,31……パネル、11,311……蛍光体スクリーン 2,22,32……シャドウマスク 2a,22a,32a……矩形状透孔部 25,35……ガラス層
Claims (2)
- 【請求項1】パネルの内面の被着形成された3色蛍光体
層からなる蛍光体スクリーンと、この蛍光体スクリーン
に近接して対設され多数の矩形状透孔部を有するシャド
ウマスクと、前記3色蛍光体層を前記矩形状透孔部を介
して選択的に発光させる電子ビームを射出する電子銃と
を少なくとも具備し、前記矩形状透孔部が前記蛍光体ス
クリーン側の大孔と前記電子銃側の小孔とから形成さ
れ、この矩形状透孔部の短辺側がブリッジ部、長辺側が
バンド部を介して規則的に設けられてなるカラー受像管
において、前記ブリッジ部及び前記バンド部の前記電子
銃に対設する面を含む前記ブリッジ部側の前記小孔と前
記大孔の側壁及び前記バンド部側の前記小孔の側壁にガ
ラス層が設けられてなることを特徴とするカラー受像
管。 - 【請求項2】大孔の側壁より小孔の側壁のガラス層が厚
いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー
受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126385A JPH0775145B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126385A JPH0775145B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | カラ−受像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61240530A JPS61240530A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0775145B2 true JPH0775145B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13741473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126385A Expired - Lifetime JPH0775145B2 (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775145B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100469252B1 (ko) * | 2002-04-12 | 2005-02-02 | 엘지전자 주식회사 | 쉐도우 마스크 및 그를 이용한 풀칼라 유기 el 표시소자 |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP8126385A patent/JPH0775145B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61240530A (ja) | 1986-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |