JPH077535A - 通話保留機能を有する端末装置 - Google Patents
通話保留機能を有する端末装置Info
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- JPH077535A JPH077535A JP16979993A JP16979993A JPH077535A JP H077535 A JPH077535 A JP H077535A JP 16979993 A JP16979993 A JP 16979993A JP 16979993 A JP16979993 A JP 16979993A JP H077535 A JPH077535 A JP H077535A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 保留中の通話料金を削減できるとともに、被
保留側からの保留解除を可能にした保留機能を有する端
末装置を提供する。 【構成】 端末番号を記憶する記憶手段11a,12a
と、通話中に保留操作がなされたときは、当該通話中の
端末番号を前記記憶手段に記憶させて呼切断を行い、保
留解除操作がなされたときは、前記記憶された端末番号
の示す端末に対して発呼する制御手段を備えた構成とし
た。
保留側からの保留解除を可能にした保留機能を有する端
末装置を提供する。 【構成】 端末番号を記憶する記憶手段11a,12a
と、通話中に保留操作がなされたときは、当該通話中の
端末番号を前記記憶手段に記憶させて呼切断を行い、保
留解除操作がなされたときは、前記記憶された端末番号
の示す端末に対して発呼する制御手段を備えた構成とし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通話中に保留操作によ
り保留状態となる保留機能を有する端末装置に関する。
り保留状態となる保留機能を有する端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】保留機能を有する従来の端末装置につい
て説明する。図6は保留機能を有する端末装置としてI
SDN端末装置を用いた場合の、保留状態を示す説明図
である。
て説明する。図6は保留機能を有する端末装置としてI
SDN端末装置を用いた場合の、保留状態を示す説明図
である。
【0003】図6において、ISDN端末1および2は
ISDN網3の加入者であり、通信状態にあるとき、両
端末1、2間の回線は接続されている。
ISDN網3の加入者であり、通信状態にあるとき、両
端末1、2間の回線は接続されている。
【0004】このようなISDN端末装置において、通
信中の呼を保留する場合は、例えば端末2に対する保留
操作により、図6に示すように端末2を保留音状態にす
るとともに、回線を接続したままで保留を行った保留側
の端末2から、回線を通して被保留側の端末1へ保留音
を送出する。
信中の呼を保留する場合は、例えば端末2に対する保留
操作により、図6に示すように端末2を保留音状態にす
るとともに、回線を接続したままで保留を行った保留側
の端末2から、回線を通して被保留側の端末1へ保留音
を送出する。
【0005】そして、保留を解除する場合には、保留側
の端末から保留を解除することで、再び通話状態に移行
することができる。
の端末から保留を解除することで、再び通話状態に移行
することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の端末装置では、保留中も回線が接続された
ままになっているため、保留中も通話料金がかかり、遠
距離の場合や保留状態が長くなる場合には、その間通話
がなされないにもかかわらず、高い料金が課金されると
いう問題があった。
ような従来の端末装置では、保留中も回線が接続された
ままになっているため、保留中も通話料金がかかり、遠
距離の場合や保留状態が長くなる場合には、その間通話
がなされないにもかかわらず、高い料金が課金されると
いう問題があった。
【0007】本発明は、上述の問題を解決するものであ
り、保留中の通話料金を削減できるとともに、被保留側
からの保留解除を可能にした保留機能を有する端末装置
を提供することを目的とする。
り、保留中の通話料金を削減できるとともに、被保留側
からの保留解除を可能にした保留機能を有する端末装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、端末番号を記憶する記憶手段と、通話中に
保留操作がなされたときは、当該通話中の端末番号を前
記記憶手段に記憶させて呼切断を行い、保留解除操作が
なされたときは、前記記憶された端末番号の示す端末に
対して発呼する制御手段を備えた構成とした。
に本発明は、端末番号を記憶する記憶手段と、通話中に
保留操作がなされたときは、当該通話中の端末番号を前
記記憶手段に記憶させて呼切断を行い、保留解除操作が
なされたときは、前記記憶された端末番号の示す端末に
対して発呼する制御手段を備えた構成とした。
【0009】
【作用】上記の構成により、保留側の端末装置では保留
のための切断であることを被保留側の端末装置へ通知し
て回線を切断し、相互通信中の両端末をそれぞれ独自に
保留状態へ移行させて、保留解除時には、記憶されてい
る保留相手先の番号に発呼することにより、保留された
側から保留解除がなされるので、保留中の通話料金を削
減でき、双方間の保留解除が可能になる。
のための切断であることを被保留側の端末装置へ通知し
て回線を切断し、相互通信中の両端末をそれぞれ独自に
保留状態へ移行させて、保留解除時には、記憶されてい
る保留相手先の番号に発呼することにより、保留された
側から保留解除がなされるので、保留中の通話料金を削
減でき、双方間の保留解除が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
【0011】図1は、本実施例におけるISDN公衆網
加入端末装置が通話状態にあるときの構成図を示すもの
であり、ISDN端末(以下、単に端末という)11と
12は、ISDN網13の加入者であり、通信状態にあ
るときの回線は実線に示すように両端末11、12間は
接続されている。
加入端末装置が通話状態にあるときの構成図を示すもの
であり、ISDN端末(以下、単に端末という)11と
12は、ISDN網13の加入者であり、通信状態にあ
るときの回線は実線に示すように両端末11、12間は
接続されている。
【0012】また、前記各端末11、12は発番号およ
び着番号を記憶する記憶手段であるメモリ部11a、1
2aを備える。従って、発信側の端末は、発信時に相手
側の加入者番号をメモリ部11aに記憶しており、発番
号表示可で発呼し、着信側端末へ発番号を通知する。さ
らに各端末11、12は表示部11b、12bを備えて
いる。また、着信側の端末は、通知された発番号をメモ
リ部に記憶している。また、図には示さないが、通常の
呼接続制御や自動発信及び自動着信を制御する制御手段
を具備している。
び着番号を記憶する記憶手段であるメモリ部11a、1
2aを備える。従って、発信側の端末は、発信時に相手
側の加入者番号をメモリ部11aに記憶しており、発番
号表示可で発呼し、着信側端末へ発番号を通知する。さ
らに各端末11、12は表示部11b、12bを備えて
いる。また、着信側の端末は、通知された発番号をメモ
リ部に記憶している。また、図には示さないが、通常の
呼接続制御や自動発信及び自動着信を制御する制御手段
を具備している。
【0013】次に、本実施例の保留動作を図2に基づい
て説明する。図2は保留状態の動作手順を示すシーケン
ス図である。
て説明する。図2は保留状態の動作手順を示すシーケン
ス図である。
【0014】両端末間での通信中に、端末12に対し保
留操作が行われると、端末12はISDN網13に対し
切断(DISC)を送信する。この切断(DISC)に
は、着信端末11が保留のための切断であることを認識
できるキャラクタコード(HOLD)を含む表示情報要
素が付加されている。
留操作が行われると、端末12はISDN網13に対し
切断(DISC)を送信する。この切断(DISC)に
は、着信端末11が保留のための切断であることを認識
できるキャラクタコード(HOLD)を含む表示情報要
素が付加されている。
【0015】端末11が表示情報要素を含む切断(DI
SC)を受信すると、直ちに解放(REL)をISDN
網13を通して端末12に送信する。この解放(RE
L)を受信した端末12は解放完了(REL CMP)
を端末11へ送信し、自らの保留音を接続し、保留状態
とする。また、解放完了(REL CMP)を受信した
端末11も自らの保留音を接続し、保留状態とする。図
3は端末が保留状態になったときの構成図である。
SC)を受信すると、直ちに解放(REL)をISDN
網13を通して端末12に送信する。この解放(RE
L)を受信した端末12は解放完了(REL CMP)
を端末11へ送信し、自らの保留音を接続し、保留状態
とする。また、解放完了(REL CMP)を受信した
端末11も自らの保留音を接続し、保留状態とする。図
3は端末が保留状態になったときの構成図である。
【0016】次に、保留解除動作を図4を参照して説明
する。図4は保留状態にあるいずれかの端末に対して保
留解除がなされた場合の、保留解除時の動作手順を示す
シーケンス図である。
する。図4は保留状態にあるいずれかの端末に対して保
留解除がなされた場合の、保留解除時の動作手順を示す
シーケンス図である。
【0017】まず、端末12に対して保留解除操作が行
われると、端末12は、メモリ部12aに記憶している
保留相手先番号を着番号とし、発番号表示可で発呼す
る。これによるSET UP(呼設定)メッセージで呼
設定が起動されるとともに、ISDN網13から端末1
2に対しCALL PROC(呼設定受付)が転送され
る。端末11では、受信した発番号を照合し、保留相手
であるならば応答して、CONNメッージを発呼側であ
る端末12に送信する。端末12がCONNメッセージ
に応答すると、ISDN13に対し応答確認(CONN
ACK)を送信し、両端末間を再び通信状態にする。
われると、端末12は、メモリ部12aに記憶している
保留相手先番号を着番号とし、発番号表示可で発呼す
る。これによるSET UP(呼設定)メッセージで呼
設定が起動されるとともに、ISDN網13から端末1
2に対しCALL PROC(呼設定受付)が転送され
る。端末11では、受信した発番号を照合し、保留相手
であるならば応答して、CONNメッージを発呼側であ
る端末12に送信する。端末12がCONNメッセージ
に応答すると、ISDN13に対し応答確認(CONN
ACK)を送信し、両端末間を再び通信状態にする。
【0018】通常は、保留を行った側が保留解除を行う
が、この実施例の場合の保留解除は、記憶している保留
相手先番号に発呼することにより行われ、保留した側、
保留された側のいずれからも可能である。ただし、着信
側が保留解除すると着信側が発信側に代わることとな
り、保留前と保留解除後では、通話料金の負担先が代わ
ることになるが、発信者と着信者の合意が成立していれ
ば問題はない。例えば、発信側がクライアントで着信側
がサービスの提供側である場合において、着信側が保留
を行ったときは、保留解除後の通話料金はサービス提供
側で負担するシステムが考えられる。
が、この実施例の場合の保留解除は、記憶している保留
相手先番号に発呼することにより行われ、保留した側、
保留された側のいずれからも可能である。ただし、着信
側が保留解除すると着信側が発信側に代わることとな
り、保留前と保留解除後では、通話料金の負担先が代わ
ることになるが、発信者と着信者の合意が成立していれ
ば問題はない。例えば、発信側がクライアントで着信側
がサービスの提供側である場合において、着信側が保留
を行ったときは、保留解除後の通話料金はサービス提供
側で負担するシステムが考えられる。
【0019】図5は、保留解除時における料金負担先の
移行を防止する場合の手順を示すシーケンス図である。
移行を防止する場合の手順を示すシーケンス図である。
【0020】この場合、端末11または12が発信側
か、着信側かを記憶しておく。この実施例では端末12
が着信側である。
か、着信側かを記憶しておく。この実施例では端末12
が着信側である。
【0021】まず、端末12に対して保留解除操作を行
うと、端末12は、メモリ部12aに記憶している保留
相手先番号を着番号とし、発番号表示可で発呼する。こ
れによるSET UPメッセージで呼設定が起動される
とともに、ISDN網13から端末12に対しCALL
PROC(呼設定受付)が転送される。
うと、端末12は、メモリ部12aに記憶している保留
相手先番号を着番号とし、発番号表示可で発呼する。こ
れによるSET UPメッセージで呼設定が起動される
とともに、ISDN網13から端末12に対しCALL
PROC(呼設定受付)が転送される。
【0022】端末11では、受信した発番号を照合し、
相手が保留相手であるところを認識し、自らが発信側で
ある場合は、端末12に対して解放完了(REL CM
P)をISDN網13を中継して送信する。その後、端
末11からSET UPメッセージを送出することによ
り呼設定を起動し、ISDN網13から端末11に対し
CALL PROC(呼設定受付)を転送する。
相手が保留相手であるところを認識し、自らが発信側で
ある場合は、端末12に対して解放完了(REL CM
P)をISDN網13を中継して送信する。その後、端
末11からSET UPメッセージを送出することによ
り呼設定を起動し、ISDN網13から端末11に対し
CALL PROC(呼設定受付)を転送する。
【0023】次に、端末12が応答すると、端末12か
ら端末11に対しISDN網13を中継してCONNメ
ッセージが送信されるとともに、端末11の応答によ
り、ISDN網13に対し応答確認のCONN ACK
メッセージが送信され、両端末間は通信状態になる。
ら端末11に対しISDN網13を中継してCONNメ
ッセージが送信されるとともに、端末11の応答によ
り、ISDN網13に対し応答確認のCONN ACK
メッセージが送信され、両端末間は通信状態になる。
【0024】これにより、通話料金の負担先が着呼側
(端末12)に移行するのを防止することができる。
(端末12)に移行するのを防止することができる。
【0025】次に、本発明を適用した場合、通信におけ
る保留中の通話料金が加算されない場合の経済的効果に
ついて述べる。
る保留中の通話料金が加算されない場合の経済的効果に
ついて述べる。
【0026】1度数の単位料金を10円とした場合、1
0円で通話できる秒数をt〔秒〕、通話時間をS
〔秒〕、保留時間をH〔秒〕、t秒未満の通話時間をS
´〔秒〕とすると、(S+H−S´=lt、lは整数) 従来による通話料金C〔円〕は数1に示す式により算出
される。
0円で通話できる秒数をt〔秒〕、通話時間をS
〔秒〕、保留時間をH〔秒〕、t秒未満の通話時間をS
´〔秒〕とすると、(S+H−S´=lt、lは整数) 従来による通話料金C〔円〕は数1に示す式により算出
される。
【0027】
【数1】 これに対し、本発明による通話料金C´〔円〕は保留前
の通話時間をS1 〔秒〕、t秒未満の通話時間をS1'
〔秒〕(S1 −S1'=mt、m=整数)、保留解除後の
通話時間をS2 〔秒〕、t秒未満の通話時間をS2'
〔秒〕(S2 −S2'=nt、n=整数)とすると、数2
に示す式により算出される。
の通話時間をS1 〔秒〕、t秒未満の通話時間をS1'
〔秒〕(S1 −S1'=mt、m=整数)、保留解除後の
通話時間をS2 〔秒〕、t秒未満の通話時間をS2'
〔秒〕(S2 −S2'=nt、n=整数)とすると、数2
に示す式により算出される。
【0028】
【数2】 通話時間と保留時間が従来方式と本発明方式で同じであ
るとすると、通話料金の差益は数3に示す式で表され
る。
るとすると、通話料金の差益は数3に示す式で表され
る。
【0029】
【数3】 t秒未満の通話時間がS´から発呼が分割されることに
より、S1'とS2'になるが、分割による損益は、0<S
1'+S2'−S´<tのとき10円となり、また、t≦S
1'+S2'−S´<2tのときは損益なしとなる。
より、S1'とS2'になるが、分割による損益は、0<S
1'+S2'−S´<tのとき10円となり、また、t≦S
1'+S2'−S´<2tのときは損益なしとなる。
【0030】したがって、損益はないこともあり、あっ
たとしてもたかだか10円である。特に長距離通話時の
長時間保留(H/tが大)に対しては経済的効果が大き
いことは明らかである。
たとしてもたかだか10円である。特に長距離通話時の
長時間保留(H/tが大)に対しては経済的効果が大き
いことは明らかである。
【0031】なお、上記実施例では、保留のための切断
を通知するために表示情報要素を使用したが、本発明は
これに限らず、ユーザ・ユーザ情報要素を使用してもよ
い。
を通知するために表示情報要素を使用したが、本発明は
これに限らず、ユーザ・ユーザ情報要素を使用してもよ
い。
【0032】また、上記実施例では、保留について述べ
たが、保留状態を介在せずに通話料金の負担先を変える
目的のために使用することもできる。
たが、保留状態を介在せずに通話料金の負担先を変える
目的のために使用することもできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
信における保留分の通話料金を削減でき、経済性を向上
することができる。しかも、通話料金の負担先を変える
ことも可能であり、サービス性の向上も図れる。
信における保留分の通話料金を削減でき、経済性を向上
することができる。しかも、通話料金の負担先を変える
ことも可能であり、サービス性の向上も図れる。
【0034】また、保留された側から保留解除可能とな
ることにより、よりフレキシブルな通信形態を提供する
ことができる。
ることにより、よりフレキシブルな通信形態を提供する
ことができる。
【図1】本発明の実施例におけるISDN公衆網加入者
端末装置が通話状態にあるときの構成図である。
端末装置が通話状態にあるときの構成図である。
【図2】本実施例における保留状態の動作手順を示すシ
ーケンス図である。
ーケンス図である。
【図3】本実施例における端末が保留状態になったとき
の構成図である。
の構成図である。
【図4】本実施例における保留解除時の動作手順を示す
シーケンス図である。
シーケンス図である。
【図5】本実施例における保留解除時における料金負担
先の移行を防止する場合の手順を示すシーケンス図であ
る。
先の移行を防止する場合の手順を示すシーケンス図であ
る。
【図6】従来例における保留状態を示す説明図である。
11、12 ISDN端末 11a、12a メモリ部 11b、12b 表示部 13 ISDN網
Claims (1)
- 【請求項1】 端末番号を記憶する記憶手段と、通話中
に保留操作がなされたときは、当該通話中の端末番号を
前記記憶手段に記憶させて呼切断を行い、保留解除操作
がなされたときは、前記記憶された端末番号の示す端末
に対して発呼する制御手段を備えた通話保留機能を有す
る端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05169799A JP3134140B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 通話保留機能を有する端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05169799A JP3134140B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 通話保留機能を有する端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077535A true JPH077535A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3134140B2 JP3134140B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=15893113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05169799A Expired - Fee Related JP3134140B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 通話保留機能を有する端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101331943B1 (ko) * | 2006-10-17 | 2013-11-26 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말의 통화보류 서비스 시스템 및 방법 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP05169799A patent/JP3134140B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101331943B1 (ko) * | 2006-10-17 | 2013-11-26 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말의 통화보류 서비스 시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134140B2 (ja) | 2001-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |