JPS5897955A - 網制御装置 - Google Patents

網制御装置

Info

Publication number
JPS5897955A
JPS5897955A JP19715881A JP19715881A JPS5897955A JP S5897955 A JPS5897955 A JP S5897955A JP 19715881 A JP19715881 A JP 19715881A JP 19715881 A JP19715881 A JP 19715881A JP S5897955 A JPS5897955 A JP S5897955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
terminal
information
center
billing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19715881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6256711B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Shirai
和彦 白井
Yasubumi Shiromizu
白水 泰文
Akira Morimoto
章 森本
Isao Sano
功 佐野
Kuniaki Okada
邦明 岡田
Yuichi Morita
祐一 森田
Kyoichi Nakakawara
中河原 喬一
Yuzo Tsuruta
鶴田 勇三
Fukue Ogawa
尾川 福重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, NEC Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP19715881A priority Critical patent/JPS5897955A/ja
Publication of JPS5897955A publication Critical patent/JPS5897955A/ja
Publication of JPS6256711B2 publication Critical patent/JPS6256711B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/002Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with telemetering systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Meter Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加入電話回線に@続される網制御装置に関す
る。#に、端末発信時に端末課金あるいはセンタ課金の
いずれの方式にも使用可能な網制御装置に関するもので
ある。
近年、加入電話口8!(以下「電話回線」という、)を
利用してセンタ装置が遠隔地に、ある端末装置からデー
タ収集する装置、例えば水道、ガス、電気などの使用量
を自動的に読取る自動検針装置が実用化されつつある。
この種の電話回線を利用したデータ収集装置は電話回線
を用いて通話の行われない時間を利用してデータ伝送を
行うものである。この丸め、従来装置は通話に支障を与
えないための通話優先機能、データ伝送を行う場合は、
電話機のベルを鳴らさ1にいて電話回線と接続を行うノ
ーリンギング接続機能、さらには動作電源として電話回
線からの微少電流で動作する局電源動作機能などの主機
能を備えている。
ま九、この種O電話回線を利用したデータ収集装置は、
センタ装置から端末装置3K動する端未着I!様能(ポ
ーリング)を主体としているが、こOデータ収集装置が
広く普及するにともない、その利用目的も端末着信機能
のみならず端末装置からセンタ装置を起動する端末発信
機能(コーリング)を付加した装置が要望されている0
例えば、自動販売機管jl!I置における販売量情報の
収集に対する故障情報等の通報、設備管理装置における
定期的な状態監視に対する異常発生時の通報、あるいは
一般家庭のメータの自動検針と火災ま九は盗層時の通報
などさまざまな用途あるいはサービスに発展し拡張する
ことが期待、されている。
しかし、電話回線を利用したデータ収集装置に端末発信
機能を付加した場合には課金形式に対して考慮する必要
がある。一方、従来の電話回線をデータ通信専用に用い
る場合の自動発着信機能を有する網制御装置は、端末課
金形式をとることを前提に使用されるもので、端末発信
した場合に被呼側すなわちセン−夕側で課金されるセン
タ課金形式については何ら考慮されていな込。
本発明はこの点を改良するもので、端末発信時に発呼者
課金(端末課金)と被呼者課金(センタ課金)との課金
形式を切替えることができる自動ダイヤル機能を備え丸
網制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、端末発信Ii#に例えば自動販売機の故障の
ように電話回線を所有する加入者に直接関係のない場合
には被呼側(センタ)課金形式をと9゜防犯のような加
入者に関係する場合には発呼側(端末)II金方式を自
動的にとることができる網制御装置を提供することを目
的とする。
本発明紘、加入者電話回線の加入者側に配置され、加入
電話@IIIK電話機あるいは被数の端末装置を接続す
ることができるように構成され、上記端末装置からの起
呼要求に対して上記加入電話回alK選択ダイヤル情報
を送出してセンタ側装置とOII続を行いこの接続の完
了後に上記端末装置とセンタ側装置との間でデータ通信
を行うように制御する網制御装置において、上記端末装
置からの情報に従−課金情報を堆込み、この課金情報が
端末課金(発呼者課金)形式であるときには上記選択ダ
イヤル情報を退出後の所定時間内(電話回線O極性反転
を検出してセンタ側装置からのセンタ応答偏置を受信し
その後にデータ通信状態とするよう和制御し、上記課金
情報がセンタ課金(被呼者課金)形式であるときには上
記選択ダイヤ情報を送H3mの所定時間内に電話回線の
極性反転が検出されずかつセンタ側装置からのセンタ応
答信号を受信した後にデータ通信状態とするように制御
する制御手段を備えたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明一実施例の要部ブロック構成図である
。第1図は、大きく分けて電話回線1、電話機2、端末
装置3.4およびこれらが接続され九本発明の特徴であ
る網制御装置5とで構成されている。なお、第1図では
理解を容易にするため端末装置3についての接続状態を
詳しく示しているが、他の端末装置についても同様であ
る。
すなわち、電話回線lはスイッチ回路7を介して、自動
着信用網制御回路8に接続されている。
この自動着信用網制御回路8Fi、符号送信回路9に接
続されている。この符号送信回路9はスイッチ回路lO
を介して端末装置3Km続されている。
この端末装置3には自動ダイヤル回路11が接続されて
いる。仁とで、この端末装置301つの出力は前記スイ
ッチ回路lOを介して、自動ダイヤルI・路11に導か
れている。
また、自動ダイヤル回路11Fi前記電話回ll11に
接続されえ@線監視回路13に、スイッチ回路14を介
して接続されている。この回線監視回路口の出力は、自
動ダイヤル回路11に導かれている。この自動ダイヤル
回路11の一つの出力は前記スイッチ回路lOの制御端
子へ、他の出力は前記スイッチ回路14の制御端子へ、
さらに他の出力は前記スイッチ回路70制御端子へ、さ
らに他の出力は前記自動着信用網制#回路8へ、さらに
他の出力は前記符号送信回路9へそれぞれ導かれている
。まえ、前記電話!I!2と前記スイッチ回路7の電話
口111に接続される切替接点との関KFiオフフック
検出回路15が接続さnている。このオフフッタ検出回
路15の出力は前記自動着信用網制御回路8および自動
ダイヤルII m 11 Kそれぞれ導かれている。ま
た。
前記自動着信用網制御回路8の出力は自動ダイヤルII
 jl 11 K導かれている。
また、第1rI!Jで18および19はケーゲル(4芯
ケーブル)でToL網制御装置5と端末装置3.4をそ
れぞれ接続している。このケーブル詔および鰺のインタ
フェース線の種類はデータ信号918 、%191.共
通帰線182.192、起呼要求信号線18..19゜
および起呼受付信号[1184,194から構成されて
いる。
また、第1図で21−23#!信号層をそれぞれ示す。
第2図は、第1図に×印で示し要点の入力あるいは出力
信号波形を示す端末発信時の動作タイムチャートである
。第2図で(a) H起呼要求信号、(d)は起呼受付
信号、(f)Fiデータ信号、(1))、(C)、 (
8)は制御信号をそれぞれ示す。
また、菖2図中データ信号(f)の!は選択ダイヤル情
報、lは課金情報、履はデータ情報をそれぞれ示す。
このよう1に回路構成で、スイッチ回路7.10F1通
常は信号!121%η側に接続されてお多端末着信時は
その状態で自動着信用網制御回路8が動作する。端末発
信時は必要に応じてスイッチ回路7社オフ側へ、スイッ
チ回路lOは信号線2311に切替側−される。自動着
信用網制御回路8は、端末着信時の7−リンギング接続
用呼出信号O受1!1局電源動作、端子選択可信号の送
出を行う、符号送信回路9は端子選択符号受信、データ
送受信%(端予選択後cj)応答信号送出およびデータ
変復調を行う、オフフック検出回路15は電話機回路の
電流変化やインビーダン、ス変化等によシミ結構2のオ
フフッタ状態を検出する0回線監視回路13は端末発信
時に電話回線lの使用状態を監視する。スィッチ回路1
4ti通常開放状11に:あり、端末発信時は必要に応
じて開閉制御される。
自動ダイヤル回路11は端末発信時の端末装置3.4と
のインタフェース回路、選択ダイヤル情報受信、自動ダ
イヤル送出、監視タイ!機能および課金形式情報判定等
を行う。端末装置3.4は網制御1111t5トのイン
タフェース回路を有し1選択ダイヤル情報および課金形
式情報の送出、データ送受信等を行う。
本発明の特徴である網制御装置5の動作をさらに評しく
説明する。
まず、端末着信時の動作について説明する。
スイッチ回路7、lOが信号[21%22側にそれぞれ
接続される。自動着信用網制御回路8Fi電話回線lo
@性反転後に電話口I11から微少電流を供給されると
ともに、センタ側装置(図示せず)から送出されるノー
リンギング接続用呼出信号を受信する。この後に、端末
装置3.4に対する端子選択可信号をセンタ側装置に送
出する。その稜、符号送信回路9がセンタ側装置から送
出される端子選択符号を受信し、この後指定された端末
装置3また一#;t4を選択接続しセンタ側装置に応答
信号を送出し通信可能状9に入る。以後、符号送信回路
9のデータ変復調機能を用いて、データ信号線18、ま
九は′L91を介してセンタ側装置と端末装置3ま九#
i4との間でデータの送受信が行われる。
通信中に電話様2がオフフックされると、電話機回路に
ループ電流が流れるととくよりオフフック検出回路15
が動作する。このオフフック検出出力により一自動着信
用網制御回路8の動作電流が停止するとともに応答信号
の送出を停止し、自動着信用網制御11回路8を電話回
線1から切離し、電話機2の使用を優先する。このとき
、センタ側装置は応答信号の停止によp復1日動作を行
う、この上うに端末着信時には、例えば自動検針のよう
なデータ通信の性格上データ通信よプ通話側の方を優先
する方式が採られる。また、通常のデータ通傷終了時は
センタ側装置の復旧動作により、電話回線1の極性反転
状態が正常状態に復旧し、自動着信用網制御回路8の動
作電流が停止する。これとともに応答信号の送出を停止
し、すべて初期状slK復旧する。
つぎに、熾未発信時の動作を第25!JK示す動作タイ
ムチャートに基づいて説明する。簡単のため端末装置3
から端末発信を行う場合について説明する。
まず%課金形式(ついて次表を用いて説明する。
表 課金形式の種類は、端末発信0@MK応じて発呼者課金
(端末課金)形式と被呼者課金(センタ課金)形式との
2種類が用いられる。すなわち、防災、防犯のように電
話回線を所有する加入者に直接関係する場合には発呼者
課金(センタ課金)形式をと9、自動販売機の故障Oよ
うに加入者に直接関係のない場合Kli被呼者課金(端
末課金)形式をとる。まえ、発呼者課金形式でデータ通
信状llK入るには端末装置からの選択ダイヤル情報送
出後、所定時間内に電話aaom性反転およびセンタ装
置からのセンタ応答信号を受信した場合である。被呼者
課金形式でデータ通信状IIK入るには端末装置からの
選択ダイヤル情報送出後、所定時間内に電話@−の極性
反転がなくセンタ装置からのセンタ応答信号を受信し九
場合である。これ以外の回線条件時はwI4襞であるこ
とが検出されデータ通信は行われない。
すなわち、網制御装置5に対して端末装置3が任意の時
刻に起呼要求信号aを送出する(第2図(a)、tt 
)as halt−am路13は電話回線IO使用状態
を監視して、電話回線1が不使用の場合は所定時間後に
鯛#信号すによシスイツチ回路7を信号線21から切替
えてオフ状態とし、電話機2を電話回線lから切離し端
末発信中のベル鳴り防止に備える(第2図(b)%t2
L電話回銀lが使用中の場合は通話優先の意味から通話
が終了するまで待機する。
電話1g1lllが不使用の場合は、さらに制御信号C
によりスイッチl路14を閉じて直流ループを閉結する
([2図(C)、1j)。直流ループ閉結後所定時間後
に端末装置3に起呼受付信号dを送出する(菖2図(d
)tt4)と共〈制御偏置θによ)、スイッチ回路10
を信号線n儒からお側に切替えて、端末装置3からのデ
ータ信号fを自動ダイヤル回路11に接続する(第2図
(f)−t4)。
起呼受付信号dを送出後に端末装置3からデータ信号線
1B、を介してシリアルデータとして送出される選択ダ
イヤル情報Iおよび昧金形式情報厘を自動ダイヤル@ 
II 11が受信する(第2図(f)tt5およびt、
、)II金形式情報■を受信終了後は、スイッチg W
&ioを信号[123側から22側に戻す(第2図(e
)、ti )とともに直流ループ閉結後所定時間後自動
ダイヤル回路Uから選択ダイヤル情報IK対応し九ダイ
ヤル信号を送出する0例えばダイヤルパルスの場合は制
御偏置cKよりスイッチ回路14を開閉することにより
送出される(第2図(e)、ty)。
選択ダイヤル情@1を送出終了後、端末課金形式の場合
は所定時間以内に′g&性反転とセンタ応答信号がとも
にない場合、あるいはセンタ課金形式の場合は所定時間
以内にセンタ応答偏置がない場合ま九は極性反転がある
場合には誤接であるのでスイッチ回路14を開き直流ル
ープを開放する。これとともに、端末装置3に対して起
呼受付信号4の送出を停止する。さらに直流ループを開
放後。
交換網の所定復旧保証時間経過後にスイッチ回路7を信
号線21 III K戻し電話機2を電話回線IKm!
続復旧する。端末装置3#:を起呼受付信号dの退出が
停止した後起呼要求信号1の送出を停止し初期状態に復
旧する。
一方、選択ダイヤル情報■を送出後、練金情報17bX
端末課金形式の場合#i、所定時間以内に回線監視−W
&13が極性反転を検出するとともに自動着信用網制御
回路8がセンタ応答信号を受信した場合に自動ダイヤル
回路11tj符号送信回路9を活性化し、符号送信回路
9#i応答信号を送出してデータ過信可能状lIK入る
。また1選択ダイヤル情報1を送出vk1課金課金情報
上ンタ課金形式の場合には、所定時間以内に回線監視回
路13が極性反転を検出せず、自動着信用網制御回路8
がセンタ応答信号を受信し九場合(自動ダイヤル回路1
1t;f符号送信回路9を活性化し、符号送信回路9は
応答信号を送出してデータ通儒可能状S(入る。
これとともIIc%符号送信回路9のデータ変復調機能
によシデータ信号線18.を介してセンタ側装置と端末
装fl13との間でデータ厘の送受信声開始される(第
2図(t>s t−)。端末装置3が起呼要求信号aを
停止した時点で網側@装f5はスイッチ回路14を開き
直流ループを開放するとともに、応答信号の送出を停止
し起呼受付信号dの退出を停止する(第2図(a) (
0) (d)、1.)。直流ループ開放後交換網の所定
復旧保証時間経過後にスイッチ回路7、電話機20復旧
接続を行う。(第2図(b)、tl。Xセンタ側装置は
応答信号の停止によシ復旧動作を行う。
第3図を用いて、課金情報璽に基づく制御動作管さらに
詳しく説明する。
第5図は、自動ダイヤル回路11に設けられ九制御回路
の要部構成図である。信号11123は直列並列符号変
換およびデコーダ・ラッチ回路25に接続されている。
この出力m(端末課金形式)、n(センタ課金形式)は
ゲート回路26、dめ一方の入力端子にそれぞれ導かれ
ている。また、前記回線監視回路13の出力はゲート回
路260他の入力端子およびゲート回路ηの反転入力端
子にそれぞれ導かれている。このゲート回路26%nの
出力はゲート回路4、四の一方の入力端子にそれぞれ導
かれている。前記自動着信用網制御回路8の出力は、こ
のゲート回路墓、四の他の入力端子にそれぞれ導かれて
いる。このゲート回路墓、四の出力はオア回路(資)の
入力端子にそれぞれ導かれている。このオア@路加の出
力は符号送信回路9への制−信号とされている。
いま、直列並列符号変換およびデコード・ラッチ回路器
は端末装置3等から信号線nを通して受信しえ直列符号
の課金情報厘を並列符号和し、2つOII金形式信号m
、nK復号して一時記憶する。
これらの出力はゲート回路26.27で回線監視回路1
3による電話回線1の極性状態との論理がとられ端末課
金形式出力mの時のみ極性反転信号が!付けられる。さ
らに1次段のゲート回路第、四にて自動着信用網制御−
路8からのセンタ応答信号受信情報との論理がとられ、
最終的にオア回路(資)を介して制御信号にとして送出
され符号送信回路9を活性化してデータ通信可能状態に
入る。また、セ/り課金形式出力nの時にはゲート回路
訂、四の動作により極性反転がない状態でセンタ応答信
号を受信した場合に符号送信回路9が活性化され、デー
タ通信可能状IINc入る。
上記の回路以外の場合は、符号送信回路9は活性化され
ず、自動ダイヤル回路11のタイミング監視機能により
タイムチ9トとな)誤接の判断がなされる。
なお、上記実施例は課金形式情報は、端末装置3のデー
タ信号1! 18 tを介して受信される場合を示した
が、他のインタフェース線を追加したものでもよく、さ
らに、端末装置3からでなく自動ダイヤル回路llに直
接ストラップ設定器等から人力させてもよい。
以上説明したように%本発明によnば、通話を目的とし
た加入電話回線をデータ通信に利用する場合に外部から
与える課金形式情報により、発呼側(端末)11金か被
呼側(センタ)lI金かを変更することとしたものであ
る。したがって、端末発信時にデータ通信の目的に応じ
て課金形式を選択することができ、電話回線を用いるデ
ータ収集装置の用途およびサービスを拡張することがて
きる。
例えば、自動販売機の故障のように電話&gIm4所有
する加入者に直接関係のないシステムでは被呼側(セン
タ)II金形式をと)、防犯のような加入者に関係する
システムでは発呼側(端末)1111#i形式をとるこ
と等が可能となる。さらに1発呼側(端末)課金時に極
反のみでセンタ応答信号が一定時間内に受信できない場
合は誤接続の可能性があり、被呼11(センタ)III
金時に、標尺を受信した場合も誤接続の可能性があるが
、これを検出することができ早期に端末側で昧金される
ことを防止することができる勢の優nた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部ブロック構成図。 WJ2図は第1図に×印で示した点の入力あるいは出力
を示す動作タイムチャート。 $3図F1課金情報の制御1路を示す図。 ■・・・電話回線、2・・・電話機、3.4・・・端末
装置。 6・・・網制御装置、7.10.14・・・スイッチ回
路、8・・・自動着信用網制御回路、9・・・符号送信
回路、 11・・・自動ダイヤル回路、13・−・回I
M監視回路、15・・・オフフック検出回路、18.1
9・・・夛−ブル、21−23・−特許出一人代理人 
 弁理士井 出  直孝°、″よ・第1図 第2図 第3図 第1頁の続き 0発 明 者 中河原喬− 日野市旭が丘三丁目1番1号東 京芝浦電気株式会社日野工場内 0発 明 者 鶴田勇三 日野市旭が丘三丁目1番1号東 京芝浦電気株式会社日野工場内 0発 明 者 尾用福重 日野市旭が丘三丁目1番1号東 京芝浦電気株式会社日野工場内 @出 願 人 日本電信電話公社 ■出 願 人 東京芝浦電気株式会社 川崎市幸区堀川町72番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加入者電話回線の加入者側に配鎗され、加入電話
    口!1に電話機あるいは複数の端末装置を接続すること
    ができるように構成さル、上記端末装置からの起呼要求
    に対して上記加入電話回線に選択ダイヤル情報を送出し
    てセンタ側装置との接続を行いとの!I続の完了後に上
    記端末装置とセンタ儒atとの間でデータ通信を行うよ
    うに制御する網制御w装置において、上記端末装置から
    の情報に従い一金情報を取込み、この課金情報が端末課
    金(発呼者課金)形式であるときには上記選択ダイヤル
    情報を送出後の所定時間内に電話回線の極性反転を検出
    してセンタ側装置からのセンタ応答信号を受信しその後
    にデータ通信状態とするように制御し、上記課金情報が
    センタ課金(被呼者課金)形式であるときには上記遇択
    ダイヤル情報を送出後の所定時間内に電話回線の極性反
    転が検出されずかつセンタ側装置からのセンタ応答信号
    を受信し九稜にデータ通信状態とするように制御する制
    御手段を備え九ことを特徴とする網制御装置。
JP19715881A 1981-12-07 1981-12-07 網制御装置 Granted JPS5897955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19715881A JPS5897955A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 網制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19715881A JPS5897955A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 網制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5897955A true JPS5897955A (ja) 1983-06-10
JPS6256711B2 JPS6256711B2 (ja) 1987-11-26

Family

ID=16369728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19715881A Granted JPS5897955A (ja) 1981-12-07 1981-12-07 網制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5897955A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248851A (ja) * 1985-08-28 1987-03-03 Toshiba Corp 応答検出装置
JPH0591202A (ja) * 1991-09-30 1993-04-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動通報機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6248851A (ja) * 1985-08-28 1987-03-03 Toshiba Corp 応答検出装置
JPH0591202A (ja) * 1991-09-30 1993-04-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動通報機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6256711B2 (ja) 1987-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2865051B2 (ja) 課金システム
JPS5897954A (ja) 網制御装置
JPS5897955A (ja) 網制御装置
JP2908162B2 (ja) 通話中着信表示方法および通話中着信表示方式
JPS6345997A (ja) 無線電話方式
JP3556764B2 (ja) 回線および端末の試験方法ならびに装置
JP2563447B2 (ja) ボタン電話装置
JP3134140B2 (ja) 通話保留機能を有する端末装置
JPS58120364A (ja) 端子拡張方式
JPH021417B2 (ja)
JP2922350B2 (ja) 電話装置およびその接続制御方法
JP2709459B2 (ja) 被呼者応答信号伝送方式
JP2609706B2 (ja) データ伝送装置
US2173675A (en) Telephone system
JP3143729B2 (ja) 一般加入者用isdn回線網の料金徴収式端末機
US3070661A (en) Measured service system
JP2998230B2 (ja) 課金信号紛失による無料通話防止方法
JP2573265B2 (ja) 端末インターフェース回路
JPH0124458B2 (ja)
JPS6326946B2 (ja)
JPS59161166A (ja) 網制御装置
JPH1155402A (ja) 自動聴話システム
JP2001136281A (ja) 通信システム及び中継機
JPH0831910B2 (ja) 通信用端末装置の遠隔保守・運用方式
JPS587104B2 (ja) 蓄積交換方式の輻「そう」制御方法