JPH0775366B2 - コードレスボタン電話装置 - Google Patents
コードレスボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH0775366B2 JPH0775366B2 JP28704489A JP28704489A JPH0775366B2 JP H0775366 B2 JPH0775366 B2 JP H0775366B2 JP 28704489 A JP28704489 A JP 28704489A JP 28704489 A JP28704489 A JP 28704489A JP H0775366 B2 JPH0775366 B2 JP H0775366B2
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- Japan
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- unit
- current
- circuit
- supply circuit
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コードレスボタン電話装置に関する。
従来の技術 第2図は、一般的なコードレスボタン電話装置における
ボタン電話機の構成を示し、このボタン電話機は、不図
示の主装置に有線で接続されて固定局となるベースセッ
ト部10と、ベースセット部10に無線で接続されて移動局
となるハンドセット部20より概略構成されている。
ボタン電話機の構成を示し、このボタン電話機は、不図
示の主装置に有線で接続されて固定局となるベースセッ
ト部10と、ベースセット部10に無線で接続されて移動局
となるハンドセット部20より概略構成されている。
第2図において、ベースセット部10は、通信制御部11、
通話部12、パネル部13、無線通信制御部14、無線部15、
電源部16などにより構成され、ハンドセット部20は、通
話部21、ダイヤル部22、無線通信制御部23、無線部24、
二次電池の電源部25などにより構成されている。
通話部12、パネル部13、無線通信制御部14、無線部15、
電源部16などにより構成され、ハンドセット部20は、通
話部21、ダイヤル部22、無線通信制御部23、無線部24、
二次電池の電源部25などにより構成されている。
第3図は、従来のベースセット部10の電源部16の詳細な
構成を示し、16aは、局線からの電流を整流する整流回
路、16bは、整流回路16aにより整流された電流をベース
セット部10の通信制御部11、通話部12、パネル部13、無
線通信制御部14、無線部15に供給する電話機本体用電源
回路、16cは、整流回路16aにより整流された電流を充電
用端子を介してハンドセット部20の電源部25(二次電
池)に供給する充電用電源回路である。
構成を示し、16aは、局線からの電流を整流する整流回
路、16bは、整流回路16aにより整流された電流をベース
セット部10の通信制御部11、通話部12、パネル部13、無
線通信制御部14、無線部15に供給する電話機本体用電源
回路、16cは、整流回路16aにより整流された電流を充電
用端子を介してハンドセット部20の電源部25(二次電
池)に供給する充電用電源回路である。
ここで、ベースセット部10の通信制御部11と無線通信制
御部14の消費電流はほぼ一定であるが、通話部12の消費
電流は音声の大きさに応じて増減し、音量が最大のとき
に消費電流が最大になる。
御部14の消費電流はほぼ一定であるが、通話部12の消費
電流は音声の大きさに応じて増減し、音量が最大のとき
に消費電流が最大になる。
また、パネル部13の消費電流は使用中の局線の数に応じ
て増減し、全ての局線が使用中のときに消費電流が最大
になる。更に、無線部15の消費電流は、ハンドセット部
20に対する送信時に最大になる。
て増減し、全ての局線が使用中のときに消費電流が最大
になる。更に、無線部15の消費電流は、ハンドセット部
20に対する送信時に最大になる。
他方、ベースセット部10の充電用電源回路16cの出力電
流は、接続された二次電池(電源部25)に蓄えられた電
荷の状態が少ないときに多く流れ、電荷がある値以下で
は二次電池の電流容量に近い電流が流れる。
流は、接続された二次電池(電源部25)に蓄えられた電
荷の状態が少ないときに多く流れ、電荷がある値以下で
は二次電池の電流容量に近い電流が流れる。
したがって、電話機本体すなわちベースセット部10全体
の消費電流にかかわらず、ハンドセット部20の二次電池
の充電電流として必要な電流が流れ、二次電池を充電す
ることができる。
の消費電流にかかわらず、ハンドセット部20の二次電池
の充電電流として必要な電流が流れ、二次電池を充電す
ることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のコードレスボタン電話装置で
は、ベースセット部10の電話機本体用電源回路16bと充
電用電源回路16cが独立しているので、両回路16b、16c
の出力電流の和が電源回路16の電流容量を超えてしま
い、各コードレスボタン電話機に対する電流量が多くな
るという問題点がある。
は、ベースセット部10の電話機本体用電源回路16bと充
電用電源回路16cが独立しているので、両回路16b、16c
の出力電流の和が電源回路16の電流容量を超えてしま
い、各コードレスボタン電話機に対する電流量が多くな
るという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、消費
電流を減少することができるコードレスボタン電話装置
を提供することを目的とする。
電流を減少することができるコードレスボタン電話装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、主装置との間で有
線通信を行うとともに、ハンドセット部との間で無線通
信を行う回路に電源電流を供給する第1の電源回路と、
ハンドセット部の二次電池に充電電流を供給する第2の
電源回路の入力電流を監視し、設定値を越えた場合に第
2の電源回路の出力電流が減少するようにしたものであ
る。
線通信を行うとともに、ハンドセット部との間で無線通
信を行う回路に電源電流を供給する第1の電源回路と、
ハンドセット部の二次電池に充電電流を供給する第2の
電源回路の入力電流を監視し、設定値を越えた場合に第
2の電源回路の出力電流が減少するようにしたものであ
る。
作用 本発明は上記構成により、各コードレスボタン電話機の
ハンドセット部に対する充電電流を減少することがで
き、したがって、消費電流を減少することができる。
ハンドセット部に対する充電電流を減少することがで
き、したがって、消費電流を減少することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明の一実施例に係るコードレスボタン電話装
置の電話機本体の要部を示すブロック図である。
図は、本発明の一実施例に係るコードレスボタン電話装
置の電話機本体の要部を示すブロック図である。
第1図において、1は、局線からの電流を整流する整流
回路、2は、整流回路1により整流された電流を検出す
る電流検出回路、3は、整流回路1から電流検出回路2
を介して供給される電流を第2図に示すようなベースセ
ット部10の通信制御部11、通話部12、パネル部13、無線
通信制御部14、無線部15に供給する電話機本体用電源回
路である。
回路、2は、整流回路1により整流された電流を検出す
る電流検出回路、3は、整流回路1から電流検出回路2
を介して供給される電流を第2図に示すようなベースセ
ット部10の通信制御部11、通話部12、パネル部13、無線
通信制御部14、無線部15に供給する電話機本体用電源回
路である。
4は、電流検出回路2により検出された電流と設定値を
比較し、後述するように充電用電流制御回路6を制御す
るコンパレータ、5は、整流回路1から電流検出回路2
を介して供給される電流により、第2図に示すようなハ
ンドセット部20の電源部25に供給するための充電用電源
回路であり、充電用電流制御回路6は、コンパレータ4
の制御により、充電用電源回路5からの電流を増減し、
ハンドセット部20の電源部25に供給する。
比較し、後述するように充電用電流制御回路6を制御す
るコンパレータ、5は、整流回路1から電流検出回路2
を介して供給される電流により、第2図に示すようなハ
ンドセット部20の電源部25に供給するための充電用電源
回路であり、充電用電流制御回路6は、コンパレータ4
の制御により、充電用電源回路5からの電流を増減し、
ハンドセット部20の電源部25に供給する。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、電話機本体用電源回路3の入力電流と
充電用電源回路5の入力電流の総和がコンパレータ4の
設定値を超えると、コンパレータ4の制御信号がアクテ
ィブになり、充電用電流制御回路6は、充電用電源回路
5からの電流を減少し、ハンドセット部20の電源部25に
供給する。
充電用電源回路5の入力電流の総和がコンパレータ4の
設定値を超えると、コンパレータ4の制御信号がアクテ
ィブになり、充電用電流制御回路6は、充電用電源回路
5からの電流を減少し、ハンドセット部20の電源部25に
供給する。
この状態は、電話機本体用電源回路3の入力電流と充電
用電源回路5の入力電流の総和がコンパレータ5の設定
値を下回るまで継続される。
用電源回路5の入力電流の総和がコンパレータ5の設定
値を下回るまで継続される。
したがって、上記実施例によれば、電話機本体用電源回
路3の入力電流と充電用電源回路5の入力電流の総和が
コンパレータ4の設定値を超える場合、充電用電流制御
回路6の出力電流が制限され、コードレスボタン電話装
置全体の消費電流を減少することができる。
路3の入力電流と充電用電源回路5の入力電流の総和が
コンパレータ4の設定値を超える場合、充電用電流制御
回路6の出力電流が制限され、コードレスボタン電話装
置全体の消費電流を減少することができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、主装置との間で有線通
信を行うとともに、ハンドセット部との間で無線通信を
行う回路に電源電流を供給する第1の電源回路と、ハン
ドセット部の二次電池に充電電流を供給する第2の電源
回路の入力電流を監視し、設定値を越えた場合に第2の
電源回路の出力電流が減少するようにしたので、各コー
ドレスボタン電話機のハンドセット部に対する充電電流
を減少することができ、したがって、消費電流を減少す
ることができる。
信を行うとともに、ハンドセット部との間で無線通信を
行う回路に電源電流を供給する第1の電源回路と、ハン
ドセット部の二次電池に充電電流を供給する第2の電源
回路の入力電流を監視し、設定値を越えた場合に第2の
電源回路の出力電流が減少するようにしたので、各コー
ドレスボタン電話機のハンドセット部に対する充電電流
を減少することができ、したがって、消費電流を減少す
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係るコードレスボタン電
話装置の電話機本体の要部を示すブロック図、第2図
は、コードレスボタン電話装置のコードレス電話機を示
すブロック図、第3図は、従来のコードレスボタン電話
装置の電話機本体の要部を示すブロック図である。 1……整流回路、2……電流検出回路、3……電話機本
体用電源回路、4……コンパレータ、5……充電用電源
回路、6……充電用電流制御回路、10……ベースセット
部、11……通信制御部、12……通話部、13……パネル
部、14……無線通信制御部、15……無線部、16……電源
部、20……ハンドセット部、21……通話部、22……ダイ
ヤル部、23……無線通信制御部、24……無線部、25……
電源部(二次電池)。
話装置の電話機本体の要部を示すブロック図、第2図
は、コードレスボタン電話装置のコードレス電話機を示
すブロック図、第3図は、従来のコードレスボタン電話
装置の電話機本体の要部を示すブロック図である。 1……整流回路、2……電流検出回路、3……電話機本
体用電源回路、4……コンパレータ、5……充電用電源
回路、6……充電用電流制御回路、10……ベースセット
部、11……通信制御部、12……通話部、13……パネル
部、14……無線通信制御部、15……無線部、16……電源
部、20……ハンドセット部、21……通話部、22……ダイ
ヤル部、23……無線通信制御部、24……無線部、25……
電源部(二次電池)。
Claims (1)
- 【請求項1】二次電池により無線通信を行うハンドセッ
ト部と、 主装置との間で有線通信を行うとともに、前記ハンドセ
ット部との間で無線通信を行う回路と、前記回路に電源
電流を供給する第1の電源回路と、前記ハンドセット部
の二次電池に充電電流を供給する第2の電源回路と、前
記第1、第2の電源回路の入力電流を監視し、設定値を
越えた場合に前記第2の電源回路の出力電流が減少する
ように制御する手段とを備えたコードレスボタン電話機
本体を有するコードレスボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28704489A JPH0775366B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コードレスボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28704489A JPH0775366B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コードレスボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148944A JPH03148944A (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0775366B2 true JPH0775366B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17712326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28704489A Expired - Fee Related JPH0775366B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | コードレスボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3069424B2 (ja) * | 1992-01-30 | 2000-07-24 | シャープ株式会社 | コードレス電話機 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28704489A patent/JPH0775366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03148944A (ja) | 1991-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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