JPH0775371B2 - 電子交換システムにおける呼転送登録方式 - Google Patents
電子交換システムにおける呼転送登録方式Info
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- JPH0775371B2 JPH0775371B2 JP63174770A JP17477088A JPH0775371B2 JP H0775371 B2 JPH0775371 B2 JP H0775371B2 JP 63174770 A JP63174770 A JP 63174770A JP 17477088 A JP17477088 A JP 17477088A JP H0775371 B2 JPH0775371 B2 JP H0775371B2
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- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
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- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
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- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [概 要] 一つの交換機に複数の加入者端末を有し、この交換機に
付設された記憶装置に記憶される加入者端末用呼転送デ
ータに基づいて、加入者端末間での呼転送が可能な電子
交換システムにおける呼転送登録方式に関し、 呼転送処理時の無限ループ状態の回避を呼転送処理の実
行段階よりも前段階で確実に行なえるようにすることを
目的とし、 記憶装置に、加入者端末の中の転送元加入者端末から転
送先加入者端末へ呼転送を行なわせるための呼転送登録
を行なう際に、転送先加入者端末として登録したい加入
者端末が交換機に収容された他の転送元加入者端末から
転送先加入者端末として指定されているかどうかという
識別情報を、各加入者端末のための呼転送データととも
に、記憶装置に記憶しておき、記憶装置に記憶された識
別情報より、転送先加入者端末として登録したい加入者
端末が転送先加入者端末として指定されていないと判定
された場合は、転送元加入者端末からの転送先加入者端
末として登録したい加入者端末への転送登録が許される
一方、転送元加入者端末から転送先加入者端末として登
録したい加入者端末が転送先加入者端末として指定され
ていると判定された場合は、転送元加入者端末からの転
送先加入者端末として登録したい加入者端末への転送登
録が規制されるように構成する。
付設された記憶装置に記憶される加入者端末用呼転送デ
ータに基づいて、加入者端末間での呼転送が可能な電子
交換システムにおける呼転送登録方式に関し、 呼転送処理時の無限ループ状態の回避を呼転送処理の実
行段階よりも前段階で確実に行なえるようにすることを
目的とし、 記憶装置に、加入者端末の中の転送元加入者端末から転
送先加入者端末へ呼転送を行なわせるための呼転送登録
を行なう際に、転送先加入者端末として登録したい加入
者端末が交換機に収容された他の転送元加入者端末から
転送先加入者端末として指定されているかどうかという
識別情報を、各加入者端末のための呼転送データととも
に、記憶装置に記憶しておき、記憶装置に記憶された識
別情報より、転送先加入者端末として登録したい加入者
端末が転送先加入者端末として指定されていないと判定
された場合は、転送元加入者端末からの転送先加入者端
末として登録したい加入者端末への転送登録が許される
一方、転送元加入者端末から転送先加入者端末として登
録したい加入者端末が転送先加入者端末として指定され
ていると判定された場合は、転送元加入者端末からの転
送先加入者端末として登録したい加入者端末への転送登
録が規制されるように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、一つの交換機に複数の加入者端末を有し、こ
の交換機に付設された記憶装置に記憶される加入者端末
用呼転送データに基づいて、加入者端末間での呼転送が
可能な電子交換システムにおける呼転送登録方式に関す
る。
の交換機に付設された記憶装置に記憶される加入者端末
用呼転送データに基づいて、加入者端末間での呼転送が
可能な電子交換システムにおける呼転送登録方式に関す
る。
[従来の技術] 従来より、一つの交換機に複数の加入者端末を有してい
る場合において、この交換機に付設された記憶装置に記
憶されている加入者端末用呼転送データに基づいて、加
入者端末間での呼転送(自局内呼転送処理)が可能な電
子交換システムが開発されている。
る場合において、この交換機に付設された記憶装置に記
憶されている加入者端末用呼転送データに基づいて、加
入者端末間での呼転送(自局内呼転送処理)が可能な電
子交換システムが開発されている。
この従来の自局内呼転送処理システムでは、呼転送処理
(以下、「呼転送」を単に「転送」と省略することもあ
る)を受けようとする加入者は、予め転送先とする加入
者端末を指定してこれを記憶装置に登録するいわゆる転
送登録処理(ここでは自局内転送登録処理)を行なっ
て、この登録した転送先端末に転送処理を実行するよう
になっている。
(以下、「呼転送」を単に「転送」と省略することもあ
る)を受けようとする加入者は、予め転送先とする加入
者端末を指定してこれを記憶装置に登録するいわゆる転
送登録処理(ここでは自局内転送登録処理)を行なっ
て、この登録した転送先端末に転送処理を実行するよう
になっている。
ところで、従来の自局内呼転送処理システムでは、転送
登録によって多重転送が可能となっている。例えば第5
図は従来の自局内呼転送処理システムによる転送処理の
例を示す図であるが、ここでは、自局内に、4つの加入
者端末A,B,C,Dがあり、加入者端末Aは転送先として加
入者端末Bを自局の交換機に付設の記憶装置に転送登録
している。また、加入者端末Bは転送先として加入者端
末Cを転送登録しており、加入者端末Cは転送先として
加入者端末Dを転送登録している。そして、これに加え
て、加入者端末Dが転送先として加入者端末Bを転送登
録している。
登録によって多重転送が可能となっている。例えば第5
図は従来の自局内呼転送処理システムによる転送処理の
例を示す図であるが、ここでは、自局内に、4つの加入
者端末A,B,C,Dがあり、加入者端末Aは転送先として加
入者端末Bを自局の交換機に付設の記憶装置に転送登録
している。また、加入者端末Bは転送先として加入者端
末Cを転送登録しており、加入者端末Cは転送先として
加入者端末Dを転送登録している。そして、これに加え
て、加入者端末Dが転送先として加入者端末Bを転送登
録している。
この場合、加入者端末Bは、加入者端末A及び加入者端
末Bの複数の端末からの転送先として登録されることに
なるが、従来の自局内呼転送処理システムでは、このよ
うに複数の端末から1つの転送先を設定することは何ら
規制されていないのでここで重複しても登録できる。
末Bの複数の端末からの転送先として登録されることに
なるが、従来の自局内呼転送処理システムでは、このよ
うに複数の端末から1つの転送先を設定することは何ら
規制されていないのでここで重複しても登録できる。
このような転送登録処理がなされている場合に、第5図
に示すように、他局のある端末Zからの呼が加入者端末
Aへ着信すると、この呼は加入者端末Bへ転送される
が、この呼は続いて加入者端末Bから加入者端末Cへ転
送され、更に、加入者端末Cから加入者端末Dへ転送さ
れて、加入者端末Dからは再び加入者端末Bへ転送され
る。以降は、加入者端末B→加入者端末C→加入者端末
D→加入者端末Bと、転送処理はいわゆる6の字形の無
限ループ状態に陥ってしまう。
に示すように、他局のある端末Zからの呼が加入者端末
Aへ着信すると、この呼は加入者端末Bへ転送される
が、この呼は続いて加入者端末Bから加入者端末Cへ転
送され、更に、加入者端末Cから加入者端末Dへ転送さ
れて、加入者端末Dからは再び加入者端末Bへ転送され
る。以降は、加入者端末B→加入者端末C→加入者端末
D→加入者端末Bと、転送処理はいわゆる6の字形の無
限ループ状態に陥ってしまう。
そこで、転送が実行されている際、自局内の記憶装置の
ある固定エリアに現在転送が実行されている端末(転送
処理に係る端末)を記憶させておき、転送を実行しよう
とする転送先端末が転送処理に係る端末であるか否か
を、固定エリアに記憶されているデータを検索しながら
判定して、転送処理時の無限ループ状態を回避してい
る。
ある固定エリアに現在転送が実行されている端末(転送
処理に係る端末)を記憶させておき、転送を実行しよう
とする転送先端末が転送処理に係る端末であるか否か
を、固定エリアに記憶されているデータを検索しながら
判定して、転送処理時の無限ループ状態を回避してい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の自局内の呼転送処理シ
ステムでは、転送処理時の無限ループ状態の回避を、転
送処理の実行段階で行なっており、無限ループに陥る直
前まで転送トランクなどの局内の転送にかかる装置が使
用され、処理上の無駄がある上、また、転送処理の実行
段階での無限ループであることの判定が決して容易では
ないという問題点がある。
ステムでは、転送処理時の無限ループ状態の回避を、転
送処理の実行段階で行なっており、無限ループに陥る直
前まで転送トランクなどの局内の転送にかかる装置が使
用され、処理上の無駄がある上、また、転送処理の実行
段階での無限ループであることの判定が決して容易では
ないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもの
で、転送処理の実行段階よりも前の段階で転送処理時の
いわゆる6の字形の無限ループ状態の回避を確実にでき
るようにした電子交換システムにおける呼転送登録方式
を提供することを目的としている。
で、転送処理の実行段階よりも前の段階で転送処理時の
いわゆる6の字形の無限ループ状態の回避を確実にでき
るようにした電子交換システムにおける呼転送登録方式
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の原理を示すフローチャートである。
第1図において、a1は、転送元加入者端末から転送登録
を受け付けたときに指定された転送先加入者端末が、該
転送元加入者端末を収容している同一の交換機に加入し
ている他の加入者端末であるか否かを判定することで、
自局内への転送登録処理であるか否かを判定するステッ
プである。a2は、この自局内への転送登録が可能である
か否かを、各加入者端末のための呼転送データとともに
記憶装置に記憶された識別情報、即ち、転送先加入者端
末として登録したい加入者端末が該交換機に収容された
他の転送元加入者端末から転送先加入者端末として指定
されているかどうかという識別情報に基づいて、判定す
るステップである。a3は、転送元加入者端末から登録し
たいと指定された加入者端末を転送先として転送登録を
行なうステップである。a4は、指定された加入者端末を
転送先としての転送登録を規制するステップである。
を受け付けたときに指定された転送先加入者端末が、該
転送元加入者端末を収容している同一の交換機に加入し
ている他の加入者端末であるか否かを判定することで、
自局内への転送登録処理であるか否かを判定するステッ
プである。a2は、この自局内への転送登録が可能である
か否かを、各加入者端末のための呼転送データとともに
記憶装置に記憶された識別情報、即ち、転送先加入者端
末として登録したい加入者端末が該交換機に収容された
他の転送元加入者端末から転送先加入者端末として指定
されているかどうかという識別情報に基づいて、判定す
るステップである。a3は、転送元加入者端末から登録し
たいと指定された加入者端末を転送先として転送登録を
行なうステップである。a4は、指定された加入者端末を
転送先としての転送登録を規制するステップである。
[作 用] 交換機側では、転送元加入者端末から転送登録を受け付
けると、この転送登録が該交換機(該転送元加入者端末
を収容している交換機)の他の加入者端末への転送であ
るか否かに基づいて自局内への転送登録処理であるか否
かを判定する(ステップa1)。そして、自局内への転送
登録処理であると判定した場合には、続いて、各加入者
端末のための呼転送データとともに記憶装置に記憶され
た識別情報、即ち、転送先加入者端末として登録したい
加入者端末が該交換機に収容された他の転送元加入者端
末から転送先加入者端末として指定されているかどうか
という識別情報に基づいて、この自局内への転送登録が
可能であるか否かを判定する(ステップa2)。自局内へ
の転送登録処理でないと判定した場合には、この転送登
録処理を終了する。ステップa2の判定では、該識別情報
から転送先として指定されていることが判定されると転
送登録が可能でないとされ、判定されないと転送登録が
可能であるとされる。自局内への転送登録が可能である
場合には、転送元加入者端末から登録したいと指定され
た加入者端末を転送先として転送登録する(ステップa
3)。自局内への転送登録が可能でない場合には、指定
された加入者端末を転送先としての転送登録を規制する
(ステップa4)。
けると、この転送登録が該交換機(該転送元加入者端末
を収容している交換機)の他の加入者端末への転送であ
るか否かに基づいて自局内への転送登録処理であるか否
かを判定する(ステップa1)。そして、自局内への転送
登録処理であると判定した場合には、続いて、各加入者
端末のための呼転送データとともに記憶装置に記憶され
た識別情報、即ち、転送先加入者端末として登録したい
加入者端末が該交換機に収容された他の転送元加入者端
末から転送先加入者端末として指定されているかどうか
という識別情報に基づいて、この自局内への転送登録が
可能であるか否かを判定する(ステップa2)。自局内へ
の転送登録処理でないと判定した場合には、この転送登
録処理を終了する。ステップa2の判定では、該識別情報
から転送先として指定されていることが判定されると転
送登録が可能でないとされ、判定されないと転送登録が
可能であるとされる。自局内への転送登録が可能である
場合には、転送元加入者端末から登録したいと指定され
た加入者端末を転送先として転送登録する(ステップa
3)。自局内への転送登録が可能でない場合には、指定
された加入者端末を転送先としての転送登録を規制する
(ステップa4)。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、1は電子交換システムの交換機、2は交
換機1の中央制御装置、3は交換機1に付設された主記
憶装置、3−1は主記憶装置3の加入者端末用呼転送デ
ータのためのデータエリア、4は加入者回路、5は呼転
送データ入力用端末(操作卓)、A,B,C,Dはいずれも交
換機1の加入者端末、3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dは呼転
送データのためのデータエリア3−1における各加入者
端末A,B,C,Dの転送用テーブル、Zは他局の端末であ
る。なお、転送用テーブル3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dに
は、それぞれ、ある一つの加入者端末が他の加入者端末
から転送先として指定されているかどうかという識別情
報のエリアaと、ある一つの加入者端末が転送先として
指定した加入者端末の電番(端末番号)を入力しうるエ
リアbが設けられている。
2図において、1は電子交換システムの交換機、2は交
換機1の中央制御装置、3は交換機1に付設された主記
憶装置、3−1は主記憶装置3の加入者端末用呼転送デ
ータのためのデータエリア、4は加入者回路、5は呼転
送データ入力用端末(操作卓)、A,B,C,Dはいずれも交
換機1の加入者端末、3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dは呼転
送データのためのデータエリア3−1における各加入者
端末A,B,C,Dの転送用テーブル、Zは他局の端末であ
る。なお、転送用テーブル3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dに
は、それぞれ、ある一つの加入者端末が他の加入者端末
から転送先として指定されているかどうかという識別情
報のエリアaと、ある一つの加入者端末が転送先として
指定した加入者端末の電番(端末番号)を入力しうるエ
リアbが設けられている。
上述の構成により、この電子交換システムにおける呼転
送登録方式では、第3図(本発明の一実施例を説明する
フローチャート)に示すようにして、呼転送登録処理が
行なわれる。
送登録方式では、第3図(本発明の一実施例を説明する
フローチャート)に示すようにして、呼転送登録処理が
行なわれる。
つまり、転送登録に際しては、まず、請求された転送登
録が交換機1に加入する他の加入者端末への転送である
か否かに基づいて、自己(自局内)への転送登録処理で
あるか否かを判定する(ステップb1)。
録が交換機1に加入する他の加入者端末への転送である
か否かに基づいて、自己(自局内)への転送登録処理で
あるか否かを判定する(ステップb1)。
そして、自局内への転送登録処理であると判定した場合
には、続いて、転送先として指定された加入者端末の呼
転送データに付加されている識別情報に基づいて、この
自局内への転送登録が可能であるか否かを判定する(ス
テップb2)。
には、続いて、転送先として指定された加入者端末の呼
転送データに付加されている識別情報に基づいて、この
自局内への転送登録が可能であるか否かを判定する(ス
テップb2)。
また、自局内への転送登録処理でないと判定した場合に
は、転送登録処理を終了する。
は、転送登録処理を終了する。
ステップb2における自局内への転送登録が可能か否かの
判断は、次のようにして行なう。即ち、交換機1の加入
者端末の転送用テーブル3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dに
は、それぞれ、ある一つの加入者端末が他の加入者端末
から転送先として指定されているかどうかという識別情
報のエリアaがあるが、このエリアaに識別情報として
フラグを立てることにより、例えばフラグが1ならば現
在転送先として指定されていると判断でき、フラグが0
ならば現在転送先として指定されていないと判断でき
る。そして、転送先として指定されている場合(フラグ
が1の時)には、自局内への転送登録が不可能であると
判断され、転送先として指定されていない場合(フラグ
が0の時)には、自局内への転送登録が可能であると判
断される。
判断は、次のようにして行なう。即ち、交換機1の加入
者端末の転送用テーブル3−1A,3−1B,3−1C,3−1Dに
は、それぞれ、ある一つの加入者端末が他の加入者端末
から転送先として指定されているかどうかという識別情
報のエリアaがあるが、このエリアaに識別情報として
フラグを立てることにより、例えばフラグが1ならば現
在転送先として指定されていると判断でき、フラグが0
ならば現在転送先として指定されていないと判断でき
る。そして、転送先として指定されている場合(フラグ
が1の時)には、自局内への転送登録が不可能であると
判断され、転送先として指定されていない場合(フラグ
が0の時)には、自局内への転送登録が可能であると判
断される。
ステップb2で自局内への転送登録が可能であると判定さ
れると、まず主記憶装置3の転送用テーブルのうちの転
送先として指定された加入者端末の転送用テーブルのエ
リアaのフラグを1とする(ステップb3)。
れると、まず主記憶装置3の転送用テーブルのうちの転
送先として指定された加入者端末の転送用テーブルのエ
リアaのフラグを1とする(ステップb3)。
ついで、ステップb4で、この指定された加入者端末の電
番(端末の番号)を転送先として転送登録する。この電
番の登録は、自己の転送用テーブルのエリアbに設定さ
れる。
番(端末の番号)を転送先として転送登録する。この電
番の登録は、自己の転送用テーブルのエリアbに設定さ
れる。
一方、ステップb2で自局内への転送登録が不可能である
と判定されると、指定された加入者端末を転送先として
の転送登録を規制する(ステップb5)。かかる転送登録
の規制は、転送登録を不可能とするというかたちの規制
である。
と判定されると、指定された加入者端末を転送先として
の転送登録を規制する(ステップb5)。かかる転送登録
の規制は、転送登録を不可能とするというかたちの規制
である。
なお、ステップb1,b2の判断、及び、転送用テーブル3
−1A,3−1B,3−1C,3−1Dのエリアa,bへの識別情報及び
転送先の電番の設定入力は、中央制御装置1に接続され
た呼転送データ入力用端末5を通じて、オペレータによ
って行なわれるが、各加入者端末を通じて各加入者が行
なうようにしてもよい。
−1A,3−1B,3−1C,3−1Dのエリアa,bへの識別情報及び
転送先の電番の設定入力は、中央制御装置1に接続され
た呼転送データ入力用端末5を通じて、オペレータによ
って行なわれるが、各加入者端末を通じて各加入者が行
なうようにしてもよい。
このような本呼転送登録方式による転送登録の例を具体
的に説明すると、第4図(a)〜(e)に示すような場
合がある。
的に説明すると、第4図(a)〜(e)に示すような場
合がある。
つまり、初めに、いずれの端末でも転送登録がされてい
ない状態で、いずれの加入者端末A〜Dの各テーブル3
−1A〜3−1Dのエリアaもフラグが0となっており、ま
たいずれのエリアbには転送先の電番は設定されていな
い[第4図(a)参照]。
ない状態で、いずれの加入者端末A〜Dの各テーブル3
−1A〜3−1Dのエリアaもフラグが0となっており、ま
たいずれのエリアbには転送先の電番は設定されていな
い[第4図(a)参照]。
そして、まず、加入者端末Aから加入者端末Bを転送先
に指定した転送登録の要求があると、まず、転送先であ
る加入者端末Bのテーブル3−1Bのエリアaを検索して
識別する(第3図のステップb2)が、ここでは現在、加
入者端末Bのエリアaのフラグは0であるので、自局内
への転送登録が可能であると判断され、まず、加入者端
末Bのエリアaのフラグを1として(ステップb3)、加
入者端末Aのテーブル3−1Aのエリアbに転送先の加入
者端末Bの電番を設定する[第4図(b)参照]。
に指定した転送登録の要求があると、まず、転送先であ
る加入者端末Bのテーブル3−1Bのエリアaを検索して
識別する(第3図のステップb2)が、ここでは現在、加
入者端末Bのエリアaのフラグは0であるので、自局内
への転送登録が可能であると判断され、まず、加入者端
末Bのエリアaのフラグを1として(ステップb3)、加
入者端末Aのテーブル3−1Aのエリアbに転送先の加入
者端末Bの電番を設定する[第4図(b)参照]。
続いて、更に、加入者端末Bから加入者端末Cを転送先
に指定した転送登録の要求があると、転送先である加入
者端末Cのテーブル3−1Cのエリアaを検索する(ステ
ップb2)が、ここでも現在、加入者端末Cのエリアaの
フラグは0であるので、自局内への転送登録が可能であ
ると判断され、まず、加入者端末Cのエリアaのフラグ
を1として(ステップb3)、加入者端末Bのテーブル3
−1Bのエリアbに転送先の加入者端末Cの電番を設定す
る[第4図(c)参照]。
に指定した転送登録の要求があると、転送先である加入
者端末Cのテーブル3−1Cのエリアaを検索する(ステ
ップb2)が、ここでも現在、加入者端末Cのエリアaの
フラグは0であるので、自局内への転送登録が可能であ
ると判断され、まず、加入者端末Cのエリアaのフラグ
を1として(ステップb3)、加入者端末Bのテーブル3
−1Bのエリアbに転送先の加入者端末Cの電番を設定す
る[第4図(c)参照]。
続いて、更に、加入者端末Cから加入者端末Dを転送先
に指定した転送登録の要求があると、転送先である加入
者端末Dのテーブル3−1Dのエリアaを検索する(ステ
ップb2)が、ここでも現在、加入者端末Dのエリアaの
フラグは0であるので、自局内への転送登録が可能であ
ると判断され、まず、加入者端末Dのエリアaのフラグ
を1として(ステップb3)、加入者端末Cのテーブル3
−1Cのエリアbに転送先の加入者端末Dの電番を設定す
る[第4図(d)参照]。
に指定した転送登録の要求があると、転送先である加入
者端末Dのテーブル3−1Dのエリアaを検索する(ステ
ップb2)が、ここでも現在、加入者端末Dのエリアaの
フラグは0であるので、自局内への転送登録が可能であ
ると判断され、まず、加入者端末Dのエリアaのフラグ
を1として(ステップb3)、加入者端末Cのテーブル3
−1Cのエリアbに転送先の加入者端末Dの電番を設定す
る[第4図(d)参照]。
そして、ここで、例えば、第4図(e)に示すように、
加入者端末Dから加入者端末Bを転送先に指定した転送
登録の要求があると、転送先である加入者端末Bは既に
加入者端末Aにより転送先として指定されているので、
テーブル3−1Bのエリアaではフラグが1となってお
り、これを判定することにより、自局内への転送登録が
不可能であると判断される。このため、加入者端末Dか
ら加入者端末Bを転送先に指定した転送登録は拒否(否
定)される。
加入者端末Dから加入者端末Bを転送先に指定した転送
登録の要求があると、転送先である加入者端末Bは既に
加入者端末Aにより転送先として指定されているので、
テーブル3−1Bのエリアaではフラグが1となってお
り、これを判定することにより、自局内への転送登録が
不可能であると判断される。このため、加入者端末Dか
ら加入者端末Bを転送先に指定した転送登録は拒否(否
定)される。
このようにして、本方式では、転送先加入者端末として
登録したい加入者端末が交換機1に収容された他の転送
元加入者端末から転送先加入者端末として指定されてい
るかどうかという識別情報(0又は1)を、各加入者端
末のための呼転送データ(エリアbのデータ)ととも
に、記憶装置3(エリアa)に記憶しておき、この記憶
装置3(エリアa)に記憶された識別情報(0又は1)
より、転送先加入者端末として登録したい加入者端末が
転送先加入者端末として指定されていない(即ち、識別
情報が0である)と判定された場合は、転送元加入者端
末からの転送先加入者端末として登録したい加入者端末
への転送登録が許される一方で、転送元加入者端末から
転送先加入者端末として登録したい加入者端末が転送先
加入者端末として指定されている(即ち、識別情報が1
である)と判定された場合は、上記転送元加入者端末か
らの上記転送先加入者端末として登録したい加入者端末
への転送登録が規制されるのである。これにより、転送
処理のいわゆる6の字形の無限ループ状態の回避を確実
にできるようになり、転送処理の実行時の無駄を省くこ
とができる。
登録したい加入者端末が交換機1に収容された他の転送
元加入者端末から転送先加入者端末として指定されてい
るかどうかという識別情報(0又は1)を、各加入者端
末のための呼転送データ(エリアbのデータ)ととも
に、記憶装置3(エリアa)に記憶しておき、この記憶
装置3(エリアa)に記憶された識別情報(0又は1)
より、転送先加入者端末として登録したい加入者端末が
転送先加入者端末として指定されていない(即ち、識別
情報が0である)と判定された場合は、転送元加入者端
末からの転送先加入者端末として登録したい加入者端末
への転送登録が許される一方で、転送元加入者端末から
転送先加入者端末として登録したい加入者端末が転送先
加入者端末として指定されている(即ち、識別情報が1
である)と判定された場合は、上記転送元加入者端末か
らの上記転送先加入者端末として登録したい加入者端末
への転送登録が規制されるのである。これにより、転送
処理のいわゆる6の字形の無限ループ状態の回避を確実
にできるようになり、転送処理の実行時の無駄を省くこ
とができる。
なお、例えば加入者端末Dから加入者端末Aを転送先に
指定した転送登録の要求があると、加入者端末Aのテー
ブル3−1Aのエリアaのフラグは0であるので、加入者
端末Dから加入者端末Aを転送先に指定した転送登録が
許容されるが、この場合は、前記した従来の技術を用い
て、無限ループの回避を転送処理の実行段階で行なう。
指定した転送登録の要求があると、加入者端末Aのテー
ブル3−1Aのエリアaのフラグは0であるので、加入者
端末Dから加入者端末Aを転送先に指定した転送登録が
許容されるが、この場合は、前記した従来の技術を用い
て、無限ループの回避を転送処理の実行段階で行なう。
なお、第3図のステップb3とステップb4とを入れ替える
ことも考えられる。つまり、ステップb2で自局内への転
送登録が可能であると判定されると、まず、この指定さ
れた加入者端末の電番を転送先として転送登録し、つい
で、主記憶装置3の転送用テーブルのうちの転送先とし
て指定された加入者端末の転送用テーブルのエリアaの
フラグを1とする。
ことも考えられる。つまり、ステップb2で自局内への転
送登録が可能であると判定されると、まず、この指定さ
れた加入者端末の電番を転送先として転送登録し、つい
で、主記憶装置3の転送用テーブルのうちの転送先とし
て指定された加入者端末の転送用テーブルのエリアaの
フラグを1とする。
また、本実施例の交換機1としては、局の交換機の他、
構内交換機であってもよい。
構内交換機であってもよい。
さらに、転送処理を、転送先を指定する転送登録段階
と、端末を転送されうる状態に設定する転送設定段階
と、転送が現実に実行される転送実行段階との3つに分
けられる場合には、転送設定段階で無限ループ状態の回
避を行なうことも考えられる。
と、端末を転送されうる状態に設定する転送設定段階
と、転送が現実に実行される転送実行段階との3つに分
けられる場合には、転送設定段階で無限ループ状態の回
避を行なうことも考えられる。
つまり、この場合、このように転送処理が3段階になっ
ていると、単に転送登録しただけでは転送は実行され
ず、さらに何らかの操作を付加して転送状態に設定する
ことで始めて実際に転送が可能となる。
ていると、単に転送登録しただけでは転送は実行され
ず、さらに何らかの操作を付加して転送状態に設定する
ことで始めて実際に転送が可能となる。
そして、転送登録段階では、複数の端末から1つの端末
を転送先として指定できるようにする一方、転送設定の
段階で、転送先として指定された加入者端末の呼転送デ
ータの識別情報に基づいて、この自局内への転送登録が
可能であるか否かの判定を行なう。この場合、設定段階
で転送用テーブルのエリアaのフラグを1とする。
を転送先として指定できるようにする一方、転送設定の
段階で、転送先として指定された加入者端末の呼転送デ
ータの識別情報に基づいて、この自局内への転送登録が
可能であるか否かの判定を行なう。この場合、設定段階
で転送用テーブルのエリアaのフラグを1とする。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の電子交換システムにおけ
る呼転送登録方式によれば、呼転送処理のいわゆる6の
字形の無限ループ状態の発生を呼転送処理の実行時以前
の段階から予め回避できるので、かかる6の字形の無限
ループ状態の回避を確実にできるようになるとともに、
呼転送処理の実行時の無駄も省くことができる利点があ
る。
る呼転送登録方式によれば、呼転送処理のいわゆる6の
字形の無限ループ状態の発生を呼転送処理の実行時以前
の段階から予め回避できるので、かかる6の字形の無限
ループ状態の回避を確実にできるようになるとともに、
呼転送処理の実行時の無駄も省くことができる利点があ
る。
第1図は本発明の原理を示すフローチャート、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第3図は本発明の一実施例を説明するフローチャート、 第4図(a)〜(e)は本発明の一実施例における各加
入者の転送テーブルの図、 第5図は従来の自局内呼転送処理システムによる転送登
録の例を示す図である。 図において、 1……交換機、 2……交換機1の中央制御装置、 3……交換機1の主記憶装置、 3−1……主記憶装置3の加入者端末用呼転送データの
エリア、 4……加入者回路、 5……呼転送データ入力用端末、 A,B,C,D……交換機1の加入者端末、 Z……他局の端末、 3−1A,3−1B,3−1C,3−1D……加入者端末A,B,C,Dの転
送用テーブルである。
入者の転送テーブルの図、 第5図は従来の自局内呼転送処理システムによる転送登
録の例を示す図である。 図において、 1……交換機、 2……交換機1の中央制御装置、 3……交換機1の主記憶装置、 3−1……主記憶装置3の加入者端末用呼転送データの
エリア、 4……加入者回路、 5……呼転送データ入力用端末、 A,B,C,D……交換機1の加入者端末、 Z……他局の端末、 3−1A,3−1B,3−1C,3−1D……加入者端末A,B,C,Dの転
送用テーブルである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の加入者端末を収容する交換機の記憶
装置に記憶される加入者端末用呼転送データに基づい
て、加入者端末間での呼転送が可能な電子交換システム
において、 該記憶装置に、該加入者端末の中の転送元加入者端末か
ら転送先加入者端末へ呼転送を行なわせるための呼転送
登録を行なう際に、 転送先加入者端末として登録したい加入者端末が該交換
機に収容された他の転送元加入者端末から転送先加入者
端末として指定されているかどうかという識別情報を、
各加入者端末のための該呼転送データとともに、該記憶
装置に記憶しておき、 該記憶装置に記憶された該識別情報より、上記転送先加
入者端末として登録したい加入者端末が転送先加入者端
末として指定されていないと判定された場合は、上記転
送元加入者端末からの上記転送先加入者端末として登録
したい加入者端末への転送登録が許される一方、 上記転送元加入者端末から上記転送先加入者端末として
登録したい加入者端末が転送先加入者端末として指定さ
れていると判定された場合は、上記転送元加入者端末か
らの上記転送先加入者端末として登録したい加入者端末
への転送登録が規制されることを 特徴とする、電子交換システムにおける呼転送登録方
式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174770A JPH0775371B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子交換システムにおける呼転送登録方式 |
| CA000605323A CA1310730C (en) | 1988-07-13 | 1989-07-11 | Electronic switching system having call-forwarding function |
| US07/379,254 US5018194A (en) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | Electronic switching system having call-forwarding function |
| EP89112847A EP0350918B1 (en) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | Electronic switching system having call-forwarding function |
| DE68918772T DE68918772T2 (de) | 1988-07-13 | 1989-07-13 | Elektronisches Schaltsystem mit Anrufumleitungsfunktion. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174770A JPH0775371B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子交換システムにおける呼転送登録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225147A JPH0225147A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0775371B2 true JPH0775371B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15984367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174770A Expired - Lifetime JPH0775371B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子交換システムにおける呼転送登録方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018194A (ja) |
| EP (1) | EP0350918B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0775371B2 (ja) |
| CA (1) | CA1310730C (ja) |
| DE (1) | DE68918772T2 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0442645A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通話情報リモート登録回路および登録通話情報送信回路およびこれらの方法および自動車電話回路装置 |
| ATE130484T1 (de) * | 1990-09-27 | 1995-12-15 | Siemens Ag | Verfahren zum verbinden von kommunikationsendgeräten in diensteintegrierenden kommunikationsnetzen. |
| US5369695A (en) * | 1992-01-06 | 1994-11-29 | At&T Corp. | Method of redirecting a telephone call to an alternate destination |
| US5337351A (en) * | 1992-02-28 | 1994-08-09 | Nec America, Inc. | Feature interaction arbitrator |
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| US5442689A (en) * | 1993-01-29 | 1995-08-15 | At&T Corp. | Apparatus and method for providing services prior to call completion in a telecommuncation system |
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| US5392342A (en) * | 1993-10-27 | 1995-02-21 | At&T Corp. | Technique for use in sequentially routing personal telephone calls |
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| DE2811059C2 (de) * | 1978-03-14 | 1984-03-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Abwicklung von Funktionsabläufen in einem zentralgesteuerten Fernsprechvermittlungssystem, insbesondere in einer zentralgesteuerten Fernsprechnebenstellenanlage, mit einer Verkettung von Teilnehmerstellen |
| DE3007584C2 (de) * | 1980-02-28 | 1984-05-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren unter Verwendung eines Systems zum Austausch von Schaltkennzeichen im Verbindungsverkehr in Fernsprechnetzen - insbesondere in Nebenstellennetzen mit Wählunteranlagenverkehr |
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1988
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-
1989
- 1989-07-11 CA CA000605323A patent/CA1310730C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-13 US US07/379,254 patent/US5018194A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-13 EP EP89112847A patent/EP0350918B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-13 DE DE68918772T patent/DE68918772T2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0350918A2 (en) | 1990-01-17 |
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| EP0350918B1 (en) | 1994-10-12 |
| CA1310730C (en) | 1992-11-24 |
| DE68918772T2 (de) | 1995-03-16 |
| JPH0225147A (ja) | 1990-01-26 |
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