JPH0775378B2 - デジタルボタン電話装置 - Google Patents
デジタルボタン電話装置Info
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- JPH0775378B2 JPH0775378B2 JP62023001A JP2300187A JPH0775378B2 JP H0775378 B2 JPH0775378 B2 JP H0775378B2 JP 62023001 A JP62023001 A JP 62023001A JP 2300187 A JP2300187 A JP 2300187A JP H0775378 B2 JPH0775378 B2 JP H0775378B2
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- 241000120020 Tela Species 0.000 description 22
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、装置内のデータ通信と外線を介したデータ通
信を行うデジタルボタン電話装置に関する。
信を行うデジタルボタン電話装置に関する。
従来の技術 第4図は、従来のデジタルボタン電話装置特に主装置を
示し、1は、外線の着信を検出したり、通話を形成した
り、ダイヤル信号を送出等する外線インターフェース
(I/F)回路、2は、通話を2線から4線に、4線から
2線に変換するハイブリッド回路、3は、通話用デジタ
ル信号をアナログ信号に、通話用アナログ信号をデジタ
ル信号に変換するA−D変換回路、4は、A−D変換回
路3からの通話用デジタル信号を通話用ハイウェイHW1
の所定のタイムスロットに送出したり、通話用ハイウェ
イHW1の所定のタイムスロットの通話用デジタル信号を
A−D変換回路3に送出するハイウェイI/F回路であ
る。
示し、1は、外線の着信を検出したり、通話を形成した
り、ダイヤル信号を送出等する外線インターフェース
(I/F)回路、2は、通話を2線から4線に、4線から
2線に変換するハイブリッド回路、3は、通話用デジタ
ル信号をアナログ信号に、通話用アナログ信号をデジタ
ル信号に変換するA−D変換回路、4は、A−D変換回
路3からの通話用デジタル信号を通話用ハイウェイHW1
の所定のタイムスロットに送出したり、通話用ハイウェ
イHW1の所定のタイムスロットの通話用デジタル信号を
A−D変換回路3に送出するハイウェイI/F回路であ
る。
7は、送信するデータを変調し、受信したデータを復調
するモデム回路、8は、モデム回路7からのデータ信号
をデータ用ハイウェイHW2の所定のタイムスロットに送
出し、また、データ用ハイウェイHW2の所定のタイムス
ロットからデータ信号を抽出してモデム回路7に送出す
るハイウェイ制御I/F回路、10は、マイクロコンピュー
タ(NPU)9の制御によりデータ通信状態、通話状態に
応じて切り替わるアナログスイッチ部である。
するモデム回路、8は、モデム回路7からのデータ信号
をデータ用ハイウェイHW2の所定のタイムスロットに送
出し、また、データ用ハイウェイHW2の所定のタイムス
ロットからデータ信号を抽出してモデム回路7に送出す
るハイウェイ制御I/F回路、10は、マイクロコンピュー
タ(NPU)9の制御によりデータ通信状態、通話状態に
応じて切り替わるアナログスイッチ部である。
アナログスイッチ部10は、外線からA−D変換回路3に
対する音声信号をオン/オフするアナログスイッチ10a
と、A−D変換回路3から外線に対する音声信号をオン
/オフするアナログスイッチ10bと、外線からモデム回
路7に対するデータ信号をオン/オフするアナログスイ
ッチ10cと、モデム回路7から外線に対するデータ信号
をオン/オフするアナログスイッチ10dを有する。
対する音声信号をオン/オフするアナログスイッチ10a
と、A−D変換回路3から外線に対する音声信号をオン
/オフするアナログスイッチ10bと、外線からモデム回
路7に対するデータ信号をオン/オフするアナログスイ
ッチ10cと、モデム回路7から外線に対するデータ信号
をオン/オフするアナログスイッチ10dを有する。
アナログスイッチ部10は、通話状態である通常時は、ア
ナログスイッチ10a,10bがオンであり、アナログスイッ
チ10c,10dがオフになるようにNPU9により制御されてい
る。
ナログスイッチ10a,10bがオンであり、アナログスイッ
チ10c,10dがオフになるようにNPU9により制御されてい
る。
外線I/F回路1、ハイブリッド回路2、A−D変換回路
3、ハイウェイI/F回路4、モデム回路7、ハイウェイ
制御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、主装置の外
線回路部を構成し、この外線回路部は外線「1」〜の数
に対応して設けられるが、モデム回路7、ハイウェイ制
御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、特定の外線回
路部のみに設けてもよい。
3、ハイウェイI/F回路4、モデム回路7、ハイウェイ
制御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、主装置の外
線回路部を構成し、この外線回路部は外線「1」〜の数
に対応して設けられるが、モデム回路7、ハイウェイ制
御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、特定の外線回
路部のみに設けてもよい。
また、5a,5b〜は、通話用ハイウェイHW1、データ用ハイ
ウェイHW2の所定のタイムスロットに対してそれぞれ音
声信号、データ通信信号を送受信するハイウェイ制御I/
F回路、6a,6b〜はそれぞれ、ハイウェイ制御I/F回路5a,
5b〜からの音声信号、データ通信信号とNPU9からの制御
信号をシリアル変換してデジタルボタン電話機TELa,TEL
b〜、パーソナルコンピュータPa,Pb〜に送出し、また、
デジタルボタン電話機TELa,TELb〜、パーソナルコンピ
ュータPa,Pb〜からの上記信号をパラレル変換してハイ
ウェイ制御I/F回路5a,5b〜、NPU9に送出するデータ通信
制御I/F回路である。
ウェイHW2の所定のタイムスロットに対してそれぞれ音
声信号、データ通信信号を送受信するハイウェイ制御I/
F回路、6a,6b〜はそれぞれ、ハイウェイ制御I/F回路5a,
5b〜からの音声信号、データ通信信号とNPU9からの制御
信号をシリアル変換してデジタルボタン電話機TELa,TEL
b〜、パーソナルコンピュータPa,Pb〜に送出し、また、
デジタルボタン電話機TELa,TELb〜、パーソナルコンピ
ュータPa,Pb〜からの上記信号をパラレル変換してハイ
ウェイ制御I/F回路5a,5b〜、NPU9に送出するデータ通信
制御I/F回路である。
尚、ハイウェイ制御I/F回路5a,5b〜とデータ通信制御I/
F回路6a,6b〜は、内線「10」、「11」〜の数に対応して
設けられる。
F回路6a,6b〜は、内線「10」、「11」〜の数に対応して
設けられる。
次に、上記従来例の動作を説明する。
デジタルボタン電話機TELaの外線キー(不図示)を介し
て外線「1」が指定され、ダイヤルキー(不図示)を介
して受信側(不図示)の電話番号が入力すると、そのキ
ーデータが主装置のデータ通信制御I/F回路6aを介してN
PU9に送出される。
て外線「1」が指定され、ダイヤルキー(不図示)を介
して受信側(不図示)の電話番号が入力すると、そのキ
ーデータが主装置のデータ通信制御I/F回路6aを介してN
PU9に送出される。
NPU9は、そのキーデータによりデジタルボタン電話機TE
Laと外線「1」を接続し、また、外線I/F回路1を制御
することにより外線「1」を補足し、ダイヤル番号に応
じたダイヤル信号を送出する。この場合、相手側が応答
すると、デジタルボタン電話機TELaとの通話路が形成さ
れる。
Laと外線「1」を接続し、また、外線I/F回路1を制御
することにより外線「1」を補足し、ダイヤル番号に応
じたダイヤル信号を送出する。この場合、相手側が応答
すると、デジタルボタン電話機TELaとの通話路が形成さ
れる。
この状態で、デジタルボタン電話機TELaのデータ通信キ
ー(不図示)が押されると、そのキーデータが上記と同
様な経路で主装置のNPU9に送出され、NPU9は、データ通
信制御I/F回路6aを制御し、また、アナログスイッチ10
a,10bをオフにし、アナログスイッチ10c,10dをオンにす
るように、アナログスイッチ部10を制御する。
ー(不図示)が押されると、そのキーデータが上記と同
様な経路で主装置のNPU9に送出され、NPU9は、データ通
信制御I/F回路6aを制御し、また、アナログスイッチ10
a,10bをオフにし、アナログスイッチ10c,10dをオンにす
るように、アナログスイッチ部10を制御する。
次いで、デジタルボタン電話機TELaでは、CCITT V.24で
は106信号に相当し、送信可能を示すCS信号を所定の遅
延時間経過後パーソナルコンピュータPaに送出し、パー
ソナルコンピュータPaは外線「1」を介してデータ通信
を行うことができる。
は106信号に相当し、送信可能を示すCS信号を所定の遅
延時間経過後パーソナルコンピュータPaに送出し、パー
ソナルコンピュータPaは外線「1」を介してデータ通信
を行うことができる。
なお、CCITT V.24の105信号(送信要求信号)はRS信号
と表示する。他方、パーソナルコンピュータPaとPbとの
間でデータ通信を行う場合に、デジタルボタン電話機TE
LaとTELbの間のデータ通信路が形成されると、デジタル
ボタン電話機TELaがCS信号を前述した所定の遅延時間経
過後パーソナルコンピュータPaに送出し、パーソナルコ
ンピュータPaは、パーソナルコンピュータPbとデータ通
信を行うことができる。
と表示する。他方、パーソナルコンピュータPaとPbとの
間でデータ通信を行う場合に、デジタルボタン電話機TE
LaとTELbの間のデータ通信路が形成されると、デジタル
ボタン電話機TELaがCS信号を前述した所定の遅延時間経
過後パーソナルコンピュータPaに送出し、パーソナルコ
ンピュータPaは、パーソナルコンピュータPbとデータ通
信を行うことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のデジタルボタン電話装置で
は、CS信号を送出するための遅延時間は、外線を介した
データ通信用に予め設定されているために、装置内のデ
ータ通信開始が遅くなるという問題点がある。
は、CS信号を送出するための遅延時間は、外線を介した
データ通信用に予め設定されているために、装置内のデ
ータ通信開始が遅くなるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、装置内のデータ通信と外線
を介したデータ通信をそれぞれ最適な遅延時間で開始す
ることができるデジタルボタン電話装置を提供すること
を目的とする。
を介したデータ通信をそれぞれ最適な遅延時間で開始す
ることができるデジタルボタン電話装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、データ通信を行
うパーソナルコンピュータが接続されたデジタルボタン
電話機に対し、前記パーソナルコンピュータが他のパー
ソナルコンピュータとデータ通信を行う場合のCS信号の
遅延時間とパーソナルコンピュータが外線を介してデー
タ通信を行う場合のCS信号の遅延時間をそれぞれのデー
タ通信に応じて送出し、デジタルボタン電話機はこの遅
延時間に応じてCS信号をパーソナルコンピュータに送出
するように構成したことを特徴とする。
うパーソナルコンピュータが接続されたデジタルボタン
電話機に対し、前記パーソナルコンピュータが他のパー
ソナルコンピュータとデータ通信を行う場合のCS信号の
遅延時間とパーソナルコンピュータが外線を介してデー
タ通信を行う場合のCS信号の遅延時間をそれぞれのデー
タ通信に応じて送出し、デジタルボタン電話機はこの遅
延時間に応じてCS信号をパーソナルコンピュータに送出
するように構成したことを特徴とする。
作用 本発明は上記構成により、装置内のデータ通信と外線を
介してデータ通信に応じた遅延時間でCS信号がパーソナ
ルコンピュータに送出されるために、そのパーソナルコ
ンピュータは、それぞれのデータ通信を最適な遅延時間
で開始することができる。
介してデータ通信に応じた遅延時間でCS信号がパーソナ
ルコンピュータに送出されるために、そのパーソナルコ
ンピュータは、それぞれのデータ通信を最適な遅延時間
で開始することができる。
実 施 例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明に係るデジタルボタン電話装置特に主装置
の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の主装
置に接続されるデジタルボタン電話機TELの一実施例を
示すブロック図、第3図は、第1図の主装置特にNPU9の
動作を説明するためのフローチャートであり、第1図に
おいて、第4図に示す構成部材と同一の構成部材には同
一の参照符号を付す。
図は、本発明に係るデジタルボタン電話装置特に主装置
の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の主装
置に接続されるデジタルボタン電話機TELの一実施例を
示すブロック図、第3図は、第1図の主装置特にNPU9の
動作を説明するためのフローチャートであり、第1図に
おいて、第4図に示す構成部材と同一の構成部材には同
一の参照符号を付す。
第1図において、1は、外線の着信を検出したり、通話
を形成したり、ダイヤル信号を送出等する外線インター
フェース(I/F)回路、2は、通話を2線から4線に、
4線から2線に変換するハイブリッド回路、3は、通話
用デジタル信号をアナログ信号に、通話用アナログ信号
をデジタル信号に変換するA−D変換回路、4は、A−
D変換回路3からの通話用デジタル信号を通話用ハイウ
ェイHW1の所定のタイムスロットに送出したり、通話用
ハイウェイHW1の所定のタイムスロットの通話用デジタ
ル信号をA−D変換回路3に送出するハイウェイI/F回
路である。
を形成したり、ダイヤル信号を送出等する外線インター
フェース(I/F)回路、2は、通話を2線から4線に、
4線から2線に変換するハイブリッド回路、3は、通話
用デジタル信号をアナログ信号に、通話用アナログ信号
をデジタル信号に変換するA−D変換回路、4は、A−
D変換回路3からの通話用デジタル信号を通話用ハイウ
ェイHW1の所定のタイムスロットに送出したり、通話用
ハイウェイHW1の所定のタイムスロットの通話用デジタ
ル信号をA−D変換回路3に送出するハイウェイI/F回
路である。
7は、送信するデータを変調し、受信したデータを復調
するモデム回路、8は、モデム回路7からのデータ信号
をデータ用ハイウェイHW2の所定のタイムスロットに送
出し、また、データ用ハイウェイHW2の所定のタイムス
ロットからデータ信号を抽出してモデム回路7に送出す
るハイウェイ制御I/F回路、10は、マイクロコンピュー
タ(NPU)9の制御によりデータ通信状態、通話状態に
応じて切り替わるアナログスイッチ部であり、NPU9は、
後述するようにこのデジタルボタン電話装置全体を制御
する。
するモデム回路、8は、モデム回路7からのデータ信号
をデータ用ハイウェイHW2の所定のタイムスロットに送
出し、また、データ用ハイウェイHW2の所定のタイムス
ロットからデータ信号を抽出してモデム回路7に送出す
るハイウェイ制御I/F回路、10は、マイクロコンピュー
タ(NPU)9の制御によりデータ通信状態、通話状態に
応じて切り替わるアナログスイッチ部であり、NPU9は、
後述するようにこのデジタルボタン電話装置全体を制御
する。
アナログスイッチ部10は、外線からA−D変換回路3に
対する音声信号をオン/オフするアナログスイッチ10a
と、A−D変換回路3から外線に対する音声信号をオン
/オフするアナログスイッチ10bと、外線からモデム回
路7に対するデータ信号をオン/オフするアナログスイ
ッチ10cと、モデム回路7から外線に対するデータ信号
をオン/オフするアナログスイッチ10dを有する。
対する音声信号をオン/オフするアナログスイッチ10a
と、A−D変換回路3から外線に対する音声信号をオン
/オフするアナログスイッチ10bと、外線からモデム回
路7に対するデータ信号をオン/オフするアナログスイ
ッチ10cと、モデム回路7から外線に対するデータ信号
をオン/オフするアナログスイッチ10dを有する。
アナログスイッチ部10は、通話状態である通常時は、ア
ナログスイッチ10a,10bがオンであり、アナログスイッ
チ10c,10dがオフになるようにNPU9により制御されてい
る。
ナログスイッチ10a,10bがオンであり、アナログスイッ
チ10c,10dがオフになるようにNPU9により制御されてい
る。
外線I/F回路1、ハイブリッド回路2、A−D変換回路
3、ハイウェイI/F回路4、モデム回路7、ハイウェイ
制御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、主装置の外
線回路部を構成し、この外線回路部は外線「1」〜の数
に対応して設けられるが、モデム回路7、ハイウェイ制
御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、特定の外線回
路部のみに設けてもよい。
3、ハイウェイI/F回路4、モデム回路7、ハイウェイ
制御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、主装置の外
線回路部を構成し、この外線回路部は外線「1」〜の数
に対応して設けられるが、モデム回路7、ハイウェイ制
御I/F回路8、アナログスイッチ部10は、特定の外線回
路部のみに設けてもよい。
19は、外線を介したデータ通信時のCS信号の最適な遅延
時間と装置内データ通信時のCS信号の最適な遅延時間を
入力するためのプログラムボード、20は、プログラムボ
ード19を介して入力したRS信号の遅延時間がそれぞれ格
納されるメモリである。
時間と装置内データ通信時のCS信号の最適な遅延時間を
入力するためのプログラムボード、20は、プログラムボ
ード19を介して入力したRS信号の遅延時間がそれぞれ格
納されるメモリである。
また、5a,5b〜は、通話用ハイウェイHW1、データ用ハイ
ウェイHW2の所定のタイムスロットに対してそれぞれ音
声信号、データ通信信号を送受信するハイウェイ制御I/
F回路、6a,6b〜はそれぞれ、ハイウェイ制御I/F回路5a,
5b〜からの音声信号、データ通信信号とNPU9からの制御
信号をシリアル変換してデジタルボタン電話機TELa,TEL
b〜、パーソナルコンピュータPa,Pb〜に送出し、また、
デジタルボタン電話機TELa,TELb〜、パーソナルコンピ
ュータPa,Pb〜からの上記信号をパラレル変換してハイ
ウェイ制御I/F回路5a,5b〜、NPU9に送出するデータ通信
制御I/F回路である。
ウェイHW2の所定のタイムスロットに対してそれぞれ音
声信号、データ通信信号を送受信するハイウェイ制御I/
F回路、6a,6b〜はそれぞれ、ハイウェイ制御I/F回路5a,
5b〜からの音声信号、データ通信信号とNPU9からの制御
信号をシリアル変換してデジタルボタン電話機TELa,TEL
b〜、パーソナルコンピュータPa,Pb〜に送出し、また、
デジタルボタン電話機TELa,TELb〜、パーソナルコンピ
ュータPa,Pb〜からの上記信号をパラレル変換してハイ
ウェイ制御I/F回路5a,5b〜、NPU9に送出するデータ通信
制御I/F回路である。
尚、ハイウェイ制御I/F回路5a,5b〜とデータ通信制御I/
F回路6a,6b〜は、内線「10」、「11」〜の数に対応して
設けられる。
F回路6a,6b〜は、内線「10」、「11」〜の数に対応して
設けられる。
第2図は、第1図の主装置に接続されるデジタルボタン
電話機TELを示し、11は、主装置からの音声信号、デー
タ通信信号、制御信号のシリアル信号をパラレル変換し
てそれぞれ、D−A変換回路12、データ通信I/F回路1
4、マイクロコンピュータ(APU)18に送出し、また、上
記パラレル信号をシリアル変換して主装置に送出するデ
ータ通信制御I/F回路である。
電話機TELを示し、11は、主装置からの音声信号、デー
タ通信信号、制御信号のシリアル信号をパラレル変換し
てそれぞれ、D−A変換回路12、データ通信I/F回路1
4、マイクロコンピュータ(APU)18に送出し、また、上
記パラレル信号をシリアル変換して主装置に送出するデ
ータ通信制御I/F回路である。
12は、データ通信制御I/F回路11からの音声信号をアナ
ログ変換し、また、アナログ信号をデジタル変換してデ
ータ通信制御I/F回路11に送出するD−A変換回路、13
は、D−A変換回路12からの音声信号を音声に変換し、
また、音声を音声信号に変換してD−A変換回路12に送
出する送受信用のハンドセットである。
ログ変換し、また、アナログ信号をデジタル変換してデ
ータ通信制御I/F回路11に送出するD−A変換回路、13
は、D−A変換回路12からの音声信号を音声に変換し、
また、音声を音声信号に変換してD−A変換回路12に送
出する送受信用のハンドセットである。
14は、データ通信信号を変換してデータ通信制御I/F回
路11とRS−232CI/F回路15との接続を行うデータ通信I/F
回路であり、RS−232CI/F回路は、データ通信I/F回路14
とパーソナルコンピュータPとの接続を行い、また、デ
ータ通信I/F回路14とAPU18に対しCS信号の送出を要求す
る(図示A)。
路11とRS−232CI/F回路15との接続を行うデータ通信I/F
回路であり、RS−232CI/F回路は、データ通信I/F回路14
とパーソナルコンピュータPとの接続を行い、また、デ
ータ通信I/F回路14とAPU18に対しCS信号の送出を要求す
る(図示A)。
16は、ダイヤル送出用のダイヤルキー、外線を指定、表
示等する外線キー、データ通信を行うためのデータ通信
キー等を有するキー、17は、ハンドセット13のオンフッ
ク/オフフックにより動作するフックスイッチ、18は、
このデジタルボタン電話機全体を制御し、特にCS信号を
RS−232CI/F回路15を介してパーソナルコンピュータP
に送出(図示B)するAPUである。
示等する外線キー、データ通信を行うためのデータ通信
キー等を有するキー、17は、ハンドセット13のオンフッ
ク/オフフックにより動作するフックスイッチ、18は、
このデジタルボタン電話機全体を制御し、特にCS信号を
RS−232CI/F回路15を介してパーソナルコンピュータP
に送出(図示B)するAPUである。
次に、上記構成に係る実施例の動作を、パーソナルコン
ピュータPaから外線「1」を介してデータ通信を行う場
合について説明する。
ピュータPaから外線「1」を介してデータ通信を行う場
合について説明する。
デジタルボタン電話機TELaのキー16の外線キーにより外
線「1」が指定され、ダイヤルキーを介して受信側の電
話番号が入力すると、APU18は、そのキーデータをデー
タ通信制御I/F回路11、主装置のデータ通信制御I/F回路
6aを介してNPU9に送出する。
線「1」が指定され、ダイヤルキーを介して受信側の電
話番号が入力すると、APU18は、そのキーデータをデー
タ通信制御I/F回路11、主装置のデータ通信制御I/F回路
6aを介してNPU9に送出する。
NPU9は、そのキーデータによりデジタルボタン電話機TE
Laと外線「1」を接続し、また、外線I/F回路1を制御
することにより外線「1」を補足し、ダイヤル番号に応
じたダイヤル信号を送出する。
Laと外線「1」を接続し、また、外線I/F回路1を制御
することにより外線「1」を補足し、ダイヤル番号に応
じたダイヤル信号を送出する。
この場合、相手側が応答すると、デジタルボタン電話機
TELaとの通話路が形成される〔第3図のステップ(ST)
1〕。
TELaとの通話路が形成される〔第3図のステップ(ST)
1〕。
この状態で、デジタルボタン電話機TELaのキー16のデー
タ通信キーが押されると、そのキーデータが上記と同様
な経路で主装置のNPU9に送出される。
タ通信キーが押されると、そのキーデータが上記と同様
な経路で主装置のNPU9に送出される。
NPU9は、メモリ20のCS信号の外線データ通信用の遅延時
間を読み取ってデータ通信制御I/F回路6a、デジタルボ
タン電話機TELaのデータ通信制御I/F回路11を介してAPU
18に送出し(第3図に示すST2→ST3→ST4→ST6)、ま
た、アナログスイッチ10a,10bをオフにし、アナログス
イッチ10c,10dをオンにするようにアナログスイッチ部1
0を制御し、データ通信路を形成する。
間を読み取ってデータ通信制御I/F回路6a、デジタルボ
タン電話機TELaのデータ通信制御I/F回路11を介してAPU
18に送出し(第3図に示すST2→ST3→ST4→ST6)、ま
た、アナログスイッチ10a,10bをオフにし、アナログス
イッチ10c,10dをオンにするようにアナログスイッチ部1
0を制御し、データ通信路を形成する。
デジタルボタン電話機TELaでは、APU18は、RS−232CI/F
回路15からRS信号が要求されると、主装置からの遅延時
間の経過後CS信号をRS−232CI/F回路15を介してパーソ
ナルコンピュータPaに送出する。
回路15からRS信号が要求されると、主装置からの遅延時
間の経過後CS信号をRS−232CI/F回路15を介してパーソ
ナルコンピュータPaに送出する。
したがって、パーソナルコンピュータPaは外線「1」を
介して相手側コンピュータとデータ通信状態になる。
介して相手側コンピュータとデータ通信状態になる。
次に、パーソナルコンピュータPaとPbの間でデータ通信
を行う場合について説明する。
を行う場合について説明する。
デジタルボタン電話機TELaのキー16のダイヤルキーを介
してデジタルボタン電話機TELbの内線番号「11」が入力
すると、APU18は、そのキーデータをデータ通信制御I/F
回路11、主装置のデータ通信制御I/F回路6aを介してNPU
9に送出する。
してデジタルボタン電話機TELbの内線番号「11」が入力
すると、APU18は、そのキーデータをデータ通信制御I/F
回路11、主装置のデータ通信制御I/F回路6aを介してNPU
9に送出する。
NPU9は、そのキーデータによりハイウェイ制御I/F回路5
a,5b、データ通信制御I/F回路6a,6bを制御し、デジタル
ボタン電話機TELaとデジタルボタン電話機TELbの間の通
話路を形成する。デジタルボタン電話機TELbが応答する
と、両デジタルボタン電話機TELa,TELb間の通話が可能
となる〔第3図のステップ(ST)1〕。
a,5b、データ通信制御I/F回路6a,6bを制御し、デジタル
ボタン電話機TELaとデジタルボタン電話機TELbの間の通
話路を形成する。デジタルボタン電話機TELbが応答する
と、両デジタルボタン電話機TELa,TELb間の通話が可能
となる〔第3図のステップ(ST)1〕。
この状態で、デジタルボタン電話機TELaのキー16のデー
タ通信キーが押されると、そのキーデータが上記と同様
な経路で主装置のNPU9に送出され、NPU9は、そのキーデ
ータによりハイウェイ制御I/F回路5a,5b、データ通信制
御I/F回路6a 6bを制御し、デジタルボタン電話機TELa
とデジタルボタン電話機TELbの間のデータ通信路を形成
する。
タ通信キーが押されると、そのキーデータが上記と同様
な経路で主装置のNPU9に送出され、NPU9は、そのキーデ
ータによりハイウェイ制御I/F回路5a,5b、データ通信制
御I/F回路6a 6bを制御し、デジタルボタン電話機TELa
とデジタルボタン電話機TELbの間のデータ通信路を形成
する。
NPU9はまた、メモリ20のCS信号の装置内データ通信用の
遅延時間を読み取ってデータ通信制御I/F回路6a、デジ
タルボタン電話機TELaのデータ通信制御I/F回路11を介
してAPU18に送出し(第3図に示すST2→ST3→ST5→ST
6)、デジタルボタン電話機TELaでは、APU18は、RS−23
2CI/F回路15からRS信号を要求されると、主装置からの
遅延時間の経過後CS信号RS−232CI/F回路15を介してパ
ーソナルコンピュータPaに送出する。
遅延時間を読み取ってデータ通信制御I/F回路6a、デジ
タルボタン電話機TELaのデータ通信制御I/F回路11を介
してAPU18に送出し(第3図に示すST2→ST3→ST5→ST
6)、デジタルボタン電話機TELaでは、APU18は、RS−23
2CI/F回路15からRS信号を要求されると、主装置からの
遅延時間の経過後CS信号RS−232CI/F回路15を介してパ
ーソナルコンピュータPaに送出する。
したがって、パーソナルコンピュータPaは、上記データ
通信路を介してパーソナルコンピュータPbとデータ通信
状態になる。
通信路を介してパーソナルコンピュータPbとデータ通信
状態になる。
以上のように、本実施例は、CS信号をデジタルボタン電
話機で独自に送出している場合のデータ通信実通信時間
の短縮に有効である。また、パーソナルコンピュータは
RS信号(送信要求信号)をしたのち、CS信号(送信可信
号)がくるのを待って実通信を開始するために、外線と
システム内線で最適なCS遅延時間で運用するとシステム
内線のデータ通信の時間を短くすることができる。特に
本実施例は、半二重通信の場合はこの効果が顕著であ
る。
話機で独自に送出している場合のデータ通信実通信時間
の短縮に有効である。また、パーソナルコンピュータは
RS信号(送信要求信号)をしたのち、CS信号(送信可信
号)がくるのを待って実通信を開始するために、外線と
システム内線で最適なCS遅延時間で運用するとシステム
内線のデータ通信の時間を短くすることができる。特に
本実施例は、半二重通信の場合はこの効果が顕著であ
る。
尚、上記実施例では、プログラムボート19により、CS信
号の最適な遅延時間を入力するように構成したが、デジ
タルボタン電話機TELのキー16により入力するように構
成してもよいことは勿論である。
号の最適な遅延時間を入力するように構成したが、デジ
タルボタン電話機TELのキー16により入力するように構
成してもよいことは勿論である。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、装置内のデータ通信と
外線を介したデータ通信に応じた遅延時間でCS信号がパ
ーソナルコンピュータに送出されるために、そのパーソ
ナルコンピュータは、それぞれのデータ通信を最適な遅
延時間で開始することができる。
外線を介したデータ通信に応じた遅延時間でCS信号がパ
ーソナルコンピュータに送出されるために、そのパーソ
ナルコンピュータは、それぞれのデータ通信を最適な遅
延時間で開始することができる。
第1図は、本発明に係るデジタルボタン電話装置特に主
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の
主装置に接続されるデジタルボタン電話機の一実施例を
示すブロック図、第3図は、第1図の主装置特にNPUの
動作を説明するためのフローチャート、第4図は、従来
例を示すブロック図である。 9……マイクロコンピュータ(NPU)、15……RS−232C
インターフェース回路、18……マイクロコンピュータ
(APU)、19……プログラムボード、20……メモリ、TE
L,TELa,TELb……デジタルボタン電話機、P,Pa,Pb……パ
ーソナルコンピュータ。
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の
主装置に接続されるデジタルボタン電話機の一実施例を
示すブロック図、第3図は、第1図の主装置特にNPUの
動作を説明するためのフローチャート、第4図は、従来
例を示すブロック図である。 9……マイクロコンピュータ(NPU)、15……RS−232C
インターフェース回路、18……マイクロコンピュータ
(APU)、19……プログラムボード、20……メモリ、TE
L,TELa,TELb……デジタルボタン電話機、P,Pa,Pb……パ
ーソナルコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】パーソナルコンピュータがそれぞれ接続さ
れる複数のデジタルボタン電話機と、データ通信を行う
パーソナルコンピュータが接続されたデジタルボタン電
話機に対し、前記パーソナルコンピュータが他のデジタ
ルボタン電話機に接続されたパーソナルコンピュータと
システム内のデータ通信を行う場合のCS信号の遅延時間
と前記パーソナルコンピュータが外線を介してデータ通
信を行う場合のCS信号の遅延時間をそれぞれのデータ通
信に応じて送出する主装置を有し、前記デジタルボタン
電話機は、主装置から送出された遅延時間に応じてCS信
号をパーソナルコンピュータに送出し、パーソナルコン
ピュータはこのCS信号によりデータ通信を開始すること
を特徴とするデジタルボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023001A JPH0775378B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | デジタルボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023001A JPH0775378B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | デジタルボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190463A JPS63190463A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0775378B2 true JPH0775378B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12098267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023001A Expired - Lifetime JPH0775378B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | デジタルボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775378B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62023001A patent/JPH0775378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190463A (ja) | 1988-08-08 |
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