JPH077547B2 - ピンチロ−ラ圧着装置 - Google Patents

ピンチロ−ラ圧着装置

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JPH077547B2
JPH077547B2 JP59166924A JP16692484A JPH077547B2 JP H077547 B2 JPH077547 B2 JP H077547B2 JP 59166924 A JP59166924 A JP 59166924A JP 16692484 A JP16692484 A JP 16692484A JP H077547 B2 JPH077547 B2 JP H077547B2
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pinch roller
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばビデオテープレコーダに適用するのに
最適なピンチローラ圧着装置であつて、特に、テープロ
ーデイング手段のテープローデイング完了位置への移動
によつてピンチローラをキヤプスタンへの圧着位置へ移
動させた後、プランジヤーソレノイドのプランジヤーを
戻しばねに抗して吸引させることにより、そのプランジ
ヤーにて圧着レバーを駆動してピンチローラをキヤプス
タンに圧着させるように構成してあるピンチローラ圧着
装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来から、ビデオテープレコーダを用いられているこの
種ピンチローラ圧着装置では、プランジヤーソレノイド
への通電状態の保持によりピンチローラをキヤプスタン
に圧着させた状態を保持させるようにした自己保持型の
プランジヤーソレノイドが多く用いられている。そして
この自己保持型のプランジヤーソレノイドにおけるプラ
ンジヤーの残留吸着力は非常に小さい力であるとして従
来は殆んど問題視されていなかつた。しかしながら、使
用温度範囲及び使用電圧範囲が広いポータブル機のよう
なセツトに使用される場合、特に、高温、減電圧の時に
は、復帰電流によつてマグネツトが完全に消磁しきれず
に、かなり大きな磁力が残つてしまい、プランジヤーの
マグネツトへの残留吸着力が発生してしまう。そして、
プランジヤーソレノイドの原理上、残留吸着力によつて
プランジヤーがマグネツトに吸着された場合は、その吸
着を解除する為に、通常の復帰電流通電時よりも大きな
負荷を必要とする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかして、ビデオテープレコーダに用いられているピン
チローラ圧着装置に自己保持型のプランジヤーソレノイ
ドを使用した場合には、テープローデイング完了状態以
外の時、即ち、テープローデイング手段によつて移動さ
れるピンチローラがキヤプスタンと圧着レバーとの中間
位置であるキヤプスタンへの圧着位置へ到達されていな
い時には、プランジヤーの復帰力(プランジヤーを吸引
方向とは反対方向に引戻す力)は専らプランジヤーの戻
しばねに頼らなければならず、ピンチローラの戻しばね
の力等をプランジヤーの残留吸着力に対する負荷として
利用することが全く出来ない。その為に、ピンチローラ
が上記圧着位置に到達されていない時にセツトが振動や
衝撃を受けて、プランジヤーが吸引方向に不測に移動す
るようなことがあると、そのプランジヤーの残留吸着力
がプランジヤーの戻しばねの力量に打ち勝つてしまい、
プランジヤーが吸着位置へ吸い込まれてマグネツトに不
測に吸着されてしまう。そしてプランジヤーがマグネツ
トに吸着されゝば、それに連動されている圧着レバーが
テープローデイング手段により移動されるテープガイド
やピンチローラの移動軌跡内に入り込むことになるか
ら、このまゝの状態でテープローデイングが行われた場
合には、圧着レバーがテープガイド、ピンチローラ及び
テープと不測に干渉し、テープガイド、ピンチローラ及
びテープを傷つけたり、或いは圧着レバーがテープロー
デイング手段の移動の障害となつてテープローデイング
が完了されない等のトラブルを発生してしまう。
なお、上記振動や衝撃によつてプランジヤーが吸着位置
へ吸い込まれないように、プランジヤーの戻しばねの力
量を大きくすれば上記問題は解決出来るが、逆にプラン
ジヤーソレノイドの吸引力を大きくしなければならず、
プランジヤーソレノイドが大型になり、ビデオテープレ
コーダ全体が大型、大重量化してしまう。
本発明は、テープローデイング手段がテープローデイン
グ完了位置以外の位置にある時に、プランジヤーソレノ
イドのプランジヤーが残留吸着力によつて吸着位置へ移
動されることを確実に禁止することが出来るようにする
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上述したピンチローラ圧着装置において、上
記テープローデイング手段がテープローデイング完了位
置以外の位置にある時に上記プランジヤーが吸着位置へ
移動することを禁止する禁止手段を設け、かつ上記テー
プローデイング手段がテープローデイング完了位置へ到
達することによつて上記禁止手段をプランジヤーの上記
移動禁止を行う動作位置からその禁止を解除した非動作
位置へ逃すように構成したものである。
〔作用〕
本発明は、テープローデイング手段がテープローデイン
グ完了位置以外の位置にある時には、プランジヤーソレ
ノイドのプランジヤーが残留吸着力によつて吸着位置へ
移動されることを禁止手段が確実に禁止する。そしてテ
ープローデイング手段がテープローデイング完了位置へ
到達すると、上記禁止が解除されるように作用する。
〔実施例〕
以下、本発明をビデオテープレコーダのピンチローラ圧
着装置に適用した一実施例を図面に基づき説明する。
先ず、テープローデイング手段1は、ローデイングリン
グ2と、そのローデイングリング2上に取付けられた回
転ガイドからなる先行テープガイド3と、ピンチローラ
4と、その他のテープガイド(図示せず)とによつて構
成されている。なおピンチローラ4はローデイングリン
グ2上の支点5に回動自在に枢支された支持レバー6上
に支軸7を介して回転自在に枢着されており、支持レバ
ー6は支点5の外周に巻装された捩りばねからなる戻し
ばね8によつて第3図で矢印a方向に回動附勢されてス
トツパー9に当接されている。
そして、ローデイングリング2が第2図で矢印b方向に
回動されることによつて、先行テープガイド3、ピンチ
ローラ4及びその他のテープガイドによつて磁気テープ
10が所定のローデイング経路にローデイングされる。な
お第3図がローデイング完了位置であり、矢印b方向に
回動されたローデイングリング2はこの位置で停止さ
れ、ピンチローラ4がキヤプスタン11と圧着レバー12と
の中間位置であるキヤプスタン11への圧着位置へ到達さ
れる。
次に、ピンチローラ圧着装置15は、自己保持型のプラン
ジヤーソレノイド16と、そのプランジヤー17にリンク18
を介して連結された圧着駆動レバー19と、前記圧着レバ
ー12とによつて達成されている。なおプランジヤー17は
引張ばねからなる弱い戻しばね20によつて第2図に矢印
cで示す吸引方向とは反対方向である矢印d方向に復帰
附勢されている。また圧着レバー12と圧着駆動レバー19
とは共通の支点21に回動自在に枢支され、かつこれら1
2,19はこれらに設けられたばね係止部22と立上り片であ
る当接部23に両端が係止された引張ばねからなる圧着ば
ね24によつて第2図で矢印e及びf方向に互に回動附勢
されてこれらに設けられた当接部25,26どうしで互に当
接されている。
そして、第4図に示す如く、前記テープローデイング手
段1がテープローデイング完了位置に到達された後に、
プランジヤーソレノイド16が通電されると、プランジヤ
ー17が戻しばね20に抗して矢印c方向に吸引され、リン
ク18を介して圧着駆動レバー19が矢印方向に回動され
る。すると、圧着ばね24を介して圧着レバー12が矢印e
方向に回動されて、その圧着レバー12の上下一対の圧着
作用片(第1図参照)12aがピンチローラ4の支軸7の
上下両端に固着されている上下一対のフランジ部27に当
接してこれらを矢印g方向に押圧する。この結果、ピン
チローラ4が磁気テープ10を挾んだ状態でかつ圧着ばね
24のばね力によつてキヤプスタン11に矢印g方向から圧
着されてビデオテープレコーダが記録モード又は再生モ
ードに切換えられる。なお矢印c方向に吸引されたプラ
ンジヤー17はマグネツト(図示せず)に吸着されて吸引
状態に保持されるので、キヤプスタン11に対するピンチ
ローラ4の圧着状態がそのまゝ保持される。
そして、第3図に示す如く、記録又は再生後にプランジ
ヤーソレノイド16に復帰電流が通電されると、プランジ
ヤー17の吸着が解除されて、プランジヤー17が戻しばね
20によつて矢印d方向に復帰される。すると、圧着ばね
24によつて圧着駆動レバー19に結合されている圧着レバ
ー12がその圧着駆動レバー19と一体に矢印f方向に復帰
されて、ピンチローラ4が支持レバー6の戻しばね8の
ばね力によつて矢印h方向にキヤプスタン11から離間さ
れる。
次に、本発明の禁止手段30を説明する。
この禁止手段30は回動自在のレバー31によつて構成され
ており、このレバー31は固定の取付板32に固定された支
点33に回動自在に枢支されている。そしてこのレバー31
はこれと取付板32とに設けられたばね係止部34,35に両
端が係止された引張ばねからなる弱い戻しばね36によつ
て第2図で矢印i方向に回動附勢されて、このレバー31
に設けられたストツパー片37をプランジヤーソレノイド
16のケース側面38に当接されている。なおこのレバー31
には禁止ピン39と連動アーム40とが一体に設けられてお
り、禁止ピン39は圧着駆動レバー19の当接部23と関連さ
れ、かつ連動アーム40はローデイング手段1の先行テー
プガイド3と関連されている。なお図面では、戻しばね
20を圧着駆動レバー19に設けられたばね係止部41と固定
のばね係止部42とに係止させているが、この戻しばね20
は勿論プランジヤー17に直接係止させても良いし、固定
のばね係止部42は取付板32に設けても良い。
しかして、第2図に示す如く、前記テープローデイング
手段1が第3図で示したテープローデイング完了位置以
外の位置にある時には、(なおテープローデイング完了
位置以外の位置とは、テープアンローデイング完了位置
又はテープのローデイング及びアンローデイングの動作
途中の位置の全てを示唆している)、禁止手段30である
レバー31が戻しばね36によつて動作位置へ回動されてい
る。
そしてこの状態では、ビデオテープレコーダに加えられ
た振動や衝撃によつて、プランジヤーソレノイド16のプ
ランジヤー17が弱い戻しばね20に抗して吸引方向である
矢印c方向に移動することをレバー31が禁止する。
即ち、第2図に1点鎖点で示す如く、上記振動や衝撃に
よつて、プランジヤー17が戻しばね20による復帰位置P1
から矢印c方向に移動すると、リンク18を介して圧着駆
動レバー19が矢印e方向に回動される。しかしプランジ
ヤー17が第4図に示されているマグネツトへの吸着位置
P2より遥かに手前の位置P3まで矢印c方向に移動した時
に、圧着駆動レバー19の当接部23がレバー31の禁止ピン
39に当接されて停止される。従つて、プランジヤー17が
残留吸着力によつて吸着位置へ吸い込まれることがな
く、プランジヤー17は戻しばね20のばね力によつて復帰
位置P1へ矢印d方向へ直ちに復帰されるので、プランジ
ヤー17が残留吸着力によつてマグネツトに吸着されるこ
とが確実に防止される。
なお、レバー31が第2図の動作位置へ回動されている時
に、既に、禁止ピン39を圧着駆動レバー19の当接部23に
当接させておくように構成すれば、上記振動や衝撃によ
つて、プランジヤー17は復帰位置P1から矢印c方向へは
全く移動することが出来なくなる。
本発明によればこのように構成しても良いが、通常、プ
ランジヤー17が吸着位置P2より約0.5mmストローク以上
離間されておれば、残留吸着力による吸引力よりも戻し
ばね20によるプランジヤー17の矢印d方向への復帰力が
大きくなるように設定されているので、こゝでは、吸着
位置P2と停止位置P3との間に0.5mm以上の間隔l1を設定
し、かつ復帰位置P1と停止位置P3との間に余裕の間隔l2
を設けることによつて、組立時の許容誤差等をこの間隔
l2内に吸収出来るように構成している。
次に、第3図に示す如く、前記テープローデイング手段
1がテープローデイング完了位置に到達すると、ローデ
イングリング2上の禁止解除手段である先行テープガイ
ド3の中心ピンの上端43がレバー31の連動アーム40に当
接して、レバー31を戻しばね36に抗して矢印j方向に回
動して、このレバー31を非動作位置へ逃す。この結果、
禁止ピン39は圧着駆動レバー19の当接部23の移動軌跡外
へ外されるので、プランジヤー17の吸着位置への移動禁
止状態が解除され、第4図に示した如くプランジヤーソ
レノイド16への通電により、プランジヤー17を矢印c方
向に吸引してマグネットに吸着させることが可能とな
る。
なお、テープローデイング手段1が第3図で示したテー
プローデイング完了位置から矢印k方向であるアンロー
デイング方向へ移動して、第2図に示す如く先行テープ
ガイド3がレバー31の連動アーム40から離間すれば、レ
バー31は戻しばね36によつて再び動作位置へ復帰され
る。
ところで、前述したレバー31によるプランジヤー17の吸
着位置への移動の禁止動作時においては、第2図に1点
鎖線で示す如く圧着駆動レバー19の当接部23がレバー31
の禁止ピン39に喰い込み角θで当接するように構成して
ある。そしてこのように構成した場合には、レバー31の
戻しばね36の力量で小さくしても、プランジヤー17の吸
着位置への移動を確実に禁止させることが出来るので、
第3で示した如くローデイング段1がテープローデイン
グ動作の完了位置に到達して、先行テープガイド3によ
つてレバー31を戻しばね36に抗して矢印j方向に回動さ
せる際の負荷を非常に小さくすることが出来る。
〔実施例〕
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明の技術的
思想に基づき各種の変更が可能である。
例えば、プランジヤー17の戻しばね20はプランジヤー17
を直接引張り又は押圧するものであつても良い。
また、実施例では圧着駆動レバー19の当接部23をレバー
31の禁止ピン39に当接させるように構成したが、プラン
ジヤー17或いは圧着レバー12に設けた当接部を禁止ピン
39に当接させるように構成しても良い。
また、実施例ではレバー31を戻しばね36によつて動作位
置へ回動させるように構成したが、例えばローデイング
リング2とレバー31との間に設けたカム機構を利用し
て、戻しばね36を用いずに、ローデイングリング2がテ
ープローデイング完了位置へ回動した時にレバー31を第
3図の非動作位置へ回動させ、ローデイングリング2が
テープローデイング完了位置からアンローデイング方向
に回動されるとレバー31を第2図の動作位置へ回動させ
るように構成することが可能である。
また、禁止手段30は回動自在のレバー31に限定されるこ
となく、例えば直接的に移動自在の摺動部材等であって
も良い。
また、プランジヤーソレノイド16は自己保持型のもので
なくても残留吸着力を有しており、従つて本発明のプラ
ンジヤーソレノイド16は自己保持型に限定されるもので
はない。
〔応用例〕
本発明は、ビデオテープレコーダ用のピンチローラ圧着
装置に限定されることなく、各種の信号情報を各種の方
式によつて記録及び/又は再生すれ各種の記録再生装置
用のピンチローラ圧着装置に適用可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、テープローデイング手段がテープローデイン
グ完了位置以外の位置にある時に、プランジヤーソレノ
イドのプランジヤーが残留吸着力によつて吸着位置へ移
動されることを確実に禁止することが出来るので、プラ
ンジヤーが残留吸着力によつてマグネツトに不測に吸着
されることを確実に防止することが出来る。
この結果、プランジヤーがマグネツトに吸着されている
状態でテープローデイングが行われたことによる、テー
プガイド、ピンチローラ及びテープの損傷や、或いはテ
ープローデイングが完了されない等のトラブルの発生を
未然に防止することが出来て、安全性や信頼性が著しく
向上する。
そして、プランジヤーソレノイドのプランジヤーの戻し
ばねの力量を非常に小さくすることが出来るから、プラ
ンジヤーソレノイドの吸引力、吸着力を有効に(効率良
く)使用出来ると共に、プランジヤーソレノイドの小型
化に伴う、セツトの小型、軽量化を図ることが出来る。
また、禁止手段はテープローデイング手段によつて動作
位置と非動作位置との間で移動制御されるものであり、
この禁止手段の移動制御の為に余分なプランジヤーソレ
ノイド等を別に設ける必要は一切なく、ピンチローラ圧
着装置自体も構造が簡単である。
しかも本発明は、プランジャーが吸着位置へ移動するこ
とを禁止する禁止手段をローディングリング上に取付け
られたピンチローラのテープローディング完了位置近く
に設ける一方、その禁止手段の禁止解除を行う禁止解除
手段をローディングリング上でピンチローラに対して先
行する位置に取付け、ピンチローラがテープローディン
グ完了位置以外の位置にある時には禁止解除手段を禁止
手段に接触させずに、ピンチローラがローディングリン
グによってテープローディング完了位置へ移動された時
に、始めて、禁止解除手段を禁止手段に接触させて、こ
の禁止手段を動作位置から非動作位置へ駆動するように
して、ローディングリング自体には禁止手段の制御機能
が全くないようにしたので、ローディング動作中にプラ
ンジャーソレノイドが機械的な衝撃によって誤動作して
も、禁止手段によってローディングリングの移動が何等
妨げられることなく、スムーズなローディングを行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したものであつて、第1図
は斜視図、第2図〜第4図は動作を説明する平面図であ
る。 なお図面に用いられた符号において、 1……テープローデイング手段 3……先行テープガイド 4……ピンチローラ 11……キヤプスタン 12……圧着レバー 15……ピンチローラ圧着装置 16……プランジヤーソレノイド 17……プランジヤー 20……戻しばね 23……当接部 30……禁止手段 31……レバー 39……禁止ピン 40……連動アーム P2……吸着位置 である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ローディングリングのテープローディング
    完了位置への移動によって、そのローディングリング上
    に取付けたピンチローラをキャプスタンへの圧着位置へ
    移動させた後、プランジャーソレノイドのプランジャー
    を戻しばね抗して吸引させることにより、そのプランジ
    ャーにて圧着レバーを駆動して上記ピンチローラをキャ
    プスタンに圧着させるように構成してあるピンチローラ
    圧着装置において、 上記ピンチローラがテープローディング完了位置以外の
    位置にある時に上記プランジャーが吸着位置へ移動する
    ことを禁止する禁止手段を上記ピンチローラのテープロ
    ーディング完了位置近くに設け、 上記ピンチローラがテープローデイング完了位置以外の
    位置にある時には上記禁止手段には接触されず、上記ピ
    ンチローラがテープローディング完了位置へ到達した時
    に上記禁止手段に接触されて、この禁止手段を上記プラ
    ンジャーの上記移動禁止を行う動作位置からその禁止を
    解除する非動作位置へ駆動するようにした禁止解除手段
    を上記ローディングリング上で上記ピンチローラに対し
    て先行する位置に取り付けたことを特徴とするピンチロ
    ーラ圧着装置。
JP59166924A 1984-08-09 1984-08-09 ピンチロ−ラ圧着装置 Expired - Lifetime JPH077547B2 (ja)

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