JPH0775518A - 大豆粕中の少糖類の除去方法 - Google Patents
大豆粕中の少糖類の除去方法Info
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- JPH0775518A JPH0775518A JP5045233A JP4523393A JPH0775518A JP H0775518 A JPH0775518 A JP H0775518A JP 5045233 A JP5045233 A JP 5045233A JP 4523393 A JP4523393 A JP 4523393A JP H0775518 A JPH0775518 A JP H0775518A
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- koji
- oligosaccharides
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
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- Y02A40/818—Alternative feeds for fish, e.g. in aquacultures
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- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大豆粕中の少糖類を短時間内に容易に除去す
ることができ、製麹後の大豆粕中における食物の分解酵
素の活性を高く維持することができ、飼料等に好適な大
豆粕を得ることができ、しかも従来の醤油等の製麹工程
に用いられている製麹装置を利用して実施することがで
き、コストも低廉な大豆粕中の少糖類の除去方法を提供
すること。 【構成】 大豆粕単体に麹菌を接種して製麹することに
より前記大豆粕中の少糖類を除去することを特徴とす
る。
ることができ、製麹後の大豆粕中における食物の分解酵
素の活性を高く維持することができ、飼料等に好適な大
豆粕を得ることができ、しかも従来の醤油等の製麹工程
に用いられている製麹装置を利用して実施することがで
き、コストも低廉な大豆粕中の少糖類の除去方法を提供
すること。 【構成】 大豆粕単体に麹菌を接種して製麹することに
より前記大豆粕中の少糖類を除去することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、畜産用飼料や水産養殖
用餌料の原料等として利用される大豆粕から内部に含有
される大豆粕中の少糖類の除去方法に関する。
用餌料の原料等として利用される大豆粕から内部に含有
される大豆粕中の少糖類の除去方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、畜産や水産養殖の分野において、
飼料用原料の原料費の高騰並びに不安定供給要因の増大
等に伴い、高価な輸入原料である脱脂粉乳や不安定供給
要因の大きい鰯に代えて、廉価で、かつ、安定供給可能
な大豆粕を原料として採用することが試みられている。
飼料用原料の原料費の高騰並びに不安定供給要因の増大
等に伴い、高価な輸入原料である脱脂粉乳や不安定供給
要因の大きい鰯に代えて、廉価で、かつ、安定供給可能
な大豆粕を原料として採用することが試みられている。
【0003】しかしながら、大豆粕には家畜や魚の成長
阻害因子となる蔗糖、ラフィノース、スタキオース等の
少糖類が約10%含まれているために、大豆粕を未処理
のままで畜産用飼料や水産養殖用餌料にすることは不適
であった。なぜならば、少糖類を含有する大豆粕を与え
ると、一方の哺乳期の子牛や子豚は下痢を起こし、ひど
い時には死亡してしまうことが知られており、他方のハ
マチ等の養殖魚の成長も大きく阻害されてしまうことが
知られている。
阻害因子となる蔗糖、ラフィノース、スタキオース等の
少糖類が約10%含まれているために、大豆粕を未処理
のままで畜産用飼料や水産養殖用餌料にすることは不適
であった。なぜならば、少糖類を含有する大豆粕を与え
ると、一方の哺乳期の子牛や子豚は下痢を起こし、ひど
い時には死亡してしまうことが知られており、他方のハ
マチ等の養殖魚の成長も大きく阻害されてしまうことが
知られている。
【0004】従って、大豆粕を畜産用飼料や水産養殖用
餌料の原料等として利用するためには、含有されている
少糖類を除去しなければならない。
餌料の原料等として利用するためには、含有されている
少糖類を除去しなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来におい
ては、大豆粕中から少糖類を除去する方法としては、大
豆粕をアルコールまたは酸によって洗浄するしか方法が
無かった。
ては、大豆粕中から少糖類を除去する方法としては、大
豆粕をアルコールまたは酸によって洗浄するしか方法が
無かった。
【0006】この大豆粕をアルコールまたは酸によって
除去する方法では、その処理にコストが掛かり過ぎる。
すなわち、大豆粕をアルコールや酸により洗浄すること
で飼料を得ようとすると、アルコールや酸の回収に費用
や手間が掛かってしまうからである。
除去する方法では、その処理にコストが掛かり過ぎる。
すなわち、大豆粕をアルコールや酸により洗浄すること
で飼料を得ようとすると、アルコールや酸の回収に費用
や手間が掛かってしまうからである。
【0007】そこで、本発明者等の鋭意研究の結果、麹
菌を用いて大豆粕を発酵させる製麹により、大豆粕中の
少糖類を除去できることがわかった。
菌を用いて大豆粕を発酵させる製麹により、大豆粕中の
少糖類を除去できることがわかった。
【0008】この麹菌を用いた製麹は、図4および図5
において各製造工程を示すように、従来からの醤油や味
噌の生産工程の途中においても行われているが、これら
の従来の製麹は、本発明のように大豆粕中の少糖類の除
去を目的としたものではなく、大豆、小麦、白米等の蛋
白質および澱粉質の分解酵素の生成を目的としているも
のであり、そのために製麹時間として醤油の場合は44
〜72時間、味噌の場合は40〜50時間と非常に長時
間を要するものであった。
において各製造工程を示すように、従来からの醤油や味
噌の生産工程の途中においても行われているが、これら
の従来の製麹は、本発明のように大豆粕中の少糖類の除
去を目的としたものではなく、大豆、小麦、白米等の蛋
白質および澱粉質の分解酵素の生成を目的としているも
のであり、そのために製麹時間として醤油の場合は44
〜72時間、味噌の場合は40〜50時間と非常に長時
間を要するものであった。
【0009】また、醤油および味噌の製麹は割砕小麦や
米など澱粉質を添加し、麹菌を生やすために、少糖類の
除去は全くできなかった。すなわち、大豆粕中の少糖類
は除去できるとしても、割砕小麦や米などの澱粉質の糖
化分解が起こり、ブドウ糖等の少糖類が生成された。
米など澱粉質を添加し、麹菌を生やすために、少糖類の
除去は全くできなかった。すなわち、大豆粕中の少糖類
は除去できるとしても、割砕小麦や米などの澱粉質の糖
化分解が起こり、ブドウ糖等の少糖類が生成された。
【0010】本発明は、これらの点に鑑みてなされたも
のであり、大豆粕中の少糖類を短時間内に容易に除去す
ることができ、製麹後の大豆粕中における食物の分解酵
素の活性を高く維持することができ、飼料等に好適な大
豆粕を得ることができ、しかも従来の醤油等の製麹工程
に用いられている製麹装置を利用して実施することがで
き、コストも低廉な大豆粕中の少糖類の除去方法を提供
することを目的とする。
のであり、大豆粕中の少糖類を短時間内に容易に除去す
ることができ、製麹後の大豆粕中における食物の分解酵
素の活性を高く維持することができ、飼料等に好適な大
豆粕を得ることができ、しかも従来の醤油等の製麹工程
に用いられている製麹装置を利用して実施することがで
き、コストも低廉な大豆粕中の少糖類の除去方法を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の大豆粕中の少糖類の除去方法は、大豆粕単
体に麹菌を接種して製麹することにより前記大豆粕中の
少糖類を除去することを特徴とする。
に、本発明の大豆粕中の少糖類の除去方法は、大豆粕単
体に麹菌を接種して製麹することにより前記大豆粕中の
少糖類を除去することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、大豆粕単体に麹菌を接種し
て、大豆粕を発酵させて製麹するものであるために、前
記大豆粕中の少糖類を短時間に、かつ、確実に分解除去
することができる。
て、大豆粕を発酵させて製麹するものであるために、前
記大豆粕中の少糖類を短時間に、かつ、確実に分解除去
することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1から図3につい
て説明する。
て説明する。
【0014】図1の工程に沿って説明すると、先ず大豆
粕を蒸煮する。この大豆粕の蒸煮は、製造目的等に応じ
てバッチ式で行なったり、連続式で行なうとよい。
粕を蒸煮する。この大豆粕の蒸煮は、製造目的等に応じ
てバッチ式で行なったり、連続式で行なうとよい。
【0015】この蒸煮を施すことにより、大豆粕中に含
有されている少糖類以外の成長阻害成分である生の状態
において問題のあるグリシニン、β−コングリシニン等
の抗原物質や、トリプシンインヒビター、ウレアーゼ、
赤血球凝集素等を失活させることができる。
有されている少糖類以外の成長阻害成分である生の状態
において問題のあるグリシニン、β−コングリシニン等
の抗原物質や、トリプシンインヒビター、ウレアーゼ、
赤血球凝集素等を失活させることができる。
【0016】蒸煮が終了した大豆粕を一旦冷却した後
に、本発明方法が行なわれる。
に、本発明方法が行なわれる。
【0017】即ち、蒸煮が終了した大豆粕単体に、麹菌
からなる種麹を所定重量比だけ接種し、両者が均一とな
るまで混合する。
からなる種麹を所定重量比だけ接種し、両者が均一とな
るまで混合する。
【0018】その後、混合物を製麹装置内に投入して、
28〜30℃に加温した状態で保持して、大豆粕を麹菌
により発酵させて、大豆粕中の少糖類を十分に除去させ
るまで製麹を行なう。
28〜30℃に加温した状態で保持して、大豆粕を麹菌
により発酵させて、大豆粕中の少糖類を十分に除去させ
るまで製麹を行なう。
【0019】その後、製麹された大豆粕を乾燥させ、そ
の後粉砕することにより、少糖類を除去した粉砕大豆粕
として、畜産用飼料や水産養殖用餌料の原料等の製品と
する。
の後粉砕することにより、少糖類を除去した粉砕大豆粕
として、畜産用飼料や水産養殖用餌料の原料等の製品と
する。
【0020】前記製麹開始後における大粕中の少糖類で
ある蔗糖、ラフィノースおよびスタキオースの減少状態
は表1および図2に示す通りである。
ある蔗糖、ラフィノースおよびスタキオースの減少状態
は表1および図2に示す通りである。
【0021】 表1および図2より、ラフィノースは製麹開始後18時
間で全量除去されている。蔗糖およびスタキオースはそ
れぞれ22時間経過すると含有量が約0.18%および
0.24%まで低減され当初量の約1/20以下とさ
れ、最終製品においてはそれぞれ0.009%および
0.1%まで低減されている。このように本実際例によ
り生産された大豆粕は、畜産用飼料や水産養殖用餌料の
原料等として用いても全く問題の無い状態まで少糖類が
除去されている。
間で全量除去されている。蔗糖およびスタキオースはそ
れぞれ22時間経過すると含有量が約0.18%および
0.24%まで低減され当初量の約1/20以下とさ
れ、最終製品においてはそれぞれ0.009%および
0.1%まで低減されている。このように本実際例によ
り生産された大豆粕は、畜産用飼料や水産養殖用餌料の
原料等として用いても全く問題の無い状態まで少糖類が
除去されている。
【0022】このような少糖類の大きな除去効果が発揮
されるのは、本発明においては大豆粕のみに麹菌を接種
して発酵させているからである。
されるのは、本発明においては大豆粕のみに麹菌を接種
して発酵させているからである。
【0023】従って、本発明においては、種麹の接種か
ら製麹終了までの時間を30時間以内の短時間に抑える
ことができ、前記従来の醤油等の生産工程途中の製麹に
比較して、製麹時間を大きく短縮することができる。
ら製麹終了までの時間を30時間以内の短時間に抑える
ことができ、前記従来の醤油等の生産工程途中の製麹に
比較して、製麹時間を大きく短縮することができる。
【0024】また、前記製麹開始後における大豆粕中の
各種の分解酵素の活性度の増加状態は表2および図3に
示す通りである。この分解酵素の活性度は大豆粕中の酵
素力価(U/g/hr)をもって測定した。ここで、酵
素力価(酵素活性)は、麹菌の繁殖状態を知る指標とな
るものであり、酵素力価1Uとは、60分間にチロシン
1μg相当量の生成物を与えるものをいう。従って、こ
の酵素力価の数値が大きい程、各酵素の活性度が高いこ
とになる。
各種の分解酵素の活性度の増加状態は表2および図3に
示す通りである。この分解酵素の活性度は大豆粕中の酵
素力価(U/g/hr)をもって測定した。ここで、酵
素力価(酵素活性)は、麹菌の繁殖状態を知る指標とな
るものであり、酵素力価1Uとは、60分間にチロシン
1μg相当量の生成物を与えるものをいう。従って、こ
の酵素力価の数値が大きい程、各酵素の活性度が高いこ
とになる。
【0025】 表2および図3より、蛋白質の分解酵素であるプロテア
ーゼ(pH3.0)および(pH6.0)は、それぞれ
製麹開始後20時間まで当初量1414(U/g/h
r)および891(U/g/hr)の約2.8倍および
約7.0倍まで直線的に増大し、その後更に大きな増加
率をもって増大し30時間経過時にはそれぞれ8009
(U/g/hr)および12195(U/g/hr)に
達し、その後更に増大し乾燥時には13192(U/g
/hr)および15760(U/g/hr)に達してい
る。
ーゼ(pH3.0)および(pH6.0)は、それぞれ
製麹開始後20時間まで当初量1414(U/g/h
r)および891(U/g/hr)の約2.8倍および
約7.0倍まで直線的に増大し、その後更に大きな増加
率をもって増大し30時間経過時にはそれぞれ8009
(U/g/hr)および12195(U/g/hr)に
達し、その後更に増大し乾燥時には13192(U/g
/hr)および15760(U/g/hr)に達してい
る。
【0026】従って、本発明においては、分解酵素の活
性度の面からも、種麹の接種から製麹終了までの時間を
30時間以内の短時間に抑えることができる。また、本
発明方法により生産された大豆粕は分解酵素の活性度が
非常に高いものであるために、家畜や養殖魚が摂取した
後も体内でその分解酵素が飼料等の分解を助けるため
に、より消化の良い飼料等となる。
性度の面からも、種麹の接種から製麹終了までの時間を
30時間以内の短時間に抑えることができる。また、本
発明方法により生産された大豆粕は分解酵素の活性度が
非常に高いものであるために、家畜や養殖魚が摂取した
後も体内でその分解酵素が飼料等の分解を助けるため
に、より消化の良い飼料等となる。
【0027】また、本発明においては従来の醤油等の製
造に使用した製麹装置をそのまま利用して実施すること
ができ、生産ベースの装置を特に製造する必要もなく、
汎用性の高いものである。
造に使用した製麹装置をそのまま利用して実施すること
ができ、生産ベースの装置を特に製造する必要もなく、
汎用性の高いものである。
【0028】更に、従来の醤油等の製造方法と比較する
と、本発明方法の方が製麹の前後の工程が減少し、製造
が簡単である。
と、本発明方法の方が製麹の前後の工程が減少し、製造
が簡単である。
【0029】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、必要に応じて変更することができる。例え
ば、製麹が終了した大豆粕を乾燥しないで直接畜産用飼
料や水産養殖用餌料の原料等として用いてもよく、また
各工程の実施条件を変更してもよい。
のではなく、必要に応じて変更することができる。例え
ば、製麹が終了した大豆粕を乾燥しないで直接畜産用飼
料や水産養殖用餌料の原料等として用いてもよく、また
各工程の実施条件を変更してもよい。
【0030】
【発明の効果】このように本発明の大豆粕中の少糖類の
除去方法は構成され作用するものであるから、大豆粕中
の少糖類を短時間内に容易に除去することができ、製麹
後の大豆粕中における食物の分解酵素の活性を高く維持
することができ、飼料等に好適な大豆粕を得ることがで
き、しかも従来の醤油等の製麹工程に用いられている製
麹装置を利用して実施することができ、コストも非常に
低廉となる等の効果を奏する。
除去方法は構成され作用するものであるから、大豆粕中
の少糖類を短時間内に容易に除去することができ、製麹
後の大豆粕中における食物の分解酵素の活性を高く維持
することができ、飼料等に好適な大豆粕を得ることがで
き、しかも従来の醤油等の製麹工程に用いられている製
麹装置を利用して実施することができ、コストも非常に
低廉となる等の効果を奏する。
【図1】本発明の大豆粕中の少糖類の除去方法の1実施
例を示す工程図
例を示す工程図
【図2】本発明による製麹開始後における大粕中の少糖
類の減少状態を示す線図
類の減少状態を示す線図
【図3】本発明による製麹開始後における大粕中の分解
酵素の増加状態を示す線図
酵素の増加状態を示す線図
【図4】従来の醤油の製造方法を示す工程図
【図5】従来の味噌の製造方法を示す工程図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23K 1/18 102 A 9123−2B (72)発明者 武部 実 東京都千代田区大手町2丁目6番2号 ニ チモウ株式会社内 (72)発明者 安藤 嘉生 東京都千代田区大手町2丁目6番2号 ニ チモウ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 大豆粕単体に麹菌を接種して製麹するこ
とにより前記大豆粕中の少糖類を除去することを特徴と
する大豆粕中の少糖類の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045233A JP2685706B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 大豆粕中の少糖類の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5045233A JP2685706B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 大豆粕中の少糖類の除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775518A true JPH0775518A (ja) | 1995-03-20 |
| JP2685706B2 JP2685706B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=12713549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045233A Expired - Fee Related JP2685706B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 大豆粕中の少糖類の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685706B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013509892A (ja) * | 2009-11-13 | 2013-03-21 | シージェイ チェイルジェダン コーポレーション | 味噌の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826978A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-09 | ||
| JPS4930586A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-19 | ||
| JPS5498355A (en) * | 1978-01-04 | 1979-08-03 | Nestle Sa | Removing of saccaride been gasified in intestine from soybeans |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5045233A patent/JP2685706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826978A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-09 | ||
| JPS4930586A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-03-19 | ||
| JPS5498355A (en) * | 1978-01-04 | 1979-08-03 | Nestle Sa | Removing of saccaride been gasified in intestine from soybeans |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013509892A (ja) * | 2009-11-13 | 2013-03-21 | シージェイ チェイルジェダン コーポレーション | 味噌の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685706B2 (ja) | 1997-12-03 |
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