JPH077563U - 物品受け具 - Google Patents

物品受け具

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Publication number
JPH077563U
JPH077563U JP4297393U JP4297393U JPH077563U JP H077563 U JPH077563 U JP H077563U JP 4297393 U JP4297393 U JP 4297393U JP 4297393 U JP4297393 U JP 4297393U JP H077563 U JPH077563 U JP H077563U
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JP
Japan
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circular
recess
diameter
collar
wide
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Withdrawn
Application number
JP4297393U
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綾子 岩谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 植木鉢用の受け皿あるいは鍋や花瓶の敷台と
してだけでなく、室内の装飾具として装飾効果の大きい
物品受け具を得ることを目的とする。 【構成】 中央に設けた所要径からなる円形凹部1と、
その上縁に段差部2を設けて上記円形凹部1に連なる広
径の凹部3とを有し、この広径凹部3の上縁に鍔部4を
連成し、この鍔部4の裏面に複数の脚部6を設けるとと
もに、鍔部4の表面に任意の模様5を施した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は室内における植木鉢の受け皿として、あるいは鍋敷、花瓶敷などと して用いることのできる装飾的価値の高い室内用物品受け具に関するものである 。
【0002】
【従来の技術とその課題】
従来、鉢植え草花を観賞用として室内に置く場合、受け皿を用いている。この 受け皿はその殆どがプラスチック製であり、単に植木鉢を載せるという目的だけ に作られており、装飾的な要素は加味されていない。
【0003】 ところが、鉢植え草花を室内に置くのは、単に草花を観賞するというだけでな く、それによって室内を華やかにして雰囲気を和らげ、心を和ませるという相乗 効果が得られるためである。この観点からすると、見事に咲き誇る草花を載せる 受け皿も装飾性を有するものの方がより好ましい。
【0004】 そこで、本考案者は、より美麗な受け皿を得るべく、また受け皿として以外に 例えば鍋敷や花瓶敷などとしても使用できるような物品受け具を得るべく検討の 結果、この考案に至ったものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
即ち、この考案の第1の考案は中央に設けた所要径からなる円形凹部と、その 上縁に段差部を設けて上記円形凹部に連なる円形あるいは多角形状の広径凹部と を有し、この広径凹部の上縁に鍔部を連成し、この鍔部の裏面に複数の脚部を設 けるとともに、鍔部表面に任意の模様を施してなる物品受け具であり、第2の考 案は第1の考案になる物品受け具の広径凹部を形成する段差部に、この段差部と 同一厚さの円形あるいは多角形状の模様入りタイルを載置した物品受け具を特徴 とするものである。
【0006】
【作用】
この考案の物品受け具は、その周縁の鍔部表面に種々の模様を形成せしめたこ とによって、この受け具を室内用の植木鉢受け皿として使用したとき、これが装 飾的効果を発揮するのである。また、広径凹部を形成する段差部にタイルを置い て鍋敷や花瓶敷などとして使用する場合にも、タイルに施した模様とともに鍔部 表面の模様が美的効果を現出する。
【0007】 この考案の物品受け具は、Al−Si、Al−Mgなどのダイキャスト合金を 素材としてダイキャスト鋳造法によって容易に得ることができる。また、圧縮成 形や射出成形によってプラスチック製の受け具を得ることも可能である。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図に基づいて説明する。図1はこの考案になる物 品受け具の平面図であり、図2は図1のA−A線断面図、図3は正面図である。 図において、1は中央部に形成されている円形凹部であり、この円形凹部1の上 縁には段差部2が連成されていて円形凹部1よりも広径の凹部3を形成している 。
【0009】 そして、凹部3の上縁はその周縁に鍔部4を有しており、この鍔部4の表面に は任意の模様5が形成されている。この模様5を該表面に部分的に施すか、全体 に施すかは任意である。6は鍔部4の裏面に一体に形成されている脚部であり、 図では4本の例を示しているが、受け具を床やテーブル等に安定よく載置できれ ば2本でも3本でも差し支えない。
【0010】 また、段差部2によって円形凹部1の上に形成される凹部3は、図においては 8角形状を示したが、円形であってもよい。
【0011】 図4は第2の考案の実施例を示すものであって、段差部2にて形成された凹部 3にタイル7を載置したものである。このタイル7は凹部3の形状に合わせた形 状とし、段差部2の厚さと同一厚とすることによって周縁の鍔部4と同一平面と することが好ましい。
【0012】 かくして得られるこの考案の物品受け具は、凹部1が植木鉢等の受け皿となり 、凹部3に載置したタイル7が鍋敷、花瓶敷としての役をなすのである。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案の物品受け具は植木鉢等の受け皿としての凹部 と鍋や花瓶の敷台となるタイルを載置する凹部とを有し、周縁に模様を施して装 飾的要素も併せ持っているので、室内用の受け皿あるいは敷台としてだけでなく 、室内を装飾する具としても有用である。また、載置するタイルを美麗な模様入 りとするならば、それだけで装飾具として使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の物品受け具の平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】この考案の物品受け具の正面図である。
【図4】この考案の物品受け具の他の実施例を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 円形凹部 2 段差部 3 広径凹部 4 周縁鍔部 5 鍔部模様 6 脚部 7 タイル

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央に設けた所要径からなる円形凹部
    と、その上縁に段差部を設けて上記円形凹部に連なる円
    形あるいは多角形状の広径凹部とを有し、この広径凹部
    の上縁に鍔部を連成し、この鍔部の裏面に複数の脚部を
    設けるとともに、鍔部表面に任意の模様を施してなる物
    品受け具。
  2. 【請求項2】 中央に設けた所要径からなる円形凹部
    と、その上縁に段差部を設けて上記円形凹部に連なる円
    形あるいは多角形状の広径凹部とを有し、この広径凹部
    の上縁に鍔部を連成し、この鍔部の裏面に複数の脚部を
    設けるとともに、鍔部表面に任意の模様を施した物品受
    け具の段差部に、この段差部と同一厚みで円形あるいは
    多角形状の模様入りタイルを載置してなる物品受け具。
JP4297393U 1993-07-09 1993-07-09 物品受け具 Withdrawn JPH077563U (ja)

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JP4297393U JPH077563U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 物品受け具

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JP4297393U JPH077563U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 物品受け具

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JPH077563U true JPH077563U (ja) 1995-02-03

Family

ID=12650988

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JP4297393U Withdrawn JPH077563U (ja) 1993-07-09 1993-07-09 物品受け具

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JP (1) JPH077563U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016002025A (ja) * 2014-06-16 2016-01-12 株式会社建光社 害虫捕獲器用カバー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 19971106