JPS5811248Y2 - 組立插花できる燭台兼鉢置台 - Google Patents
組立插花できる燭台兼鉢置台Info
- Publication number
- JPS5811248Y2 JPS5811248Y2 JP1981007878U JP787881U JPS5811248Y2 JP S5811248 Y2 JPS5811248 Y2 JP S5811248Y2 JP 1981007878 U JP1981007878 U JP 1981007878U JP 787881 U JP787881 U JP 787881U JP S5811248 Y2 JPS5811248 Y2 JP S5811248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candlestick
- candle
- pot
- flowers
- flower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、結婚式や各種の宴会場等においてキャンド
ル(あるいはメモリアルキャンドル)を支承するととも
に、その周辺に各種の花きをアレンジして式場を豪華絢
爛とするための提案であつで、従来は、結婚式場等にお
いては、単なる円筒のLにキャンドルを乗せただけのも
のであったが、これをより装飾的にするため、生花類を
使用してより美しい豪華な装飾器具例えばブライダルキ
ャンドルプレゼントにするために考案したものであり、
これを燭台としない時は植木鉢等の置台として有効に使
用されるものである。
ル(あるいはメモリアルキャンドル)を支承するととも
に、その周辺に各種の花きをアレンジして式場を豪華絢
爛とするための提案であつで、従来は、結婚式場等にお
いては、単なる円筒のLにキャンドルを乗せただけのも
のであったが、これをより装飾的にするため、生花類を
使用してより美しい豪華な装飾器具例えばブライダルキ
ャンドルプレゼントにするために考案したものであり、
これを燭台としない時は植木鉢等の置台として有効に使
用されるものである。
本考案の組立挿孔できる燭台兼鉢置台は、暉 蝋燭挿入
部を有し、且つ、挿花支承片を取付けた枠体と、 Z 下方に台部と接合部を有する生花類を挿入できる有
底筒状体と、 ■ 上記接合部に接合連結できる受皿兼鉢置台からなる
ものであって、 その具体的構成を以下実施例とする図面にもとすいて説
明すると、 上記■として、第2図、第3図に示すように、合成樹脂
製又は金属製等からなる蝋燭挿入部11を有し、その周
辺に挿花支承片13を一体に取付け(図面では、放射状
に6ケ所支出せしめ、蝋燭挿入部11と同心状に嵌合環
14′と固着している)12は、蝋燭底部を支承する蝋
燭挿入部底板であり、13′は、挿花支承片13の補強
枝片である。
部を有し、且つ、挿花支承片を取付けた枠体と、 Z 下方に台部と接合部を有する生花類を挿入できる有
底筒状体と、 ■ 上記接合部に接合連結できる受皿兼鉢置台からなる
ものであって、 その具体的構成を以下実施例とする図面にもとすいて説
明すると、 上記■として、第2図、第3図に示すように、合成樹脂
製又は金属製等からなる蝋燭挿入部11を有し、その周
辺に挿花支承片13を一体に取付け(図面では、放射状
に6ケ所支出せしめ、蝋燭挿入部11と同心状に嵌合環
14′と固着している)12は、蝋燭底部を支承する蝋
燭挿入部底板であり、13′は、挿花支承片13の補強
枝片である。
次に上記2をみると、第1図に示したように上方に前記
■の蝋燭及び挿花支承片を有する嵌合環14′を嵌合す
る口縁4を有し、下方には、段部2′を設け、上記■を
接合連結するよう少しく小径の接合部2とした比較的長
大な底部3形成した中空筒状部1を形成したもので、こ
こで生花挿入部1′となるべきもので、生花のための水
が入れられるものである。
■の蝋燭及び挿花支承片を有する嵌合環14′を嵌合す
る口縁4を有し、下方には、段部2′を設け、上記■を
接合連結するよう少しく小径の接合部2とした比較的長
大な底部3形成した中空筒状部1を形成したもので、こ
こで生花挿入部1′となるべきもので、生花のための水
が入れられるものである。
次に上記■部は、前記■部の下方の小径接合部2の段部
2′に嵌合連結する受筒6とし、且つ、■の有底部3を
載置する受板7を取付けた(図面では、合成樹脂製とし
受筒6に連続する筒状台座5として一体に成型されてい
る)台盤を嵌合連結して形成されるもので、下方は受皿
8を形成し、9はその底板であす、8′は接地緑薫鉢受
支承縁となっており、10は中央に設けた成形凹所とな
っている。
2′に嵌合連結する受筒6とし、且つ、■の有底部3を
載置する受板7を取付けた(図面では、合成樹脂製とし
受筒6に連続する筒状台座5として一体に成型されてい
る)台盤を嵌合連結して形成されるもので、下方は受皿
8を形成し、9はその底板であす、8′は接地緑薫鉢受
支承縁となっており、10は中央に設けた成形凹所とな
っている。
そして、この■部の効果としては第6図にみるように、
第1図の上部に嵌合しである挿花支承片13付蝋燭挿入
部■を取外して、そのまま、逆に机上等に倒立せしめる
と、上記受皿8の底板9が上面となり、鉢置台となって
、第9図にみるように、観賞用鉢植植物P等を載置して
立派に使用され得るもので、その時上記受皿の接地緑薫
鉢受支承縁8′は鉢等の支承縁ともなり、また中央にあ
る成形凹所10は、鉢置台9上に載置した鉢等の排水受
となり机上等の汚染を防止できるものである。
第1図の上部に嵌合しである挿花支承片13付蝋燭挿入
部■を取外して、そのまま、逆に机上等に倒立せしめる
と、上記受皿8の底板9が上面となり、鉢置台となって
、第9図にみるように、観賞用鉢植植物P等を載置して
立派に使用され得るもので、その時上記受皿の接地緑薫
鉢受支承縁8′は鉢等の支承縁ともなり、また中央にあ
る成形凹所10は、鉢置台9上に載置した鉢等の排水受
となり机上等の汚染を防止できるものである。
なお、上記■十■+■の結合効果について述べると、第
1図及び第8図のように結合され、上部蝋燭挿入部11
に通常の蝋燭かまたはインメモリアルキャンドルCを挿
入し、その周辺の挿花支承片13を通じて上部筒状体1
に適宜の生花Fを挿入し、下部受皿8中には、発泡スチ
ロール等からなる生花挿入用オアシスO1または剣山K
に生花を挿入して豪華絢爛たる装飾体とすることができ
るものであり、簡単な構成体の■、■、■数組の組合せ
をもって上記のような各種の効果を発揮できる有効な考
案である。
1図及び第8図のように結合され、上部蝋燭挿入部11
に通常の蝋燭かまたはインメモリアルキャンドルCを挿
入し、その周辺の挿花支承片13を通じて上部筒状体1
に適宜の生花Fを挿入し、下部受皿8中には、発泡スチ
ロール等からなる生花挿入用オアシスO1または剣山K
に生花を挿入して豪華絢爛たる装飾体とすることができ
るものであり、簡単な構成体の■、■、■数組の組合せ
をもって上記のような各種の効果を発揮できる有効な考
案である。
また、特に本願考案の上記■+■十■を結合するために
は、この各部材を合成樹脂等によって成形構成せしめで
あるので、大量生産され安価に提供できるもので、その
結果、上記■の部材の比較的長大な有底の中空筒状体1
は、そのまま本曇のキャンドル付花器の生花のための水
入部となるとともに、その下方段部2′に嵌合する上記
■部材の接手となり、その■部材の中央に■の中空筒状
体1の底部3に向って凹入した筒状台座5を着脱自在に
取付けるもので、この凹入した筒状台座5は、挿花付き
キャンドル立の不要時に第6図及び第9図にみるように
、鉢置台として、使用する際、鉢の排水受けとなるもの
で、重器全体を丈高くするとともに、その中空足部が生
花用本人となるのみでなく、逆にして使用する鉢置台の
排水受ともなる結合効果を有するものである。
は、この各部材を合成樹脂等によって成形構成せしめで
あるので、大量生産され安価に提供できるもので、その
結果、上記■の部材の比較的長大な有底の中空筒状体1
は、そのまま本曇のキャンドル付花器の生花のための水
入部となるとともに、その下方段部2′に嵌合する上記
■部材の接手となり、その■部材の中央に■の中空筒状
体1の底部3に向って凹入した筒状台座5を着脱自在に
取付けるもので、この凹入した筒状台座5は、挿花付き
キャンドル立の不要時に第6図及び第9図にみるように
、鉢置台として、使用する際、鉢の排水受けとなるもの
で、重器全体を丈高くするとともに、その中空足部が生
花用本人となるのみでなく、逆にして使用する鉢置台の
排水受ともなる結合効果を有するものである。
そして、この考案は、結婚式や各種の式典の記念品とし
てメモリアルキャンドルプレゼントとして利用し、贈与
された者は、結婚記念日や□生日等には、メモリアルキ
ャンドル燭台として生花とともに豪華に食卓をかぎり、
燭台とせぬ時は、即ち平時は、植木鉢等の置台として有
効に使用できるものである。
てメモリアルキャンドルプレゼントとして利用し、贈与
された者は、結婚記念日や□生日等には、メモリアルキ
ャンドル燭台として生花とともに豪華に食卓をかぎり、
燭台とせぬ時は、即ち平時は、植木鉢等の置台として有
効に使用できるものである。
第1図は本考案の受皿付燭台とした場合の1実施例の一
部切断側面図、第2図は、本考案の挿孔支承片付蝋燭挿
入枠(環)体の上面図、第3図はその一部切断側面図、
第4図はその下面図、第5図は第1図の上方からみた平
面図、第6図は本考案の鉢置台としたときの1部切断側
面図、第7図はその上方からみた平面図、第8図は、本
考案のインメモリアルキャンドルを挿入し、生花を挿入
したときの側面図、第9図は本考案の鉢置台とした場合
の1実施例の斜面図である。 1・・・・・・中空筒状体、1′・・・・・・生花挿入
部、2・・・・・・接合部、2′・・・・・・段部、3
・・・・・・底部、4・・・・・・口縁、5・・・・・
・筒状台座、6・・・・・・受筒、7・・・・・・受板
、8・・・・・・受皿、8′・・・・・・接地縁兼鉢受
片、9・・・・・・受皿底板(鉢置台)、10・・・・
・・成形凹所、11・・・・・・蝋燭挿入部、12・・
・・・・底板、13・・・・・・挿花支承片、14′・
・・・・・嵌合環、14・・・・・・挿花枠。
部切断側面図、第2図は、本考案の挿孔支承片付蝋燭挿
入枠(環)体の上面図、第3図はその一部切断側面図、
第4図はその下面図、第5図は第1図の上方からみた平
面図、第6図は本考案の鉢置台としたときの1部切断側
面図、第7図はその上方からみた平面図、第8図は、本
考案のインメモリアルキャンドルを挿入し、生花を挿入
したときの側面図、第9図は本考案の鉢置台とした場合
の1実施例の斜面図である。 1・・・・・・中空筒状体、1′・・・・・・生花挿入
部、2・・・・・・接合部、2′・・・・・・段部、3
・・・・・・底部、4・・・・・・口縁、5・・・・・
・筒状台座、6・・・・・・受筒、7・・・・・・受板
、8・・・・・・受皿、8′・・・・・・接地縁兼鉢受
片、9・・・・・・受皿底板(鉢置台)、10・・・・
・・成形凹所、11・・・・・・蝋燭挿入部、12・・
・・・・底板、13・・・・・・挿花支承片、14′・
・・・・・嵌合環、14・・・・・・挿花枠。
Claims (1)
- 上部に蝋燭挿入部11を有し、これに連設する挿花支承
片13を一体に設け、その周辺を嵌合環14′としたも
のを下方に段部2′を有する接合部2とした比較的長大
な有底の中空筒状体1の口縁4に嵌合せしめるとともに
、上記中空筒状体1の下方段部2′に上方を受皿8とし
、底面周縁に接地縁兼鉢受支承縁8′とし中央に前記中
空筒状体1の底部3に向って凹入した筒状台座5を着脱
自在に取付けるようにし、且つ、上記各部材を合成樹脂
等によって成形構成せしめるようにした組立挿孔できる
燭台兼鉢置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981007878U JPS5811248Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 組立插花できる燭台兼鉢置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981007878U JPS5811248Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 組立插花できる燭台兼鉢置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117870U JPS56117870U (ja) | 1981-09-09 |
| JPS5811248Y2 true JPS5811248Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=29604561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981007878U Expired JPS5811248Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | 組立插花できる燭台兼鉢置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811248Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504230U (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-17 | ||
| JPS5019594U (ja) * | 1973-06-16 | 1975-03-05 | ||
| JPS50112490U (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-12 |
-
1981
- 1981-01-22 JP JP1981007878U patent/JPS5811248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117870U (ja) | 1981-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6029937A (en) | Floral stand with interchangeable components | |
| US5577344A (en) | Party riser | |
| US5848493A (en) | Apparatus for attaching a flower to Christmas tree | |
| USD300521S (en) | Flower holder | |
| CA2278062A1 (en) | Convertible table and flower pot holder | |
| US6237508B1 (en) | Stand convertible to a table or decorative container | |
| JP3012357U (ja) | 花受け | |
| US6719439B1 (en) | Decorative lamp supporting layered petals design | |
| JP3059212U (ja) | 花 器 | |
| KR920000981Y1 (ko) | 화분 장식편 | |
| CN217936605U (zh) | 一种放置于桌面的装饰性花盆 | |
| JP3012801U (ja) | 装飾物等の支持具 | |
| JP3255945U (ja) | 炭材を用いたオブジェ | |
| JP3002940U (ja) | 貝殻花鉢 | |
| JP2000270678A (ja) | 植物育成,観賞用電気スタンド兼装飾器具 | |
| JP3048959U (ja) | 雛飾り用飾り具 | |
| KR20000004254A (ko) | 소라껍질을 이용한 화분 | |
| JP3037407U (ja) | 菓子載置用装飾台装置 | |
| JPH077563U (ja) | 物品受け具 | |
| USD421353S (en) | Table with removable container | |
| JPH0237410Y2 (ja) | ||
| KR200251806Y1 (ko) | 꽃이 장식된 촛대 | |
| KR890004992Y1 (ko) | 사진틀을 끼워 고정할 수 있게된 수반 | |
| JPH054772Y2 (ja) | ||
| JPS5850851Y2 (ja) | 植木鉢 |