JPH0775642A - 歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置 - Google Patents
歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置Info
- Publication number
- JPH0775642A JPH0775642A JP29883893A JP29883893A JPH0775642A JP H0775642 A JPH0775642 A JP H0775642A JP 29883893 A JP29883893 A JP 29883893A JP 29883893 A JP29883893 A JP 29883893A JP H0775642 A JPH0775642 A JP H0775642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disinfecting
- handpiece
- tank
- speed handpiece
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 claims description 28
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 17
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 歯科切削用ハンドピースにモーターやエアホ
ースを接続した状態で、消毒容器にて消毒物質をまき散
らすことなく、洗浄消毒可能にする。 【構成】 消毒液の入ったタンク本体1とタンクの消毒
液を吸い上げるための手動式ポンプ2とハンドピース全
体が挿入される開口部とハイスピードハンドピースには
ハイスピードハンドピース用の深さを有し、ロースピー
ドハンドピースにはローピースハンドピース用を深さを
有し、タンク本体よりの薬液が手動式ポンプの作用によ
りノズルを伝ってハンドピース全体を洗浄するためのノ
ズルが開口し、外部に汚物を散らさない消毒容器本体1
0と使用の終った汚染された薬液を保存する収集槽12
とから構成されている。
ースを接続した状態で、消毒容器にて消毒物質をまき散
らすことなく、洗浄消毒可能にする。 【構成】 消毒液の入ったタンク本体1とタンクの消毒
液を吸い上げるための手動式ポンプ2とハンドピース全
体が挿入される開口部とハイスピードハンドピースには
ハイスピードハンドピース用の深さを有し、ロースピー
ドハンドピースにはローピースハンドピース用を深さを
有し、タンク本体よりの薬液が手動式ポンプの作用によ
りノズルを伝ってハンドピース全体を洗浄するためのノ
ズルが開口し、外部に汚物を散らさない消毒容器本体1
0と使用の終った汚染された薬液を保存する収集槽12
とから構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科医院等において歯の
治療に用いる歯牙切削用ハンドピースを使用の都度速や
かに、また容易に洗浄消毒し治療中歯牙切削用バーを装
着したままでもハンドピースを洗浄消毒する事が可能な
新規な構成を有する歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒
装置。
治療に用いる歯牙切削用ハンドピースを使用の都度速や
かに、また容易に洗浄消毒し治療中歯牙切削用バーを装
着したままでもハンドピースを洗浄消毒する事が可能な
新規な構成を有する歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒
装置。
【0002】
提出日:平成05年08月10日 受付番号:2936
5000004 書類名:特許願 特許出願人 宇治英世 本人
5000004 書類名:特許願 特許出願人 宇治英世 本人
【0003】以前の私の方法だとハンドピースを洗浄し
た消毒液と新鮮な消毒液は側面の壁を伝ってすぐに下方
の収集槽12に大部分が流れ込み消毒槽内へは別に上方
より消毒液を入れなければならなかった。
た消毒液と新鮮な消毒液は側面の壁を伝ってすぐに下方
の収集槽12に大部分が流れ込み消毒槽内へは別に上方
より消毒液を入れなければならなかった。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】従来の消毒器では次の
ような欠点があった (1) ハンドピースの洗浄を終えた消毒液を消毒槽に
入れて使用出来ず下方の収集槽12へすぐに流れ込んで
しまった。
ような欠点があった (1) ハンドピースの洗浄を終えた消毒液を消毒槽に
入れて使用出来ず下方の収集槽12へすぐに流れ込んで
しまった。
【0005】
【課題を解決するための手段】消毒容器本体10の内部
のロースピードハンドピース用消毒槽15の外側面を長
く伸ばし流出した消毒液を受け取るようにした。
のロースピードハンドピース用消毒槽15の外側面を長
く伸ばし流出した消毒液を受け取るようにした。
【0006】また上部消毒槽の液が下部消毒槽に入り込
むようにV字のカットを入れて液が流れ込むようにし
た。
むようにV字のカットを入れて液が流れ込むようにし
た。
【0007】
【作用】消毒液装着板25を設け消毒液を効率良く受け
止めて上部消毒槽に貯めてそれをまた下部の消毒槽へV
字のカット部より流れ消毒液を効率よく使用する。
止めて上部消毒槽に貯めてそれをまた下部の消毒槽へV
字のカット部より流れ消毒液を効率よく使用する。
【0008】
【実施例】本発明の1実施例を図面により詳述すると、
図1は金属性またはプラスチックを素材として形成され
タンク本体と消毒容器は連結部により固着されている外
観を示したものである。
図1は金属性またはプラスチックを素材として形成され
タンク本体と消毒容器は連結部により固着されている外
観を示したものである。
【0009】図2はタンク本体に手動ポンプを取り付け
消毒器本体の挿入開口部よりハイスピードハンドピース
を挿入した状態を縦断面したものであり、図示の如く上
面には汚染されたハイスピードハンドピース5、ハイス
ピードハンドピースを挿入可能に開口してある上部の挿
入口開口部16とその消毒容器本体10の上部の手動ポ
ンプ2のノズル排出開口部先端4の部分を含む手動ポン
プ2の先端が入り込むための広さを有するノズル先端部
分のための開口部Bをもうけてあり、内部の深さは上部
のハンドピースの洗浄作用に充分な面積に構成されてい
る。
消毒器本体の挿入開口部よりハイスピードハンドピース
を挿入した状態を縦断面したものであり、図示の如く上
面には汚染されたハイスピードハンドピース5、ハイス
ピードハンドピースを挿入可能に開口してある上部の挿
入口開口部16とその消毒容器本体10の上部の手動ポ
ンプ2のノズル排出開口部先端4の部分を含む手動ポン
プ2の先端が入り込むための広さを有するノズル先端部
分のための開口部Bをもうけてあり、内部の深さは上部
のハンドピースの洗浄作用に充分な面積に構成されてい
る。
【0010】 タンク本体の上部にある手動ポンプを動
かすと、ノズル7を経て消毒容器本体10の内部に設け
られた消毒槽14、15の槽内へノズル排出開口部先端
4によって挿入されるノズル開口部は単数若くは複数を
有している。ハンドピースを洗浄した消毒液は下へ流
れ、消毒液誘導板25に当った液は消毒槽14、15へ
と流れ込んで行く。上記消毒槽14、15には汚染され
たハイスピードハンドピースかロースピードハンドピー
スの先端全体が挿入出来る深さと切削用バーを装着した
ままでも挿入出来る深さと開口を有するおのおの半円筒
状若くは角筒若しくは多角柱筒なるものを高さを違えて
2個並ぶ構造とす。該消毒槽は図示の如くハンドピース
の先端回転部分全部と切削用バーも一緒に装着したまま
薬液に浸すことが可能な必要最低限の大きさに成形して
あるので、回転部分の内部に入った汚物、細菌などが常
に洗い流せるものである。消毒槽14、15の高さの違
いはハンドピースの長さの違うので確実にハイスピード
ハンドピースとロースピードハンドピース全体の洗浄消
毒が出来るようにしてある。
かすと、ノズル7を経て消毒容器本体10の内部に設け
られた消毒槽14、15の槽内へノズル排出開口部先端
4によって挿入されるノズル開口部は単数若くは複数を
有している。ハンドピースを洗浄した消毒液は下へ流
れ、消毒液誘導板25に当った液は消毒槽14、15へ
と流れ込んで行く。上記消毒槽14、15には汚染され
たハイスピードハンドピースかロースピードハンドピー
スの先端全体が挿入出来る深さと切削用バーを装着した
ままでも挿入出来る深さと開口を有するおのおの半円筒
状若くは角筒若しくは多角柱筒なるものを高さを違えて
2個並ぶ構造とす。該消毒槽は図示の如くハンドピース
の先端回転部分全部と切削用バーも一緒に装着したまま
薬液に浸すことが可能な必要最低限の大きさに成形して
あるので、回転部分の内部に入った汚物、細菌などが常
に洗い流せるものである。消毒槽14、15の高さの違
いはハンドピースの長さの違うので確実にハイスピード
ハンドピースとロースピードハンドピース全体の洗浄消
毒が出来るようにしてある。
【0011】更に収集槽12は消毒槽14、15の下部
に位置して設けられ、該消毒槽にて使用済みの液が薬液
流出口24を経て下部の位置する収集槽12に流るよう
な構成となっている。
に位置して設けられ、該消毒槽にて使用済みの液が薬液
流出口24を経て下部の位置する収集槽12に流るよう
な構成となっている。
【0012】図3は消毒容器本体10の側面に適材適所
の小窓を設置したもので、材質はプラスチックまたは硬
質ガラスを用いてある。回収は容器内に挿入されている
ハイスピードハンドピースの洗浄消毒の状態と薬液の収
集状況を小窓を見て判断出来るので便利である。
の小窓を設置したもので、材質はプラスチックまたは硬
質ガラスを用いてある。回収は容器内に挿入されている
ハイスピードハンドピースの洗浄消毒の状態と薬液の収
集状況を小窓を見て判断出来るので便利である。
【0013】図4は連結部18を手動ポンプ2の根元に
位置させたものでローハンドピース6の洗浄消毒をする
所である。
位置させたものでローハンドピース6の洗浄消毒をする
所である。
【0014】図5は連結部18を手動ポンプの根元に位
置させて取り付けた状態を示した図4の左側面図であり
タンク本体の1の底辺が下開きになり安定して操作性が
良い。
置させて取り付けた状態を示した図4の左側面図であり
タンク本体の1の底辺が下開きになり安定して操作性が
良い。
【0015】図2の消毒液誘導板25はロースピードハ
ンドピース用消毒槽15より上方に伸びている。
ンドピース用消毒槽15より上方に伸びている。
【0016】図4の消毒槽接合部27は消毒容器本体1
0と一体となり成形されている。図6の断面図はノズル
方向から見た消毒槽の上方より下方に流れるためのV字
切れ込み26である 以上が本発明の実施例である。
0と一体となり成形されている。図6の断面図はノズル
方向から見た消毒槽の上方より下方に流れるためのV字
切れ込み26である 以上が本発明の実施例である。
【発明の効果】本発明は以上説明したようなに構成され
ているので、下記に記載される効果を奏する。 (1)このハンドピースの洗浄消毒装置は手軽に持ち運
びが可能なので、治療に際して汚染されたハンドピース
を其の場において即時に手軽にて洗浄消毒する事が可能
であり、ハンドピースを通して患者より患者、又は患者
から医師への感染を防ぐ事が出来る。 (2)消毒容器本体は駆動する動力を付けたままのハン
ドピース先端から末端まで挿入出来る事と、ハンドピー
スの先端回転部分を全部消毒液で浸す事の可能な消毒槽
を設けまた切削用バーを装着したままでもハンドピース
先端の回転部分とその内部までも完全に洗浄消毒が出来
便利である。 (3)手軽に持ち運び移動も自在であるので、歯科治療
台の近傍の任意の位置に置くことが出来、ハンドピース
などの洗浄消毒が面倒なく行う事ができ治療に際して歯
科医師の診療体制の向上に効果が大である。 (4)本発明による装置は未使用の新鮮な薬液の入った
タンク本体と汚染されたハンドピースが洗浄される壺と
汚水のみが入る3個所に区画された槽から構成されてい
るので、再感染を発生しない衛生的な構成となってい
る。 (5)消毒液誘導板25を有する事で消毒液を効率良く
集める事が出来て消毒液の効果を十分発揮出来る構成と
なっている。 (6)上方の消毒槽の液を下方に効率良く流すためのV
字切れ込みを有するため常時消毒槽が消毒液で満たされ
ハンドピース先端の消毒を効率良く消毒出来る構成とな
っている。
ているので、下記に記載される効果を奏する。 (1)このハンドピースの洗浄消毒装置は手軽に持ち運
びが可能なので、治療に際して汚染されたハンドピース
を其の場において即時に手軽にて洗浄消毒する事が可能
であり、ハンドピースを通して患者より患者、又は患者
から医師への感染を防ぐ事が出来る。 (2)消毒容器本体は駆動する動力を付けたままのハン
ドピース先端から末端まで挿入出来る事と、ハンドピー
スの先端回転部分を全部消毒液で浸す事の可能な消毒槽
を設けまた切削用バーを装着したままでもハンドピース
先端の回転部分とその内部までも完全に洗浄消毒が出来
便利である。 (3)手軽に持ち運び移動も自在であるので、歯科治療
台の近傍の任意の位置に置くことが出来、ハンドピース
などの洗浄消毒が面倒なく行う事ができ治療に際して歯
科医師の診療体制の向上に効果が大である。 (4)本発明による装置は未使用の新鮮な薬液の入った
タンク本体と汚染されたハンドピースが洗浄される壺と
汚水のみが入る3個所に区画された槽から構成されてい
るので、再感染を発生しない衛生的な構成となってい
る。 (5)消毒液誘導板25を有する事で消毒液を効率良く
集める事が出来て消毒液の効果を十分発揮出来る構成と
なっている。 (6)上方の消毒槽の液を下方に効率良く流すためのV
字切れ込みを有するため常時消毒槽が消毒液で満たされ
ハンドピース先端の消毒を効率良く消毒出来る構成とな
っている。
【図1】消毒器本体とタンク本体と手動式ポンプの正面
図である。
図である。
【図2】図1の全体の縦断面図である。
【図3】消毒容器本体に小窓を設けた正面図である。
【図4】消毒容器本体内にローハンドピースを挿入した
時の縦断面図である。
時の縦断面図である。
【図5】図4の左側面図である。
【図6】図2の消毒器本体内の15、14の消毒槽をノ
ズル方向から見た図
ズル方向から見た図
1 タンク本体 20 マイクロ
モーター 2 手動式ポンプ 21 電気コー
ド 3 吸い上げノズル 22 消毒液 4 ノズル排出開口部先端 23 ノズル先
端部分のた 5 ハイスピードハンドピース めの開口
部B 6 ロースピードハンドピース 24 薬液流出
口 7 ノズル 25 消毒液誘
導板 8 ハイスピードハンドピースの末端 26 V字切れ
込み 9 ハイスピードハンドピースの先端 27 消毒槽接
合部 10 消毒容器本体 11 ロースピードハンドピース先端 12 収集槽 13 ロースピードハンドピースの末端 14 ハイスピードハンドピース用消毒槽 15 ロースピードハンドピース用消毒槽 16 挿入口開口部 17 エアホース 18 連結部 19 小窓
モーター 2 手動式ポンプ 21 電気コー
ド 3 吸い上げノズル 22 消毒液 4 ノズル排出開口部先端 23 ノズル先
端部分のた 5 ハイスピードハンドピース めの開口
部B 6 ロースピードハンドピース 24 薬液流出
口 7 ノズル 25 消毒液誘
導板 8 ハイスピードハンドピースの末端 26 V字切れ
込み 9 ハイスピードハンドピースの先端 27 消毒槽接
合部 10 消毒容器本体 11 ロースピードハンドピース先端 12 収集槽 13 ロースピードハンドピースの末端 14 ハイスピードハンドピース用消毒槽 15 ロースピードハンドピース用消毒槽 16 挿入口開口部 17 エアホース 18 連結部 19 小窓
Claims (6)
- 【請求項1】 消毒液を入れておくタンク本体1と、タ
ンク本体内の消毒液を吸い上げるための吸い上げノズル
開口部を有する手動ポンプ2と、その吸い上げノズル3
と、汚染された使用済み歯科切削用ハンドピース5、及
びロースピードハンドピース6が駆動するため、該ハン
ドピースにはエアホースが該ロースピードハンドピース
にはマイクロモーターと分離する事なく挿入可能な開口
部と深さに構成され手動ポンプを作動させる事によりタ
ンク本体内の底部に開口部を有する吸い上げノズル3を
伝って排出するハイスピードハンドピース及びロースピ
ードハンドピース全体の汚物を洗浄消毒に際し、両ハン
ドピースのノズル7の末端に設けてあるノズル排出開口
部先端4より出る消毒液により汚染物質がハンドピース
の末端から徐々に先端まで洗浄されても薬物や汚染物質
が外部に飛散しないように内部は十分な広さを有し密閉
状に成形をされた消毒器本体10より成り、また内部に
は使用済みの薬液や汚染物質が流れ込み収集する収集槽
12を設けた歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置。 - 【請求項2】 消毒容器本体10において、ハンドピー
スの全体の長さの長いハイスピードハンドピースの先端
回転部分を浸す事の出来るハイスピードハンドピース用
消毒槽14と、ロースピードハンドピースの全体の長さ
の短いハンドピースの先端回転部分を浸す事の出来るロ
ースピードハンドピース用消毒槽15を設けた。 - 【請求項3】 請求項2におけるロースピードハンドピ
ース用消毒槽15において消毒容器本体10の内面に面
する消毒槽の外側面を消毒容器本体10と平行に上方ま
で延長し手動式ポンプ2を作動させた時ノズル排出開口
部先端4から出た消毒液がこの消毒液誘導板25に当た
り消毒液がこの消毒液誘導板25を伝ってロースピード
ハンドピース用消毒槽15に流れ込むのに十分な幅と高
さを有する消毒液誘導板25を設けた請求項1または2
の歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置。 - 【請求項4】 請求項2のロースピードハンドピース用
消毒槽15において、下部に位置するハイスピードハン
ドピース用消毒槽14と接する面の上端の一部に上方に
位置するロースピードハンドピース用消毒槽15の中の
消毒槽が一杯になった時にその消毒液が効率よく全部が
下部に流れ出るように一部にV字の切れ込み26を設け
た請求項1または2または3記載の洗浄消毒装置。 - 【請求項5】 請求項1における洗浄消毒装置において
ノズル排出開口部先端4より出る消毒液を効率よく消毒
槽内に入れるためにノズル排出開口部先端4とは反対側
に位置する消毒容器本体10と一体として内部に成形し
たロースピードハンドピース用消毒槽15とハイスピー
ドハンドピース用消毒槽14を設けた請求項1もしくは
請求項2もしくは請求項4記載の洗浄消毒装置。 - 【請求項6】 請求項1における消毒容器本体10をハ
イスピードハンドピースや、ロースピードハンドピース
がノズル排出開口部先端4から放出される消毒液によっ
て洗浄消毒される状態を観察の可能な透明なプラスチッ
クや硬質ガラスで構成された小窓19を設けた請求項
1、2、3、4、5記載の洗浄消毒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883893A JPH0775642A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883893A JPH0775642A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0775642A true JPH0775642A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17864879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29883893A Pending JPH0775642A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 歯科切削用ハンドピースの洗浄消毒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775642A (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP29883893A patent/JPH0775642A/ja active Pending
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