JPH0775663B2 - 粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置 - Google Patents
粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置Info
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- JPH0775663B2 JPH0775663B2 JP2238751A JP23875190A JPH0775663B2 JP H0775663 B2 JPH0775663 B2 JP H0775663B2 JP 2238751 A JP2238751 A JP 2238751A JP 23875190 A JP23875190 A JP 23875190A JP H0775663 B2 JPH0775663 B2 JP H0775663B2
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- hopper
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- flexible hopper
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 3
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 ○産業上の利用分野 本発明は、粉体,流体の食品,薬品化学物質等を貯蔵,
保管するためのホッパータンクにおけるブリッジ現象を
破壊し良好な粉体排出を行なうための、粉体供給装置
(例えば、粉体,流体用貯蔵タンク)におけるブリッジ
破壊装置に関するものである。
保管するためのホッパータンクにおけるブリッジ現象を
破壊し良好な粉体排出を行なうための、粉体供給装置
(例えば、粉体,流体用貯蔵タンク)におけるブリッジ
破壊装置に関するものである。
○従来技術 この種の粉体供給装置ブリッジ破壊装置として、本願出
願人は、特願昭63−114429号(特開平1−294481号)
「粉体供給装置ブリッジ破壊装置」を提案している。
願人は、特願昭63−114429号(特開平1−294481号)
「粉体供給装置ブリッジ破壊装置」を提案している。
該先願発明は、「ホッパータンクの内部に軟体材で作ら
れた保護ホッパーを設け、ホッパータンクと保護ホッパ
ーとの間に位置するブリッジブレーカを設け、ブリッジ
ブレーカの作動によりホッパータンクと保護ホッパーと
の間に空間を形成し且つ空間位置を移動させて保護ホッ
パーの横断形状を変化させて保護ホッパー内のブリッジ
を破壊することを特徴とする粉体供給装置におけるブリ
ッジ破壊装置」を開示している。
れた保護ホッパーを設け、ホッパータンクと保護ホッパ
ーとの間に位置するブリッジブレーカを設け、ブリッジ
ブレーカの作動によりホッパータンクと保護ホッパーと
の間に空間を形成し且つ空間位置を移動させて保護ホッ
パーの横断形状を変化させて保護ホッパー内のブリッジ
を破壊することを特徴とする粉体供給装置におけるブリ
ッジ破壊装置」を開示している。
○発明が解決すべき課題 上記の先願発明の粉体供給装置におけるブリッジ破壊装
置においては、ホッパー筒状部のホッパー横断形状を変
化させるべく、ブリッジブレーカを作用させているの
で、ブリッジ破壊のための動力源として強力な駆動装置
が必要となる問題点がある。
置においては、ホッパー筒状部のホッパー横断形状を変
化させるべく、ブリッジブレーカを作用させているの
で、ブリッジ破壊のための動力源として強力な駆動装置
が必要となる問題点がある。
よって、本発明は、ブリッジブレーカを、ブリッジの発
生頻度の高いホッパー逆錐形状部に、省力的、効果的に
作用させ、ブリッジ破壊を強力かつ確実に行なうことを
目的とするものである。
生頻度の高いホッパー逆錐形状部に、省力的、効果的に
作用させ、ブリッジ破壊を強力かつ確実に行なうことを
目的とするものである。
○上記課題を解決するための手段 本発明は、前記可撓ホッパーの逆錐形状部に位置して可
撓ホッパーを包囲する硬質環状体を設けるとともに、前
記硬質環状体21は、その内周縁により包囲される空間が
対向位置の逆錐形状部1aの断面積より僅かに大となる断
面積を有する形状で、可撓ホッパーの逆錐形状部1aを包
囲するとともに、その中心点をホッパー中心軸に対し偏
心移動すべく駆動される構成とする。
撓ホッパーを包囲する硬質環状体を設けるとともに、前
記硬質環状体21は、その内周縁により包囲される空間が
対向位置の逆錐形状部1aの断面積より僅かに大となる断
面積を有する形状で、可撓ホッパーの逆錐形状部1aを包
囲するとともに、その中心点をホッパー中心軸に対し偏
心移動すべく駆動される構成とする。
本願第2発明は、可撓ホッパーの下端部を排出口の軟質
内筒に連接し、排出口の硬質外筒をホッパータンク枠内
に固定して定位置とし硬質外筒に軟質内筒を圧接させ且
つ上下動自在とする。
内筒に連接し、排出口の硬質外筒をホッパータンク枠内
に固定して定位置とし硬質外筒に軟質内筒を圧接させ且
つ上下動自在とする。
○実施例 以下図面に示す実施例にもとづいて説明する。
上半部を筒状、下半部を逆円錐又は逆角錐の逆錐状とし
て、一般的なホッパータンク形状に合成ゴム,軟質プラ
スチック,生地等の軟体材で作られた可撓ホッパー1を
設ける。
て、一般的なホッパータンク形状に合成ゴム,軟質プラ
スチック,生地等の軟体材で作られた可撓ホッパー1を
設ける。
前記可撓ホッパー1を包囲するに十分な空間を有する支
持フレーム11に、複数本の垂直枠12を植立し、適宜の環
状枠13で垂直枠12の上端を連結し、逆円錐又は逆角錐の
逆錐形状のホッパーフレーム14の上端を前記支持フレー
ム11に固定して支持フレーム11より下方へ垂下させ、ホ
ッパーフレーム14を適宜の支持部材15を介して建造物,
搬送設備等に固定して、ホッパー枠体10を構成する。な
お、上記ホッパーフレーム14に代えて、可撓ホッパーの
下半部の外方に配置されたリブ,アーム等の棒状部材で
排出口3と支持フレーム11とを連結してもよい。即ち、
上記ホッパーフレーム14は排出口3を所定位置に固定支
持できるものであればよい。
持フレーム11に、複数本の垂直枠12を植立し、適宜の環
状枠13で垂直枠12の上端を連結し、逆円錐又は逆角錐の
逆錐形状のホッパーフレーム14の上端を前記支持フレー
ム11に固定して支持フレーム11より下方へ垂下させ、ホ
ッパーフレーム14を適宜の支持部材15を介して建造物,
搬送設備等に固定して、ホッパー枠体10を構成する。な
お、上記ホッパーフレーム14に代えて、可撓ホッパーの
下半部の外方に配置されたリブ,アーム等の棒状部材で
排出口3と支持フレーム11とを連結してもよい。即ち、
上記ホッパーフレーム14は排出口3を所定位置に固定支
持できるものであればよい。
前記可撓ホッパー1をホッパー枠体10内に挿入し、可撓
ホッパー1の頂面部1cを、吊下金具16を介して環状枠13
に着脱自在とする。なお、可撓ホッパー1の逆錐形状部
1aとホッパーフレーム14の内面との間には空間Hを存在
させる。第1図を参照して、2は投入口、3は排出口で
ある。
ホッパー1の頂面部1cを、吊下金具16を介して環状枠13
に着脱自在とする。なお、可撓ホッパー1の逆錐形状部
1aとホッパーフレーム14の内面との間には空間Hを存在
させる。第1図を参照して、2は投入口、3は排出口で
ある。
硬質環状体21を前記空間Hに位置させて可撓ホッパー1
の逆錐形状部1aを包囲させたブリッジ破壊手段20を設け
る。
の逆錐形状部1aを包囲させたブリッジ破壊手段20を設け
る。
次に、第2図及至第4図を参照して、ブリッジ破壊手段
20を説明する。
20を説明する。
硬質環状体21と一体の駆動杆22の中間部を摺動支持体23
に挿入し、摺動支持体23の底面より下方へ向け突出させ
た支軸24を、支持フレーム25に固定した支軸ケース26内
のベアリング27に固定し、支軸24を中心として摺動支持
体23を回動自在とする。
に挿入し、摺動支持体23の底面より下方へ向け突出させ
た支軸24を、支持フレーム25に固定した支軸ケース26内
のベアリング27に固定し、支軸24を中心として摺動支持
体23を回動自在とする。
支持フレーム25は一端を支持フレーム15に固定し、他端
は駆動ケース28に固定して、支持フレーム25をホッパー
枠体10と一体化する。
は駆動ケース28に固定して、支持フレーム25をホッパー
枠体10と一体化する。
駆動ケース28に駆動モータ29を内装し、支持フレーム25
の上方へ駆動軸30を突出させ、該駆動軸30に駆動片31を
固定し、駆動片31に固定した駆動ピン32を、駆動モータ
29の回転により、軌跡Aで回転すべく構成する。
の上方へ駆動軸30を突出させ、該駆動軸30に駆動片31を
固定し、駆動片31に固定した駆動ピン32を、駆動モータ
29の回転により、軌跡Aで回転すべく構成する。
駆動杆22の硬質環状体21と反対側の端部に連結体33を固
定し、連結体33に上下方向の貫通口34を設け、該貫通孔
34に前記駆動ピン32を遊合する。
定し、連結体33に上下方向の貫通口34を設け、該貫通孔
34に前記駆動ピン32を遊合する。
駆動ピン32が軌跡Aで回運動することにより、駆動杆22
を摺動支持体23に対し出退させつつ揺動させて、駆動杆
22および硬質環状体21を第3図仮想線で示すごとく移動
させ(硬質環状体21の中心Pを円軌跡Bで移動させ)、
硬質環状体21を水平方向に円運動させる。
を摺動支持体23に対し出退させつつ揺動させて、駆動杆
22および硬質環状体21を第3図仮想線で示すごとく移動
させ(硬質環状体21の中心Pを円軌跡Bで移動させ)、
硬質環状体21を水平方向に円運動させる。
排出口3は、本願出願人の出願にかかる実願平2−3881
4号(実開平3−130490号公報)の「粉粒体搬送路にお
ける搬送管接続構造」を適用して、ホッパーフレーム14
の下端に固定した硬質外筒4と、該硬質外筒4の内周面
とその外周面を圧接しつつ上下動自在な軟質内筒5とで
構成し、軟質内筒5の上端に可撓ホッパー1の下端を連
接固定する。なお、硬質外筒4は、金属製品、硬質プラ
スチック製品等の硬質材料に限定されるものではなく、
少なくとも軟質内筒5の下端の軟質舌状環部5aに比して
硬質であればよく、例えば、軟質外筒5よりも硬質の合
成ゴム、軟質プラスチック製品とすることができる。
4号(実開平3−130490号公報)の「粉粒体搬送路にお
ける搬送管接続構造」を適用して、ホッパーフレーム14
の下端に固定した硬質外筒4と、該硬質外筒4の内周面
とその外周面を圧接しつつ上下動自在な軟質内筒5とで
構成し、軟質内筒5の上端に可撓ホッパー1の下端を連
接固定する。なお、硬質外筒4は、金属製品、硬質プラ
スチック製品等の硬質材料に限定されるものではなく、
少なくとも軟質内筒5の下端の軟質舌状環部5aに比して
硬質であればよく、例えば、軟質外筒5よりも硬質の合
成ゴム、軟質プラスチック製品とすることができる。
軟質内筒5はスプリング6により硬質外筒4に向け付勢
され、可撓ホッパー1を下方へ引張りホッパー表面を緊
張状態としている。
され、可撓ホッパー1を下方へ引張りホッパー表面を緊
張状態としている。
ブリッジ破壊手段20は、駆動モータ29の運転により硬質
環状体21を円軌跡Bで水平方向に移動させることによ
り、第5図ないし第9図に示すごとく、硬質環状体21の
中心をP1,P2,P3,P4,P1の順に移動して、硬質環状体21で
包囲されているところの、可撓ホッパー1の逆錐形状部
1aは、横断面積および横断形状をほぼ一定(実施例で
は、硬質環状体21で包囲される円形断面)を維持しつつ
可撓ホッパー1の中心に対し偏心方向を変化しつつ移動
する。
環状体21を円軌跡Bで水平方向に移動させることによ
り、第5図ないし第9図に示すごとく、硬質環状体21の
中心をP1,P2,P3,P4,P1の順に移動して、硬質環状体21で
包囲されているところの、可撓ホッパー1の逆錐形状部
1aは、横断面積および横断形状をほぼ一定(実施例で
は、硬質環状体21で包囲される円形断面)を維持しつつ
可撓ホッパー1の中心に対し偏心方向を変化しつつ移動
する。
この際、可撓ホッパー1の下端は、軟質内筒5が上下動
自在であるので、ホッパー軸芯よりも偏心位置へ可撓ホ
ッパーの逆錐形状部1aが移動した際には可撓ホッパーの
下端は上昇する。
自在であるので、ホッパー軸芯よりも偏心位置へ可撓ホ
ッパーの逆錐形状部1aが移動した際には可撓ホッパーの
下端は上昇する。
また、軟質内筒5の下端の軟質舌状環部5aが硬質内筒4
に接し、排出中の搬送物による内圧で硬質内筒4に向け
押圧されているため、硬質内筒5の下端部は硬質内筒4
と密接状態となる。従って、硬質外筒4と軟質外筒5と
の間の隙間より上方へ搬送物が飛散することはない。
に接し、排出中の搬送物による内圧で硬質内筒4に向け
押圧されているため、硬質内筒5の下端部は硬質内筒4
と密接状態となる。従って、硬質外筒4と軟質外筒5と
の間の隙間より上方へ搬送物が飛散することはない。
上述の実施例において、円軌跡Bで硬質環状体21を移動
させたが、直線軌跡,円軌跡でホッパー中心Qに体し偏
位置または偏位方向を変えても本発明の目的を達成でき
るものである。例えば、駆動杆22を摺動体23に対し出退
させるが摺動体23を固定した構造、摺動体23を支軸24を
中心として回動させるが駆動杆を長手方向に固定した構
造等の、実施例を簡素化した構造でもよい。
させたが、直線軌跡,円軌跡でホッパー中心Qに体し偏
位置または偏位方向を変えても本発明の目的を達成でき
るものである。例えば、駆動杆22を摺動体23に対し出退
させるが摺動体23を固定した構造、摺動体23を支軸24を
中心として回動させるが駆動杆を長手方向に固定した構
造等の、実施例を簡素化した構造でもよい。
○発明の効果 本願発明のブリッジ破壊装置は、ブリッジ現象の生じや
すいる可撓ホッパーの逆錐形状部において作用し、且
つ、可撓ホッパーの逆錐形状部1aを包囲して偏心移動す
る硬質環状体を、軟体材で作られて変形自在である可撓
ホッパーの逆錐形状部に作用させることで、硬質環状体
により押圧作用の受ける位置より上方部分の可撓ホッパ
ーの逆錐形状部は伸長してホッパー傾斜角度が変化し、
可撓ホッパーの逆錐形状部は硬質環状体の上方部分で硬
質環状体の偏心移動方向に傾斜角度が増大する。その結
果、硬質環状体の偏心移動による可撓ホッパーの逆錐形
状部の変形に際し、逆錐形状部の可撓ホッパー内面に付
着していた粉体は逆錐形状部の可撓ホッパーの伸長に伴
って可撓ホッパー内面より剥離されることで、ブリッジ
の発生が阻止される。更に、可撓ホッパーの逆錐形状部
1aにおける前記硬質環状体21に包囲される部分は、ほぼ
一定断面積でホッパー中心軸に対し偏心移動して、可撓
ホッパーの逆錐形状部1aの形状を変化させることでブリ
ッジ破壊を行うことにより、硬質環状体による押圧力で
逆錐形状部の内部の粉体に対し、硬質環状体の移動によ
り圧縮力、締付力が作用することがなくて可撓ホッパー
の逆錐形状部内の供給中の粉体が圧縮されることがな
く、省力的、効果的にホッパー内のブリッジを破壊する
ことができ、ブリッジ破壊のための必要エネルギーを最
小限とすることができる。
すいる可撓ホッパーの逆錐形状部において作用し、且
つ、可撓ホッパーの逆錐形状部1aを包囲して偏心移動す
る硬質環状体を、軟体材で作られて変形自在である可撓
ホッパーの逆錐形状部に作用させることで、硬質環状体
により押圧作用の受ける位置より上方部分の可撓ホッパ
ーの逆錐形状部は伸長してホッパー傾斜角度が変化し、
可撓ホッパーの逆錐形状部は硬質環状体の上方部分で硬
質環状体の偏心移動方向に傾斜角度が増大する。その結
果、硬質環状体の偏心移動による可撓ホッパーの逆錐形
状部の変形に際し、逆錐形状部の可撓ホッパー内面に付
着していた粉体は逆錐形状部の可撓ホッパーの伸長に伴
って可撓ホッパー内面より剥離されることで、ブリッジ
の発生が阻止される。更に、可撓ホッパーの逆錐形状部
1aにおける前記硬質環状体21に包囲される部分は、ほぼ
一定断面積でホッパー中心軸に対し偏心移動して、可撓
ホッパーの逆錐形状部1aの形状を変化させることでブリ
ッジ破壊を行うことにより、硬質環状体による押圧力で
逆錐形状部の内部の粉体に対し、硬質環状体の移動によ
り圧縮力、締付力が作用することがなくて可撓ホッパー
の逆錐形状部内の供給中の粉体が圧縮されることがな
く、省力的、効果的にホッパー内のブリッジを破壊する
ことができ、ブリッジ破壊のための必要エネルギーを最
小限とすることができる。
本願第2発明は、定位置の硬質外筒に対し可撓ホッパー
の下端に連接した内筒を上下動自在且つ密接させたの
で、可撓ホッパー下端位置の変位に対応でき、且つ搬送
物(粉体)の作業環境への飛散を防ぐことができる。
の下端に連接した内筒を上下動自在且つ密接させたの
で、可撓ホッパー下端位置の変位に対応でき、且つ搬送
物(粉体)の作業環境への飛散を防ぐことができる。
第1図は、本願第1発明の実施例を示すブリッジ破壊装
置の大略を示す正面図である。第2図はブリッジ破壊装
置の正面図、第3図は第2図S−S線による横断面図で
ある。第4図は、本願第2発明の実施例を示すブリッジ
破壊装置の第2図同様の正面図である。 第5図及至第8図は、ブリッジ破壊作用を示す説明図
で、a図は正面図、b図は横断面図であり、第5図は硬
質環状体の軸芯をP1点、第6図は軸芯をP2点、第7図は
軸芯をP3点、第8図は軸芯をP4点のそれぞれに位置する
ものであり、硬質環状体の偏心移動を示すものである。 1……可撓ホッパー 3……排出口 4……硬質外筒 5……軟質内筒 10……ホッパー枠体 20……ブリッジ破壊手段 21……硬質環状体
置の大略を示す正面図である。第2図はブリッジ破壊装
置の正面図、第3図は第2図S−S線による横断面図で
ある。第4図は、本願第2発明の実施例を示すブリッジ
破壊装置の第2図同様の正面図である。 第5図及至第8図は、ブリッジ破壊作用を示す説明図
で、a図は正面図、b図は横断面図であり、第5図は硬
質環状体の軸芯をP1点、第6図は軸芯をP2点、第7図は
軸芯をP3点、第8図は軸芯をP4点のそれぞれに位置する
ものであり、硬質環状体の偏心移動を示すものである。 1……可撓ホッパー 3……排出口 4……硬質外筒 5……軟質内筒 10……ホッパー枠体 20……ブリッジ破壊手段 21……硬質環状体
Claims (2)
- 【請求項1】上半部を筒状、下半部を逆錐形状とするホ
ッパータンク形状に合成ゴム,軟質プラスチック,生地
等の軟体材で作られた可撓ホッパー1を、ホッパータン
ク枠体内に支持し、可撓ホッパーの下端に排出口を形成
した粉粒体供給装置において、 前記可撓ホッパー1の逆錐形状部1aに位置して可撓ホッ
パーを包囲する硬質環状体21を設け、 前記硬質環状体21は、その内周縁により包囲される空間
が、対向位置の逆錐形状部1aの断面積より僅かに大とす
る断面積を有する形状で、可撓ホッパーの逆錐形状部1a
を包囲するとともに、その中心点をホッパー中心軸に対
し偏心移動すべく駆動される構成とし、 可撓ホッパーの逆錐形状部1aにおける前記硬質環状体21
に包囲される部分は、ほぼ一定断面積でホッパー中心軸
に対し偏心移動して、可撓ホッパーの逆錐形状部1aの形
状を変化させることでブリッジ破壊を行うことを特徴と
する、粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置。 - 【請求項2】上半部を筒状、下半部を逆錐形状とするホ
ッパータンク形状に合成ゴム,軟質プラスチック,生地
等の軟体材で作られた可撓ホッパー1を、ホッパータン
ク枠体内に支持し、可撓ホッパーの下端に排出口を形成
した粉粒体供給装置において、 前記可撓ホッパーの逆錐形状部に位置して可撓ホッパー
を包囲する硬質環状体を設け、該硬質環状体のホッパー
中心軸に対し偏心移動させてなるブリッジ破壊手段を設
けるとともに、 可撓ホッパー4の下端部を、排出口の軟質内筒に連接
し、排出口の硬質外筒をホッパータンク枠内に固定して
定位置とし、硬質外筒に軟質内筒を圧接させ且つ上下動
自在とし、可撓ホッパーの逆錐形状部の偏心移動にかか
わらず排出口を定位置としたこと を特徴とする、粉体供給装置におけるブリッジ破壊装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238751A JPH0775663B2 (ja) | 1990-09-09 | 1990-09-09 | 粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238751A JPH0775663B2 (ja) | 1990-09-09 | 1990-09-09 | 粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118041A JPH04118041A (ja) | 1992-04-20 |
| JPH0775663B2 true JPH0775663B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17034721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238751A Expired - Lifetime JPH0775663B2 (ja) | 1990-09-09 | 1990-09-09 | 粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775663B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111232452A (zh) * | 2020-03-17 | 2020-06-05 | 承德市联创科技有限公司 | 一种柔性斗超细粉微量定量给料机 |
| CN112061616A (zh) * | 2020-09-08 | 2020-12-11 | 徐州蔬客达农业科技有限公司 | 一种粮仓用防堵出料管 |
| CN120396193B (zh) * | 2025-06-19 | 2025-11-07 | 荣成市威程橡胶制品有限公司 | 一种再生胶生产用节能粉碎装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150935A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 粉粒体のホツパ−からの排出装置 |
-
1990
- 1990-09-09 JP JP2238751A patent/JPH0775663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04118041A (ja) | 1992-04-20 |
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