JPH0775668B2 - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPH0775668B2 JPH0775668B2 JP2200435A JP20043590A JPH0775668B2 JP H0775668 B2 JPH0775668 B2 JP H0775668B2 JP 2200435 A JP2200435 A JP 2200435A JP 20043590 A JP20043590 A JP 20043590A JP H0775668 B2 JPH0775668 B2 JP H0775668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- base material
- liquid
- light
- light irradiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば両面テープの製造における粘着剤層の
形成のように、基材(ウェブ)上に塗工された感光性液
(光重合性モノマー液)を光照射により、光重合反応
(ポリマー化)させて光重合物を形成するための光照射
装置に関するものである。
形成のように、基材(ウェブ)上に塗工された感光性液
(光重合性モノマー液)を光照射により、光重合反応
(ポリマー化)させて光重合物を形成するための光照射
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の光照射装置としては、例えば第2図に示
すようなものが知られている。これによると、光照射装
置は光照射部Aと塗工部Bとから成り、該光照射部Aは
光源部C及び光照射室(イナート室)Dcを備えた筺体D
とから大略構成され、該筺体Dは前記塗工部Bに連結さ
れている。ここで、該塗工部Bは前記筺体Dと略同一の
容積を有し、ウェブEを通過させるべく、上下に二つの
ロールF,Gを配し、該両ロールF,Gの当接部に光重合性モ
ノマー液Hを貯留した液溜部Iを設けている。
すようなものが知られている。これによると、光照射装
置は光照射部Aと塗工部Bとから成り、該光照射部Aは
光源部C及び光照射室(イナート室)Dcを備えた筺体D
とから大略構成され、該筺体Dは前記塗工部Bに連結さ
れている。ここで、該塗工部Bは前記筺体Dと略同一の
容積を有し、ウェブEを通過させるべく、上下に二つの
ロールF,Gを配し、該両ロールF,Gの当接部に光重合性モ
ノマー液Hを貯留した液溜部Iを設けている。
なお、前記筺体Dには、前記塗工部Bとの連結部及びそ
の反射側に、前記ウェブEを案内するためのスリット状
の搬入部Da、搬出部Dbが夫々設けられている一方、前記
イナート室Dcには窒素ガスのような不活性ガスを導入す
るための導入口Jが設けられている。
の反射側に、前記ウェブEを案内するためのスリット状
の搬入部Da、搬出部Dbが夫々設けられている一方、前記
イナート室Dcには窒素ガスのような不活性ガスを導入す
るための導入口Jが設けられている。
このように構成されているので、前記ウェブEは塗工部
B内の両ロールF,Gの間を通過する際に前記モノマー液
Hが塗工され、搬入部Daを通過した後、筺体D内で導入
口Jから流出する不活性ガスの雰囲気に置かれ、前記塗
工されたモノマー液Hは光源部Cからの光照射により光
重合反応が起こって光重合物たる糊状の粘着剤層が形成
される。
B内の両ロールF,Gの間を通過する際に前記モノマー液
Hが塗工され、搬入部Daを通過した後、筺体D内で導入
口Jから流出する不活性ガスの雰囲気に置かれ、前記塗
工されたモノマー液Hは光源部Cからの光照射により光
重合反応が起こって光重合物たる糊状の粘着剤層が形成
される。
なお、筺体D内は、光重合反応の促進のために低酸素濃
度雰囲気にするべく高速気流の不活性ガスを導入する必
要があり(例えば,20m3/Hr)、前記搬入部Da、搬出部Db
は前記低酸素濃度雰囲気を保つべくスリット状に形成さ
れている。
度雰囲気にするべく高速気流の不活性ガスを導入する必
要があり(例えば,20m3/Hr)、前記搬入部Da、搬出部Db
は前記低酸素濃度雰囲気を保つべくスリット状に形成さ
れている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来技術の構成では、ウェブEにモ
ノマー液Hが塗工された後、ウェブEは塗工部B内を所
定距離移動し、さらに狭い搬入部Daを通過した後、前記
照射室Dc内に搬入されるので、モノマー液Hの塗工後か
ら光重合反応まで相当の長い時間を要し、揮発性のモノ
マー液Hの蒸発量が多い(例えば,3〜7/m2)、という問
題がある。
ノマー液Hが塗工された後、ウェブEは塗工部B内を所
定距離移動し、さらに狭い搬入部Daを通過した後、前記
照射室Dc内に搬入されるので、モノマー液Hの塗工後か
ら光重合反応まで相当の長い時間を要し、揮発性のモノ
マー液Hの蒸発量が多い(例えば,3〜7/m2)、という問
題がある。
かかるモノマー液Hの無用な蒸発は、当初に予期した筺
体D内でのモノマー液Hの配合組成を変更させてしま
い、製品たる粘着剤層の品質を劣化させたり、あるいは
基材の表裏面での蒸発量が異り該表裏面で同等な性能
(粘着力、保持力)の粘着剤層を形成することができな
いという不具合を生じさせる。
体D内でのモノマー液Hの配合組成を変更させてしま
い、製品たる粘着剤層の品質を劣化させたり、あるいは
基材の表裏面での蒸発量が異り該表裏面で同等な性能
(粘着力、保持力)の粘着剤層を形成することができな
いという不具合を生じさせる。
本発明は、上記従来技術の課題を解決すべく、揮発性の
モノマー液の無用な蒸発を可及的に抑制することがで
き、高品質の製品を製造することができる光照射装置を
提供することを目的とする。
モノマー液の無用な蒸発を可及的に抑制することがで
き、高品質の製品を製造することができる光照射装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成すべく、筺体内に不活性ガス
を導入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材
を搬入して光源部から光照射することにより、前記感光
性液の光重合反応を行なうように構成された光照射装置
において、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記
感光性液により液密状態に形成され、前記筺体における
前記基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態
で搬出可能に形成されたことを特徴とする。
を導入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材
を搬入して光源部から光照射することにより、前記感光
性液の光重合反応を行なうように構成された光照射装置
において、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記
感光性液により液密状態に形成され、前記筺体における
前記基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態
で搬出可能に形成されたことを特徴とする。
[作用] 基材は筺体内に搬入される直前で感光性液が塗工され、
搬入部を通過すると光源部からの光照射により直ちに前
記感光性液の光重合反応で進行し、従って、前記感光性
液は筺体内でほとんど蒸発することなく光重合反応が行
なわれる。
搬入部を通過すると光源部からの光照射により直ちに前
記感光性液の光重合反応で進行し、従って、前記感光性
液は筺体内でほとんど蒸発することなく光重合反応が行
なわれる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すものであり、筺体1は
横長箱状に形成され、該筺体1の一端部(同図の左端
部)には、ナイフエッジコーター2とバックロール3と
が上下位置に設けられ、これらと受板4との間に揮発性
の光重合性感光液たるモノマー液の液溜部5が形成され
ている。前記ナイフエッジコーター2、バックロール
3、及び液溜部5は、基材の搬入部6を構成しており、
ナイフエッジコーター2の先端とバックロール3の表面
との間に形成される狭い間隙は前記塗工液により液密状
態になっている。
横長箱状に形成され、該筺体1の一端部(同図の左端
部)には、ナイフエッジコーター2とバックロール3と
が上下位置に設けられ、これらと受板4との間に揮発性
の光重合性感光液たるモノマー液の液溜部5が形成され
ている。前記ナイフエッジコーター2、バックロール
3、及び液溜部5は、基材の搬入部6を構成しており、
ナイフエッジコーター2の先端とバックロール3の表面
との間に形成される狭い間隙は前記塗工液により液密状
態になっている。
一方、前記筺体1の他端部(同図右端部)には、離型ロ
ール7とメッキロール8とが上下位置に配され基材の排
出部9を構成し、両ロール7,8の接触面間は気密状態と
なっている。
ール7とメッキロール8とが上下位置に配され基材の排
出部9を構成し、両ロール7,8の接触面間は気密状態と
なっている。
すなわち、前記筺体1は、基材の搬入部6及び搬出部9
を有しているが、全体として気密状態に形成されてい
る。
を有しているが、全体として気密状態に形成されてい
る。
他方、前記筺体1の上部にはパイレックスガラス板10が
設けられ、該ガラス板10の上方に光源部11が設けられて
いる。さらに、前記筺体1の内部であるイナート室1aの
下方には、前記ガラス板10と対向するように冷却装置12
が設けられており、前記筺体1の内部における前記搬入
口6の近傍には不活性ガス(窒素ガス)の導入口13が設
けられている。
設けられ、該ガラス板10の上方に光源部11が設けられて
いる。さらに、前記筺体1の内部であるイナート室1aの
下方には、前記ガラス板10と対向するように冷却装置12
が設けられており、前記筺体1の内部における前記搬入
口6の近傍には不活性ガス(窒素ガス)の導入口13が設
けられている。
なお、前記バックロール3の下方には、基材用原反ロー
ル14、及び離型紙用原反ロール15が設けられ、前記原反
ロール14から繰り出された基材たる不織布16は中継ロー
ル17を介し、また、前記原反ロール15から繰り出された
離型紙18は中継ロール19を介して夫々前記バックロール
3に巻回される。
ル14、及び離型紙用原反ロール15が設けられ、前記原反
ロール14から繰り出された基材たる不織布16は中継ロー
ル17を介し、また、前記原反ロール15から繰り出された
離型紙18は中継ロール19を介して夫々前記バックロール
3に巻回される。
前記搬出部9の下方には巻回ロール20が設けられてお
り、該搬出部9から搬出される製品たる両面テープを中
継ロール21を介して巻取るようになっている。
り、該搬出部9から搬出される製品たる両面テープを中
継ロール21を介して巻取るようになっている。
本実施例は上記のように構成されているので、基材16が
バックロール3に巻回されて前記液溜部5を通過する
際、両面にモノマー液が塗工される。そして、前記搬入
部6からモンマー液を塗工した基材16が前記イナート室
1a内に搬入されると、光源部11からの光照射によりモノ
マー液の光重合反応が直ちに進行し、搬出側の離型ロー
ル7とメッキロール8に達する前には該光重合反応が十
分に進行し、所期の粘着力を有する粘着剤層が基材16上
に形成される。
バックロール3に巻回されて前記液溜部5を通過する
際、両面にモノマー液が塗工される。そして、前記搬入
部6からモンマー液を塗工した基材16が前記イナート室
1a内に搬入されると、光源部11からの光照射によりモノ
マー液の光重合反応が直ちに進行し、搬出側の離型ロー
ル7とメッキロール8に達する前には該光重合反応が十
分に進行し、所期の粘着力を有する粘着剤層が基材16上
に形成される。
なお、前記イナート室1a内に基材16が搬入される際に、
該イナート室1a内には導入口13を介して不活性ガス(矢
印P)が放出されているが、基材16上のモノマー液は、
直ちに光重合反応が開始するので、該モノマー液が蒸発
することが殆どなく(例えば,0.5〜1g/m2)、また、筺
体1内は気密状態となっているので、筺体1内の不活性
ガスが外部に漏れ出すことはほとんどなく、従って、イ
ナート室1a内の低酸素濃度雰囲気状態は十分に維持され
るので、導入口13を介してイナート室1a内に送り込まれ
る不活性ガスの気流速度も少なくて済む(例えば,3m3/H
r)。
該イナート室1a内には導入口13を介して不活性ガス(矢
印P)が放出されているが、基材16上のモノマー液は、
直ちに光重合反応が開始するので、該モノマー液が蒸発
することが殆どなく(例えば,0.5〜1g/m2)、また、筺
体1内は気密状態となっているので、筺体1内の不活性
ガスが外部に漏れ出すことはほとんどなく、従って、イ
ナート室1a内の低酸素濃度雰囲気状態は十分に維持され
るので、導入口13を介してイナート室1a内に送り込まれ
る不活性ガスの気流速度も少なくて済む(例えば,3m3/H
r)。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、筺体内に不活性ガスを導
入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材を搬
入して光源部から光照射することにより、前記感光性液
の光重合反応を行なうように構成された光照射装置にお
いて、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光
性液により液密状態に形成され、前記筺体における前記
基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態で搬
出可能に形成されたことを特徴とするので、基材に感光
性液が塗工された後直ちに光重合反応が開始すると共
に、筺体内に導入する不活性ガスもわずかな量で済むの
で、塗工液の蒸発量が可及的に抑制され、また、基材の
表裏いずれの面でも可及的に抑制され、所期の粘着力、
保持力等を有する高品質の製品が得られ、両面テープの
製造に適用して有用である。
入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材を搬
入して光源部から光照射することにより、前記感光性液
の光重合反応を行なうように構成された光照射装置にお
いて、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光
性液により液密状態に形成され、前記筺体における前記
基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態で搬
出可能に形成されたことを特徴とするので、基材に感光
性液が塗工された後直ちに光重合反応が開始すると共
に、筺体内に導入する不活性ガスもわずかな量で済むの
で、塗工液の蒸発量が可及的に抑制され、また、基材の
表裏いずれの面でも可及的に抑制され、所期の粘着力、
保持力等を有する高品質の製品が得られ、両面テープの
製造に適用して有用である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概略構成図、第
2図は従来の構成を示す概略構成図である。 1……筺体、1a……イナート室(筺体内)、5……液溜
部、6……搬入部、9……搬出部、11……光源部、16…
…基材。
2図は従来の構成を示す概略構成図である。 1……筺体、1a……イナート室(筺体内)、5……液溜
部、6……搬入部、9……搬出部、11……光源部、16…
…基材。
Claims (1)
- 【請求項1】筺体内に不活性ガスを導入し、該筺体内に
揮発性の感光性液を塗工した基材を搬入して光源部から
光照射することにより、前記感光性液の光重合反応を行
なうように構成された光照射装置において、 前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光性液に
より液密状態に形成され、前記筺体における前記基材の
搬出部は、該基材を送出部材により気密状態で搬出可能
に形成されたことを特徴とする光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200435A JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200435A JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487635A JPH0487635A (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0775668B2 true JPH0775668B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16424246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200435A Expired - Lifetime JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775668B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004331921A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Nitto Denko Corp | 着色した粘着シートの製造方法および製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4646457B2 (ja) * | 2001-07-25 | 2011-03-09 | 日東電工株式会社 | 感圧性接着シートの製造方法およびその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4303485A (en) * | 1979-08-20 | 1981-12-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ultraviolet polymerization of acrylate monomers using oxidizable tin compounds |
| JPS5716152A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | Austenite-containing stainless steel having deep drawing property |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200435A patent/JPH0775668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004331921A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Nitto Denko Corp | 着色した粘着シートの製造方法および製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487635A (ja) | 1992-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100951278B1 (ko) | 가요성 주형 및 이를 이용한 미세 구조체의 제조 방법 | |
| US4781941A (en) | Method of matting pre-sensitized plates | |
| JPH0258554B2 (ja) | ||
| JP4626036B2 (ja) | 偏光板用保護フィルムの製造方法 | |
| JPS5846340A (ja) | 写真基材の前処理方法及び装置 | |
| JP2007004155A (ja) | 反射防止膜及びその製造方法 | |
| US3503370A (en) | Coating apparatus | |
| CN109967312A (zh) | 一种涂布机 | |
| PT578957E (pt) | Processo para a aplicacao de uma camada decorativa num material de suporte | |
| TW200532379A (en) | Apparatus for coating photoresist having slit nozzle | |
| US3640752A (en) | Coating method | |
| JPS612130A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH0487635A (ja) | 光照射装置 | |
| US4544573A (en) | Process for curing radiation curable coating media | |
| US4302528A (en) | Process for producing photo-curable composite materials useful for preparing stencils | |
| TWI830706B (zh) | 偏光薄膜保護用積層體及其製造方法 | |
| JP4867979B2 (ja) | 偏光板の製造方法 | |
| JP5476136B2 (ja) | 両面粘着テープ、両面粘着テープの製造方法及び製造装置 | |
| JP2806599B2 (ja) | 粘着フィルムまたはシートの製造方法 | |
| JPH0441576A (ja) | 粘着テープまたはシートの製造方法 | |
| JP2007004146A (ja) | 光学機能性膜及び複合膜、並びにこれらの製造方法 | |
| JP2003277917A (ja) | 薄膜の製造方法及び製造装置 | |
| JPH03285975A (ja) | 感光性組成物の光重合室 | |
| JP2008043876A (ja) | 凹凸フィルムの製造装置 | |
| JP2003328126A (ja) | パターニング方法及び製膜装置 |