JPH0487635A - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPH0487635A JPH0487635A JP2200435A JP20043590A JPH0487635A JP H0487635 A JPH0487635 A JP H0487635A JP 2200435 A JP2200435 A JP 2200435A JP 20043590 A JP20043590 A JP 20043590A JP H0487635 A JPH0487635 A JP H0487635A
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- JP
- Japan
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- liquid
- base material
- base member
- carrying
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば両面テープの製造における粘着剤層の
形成のように、基材(ウェブ)上に塗工されな感光性液
(光重合性モノマー液)を光照射により、光重合反応(
ポリマー化)させて光重合物を形成するための光照射装
置に関するものである。
形成のように、基材(ウェブ)上に塗工されな感光性液
(光重合性モノマー液)を光照射により、光重合反応(
ポリマー化)させて光重合物を形成するための光照射装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の光照射装置としては、例えば第2図に示
すようなものが知られている。これによると、光照射装
置は光照射部Aと塗工部Bとから成り、該光照射部Aは
光源部C及び光照射室(イナート室)Deを備えた筺体
りとから大略構成され、該筺体りは前記塗工部Bに連結
されている。
すようなものが知られている。これによると、光照射装
置は光照射部Aと塗工部Bとから成り、該光照射部Aは
光源部C及び光照射室(イナート室)Deを備えた筺体
りとから大略構成され、該筺体りは前記塗工部Bに連結
されている。
ここで、該塗工部Bは前記筺体りと路間−の容積を有し
、ウェブEを通過させるべく、上下に二つのロールF、
Gを配し、該両ロールF、Gの当接部に光重合性モノマ
ー液H・を貯留した液溜部Iを設けている。
、ウェブEを通過させるべく、上下に二つのロールF、
Gを配し、該両ロールF、Gの当接部に光重合性モノマ
ー液H・を貯留した液溜部Iを設けている。
なお、前記筺体りには、前記塗工部Bとの連結部及びそ
の反対側に、前記ウェブEを案内するためのスリット状
の搬入部り1、搬出部り、が夫々設けられている一方、
前記イナート室DCには窒素ガスのような不活性ガスを
導入するための導入口Jが設けられている。
の反対側に、前記ウェブEを案内するためのスリット状
の搬入部り1、搬出部り、が夫々設けられている一方、
前記イナート室DCには窒素ガスのような不活性ガスを
導入するための導入口Jが設けられている。
このように構成されているので、前記ウェブEは塗工部
B内の両ロールF、Gの間を通過する際に前記モノマー
液Hが塗工され、搬入部D1を通過した後、筺体り内で
導入口Jから流出する不活性ガスの雰囲気に置かれ、前
記塗工されたモノマー液Hは光源部Cからの光照射によ
り光重合反応が起こって光重合物たる糊状の粘着剤層が
形成される。
B内の両ロールF、Gの間を通過する際に前記モノマー
液Hが塗工され、搬入部D1を通過した後、筺体り内で
導入口Jから流出する不活性ガスの雰囲気に置かれ、前
記塗工されたモノマー液Hは光源部Cからの光照射によ
り光重合反応が起こって光重合物たる糊状の粘着剤層が
形成される。
なお、筺体り内は、光重合反応の促進のために低酸素濃
度雰囲気にするべく高速気流の不活性ガスを導入する必
要かあり(例えば、 20 m3/Hr)、前記搬入
部Da、搬出部Dbは前記低酸素濃度雰囲気を保つべく
スリット状に形成されている。
度雰囲気にするべく高速気流の不活性ガスを導入する必
要かあり(例えば、 20 m3/Hr)、前記搬入
部Da、搬出部Dbは前記低酸素濃度雰囲気を保つべく
スリット状に形成されている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、上記従来技術の構成ては、ウェブEにモ
ノマー¥夜Hか塗工された後、ウェブEは塗工部B内を
所定距離移動し、さらに狭い導入部D2を通過した後、
前記照射室り。内に搬入されるのて、モノマー?M H
の塗工後から光重合反応まで相当の長い時間を要し、揮
発性の千ツマー液Hの蒸発量か多い(例えば、3〜7/
m’)、 という問題がある。
ノマー¥夜Hか塗工された後、ウェブEは塗工部B内を
所定距離移動し、さらに狭い導入部D2を通過した後、
前記照射室り。内に搬入されるのて、モノマー?M H
の塗工後から光重合反応まで相当の長い時間を要し、揮
発性の千ツマー液Hの蒸発量か多い(例えば、3〜7/
m’)、 という問題がある。
かかるモノマー液Hの無用な蒸発は、当初に予期した筺
体り内での千ツマー液Hの配合組成を変更させてしまい
、製品たる粘着剤層の品質を劣化させたり、あるいは基
材の表裏面での蒸発量が異り該表裏面で同等な性能(粘
着力、保持力)の粘着剤層を形成することができないと
いう不具合を生じさせる。
体り内での千ツマー液Hの配合組成を変更させてしまい
、製品たる粘着剤層の品質を劣化させたり、あるいは基
材の表裏面での蒸発量が異り該表裏面で同等な性能(粘
着力、保持力)の粘着剤層を形成することができないと
いう不具合を生じさせる。
本発明は、上記従来技術の課題を解決すべく、揮発性の
モノマー液の無用な蒸発を可及的に抑制することができ
、高品質の製品を製造することができる光照射装置を提
供することを目的とする。
モノマー液の無用な蒸発を可及的に抑制することができ
、高品質の製品を製造することができる光照射装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成すべく、筺体内に不活性カス
を導入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材
を搬入して光源部から光照射することにより、前記感光
性液の光重合反応を行なうように構成された光照射装置
において、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記
感光性液により液密状態に形成され、前記筺体における
前記基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態
で搬出可能に形成されたことを特徴とする。
を導入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材
を搬入して光源部から光照射することにより、前記感光
性液の光重合反応を行なうように構成された光照射装置
において、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記
感光性液により液密状態に形成され、前記筺体における
前記基材の搬出部は、該基材を送出部材により気密状態
で搬出可能に形成されたことを特徴とする。
[作用コ
基材は筺体内に搬入される直前で感光性液が塗工され、
搬入部を通過すると光源部からの光照射により直ちに前
記感光性液の光重合反応が進行し、従って、前記感光性
液は筺体内でほとんど蒸発することなく光重合反応が行
なわれる。
搬入部を通過すると光源部からの光照射により直ちに前
記感光性液の光重合反応が進行し、従って、前記感光性
液は筺体内でほとんど蒸発することなく光重合反応が行
なわれる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、筺体1は
横長箱状に形成され、該筺体1の一端部(同図の左端部
)には、ナイフェツジコーター2とバックロール3とか
上下位置に設けられ、これらと受板4との間に揮発性の
光重合性感光液たるモノマー液の液溜部5が形成されて
いる。前記ナイフェツジコーター2、バックロール3、
及び液溜部5は、基材の搬入部6を構成しており、ナイ
フェツジコーター2の先端とバックロール3の表面との
間に形成される狭い間隙は前屈塗工液により液密状態に
なっている。
横長箱状に形成され、該筺体1の一端部(同図の左端部
)には、ナイフェツジコーター2とバックロール3とか
上下位置に設けられ、これらと受板4との間に揮発性の
光重合性感光液たるモノマー液の液溜部5が形成されて
いる。前記ナイフェツジコーター2、バックロール3、
及び液溜部5は、基材の搬入部6を構成しており、ナイ
フェツジコーター2の先端とバックロール3の表面との
間に形成される狭い間隙は前屈塗工液により液密状態に
なっている。
一方、前記筺体1の他端部(同図右端部)には、離型ロ
ール7とメツキロール8とが上下位置に配され基材の排
出部9を構成し、両ロール78の接触面間は気密状態に
なっている。
ール7とメツキロール8とが上下位置に配され基材の排
出部9を構成し、両ロール78の接触面間は気密状態に
なっている。
すなわち、前記筺体1は、基材の搬入部6及び搬出部9
を有しているが、全体として気密状態に形成されている
。
を有しているが、全体として気密状態に形成されている
。
他方、前記筺体1の上部にはパイレックスガラス板10
が設けられ、該ガラス板1oの上方に光源部11が設け
られている。さらに、前記筺体1の内部であるイナート
室1aの下方には、前記ガラス板10と対向するように
冷却装置12か設けられており、前記筺体1の内部にお
ける前記搬入口6の近傍には不活性ガス(窒素ガス)の
導入口13が設けられている。
が設けられ、該ガラス板1oの上方に光源部11が設け
られている。さらに、前記筺体1の内部であるイナート
室1aの下方には、前記ガラス板10と対向するように
冷却装置12か設けられており、前記筺体1の内部にお
ける前記搬入口6の近傍には不活性ガス(窒素ガス)の
導入口13が設けられている。
なお、前記バックロール3の下方には、基材用原反ロー
ル14、及び離型紙用原反ロール15が設けられ、前記
原反ロール14から繰り出された基材たる不織布16は
中継ロール17を介し、また、前記原反ロール15から
繰り出された離型紙18は中継ロール19を介して夫々
前記バックロール3に巻回される。
ル14、及び離型紙用原反ロール15が設けられ、前記
原反ロール14から繰り出された基材たる不織布16は
中継ロール17を介し、また、前記原反ロール15から
繰り出された離型紙18は中継ロール19を介して夫々
前記バックロール3に巻回される。
前記搬出部9の下方には巻回ロール20が設けられてお
り、該搬出部9から搬出される製品たる両面テープを中
継ロール21を介して巻取るようになっている。
り、該搬出部9から搬出される製品たる両面テープを中
継ロール21を介して巻取るようになっている。
本実施例は上記のように構成されているので、基材16
がバックロール3に巻回されて前記液溜部5を通過する
際、両面に千ツマー液が塗工される。そして、前記搬入
部6からモノマー液を塗工した基材16が前記イナート
室りa内に搬入されると、光源部11からの光照射によ
り千ツマー液の光重合反応が直ちに進行し、搬出側の離
型ロール7とメツキロール8に達する前には該光重合反
応か十分に進行し、所期の粘着力を有する粘着剤層が基
材16上に形成される。
がバックロール3に巻回されて前記液溜部5を通過する
際、両面に千ツマー液が塗工される。そして、前記搬入
部6からモノマー液を塗工した基材16が前記イナート
室りa内に搬入されると、光源部11からの光照射によ
り千ツマー液の光重合反応が直ちに進行し、搬出側の離
型ロール7とメツキロール8に達する前には該光重合反
応か十分に進行し、所期の粘着力を有する粘着剤層が基
材16上に形成される。
なお、前記イナート室】a内に基材16が搬入される際
に、該イナート室りa内には導入口13を介して不活性
ガス(矢印P)が放出されているが、基材16上のモノ
マー液は、直ちに光重合反応が開始するので、該千ツマ
ー液か蒸発することが殆どなく(例えは、0.5〜Ig
/m2)、また、筺体1内は気密状態となっているので
、筺体1内の不活性ガスが外部に漏れ出すことはほとん
どなく、従って、イナートila内の低酸素濃度雰囲気
状態は十分に維持されるので、導入口13を介してイナ
ート室りa内に送り込まれる不活性ガスの気流速度も少
なくて済む(例えば、3m3/ Hr )。
に、該イナート室りa内には導入口13を介して不活性
ガス(矢印P)が放出されているが、基材16上のモノ
マー液は、直ちに光重合反応が開始するので、該千ツマ
ー液か蒸発することが殆どなく(例えは、0.5〜Ig
/m2)、また、筺体1内は気密状態となっているので
、筺体1内の不活性ガスが外部に漏れ出すことはほとん
どなく、従って、イナートila内の低酸素濃度雰囲気
状態は十分に維持されるので、導入口13を介してイナ
ート室りa内に送り込まれる不活性ガスの気流速度も少
なくて済む(例えば、3m3/ Hr )。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれは、筺体内に不活性ガスを導
入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材を搬
入して光源部から光照射することにより、前記感光性液
の光重合反応を行なうように構成された光照射装置にお
いて、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光
性液により液密状態に形成され、前記筺体における前記
基材の搬出部は、該基材を退出部材により気密状態て搬
出可能に形成されたことを特徴とするので、基材に感光
性液が塗工された後直ちに光重合反応が開始すると共に
、筺体内に導入する不活性ガスもわずかな量で済むので
、土工液の蒸発量が可及的に抑制され、また、基材の表
裏いずれの面でも可及的に抑制され、所期の粘着力、保
持力等を有する高品質の製品が得られ、両面テープの製
造に適用して有用である。
入し、該筺体内に揮発性の感光性液を塗工した基材を搬
入して光源部から光照射することにより、前記感光性液
の光重合反応を行なうように構成された光照射装置にお
いて、前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光
性液により液密状態に形成され、前記筺体における前記
基材の搬出部は、該基材を退出部材により気密状態て搬
出可能に形成されたことを特徴とするので、基材に感光
性液が塗工された後直ちに光重合反応が開始すると共に
、筺体内に導入する不活性ガスもわずかな量で済むので
、土工液の蒸発量が可及的に抑制され、また、基材の表
裏いずれの面でも可及的に抑制され、所期の粘着力、保
持力等を有する高品質の製品が得られ、両面テープの製
造に適用して有用である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概略構成図、第
2図は従来の構成を示す概略構成図である。 1・・・筺体、1a・・・イナート室(筺体内)、5・
・・液溜部、6・・・搬入部、9・・・搬出部、11・
・・光源部、16・・・基材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
2図は従来の構成を示す概略構成図である。 1・・・筺体、1a・・・イナート室(筺体内)、5・
・・液溜部、6・・・搬入部、9・・・搬出部、11・
・・光源部、16・・・基材。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
Claims (1)
- (1)筺体内に不活性ガスを導入し、該筺体内に揮発性
の感光性液を塗工した基材を搬入して光源部から光照射
することにより、前記感光性液の光重合反応を行なうよ
うに構成された光照射装置において、 前記筺体における前記基材の搬入部は、前記感光性液に
より液密状態に形成され、前記筺体における前記基材の
搬出部は、該基材を送出部材により気密状態で搬出可能
に形成されたことを特徴とする光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200435A JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200435A JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487635A true JPH0487635A (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0775668B2 JPH0775668B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16424246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200435A Expired - Lifetime JPH0775668B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775668B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034778A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Nitto Denko Corp | 感圧性接着シートの製造方法およびその装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004331921A (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-25 | Nitto Denko Corp | 着色した粘着シートの製造方法および製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630410A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Minnesota Mining & Mfg | Photopolymerizable mixture |
| JPS5716152A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | Austenite-containing stainless steel having deep drawing property |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200435A patent/JPH0775668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630410A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-27 | Minnesota Mining & Mfg | Photopolymerizable mixture |
| JPS5716152A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | Austenite-containing stainless steel having deep drawing property |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034778A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Nitto Denko Corp | 感圧性接着シートの製造方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775668B2 (ja) | 1995-08-16 |
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