JPH0775743A - ダブルローテータミルの制御方法 - Google Patents

ダブルローテータミルの制御方法

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JPH0775743A
JPH0775743A JP22303793A JP22303793A JPH0775743A JP H0775743 A JPH0775743 A JP H0775743A JP 22303793 A JP22303793 A JP 22303793A JP 22303793 A JP22303793 A JP 22303793A JP H0775743 A JPH0775743 A JP H0775743A
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JP
Japan
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raw material
mill
rotator
rotator mill
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP22303793A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Hidaka
俊朗 日高
Koichi Hashimoto
光一 橋本
Ryoichi Murayama
亮一 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、セメント原料の粉砕等に用いるダブ
ルローテータミルの制御方法に関し、ダブルローテータ
ミルを自動的にかつ安定的に稼動させる。 【構成】音響の偏差と音響の変化率を制御変数に加えて
第1のローテータミルへの原料のフィード量の設定値を
調整した。また第2のローテータミルに吹込む温風の差
圧の偏差に基づてい振分けダンパーの振分け率を調整し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セメント製造用原料等
の粉砕に用いるダブルローテータミルの制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】セメント原料の粉砕のために、従来よ
り、ミルを2室備えたダブルローテータミルが使用され
ている。図12はダブルローテータミルの一例を表わし
た概略構成図である。このダブルローテータミル10を
構成する1室11には、外部から供給された塊状のセメ
ント製造用原料と、セパレータ12、振分けダンパー1
3を経由した原料粗粉が供給される。またこの1室11
には温風も吹き込まれ、1室11の内部では温風雰囲気
中で、供給されたセメント製造用原料及び原料粗粉が粗
粉砕される。
【0003】またこのダブルローテータミル10を構成
する2室14には振分けダンパー13を経由した原料粗
粉が供給される。またこの2室14には温風も吹き込ま
れ、2室14の内部では、温風雰囲気中で、供給された
原料粗粉が微粉砕される。1室11および2室14で粉
砕された原料は、バケットエレベータ(以下「BE」と
略記することがある)15に移されて持ち上げられ、セ
パレータ12に供給される。セパレータ12では、十分
に微細な粒度に粉砕された微粉末と、粉砕がまだ不十分
な原料粗粉とに分離される。
【0004】微細粉末は、そのままこのダブルローテー
タミル10から搬出され、原料粗粉は振分けダンパー1
3に供給される。振分けダンパー13では、供給された
原料粗粉がその振分けダンパー13の開度に応じた振分
け率で振り分けられる。1室11および2室14に供給
された温風は、グリッドセパレータ16、サイクロン1
7およびファン18を経由して図示しない電気集塵機に
吹き出される。グリッドセパレータ16では、温風とと
もにこのグリットセパレータ16に入り込んだ原料がバ
ケットエレベータ15に戻され、このグリットセパレー
タ16を温風とともに通過した微粉末はサイクロン17
で回収される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
たダブルローテータミルにおいては、そのミルの能力を
十分に発揮させるためには、ミル内のボールが空打ちせ
ずかつボールの動きが阻害されない適度な量の原料をフ
ィードすることが重要である。1室11の音響レベルを
用いた制御は従来より試みられてきたが、PID制御等
の1ループコントローラでは、ミル内の通過時間に起因
する時間遅れにより、1室11の音響レベルを最適値に
安定させることが困難であった。
【0006】また2室14においても音響レベルを検出
し振分けダンパー13による原料粗粉の振分け量を調節
することが試みられてきたが、2室14の音響レベルは
1室11の音響レベルに比べ非常に小さく、1室11の
音響の影響により、2室14の音響の変化を十分な精度
で検出することは困難である。またセパレータ12に戻
った原料粗粉の2室14への振分け量が多くなりすぎる
と、2室14の入口よりこぼれがおきやすく、安全をみ
て2室14に少量しか戻さないために2室14の能力が
十分に発揮されず、結果的にフィード量を上げられない
ことが多かった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、ダブルローテ
ータミルを自動的にかつ安定的に稼動させることのでき
る制御方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のダブルローテータミルの第1の制御方法は供給され
た原料を温風雰囲気中で粗粉砕する第1のローテータミ
ル、供給された原料粗粉を温風雰囲気中で微粉砕する第
2のローテータミル、粉砕された原料を、所望の粒度以
下に微粉砕された微砕粉末と所望の粒度よりも粗い原料
粗粉とに分離するセパレータ、そのセパレータで分離さ
れた原料粗粉を、外部から供給される塊状原料とともに
上記第1のローテータミルに供給される原料粗粉と、上
記第2のローテータミルに供給される原料粗粉とに振り
分ける振分けダンパー、および上記第1のローテータミ
ルおよび上記第2のローテータミルで粉砕された原料を
持ち上げて上記セパレータに供給するバケットエレベー
タを備えたダブルローテータミルの運転を制御するダブ
ルローテータミルの制御方法において、上記第1のロー
テータミルへの原料のフィード量、上記第1のローテー
タミルの運転音の音響パワーの設定値からの偏差、その
音響パワーの変化率、および上記バケットエレベータの
消費電力の設定値からの偏差に基づいて、上記第1のロ
ーテータミルへの原料のフィード量設定値の調整を行う
ことを特徴とするものである。
【0009】また本発明のダブルローテータミルの第2
の制御方法は、上記構成のダブルローテータミルの運転
を制御するダブルローテータミルの制御方法において、
上記第2のローテータミルへ供給される温風の、その第
2のローテータミルへの入口での圧力とその第2のロー
テータミルからの出口での圧力との差圧の設定値からの
偏差に基づいて、上記振分けダンパーの振分け率の調整
を行うことを特徴とするものである。
【0010】ここで、上記第1の制御方法、上記第2の
制御方法において、それぞれ、上記第1のローテータミ
ルの原料のフィード量設定値の調整、上記振分けダンパ
ーの振分け率の調整をファジィ制御を用いて行うことが
好ましい。尚、本発明においては、上記の第1の制御方
法と上記第2の制御方法が、同一のダブルローテータミ
ルに対し同時に実行されてもよいことはもちろんであ
る。
【0011】
【作用】本発明の第1の制御方法は、上記第1のローテ
ータミルへの原料のフィード量、上記第1のローテータ
ミルの運転音の音響パワーの設定値からの偏差、その音
響パワーの変化率、および上記バケットエレベータの消
費電力の設定値からの偏差の4変数を制御変数とし、特
に音響の偏差と音響の変化率を制御変数に加えて第1の
ローテータミル(図6に示す1室11)への原料のフィ
ード量の設定値を調整したことから、1室11の安定稼
動が図られ、1室11の音響レベルが最適値に安定化さ
れた。
【0012】また、本発明の第2の制御方法は、第2の
ローテータミル(図6に示す2室14)に吹込む温風の
差圧の偏差に基づいて振分けダンパーの振分け率を調整
したことから、2室14の入口よりこぼれが生じない限
度まで原料の振分け量を多くすることができることにな
り、2室14の能力を十分に引出し、結果的にミルのフ
ィード量を上げることができた。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。こ
の実施例における制御の対象は図12に示す構造の既設
のダブルローテータミル10であり、このダブルローテ
ータミル10の構造については前述したためここでの重
複説明は避けるが、このダブルローテータミル10の概
要は以下の通りである。
【0014】形式:ダブルローテータミル ミル本体径:3400mmφ ミル本体長:11560mm 能力:90T/H 主駆動:1450kW 図1は、図12に示すダブルローテータミル10を制御
するために構築した制御装置のハードウェア構成図であ
る。
【0015】検出された変数の入力やプロセスの制御出
力等、図6に示すダブルローテータミル10との間の入
出力はプロセスコントローラ21が担っており、プロセ
スコントローラに入力されたプロセス変数はファジィコ
ントローラ22に入力され、ファジィコントローラ22
の出力はプロセスコントローラ21を経由して、プロセ
ス、即ち図12に示すダブルローテータミル10に出力
される。ファジィコントローラ22には、プログラムや
データの記憶のためのハードディスク23、フロッピィ
ディスク24をアクセスするディスクコントローラ、表
示のためのCRTディスプレイ25、およびプリントア
ウトのためのプリンタ26が接続されている。この実施
例ではプロセスコントローラ21として三菱電機(株)
製プロセスコントローラMACTUSを用い、ファジィ
コントローラ22として富士電機(株)製ファジィコン
トローラーL−300を用いた。このファジィコントロ
ーラ22の仕様は、表1の通りである。
【0016】
【表1】
【0017】以下、図1に示す制御装置を用いた、図1
2に示すダブルローテータミル10の制御について説明
する。 (1)制御ループ数は2ループであって、フィード量設
定ルールと振分けダンパー13の開度設定ルールの2種
類のルールよりなる。プロセス入出力は表2の通りであ
る。
【0018】
【表2】
【0019】入力値は全てプロセスコントローラ21で
60〜180secの時間遅れ演算してある。入力の各
偏差の目標値は全てプロセスコントローラ21の画面か
ら変更できる。ミル1室11の音響変化率とは、現在値
と過去の音響の比較により計算した音響の変化の割合
(%/分)をいい、本実施例では5分前の値と現在値を
比較している。
【0020】 音響変化率(%/分)=(現在値−5分前の値)/5 (2)ルール作成の基本的考え方 ボールミルでは、ミル内のボールが空打ちせず、かつ、
ボールの動きが阻害されない適度な量の原料をミル内に
フィードすることにより最適運転が達成されると考えら
れる。
【0021】今までの運転では、ミル内状況の指標とし
て、バケットエレベータ15の消費電力やミル音響を用
いてPID制御を試みてきたが、ミル系の時間遅れや種
々の外乱等により不安定になりやすく、オペレータの手
動運転に頼っていた。そこでファジィ制御を用いて、1
室11では主として音響によりフィード量を制御し、2
室14では1室11の音響の影響を受けやすいので、2
室14の差圧により、振分けダンパー13の開度を制御
することを基本にルールを作成した。
【0022】(3)制御ルール概要 本実施例におけるルールおよびメンバーシップ関数を、
表3〜表5および図2〜図9に示す。表3,表4、図2
〜図7はフィード量制御用のルールおよびメンバーシッ
プ関数である。但し、図7は、図6のフィード量設定値
のメンバーシップ関数の部分拡大図である。また、表
5、図8,図9は、振分けダンパーの開度制御用のルー
ルおよびメンバーシップ関数である。
【0023】バケットエレベータ15の消費電力および
1室11の差圧は、精粉細度の変更・原料の乾燥状態に
よりベースが変化し、最適運転のためには目標値を常に
変更しなければならないので、ルールからは除外した。
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】
【表5】
【0027】以下では、表1〜表3,図2〜図9の全体
の説明に代え、制御ルールの概要について説明する。 (3−1)フィード量設定ルール (定常時;表3,表4のNo.1〜19)ルールの概要
を図10に示す。音響偏差のみでフィード量を大きく動
かし過ぎると、音響は波になりやすいため音響が目標付
近ならば変化率を見て、上昇方向ならフィード増加、下
降方向なら減少とする。また、目標から大きく外れた場
合は、更に音響偏差の判断を加える。偏差および変化率
のメンバーシップ関数は、重なり部分があるため実際に
は2つ以上の出力が合成される。また、定常時にフィー
ド量の上昇が速すぎると波になりやすいので、上げる場
合の出力はほとんど「少し上げる」のみとしている。ま
たバケットエレベータ15の機械的保護のため、電力が
上限を越えると無条件にフィードダウンする。
【0028】(フィードアップ用;表4のNo.20〜
23)図11に示すような、フィード量現在値のメンバ
ーシップ関数を作り、フィード量が少ないという範囲を
設定した。この範囲内で、かつ音響が高い時は、フィー
ドを多め(大きく上げる・上げる)に増加する。尚図1
1の目標値とは、フィード量の制御目標ではなく現在の
フィード量が少ないと判断するためのものである。
【0029】(ミル詰り防止用;表4のNo.24〜2
5)大きな詰りを防止するために、音響が非常に低い時
は大幅にフィードダウンする。 (3−2)振分けダンパー13の開度設定制御(表5の
No.26〜32) 2室14の差圧が目標より高くなれば、振分けダンパー
13を1室11側へ、低くなれば2室14側へ開く。2
室14側への原料供給を急に増加させると、2室14の
トラニオンからのこぼれが多いため、振分けダンパー1
3を1室11側へは速く、2室14側へは遅く開くよう
に設定している。
【0030】以上の制御を行った結果、表6〜表8に示
す結果が得られた。ここでは、ファジィ制御における各
目標値(1室11の音響,2室14の差圧)の変更によ
る運転比較を行った。尚、表6〜表8に結果を示すテス
トにおいて、電力原単位は、ミル本体の原料ベースのも
のであり、またテスト中の石灰石水分は0.7〜0.9
%で大きな変化はなかった。
【0031】
【表6】
【0032】
【表7】
【0033】
【表8】
【0034】これらの表6〜表8から、目標に適合した
良好な制御が行われていることが分かる。尚、従来は1
室11の音響26%、2室14の差圧40mmAq程度
で運転されていたので、上記の制御装置(図1参照)を
導入することにより0.8kW/t(7.3%)のエネ
ルギー低減化が図られることになる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
特に音響の偏差と音響の変化率を制御変数に加えて第1
のローテータミル(図12に示す1室11)への原料の
フィード量の設定値を調整したことから、1室11の音
響レベルが最適値に安定化された。また、本発明では第
2のローテータミル(図12に示す2室14)に吹込む
温風の差圧の偏差に基づいて振分けダンパーの振分け率
を調整したことから、2室への振分け量を高めることが
でき、2室の能力が十分に引出された。これらのことか
ら、ダブルローテータミルが自動的かつ安定的に稼動し
た。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダブルローテータミルを制御するために構築し
た制御装置のハードウェア構成図である。
【図2】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図3】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図4】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図5】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図6】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図7】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図8】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図9】本実施例におけるメンバシップ関数を示した図
である。
【図10】フィード量設定ルールの概要を示した図であ
る。
【図11】フィード量現在値のメンバーシップ関数の概
要を示した図である。
【図12】ダブルローテータミルの一例を表わした概略
構成図である。
【符号の説明】
11 1室 12 セパレータ 13 振分けダンパー 14 2室 15 バケットエレベータ 16 グリッドセパレータ 17 サイクロン 18 ファン 21 プロセスコントローラ 22 ファジィコントローラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給された原料を温風雰囲気中で粗粉砕
    する第1のローテータミル、供給された原料粗粉を温風
    雰囲気中で微粉砕する第2のローテータミル、粉砕され
    た原料を、所望の粒度以下に微粉砕された微砕粉末と該
    所望の粒度よりも粗い原料粗粉とに分離するセパレー
    タ、該セパレータで分離された前記原料粗粉を、外部か
    ら供給される塊状原料とともに前記第1のローテータミ
    ルに供給される原料粗粉と、前記第2のローテータミル
    に供給される原料粗粉とに振り分ける振分けダンパー、
    および前記第1のローテータミルおよび前記第2のロー
    テータミルで粉砕された原料を持ち上げて前記セパレー
    タに供給するバケットエレベータを備えたダブルローテ
    ータミルの運転を制御するダブルローテータミルの制御
    方法において、 前記第1のローテータミルへの原料のフィード量、前記
    第1のローテータミルの運転音の音響パワーの設定値か
    らの偏差、該音響パワーの変化率、および前記バケット
    エレベータの消費電力の設定値からの偏差に基づいて、
    前記第1のローテータミルへの原料のフィード量設定値
    の調整を行うことを特徴とするダブルローテータミルの
    制御方法。
  2. 【請求項2】 供給された原料を温風雰囲気中で粗粉砕
    する第1のローテータミル、供給された原料粗粉を温風
    雰囲気中で微粉砕する第2のローテータミル、粉砕され
    た原料を、所望の粒度以下に微粉砕された微砕粉末と該
    所望の粒度よりも粗い原料粗粉とに分離するセパレー
    タ、該セパレータで分離された前記原料粗粉を、外部か
    ら供給される塊状原料とともに前記第1のローテータミ
    ルに供給される原料粗粉と、前記第2のローテータミル
    に供給される原料粗粉とに振り分ける振分けダンパー、
    および前記第1のローテータミルおよび前記第2のロー
    テータミルで粉砕された原料を持ち上げて前記セパレー
    タに供給するバケットエレベータを備えたダブルローテ
    ータミルの運転を制御するダブルローテータミルの制御
    方法において、 前記第2のローテータミルへ供給される温風の、該第2
    のローテータミルへの入口での圧力と該第2のローテー
    タミルからの出口での圧力との差圧の設定値からの偏差
    に基づいて、前記振分けダンパーの振分け率の調整を行
    うことを特徴とするダブルローテータミルの制御方法。
  3. 【請求項3】 前記調整が、ファジィ制御に基づいて行
    われるものであることを特徴とする請求項1又は2記載
    のダブルローテータミルの制御方法。
JP22303793A 1993-09-08 1993-09-08 ダブルローテータミルの制御方法 Pending JPH0775743A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010116