JPH0775947B2 - 絶縁トロリ用フィードインカバー - Google Patents
絶縁トロリ用フィードインカバーInfo
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- JPH0775947B2 JPH0775947B2 JP60067073A JP6707385A JPH0775947B2 JP H0775947 B2 JPH0775947 B2 JP H0775947B2 JP 60067073 A JP60067073 A JP 60067073A JP 6707385 A JP6707385 A JP 6707385A JP H0775947 B2 JPH0775947 B2 JP H0775947B2
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クレーン,ホイスト等の移動用電気機器への
給電用絶縁トロリに使用されるフィードインカバーに関
するものである。
給電用絶縁トロリに使用されるフィードインカバーに関
するものである。
(従来技術及びその問題点) 絶縁トロリにおけるトロリ線のフィードイン部分を覆う
フィードインカバーとしては、従来は、二分割されたカ
バーをボルト及びナットを利用して結合するとともに絶
縁トロリに取付けていた。ところが絶縁トロリは天井等
に取付けられるため、ボルト等を用いると取付作業に手
間がかかり、また部品コストも高くつく。さらに振動,
熱的影響によるナットの緩みが懸念され、殊に、絶縁ト
ロリに取付けるボルト及びナットには絶縁性のものを用
いることが望まれるが、絶縁性のボルト,ナットではナ
ットの緩みの懸念がより顕著になる。
フィードインカバーとしては、従来は、二分割されたカ
バーをボルト及びナットを利用して結合するとともに絶
縁トロリに取付けていた。ところが絶縁トロリは天井等
に取付けられるため、ボルト等を用いると取付作業に手
間がかかり、また部品コストも高くつく。さらに振動,
熱的影響によるナットの緩みが懸念され、殊に、絶縁ト
ロリに取付けるボルト及びナットには絶縁性のものを用
いることが望まれるが、絶縁性のボルト,ナットではナ
ットの緩みの懸念がより顕著になる。
本願出願人は上記問題を解決するフィードインカバーと
して、第7図に示すようにボルト及びナットを用いない
ものを開発し、実願昭57−85800号として出願した。こ
の出願の考案においては、二分割の両カバー部15の下端
のリップ部17を絶縁カバー2のガード部3の下端の折曲
げ部5に嵌合させ、両カバー部15の上端部をフック18、
係止部19を利用して結合しており、これにより取付け作
業の容易化及びコストダウンに大いに役立っている。
して、第7図に示すようにボルト及びナットを用いない
ものを開発し、実願昭57−85800号として出願した。こ
の出願の考案においては、二分割の両カバー部15の下端
のリップ部17を絶縁カバー2のガード部3の下端の折曲
げ部5に嵌合させ、両カバー部15の上端部をフック18、
係止部19を利用して結合しており、これにより取付け作
業の容易化及びコストダウンに大いに役立っている。
この考案のフィードインカバーにおいては、絶縁カバー
2の下端の折曲げ部5にリップ部17が嵌め込まれている
ので、走行中の移動電気機器の一部が当る等してカバー
部15に外力が加えられてもフィードインカバーが外れる
ことは比較的少ないのであるが、また万全ではない。更
に、取付工事もしくは保守,修理工事時にリップ部17の
嵌め込みが失念されていたり、嵌め込みが不確であった
りした場合、或は取付工事時等にはリップ部が確実に嵌
め込まれていても、使用中の振動により或は周辺の修理
工事その他の事情によりリップ部17の嵌合が外れたりも
しくは外されたり或は不確実になっている場合には、移
動機器の一部がフィードインカバーの下端部に当る等し
てフィードインカバーの下端部に図の矢印P1の方向に或
は矢印P2の方向に外力が加えられたとき、フィードイン
カバーが外れて終う危険が大きい。
2の下端の折曲げ部5にリップ部17が嵌め込まれている
ので、走行中の移動電気機器の一部が当る等してカバー
部15に外力が加えられてもフィードインカバーが外れる
ことは比較的少ないのであるが、また万全ではない。更
に、取付工事もしくは保守,修理工事時にリップ部17の
嵌め込みが失念されていたり、嵌め込みが不確であった
りした場合、或は取付工事時等にはリップ部が確実に嵌
め込まれていても、使用中の振動により或は周辺の修理
工事その他の事情によりリップ部17の嵌合が外れたりも
しくは外されたり或は不確実になっている場合には、移
動機器の一部がフィードインカバーの下端部に当る等し
てフィードインカバーの下端部に図の矢印P1の方向に或
は矢印P2の方向に外力が加えられたとき、フィードイン
カバーが外れて終う危険が大きい。
従って、上記のフィードインカバーの結合構造をより強
固にすることが望ましい。
固にすることが望ましい。
(発明の目的) 本発明は上記したボルトレスタイプのフィードインカバ
ーを更に改良し、外部からの衝撃や振動によっても簡単
に外れることがない強固な結合構造のフィードインカバ
ーを提供することを目的としている。
ーを更に改良し、外部からの衝撃や振動によっても簡単
に外れることがない強固な結合構造のフィードインカバ
ーを提供することを目的としている。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成する本発明の絶縁トロリ用フィードイン
カバーは、ほぼ平行に延長する両側部辺の端部に外側に
かぎ状に屈曲したはね上がり溝を設けた、断面形状概ね
コ字状の絶縁カバーをトロリ線の給電面側が開口するよ
うにトロリ線に被せた絶縁トロリのフィードイン部分を
覆うフィードインカバーにおいて、フィードインカバー
を二つ割りにしたカバー部の給電面開口側の先端(下端
部)に、絶縁カバーの上記はね上がり溝に嵌合するリッ
プ部を設け、該カバー部の給電面開口側と反対側の端面
(上端面)には両カバー部を結合する主ロック部と主係
止部とを突設し、更に、該カバー部のトロリ線長さ方向
と直角な一端面に両カバー部を結合するロック用フック
及びガイド突起を、他端面に開口する矩形状のガイド孔
を、それぞれ突設し、両カバー部の結合部に上記ロック
用フックを上記ガイド孔の下壁の端縁に係合させるとと
もに上記ガイド突起を上記ガイド孔の上壁に当接させる
ようになしたことを特徴とするものである。
カバーは、ほぼ平行に延長する両側部辺の端部に外側に
かぎ状に屈曲したはね上がり溝を設けた、断面形状概ね
コ字状の絶縁カバーをトロリ線の給電面側が開口するよ
うにトロリ線に被せた絶縁トロリのフィードイン部分を
覆うフィードインカバーにおいて、フィードインカバー
を二つ割りにしたカバー部の給電面開口側の先端(下端
部)に、絶縁カバーの上記はね上がり溝に嵌合するリッ
プ部を設け、該カバー部の給電面開口側と反対側の端面
(上端面)には両カバー部を結合する主ロック部と主係
止部とを突設し、更に、該カバー部のトロリ線長さ方向
と直角な一端面に両カバー部を結合するロック用フック
及びガイド突起を、他端面に開口する矩形状のガイド孔
を、それぞれ突設し、両カバー部の結合部に上記ロック
用フックを上記ガイド孔の下壁の端縁に係合させるとと
もに上記ガイド突起を上記ガイド孔の上壁に当接させる
ようになしたことを特徴とするものである。
(実施例) 本発明の詳細を実施例の図面に基づき以下に説明する。
第1図及び第2図は本発明によるフィードインカバーを
備えた絶縁トロリフィードイン部分の断面図で、それぞ
れ第4図の各部品のI−I線断面図、II−II線断面図で
ある。第3図はフィードインカバーの分解平面図、第4
図は本発明のフィードインカバーを備えたフィードイン
部分の分解正面図である。
第1図及び第2図は本発明によるフィードインカバーを
備えた絶縁トロリフィードイン部分の断面図で、それぞ
れ第4図の各部品のI−I線断面図、II−II線断面図で
ある。第3図はフィードインカバーの分解平面図、第4
図は本発明のフィードインカバーを備えたフィードイン
部分の分解正面図である。
まず第1図により絶縁トロリの構造を説明すると、絶縁
トロリは導体のトロリ線1と、このトロリ線1を覆う概
ね下開きコの字状の絶縁カバー2とにより構成されてい
る。トロリ線1はその底面が給電面1aとして緩やかな凹
状に形成されており、該給電面1a側が開口するようにト
ロリ線1を絶縁カバー2により覆っている。トロリ線1
の断面形状は途中部分が第1図の左右からくびれるとと
もに、該くびれ部分の下側が左右に大きく張出した形状
であり、絶縁カバー2の内周面の形状はトロリ線1の外
周面形状に合致する形状である。トロリ線1の外周面の
凹凸部分と絶縁カバー2の内周面とを嵌合させることに
より、絶縁カバー2がトロリ線1を脱落不能に保持して
いる。
トロリは導体のトロリ線1と、このトロリ線1を覆う概
ね下開きコの字状の絶縁カバー2とにより構成されてい
る。トロリ線1はその底面が給電面1aとして緩やかな凹
状に形成されており、該給電面1a側が開口するようにト
ロリ線1を絶縁カバー2により覆っている。トロリ線1
の断面形状は途中部分が第1図の左右からくびれるとと
もに、該くびれ部分の下側が左右に大きく張出した形状
であり、絶縁カバー2の内周面の形状はトロリ線1の外
周面形状に合致する形状である。トロリ線1の外周面の
凹凸部分と絶縁カバー2の内周面とを嵌合させることに
より、絶縁カバー2がトロリ線1を脱落不能に保持して
いる。
絶縁カバー2の両側部辺には互いに平行に下方に延びる
ガード部3が形成されており、ガード部3の外側面の下
端部にかぎ状の折り曲げ部5が設けられ、上向きのはね
上がり溝5aを形成している。絶縁カバー2は例えばポリ
塩化ビニール等の硬質樹脂で形成されている。
ガード部3が形成されており、ガード部3の外側面の下
端部にかぎ状の折り曲げ部5が設けられ、上向きのはね
上がり溝5aを形成している。絶縁カバー2は例えばポリ
塩化ビニール等の硬質樹脂で形成されている。
上記した絶縁トロリTを3本並列に下向き水平配置した
配列構造例を第5図の説明図に示している。走行ガータ
40の上に移動機器用のレール39を配置し、ガータ40の垂
直支持部41に水平なブラケット42を設け、ブラケット42
に各ハンガ43を介して3本の絶縁トロリTを吊り下げて
いる。44は集電装置、45は集電装置のブラシであり、集
電装置44は支持棒46を介して移動電気機器に取付けられ
ている。第6図は3本の絶縁トロリTを横向き縦配列し
た例の説明図である。ブラケット42を縦向きに垂直支持
部41に固定し、絶縁トロリTを横向きにしている。
配列構造例を第5図の説明図に示している。走行ガータ
40の上に移動機器用のレール39を配置し、ガータ40の垂
直支持部41に水平なブラケット42を設け、ブラケット42
に各ハンガ43を介して3本の絶縁トロリTを吊り下げて
いる。44は集電装置、45は集電装置のブラシであり、集
電装置44は支持棒46を介して移動電気機器に取付けられ
ている。第6図は3本の絶縁トロリTを横向き縦配列し
た例の説明図である。ブラケット42を縦向きに垂直支持
部41に固定し、絶縁トロリTを横向きにしている。
以下の説明においては第5図に示すように絶縁トロリT
が吊り下げられ、給電面開口が下向きになっている配列
の場合について説明する。
が吊り下げられ、給電面開口が下向きになっている配列
の場合について説明する。
絶縁トロリに電源から電気を供給するために、第4図の
中央の図に示すように絶縁トロリの一部に絶縁カバー2
を切除したトロリ線裸部分1bを設け、裸部分1bに導体の
フィードイン7を固定している。
中央の図に示すように絶縁トロリの一部に絶縁カバー2
を切除したトロリ線裸部分1bを設け、裸部分1bに導体の
フィードイン7を固定している。
第4図のフィードイン7は2本の絶縁トロリの接続部に
設けられており、従って、2本の絶縁トロリのジョイン
タとしての役目も果たしているが、フィードイン7を設
ける個所は、絶縁トロリの接続部に限られるものではな
く、絶縁トロリの途中部分にトロリ線裸部分を設け、そ
こにフィードインを設けるようにしてもよい。
設けられており、従って、2本の絶縁トロリのジョイン
タとしての役目も果たしているが、フィードイン7を設
ける個所は、絶縁トロリの接続部に限られるものではな
く、絶縁トロリの途中部分にトロリ線裸部分を設け、そ
こにフィードインを設けるようにしてもよい。
フィードイン7は第2図に示すよう1対の導体金属製挟
持金具7aとフィードインプレート8を備えており、各金
具7aの下端部には内向きの爪部7bが形成されている。爪
部7bをトロリ線1のくびれ部分に噛合わせ、両金具7aを
ボルト9及びナット10で結合することにより、トロリ線
1に固定している。導体金属製のフィードインプレート
8は上記ボルト9及びナット10を利用して金具7aに固定
されており、プレート8には給電線11がボルト12及びナ
ット13により固着されている。給電線11はトロリ線1と
平行に延びている。
持金具7aとフィードインプレート8を備えており、各金
具7aの下端部には内向きの爪部7bが形成されている。爪
部7bをトロリ線1のくびれ部分に噛合わせ、両金具7aを
ボルト9及びナット10で結合することにより、トロリ線
1に固定している。導体金属製のフィードインプレート
8は上記ボルト9及びナット10を利用して金具7aに固定
されており、プレート8には給電線11がボルト12及びナ
ット13により固着されている。給電線11はトロリ線1と
平行に延びている。
フィードイン部分を覆うフィードインカバーは、例えば
変性ポリフェニレンオキサイド樹脂でできており、第4
図に示すように同一形状の2つのカバー部15、15に二つ
割りにされている。カバー部15の下端部には、絶縁カバ
ー2の端縁間に挿入されるガード部16が一体に形成され
るとともに、ガード部16のトロリ線長さ方向両側に絶縁
カバー2のはね上がり溝5aに嵌合されるリップ部17が形
成されている。
変性ポリフェニレンオキサイド樹脂でできており、第4
図に示すように同一形状の2つのカバー部15、15に二つ
割りにされている。カバー部15の下端部には、絶縁カバ
ー2の端縁間に挿入されるガード部16が一体に形成され
るとともに、ガード部16のトロリ線長さ方向両側に絶縁
カバー2のはね上がり溝5aに嵌合されるリップ部17が形
成されている。
カバー部15,15の上面には長さ方向に延長する二つ割り
線に対してほぼ対称な位置に主フック18及び主係止部19
がカバー部15,15と一体に形成されている。主係止部19
は相手側カバー部に向かって開口するロの字形に形成さ
れている。
線に対してほぼ対称な位置に主フック18及び主係止部19
がカバー部15,15と一体に形成されている。主係止部19
は相手側カバー部に向かって開口するロの字形に形成さ
れている。
カバー部15のトロリ線長さ方向に直角な一方の端壁20上
にはロック用の矩形状のガイド孔21が形成され、該孔21
内にロック用フック23及びガイド突起25がそれぞれカバ
ー部15と一体に形成され、それらの先端部は相手側カバ
ー部15側に延び出している。ガイド突起25はガイド孔21
の上壁に一体につながっており、ロック用フック23はガ
イド突起25よりも下方に配置されるとともにその両端部
がガイド孔21の両側壁に一体につながっている。他方の
カバー部15のトロリ線長さ方向に直角な一方の端壁20上
にはロック用の矩形状のガイド孔28が形成されており、
その上壁は上記ガイド突起25の上面に当接するガイド部
30を形成し、ガイド孔28の下壁には上記フック23用の係
止部31を形成する。これらのロック用のガイド孔21及び
28は二つ割り線に対してほぼ対称な位置に配置されてい
る。
にはロック用の矩形状のガイド孔21が形成され、該孔21
内にロック用フック23及びガイド突起25がそれぞれカバ
ー部15と一体に形成され、それらの先端部は相手側カバ
ー部15側に延び出している。ガイド突起25はガイド孔21
の上壁に一体につながっており、ロック用フック23はガ
イド突起25よりも下方に配置されるとともにその両端部
がガイド孔21の両側壁に一体につながっている。他方の
カバー部15のトロリ線長さ方向に直角な一方の端壁20上
にはロック用の矩形状のガイド孔28が形成されており、
その上壁は上記ガイド突起25の上面に当接するガイド部
30を形成し、ガイド孔28の下壁には上記フック23用の係
止部31を形成する。これらのロック用のガイド孔21及び
28は二つ割り線に対してほぼ対称な位置に配置されてい
る。
上記したロック用のガイド孔21及び28並びにロック用フ
ック23及びガイド突起25は、カバー部15,15の長さ方向
に直角な他方の端壁27,27上にも同様に設けられてい
る。
ック23及びガイド突起25は、カバー部15,15の長さ方向
に直角な他方の端壁27,27上にも同様に設けられてい
る。
カバー部15,15の長さ方向に直角な両端壁20及び27には
薄肉のノックアウト部35が形成されており、両端のノッ
クアウト部35のうちいずれか任意のノックアウト部35を
ラジオペンチ等で取り除くことにより給電線挿通孔35′
を開ける。第4図では右側の側壁20のノックアウト部35
を取除く。
薄肉のノックアウト部35が形成されており、両端のノッ
クアウト部35のうちいずれか任意のノックアウト部35を
ラジオペンチ等で取り除くことにより給電線挿通孔35′
を開ける。第4図では右側の側壁20のノックアウト部35
を取除く。
カバー部15,15を互いに結合した状態のフィードインカ
バーを示す第1図において、主フック18は相手側カバー
部15に延び出しており、その先端部には上方に突出する
突起部18aが形成され、突起部18aの先端には挿入用の下
向きの傾斜面が形成されている。主フック18は係止部19
のロ字形の孔内に挿入され、突起部18aが主係止部19の
上壁に係止されている。
バーを示す第1図において、主フック18は相手側カバー
部15に延び出しており、その先端部には上方に突出する
突起部18aが形成され、突起部18aの先端には挿入用の下
向きの傾斜面が形成されている。主フック18は係止部19
のロ字形の孔内に挿入され、突起部18aが主係止部19の
上壁に係止されている。
ロック用フック23は相手側カバー部15側に延び出してお
り、その先端部には下方に突出する突起部23aが形成さ
れ、また突起部23aの先端には挿入用の下向きの傾斜面
が形成されている。フック23はガイド孔28の下壁をなす
係止部31の上面に当接し、かつ突起部23aが係止部31の
端縁に係合している。
り、その先端部には下方に突出する突起部23aが形成さ
れ、また突起部23aの先端には挿入用の下向きの傾斜面
が形成されている。フック23はガイド孔28の下壁をなす
係止部31の上面に当接し、かつ突起部23aが係止部31の
端縁に係合している。
ガイド突起25はロック用フック23と平行に相手側カバー
部15側へ延び出し、ガイド孔28の上壁をなすガイド部30
に当接し、ガイド突起25の先端部には挿入用の上向きの
傾斜面が形成されている。
部15側へ延び出し、ガイド孔28の上壁をなすガイド部30
に当接し、ガイド突起25の先端部には挿入用の上向きの
傾斜面が形成されている。
なお第1図はノックアウト部35を取除く前の状態を示し
ている。
ている。
第1図には図示されていないもう一組の主フック18及び
主係止部19(第2図及び第3図)並びにロック用フック
23及び係止部31(第3図)の噛合わせ構造は、第1図と
は左右が逆になっているだけで同様の噛合わせ構造であ
る。
主係止部19(第2図及び第3図)並びにロック用フック
23及び係止部31(第3図)の噛合わせ構造は、第1図と
は左右が逆になっているだけで同様の噛合わせ構造であ
る。
第3図において、カバー部15の上壁の合わせ面部分には
中央線Sを境として、片方には相手側カバー部15側に突
出する庇部33が形成され、他方には庇部33に噛合う凹部
34が形成されている。
中央線Sを境として、片方には相手側カバー部15側に突
出する庇部33が形成され、他方には庇部33に噛合う凹部
34が形成されている。
なお、ロック用フック23及びガイド突起25を取付ける部
分にガイド孔21が形成されているので、第1図のX1,X2
方向が抜き方向の金型により上記フック23及び突起25を
カバー部15に一体成形できる。
分にガイド孔21が形成されているので、第1図のX1,X2
方向が抜き方向の金型により上記フック23及び突起25を
カバー部15に一体成形できる。
(組み立て、取外し及び作用) フィードインカバーを絶縁トロリに組付ける場合には、
まず両カバー部15のリップ部17を絶縁カバー2のはね上
がり溝5aに噛合わせ、次に一方のカバー部15、例えば第
1図左側のカバー部15を第1図のように立てた状態にし
ておいて、他方のカバー部15を溝5aに噛合わされたリッ
プ部17の下端部を回動支点として矢印R方向に回動し、
両カバー部15の合わせ面を合わせる。その時に上端の主
フック18を相手側カバー部15の主係止部19に係合させ
る。同時にロック用フック23及びガイド突起25を相手側
カバー15のガイド孔28に挿入し、ロック用フック23を係
止部31に当接させ、かつ、その先端の突起部23aを係止
部31の端縁に係合させるとともに、ガイド突起25をガイ
ド部30に当接させる。また庇部33は凹部34に噛合わせ
る。
まず両カバー部15のリップ部17を絶縁カバー2のはね上
がり溝5aに噛合わせ、次に一方のカバー部15、例えば第
1図左側のカバー部15を第1図のように立てた状態にし
ておいて、他方のカバー部15を溝5aに噛合わされたリッ
プ部17の下端部を回動支点として矢印R方向に回動し、
両カバー部15の合わせ面を合わせる。その時に上端の主
フック18を相手側カバー部15の主係止部19に係合させ
る。同時にロック用フック23及びガイド突起25を相手側
カバー15のガイド孔28に挿入し、ロック用フック23を係
止部31に当接させ、かつ、その先端の突起部23aを係止
部31の端縁に係合させるとともに、ガイド突起25をガイ
ド部30に当接させる。また庇部33は凹部34に噛合わせ
る。
このとき、もし、リップ部17がはね上がり溝5aに正しく
嵌合されていないと、ロック用フック23及びガイド突起
25をガイド孔28に挿入してロック用フック23を係止部31
に当接、係合させ、またガイド突起25をガイド部30に当
接させることができず、これらの結合が行えないので、
前記従来例のようにリップ部17の溝5aへの嵌め込みを失
念したり、不確実にしたりする作業ミスを防止できる。
嵌合されていないと、ロック用フック23及びガイド突起
25をガイド孔28に挿入してロック用フック23を係止部31
に当接、係合させ、またガイド突起25をガイド部30に当
接させることができず、これらの結合が行えないので、
前記従来例のようにリップ部17の溝5aへの嵌め込みを失
念したり、不確実にしたりする作業ミスを防止できる。
フィードインカバーを取外す場合(保守点検時または給
電端子、絶縁トロリ等の取替時)は一方のカバー部15例
えば第1図左側のカバー部15を把持し固定した状態で上
部の主フック18を下方に押さえ、次に第1図右側のカバ
ー部15をそのリップ部17の下端部を回動支点として矢印
Rと逆の方向に回動すればよい。この場合、ロック用フ
ック23には、その根元下端部分(第1図のA1部分)を支
点として先端部を撓ませ突起部23aが上方へ浮き上がる
ように回動力が作用するため、ロック用フック23はロッ
ク用係止部31から容易に離脱される。
電端子、絶縁トロリ等の取替時)は一方のカバー部15例
えば第1図左側のカバー部15を把持し固定した状態で上
部の主フック18を下方に押さえ、次に第1図右側のカバ
ー部15をそのリップ部17の下端部を回動支点として矢印
Rと逆の方向に回動すればよい。この場合、ロック用フ
ック23には、その根元下端部分(第1図のA1部分)を支
点として先端部を撓ませ突起部23aが上方へ浮き上がる
ように回動力が作用するため、ロック用フック23はロッ
ク用係止部31から容易に離脱される。
移動用電気機器の集電装置の一部が、フィードイン部を
通過中にフィードインカバーのガード部16に当たり、そ
れにより例えば第1図右側カバー部15のリップ部17,ガ
ード部16に上方向(P1方向)の外力が加わったときに
は、主フック18と主係止部19との係合並びにガイド突起
25とガイド部30との当接により、上記上向きの外力が受
け止められ、それによりフィードインカバーが外れるの
を阻止する。第1図左側のカバー部15のリップ部17,ガ
ード部16に上向きの外力が加わった場合も、上記同様に
主フック18及びガイド突起25によって、カバーの外れを
阻止する。なお庇部33と凹部34との噛合係止部も上下方
向の外力を受け止める機能を有している。
通過中にフィードインカバーのガード部16に当たり、そ
れにより例えば第1図右側カバー部15のリップ部17,ガ
ード部16に上方向(P1方向)の外力が加わったときに
は、主フック18と主係止部19との係合並びにガイド突起
25とガイド部30との当接により、上記上向きの外力が受
け止められ、それによりフィードインカバーが外れるの
を阻止する。第1図左側のカバー部15のリップ部17,ガ
ード部16に上向きの外力が加わった場合も、上記同様に
主フック18及びガイド突起25によって、カバーの外れを
阻止する。なお庇部33と凹部34との噛合係止部も上下方
向の外力を受け止める機能を有している。
右側カバー部15のリップ部17,ガード部16の下端部にト
ロリ線長さ方向と直角な横方向(P2方向)に外力が加わ
った場合には、ロック用フック23と係止部31との係合に
より、フィードインカバーの下端部が開くのを阻止す
る。またこの時の外力はカバー部15の上端部を回動支点
として下端部を矢印P2方向に回動させようとする力であ
るので、この外力によりロック用フック23は根元部分
(A2部分)が撓み支点となって先端側部分(突起部23a
部分)が係止部31に強く抑え付けられることになり、そ
れによりロック用フック23と係止部31の係合が一層強力
になる。なお、左側のカバー部15に矢印P2′方向の外力
が加わった場合も同様にロック用フック23によって、フ
ィードインカバーの下端部が開くのは阻止される。
ロリ線長さ方向と直角な横方向(P2方向)に外力が加わ
った場合には、ロック用フック23と係止部31との係合に
より、フィードインカバーの下端部が開くのを阻止す
る。またこの時の外力はカバー部15の上端部を回動支点
として下端部を矢印P2方向に回動させようとする力であ
るので、この外力によりロック用フック23は根元部分
(A2部分)が撓み支点となって先端側部分(突起部23a
部分)が係止部31に強く抑え付けられることになり、そ
れによりロック用フック23と係止部31の係合が一層強力
になる。なお、左側のカバー部15に矢印P2′方向の外力
が加わった場合も同様にロック用フック23によって、フ
ィードインカバーの下端部が開くのは阻止される。
フィードインカバーのリップ部17と絶縁カバー2のはね
上がり溝5aとの嵌合も、矢印P2もしくはP2′方向の外力
によりフィードインカバーの下端部が開くのを阻止する
効果がある。
上がり溝5aとの嵌合も、矢印P2もしくはP2′方向の外力
によりフィードインカバーの下端部が開くのを阻止する
効果がある。
(発明の効果) 以上詳細に説明した通り、本発明のフィードインカバー
は、フィードインカバーの下端部すなわち給電面開口側
の先端部のリップ部17と絶縁カバー2のはね上がり溝5a
との嵌合、フィードインカバーの上端面すなわち給電面
開口側と反対側の端面に突設された主フック18と主係止
部19との係合、並びにフィードインカバーの長手方向と
直角な両端面20及び27の下端寄りすなわち給電面開口側
寄りに突設したロック用フック23及びガイド突起25とガ
イド孔28(すなわちロック用係止部31及びガイド部30)
との嵌合、係合とにより、絶縁カバーに取付けられ、か
つフィードインカバーの二つ割りにされたカバー部15,1
5が相互に結合され、本発明によるフィードインカバー
は外力,振動等によっても外れたり、緩んだりすること
のない強固な結合を実現できる。
は、フィードインカバーの下端部すなわち給電面開口側
の先端部のリップ部17と絶縁カバー2のはね上がり溝5a
との嵌合、フィードインカバーの上端面すなわち給電面
開口側と反対側の端面に突設された主フック18と主係止
部19との係合、並びにフィードインカバーの長手方向と
直角な両端面20及び27の下端寄りすなわち給電面開口側
寄りに突設したロック用フック23及びガイド突起25とガ
イド孔28(すなわちロック用係止部31及びガイド部30)
との嵌合、係合とにより、絶縁カバーに取付けられ、か
つフィードインカバーの二つ割りにされたカバー部15,1
5が相互に結合され、本発明によるフィードインカバー
は外力,振動等によっても外れたり、緩んだりすること
のない強固な結合を実現できる。
すなわち、フィードインカバーのリップ部17,ガード部1
6に対し第1図のP1方向に加わる外力は、主フック18と
主係止部19との係合と、ガイド部30とガイド突起25との
当接により受け止められ、また第1図のP2及びP′2方
向に加わる外力は、リップ部17とはね上がり溝5aとの嵌
合とロック用フック23とロック用係止部31との係合によ
って受け止められ、これら外力を受けてもフィードイン
カバーが外れたり、脱落するおそれはない。
6に対し第1図のP1方向に加わる外力は、主フック18と
主係止部19との係合と、ガイド部30とガイド突起25との
当接により受け止められ、また第1図のP2及びP′2方
向に加わる外力は、リップ部17とはね上がり溝5aとの嵌
合とロック用フック23とロック用係止部31との係合によ
って受け止められ、これら外力を受けてもフィードイン
カバーが外れたり、脱落するおそれはない。
しかも、フィードインカバーの取付け,取外しに当たっ
ては、前記したように、はね上がり溝5aにリップ部17を
噛合わせた状態で該リップ部の下端を回動支点としてカ
バー部15を図の矢印Rの方向(反時計方向)もしくは矢
印Rと反対の方向(時計方向)に回動させることによ
り、上記の嵌合,係合を同時に行わせることができ、取
付け作業,取外し作業が簡単,容易である。
ては、前記したように、はね上がり溝5aにリップ部17を
噛合わせた状態で該リップ部の下端を回動支点としてカ
バー部15を図の矢印Rの方向(反時計方向)もしくは矢
印Rと反対の方向(時計方向)に回動させることによ
り、上記の嵌合,係合を同時に行わせることができ、取
付け作業,取外し作業が簡単,容易である。
また、リップ部17がはね上がり溝5aに正しく嵌合されて
いないと、ロック用フック23及びガイド突起25と、ガイ
ド孔28の係止部31及びガイド部30とが結合できないの
で、従来のようにリップ部17の嵌め込みを失念したり不
確実にしたりする作業ミスを防止できる。
いないと、ロック用フック23及びガイド突起25と、ガイ
ド孔28の係止部31及びガイド部30とが結合できないの
で、従来のようにリップ部17の嵌め込みを失念したり不
確実にしたりする作業ミスを防止できる。
また、二つのカバー部15,15を同一形状にできるので、
1種類の金型で双方のカバー部15,15を製造でき、製造
コストが安くなり、品質管理も容易になる。
1種類の金型で双方のカバー部15,15を製造でき、製造
コストが安くなり、品質管理も容易になる。
第1図及び第2図は本発明によるフィードインカバーを
備えた絶縁トロリフィードイン部分の断面図で、それぞ
れ、第4図の各部品のI−I線断面図、II−II線断面図
である。第3図はフィードインカバーの分解平面図、第
4図は本発明のフィードインカバーを備えたフィードイ
ン部分の分解正面図、第5図及び第6図は絶縁トロリの
配列の例を説明する説明図である。第7図は従来の絶縁
トロリフィードイン部分の断面図である。 1……トロリ線、2……絶縁カバー、5a……はね上がり
溝、7……フィードイン、15……カバー部、16……ガー
ド部、17……リップ部、18……主フック部、19……主係
止部、21……ガイド孔、23……ロック用フック、25……
ガイド突起、28……ガイド孔、30……ガイド部、31……
ロック用係止部
備えた絶縁トロリフィードイン部分の断面図で、それぞ
れ、第4図の各部品のI−I線断面図、II−II線断面図
である。第3図はフィードインカバーの分解平面図、第
4図は本発明のフィードインカバーを備えたフィードイ
ン部分の分解正面図、第5図及び第6図は絶縁トロリの
配列の例を説明する説明図である。第7図は従来の絶縁
トロリフィードイン部分の断面図である。 1……トロリ線、2……絶縁カバー、5a……はね上がり
溝、7……フィードイン、15……カバー部、16……ガー
ド部、17……リップ部、18……主フック部、19……主係
止部、21……ガイド孔、23……ロック用フック、25……
ガイド突起、28……ガイド孔、30……ガイド部、31……
ロック用係止部
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ平行に延長する両側部辺の端部に外側
にかぎ状に屈曲したはね上がり溝を設けた断面形状概ね
コ字状の絶縁カバーをトロリ線の給電面側が開口するよ
うにトロリ線に被せた絶縁トロリのフィードイン部分を
覆うフィードインカバーにおいて、フィードインカバー
を二つ割りにしたカバー部の給電面開口側の先端(下端
部)に、絶縁カバーの上記はね上がり溝と嵌合するリッ
プ部を設け、該カバー部の給電面開口側と反対側の端面
(上端面)には両カバー部を結合する主ロック部と主係
止部とを突設し、更に、該カバー部のトロリ線長さ方向
と直角な一端面に両カバー部を結合するロック用フック
及びガイド突起を、他端面に開口する矩形状のガイド孔
を、それぞれ突設し、両カバー部の結合時に上記ロック
用フックを上記ガイド孔の下壁の端縁に係合させるとと
もに上記ガイド突起を上記ガイド孔の上壁に当接させる
ようになしたことを特徴とする絶縁トロリ用フィードイ
ンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067073A JPH0775947B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用フィードインカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067073A JPH0775947B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用フィードインカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222826A JPS61222826A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0775947B2 true JPH0775947B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13334322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60067073A Expired - Fee Related JPH0775947B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用フィードインカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775947B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114335U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-02 | 三菱電線工業株式会社 | 絶縁トロリの接続構造 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60067073A patent/JPH0775947B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61222826A (ja) | 1986-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |