JPH0775990A - 衝突保護装置 - Google Patents

衝突保護装置

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Publication number
JPH0775990A
JPH0775990A JP22479593A JP22479593A JPH0775990A JP H0775990 A JPH0775990 A JP H0775990A JP 22479593 A JP22479593 A JP 22479593A JP 22479593 A JP22479593 A JP 22479593A JP H0775990 A JPH0775990 A JP H0775990A
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JP
Japan
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free piston
cylinder
pressure chamber
exhaust port
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP22479593A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Koyama
伸二 小山
Shojiro Goto
庄次郎 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GIKEN SYSTEC KK
Toyota Motor Corp
Original Assignee
GIKEN SYSTEC KK
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by GIKEN SYSTEC KK, Toyota Motor Corp filed Critical GIKEN SYSTEC KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 検出センサや電磁切換弁を介することなく、
干渉時にフリーピストンの退動に伴う機械的な動作によ
り圧力室の圧力を開放し得るようにして、干渉時から圧
力室の圧力開放までの応答時間を短縮する。 【構成】シリンダ1にフリーピストン3が往復動可能に
内装され、シリンダ1の開口端部内にボールジョイント
ユニット10を介して支持ロッド14が係着されてい
る。フリーピストン3及びボールジョインユニット10
にはそれぞれ相互に傾斜面を当接させて凹、凸嵌合する
一対の係合部17、18が設けられている。シリンダ1
の底部とフリーピストン3とで画成される圧力室4に
は、給気ポート6からエア圧が供給される。圧力室4に
臨むシリンダ壁には排気ポート21が設けられ、この排
気ポート21はフリーピストン3がシリンダ1内を退動
する際に、フリーピストン3と共に移動する弁部材23
により開放される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット等に装備され
る衝突保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボットには、通常、これに持たせたた
治工具がワークや障害物に当った時の衝撃からロボット
自体や治工具の保持部(以下、ロボット等という)を保
護するため、衝突保護装置が装備される。従来の衝突保
護装置は、例えば図3に示すものが知られている(実開
昭63−140393号公報)。この衝突保護装置は、
ロボット80とロボット80に持たせる治工具81との
間に装着されるもので、有底筒状のシリンダ82がロボ
ット80側に固定され、シリンダ82に保持された支持
ロッド83の先端に治工具81が装着される。詳しく
は、シリンダ82にフリーピストン84が往復動可能に
内装されるとともに、シリンダ82の開口端部内にボー
ルジョイントユニット85を介して支持ロッド83が係
着されている。フリーピストン84及びボールジョイン
トユニット85のボール部86には、相互に傾斜面を当
接させて凹、凸部嵌合する一対の係合部としてのV溝8
7及びキー部材88がそれぞれ設けられている。
【0003】そして、シリンダ82の底部とフリーピス
トン84とで画成された圧力室89に臨むシリンダ壁に
は給排気ポート90が設けられ、電磁切換弁91の切り
換えにより圧力室89内にエアが給気、排気可能とされ
ている。また、シリンダ82の一側部には干渉検出セン
サ92が取り付けられている。干渉検出センサ92の先
端部はシリンダ82に開口した孔82aに挿通され、そ
の検出子92aがフリーピストン84の凹部84aに係
合されている。この干渉検出センサ92は、検出子92
aが凹部84aから外れてフリーピストン84の周面に
乗り上げることにより、フリーピストン84の退動を検
出し、この信号をリレー回路を介して電磁切換弁91に
送出する。
【0004】この衝突保護装置では、通常運転時、圧力
室89内へのエア圧の供給により、フリーピストン84
が前進してキー部材88とV溝87とが係合しており、
これによりボールジョイントユニット85を介して支持
ロッド83がシリンダ82に固定状態で保持されてい
る。なお、この時干渉検出センサ92の検出子92aは
フリーピストン84の凹部84aに係合されている。そ
して、支持ロッド83に装着された治工具81がワーク
あるいは障害物に干渉、衝突すると、ボールジョイント
ユニット85のボール部86が回動してフリーピストン
84が後退する。このフリーピストン84の後退は干渉
検出センサ92により検出され、該センサ92からの信
号により電磁切換弁91が排気側に切り換えられる。こ
の結果、圧力室89内のエアが給排気ポート90から外
部へ排出され、フリーピストン84の自由移動が許容さ
れるようになり、干渉、衝突の衝撃が緩和される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来の
衝突保護装置では、干渉時における圧力室89内の圧力
開放は、干渉検出センサ92により検出した信号をリレ
ー回路を介して電磁切換弁91に送出し、これに応じた
電磁弁動作により行われる。このため、干渉動作から圧
力室89内の圧力が開放されるまでに約100msかか
り、応答性が悪いという問題がある。詳述すると、上記
リレー回路においてはコントローラ内でのリレーONか
らバルブ励磁信号を出力するまで25msかかり、電磁
弁動作においてはバルブ励磁信号を受けてバルブスプー
ルを移動させるまで45msかかり、バルブスプールの
移動から圧力室89内のエアが実際に排気されて圧力が
開放されるまで数10msかかる。この結果、干渉時か
ら約100msの間圧力室89が圧縮されることとな
り、その反力がロボット80に負荷を与える。そして、
干渉頻度が多いと、ロボット80が損傷し、位置精度や
軌跡精度が低下することとなる。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あり、検出センサや電磁切換弁を介することなく、フリ
ーピストンの退動に伴う機械的な動作により圧力室の圧
力を開放し得るようにして、干渉時から圧力室の圧力開
放までの応答時間を短縮することを解決すべき技術課題
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の衝突保護装置は、有底筒状のシリンダと、該シリン
ダに往復動可能に内装されたフリーピストンと、前記シ
リンダの開口端部内に抜けが規制されたボールジョイン
トユニットを介して係着された支持ロッドと、前記フリ
ーピストン及び前記ボールジョイントにそれぞれ設けら
れ相互に傾斜面を当接させて凹、凸嵌合する一対の係合
部と、前記シリンダの底部と前記フリーピストンとで画
成される圧力室と、該圧力室に臨むシリンダ壁に設けら
れた給気ポートとを備えた衝突保護装置において、前記
シリンダには前記圧力室に臨むシリンダ壁に設けられた
排気ポートと該排気ポートを開閉する弁部材とを備えた
排気用弁機構が付設され、前記フリーピストンが前記圧
力室の容積を縮小する方向に移動する際に、該フリーピ
ストンと共に該弁部材が移動して該排気ポートを開放す
る構成とされていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の衝突保護装置は、例えば、シリンダが
ロボット等に保持され、支持ロッドの先端側に治工具等
が装着されて使用に供される。通常使用状態において
は、給気ポートから圧力室内へのエア圧の供給により、
フリーピストンがシリンダ内を前進してフリーピストン
及びボール部にそれぞれ設けられた一対の係合部が係合
している。これにより、シリンダ開口端部内に抜けが規
制されたボールジョイントユニットを介して支持ロッド
が固定状態で保持されている。
【0009】そして、支持ロッドに装着された治工具等
がワークあるいは障害物に干渉、衝突すると、ボールジ
ョイントユニットのボール部が回動し、フリーピストン
及び前記ボールジョイントにそれぞれ設けられた一対の
係合部における傾斜面の摺動により、フリーピストンが
後退する。本発明の衝突干渉装置においては、後退する
フリーピストンと共に排気用弁機構の弁部材が移動する
ので、干渉によりフリーピストンが後退すると、即座に
排気ポートが開放される。これにより、圧力室内のエア
が直ちに抜かれてフリーピストンの自由な移動が許容さ
れるようになり、結果として治工具等を持つ支持ロッド
が任意方向に円滑に動き得るようになって、衝突の衝撃
が緩和される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て説明する。図1および図2において、1は有底円筒状
のシリンダで、その後端をロボット2の手首プレ−ト2
aに結合させて開口側を下向きとする態様で該ロボット
2に保持されている。シリンダ1には、フリーピストン
3が摺動可能に内装されており、このフリーピストン3
とシリンダ底部との間に断面円形状の圧力室4が画成さ
れている。圧力室4は、シリンダ1とフリーピストン3
との間に介装したシール部材5によって気密に維持され
ている。また、圧力室4内には、シリンダ1側壁に設け
た給気ポート6を介して、図示を略すエア源に結ぶ配管
20からエア圧が導入されるようになっている。
【0011】前記フリーピストン3は有底筒状に形成さ
れており、その下方に延びる側壁の一部にシリンダ1の
軸方向に延びる長穴7が設けられている。この長穴7に
は、シリンダ1に装着したピン8の先端部が摺動可能に
嵌挿されており、これによりフリーピストン3は、シリ
ンダ1に対しその軸線回り方向の回転が規制されてい
る。
【0012】一方、シリンダ1の開口端部内には、該シ
リンダ開口端部にボルト止めした蓋体9を用いてボ−ル
ジョイントユニット10が係着されている。ボ−ルジョ
イントユニット10は、球状のボ−ル部11と該ボ−ル
部11を球面12aにて保持する受け部12とから成っ
ており、その受け部12を前記蓋体9に着座させてい
る。蓋体9は前記受け部12を囲む位置に環状突起9a
を有しており、前記受け部12は該環状突起9aに沿っ
て摺動できるようになっている。また前記ボ−ルジョイ
ントユニット10の係着状態において、受け部12の外
面とシリンダ1の内面との間には所定の隙間13が形成
され、この隙間13にフリーピストン3の一部が延在し
ている。
【0013】14は、上記ボ−ルジョイントユニット1
0のボ−ル部11から前記蓋体9の中央孔9bを挿通し
て下方へ延設された支持ロッドで、該支持ロッド14の
下端には、治工具を保持するチャックユニット15を固
定するための保持プレ−ト16が一体に設けられてい
る。またボ−ルジョイントユニット10のボ−ル部11
の反支持ロッド側にはV溝17が設けられ、一方前記フ
リーピストン3にはV溝17に係合するキー部材18が
取付けられている。キー部材18は、先端部が前記V溝
17の角度(一例として約120度)に合せてVカット
され、これによりキー部材18がV溝17に嵌合した状
態において、ボ−ル部11のピストン軸線回りの回転が
規制されるようになっている。なおシリンダ1内には前
記フリーピストン3を前方へ付勢するばね19が設けら
れているが、そのばね力は、後述するエア排出時におけ
るボ−ルジョイントユニット10のガタを規制する程度
の弱いものである。
【0014】前記シリンダ1の底部には、第1連通孔2
1a及び第2連通孔21bを介して、それぞれ圧力室4
及び外部とそれぞれ通じる断面円形状の弁収容室22が
設けられている。なお、第1連通孔21a及び第2連通
孔21bが本発明の排気ポート21を構成する。弁収容
室22内には、円錐状の座面22aに着座して排気ポー
ト21を気密的に閉鎖する弁部材23が摺動可能に収容
されている。なお、弁収容室22の内面と弁部材23の
外面とは、シール部材24によって気密に維持されてい
る。また、弁収容室22内には弁部材23を前方(図1
の下方)へ付勢するばね25が設けられているが、その
ばね力は、圧力室4からの押し上げに耐え得る程度のも
のである。さらに、弁部材23の棒状先端部23aとフ
リーピストン3との間には、可及的に微小とされた隙間
が確保されている。
【0015】なお、シリンダ1の一側部にはブラケット
26を用いて干渉検出センサ27が取付けられている。
この干渉検出センサ27は、シリンダ1に開口した孔1
a内に先端部を臨ませ、その検出子27aをフリーピス
トン3に当接させている。フリーピストン3の周面に
は、その前進端において前記検出子27aの係合を許容
する凹部3aが設けられている。干渉検出センサ27
は、検出子25aが前記凹部3aから外れてフリーピス
トン3の周面に乗上げることにより、該フリーピストン
3の退動を検出する機能を有するもので、この信号は例
えばロボット2を停止させるための信号として用いるこ
とができる。
【0016】かかる構成により、シリンダ1内の圧力室
4内にエア圧を供給すると、フリーピストン3が前進
し、フリーピストン3に取付けられたキー部材18がボ
−ル部11のV溝17に嵌合し、該ボ−ル部11は受け
部12に対して固定される(図1の状態)。したがっ
て、この状態のもと、チャックユニット15に持たせた
治工具により安定的にロボット作業を実行できる。
【0017】そして、チャックユニット15の持つ治工
具に横方向からワークあるいは何らかの干渉物が衝突す
ると、ボ−ルジョイントユニット10のボ−ル部11が
受け部12内で回動し、図2に示すように、キー部材1
8がV溝17上を摺動してフリーピストン3がわずかに
退動する。フリーピストン3が退動すると、フリーピス
トン3により持ち上げられるかたちで弁部材23もばね
25に抗して持ち上げられ、排気ポート21が開放され
る。この結果、圧力室4内のエアが排気ポート21を介
して急激に外部へ排出され、フリーピストン3は自由に
移動できる状態となって支持ロッド14の自由な傾動が
保証され、これにより衝突の衝撃が可及的に緩和され
る。なお、支持ロッド14が真上に干渉を受けた場合
は、ボ−ルジョイントユニット10の全体が上動し、前
記と同様に排気ポート21が開放されて圧力室4内が排
気され、前記と同様に衝撃が緩和される。
【0018】このように、本実施例の衝突保護装置で
は、干渉時、退動するフリーピストン3と共に弁部材2
3が退動して排気ポート21を開放するので、干渉時か
ら圧力室の圧力開放までの応答時間を、従来の干渉検出
センサや電磁切換弁を用いた場合の1/3以下にするこ
とができた。なお、シリンダ1に付設される排気用弁機
構としての排気ポート21及び弁部材23の形状や位置
等は、上記実施例のものに限定されず、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内で種々変更可能であり、例えば弁部材
23をフリーピストン3と一体的に設けることもでき
る。
【0019】また、上記実施例において、ボ−ル部11
にV溝17を、フリーピストン3にキー部材18をそれ
ぞれ設けるようにしたが、これに代え、ボ−ル部11に
キー部材を、フリーピストン3にV溝を設けるようにし
ても良い。またこれら溝やキーは、その形状を限定する
ものでない。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かかる衝突保護装置は、干渉時に退動するフリーピスト
ンと共に移動する弁部材により圧力室の圧力を開放し得
るようにしたものであるから、干渉時から圧力室の圧力
開放までの応答性を、検出センサや電磁切換弁を用いる
従来の装置と比較して極めて良好にすることができる。
したがって、上記応答性の悪化に起因するロボット等の
損傷や、位置精度及び軌跡精度等の低下を防止すること
が可能となる。また、電磁切換弁を不要とすることによ
り、装置の大幅なコンパクト化及び軽量化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るロボット用衝突保護装置の縦断
面図である。
【図2】上記衝突保護装置の干渉時の状態を示す断面図
である。
【図3】従来の衝突保護装置の断面図である。
【符号の説明】
1…シリンダ 2…ロボット 3…
フリーピストン 4…圧力室 6…給気ポート 10…ボ−ルジョイントユニット 11
…ボ−ル部 14…支持ロッド 17…V溝(係合部) 18
…キー部材(係合部) 21a、21b…連通孔(排気ポート) 23
…弁部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有底筒状のシリンダと、該シリンダに往
    復動可能に内装されたフリーピストンと、前記シリンダ
    の開口端部内に抜けが規制されたボールジョイントユニ
    ットを介して係着された支持ロッドと、前記フリーピス
    トン及び前記ボールジョイントにそれぞれ設けられ相互
    に傾斜面を当接させて凹、凸嵌合する一対の係合部と、
    前記シリンダの底部と前記フリーピストンとで画成され
    る圧力室と、該圧力室に臨むシリンダ壁に設けられた給
    気ポートとを備えた衝突保護装置において、 前記シリンダには前記圧力室に臨むシリンダ壁に設けら
    れた排気ポートと該排気ポートを開閉する弁部材とを備
    えた排気用弁機構が付設され、前記フリーピストンが前
    記圧力室の容積を縮小する方向に移動する際に、該フリ
    ーピストンと共に該弁部材が移動して該排気ポートを開
    放する構成とされていることを特徴とする衝突保護装
    置。
JP22479593A 1993-09-09 1993-09-09 衝突保護装置 Pending JPH0775990A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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