JPH0776154A - プリンタ - Google Patents
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- JPH0776154A JPH0776154A JP17229393A JP17229393A JPH0776154A JP H0776154 A JPH0776154 A JP H0776154A JP 17229393 A JP17229393 A JP 17229393A JP 17229393 A JP17229393 A JP 17229393A JP H0776154 A JPH0776154 A JP H0776154A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残
量不足で使用できなくなることを回避し,利便性を向上
させる。 【構成】 着脱可能な操作パネル101を備えたプリン
タにおいて,プリンタ本体100側に配置され,操作パ
ネル101に電源を供給する電極303a,303b
と,操作パネル101側に配置された充電可能な充電電
源部308と,電極303a,303bを介してプリン
タ本体100から供給される電源により充電電源部30
8を充電し,プリンタ本体100からの電源の供給が絶
たれた場合に充電電源部308から操作パネル101に
電源を供給する制御を行う電源制御部307とを備えて
いる。
量不足で使用できなくなることを回避し,利便性を向上
させる。 【構成】 着脱可能な操作パネル101を備えたプリン
タにおいて,プリンタ本体100側に配置され,操作パ
ネル101に電源を供給する電極303a,303b
と,操作パネル101側に配置された充電可能な充電電
源部308と,電極303a,303bを介してプリン
タ本体100から供給される電源により充電電源部30
8を充電し,プリンタ本体100からの電源の供給が絶
たれた場合に充電電源部308から操作パネル101に
電源を供給する制御を行う電源制御部307とを備えて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,着脱可能な操作パネル
を備えたプリンタに関する。
を備えたプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタの使用方法として,1台
のプリンタに複数のホストコンピュータを接続するシス
テムが増えている。従って,プリンタがユーザー(使用
者)の近くにない場合が多くなっている。なお,複数の
ホストコンピュータに各々異なる機種を用いたシステム
とすることも多く,この場合プリンタ側では,各ホスト
コンピュータに対応して,複数のエミュレーションを行
う必要が高まっている。また,設置環境に関しても省ス
ペース化が進み,多種多様な設置場所に対応できるプリ
ンタが望まれている。
のプリンタに複数のホストコンピュータを接続するシス
テムが増えている。従って,プリンタがユーザー(使用
者)の近くにない場合が多くなっている。なお,複数の
ホストコンピュータに各々異なる機種を用いたシステム
とすることも多く,この場合プリンタ側では,各ホスト
コンピュータに対応して,複数のエミュレーションを行
う必要が高まっている。また,設置環境に関しても省ス
ペース化が進み,多種多様な設置場所に対応できるプリ
ンタが望まれている。
【0003】これらの要望に対して,プリンタの操作性
を損なわないために操作パネルを着脱可能としたプリン
タが考案されている。例えば,特開平4−126279
号公報『プリンタ』,特開平4−296920号公報
『記録装置の操作パネル支持装置』が提案されている。
これらの装置では,プリンタ本体と操作パネルとを着脱
可能とし,プリンタ本体および操作パネルの各々を送受
信可能な構成することにより,プリンタ本体から離れた
位置に配置された操作パネルを使用して,プリンタ本体
の設定等を行なうことができるようにしたものである。
従って,プリンタ本体がユーザー(使用者)の近くにな
い場合でも,操作パネルを各ユーザーが所持することに
より,離れた場所からプリンタの設定を行なうことがで
きる。
を損なわないために操作パネルを着脱可能としたプリン
タが考案されている。例えば,特開平4−126279
号公報『プリンタ』,特開平4−296920号公報
『記録装置の操作パネル支持装置』が提案されている。
これらの装置では,プリンタ本体と操作パネルとを着脱
可能とし,プリンタ本体および操作パネルの各々を送受
信可能な構成することにより,プリンタ本体から離れた
位置に配置された操作パネルを使用して,プリンタ本体
の設定等を行なうことができるようにしたものである。
従って,プリンタ本体がユーザー(使用者)の近くにな
い場合でも,操作パネルを各ユーザーが所持することに
より,離れた場所からプリンタの設定を行なうことがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来の技術によれば,着脱可能な操作パネルを用いること
により,離れた場所からでもプリンタの設定を行えるよ
うにしているものの,常に操作パネルの電源残量を確認
しておかなければ,使用できなくなる恐れがあった。具
体的には,充電不足にならないように注意する必要や,
電源電池を取り替える必要等があるため,ユーザーが注
意を怠ると必要なときに操作パネルが使用できなくなる
恐れがあり,使い勝手が悪いという問題点があった。
来の技術によれば,着脱可能な操作パネルを用いること
により,離れた場所からでもプリンタの設定を行えるよ
うにしているものの,常に操作パネルの電源残量を確認
しておかなければ,使用できなくなる恐れがあった。具
体的には,充電不足にならないように注意する必要や,
電源電池を取り替える必要等があるため,ユーザーが注
意を怠ると必要なときに操作パネルが使用できなくなる
恐れがあり,使い勝手が悪いという問題点があった。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り,着脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足
で使用できなくなることを回避し,利便性を向上させる
ことを目的とする。
り,着脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足
で使用できなくなることを回避し,利便性を向上させる
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために,着脱可能な操作パネルを備えたプリンタ
において,プリンタ本体側に配置され,操作パネルに電
源を供給する電源供給手段と,操作パネル側に配置され
た充電可能な充電電源手段と,電源供給手段を介してプ
リンタ本体から供給される電源により充電電源手段を充
電し,プリンタ本体からの電源の供給が絶たれた場合に
充電電源手段から操作パネルに電源を供給する制御を行
う電源制御手段とを具備したプリンタを提供するもので
ある。
成するために,着脱可能な操作パネルを備えたプリンタ
において,プリンタ本体側に配置され,操作パネルに電
源を供給する電源供給手段と,操作パネル側に配置され
た充電可能な充電電源手段と,電源供給手段を介してプ
リンタ本体から供給される電源により充電電源手段を充
電し,プリンタ本体からの電源の供給が絶たれた場合に
充電電源手段から操作パネルに電源を供給する制御を行
う電源制御手段とを具備したプリンタを提供するもので
ある。
【0007】なお,電源供給手段は,プリンタ本体の電
源のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給可能
であるとする。
源のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給可能
であるとする。
【0008】また,上記構成に加えて,操作パネル上に
配置され,操作パネルの電源供給のオン/オフを指定す
る指定手段を具備し,電源制御手段は,指定手段で電源
供給オフが指定された場合,操作パネルへの電源の供給
を中止する制御を行うものとする。
配置され,操作パネルの電源供給のオン/オフを指定す
る指定手段を具備し,電源制御手段は,指定手段で電源
供給オフが指定された場合,操作パネルへの電源の供給
を中止する制御を行うものとする。
【0009】また,上記構成に加えて,操作パネルの操
作が行なわれない時間を計測する時間計測手段を具備
し,電源制御手段は,時間計測手段の計測結果に基づい
て,操作パネルの操作が所定の時間行われない場合に
は,操作パネルに対する電源供給の中止制御あるいは供
給量を低減する制御を行うものとする。
作が行なわれない時間を計測する時間計測手段を具備
し,電源制御手段は,時間計測手段の計測結果に基づい
て,操作パネルの操作が所定の時間行われない場合に
は,操作パネルに対する電源供給の中止制御あるいは供
給量を低減する制御を行うものとする。
【0010】また,上記構成に加えて,操作パネルに操
作者が近づいたことを検知する操作者検知手段を具備
し,電源制御手段は,操作者検知手段が操作者の接近を
検知すると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あ
るいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うものとす
る。
作者が近づいたことを検知する操作者検知手段を具備
し,電源制御手段は,操作者検知手段が操作者の接近を
検知すると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あ
るいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うものとす
る。
【0011】また,上記構成に加えて,操作パネルの振
動を検知する振動検知手段を具備し,電源制御手段は,
振動検知手段が操作パネルの振動を検知すると,操作パ
ネルに対する電源供給の開始制御あるいは供給量を所定
量に上昇させる制御を行うものとする。
動を検知する振動検知手段を具備し,電源制御手段は,
振動検知手段が操作パネルの振動を検知すると,操作パ
ネルに対する電源供給の開始制御あるいは供給量を所定
量に上昇させる制御を行うものとする。
【0012】また,電源制御手段は,操作パネルの操作
が行われると,操作パネルに対する電源供給の開始制御
あるいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うものと
する。
が行われると,操作パネルに対する電源供給の開始制御
あるいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うものと
する。
【0013】また,上記構成に加えて,操作パネル周辺
の光量を検出する光量検出手段を具備し,電源制御手段
は,光量検出手段の検出結果に基づいて,操作パネルへ
の電源の供給量を決定するものとする。
の光量を検出する光量検出手段を具備し,電源制御手段
は,光量検出手段の検出結果に基づいて,操作パネルへ
の電源の供給量を決定するものとする。
【0014】
【作用】本発明のプリンタは,常に,プリンタ本体の電
源により操作パネルの充電電源を充電し,プリンタ本体
からの電源の供給が絶たれた場合に充電電源に充電され
た電源により操作パネルに電源を供給する。
源により操作パネルの充電電源を充電し,プリンタ本体
からの電源の供給が絶たれた場合に充電電源に充電され
た電源により操作パネルに電源を供給する。
【0015】また,本発明のプリンタは,プリンタ本体
の電源のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給
する専用電源により,操作パネルの充電電源を充電す
る。
の電源のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給
する専用電源により,操作パネルの充電電源を充電す
る。
【0016】また,本発明のプリンタは,操作パネル自
体の電源をオフにするスイッチがオフとなった場合に
は,充電電源による操作パネルへの電源の供給を中止す
る。
体の電源をオフにするスイッチがオフとなった場合に
は,充電電源による操作パネルへの電源の供給を中止す
る。
【0017】また,本発明のプリンタは,操作パネルの
操作が所定の時間行われない場合には,充電電源による
操作パネルへの電源の供給を中止する,または,供給量
を低減する。
操作が所定の時間行われない場合には,充電電源による
操作パネルへの電源の供給を中止する,または,供給量
を低減する。
【0018】また,本発明のプリンタは,操作者の接近
を検知すると,充電電源による操作パネルへの電源の供
給を再開する,または,供給量を元に戻す。
を検知すると,充電電源による操作パネルへの電源の供
給を再開する,または,供給量を元に戻す。
【0019】また,本発明のプリンタは,操作パネルの
振動を検知すると,充電電源による操作パネルへの電源
の供給を再開する,または,供給量を元に戻す。
振動を検知すると,充電電源による操作パネルへの電源
の供給を再開する,または,供給量を元に戻す。
【0020】また,本発明のプリンタは,操作パネルの
操作が行われると,充電電源による操作パネルへの電源
の供給を再開する,または,供給量を元に戻す。
操作が行われると,充電電源による操作パネルへの電源
の供給を再開する,または,供給量を元に戻す。
【0021】また,本発明のプリンタは,操作パネル周
辺の光量に基づいて,充電電源による操作パネルへの電
源の供給量を決定する。
辺の光量に基づいて,充電電源による操作パネルへの電
源の供給量を決定する。
【0022】
【実施例】以下,本発明のプリンタについて,〔実施例
1〕,〔実施例2〕,〔実施例3〕,〔実施例4〕,
〔実施例5〕,〔実施例6〕,〔実施例7〕,〔実施例
8〕の順で,図面を参照して詳細に説明する。
1〕,〔実施例2〕,〔実施例3〕,〔実施例4〕,
〔実施例5〕,〔実施例6〕,〔実施例7〕,〔実施例
8〕の順で,図面を参照して詳細に説明する。
【0023】〔実施例1〕図1は,本発明のプリンタの
外観を示す斜視図であり,プリンタ本体100には,図
示の如くプリンタの操作(書体等の設定)およびプリン
タの操作時のオペレータへの指示の表示等を行なうため
の操作パネル101が備えられている。操作パネル10
1はプリンタ本体100から取り外し可能な構成となっ
ており,赤外線の送受信により,操作パネル101から
プリンタ本体100を遠隔操作可能としている。
外観を示す斜視図であり,プリンタ本体100には,図
示の如くプリンタの操作(書体等の設定)およびプリン
タの操作時のオペレータへの指示の表示等を行なうため
の操作パネル101が備えられている。操作パネル10
1はプリンタ本体100から取り外し可能な構成となっ
ており,赤外線の送受信により,操作パネル101から
プリンタ本体100を遠隔操作可能としている。
【0024】図2は,操作パネル101の構成を示す説
明図であり,プリンタの各種設定(書体,エミュレーシ
ョンまたはインタフェース等)を行なうためのスイッチ
群201と,プリンタの電源のオン/オフやビジー状態
を点灯,消灯または点滅により示すLED群202と,
プリンタの設定状態を表示するLCD203とから構成
されている。なお,LCD203は,例えば,紙サイ
ズ,紙方向,欧文書体,漢字書体,コピー枚数および縮
小率等が表示され,エラーメッセージ等も表示できるよ
うにドットマトリックス構成となっている。
明図であり,プリンタの各種設定(書体,エミュレーシ
ョンまたはインタフェース等)を行なうためのスイッチ
群201と,プリンタの電源のオン/オフやビジー状態
を点灯,消灯または点滅により示すLED群202と,
プリンタの設定状態を表示するLCD203とから構成
されている。なお,LCD203は,例えば,紙サイ
ズ,紙方向,欧文書体,漢字書体,コピー枚数および縮
小率等が表示され,エラーメッセージ等も表示できるよ
うにドットマトリックス構成となっている。
【0025】図3は,実施例1のプリンタの構成を示す
ブロック図であり,プリンタ本体100と操作パネル1
01とから構成されている。なお,プリンタ本体100
は,プリンタ本体100と操作パネル101との間で遠
隔通信を行なうための赤外線送受信部301と,プリン
タ本体100全体に電力を供給するためのプリンタ本体
メイン電源302と,プリンタ本体メイン電源302の
電力を操作パネル101に供給するための電極303
a,303bと,上記各部を制御するプリンタコントロ
ーラ304とから構成されている。また,操作パネル1
01は,前述したスイッチ群201,LED群202お
よびLCD203と,プリンタ本体100と操作パネル
101との間で遠隔通信を行なうための赤外線送受信部
305と,プリンタ本体メイン電源302からの電力の
供給を受けるための電極306a,306bと,操作パ
ネル101の電源を制御する電源制御部307と,プリ
ンタ本体メイン電源302から供給された電力を充電
し,プリンタ本体メイン電源302からの電力の供給が
絶たれた場合に操作パネル101に電力を供給するため
の充電電源部308と,上記各部を制御する操作パネル
制御部309とから構成されている。
ブロック図であり,プリンタ本体100と操作パネル1
01とから構成されている。なお,プリンタ本体100
は,プリンタ本体100と操作パネル101との間で遠
隔通信を行なうための赤外線送受信部301と,プリン
タ本体100全体に電力を供給するためのプリンタ本体
メイン電源302と,プリンタ本体メイン電源302の
電力を操作パネル101に供給するための電極303
a,303bと,上記各部を制御するプリンタコントロ
ーラ304とから構成されている。また,操作パネル1
01は,前述したスイッチ群201,LED群202お
よびLCD203と,プリンタ本体100と操作パネル
101との間で遠隔通信を行なうための赤外線送受信部
305と,プリンタ本体メイン電源302からの電力の
供給を受けるための電極306a,306bと,操作パ
ネル101の電源を制御する電源制御部307と,プリ
ンタ本体メイン電源302から供給された電力を充電
し,プリンタ本体メイン電源302からの電力の供給が
絶たれた場合に操作パネル101に電力を供給するため
の充電電源部308と,上記各部を制御する操作パネル
制御部309とから構成されている。
【0026】図4は,実施例1のプリンタの赤外線送受
信部301,305の構成を示すブロック図であり,プ
リンタ本体100の赤外線送受信部301は,赤外線の
送信を行なう赤外線送信部401と,操作パネル101
から送信される赤外線を受信するための赤外線受信部4
02とから構成されている。赤外線送信部401は,赤
外線を発するLED(発光ダイオード)401aと,L
ED401aを駆動するためのLEDドライバ401b
と,LEDドライバ401bを制御して操作パネル10
1へ赤外線の送信を行なわせるための制御回路401c
とから構成されている。赤外線受信部402は,操作パ
ネル101から送信される赤外線を受光するPD(フォ
トダイオード)402aと,PD402aが受光した赤
外線を電気信号として検出する検出回路402bと,検
出回路402bが検出した電気信号をデジタル信号に変
換する変換回路402cとから構成されている。
信部301,305の構成を示すブロック図であり,プ
リンタ本体100の赤外線送受信部301は,赤外線の
送信を行なう赤外線送信部401と,操作パネル101
から送信される赤外線を受信するための赤外線受信部4
02とから構成されている。赤外線送信部401は,赤
外線を発するLED(発光ダイオード)401aと,L
ED401aを駆動するためのLEDドライバ401b
と,LEDドライバ401bを制御して操作パネル10
1へ赤外線の送信を行なわせるための制御回路401c
とから構成されている。赤外線受信部402は,操作パ
ネル101から送信される赤外線を受光するPD(フォ
トダイオード)402aと,PD402aが受光した赤
外線を電気信号として検出する検出回路402bと,検
出回路402bが検出した電気信号をデジタル信号に変
換する変換回路402cとから構成されている。
【0027】一方,操作パネル101の赤外線送受信部
305は,プリンタ本体100から送信される赤外線を
受光するPD(フォトダイオード)305aと,PD3
05aが受光した赤外線を電気信号として検出する検出
回路305bと,赤外線を発するLED(発光ダイオー
ド)305cと,LED305cを駆動するためのLE
Dドライバ305dとから構成されている。
305は,プリンタ本体100から送信される赤外線を
受光するPD(フォトダイオード)305aと,PD3
05aが受光した赤外線を電気信号として検出する検出
回路305bと,赤外線を発するLED(発光ダイオー
ド)305cと,LED305cを駆動するためのLE
Dドライバ305dとから構成されている。
【0028】以上の構成により,その動作を説明する。
先ず,本発明の特徴となる電源系統の動作に先立って,
操作パネル101によるプリンタ本体100の遠隔操作
について,図4を参照して説明する。操作パネル101
において,スイッチ群201を操作すると,この操作に
対応する電気信号が操作パネル制御部309に生じる。
続いて,LEDドライバ305dは,操作パネル制御部
309に生じた電気信号に従って,LED305cを駆
動する(点滅させる)。LEDドライバ305dに駆動
されたLED305cは,操作パネル制御部309に生
じた電気信号に応じた赤外線を発光する。従って,スイ
ッチ群201の操作に応じた赤外線が発光される。
先ず,本発明の特徴となる電源系統の動作に先立って,
操作パネル101によるプリンタ本体100の遠隔操作
について,図4を参照して説明する。操作パネル101
において,スイッチ群201を操作すると,この操作に
対応する電気信号が操作パネル制御部309に生じる。
続いて,LEDドライバ305dは,操作パネル制御部
309に生じた電気信号に従って,LED305cを駆
動する(点滅させる)。LEDドライバ305dに駆動
されたLED305cは,操作パネル制御部309に生
じた電気信号に応じた赤外線を発光する。従って,スイ
ッチ群201の操作に応じた赤外線が発光される。
【0029】プリンタ本体100では,PD402a
が,LED305cの発光した赤外線を受光すると,受
光された赤外線は,検出回路402bによって電気信号
として検出される。検出回路402bによって検出され
た電気信号は,変換回路402cによってデジタル信号
に変換され,変換されたデジタル信号はプリンタコント
ローラ304に送られる。プリンタコントローラ304
は,送られたデジタル信号に基づいて,換言すれば,ス
イッチ群201の操作に基づいて,プリンタ本体100
の各種設定値を変更する。
が,LED305cの発光した赤外線を受光すると,受
光された赤外線は,検出回路402bによって電気信号
として検出される。検出回路402bによって検出され
た電気信号は,変換回路402cによってデジタル信号
に変換され,変換されたデジタル信号はプリンタコント
ローラ304に送られる。プリンタコントローラ304
は,送られたデジタル信号に基づいて,換言すれば,ス
イッチ群201の操作に基づいて,プリンタ本体100
の各種設定値を変更する。
【0030】また,プリンタコントローラ304は,プ
リンタ本体100の各種設定値の変更と共に,変更後の
設定値(以下変更値)を操作パネル101にフィードバ
ックする。すなわち,変換回路402cを介して変更値
を制御回路401cに送り,制御回路401cの制御に
より,LEDドライバ401bがLED401aを駆動
する(点滅させる)。LEDドライバ401bに駆動さ
れたLED401aは,変更値に応じた赤外線を発光す
る。
リンタ本体100の各種設定値の変更と共に,変更後の
設定値(以下変更値)を操作パネル101にフィードバ
ックする。すなわち,変換回路402cを介して変更値
を制御回路401cに送り,制御回路401cの制御に
より,LEDドライバ401bがLED401aを駆動
する(点滅させる)。LEDドライバ401bに駆動さ
れたLED401aは,変更値に応じた赤外線を発光す
る。
【0031】操作パネル101では,PD305aが,
LED401aの発光した赤外線を受光すると,受光さ
れた赤外線は,検出回路305bによって電気信号とし
て検出される。検出された電気信号は操作パネル制御部
309に送られ,操作パネル制御部309は,送られた
電気信号に基づいて,LED群202およびLCD20
3の表示を制御する。従って,LED群202およびL
CD203には,プリンタ本体100における変更値が
表示される。
LED401aの発光した赤外線を受光すると,受光さ
れた赤外線は,検出回路305bによって電気信号とし
て検出される。検出された電気信号は操作パネル制御部
309に送られ,操作パネル制御部309は,送られた
電気信号に基づいて,LED群202およびLCD20
3の表示を制御する。従って,LED群202およびL
CD203には,プリンタ本体100における変更値が
表示される。
【0032】次に,図3を参照して,本発明の特徴とな
る電源系統の動作について説明する。プリンタ本体10
0に操作パネル101が取り付けられると,プリンタ本
体100の電極303a,303bと操作パネル101
の電極306a,306bとが接触する。電極303
a,303bと電極306a,306bとが接触する
と,プリンタ本体メイン電源302の電力が,電極30
3a,303bおよび電極306a,306bを介し
て,操作パネル101に供給される。なお,前述した赤
外線送受信部301,305は,送受信可能となるよう
に取り付けられる構成となっており,プリンタ本体10
0に操作パネル101が取り付けられた状態でも,操作
パネル101により,プリンタ本体100の設定を行な
うことができる。
る電源系統の動作について説明する。プリンタ本体10
0に操作パネル101が取り付けられると,プリンタ本
体100の電極303a,303bと操作パネル101
の電極306a,306bとが接触する。電極303
a,303bと電極306a,306bとが接触する
と,プリンタ本体メイン電源302の電力が,電極30
3a,303bおよび電極306a,306bを介し
て,操作パネル101に供給される。なお,前述した赤
外線送受信部301,305は,送受信可能となるよう
に取り付けられる構成となっており,プリンタ本体10
0に操作パネル101が取り付けられた状態でも,操作
パネル101により,プリンタ本体100の設定を行な
うことができる。
【0033】操作パネル101に供給された電力は,電
源制御部307を介して,操作パネル制御部309に供
給されると共に,充電電源部308にも供給される。従
って,充電電源部308は供給される電力により常に充
電可能である。電源制御部307は,充電電源部308
が十分に充電されると充電電源部308への電力の供給
を停止し,過剰の充電を防止する。
源制御部307を介して,操作パネル制御部309に供
給されると共に,充電電源部308にも供給される。従
って,充電電源部308は供給される電力により常に充
電可能である。電源制御部307は,充電電源部308
が十分に充電されると充電電源部308への電力の供給
を停止し,過剰の充電を防止する。
【0034】充電電源部308が十分に充電された状態
で,プリンタ本体100から操作パネル101が取り外
されると,電極303a,303bおよび電極306
a,306bが非接触状態となり,プリンタ本体メイン
電源302から操作パネル101への電力の供給は停止
するため,この場合には,電源制御部307は,十分に
充電された充電電源部308の電力を操作パネル制御部
309へ供給する。従って,操作パネル101は,プリ
ンタ本体100から取り外された状態でも,電力の供給
が行なわれ,プリンタ本体100との送受信が可能とな
る。
で,プリンタ本体100から操作パネル101が取り外
されると,電極303a,303bおよび電極306
a,306bが非接触状態となり,プリンタ本体メイン
電源302から操作パネル101への電力の供給は停止
するため,この場合には,電源制御部307は,十分に
充電された充電電源部308の電力を操作パネル制御部
309へ供給する。従って,操作パネル101は,プリ
ンタ本体100から取り外された状態でも,電力の供給
が行なわれ,プリンタ本体100との送受信が可能とな
る。
【0035】前述したように実施例1によれば,操作パ
ネル101に充電電源部308を設け,操作パネル10
1とプリンタ本体100を取り付けることにより,電極
303a,303bおよび電極306a,306bを介
して充電電源部308を充電するため,別電源を用意し
たり,充電のためにコンセントを探す等の手間を省くこ
とができる。また,充電電源部308が充電不足となっ
た場合でも,プリンタ本体100に操作パネル101を
取り付ければ充電が可能であり,充電中でも操作パネル
101の使用が可能,すなわち,プリンタの使用が可能
となる。更に,プリンタを使用しながら充電できるた
め,充電電源部308の充電不足を低減できる。
ネル101に充電電源部308を設け,操作パネル10
1とプリンタ本体100を取り付けることにより,電極
303a,303bおよび電極306a,306bを介
して充電電源部308を充電するため,別電源を用意し
たり,充電のためにコンセントを探す等の手間を省くこ
とができる。また,充電電源部308が充電不足となっ
た場合でも,プリンタ本体100に操作パネル101を
取り付ければ充電が可能であり,充電中でも操作パネル
101の使用が可能,すなわち,プリンタの使用が可能
となる。更に,プリンタを使用しながら充電できるた
め,充電電源部308の充電不足を低減できる。
【0036】〔実施例2〕実施例2のプリンタは,実施
例1のプリンタに,操作パネル101専用の電源を付加
したものである。図5は,実施例2のプリンタの構成を
示すブロック図であり,図3と同符号のものは実施例1
と同様に付,説明を省略する。なお,501は,操作パ
ネル101に電力を供給するための操作パネル専用電源
であり,実施例2では,電極303a,303bは,操
作パネル専用電源501と接続されている。
例1のプリンタに,操作パネル101専用の電源を付加
したものである。図5は,実施例2のプリンタの構成を
示すブロック図であり,図3と同符号のものは実施例1
と同様に付,説明を省略する。なお,501は,操作パ
ネル101に電力を供給するための操作パネル専用電源
であり,実施例2では,電極303a,303bは,操
作パネル専用電源501と接続されている。
【0037】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例2のプリンタの動作は,基本的には実施例1と同
様に付,異なる動作のみを説明する。実施例2では,プ
リンタ本体100に操作パネル101が取り付けられた
場合には,操作パネル101への電力の供給は,操作パ
ネル専用電源501から行なわれる。従って,充電電源
部308の充電のための電力も,操作パネル専用電源5
01から供給される。なお,操作パネル専用電源501
は,プリンタ本体メイン電源302のオン/オフに係わ
らず,オン状態を保つことができる。
実施例2のプリンタの動作は,基本的には実施例1と同
様に付,異なる動作のみを説明する。実施例2では,プ
リンタ本体100に操作パネル101が取り付けられた
場合には,操作パネル101への電力の供給は,操作パ
ネル専用電源501から行なわれる。従って,充電電源
部308の充電のための電力も,操作パネル専用電源5
01から供給される。なお,操作パネル専用電源501
は,プリンタ本体メイン電源302のオン/オフに係わ
らず,オン状態を保つことができる。
【0038】前述したように実施例2によれば,実施例
1と同様の効果があり,更に,操作パネル専用電源50
1を設けたため,プリンタのメイン電源をオフとしても
充電電源部308の充電が行なえ,実施例1よりも充電
電源部308の充電不足を低減できる。また,プリンタ
を使用せずに充電電源部308を充電する場合には,実
施例1よりも少ない電力の消費で充電できる。
1と同様の効果があり,更に,操作パネル専用電源50
1を設けたため,プリンタのメイン電源をオフとしても
充電電源部308の充電が行なえ,実施例1よりも充電
電源部308の充電不足を低減できる。また,プリンタ
を使用せずに充電電源部308を充電する場合には,実
施例1よりも少ない電力の消費で充電できる。
【0039】〔実施例3〕実施例3のプリンタは,実施
例2のプリンタに,プリンタ本体メイン電源302の電
源を監視する機能を付加し,プリンタ本体メイン電源3
02のオン/オフに基づいて,操作パネル101の電力
の供給を調節するものである。図6は,実施例3のプリ
ンタの構成を示すブロック図であり,図5と同符号のも
のは実施例2と同様に付,説明を省略する。なお,60
1は,プリンタ本体メイン電源302のオン/オフの状
態を監視するための電源監視部であり,電源監視部60
1の電力の供給は,操作パネル専用電源501から行な
われている。
例2のプリンタに,プリンタ本体メイン電源302の電
源を監視する機能を付加し,プリンタ本体メイン電源3
02のオン/オフに基づいて,操作パネル101の電力
の供給を調節するものである。図6は,実施例3のプリ
ンタの構成を示すブロック図であり,図5と同符号のも
のは実施例2と同様に付,説明を省略する。なお,60
1は,プリンタ本体メイン電源302のオン/オフの状
態を監視するための電源監視部であり,電源監視部60
1の電力の供給は,操作パネル専用電源501から行な
われている。
【0040】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例3のプリンタの動作は,基本的には実施例2と同
様に付,異なる動作のみを説明する。電源監視部601
は,プリンタ本体メイン電源302を監視し,プリンタ
本体メイン電源302がオフ状態になると,赤外線送受
信部301,305を介して,操作パネル101(操作
パネル制御部309)に,プリンタ本体メイン電源30
2がオフ状態であることを知らせる。操作パネル制御部
309は,プリンタ本体メイン電源302がオフ状態に
なったことを確認すると,LED群202およびLCD
203の表示の一部または全てを消灯する。なお,LC
D203が視認性を良くするためのバックライトを備え
ている場合には,同様にバックライトも消灯する。
実施例3のプリンタの動作は,基本的には実施例2と同
様に付,異なる動作のみを説明する。電源監視部601
は,プリンタ本体メイン電源302を監視し,プリンタ
本体メイン電源302がオフ状態になると,赤外線送受
信部301,305を介して,操作パネル101(操作
パネル制御部309)に,プリンタ本体メイン電源30
2がオフ状態であることを知らせる。操作パネル制御部
309は,プリンタ本体メイン電源302がオフ状態に
なったことを確認すると,LED群202およびLCD
203の表示の一部または全てを消灯する。なお,LC
D203が視認性を良くするためのバックライトを備え
ている場合には,同様にバックライトも消灯する。
【0041】前述したように実施例3によれば,実施例
2と同様の効果があり,更に,プリンタ本体メイン電源
302がオフの状態(プリンタがオフの状態)になる
と,操作パネル101の表示の一部または全てを消灯す
るため,プリンタがオフの時には,実施例2よりも操作
パネル101の消費電力を低減できる。従って,実施例
2よりも充電不足を低減できる。
2と同様の効果があり,更に,プリンタ本体メイン電源
302がオフの状態(プリンタがオフの状態)になる
と,操作パネル101の表示の一部または全てを消灯す
るため,プリンタがオフの時には,実施例2よりも操作
パネル101の消費電力を低減できる。従って,実施例
2よりも充電不足を低減できる。
【0042】〔実施例4〕実施例4のプリンタは,実施
例3のプリンタに,操作パネル101の電力供給を停止
するためのスイッチを設けたものである。図7は,実施
例4のプリンタの操作パネル101の構成を示すブロッ
ク図であり,図6と同符号のもの,およびプリンタ本体
100の構成は実施例3と同様に付,説明を省略する。
なお,701は,操作パネル101の電力の供給を停止
するためのSW(スイッチ)である。
例3のプリンタに,操作パネル101の電力供給を停止
するためのスイッチを設けたものである。図7は,実施
例4のプリンタの操作パネル101の構成を示すブロッ
ク図であり,図6と同符号のもの,およびプリンタ本体
100の構成は実施例3と同様に付,説明を省略する。
なお,701は,操作パネル101の電力の供給を停止
するためのSW(スイッチ)である。
【0043】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例4のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例4は,SW7
01の操作により,操作パネル101の電力の供給を調
節する。すなわち,SW701がオフとなった場合に
は,操作パネル制御部309への電力の供給を停止す
る。または,LED群202およびLCD203への電
力の供給を停止する。なお,実施例3と同様に,LCD
203が視認性を良くするためのバックライトを備えて
いる場合には,同様にバックライトへの電力の供給も停
止する。
実施例4のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例4は,SW7
01の操作により,操作パネル101の電力の供給を調
節する。すなわち,SW701がオフとなった場合に
は,操作パネル制御部309への電力の供給を停止す
る。または,LED群202およびLCD203への電
力の供給を停止する。なお,実施例3と同様に,LCD
203が視認性を良くするためのバックライトを備えて
いる場合には,同様にバックライトへの電力の供給も停
止する。
【0044】前述したように実施例4によれば,実施例
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101の電力
の供給を停止するためのSW701を設けたため,操作
パネル101を使用しない場合には,実施例3よりも操
作パネル101の消費電力を低くすることができる。従
って,実施例3よりも充電不足を低減できる。
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101の電力
の供給を停止するためのSW701を設けたため,操作
パネル101を使用しない場合には,実施例3よりも操
作パネル101の消費電力を低くすることができる。従
って,実施例3よりも充電不足を低減できる。
【0045】〔実施例5〕実施例5のプリンタは,実施
例3のプリンタに,所定の経過時間をカウントするため
のタイマを設け,操作パネル101が所定の時間使用さ
れない場合に,操作パネル101の電力の供給を調節す
るものである。図8は,実施例5のプリンタの操作パネ
ル101の構成を示すブロック図であり,図6と同符号
のもの,およびプリンタ本体100の構成は実施例3と
同様に付,説明を省略する。なお,801は,操作パネ
ル101が使用されなくなってからの経過時間をカウン
トするタイマである。
例3のプリンタに,所定の経過時間をカウントするため
のタイマを設け,操作パネル101が所定の時間使用さ
れない場合に,操作パネル101の電力の供給を調節す
るものである。図8は,実施例5のプリンタの操作パネ
ル101の構成を示すブロック図であり,図6と同符号
のもの,およびプリンタ本体100の構成は実施例3と
同様に付,説明を省略する。なお,801は,操作パネ
ル101が使用されなくなってからの経過時間をカウン
トするタイマである。
【0046】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例5のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例5のプリンタ
は,タイマ801のカウントした時間に基づいて,操作
パネル101が所定の時間(例えば20分)使用されな
い場合,具体的には,スイッチ群201が押下されない
場合には,操作パネル101の電力の供給を調節する。
すなわち,操作パネル101が所定の時間使用されない
場合には,操作パネル制御部309は,LED群202
およびLCD203の表示の一部または全てを消灯す
る,または,LED群202の光量を下げる。なお,実
施例3と同様に,LCD203が視認性を良くするため
のバックライトを備えている場合には,同様にバックラ
イトも消灯する,または,バックライトの光量を下げ
る。
実施例5のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例5のプリンタ
は,タイマ801のカウントした時間に基づいて,操作
パネル101が所定の時間(例えば20分)使用されな
い場合,具体的には,スイッチ群201が押下されない
場合には,操作パネル101の電力の供給を調節する。
すなわち,操作パネル101が所定の時間使用されない
場合には,操作パネル制御部309は,LED群202
およびLCD203の表示の一部または全てを消灯す
る,または,LED群202の光量を下げる。なお,実
施例3と同様に,LCD203が視認性を良くするため
のバックライトを備えている場合には,同様にバックラ
イトも消灯する,または,バックライトの光量を下げ
る。
【0047】その後,スイッチ群201が押下された場
合には,操作パネル制御部309は,LED群202お
よびLCD203の表示を点灯する,または,LED群
202の光量を上げる。また,LCD203のバックラ
イトを点灯する,または,バックライトの光量を上げ
る。すなわち,LED群202およびLCD203の表
示を元に戻す。
合には,操作パネル制御部309は,LED群202お
よびLCD203の表示を点灯する,または,LED群
202の光量を上げる。また,LCD203のバックラ
イトを点灯する,または,バックライトの光量を上げ
る。すなわち,LED群202およびLCD203の表
示を元に戻す。
【0048】前述したように実施例5によれば,実施例
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101が所定
の時間使用されない場合には,操作パネル101の電力
の供給を調節するため,操作パネル101を使用しない
場合に,実施例3よりも操作パネル101の消費電力を
低減することができる。従って,実施例3よりも充電不
足を低減できる。
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101が所定
の時間使用されない場合には,操作パネル101の電力
の供給を調節するため,操作パネル101を使用しない
場合に,実施例3よりも操作パネル101の消費電力を
低減することができる。従って,実施例3よりも充電不
足を低減できる。
【0049】〔実施例6〕実施例6のプリンタは,実施
例5のプリンタに,操作者が操作パネル101に近づい
たことを検知するための赤外線センサを設け,操作者が
操作パネル101に近づいた場合に,LED群202お
よびLCD203の表示を元に戻すものである。図9
は,実施例6のプリンタの操作パネル101の構成を示
すブロック図であり,図8と同符号のものは実施例5と
同様に付,説明を省略する。なお,901は,操作者が
操作パネル101に近づいたことを検知するための赤外
線センサである。
例5のプリンタに,操作者が操作パネル101に近づい
たことを検知するための赤外線センサを設け,操作者が
操作パネル101に近づいた場合に,LED群202お
よびLCD203の表示を元に戻すものである。図9
は,実施例6のプリンタの操作パネル101の構成を示
すブロック図であり,図8と同符号のものは実施例5と
同様に付,説明を省略する。なお,901は,操作者が
操作パネル101に近づいたことを検知するための赤外
線センサである。
【0050】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例6のプリンタの動作は基本的には実施例5と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例6のプリンタ
は,実施例5のプリンタと同様の制御により,LED群
202およびLCD203の表示の一部または全てが消
灯している,または,LED群202の光量が下がって
いる,また,LCD203のバックライトが消灯してい
る,または,バックライトの光量が下がっている場合
に,赤外線センサ901が,操作パネル101に操作者
が近づいたことを検知すると,操作パネル制御部309
は,LED群202およびLCD203の表示を点灯す
る,または,LED群202の光量を上げる。また,L
CD203のバックライトを点灯する,または,バック
ライトの光量を上げる。すなわち,LED群202およ
びLCD203の表示を元に戻す。
実施例6のプリンタの動作は基本的には実施例5と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例6のプリンタ
は,実施例5のプリンタと同様の制御により,LED群
202およびLCD203の表示の一部または全てが消
灯している,または,LED群202の光量が下がって
いる,また,LCD203のバックライトが消灯してい
る,または,バックライトの光量が下がっている場合
に,赤外線センサ901が,操作パネル101に操作者
が近づいたことを検知すると,操作パネル制御部309
は,LED群202およびLCD203の表示を点灯す
る,または,LED群202の光量を上げる。また,L
CD203のバックライトを点灯する,または,バック
ライトの光量を上げる。すなわち,LED群202およ
びLCD203の表示を元に戻す。
【0051】前述したように実施例6によれば,実施例
5と同様の効果があり,更に,赤外線センサ901が,
操作パネル101に操作者が近づいたことを検知する
と,LED群202およびLCD203の表示を元に戻
すため,操作パネル101の表示を見たい場合に,スイ
ッチ群201を押下する手間を省くことができる。
5と同様の効果があり,更に,赤外線センサ901が,
操作パネル101に操作者が近づいたことを検知する
と,LED群202およびLCD203の表示を元に戻
すため,操作パネル101の表示を見たい場合に,スイ
ッチ群201を押下する手間を省くことができる。
【0052】〔実施例7〕実施例7のプリンタは,実施
例5のプリンタに,操作パネル101の振動を検知する
振動センサを設け,操作パネル101が振動した場合
に,LED群202およびLCD203の表示を元に戻
すものである。図10は,実施例7のプリンタの操作パ
ネル101の構成を示すブロック図であり,図8と同符
号のものは実施例5と同様に付,説明を省略する。な
お,1001は,操作パネル101の振動を検知する振
動センサである。
例5のプリンタに,操作パネル101の振動を検知する
振動センサを設け,操作パネル101が振動した場合
に,LED群202およびLCD203の表示を元に戻
すものである。図10は,実施例7のプリンタの操作パ
ネル101の構成を示すブロック図であり,図8と同符
号のものは実施例5と同様に付,説明を省略する。な
お,1001は,操作パネル101の振動を検知する振
動センサである。
【0053】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例7のプリンタの動作は基本的には実施例5と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例7のプリンタ
は,実施例5のプリンタと同様の制御により,LED群
202およびLCD203の表示の一部または全てが消
灯している,または,LED群202の光量が下がって
いる,また,LCD203のバックライトが消灯してい
る,または,バックライトの光量が下がっている場合
に,振動センサ1001が,操作パネル101の振動を
検知した場合,,すなわち,操作者が操作パネル101
にさわった場合等に,操作パネル制御部309は,LE
D群202およびLCD203の表示を点灯する,また
は,LED群202の光量を上げる。また,LCD20
3のバックライトを点灯する,または,バックライトの
光量を上げる。すなわち,LED群202およびLCD
203の表示を元に戻す。
実施例7のプリンタの動作は基本的には実施例5と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例7のプリンタ
は,実施例5のプリンタと同様の制御により,LED群
202およびLCD203の表示の一部または全てが消
灯している,または,LED群202の光量が下がって
いる,また,LCD203のバックライトが消灯してい
る,または,バックライトの光量が下がっている場合
に,振動センサ1001が,操作パネル101の振動を
検知した場合,,すなわち,操作者が操作パネル101
にさわった場合等に,操作パネル制御部309は,LE
D群202およびLCD203の表示を点灯する,また
は,LED群202の光量を上げる。また,LCD20
3のバックライトを点灯する,または,バックライトの
光量を上げる。すなわち,LED群202およびLCD
203の表示を元に戻す。
【0054】前述したように実施例7によれば,実施例
5と同様の効果があり,更に,振動センサ1001が,
操作パネル101の振動を検知すると,LED群202
およびLCD203の表示を元に戻すため,操作パネル
101の表示を見たい場合に,スイッチ群201を押下
する手間を省くことができる。
5と同様の効果があり,更に,振動センサ1001が,
操作パネル101の振動を検知すると,LED群202
およびLCD203の表示を元に戻すため,操作パネル
101の表示を見たい場合に,スイッチ群201を押下
する手間を省くことができる。
【0055】〔実施例8〕実施例8のプリンタは,実施
例3のプリンタに,操作パネル101の周囲の明るさを
検知する光量センサを設けたものである。図11は,実
施例8のプリンタの操作パネル101の構成を示すブロ
ック図であり,図6と同符号のもの,およびプリンタ本
体100の構成は実施例3と同様に付,説明を省略す
る。なお,1101は,操作パネル101の周囲の明る
さを検知する光量センサである。
例3のプリンタに,操作パネル101の周囲の明るさを
検知する光量センサを設けたものである。図11は,実
施例8のプリンタの操作パネル101の構成を示すブロ
ック図であり,図6と同符号のもの,およびプリンタ本
体100の構成は実施例3と同様に付,説明を省略す
る。なお,1101は,操作パネル101の周囲の明る
さを検知する光量センサである。
【0056】以上の構成により,その動作を説明する。
実施例8のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例8のプリンタ
は,光量センサ1101の検知した周囲の明るさに応じ
て,LED群202およびLCD203のバックライト
の光量を調節し,LED群202およびLCD203の
表示を見やすくする,または,操作パネル101の消費
電力を低減する。例えば,操作パネル101の周囲が暗
いときには,LED群202の光量を下げて,操作パネ
ル101の消費電力を低減し,操作パネル101の周辺
が明るい時には,LED群202の光量を上げて,LE
D群202の表示を見やすくする。
実施例8のプリンタの動作は基本的には実施例3と同様
に付,異なる動作のみを説明する。実施例8のプリンタ
は,光量センサ1101の検知した周囲の明るさに応じ
て,LED群202およびLCD203のバックライト
の光量を調節し,LED群202およびLCD203の
表示を見やすくする,または,操作パネル101の消費
電力を低減する。例えば,操作パネル101の周囲が暗
いときには,LED群202の光量を下げて,操作パネ
ル101の消費電力を低減し,操作パネル101の周辺
が明るい時には,LED群202の光量を上げて,LE
D群202の表示を見やすくする。
【0057】前述したように実施例8によれば,実施例
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101の周囲
の明るさに応じて,LED群202およびLCD203
のバックライトの光量を調節するため,操作パネル10
1の使用時に,実施例3よりも操作パネル101の消費
電力を低減することができる。従って,実施例3よりも
充電不足を低減できる。また,操作パネル101の周囲
の明るさに応じて,LED群202およびLCD203
の表示を見やすくできる。
3と同様の効果があり,更に,操作パネル101の周囲
の明るさに応じて,LED群202およびLCD203
のバックライトの光量を調節するため,操作パネル10
1の使用時に,実施例3よりも操作パネル101の消費
電力を低減することができる。従って,実施例3よりも
充電不足を低減できる。また,操作パネル101の周囲
の明るさに応じて,LED群202およびLCD203
の表示を見やすくできる。
【0058】
【発明の効果】以上より明らかなように本発明のプリン
タによれば,着脱可能な操作パネルを備えたプリンタに
おいて,プリンタ本体側に配置され,操作パネルに電源
を供給する電源供給手段と,操作パネル側に配置された
充電可能な充電電源手段と,電源供給手段を介してプリ
ンタ本体から供給される電源により充電電源手段を充電
し,プリンタ本体からの電源の供給が絶たれた場合に充
電電源手段から操作パネルに電源を供給する制御を行う
電源制御手段とを具備したため,着脱可能な操作パネル
が充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを
回避し,利便性を向上させることができる。
タによれば,着脱可能な操作パネルを備えたプリンタに
おいて,プリンタ本体側に配置され,操作パネルに電源
を供給する電源供給手段と,操作パネル側に配置された
充電可能な充電電源手段と,電源供給手段を介してプリ
ンタ本体から供給される電源により充電電源手段を充電
し,プリンタ本体からの電源の供給が絶たれた場合に充
電電源手段から操作パネルに電源を供給する制御を行う
電源制御手段とを具備したため,着脱可能な操作パネル
が充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを
回避し,利便性を向上させることができる。
【0059】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,電源供給手段は,プリンタ本体の電源
のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給可能で
あるため,着脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残
量不足で使用できなくなることを回避し,利便性を向上
させることができる。
リンタによれば,電源供給手段は,プリンタ本体の電源
のオン/オフに係わらず操作パネルに電源を供給可能で
あるため,着脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残
量不足で使用できなくなることを回避し,利便性を向上
させることができる。
【0060】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネル上に配
置され,操作パネルの電源供給のオン/オフを指定する
指定手段を具備し,電源制御手段は,指定手段で電源供
給オフが指定された場合,操作パネルへの電源の供給を
中止する制御を行うため,着脱可能な操作パネルが充電
不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回避
し,利便性を向上させることができる。
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネル上に配
置され,操作パネルの電源供給のオン/オフを指定する
指定手段を具備し,電源制御手段は,指定手段で電源供
給オフが指定された場合,操作パネルへの電源の供給を
中止する制御を行うため,着脱可能な操作パネルが充電
不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回避
し,利便性を向上させることができる。
【0061】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルの操作
が行なわれない時間を計測する時間計測手段を具備し,
電源制御手段は,時間計測手段の計測結果に基づいて,
操作パネルの操作が所定の時間行われない場合には,操
作パネルに対する電源供給の中止制御あるいは供給量を
低減する制御を行うため,着脱可能な操作パネルが充電
不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回避
し,利便性を向上させることができる。
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルの操作
が行なわれない時間を計測する時間計測手段を具備し,
電源制御手段は,時間計測手段の計測結果に基づいて,
操作パネルの操作が所定の時間行われない場合には,操
作パネルに対する電源供給の中止制御あるいは供給量を
低減する制御を行うため,着脱可能な操作パネルが充電
不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回避
し,利便性を向上させることができる。
【0062】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルに操作
者が近づいたことを検知する操作者検知手段を具備し,
電源制御手段は,操作者検知手段が操作者の接近を検知
すると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あるい
は供給量を所定量に上昇させる制御を行うため,着脱可
能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足で使用でき
なくなることを回避し,利便性を向上させることができ
る。
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルに操作
者が近づいたことを検知する操作者検知手段を具備し,
電源制御手段は,操作者検知手段が操作者の接近を検知
すると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あるい
は供給量を所定量に上昇させる制御を行うため,着脱可
能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足で使用でき
なくなることを回避し,利便性を向上させることができ
る。
【0063】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルの振動
を検知する振動検知手段を具備し,電源制御手段は,振
動検知手段が操作パネルの振動を検知すると,操作パネ
ルに対する電源供給の開始制御あるいは供給量を所定量
に上昇させる制御を行うため,着脱可能な操作パネルが
充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回
避し,利便性を向上させることができる。
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネルの振動
を検知する振動検知手段を具備し,電源制御手段は,振
動検知手段が操作パネルの振動を検知すると,操作パネ
ルに対する電源供給の開始制御あるいは供給量を所定量
に上昇させる制御を行うため,着脱可能な操作パネルが
充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを回
避し,利便性を向上させることができる。
【0064】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,電源制御手段は,操作パネルの操作が
行われると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あ
るいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うため,着
脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足で使用
できなくなることを回避し,利便性を向上させることが
できる。
リンタによれば,電源制御手段は,操作パネルの操作が
行われると,操作パネルに対する電源供給の開始制御あ
るいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うため,着
脱可能な操作パネルが充電不足や,電源残量不足で使用
できなくなることを回避し,利便性を向上させることが
できる。
【0065】また,以上より明らかなように本発明のプ
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネル周辺の
光量を検出する光量検出手段を具備し,電源制御手段
は,光量検出手段の検出結果に基づいて,操作パネルへ
の電源の供給量を決定するため,着脱可能な操作パネル
が充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを
回避し,利便性を向上させることができる。
リンタによれば,上記構成に加えて,操作パネル周辺の
光量を検出する光量検出手段を具備し,電源制御手段
は,光量検出手段の検出結果に基づいて,操作パネルへ
の電源の供給量を決定するため,着脱可能な操作パネル
が充電不足や,電源残量不足で使用できなくなることを
回避し,利便性を向上させることができる。
【図1】本発明のプリンタの外観を示す斜視図である。
【図2】本発明のプリンタの操作パネルの構成を示す説
明図である。
明図である。
【図3】実施例1のプリンタの構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】実施例1のプリンタの赤外線送受信部の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】実施例2のプリンタの構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】実施例3のプリンタの構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図7】実施例4のプリンタの操作パネルの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】実施例5のプリンタの操作パネルの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図9】実施例6のプリンタの操作パネルの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図10】実施例7のプリンタの操作パネルの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図11】実施例8のプリンタの操作パネルの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
100 プリンタ本体 101 操作パ
ネル 303a 電極 303b 電極 306a 電極 306b 電極 307 電源制御部 308 充電電
源部 501 操作パネル専用電源 601 電源監
視部 701 SW 801 タイマ 901 赤外線センサ 1001 振動セ
ンサ 1101 光量センサ
ネル 303a 電極 303b 電極 306a 電極 306b 電極 307 電源制御部 308 充電電
源部 501 操作パネル専用電源 601 電源監
視部 701 SW 801 タイマ 901 赤外線センサ 1001 振動セ
ンサ 1101 光量センサ
Claims (8)
- 【請求項1】 着脱可能な操作パネルを備えたプリンタ
において,プリンタ本体側に配置され,前記操作パネル
に電源を供給する電源供給手段と,前記操作パネル側に
配置された充電可能な充電電源手段と,前記電源供給手
段を介してプリンタ本体から供給される電源により前記
充電電源手段を充電し,プリンタ本体からの電源の供給
が絶たれた場合に前記充電電源手段から前記操作パネル
に電源を供給する制御を行う電源制御手段とを具備した
ことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記電源供給手段は,プリンタ本体の電
源のオン/オフに係わらず前記操作パネルに電源を供給
可能であることを特徴とする請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 前記操作パネル上に配置され,操作パネ
ルの電源供給のオン/オフを指定する指定手段を具備
し,前記電源制御手段は,前記指定手段で電源供給オフ
が指定された場合,操作パネルへの電源の供給を中止す
る制御を行うことを特徴とする請求項1または2記載の
プリンタ。 - 【請求項4】 前記操作パネルの操作が行なわれない時
間を計測する時間計測手段を具備し,前記電源制御手段
は,前記時間計測手段の計測結果に基づいて,前記操作
パネルの操作が所定の時間行われない場合には,操作パ
ネルに対する電源供給の中止制御あるいは供給量を低減
する制御を行うことを特徴とする請求項1,2または3
記載のプリンタ。 - 【請求項5】 前記操作パネルに操作者が近づいたこと
を検知する操作者検知手段を具備し,前記電源制御手段
は,前記操作者検知手段が操作者の接近を検知すると,
操作パネルに対する電源供給の開始制御あるいは供給量
を所定量に上昇させる制御を行うことを特徴とする請求
項4記載のプリンタ。 - 【請求項6】 前記操作パネルの振動を検知する振動検
知手段を具備し,前記電源制御手段は,前記振動検知手
段が前記操作パネルの振動を検知すると,操作パネルに
対する電源供給の開始制御あるいは供給量を所定量に上
昇させる制御を行うことを特徴とする請求項4記載のプ
リンタ。 - 【請求項7】 前記電源制御手段は,前記操作パネルの
操作が行われると,操作パネルに対する電源供給の開始
制御あるいは供給量を所定量に上昇させる制御を行うこ
とを特徴とする請求項4記載のプリンタ。 - 【請求項8】 前記操作パネル周辺の光量を検出する光
量検出手段を具備し,前記電源制御手段は,前記光量検
出手段の検出結果に基づいて,操作パネルへの電源の供
給量を決定することを特徴とする請求項1,2,3,
4,5,6または7記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229393A JPH0776154A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229393A JPH0776154A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776154A true JPH0776154A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15939246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17229393A Pending JPH0776154A (ja) | 1993-06-19 | 1993-06-19 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776154A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073742A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | 株式会社サトー | 携帯式プリンターおよびその電源制御方法 |
| JP2013215906A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子装置および操作表示装置 |
| JP2013217992A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子装置および操作表示装置 |
| JP2015122801A (ja) * | 2015-02-23 | 2015-07-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子装置および操作表示装置 |
-
1993
- 1993-06-19 JP JP17229393A patent/JPH0776154A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073742A1 (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | 株式会社サトー | 携帯式プリンターおよびその電源制御方法 |
| JP2010149405A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sato Knowledge & Intellectual Property Institute | 携帯式プリンターおよびその電源制御方法 |
| JP2013215906A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子装置および操作表示装置 |
| JP2013217992A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kyocera Document Solutions Inc | 電子装置および操作表示装置 |
| JP2015122801A (ja) * | 2015-02-23 | 2015-07-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子装置および操作表示装置 |
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