JPH0776425A - 荷役ホーム用の積み替えブリッジ - Google Patents
荷役ホーム用の積み替えブリッジInfo
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- JPH0776425A JPH0776425A JP6127682A JP12768294A JPH0776425A JP H0776425 A JPH0776425 A JP H0776425A JP 6127682 A JP6127682 A JP 6127682A JP 12768294 A JP12768294 A JP 12768294A JP H0776425 A JPH0776425 A JP H0776425A
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- bridge
- plate
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- transshipment
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/28—Loading ramps; Loading docks
- B65G69/287—Constructional features of deck or surround
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/28—Loading ramps; Loading docks
- B65G69/2805—Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock
- B65G69/2811—Loading ramps; Loading docks permanently installed on the dock pivoting ramps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブリッジ板をリンク結合するのに必要な部
材、つまりボルトを荷役ホームに、また前記継ぎ目板を
ボルトに連結する場合にも、ブリッジ板の組み込みが簡
単に行えるように、積み替えブリッジを調整する。 【構成】 ブリッジ板1が荷役ホーム4側の端部にリン
ク結合位置を形成するため一つまたはそれ以上の継ぎ目
板を備え、水平軸を形成し、荷役ホーム4に支承された
ボルト6を継ぎ目板の穴が取り囲み、荷役ホーム側で水
平軸の回りに旋回可能なブリッジ板1と、積み込みない
しは積み降ろすべきプラットホームに支持するため、こ
のブリッジ板の自由端に出し入れ可能、あるいは折り畳
み可能に配設された延長部5とを設け、継ぎ目板に脱着
可能な阻止部材が付属し、この阻止部材によりブリッジ
板1を少なくともほぼ水平位置に組み立てる間、継ぎ目
板を固定できる。
材、つまりボルトを荷役ホームに、また前記継ぎ目板を
ボルトに連結する場合にも、ブリッジ板の組み込みが簡
単に行えるように、積み替えブリッジを調整する。 【構成】 ブリッジ板1が荷役ホーム4側の端部にリン
ク結合位置を形成するため一つまたはそれ以上の継ぎ目
板を備え、水平軸を形成し、荷役ホーム4に支承された
ボルト6を継ぎ目板の穴が取り囲み、荷役ホーム側で水
平軸の回りに旋回可能なブリッジ板1と、積み込みない
しは積み降ろすべきプラットホームに支持するため、こ
のブリッジ板の自由端に出し入れ可能、あるいは折り畳
み可能に配設された延長部5とを設け、継ぎ目板に脱着
可能な阻止部材が付属し、この阻止部材によりブリッジ
板1を少なくともほぼ水平位置に組み立てる間、継ぎ目
板を固定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ブリッジ板が荷役ホ
ーム側の端部でリンク結合位置を形成するため、一つま
たはそれ以上の継ぎ目板を有し、水平軸を形成し、荷役
ホームに支承されたボルトを継ぎ目板の穴が取り囲み、
荷役ホーム側で水平軸の回りに旋回可能なブリッジ板
と、積み込みないしは積み降ろすべきプラットホームに
支持するため、このブリッジ板の自由端に出し入れ可能
であるか、あるいは折り畳み可能に配設された延長部と
を設けている、荷役ホーム用の積み替えブリッジに関す
る。
ーム側の端部でリンク結合位置を形成するため、一つま
たはそれ以上の継ぎ目板を有し、水平軸を形成し、荷役
ホームに支承されたボルトを継ぎ目板の穴が取り囲み、
荷役ホーム側で水平軸の回りに旋回可能なブリッジ板
と、積み込みないしは積み降ろすべきプラットホームに
支持するため、このブリッジ板の自由端に出し入れ可能
であるか、あるいは折り畳み可能に配設された延長部と
を設けている、荷役ホーム用の積み替えブリッジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この構成の周知の積み替えブリッジで
は、荷役ホームにブリッジ板を組み立てる前に、継ぎ目
板をブリッジ板に固定連結する。この組立はリンク結合
位置を決めるボルトを取り付けて行われる。
は、荷役ホームにブリッジ板を組み立てる前に、継ぎ目
板をブリッジ板に固定連結する。この組立はリンク結合
位置を決めるボルトを取り付けて行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】それ故、この発明の課
題は、ブリッジ板をリンク結合するのに必要な部材、つ
まりボルトを荷役ホームに、また前記継ぎ目板をボルト
に連結する場合にも、ブリッジ板の組み込みが簡単に行
えるように、冒頭に述べた積み替えブリッジを調整する
ことにある。
題は、ブリッジ板をリンク結合するのに必要な部材、つ
まりボルトを荷役ホームに、また前記継ぎ目板をボルト
に連結する場合にも、ブリッジ板の組み込みが簡単に行
えるように、冒頭に述べた積み替えブリッジを調整する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の荷役ホーム用の積み替えブ
リッジにあって、継ぎ目板14に脱着可能な阻止部材2
3,24が付属し、この阻止部材によりブリッジ板1を
組み立てる間、継ぎ目板14を少なくともほぼ水平位置
に固定できることによって解決されている。
により、冒頭に述べた種類の荷役ホーム用の積み替えブ
リッジにあって、継ぎ目板14に脱着可能な阻止部材2
3,24が付属し、この阻止部材によりブリッジ板1を
組み立てる間、継ぎ目板14を少なくともほぼ水平位置
に固定できることによって解決されている。
【0005】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0006】
【作用】この発明によれば、ブリッジ板に継ぎ目板に対
して荷役ホーム側で開くポケット状の収納部を設けると
効果的である。更に、継ぎ目板を荷役ホームの下側で、
場合によって、湾曲する突起を設け、この突起が継ぎ目
板の固定位置で、荷役ホームに隣接する除去可能な棒に
支持されると有利である。
して荷役ホーム側で開くポケット状の収納部を設けると
効果的である。更に、継ぎ目板を荷役ホームの下側で、
場合によって、湾曲する突起を設け、この突起が継ぎ目
板の固定位置で、荷役ホームに隣接する除去可能な棒に
支持されると有利である。
【0007】この発明は、リンク結合位置を形成するの
に必要な部材と共にブリッジ板を荷役ホームに取り付け
ることが必ずしも合理的でないかあるいは可能でなく、
むしろ、先ずブリッジ板を取り囲むスチール枠のみを荷
役ホームに、例えばコンクリートを入れて固定すること
が望ましいが、ブリッジ板の調整に関して問題が生じる
ことを考察することから想達されている。
に必要な部材と共にブリッジ板を荷役ホームに取り付け
ることが必ずしも合理的でないかあるいは可能でなく、
むしろ、先ずブリッジ板を取り囲むスチール枠のみを荷
役ホームに、例えばコンクリートを入れて固定すること
が望ましいが、ブリッジ板の調整に関して問題が生じる
ことを考察することから想達されている。
【0008】しかし、この発明の構想を実現するにあた
って、ブリッジを操作するのに必要な部材に無関係にブ
リッジ板を取り扱えて、継ぎ目板(大抵二つの継ぎ目板
が問題になる)にブリッジ板を近づけ、次いでブリッジ
板を継ぎ目板に連結することができる。これはボルト止
めあるいた類似な手段で行われ、継ぎ目板に固定する前
に、ブリッジの縦方向や横方向の調整が行えると言う大
きな利点がある。その場合、上に説明したブリッジ板の
収納部が組立を楽にし、この作業を完全に終えた後に
は、説明した棒を除去でき、調節したブリッジ板を直ぐ
使える。
って、ブリッジを操作するのに必要な部材に無関係にブ
リッジ板を取り扱えて、継ぎ目板(大抵二つの継ぎ目板
が問題になる)にブリッジ板を近づけ、次いでブリッジ
板を継ぎ目板に連結することができる。これはボルト止
めあるいた類似な手段で行われ、継ぎ目板に固定する前
に、ブリッジの縦方向や横方向の調整が行えると言う大
きな利点がある。その場合、上に説明したブリッジ板の
収納部が組立を楽にし、この作業を完全に終えた後に
は、説明した棒を除去でき、調節したブリッジ板を直ぐ
使える。
【0009】
【実施例】以下では、この発明の実施例を示す図1〜7
に基づき、この発明の詳細を説明する。
に基づき、この発明の詳細を説明する。
【0010】カバー板2と縦方向に延びる下部材3を有
するブリッジ板1には、荷役ホーム4とは反対の自由端
の移動台5′の上に出し入れ可能な延長部5がある。こ
の移動台5′はブリッジ板1を積み込みあるいは積み下
ろしたいドッキングされた乗物の上に支持するために使
用される。荷役ホーム側の後端部には、ブリッジ板1が
横軸の回りに旋回可能に配設されている。この横軸はブ
リッジの幅にわたって配分されいて揃っている二つのボ
ルト6によって形成されている。
するブリッジ板1には、荷役ホーム4とは反対の自由端
の移動台5′の上に出し入れ可能な延長部5がある。こ
の移動台5′はブリッジ板1を積み込みあるいは積み下
ろしたいドッキングされた乗物の上に支持するために使
用される。荷役ホーム側の後端部には、ブリッジ板1が
横軸の回りに旋回可能に配設されている。この横軸はブ
リッジの幅にわたって配分されいて揃っている二つのボ
ルト6によって形成されている。
【0011】ボルト6の両端はスリーブ7の中に支承さ
れている。このスリーブ7はブリッジ囲い9の小さな窓
8に嵌まり、そこで溶接部8′により固く支承されてい
る。ブリッジ板1の下にある荷役ホーム4の自由空間の
ブリッジ板1を取り囲む縁部を補強して限定するブリッ
ジ囲い9は、ブリッジ囲い9のコンクリート打ちに使用
されるアンカー部材12を有する。
れている。このスリーブ7はブリッジ囲い9の小さな窓
8に嵌まり、そこで溶接部8′により固く支承されてい
る。ブリッジ板1の下にある荷役ホーム4の自由空間の
ブリッジ板1を取り囲む縁部を補強して限定するブリッ
ジ囲い9は、ブリッジ囲い9のコンクリート打ちに使用
されるアンカー部材12を有する。
【0012】ボルト6は中央で継ぎ目板14の穴13に
より取り囲まれ、これ等の継ぎ目板14はカバー板2の
下側に接し、両端が二つの下部材3に溶接されている横
ビーム15の下に支持されている。横ビーム15は継ぎ
目板14にあるかなり大きな貫通部17の下にネジ穴1
6を有する。更に、継ぎ目板14はその上側に窪み18
を有する。この窪みの底は円板19を載せるために使用
される。この円板19の中心には、ネジ付きボルト21
の貫通する穴20がある。このネジ付きボルト21はネ
ジ穴16に下向きに嵌まる。それ故、ネジ付きボルト2
1を締め付けると、継ぎ目板14が円板19と横ビーム
17の間で固く締め付けられる。ネジ付きボルト21を
上から回すことができるように、カバー板21には貫通
部22が設けてある。
より取り囲まれ、これ等の継ぎ目板14はカバー板2の
下側に接し、両端が二つの下部材3に溶接されている横
ビーム15の下に支持されている。横ビーム15は継ぎ
目板14にあるかなり大きな貫通部17の下にネジ穴1
6を有する。更に、継ぎ目板14はその上側に窪み18
を有する。この窪みの底は円板19を載せるために使用
される。この円板19の中心には、ネジ付きボルト21
の貫通する穴20がある。このネジ付きボルト21はネ
ジ穴16に下向きに嵌まる。それ故、ネジ付きボルト2
1を締め付けると、継ぎ目板14が円板19と横ビーム
17の間で固く締め付けられる。ネジ付きボルト21を
上から回すことができるように、カバー板21には貫通
部22が設けてある。
【0013】継ぎ目板14は、穴13の下に下向きに延
びる突起23を有する。この突起23はほぼ鉤状に形成
され、ブリッジに対して垂直に延びる棒24を受け止め
る。この棒の後部はブリッジ囲い9の垂直な脚部9′に
接している。
びる突起23を有する。この突起23はほぼ鉤状に形成
され、ブリッジに対して垂直に延びる棒24を受け止め
る。この棒の後部はブリッジ囲い9の垂直な脚部9′に
接している。
【0014】ブリッジ囲い9にコンクリートを打った
後、ボルト6を継ぎ目板14と一緒に組み込む。この継
ぎ目板14が正しい組立位置を占めるように、棒24を
挿入する。継ぎ目板14が水平位置を占めるが、それか
ら僅かにずれることもある。次いで、ブリッジ板1は継
ぎ目板14の上を移動する。継ぎ目板14には、カバー
板2により上に、また横ビーム16により下に仕切られ
ている。ネジ付きボルト20を挿入してこのボルトを締
め付ける。これにより、ブリッジ板1は継ぎ目板14に
固定連結される。ネジ付きボルト20を締め付ける前あ
るいは後で、棒24を取り外し、継ぎ目板14の固定を
止める。
後、ボルト6を継ぎ目板14と一緒に組み込む。この継
ぎ目板14が正しい組立位置を占めるように、棒24を
挿入する。継ぎ目板14が水平位置を占めるが、それか
ら僅かにずれることもある。次いで、ブリッジ板1は継
ぎ目板14の上を移動する。継ぎ目板14には、カバー
板2により上に、また横ビーム16により下に仕切られ
ている。ネジ付きボルト20を挿入してこのボルトを締
め付ける。これにより、ブリッジ板1は継ぎ目板14に
固定連結される。ネジ付きボルト20を締め付ける前あ
るいは後で、棒24を取り外し、継ぎ目板14の固定を
止める。
【0015】貫通穴17がネジ付きボルト21の断面よ
り十分大きいことが特に重要である。従って、ブリッジ
板1の調整ができるように、ネジ付きボルト21を横
に、あるいは縦方向に移動させることができる。
り十分大きいことが特に重要である。従って、ブリッジ
板1の調整ができるように、ネジ付きボルト21を横
に、あるいは縦方向に移動させることができる。
【0016】ブリッジ板1の調整を実行する場合、ネジ
付きボルト21を挿入するために必要な貫通部が穴でも
提供できる。場合によっては、ネジ付きボルトのネジ山
を後でも切ることができる。しかし、何れにしても、重
要なことは、ブリッジ板1は継ぎ目板14を挿入した
後、ブリッジ板1を継ぎ目板14に対して調節移動で
き、調節後に固定できる点にある。
付きボルト21を挿入するために必要な貫通部が穴でも
提供できる。場合によっては、ネジ付きボルトのネジ山
を後でも切ることができる。しかし、何れにしても、重
要なことは、ブリッジ板1は継ぎ目板14を挿入した
後、ブリッジ板1を継ぎ目板14に対して調節移動で
き、調節後に固定できる点にある。
【0017】継ぎ目板14とブリッジ板1を十分強固に
連結できるには、継ぎ目板14が上側で貫通部17の縁
に小さな突起25を有する。これ等の突起25はネジ付
きボルト21を締め付ける時に円板19に喰い込み、固
定が行われる。
連結できるには、継ぎ目板14が上側で貫通部17の縁
に小さな突起25を有する。これ等の突起25はネジ付
きボルト21を締め付ける時に円板19に喰い込み、固
定が行われる。
【0018】更に、貫通部22はカバー板2に不要な穴
を設けないようにするため、ネジ付きボルト21の頭の
大きさに合わせるとよい。
を設けないようにするため、ネジ付きボルト21の頭の
大きさに合わせるとよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の荷役ホ
ーム用の積み替えブリッジにより、ボルトを荷役ホーム
に、また前記継ぎ目板をボルトに連結する場合にも、ブ
リッジ板の組み込みが簡単に行える。
ーム用の積み替えブリッジにより、ボルトを荷役ホーム
に、また前記継ぎ目板をボルトに連結する場合にも、ブ
リッジ板の組み込みが簡単に行える。
【図1】荷役ホームの積み替えブリッジの側面図であ
る。
る。
【図2】図1の線分 II − II から見た断面図である。
【図3】図2の線分 III− IIIから見た断面図である。
【図4】図2の線分 IV − IV から見た断面図である。
【図5】積み替えブリッジの個別部品、つまり継ぎ目板
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図6】図5の継ぎ目板の平面図である。
【図7】円 VIIのところの図5の詳細図である。
1 ブリッジ板 2 カバー板 3 下部材 4 荷役ホーム 5 延長部 5′ 移動台 6 ボルト 7 スリーブ 8 窓 8′ 溶接部 9 ブリッジ囲い 10 縁部 11 自由空間 12 アンカー部材 13 穴 14 継ぎ目板 15 横ビーム 16 ネジ穴 17,22 貫通部 18 窪み 19 円板 20 穴 21 ネジ付きボルト 23 突起 24 棒
Claims (8)
- 【請求項1】 ブリッジ板が荷役ホーム側の端部でリン
ク結合位置を形成するため、一つまたはそれ以上の継ぎ
目板を有し、水平軸を形成し、荷役ホームに支承された
ボルトを継ぎ目板の穴が取り囲み、荷役ホーム側で水平
軸の回りに旋回可能なブリッジ板と、積み込みないしは
積み降ろすべきプラットホームに支持するため、このブ
リッジ板の自由端に出し入れ可能であるか、あるいは折
り畳み可能に配設された延長部とを設けている、荷役ホ
ーム用の積み替えブリッジにおいて、継ぎ目板(14)
に脱着可能な阻止部材(23,24)が付属し、この阻
止部材によりブリッジ板(1)を組み立てる間、継ぎ目
板(14)を少なくともほぼ水平位置に固定できること
を特徴とする積み替えブリッジ。 - 【請求項2】 ブリッジ板(1)には荷役ホーム側の端
部に継ぎ目板(14)のポケット状の収納部が備えてあ
ることを特徴とする請求項1に記載の積み替えブリッ
ジ。 - 【請求項3】 継ぎ目板(14)はブリッジ板(1)の
カバー板(2)とブリッジ板(1)の横ビーム(15)
との間に実質上遊びのない状態で配設されていることを
特徴とする請求項2に記載の積み替えブリッジ。 - 【請求項4】 横ビーム(15)の両端はブリッジ板
(1)の下部材(3)に固定連結していることを特徴と
する請求項3に記載の積み替えブリッジ。 - 【請求項5】 継ぎ目板(14)は下側に突起(23)
を有し、この突起(23)が荷役ホーム(4)に接する
取り外し可能な棒(24)で支えられていることを特徴
とする請求項1に記載の積み替えブリッジ。 - 【請求項6】 突起(23)は鉤状に形成されていて、
前記棒(24)を継ぎ目板(14)の固定位置で保持す
ることを特徴とする請求項5に記載の積み替えブリッ
ジ。 - 【請求項7】 ブリッジ板(1)に継ぎ目板(14)を
固定するため、ブリッジ板(1)のカバー板(2)にあ
る貫通部(22)を介してブリッジ板(1)の上側から
操作できるネジ付きボルト(16,21)が使用される
ことを特徴とする請求項1に記載の積み替えブリッジ。 - 【請求項8】 ブリッジの幅に配分されている二つの継
ぎ目板(14)があり、これ等の継ぎ目板の各々に一つ
のボルト(6)が付属していることを特徴とする請求項
1〜7の何れか1項に記載の積み替えブリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4319309:9 | 1993-06-11 | ||
| DE4319309A DE4319309C1 (de) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | Überladebrücke für Rampen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776425A true JPH0776425A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=6490081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6127682A Withdrawn JPH0776425A (ja) | 1993-06-11 | 1994-06-09 | 荷役ホーム用の積み替えブリッジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0628503B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0776425A (ja) |
| AT (1) | ATE143901T1 (ja) |
| DE (2) | DE4319309C1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006023781B4 (de) * | 2006-05-20 | 2008-04-03 | Caema Verladesysteme Gmbh | Stationäre Überladebrücke |
| CN103253531A (zh) * | 2013-05-30 | 2013-08-21 | 江苏沃克物流设备制造有限公司 | 一种高度调节板 |
| US9878675B2 (en) | 2014-06-26 | 2018-01-30 | Ford Global Technologies, Llc | Ramp bracket |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2714735A (en) * | 1949-06-08 | 1955-08-09 | Margaret Redick Pennington | Adjustable loading ramp |
| GB1212112A (en) * | 1968-05-27 | 1970-11-11 | Walter Biddle Walker | Adjustable platform and ramp unit |
| DE8806449U1 (de) * | 1988-05-17 | 1988-08-11 | Alten, Kurt, 3015 Wennigsen | Überladebrücke für Rampen |
-
1993
- 1993-06-11 DE DE4319309A patent/DE4319309C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-18 DE DE59400799T patent/DE59400799D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-18 AT AT94107682T patent/ATE143901T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-05-18 EP EP94107682A patent/EP0628503B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-06-09 JP JP6127682A patent/JPH0776425A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0628503A1 (de) | 1994-12-14 |
| ATE143901T1 (de) | 1996-10-15 |
| DE4319309C1 (de) | 1994-06-23 |
| EP0628503B1 (de) | 1996-10-09 |
| DE59400799D1 (de) | 1996-11-14 |
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