JPH0776436A - 画像形成装置の用紙搬送装置 - Google Patents
画像形成装置の用紙搬送装置Info
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- JPH0776436A JPH0776436A JP5248685A JP24868593A JPH0776436A JP H0776436 A JPH0776436 A JP H0776436A JP 5248685 A JP5248685 A JP 5248685A JP 24868593 A JP24868593 A JP 24868593A JP H0776436 A JPH0776436 A JP H0776436A
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レジストローラ装置と搬送ローラ装置を組み
合わせて構成するレジスト装置において、搬送ローラ装
置のニップ圧力を用紙の中央部では大きく設定し、側部
では小さなニップ圧力に設定して、用紙搬送作用を良好
に行い得るようにする。 【構成】 画像形成装置に設けられるレジスト装置1に
おいては、画像転写位置の直前部に配置するレジストロ
ーラ装置2に対して、その上流側に搬送ローラ装置10
を配置しており、駆動ローラ部材11は駆動軸12にロ
ーラ部材13、13a、13bを配置している。また、
前記駆動ローラ部材に対して用紙を押圧するニップロー
ラでは、中央部のニップローラ部材16を強いスプリン
グ18により支持し、両側のニップローラ部材16a、
16bを弱いスプリング18a、18bを介して支持す
る。そして、用紙Pに対して中央部のローラ装置で大き
なニップ圧力を付与しながら搬送させるようにする。
合わせて構成するレジスト装置において、搬送ローラ装
置のニップ圧力を用紙の中央部では大きく設定し、側部
では小さなニップ圧力に設定して、用紙搬送作用を良好
に行い得るようにする。 【構成】 画像形成装置に設けられるレジスト装置1に
おいては、画像転写位置の直前部に配置するレジストロ
ーラ装置2に対して、その上流側に搬送ローラ装置10
を配置しており、駆動ローラ部材11は駆動軸12にロ
ーラ部材13、13a、13bを配置している。また、
前記駆動ローラ部材に対して用紙を押圧するニップロー
ラでは、中央部のニップローラ部材16を強いスプリン
グ18により支持し、両側のニップローラ部材16a、
16bを弱いスプリング18a、18bを介して支持す
る。そして、用紙Pに対して中央部のローラ装置で大き
なニップ圧力を付与しながら搬送させるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置の用紙搬
送路に配置する搬送ローラ装置に関し、特に、画像転写
部等の直前部に配置するレジスト装置で、用紙に対する
整合を行う際に、用紙に対する搬送力を用紙搬送路の中
央部で大きく設定し、用紙に余分なスキュー(斜め送
り)等が生じることを防止できるようにする装置に関す
る。
送路に配置する搬送ローラ装置に関し、特に、画像転写
部等の直前部に配置するレジスト装置で、用紙に対する
整合を行う際に、用紙に対する搬送力を用紙搬送路の中
央部で大きく設定し、用紙に余分なスキュー(斜め送
り)等が生じることを防止できるようにする装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】プリンタや複写機等の画像形成装置にお
いては、給紙部に配置した給紙トレイ等の給紙部材から
用紙を取り出し、用紙搬送路内に配置した複数の搬送ロ
ーラ装置により搬送して、感光体ドラム等の画像形成装
置から画像転写位置に向けて給紙する機構を構成してい
る。前記画像形成装置に設ける用紙搬送装置において
は、用紙の搬送方向に対して直角な方向に配置する軸
に、複数のローラ部材を串刺し状に設けたものが多く用
いられている。そして、用紙の表裏の一方側に配置する
ローラ部材に、駆動機構を配置して駆動ローラ部材とし
て構成し、他方のローラ部材にはスプリング等の付勢手
段を設けたニップローラ部材として構成し、両ローラ部
材の間に用紙を挟持する状態で、搬送作用を行うことが
できるように構成している。
いては、給紙部に配置した給紙トレイ等の給紙部材から
用紙を取り出し、用紙搬送路内に配置した複数の搬送ロ
ーラ装置により搬送して、感光体ドラム等の画像形成装
置から画像転写位置に向けて給紙する機構を構成してい
る。前記画像形成装置に設ける用紙搬送装置において
は、用紙の搬送方向に対して直角な方向に配置する軸
に、複数のローラ部材を串刺し状に設けたものが多く用
いられている。そして、用紙の表裏の一方側に配置する
ローラ部材に、駆動機構を配置して駆動ローラ部材とし
て構成し、他方のローラ部材にはスプリング等の付勢手
段を設けたニップローラ部材として構成し、両ローラ部
材の間に用紙を挟持する状態で、搬送作用を行うことが
できるように構成している。
【0003】前記搬送ローラ装置においては、用紙搬送
路を幅方向に横切る状態で配置される長い軸に対して、
複数のローラ部材を所定の間隔で配置したものが用いら
れており、前記搬送ローラ装置に対してニップ圧力を設
定するために、軸が撓みやすいという問題がある。そし
て、軸に撓みが生じた場合には、用紙の側部ではニップ
圧力が大きく、中央部ではニップ圧力が弱くなるという
問題があり、用紙に対する搬送作用を良好に設定するこ
とが困難である。
路を幅方向に横切る状態で配置される長い軸に対して、
複数のローラ部材を所定の間隔で配置したものが用いら
れており、前記搬送ローラ装置に対してニップ圧力を設
定するために、軸が撓みやすいという問題がある。そし
て、軸に撓みが生じた場合には、用紙の側部ではニップ
圧力が大きく、中央部ではニップ圧力が弱くなるという
問題があり、用紙に対する搬送作用を良好に設定するこ
とが困難である。
【0004】そこで、従来の用紙搬送装置では、例え
ば、実開平3−23135号公報等に示されるように、
用紙搬送路の中央部に位置するローラ部材を硬質のロー
ラで構成し、側部に位置するローラ部材を軟質のローラ
部材で構成することが提案されている。また、実開昭6
4−43038号公報等に示される例では、軸に設ける
ローラ部材を、中央部のものでは大径に構成し、側部の
ローラを小径に構成したものを用いることも提案されて
いる。そして、前記各従来例に示されるような搬送ロー
ラ装置においては、軸に撓みが生じた場合でも、用紙の
幅方向全体に対して、均一な搬送作用を付与することが
できるようにされる。
ば、実開平3−23135号公報等に示されるように、
用紙搬送路の中央部に位置するローラ部材を硬質のロー
ラで構成し、側部に位置するローラ部材を軟質のローラ
部材で構成することが提案されている。また、実開昭6
4−43038号公報等に示される例では、軸に設ける
ローラ部材を、中央部のものでは大径に構成し、側部の
ローラを小径に構成したものを用いることも提案されて
いる。そして、前記各従来例に示されるような搬送ロー
ラ装置においては、軸に撓みが生じた場合でも、用紙の
幅方向全体に対して、均一な搬送作用を付与することが
できるようにされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来例
に示されたように、用紙の幅方向に均一な搬送力を付与
可能な搬送ローラ装置を用いる場合でも、用紙搬送路の
端部に配置するレジスト装置を構成する場合には問題が
残る。つまり、感光体ドラムからの画像転写部の直前部
に配置するレジストローラ装置に対して、用紙の先端部
を突き当てて、用紙にループを形成して整合する場合
に、その用紙の整合作用により、用紙が用紙搬送路に対
して傾く状態となる場合がある。そして、整合された用
紙を画像転写部に向けて送り出す際に、用紙に対するニ
ップ圧力が異なる場合にはもちろんのこと、ニップ圧力
が均一に付与されている状態でも、用紙の自由度を制限
することになり、紙しわが生じるという問題が発生しや
すい。
に示されたように、用紙の幅方向に均一な搬送力を付与
可能な搬送ローラ装置を用いる場合でも、用紙搬送路の
端部に配置するレジスト装置を構成する場合には問題が
残る。つまり、感光体ドラムからの画像転写部の直前部
に配置するレジストローラ装置に対して、用紙の先端部
を突き当てて、用紙にループを形成して整合する場合
に、その用紙の整合作用により、用紙が用紙搬送路に対
して傾く状態となる場合がある。そして、整合された用
紙を画像転写部に向けて送り出す際に、用紙に対するニ
ップ圧力が異なる場合にはもちろんのこと、ニップ圧力
が均一に付与されている状態でも、用紙の自由度を制限
することになり、紙しわが生じるという問題が発生しや
すい。
【0006】また、レジストローラ装置を駆動して用紙
を画像転写部に向けて給紙する際にも、前記レジストロ
ーラ装置と上流部に配置する搬送ローラ装置の間で、用
紙に対して幅方向のストレスを付与した状態で搬送作用
を行うので、紙しわの発生原因となりやすい。これに対
して、前記従来例のように、ローラのニップ圧力の分布
状態を、用紙の幅方向に対して調整する手段を設ける
と、紙しわの発生を軽減することが可能になる場合もあ
る。しかし、例えば、硬度の異なるローラ部材を、軸に
対して串刺し状に配置する等の手段を用いる場合には、
ローラ部材の製造に多くの手間を必要とする等の問題が
ある。また、搬送ローラ装置に対して、用紙のニップ圧
力を調整する手段を設けることは、搬送ローラ装置の構
成を複雑にすることになり、画像形成装置の製造コスト
を上昇させる原因となる。さらに、従来例のように、ロ
ーラ間のニップ圧力の調整手段を用いる場合に、そのニ
ップ力のバランスが崩れた時には、そのメンテナンスに
多くの手間を必要とする等の問題がある。
を画像転写部に向けて給紙する際にも、前記レジストロ
ーラ装置と上流部に配置する搬送ローラ装置の間で、用
紙に対して幅方向のストレスを付与した状態で搬送作用
を行うので、紙しわの発生原因となりやすい。これに対
して、前記従来例のように、ローラのニップ圧力の分布
状態を、用紙の幅方向に対して調整する手段を設ける
と、紙しわの発生を軽減することが可能になる場合もあ
る。しかし、例えば、硬度の異なるローラ部材を、軸に
対して串刺し状に配置する等の手段を用いる場合には、
ローラ部材の製造に多くの手間を必要とする等の問題が
ある。また、搬送ローラ装置に対して、用紙のニップ圧
力を調整する手段を設けることは、搬送ローラ装置の構
成を複雑にすることになり、画像形成装置の製造コスト
を上昇させる原因となる。さらに、従来例のように、ロ
ーラ間のニップ圧力の調整手段を用いる場合に、そのニ
ップ力のバランスが崩れた時には、そのメンテナンスに
多くの手間を必要とする等の問題がある。
【0007】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来の搬送ロ
ーラ装置の問題を解消するもので、特にレジスト装置に
対応させて配置する搬送ローラ装置において、ローラ装
置の中央部のものに対しては大きなニップ圧力を設定
し、側部のローラ部材に対しては非常に小さなニップ圧
力を設定することにより、レジストローラ装置との間で
用紙を搬送する際に、紙しわが生じないようにする装置
を提供することを目的としている。
ーラ装置の問題を解消するもので、特にレジスト装置に
対応させて配置する搬送ローラ装置において、ローラ装
置の中央部のものに対しては大きなニップ圧力を設定
し、側部のローラ部材に対しては非常に小さなニップ圧
力を設定することにより、レジストローラ装置との間で
用紙を搬送する際に、紙しわが生じないようにする装置
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙搬送方向
に対して所定の間隔で配置される搬送ローラ装置と、用
紙を突き当てて先端部の位置決めを行うレジストローラ
装置とを配置し、前記レジストローラ装置のニップ位置
に対して用紙の先端部を突き当て、搬送ローラ装置によ
り追加送りを行うことにより用紙にループを形成し、用
紙の整合を行うレジスト装置に関する。本発明において
は、前記搬送ローラ装置を用紙搬送路に配置し、駆動軸
に複数のローラ部材を設けた駆動ローラ部材と、前記駆
動ローラ部材の各々に対応させて、別個に押圧手段を設
けて構成した複数のニップローラ部材とから構成し、前
記搬送ローラ装置における用紙に対するニップ圧力を、
用紙搬送路の幅方向の中央部で大きな値に、側部では小
さな値に設定している。また、本発明において、前記搬
送ローラ装置を構成するニップローラ部材は、駆動ロー
ラ部材に配置するローラ部材の各々に対して別個に配置
し、前記ニップローラ部材を支持する弾性部材により押
圧力を設定するとともに、前記駆動ローラ部材に対して
配置するニップローラ部材に対して、用紙搬送路の中央
部では大きな付勢力を有する弾性部材を用いて構成し、
側部のニップローラ部材に対しては、小さな付勢力を有
する弾性部材を用いて構成することができる。
に対して所定の間隔で配置される搬送ローラ装置と、用
紙を突き当てて先端部の位置決めを行うレジストローラ
装置とを配置し、前記レジストローラ装置のニップ位置
に対して用紙の先端部を突き当て、搬送ローラ装置によ
り追加送りを行うことにより用紙にループを形成し、用
紙の整合を行うレジスト装置に関する。本発明において
は、前記搬送ローラ装置を用紙搬送路に配置し、駆動軸
に複数のローラ部材を設けた駆動ローラ部材と、前記駆
動ローラ部材の各々に対応させて、別個に押圧手段を設
けて構成した複数のニップローラ部材とから構成し、前
記搬送ローラ装置における用紙に対するニップ圧力を、
用紙搬送路の幅方向の中央部で大きな値に、側部では小
さな値に設定している。また、本発明において、前記搬
送ローラ装置を構成するニップローラ部材は、駆動ロー
ラ部材に配置するローラ部材の各々に対して別個に配置
し、前記ニップローラ部材を支持する弾性部材により押
圧力を設定するとともに、前記駆動ローラ部材に対して
配置するニップローラ部材に対して、用紙搬送路の中央
部では大きな付勢力を有する弾性部材を用いて構成し、
側部のニップローラ部材に対しては、小さな付勢力を有
する弾性部材を用いて構成することができる。
【0009】
【作用】前述したように、本発明の搬送ローラ装置にお
いては、用紙の幅方向の中央部に対してのみ、大きなニ
ップ圧力を発揮できるように構成し、用紙の側部に対し
ては、紙のばたつきを抑制する程度の小さなニップ圧力
を発揮させるように、そのローラ装置でのニップ力の分
布を設定することができる。また、前述したようなニッ
プ圧力の分布を設定するために、長い軸にローラ部材を
複数配置して駆動ローラ部材を構成し、そのローラ部材
に対してニップローラ部材を別個に配置し、各々のニッ
プローラ部材を付勢手段を介して押圧することにより、
各ローラ部材でのニップ圧力を設定する手段を構成す
る。そして、用紙搬送路の中央部のローラ部材に対して
のみ、大きなニップ圧力を設定することにより、レジス
ト装置で用紙を送り出す際に、レジストローラ装置と搬
送ローラ装置の間で用紙を搬送しても、用紙に対して余
分なストレスを付与することがなくなり、紙しわ等が生
じることを防止できる。
いては、用紙の幅方向の中央部に対してのみ、大きなニ
ップ圧力を発揮できるように構成し、用紙の側部に対し
ては、紙のばたつきを抑制する程度の小さなニップ圧力
を発揮させるように、そのローラ装置でのニップ力の分
布を設定することができる。また、前述したようなニッ
プ圧力の分布を設定するために、長い軸にローラ部材を
複数配置して駆動ローラ部材を構成し、そのローラ部材
に対してニップローラ部材を別個に配置し、各々のニッ
プローラ部材を付勢手段を介して押圧することにより、
各ローラ部材でのニップ圧力を設定する手段を構成す
る。そして、用紙搬送路の中央部のローラ部材に対して
のみ、大きなニップ圧力を設定することにより、レジス
ト装置で用紙を送り出す際に、レジストローラ装置と搬
送ローラ装置の間で用紙を搬送しても、用紙に対して余
分なストレスを付与することがなくなり、紙しわ等が生
じることを防止できる。
【0010】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の画像形
成装置の用紙搬送装置を説明する。図1に示される例
は、レーザビームプリンタ等の画像形成装置に配置する
レジスト装置1の構成を示しているもので、感光体ドラ
ム等からトナー画像を転写する位置の直前部にレジスト
ローラ装置2を配置し、その上流部に所定の間隔を介し
て搬送ローラ装置10を設けている。前記レジストロー
ラ装置2と搬送ローラ装置10は、従来の複写機等の装
置に設けるレジスト装置と同様に構成されるもので、レ
ジストローラ装置2は駆動ローラ3とニップローラ4を
組み合わせて構成し、搬送ローラ装置10も駆動ローラ
11とニップローラ15を組み合わせて構成している。
また、前記レジスト装置1の上下流に配置するローラ装
置の間には、湾曲した用紙ガイド5を配置し、用紙に形
成するループの大きさを制御することができるようにす
る。
成装置の用紙搬送装置を説明する。図1に示される例
は、レーザビームプリンタ等の画像形成装置に配置する
レジスト装置1の構成を示しているもので、感光体ドラ
ム等からトナー画像を転写する位置の直前部にレジスト
ローラ装置2を配置し、その上流部に所定の間隔を介し
て搬送ローラ装置10を設けている。前記レジストロー
ラ装置2と搬送ローラ装置10は、従来の複写機等の装
置に設けるレジスト装置と同様に構成されるもので、レ
ジストローラ装置2は駆動ローラ3とニップローラ4を
組み合わせて構成し、搬送ローラ装置10も駆動ローラ
11とニップローラ15を組み合わせて構成している。
また、前記レジスト装置1の上下流に配置するローラ装
置の間には、湾曲した用紙ガイド5を配置し、用紙に形
成するループの大きさを制御することができるようにす
る。
【0011】前記レジスト装置1においては、上流部に
配置する給紙トレイ等から用紙を搬送し、レジストロー
ラ装置2の直前部に配置したセンサSにより用紙の先端
部が検知された後で、一定の時間が経過するとレジスト
ローラ装置2を駆動する。前記用紙に対する搬送作用が
行われる際に、用紙の先端部がセンサSにより検知され
た直後に、用紙の先端部はレジストローラ装置2のニッ
プ位置に突入して停止され、その後で搬送ローラ装置1
0により尚も送り作用が付与されることにより、用紙に
ループRが形成される状態で、用紙のスキューが補正さ
れて整合作用が付与される。そして、画像形成装置本体
の制御装置からの指令により、レジストローラ装置2を
駆動して、用紙を画像転写部に向けて送り出すようにす
る。
配置する給紙トレイ等から用紙を搬送し、レジストロー
ラ装置2の直前部に配置したセンサSにより用紙の先端
部が検知された後で、一定の時間が経過するとレジスト
ローラ装置2を駆動する。前記用紙に対する搬送作用が
行われる際に、用紙の先端部がセンサSにより検知され
た直後に、用紙の先端部はレジストローラ装置2のニッ
プ位置に突入して停止され、その後で搬送ローラ装置1
0により尚も送り作用が付与されることにより、用紙に
ループRが形成される状態で、用紙のスキューが補正さ
れて整合作用が付与される。そして、画像形成装置本体
の制御装置からの指令により、レジストローラ装置2を
駆動して、用紙を画像転写部に向けて送り出すようにす
る。
【0012】前述したような構成を有するレジスト装置
1において、レジストローラ装置2の上流側に配置する
搬送ローラ装置10では、図2に示すようなローラ部材
を配置して、用紙の幅方向の中央部に対して大きな搬送
力を付与する手段を設けている。前記図2に示される例
において、搬送ローラ装置10を構成する駆動ローラ1
1は、駆動軸12に対して3個のローラ部材13、13
a、13bを配置しており、前記ローラ部材は従来のロ
ーラ部材と同様に、ゴム等の摩擦係数の大きな部材で構
成した比較的硬い弾性体で構成される。前記駆動ローラ
11のローラ部材に対して、用紙を押圧する状態に設け
るニップローラ15は、前記ローラ部材13、……に対
応させて、各々のローラを付勢手段を用いて別個に押圧
する機構を構成している。
1において、レジストローラ装置2の上流側に配置する
搬送ローラ装置10では、図2に示すようなローラ部材
を配置して、用紙の幅方向の中央部に対して大きな搬送
力を付与する手段を設けている。前記図2に示される例
において、搬送ローラ装置10を構成する駆動ローラ1
1は、駆動軸12に対して3個のローラ部材13、13
a、13bを配置しており、前記ローラ部材は従来のロ
ーラ部材と同様に、ゴム等の摩擦係数の大きな部材で構
成した比較的硬い弾性体で構成される。前記駆動ローラ
11のローラ部材に対して、用紙を押圧する状態に設け
るニップローラ15は、前記ローラ部材13、……に対
応させて、各々のローラを付勢手段を用いて別個に押圧
する機構を構成している。
【0013】前記ニップローラ15において、駆動ロー
ラ11の中央部のローラ部材13に対しては、ニップロ
ーラ部材16を対応させており、両側のローラ部材13
a、13bに対しては、ニップローラ部材16a、16
bをそれぞれ対応させて配置する。前記ニップローラ部
材16〜16bは、各々の軸17……をスプリング18
〜18bにより支持して、個別に押圧作用を付与できる
ように構成しているもので、スプリング部材としては、
板バネを使用してローラ部材の支持と、押圧作用を行う
ようにする。前述したような構成を有する搬送ローラ装
置10において、用紙搬送路の中央部に配置するローラ
部材13に対応するニップローラ部材16では、スプリ
ング18を強い押圧力を有するものとして構成し、側部
のローラ部材13a、13bに対応するニップローラ部
材16a、16bに対しては、弱い押圧力を設定可能な
スプリング18a、18bを用いて付勢する機構を構成
している。前記各ローラ部材におけるニップ圧力は、両
側のローラ部材と中央部のローラ部材の間で1:3以上
の差を有するものとして設定すると、用紙に対する搬送
作用を良好な状態で発揮することができる。
ラ11の中央部のローラ部材13に対しては、ニップロ
ーラ部材16を対応させており、両側のローラ部材13
a、13bに対しては、ニップローラ部材16a、16
bをそれぞれ対応させて配置する。前記ニップローラ部
材16〜16bは、各々の軸17……をスプリング18
〜18bにより支持して、個別に押圧作用を付与できる
ように構成しているもので、スプリング部材としては、
板バネを使用してローラ部材の支持と、押圧作用を行う
ようにする。前述したような構成を有する搬送ローラ装
置10において、用紙搬送路の中央部に配置するローラ
部材13に対応するニップローラ部材16では、スプリ
ング18を強い押圧力を有するものとして構成し、側部
のローラ部材13a、13bに対応するニップローラ部
材16a、16bに対しては、弱い押圧力を設定可能な
スプリング18a、18bを用いて付勢する機構を構成
している。前記各ローラ部材におけるニップ圧力は、両
側のローラ部材と中央部のローラ部材の間で1:3以上
の差を有するものとして設定すると、用紙に対する搬送
作用を良好な状態で発揮することができる。
【0014】また、画像形成装置がA3サイズの縦送り
に対応するものとして構成される装置では、レジストロ
ーラ装置2の上流に配置する搬送ローラ装置10の中央
部のローラ装置のみが大きな搬送力を発揮し、側部のロ
ーラ装置では用紙のばたつきを押え得る程度のニップ圧
力を持たせても、用紙に対する搬送作用を良好な状態で
発揮することもできる。前述したように構成した本発明
のレジスト装置1において、用紙Pの先端部をレジスト
ローラ装置2に突入させる状態で、用紙にループを形成
して用紙の整合作用を行うと、用紙にねじれ状態のスト
レスが付与される。そして、そのようにして整合作用を
行った用紙を、レジストローラ装置2と搬送ローラ装置
10を駆動して画像転写部に向けて搬送する際には、搬
送ローラ装置10により用紙に加えられる搬送力が、用
紙の中央部に対してのみ付与されるので、側部に配置す
るローラ装置により紙の幅方向に余分な搬送作用が付与
されることが防止され、紙しわが発生することを防止で
きることになる。また、レジスト装置から送り出される
用紙に対しては、レジストローラ装置2では用紙全体に
均一な搬送力を付与するが、搬送ローラ装置10では中
央部でのみ搬送力を付与するので、ねじれ方向にストレ
スが付与された状態の用紙に対しても正常な状態で搬送
作用を行うことを可能にする。
に対応するものとして構成される装置では、レジストロ
ーラ装置2の上流に配置する搬送ローラ装置10の中央
部のローラ装置のみが大きな搬送力を発揮し、側部のロ
ーラ装置では用紙のばたつきを押え得る程度のニップ圧
力を持たせても、用紙に対する搬送作用を良好な状態で
発揮することもできる。前述したように構成した本発明
のレジスト装置1において、用紙Pの先端部をレジスト
ローラ装置2に突入させる状態で、用紙にループを形成
して用紙の整合作用を行うと、用紙にねじれ状態のスト
レスが付与される。そして、そのようにして整合作用を
行った用紙を、レジストローラ装置2と搬送ローラ装置
10を駆動して画像転写部に向けて搬送する際には、搬
送ローラ装置10により用紙に加えられる搬送力が、用
紙の中央部に対してのみ付与されるので、側部に配置す
るローラ装置により紙の幅方向に余分な搬送作用が付与
されることが防止され、紙しわが発生することを防止で
きることになる。また、レジスト装置から送り出される
用紙に対しては、レジストローラ装置2では用紙全体に
均一な搬送力を付与するが、搬送ローラ装置10では中
央部でのみ搬送力を付与するので、ねじれ方向にストレ
スが付与された状態の用紙に対しても正常な状態で搬送
作用を行うことを可能にする。
【0015】本発明の用紙搬送装置では、前記図2に示
されたような搬送ローラ装置を構成することのほかに、
図3に示すような搬送ローラ装置20を構成することも
できる。前記図3に示される例では、駆動ローラ部材を
ローラ軸21に対して4つのローラ部材を配置して構成
し、前記駆動ローラ部材の4つのローラ部材に対して、
それぞれ別個に押圧作用を発揮するように構成したニッ
プローラ部材を配置している。前記用紙搬送路の中央部
に配置する2つの駆動ローラ部材22、22aに対し
て、ニップローラ部材25、25aを強い付勢作用を発
揮するスプリング27、27aを用いて支持する。ま
た、両側のローラ部材では、駆動ローラ部材23、23
aに対して、ニップローラ部材26、26aを配置する
が、それ等のローラ部材での押圧力は、弱いニップ力を
設定できるように、スプリング28、28aを用いて支
持している。なお、前記図3に示される例において、中
央部のローラ部材は、用紙搬送路の中央部に対して、で
きるだけ近接した位置に配置することが望ましいもので
ある。
されたような搬送ローラ装置を構成することのほかに、
図3に示すような搬送ローラ装置20を構成することも
できる。前記図3に示される例では、駆動ローラ部材を
ローラ軸21に対して4つのローラ部材を配置して構成
し、前記駆動ローラ部材の4つのローラ部材に対して、
それぞれ別個に押圧作用を発揮するように構成したニッ
プローラ部材を配置している。前記用紙搬送路の中央部
に配置する2つの駆動ローラ部材22、22aに対し
て、ニップローラ部材25、25aを強い付勢作用を発
揮するスプリング27、27aを用いて支持する。ま
た、両側のローラ部材では、駆動ローラ部材23、23
aに対して、ニップローラ部材26、26aを配置する
が、それ等のローラ部材での押圧力は、弱いニップ力を
設定できるように、スプリング28、28aを用いて支
持している。なお、前記図3に示される例において、中
央部のローラ部材は、用紙搬送路の中央部に対して、で
きるだけ近接した位置に配置することが望ましいもので
ある。
【0016】前記図3に示すように構成した用紙搬送装
置においても、前記図2のレジスト装置の場合と同様
に、用紙に対する整合作用と、整合した用紙を画像転写
部に向けて給紙する作用を良好な状態で発揮することが
できる。また、前記図2、3に示すような用紙搬送装置
の搬送ローラ装置を構成した場合には、図4のグラフに
示されるようなニップ圧力を設定することができる。つ
まり、用紙搬送路の中央部のローラ装置では、大きなニ
ップ圧力を設定するが、両端部では小さなニップ圧力を
設定し、用紙に対する搬送作用を付与することがきるよ
うになる。また、前記図4のグラフに示されるように、
中央部のニップ圧力を大きく設定し、両端部のニップ圧
力を1/3程度またはそれ以下に設定することにより、
両端部のローラ装置での用紙搬送作用が発揮されても、
送り出される用紙のストレスを増大させたりすることは
なく、紙しわの発生を防止することを可能にする。
置においても、前記図2のレジスト装置の場合と同様
に、用紙に対する整合作用と、整合した用紙を画像転写
部に向けて給紙する作用を良好な状態で発揮することが
できる。また、前記図2、3に示すような用紙搬送装置
の搬送ローラ装置を構成した場合には、図4のグラフに
示されるようなニップ圧力を設定することができる。つ
まり、用紙搬送路の中央部のローラ装置では、大きなニ
ップ圧力を設定するが、両端部では小さなニップ圧力を
設定し、用紙に対する搬送作用を付与することがきるよ
うになる。また、前記図4のグラフに示されるように、
中央部のニップ圧力を大きく設定し、両端部のニップ圧
力を1/3程度またはそれ以下に設定することにより、
両端部のローラ装置での用紙搬送作用が発揮されても、
送り出される用紙のストレスを増大させたりすることは
なく、紙しわの発生を防止することを可能にする。
【0017】なお、前記実施例に示されるようなニップ
圧力の分布を得るような搬送ローラ装置は、前記レジス
ト装置に対して配置することのほかに、画像形成装置の
用紙搬送路に配置する一般の搬送ローラ装置に対しても
適用が可能である。そして、用紙の中央部に対して大き
な搬送力を発揮させることにより、用紙搬送路内で搬送
される用紙の幅方向に対して、搬送ローラ装置の搬送力
が不均一になって、スキューが生じることを防止する作
用を発揮することができる。また、前記ニップローラ部
材に対して配置する付勢部材としては、実施例に示され
るように、板バネを使用することの他に、他の任意の付
勢手段を用いることができるものであり、同一の長さと
強さの板バネを使用した場合でも、そのバネに対するロ
ーラ部材の支持位置を変更すること等によって、ローラ
を付勢する力を変化させることができる。
圧力の分布を得るような搬送ローラ装置は、前記レジス
ト装置に対して配置することのほかに、画像形成装置の
用紙搬送路に配置する一般の搬送ローラ装置に対しても
適用が可能である。そして、用紙の中央部に対して大き
な搬送力を発揮させることにより、用紙搬送路内で搬送
される用紙の幅方向に対して、搬送ローラ装置の搬送力
が不均一になって、スキューが生じることを防止する作
用を発揮することができる。また、前記ニップローラ部
材に対して配置する付勢部材としては、実施例に示され
るように、板バネを使用することの他に、他の任意の付
勢手段を用いることができるものであり、同一の長さと
強さの板バネを使用した場合でも、そのバネに対するロ
ーラ部材の支持位置を変更すること等によって、ローラ
を付勢する力を変化させることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の画像形成装置の用紙搬送装置
は、前述したように構成したものであるから、用紙の幅
方向に対して複数個配置するローラ装置に対して、中央
部のローラ部材でのニップ圧力を大きく設定する手段を
設けるのみで、用紙搬送作用を良好な状態で行うことを
可能にする。また、本発明の搬送ローラ装置をレジスト
装置に適用する場合には、整合された用紙に対して、紙
しわ等が生じないようにして給紙する作用を発揮するこ
とができる。さらに、本発明の装置では、整合された用
紙に幅方向のねじれ力が残っている状態でも、レジスト
装置に配置するローラ装置の間で用紙に余分な応力を付
与することがなく、用紙の直進性を良好に維持すること
ができる。
は、前述したように構成したものであるから、用紙の幅
方向に対して複数個配置するローラ装置に対して、中央
部のローラ部材でのニップ圧力を大きく設定する手段を
設けるのみで、用紙搬送作用を良好な状態で行うことを
可能にする。また、本発明の搬送ローラ装置をレジスト
装置に適用する場合には、整合された用紙に対して、紙
しわ等が生じないようにして給紙する作用を発揮するこ
とができる。さらに、本発明の装置では、整合された用
紙に幅方向のねじれ力が残っている状態でも、レジスト
装置に配置するローラ装置の間で用紙に余分な応力を付
与することがなく、用紙の直進性を良好に維持すること
ができる。
【図1】 本発明の搬送ローラ装置を適用可能なレジス
ト装置の構成を示す側面図である。
ト装置の構成を示す側面図である。
【図2】 本発明の搬送ローラ装置の説明図である。
【図3】 本発明の搬送ローラ装置の別の実施例の説明
図である。
図である。
【図4】 本発明の搬送ローラ装置におけるニップ圧力
の分布状態を示すグラフである。
の分布状態を示すグラフである。
1 レジスト装置、 2 レジストローラ装置、1
0 搬送ローラ装置、 11 駆動ローラ、 12
駆動軸、13 ローラ部材、 15 ニップロ
ーラ、16 ニップローラ部材、 18 スプリン
グ、20 搬送ローラ装置、 21 駆動軸、 2
2・23 ローラ部材、25・26 ニップローラ
部材、 27・28 スプリング。
0 搬送ローラ装置、 11 駆動ローラ、 12
駆動軸、13 ローラ部材、 15 ニップロ
ーラ、16 ニップローラ部材、 18 スプリン
グ、20 搬送ローラ装置、 21 駆動軸、 2
2・23 ローラ部材、25・26 ニップローラ
部材、 27・28 スプリング。
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙搬送方向に対して所定の間隔で配置
される搬送ローラ装置と、用紙を突き当てて先端部の位
置決めを行うレジストローラ装置とを配置し、前記レジ
ストローラ装置のニップ位置に対して用紙の先端部を突
き当て、搬送ローラ装置により追加送りを行うことによ
り用紙にループを形成し、用紙の整合を行うレジスト装
置において、 前記搬送ローラ装置を用紙搬送路に配置し、駆動軸に複
数のローラ部材を設けた駆動ローラ部材と、前記駆動ロ
ーラ部材の各々に対応させて、別個に押圧手段を設けて
構成した複数のニップローラ部材とから構成し、 前記搬送ローラ装置における用紙に対するニップ圧力
を、用紙搬送路の幅方向の中央部で大きな値に、側部で
は小さな値に設定することを特徴とする画像形成装置の
搬送ローラ装置。 - 【請求項2】 前記搬送ローラ装置を構成するニップロ
ーラ部材は、駆動ローラ部材に配置するローラ部材の各
々に対して別個に配置し、 前記ニップローラ部材を支持する弾性部材により押圧力
を設定するとともに、 前記駆動ローラ部材に対して配置するニップローラ部材
に対して、用紙搬送路の中央部では大きな付勢力を有す
る弾性部材を用いて構成し、 側部のニップローラ部材に対しては、小さな付勢力を有
する弾性部材を用いて構成することを特徴とする請求項
1に記載の画像形成装置の用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248685A JPH0776436A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 画像形成装置の用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248685A JPH0776436A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 画像形成装置の用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776436A true JPH0776436A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17181816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248685A Pending JPH0776436A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 画像形成装置の用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776436A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184774A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Seiko Epson Corp | 被記録媒体搬送装置、記録装置 |
| JP2010116228A (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シート搬送機構および画像形成装置 |
| JP2014069916A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| JP2014148409A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Horizon International Inc | 用紙搬送装置 |
| JP2015048182A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送機構及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP5248685A patent/JPH0776436A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184774A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Seiko Epson Corp | 被記録媒体搬送装置、記録装置 |
| JP2010116228A (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | シート搬送機構および画像形成装置 |
| JP2014069916A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| JP2014148409A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Horizon International Inc | 用紙搬送装置 |
| JP2015048182A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| CN104418123A (zh) * | 2013-08-30 | 2015-03-18 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 薄片体输送机构和具备薄片体输送机构的图像形成装置 |
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