JPH0776491B2 - 化粧モルタル板の移動中に発生する表面疵の防止方法 - Google Patents
化粧モルタル板の移動中に発生する表面疵の防止方法Info
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- JPH0776491B2 JPH0776491B2 JP1091650A JP9165089A JPH0776491B2 JP H0776491 B2 JPH0776491 B2 JP H0776491B2 JP 1091650 A JP1091650 A JP 1091650A JP 9165089 A JP9165089 A JP 9165089A JP H0776491 B2 JPH0776491 B2 JP H0776491B2
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Landscapes
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本発明は化粧モルタル板を積層して移動させる時、化粧
表面に必ずと言ってよい程発生する損傷疵を防止する方
法に係る。
表面に必ずと言ってよい程発生する損傷疵を防止する方
法に係る。
移動中に化粧表面に発生した損傷疵のついた製品はその
儘現場に施工することが出来ないため、施工する各現場
に於て、施工前又は施工後、化粧面と似た色調の塗料で
疵を修正するか、或は移動中に損傷疵が発生しない様
に、各製品の間に紙又はプラスチックの膜を挟ませる方
法をとってきた。
儘現場に施工することが出来ないため、施工する各現場
に於て、施工前又は施工後、化粧面と似た色調の塗料で
疵を修正するか、或は移動中に損傷疵が発生しない様
に、各製品の間に紙又はプラスチックの膜を挟ませる方
法をとってきた。
化粧表面と似た色調の塗料で疵を修正する方法は、塗料
の色を化粧表面の色と完全に一致させることがなかなか
難しく、且つ修正作業に相当の時間と労力を要し、屡々
現場の作業を遅延させていた。 製品の間に紙又はプラスチックの膜を挟ませる方法は、
これを挟ませるために多くの手間を要し、且つ施工する
現場に於てはこれらの挿入物が不要の塵となりその処理
のためまた相当の手間を要していた。 本発明は上記の課題を解決するためのものである。
の色を化粧表面の色と完全に一致させることがなかなか
難しく、且つ修正作業に相当の時間と労力を要し、屡々
現場の作業を遅延させていた。 製品の間に紙又はプラスチックの膜を挟ませる方法は、
これを挟ませるために多くの手間を要し、且つ施工する
現場に於てはこれらの挿入物が不要の塵となりその処理
のためまた相当の手間を要していた。 本発明は上記の課題を解決するためのものである。
モルタル板は通常セメント1部に対して骨材即ち砂3部
の割合で混合したモルタルでつくられるが、出来た製品
を積層して移動させる時、化粧表面に接触する裏面の骨
材が化粧表面に損傷疵を発生させるものである。もとよ
り製品を1枚おきに裏返しさせて、表面と表面・裏面と
裏面が接触する様に積層すれば疵の発生は防止出来る
が、製品の形状によってはこれが不可能な場合があり、
また量産を行う作業方式の生産工程に於ては不可能であ
る。 本発明は、化粧モルタル板の表面と裏面が互に接触して
積層され、紙やプラスチック膜を挿入されなくとも、移
動中に化粧表面に疵が発生しない様にするために、凹凸
面をなす化粧モルタル板の裏面に、上記凹凸面に沿うよ
うに緩衝層を形成させるものである。 その方法としては、製品が出来上って積層梱包される直
前に、常温硬化性即ち常温に於て固形状をなす蝋木蝋・
熱可塑性プラスチック、或はこれらの物質の誘導体又は
混合物を加熱して液状化させて、モルタル板の裏面に塗
布装置又はショット式ガンによって塗布して、緩衝層を
形成させるか、或は製造工程中、モルタル板の裏面を形
成する下金型の表面に上記物質を塗布装置又はショット
式ガンで塗布し、然る後該金型上にモルタルを載せて加
圧成型し、モルタル板と完全に一体化した緩衝層を形成
させるか何れかの方法をとるものである。 使用する上記常温硬化性の物質は、液状化する温度が高
い程塗布後迅速に固形化するため使用し易い。また緩衝
層を形成させるためには、上記の通り2通りの方法があ
るが、下金型の表面に上記常温硬化性物質を塗布する方
法が、化粧モルタル板と常温硬化物質が完全に一体化し
た製品となるため一層望ましい。また化粧モルタル板の
裏面全体に緩衝層を形成させることは必ずしも必要でな
い。
の割合で混合したモルタルでつくられるが、出来た製品
を積層して移動させる時、化粧表面に接触する裏面の骨
材が化粧表面に損傷疵を発生させるものである。もとよ
り製品を1枚おきに裏返しさせて、表面と表面・裏面と
裏面が接触する様に積層すれば疵の発生は防止出来る
が、製品の形状によってはこれが不可能な場合があり、
また量産を行う作業方式の生産工程に於ては不可能であ
る。 本発明は、化粧モルタル板の表面と裏面が互に接触して
積層され、紙やプラスチック膜を挿入されなくとも、移
動中に化粧表面に疵が発生しない様にするために、凹凸
面をなす化粧モルタル板の裏面に、上記凹凸面に沿うよ
うに緩衝層を形成させるものである。 その方法としては、製品が出来上って積層梱包される直
前に、常温硬化性即ち常温に於て固形状をなす蝋木蝋・
熱可塑性プラスチック、或はこれらの物質の誘導体又は
混合物を加熱して液状化させて、モルタル板の裏面に塗
布装置又はショット式ガンによって塗布して、緩衝層を
形成させるか、或は製造工程中、モルタル板の裏面を形
成する下金型の表面に上記物質を塗布装置又はショット
式ガンで塗布し、然る後該金型上にモルタルを載せて加
圧成型し、モルタル板と完全に一体化した緩衝層を形成
させるか何れかの方法をとるものである。 使用する上記常温硬化性の物質は、液状化する温度が高
い程塗布後迅速に固形化するため使用し易い。また緩衝
層を形成させるためには、上記の通り2通りの方法があ
るが、下金型の表面に上記常温硬化性物質を塗布する方
法が、化粧モルタル板と常温硬化物質が完全に一体化し
た製品となるため一層望ましい。また化粧モルタル板の
裏面全体に緩衝層を形成させることは必ずしも必要でな
い。
凹凸面をなす化粧モルタル板の裏面に、常温硬化性の蝋
・木蝋・熱可塑性プラスチック或はこれ等物質の誘導体
又は混合物の薄い層を上記凹凸面に沿うように形成させ
て緩衝層となし、移動中に発生する表面疵を防止するよ
うにしてある。 このため、モルタル板を移動させるに際し、複数のモル
タル板を積層させ、隣り合う一方のモルタル板の裏面と
他方のモルタル板の表面とが対面するようにした場合に
おいて、上記した一方のモルタル板の裏面が他方のモル
タル板の表面に圧接してこの表面を疵付けることは、上
記緩衝層によって防止される。
・木蝋・熱可塑性プラスチック或はこれ等物質の誘導体
又は混合物の薄い層を上記凹凸面に沿うように形成させ
て緩衝層となし、移動中に発生する表面疵を防止するよ
うにしてある。 このため、モルタル板を移動させるに際し、複数のモル
タル板を積層させ、隣り合う一方のモルタル板の裏面と
他方のモルタル板の表面とが対面するようにした場合に
おいて、上記した一方のモルタル板の裏面が他方のモル
タル板の表面に圧接してこの表面を疵付けることは、上
記緩衝層によって防止される。
以下、この発明の実施例を図面により説明する。 図において、符号1はモルタル板で、このモルタル板1
の上面が表面に相当して化粧が施され、下面が裏面に相
当して凹凸面となっている。 上記モルタル板1の裏面には、その凹凸面に沿うように
緩衝層3が形成され、これらモルタル板1と緩衝層3と
によって桟瓦が構成されている。
の上面が表面に相当して化粧が施され、下面が裏面に相
当して凹凸面となっている。 上記モルタル板1の裏面には、その凹凸面に沿うように
緩衝層3が形成され、これらモルタル板1と緩衝層3と
によって桟瓦が構成されている。
全容量300トンのプレス機を使用して第1図の如き形状
の長さ400粍・幅320耗の屋根用桟瓦を成型する。成型す
るモルタルは標準通りボルトランドセメント1部・粗粒
率2.0乃至3.0の砂3部に、セメント並びに砂の重量の17
%重量の水を加えてつくる。プレス機の下盤に固定した
第3図の如き下金型の上面4に、酢酸ビニールと蝋の7:
3の混合物を180℃に加熱して液状化させたものを、ショ
ット式ガンを用いて略1粍の深さになる様に注加する。
注加すると殆ど瞬間的に表面に被膜を形成する。かかる
状態の金型上に上記モルタル4瓩を載せ、ついで上金型
を固定した上盤を下降させ、300トンの容量一杯に加圧
し成型する。成型が終れば直ちに除圧しプレスより引き
出し、表面に着色塗装を行って化粧し40℃の部屋に放置
して加熱熟成させれば、第1図に示す如き外形をなし、
第2図の縦断面図に示す如き裏面に厚さ0.6粍の緩衝層
3を形成した桟瓦を得る。 なお、図中符号2は、モルタル板1の裏面において、最
も突出した箇所である。
の長さ400粍・幅320耗の屋根用桟瓦を成型する。成型す
るモルタルは標準通りボルトランドセメント1部・粗粒
率2.0乃至3.0の砂3部に、セメント並びに砂の重量の17
%重量の水を加えてつくる。プレス機の下盤に固定した
第3図の如き下金型の上面4に、酢酸ビニールと蝋の7:
3の混合物を180℃に加熱して液状化させたものを、ショ
ット式ガンを用いて略1粍の深さになる様に注加する。
注加すると殆ど瞬間的に表面に被膜を形成する。かかる
状態の金型上に上記モルタル4瓩を載せ、ついで上金型
を固定した上盤を下降させ、300トンの容量一杯に加圧
し成型する。成型が終れば直ちに除圧しプレスより引き
出し、表面に着色塗装を行って化粧し40℃の部屋に放置
して加熱熟成させれば、第1図に示す如き外形をなし、
第2図の縦断面図に示す如き裏面に厚さ0.6粍の緩衝層
3を形成した桟瓦を得る。 なお、図中符号2は、モルタル板1の裏面において、最
も突出した箇所である。
上記の如く製造した桟瓦50枚を、各瓦とも夫々化粧表面
と製品の裏面が相接する如く横に並べ、ビニール紐で紐
掛機を用いて縛り、約600粁離れた地点にトラック輸送
したが、全数の瓦に損傷疵は全く発生していなかった。
また緩衝層は確実に製品の裏面に残留していて、剥離損
傷は全く起っていなかった。 紙やプラスチックの膜の挿入を行わなかったため、これ
等の挿入物を準備する人員、挿入する人員が不要とな
り、輸送した地点で開梱した時も、挿入物を集めて放棄
する人員も不要となり、極めて経済的に化粧表面の損傷
疵を防止することが出来た。
と製品の裏面が相接する如く横に並べ、ビニール紐で紐
掛機を用いて縛り、約600粁離れた地点にトラック輸送
したが、全数の瓦に損傷疵は全く発生していなかった。
また緩衝層は確実に製品の裏面に残留していて、剥離損
傷は全く起っていなかった。 紙やプラスチックの膜の挿入を行わなかったため、これ
等の挿入物を準備する人員、挿入する人員が不要とな
り、輸送した地点で開梱した時も、挿入物を集めて放棄
する人員も不要となり、極めて経済的に化粧表面の損傷
疵を防止することが出来た。
請求項1の発明によれば、凹凸面をなす化粧モルタル板
の裏面に、常温硬化性の蝋・木蝋・熱可塑性プラスチッ
ク或はこれ等物質の誘導体又は混合物の薄い層を上記凹
凸面に沿うように形成させて緩衝層となし、移動中に発
生する表面疵を防止するようにしてある。 このため、モルタル板を移動させるに際し、複数のモル
タル板を積層させ、隣り合う一方のモルタル板の裏面と
他方のモルタル板の表面とが対面するようにした場合に
おいて、上記した一方のモルタル板の裏面が他方のモル
タル板の表面に圧接してこの表面を疵付けることは、上
記緩衝層によって防止される。 よって、モルタル板の移動によって生じる損傷疵を現場
で修正するという従来の作業は不要になり、このため、
モルタル板の施工がし易くなる。また、上記疵付きを防
止するため、従来、隣り合うモルタル板間に挿入してい
た紙等も不要となる。 しかも、上記したように緩衝層はモルタル板の裏面に凹
凸面に沿うように形成されるため、第1に、上記疵付き
がより確実に防止される。 第2に、緩衝層は、モルタル板の裏面の凹凸面に沿うよ
うに形成されてこのモルタル板によって補強されるた
め、モルタル板の施工時に上記緩衝層が容易に破損する
ことは防止される。また、緩衝層はモルタル板の裏面に
沿って設けられるため、同上施工時に上記緩衝層が邪魔
になることも防止される。よって、上記モルタル板の施
工は、緩衝層を設けたにもかかわらず、円滑にできるこ
ととなる。 第3に、緩衝層はモルタル板の裏面に沿って設けられる
ため、緩衝層がモルタル板の外観に影響を与えることが
抑制されて、モルタル板の見栄えが良好に保たれる。 また、請求項2の発明によれば、請求項1記載の緩衝層
を形成させるにあたって、モルタル板の裏面を成形する
ための下金型を利用したため、モルタル板の裏面に対す
る上記緩衝層の成形が正確、かつ、容易にできるという
利点がある。
の裏面に、常温硬化性の蝋・木蝋・熱可塑性プラスチッ
ク或はこれ等物質の誘導体又は混合物の薄い層を上記凹
凸面に沿うように形成させて緩衝層となし、移動中に発
生する表面疵を防止するようにしてある。 このため、モルタル板を移動させるに際し、複数のモル
タル板を積層させ、隣り合う一方のモルタル板の裏面と
他方のモルタル板の表面とが対面するようにした場合に
おいて、上記した一方のモルタル板の裏面が他方のモル
タル板の表面に圧接してこの表面を疵付けることは、上
記緩衝層によって防止される。 よって、モルタル板の移動によって生じる損傷疵を現場
で修正するという従来の作業は不要になり、このため、
モルタル板の施工がし易くなる。また、上記疵付きを防
止するため、従来、隣り合うモルタル板間に挿入してい
た紙等も不要となる。 しかも、上記したように緩衝層はモルタル板の裏面に凹
凸面に沿うように形成されるため、第1に、上記疵付き
がより確実に防止される。 第2に、緩衝層は、モルタル板の裏面の凹凸面に沿うよ
うに形成されてこのモルタル板によって補強されるた
め、モルタル板の施工時に上記緩衝層が容易に破損する
ことは防止される。また、緩衝層はモルタル板の裏面に
沿って設けられるため、同上施工時に上記緩衝層が邪魔
になることも防止される。よって、上記モルタル板の施
工は、緩衝層を設けたにもかかわらず、円滑にできるこ
ととなる。 第3に、緩衝層はモルタル板の裏面に沿って設けられる
ため、緩衝層がモルタル板の外観に影響を与えることが
抑制されて、モルタル板の見栄えが良好に保たれる。 また、請求項2の発明によれば、請求項1記載の緩衝層
を形成させるにあたって、モルタル板の裏面を成形する
ための下金型を利用したため、モルタル板の裏面に対す
る上記緩衝層の成形が正確、かつ、容易にできるという
利点がある。
第1図は本特許出願の方法によって製造した桟瓦の斜視
図、第2図は第1図の桟瓦の縦断面図、第3図は第1図
の桟瓦を製造するための下金型の斜視図。 1…モルタル板、3…緩衝層、4…上面。
図、第2図は第1図の桟瓦の縦断面図、第3図は第1図
の桟瓦を製造するための下金型の斜視図。 1…モルタル板、3…緩衝層、4…上面。
Claims (2)
- 【請求項1】凹凸面をなす化粧モルタル板の裏面に、常
温硬化性の蝋・木蝋・熱可塑性プラスチック或はこれ等
物質の誘導体又は混合物の薄い層を上記凹凸面に沿うよ
うに形成させて緩衝層となし、移動中に発生する表面疵
を防止する方法。 - 【請求項2】請求項1記載の緩衝層を形成するにあたっ
て、常温硬化性の蝋・木蝋・熱可塑性プラスチック或は
これ等物質の誘導体又は混合物を、化粧モルタル板の裏
面を成型するための下金型の表面に塗布し、然る後該下
金型上にモルタルを載せて加圧成型し、化粧モルタル板
と一体化した緩衝層を形成させ、移動中に発生する表面
疵を防止する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091650A JPH0776491B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 化粧モルタル板の移動中に発生する表面疵の防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091650A JPH0776491B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 化粧モルタル板の移動中に発生する表面疵の防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269269A JPH02269269A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0776491B2 true JPH0776491B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14032392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091650A Expired - Lifetime JPH0776491B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 化粧モルタル板の移動中に発生する表面疵の防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017775A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Kenzai Techno Kenkyusho:Kk | 表面傷防止化粧板及びその製造方法並びに施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426017A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Tokiwa Kogyo Kk | Bonded ceiling board |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091650A patent/JPH0776491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000017775A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-18 | Kenzai Techno Kenkyusho:Kk | 表面傷防止化粧板及びその製造方法並びに施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02269269A (ja) | 1990-11-02 |
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