JPH077665A - 画像抽出装置 - Google Patents
画像抽出装置Info
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- JPH077665A JPH077665A JP5168708A JP16870893A JPH077665A JP H077665 A JPH077665 A JP H077665A JP 5168708 A JP5168708 A JP 5168708A JP 16870893 A JP16870893 A JP 16870893A JP H077665 A JPH077665 A JP H077665A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像情報の中から特定の画像情報を効果的に
抽出することができる画像抽出装置を得ること。 【構成】 画像情報を有した光束を可視光と赤外光とに
分波する分波器、該分波器からの可視光に基づく画像情
報のビデオ信号を得る可視光撮像部、該分波器からの赤
外光に基づく画像情報のビデオ信号を得る赤外線撮像
部、該可視光撮像部と該赤外線撮像部へ読取信号を送付
するタイミング発生回路、該赤外線撮像部からの出力信
号を2値化する2値化処理回路、そして該2値化処理回
路からの出力信号に応じて該可視光撮像部からの出力信
号を制御するビデオスイッチとを利用して該画像情報の
中から特定の画像情報を抽出していること。
抽出することができる画像抽出装置を得ること。 【構成】 画像情報を有した光束を可視光と赤外光とに
分波する分波器、該分波器からの可視光に基づく画像情
報のビデオ信号を得る可視光撮像部、該分波器からの赤
外光に基づく画像情報のビデオ信号を得る赤外線撮像
部、該可視光撮像部と該赤外線撮像部へ読取信号を送付
するタイミング発生回路、該赤外線撮像部からの出力信
号を2値化する2値化処理回路、そして該2値化処理回
路からの出力信号に応じて該可視光撮像部からの出力信
号を制御するビデオスイッチとを利用して該画像情報の
中から特定の画像情報を抽出していること。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像抽出装置に関し、特
に撮像された画像情報の中から特定の画像情報のみを効
果的に抽出し表示部に表示するようにしたものである。
に撮像された画像情報の中から特定の画像情報のみを効
果的に抽出し表示部に表示するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来より撮像部に表示された画像情報の
中から目的とする画像情報のみを抽出する方法は種々と
提案されている。このうち画像情報の中から人物を抽出
する画像抽出方法としてクロマキー信号を利用した方法
がある。このクロマキー信号を利用した画像抽出方法に
ついて図7を用いて説明する。
中から目的とする画像情報のみを抽出する方法は種々と
提案されている。このうち画像情報の中から人物を抽出
する画像抽出方法としてクロマキー信号を利用した方法
がある。このクロマキー信号を利用した画像抽出方法に
ついて図7を用いて説明する。
【0003】図中、71が青色のスクリーン、72は抽
出したい人物画像である。クロマキーの青色を判定色と
して青色のスクリーン71の部分では他の画像(背景に
合成したい画像)を出力し、それ以外の部分では人物画
像72を出力することによって対象とする人物画像のみ
を抽出する。これによって必要な人物画像72と不要な
背景71とを区別して表示している。
出したい人物画像である。クロマキーの青色を判定色と
して青色のスクリーン71の部分では他の画像(背景に
合成したい画像)を出力し、それ以外の部分では人物画
像72を出力することによって対象とする人物画像のみ
を抽出する。これによって必要な人物画像72と不要な
背景71とを区別して表示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のクロマキー信号
を利用した画像抽出方法は、予め不要な部分(ここでは
背景)を特定色(例えば青色)のスクリーンにしておか
なくてはならないという問題点がある。
を利用した画像抽出方法は、予め不要な部分(ここでは
背景)を特定色(例えば青色)のスクリーンにしておか
なくてはならないという問題点がある。
【0005】本発明は必要とする画像情報を抽出する際
に、予め不要な部分を特定色のスクリーンにしておかな
くても、対象とする画像情報を効果的に抽出することが
できる画像抽出装置の提供を目的とする。
に、予め不要な部分を特定色のスクリーンにしておかな
くても、対象とする画像情報を効果的に抽出することが
できる画像抽出装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画像抽出装置
は、画像情報を有した光束を可視光と赤外光とに分波す
る分波器、該分波器からの可視光に基づく画像情報のビ
デオ信号を得る可視光撮像部、該分波器からの赤外光に
基づく画像情報のビデオ信号を得る赤外線撮像部、該可
視光撮像部と該赤外線撮像部へ読取信号を送付するタイ
ミング発生回路、該赤外線撮像部からの出力信号を2値
化する2値化処理回路、そして該2値化処理回路からの
出力信号に応じて該可視光撮像部からの出力信号を制御
するビデオスイッチとを利用して該画像情報の中から特
定の画像情報を抽出していることを特徴としている。
は、画像情報を有した光束を可視光と赤外光とに分波す
る分波器、該分波器からの可視光に基づく画像情報のビ
デオ信号を得る可視光撮像部、該分波器からの赤外光に
基づく画像情報のビデオ信号を得る赤外線撮像部、該可
視光撮像部と該赤外線撮像部へ読取信号を送付するタイ
ミング発生回路、該赤外線撮像部からの出力信号を2値
化する2値化処理回路、そして該2値化処理回路からの
出力信号に応じて該可視光撮像部からの出力信号を制御
するビデオスイッチとを利用して該画像情報の中から特
定の画像情報を抽出していることを特徴としている。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例1の要部ブロック図で
ある。
ある。
【0008】図中、1は撮影レンズであり、被写体(不
図示)からの画像情報を有した光束を集光し、後述する
所定面上に物体像を形成している。2は分波器であり、
撮影レンズ1からの光束のうち可視光を透過し、赤外光
(波長3〜5μ)を反射させている。3はミラーであ
る。4はタイミング発生回路であり、読出信号を発生さ
せて可視光撮像部5と赤外光撮像部6に入力している。
図示)からの画像情報を有した光束を集光し、後述する
所定面上に物体像を形成している。2は分波器であり、
撮影レンズ1からの光束のうち可視光を透過し、赤外光
(波長3〜5μ)を反射させている。3はミラーであ
る。4はタイミング発生回路であり、読出信号を発生さ
せて可視光撮像部5と赤外光撮像部6に入力している。
【0009】5は可視光撮像部であり、CCDエリアセ
ンサーよりなり、撮影レンズ1からの光束のうち分波器
2を通過した可視光を赤色(R)、緑色(G)、青色
(B)用のフィルターを介して、各々の色光に分解して
いる。そして分解した各色光の物体像を結像して、これ
らの各色光に基づく画像情報のビデオ信号を得ている。
ンサーよりなり、撮影レンズ1からの光束のうち分波器
2を通過した可視光を赤色(R)、緑色(G)、青色
(B)用のフィルターを介して、各々の色光に分解して
いる。そして分解した各色光の物体像を結像して、これ
らの各色光に基づく画像情報のビデオ信号を得ている。
【0010】6は赤外線撮像部でありCCD素子よりな
り、撮影レンズ1からの光束のうち分波器2で反射した
赤外光に基づく物体像を結像して、これより赤外光に基
づく画像情報のビデオ信号を得ている。7は2値化処理
回路であり、赤外線撮像部6からのビデオ信号を2値化
している。8はビデオスイッチであり、2値化処理回路
7からの入力信号に応じて可視光撮像部5からの可視光
に基づくビデオ信号をON,OFFしている。
り、撮影レンズ1からの光束のうち分波器2で反射した
赤外光に基づく物体像を結像して、これより赤外光に基
づく画像情報のビデオ信号を得ている。7は2値化処理
回路であり、赤外線撮像部6からのビデオ信号を2値化
している。8はビデオスイッチであり、2値化処理回路
7からの入力信号に応じて可視光撮像部5からの可視光
に基づくビデオ信号をON,OFFしている。
【0011】本実施例では撮影レンズ1によって物体か
らの画像情報を有した光束を分波器2によって可視光と
赤外光とに分波している。このうち可視光は可視光撮像
部5へ、赤外光は赤外線撮像部6へ入射する。可視光撮
像部では入力した光束がCCDエリアセンサーによって
光電変換され、タイミング発生部4からの読出信号に同
期して可視光ビデオ信号を出力する。
らの画像情報を有した光束を分波器2によって可視光と
赤外光とに分波している。このうち可視光は可視光撮像
部5へ、赤外光は赤外線撮像部6へ入射する。可視光撮
像部では入力した光束がCCDエリアセンサーによって
光電変換され、タイミング発生部4からの読出信号に同
期して可視光ビデオ信号を出力する。
【0012】一方、赤外線撮像部6においては分波器2
で分波され、ミラー3で反射した波長3〜5μ程度の赤
外光を赤外用のCCD素子により光電変換し、物体の熱
放射エネルギーによる画像情報を得ている。尚、赤外用
CCD素子はそれ自身のふくしゃ熱の影響を防ぐため冷
却装置を備えている。そしてタイミング発生部4からの
読出信号に同期して熱放射エネルギーに対応したレベル
(ビデオ信号)を出力する。
で分波され、ミラー3で反射した波長3〜5μ程度の赤
外光を赤外用のCCD素子により光電変換し、物体の熱
放射エネルギーによる画像情報を得ている。尚、赤外用
CCD素子はそれ自身のふくしゃ熱の影響を防ぐため冷
却装置を備えている。そしてタイミング発生部4からの
読出信号に同期して熱放射エネルギーに対応したレベル
(ビデオ信号)を出力する。
【0013】赤外線撮像部6より出力した信号は2値化
処理部7に入力し、設定した閾値によって2値化を行な
う。閾値の設定方法は入力画像を人物とその背景とする
と、可視光での画像情報(可視光画像)は例えば図2の
ようになる。
処理部7に入力し、設定した閾値によって2値化を行な
う。閾値の設定方法は入力画像を人物とその背景とする
と、可視光での画像情報(可視光画像)は例えば図2の
ようになる。
【0014】赤外光に基づく画像情報(赤外線画像)は
例えば図3のように、温度の高い人物画像では輝度の高
い画像情報SHiになり、それ以外の部分では温度が低
いため低い温度を示す輝度の低い画像情報SLoが得ら
れる。
例えば図3のように、温度の高い人物画像では輝度の高
い画像情報SHiになり、それ以外の部分では温度が低
いため低い温度を示す輝度の低い画像情報SLoが得ら
れる。
【0015】ここで人物は体温に近い温度である36°
前後に対応する輝度を示し、背景は気温に近い温度(気
温が20℃の時は20℃前後)に対応する輝度を示す。
これより予め人物と背景が分離するような温度(例えば
25℃)に設定する。それにより2値化処理回路7によ
り2値化処理を行なうことで、例えば図4のような人物
領域では1、背景領域では0の赤外線2値化画像を出力
している。
前後に対応する輝度を示し、背景は気温に近い温度(気
温が20℃の時は20℃前後)に対応する輝度を示す。
これより予め人物と背景が分離するような温度(例えば
25℃)に設定する。それにより2値化処理回路7によ
り2値化処理を行なうことで、例えば図4のような人物
領域では1、背景領域では0の赤外線2値化画像を出力
している。
【0016】2値化処理回路7からの出力信号は領域識
別信号としてビデオスイッチ8に入力され、可視光撮像
部5からの可視光ビデオ信号出力のON,OFFの制御
を行なう。可視光撮像部5からの可視光ビデオ信号はビ
デオスイッチ8に入力され、背景画像領域では領域識別
信号が0を示すことによってビデオスイッチ8をOFF
にし、予め設定された一定値を出力することによって人
物の背景をマスクする。
別信号としてビデオスイッチ8に入力され、可視光撮像
部5からの可視光ビデオ信号出力のON,OFFの制御
を行なう。可視光撮像部5からの可視光ビデオ信号はビ
デオスイッチ8に入力され、背景画像領域では領域識別
信号が0を示すことによってビデオスイッチ8をOFF
にし、予め設定された一定値を出力することによって人
物の背景をマスクする。
【0017】又、人物画像領域では領域識別信号が1を
示すことにより、ビデオスイッチ8はONとなり可視光
撮像部5からの信号を選択し出力する。本実施例では抽
出したい画像情報について可視光に基づく輪部と赤外光
に基づく輪部が対応するようになっている。
示すことにより、ビデオスイッチ8はONとなり可視光
撮像部5からの信号を選択し出力する。本実施例では抽
出したい画像情報について可視光に基づく輪部と赤外光
に基づく輪部が対応するようになっている。
【0018】以上のように本実施例では、抽出したい対
象物の温度とマスクしたい背景の温度の差を利用するこ
とにより、対象とする画像情報の抽出を効果的に行なっ
ている。
象物の温度とマスクしたい背景の温度の差を利用するこ
とにより、対象とする画像情報の抽出を効果的に行なっ
ている。
【0019】図5は本発明の実施例2の要部概略図であ
る。
る。
【0020】同図において、1は撮影レンズ、10は赤
外線ライトであり赤外光を放射している。11は対象物
(人物)である。
外線ライトであり赤外光を放射している。11は対象物
(人物)である。
【0021】本実施例では赤外線ライト10からの赤外
光を対象物11に照射している。赤外線ライト10から
の赤外光を対象物11に照射すると対象物11から反射
される赤外光は多いが、その他の部分(画像)から反射
される赤外光は赤外線ライト10から離れている為に弱
い。
光を対象物11に照射している。赤外線ライト10から
の赤外光を対象物11に照射すると対象物11から反射
される赤外光は多いが、その他の部分(画像)から反射
される赤外光は赤外線ライト10から離れている為に弱
い。
【0022】図6はこのときの状態を示した説明図であ
る。対象物11からの反射赤外光SHiは多いが、その
他の部分からの反射赤外光SLoは弱い。
る。対象物11からの反射赤外光SHiは多いが、その
他の部分からの反射赤外光SLoは弱い。
【0023】本実施例において、撮影レンズ1以降は図
1と同様の処理回路を用いている。ただ本実施例の赤外
線撮像部6は波長1μ前後の近赤外光を光電変換する例
えばMOS固体撮像素子を用いており、その他の構成は
図1の各要素と同じである。
1と同様の処理回路を用いている。ただ本実施例の赤外
線撮像部6は波長1μ前後の近赤外光を光電変換する例
えばMOS固体撮像素子を用いており、その他の構成は
図1の各要素と同じである。
【0024】本実施例では赤外線ライト10からの距離
により人物10から反射して撮影レンズ1に入力する赤
外光の強度と背景から反射して撮影レンズ1に入力する
赤外光の強度に違いができる。従って赤外光撮像部6か
らの出力レベルも同様に違いが生ずる。本実施例ではこ
のときの違いを利用して2値化処理し、人物のみを抽出
するようにしている。
により人物10から反射して撮影レンズ1に入力する赤
外光の強度と背景から反射して撮影レンズ1に入力する
赤外光の強度に違いができる。従って赤外光撮像部6か
らの出力レベルも同様に違いが生ずる。本実施例ではこ
のときの違いを利用して2値化処理し、人物のみを抽出
するようにしている。
【0025】以上のように本実施例では、抽出したい画
像とマスクしたい背景の距離の違い、即ち反射赤外光の
強度を利用して画像抽出を効果的に行なっている。
像とマスクしたい背景の距離の違い、即ち反射赤外光の
強度を利用して画像抽出を効果的に行なっている。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば前述の如く
各要素を構成することにより、予め抽出したい対象とな
る画像情報の背景を青にする必要がなく、また不必要な
背景を表示せずに効果的に画像情報を抽出することがで
きる画像抽出装置を達成することができる。
各要素を構成することにより、予め抽出したい対象とな
る画像情報の背景を青にする必要がなく、また不必要な
背景を表示せずに効果的に画像情報を抽出することがで
きる画像抽出装置を達成することができる。
【図1】 本発明の実施例1の要部ブロック図
【図2】 本発明に係る可視光画像情報の説明図
【図3】 本発明に係る赤外光画像情報の説明図
【図4】 本発明に係る赤外線2値化画像情報の説明図
【図5】 本発明の実施例2の要部概略図
【図6】 本発明の実施例2に係る画像情報の説明図
【図7】 従来のクロマキー信号を利用した画像抽出方
法の説明図
法の説明図
1 撮影レンズ 2 分波器 3 ミラー 4 タイミング発生回路 5 可視光撮像部 6 赤外線撮像部 7 2値化処理回路 8 ビデオスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 画像情報を有した光束を可視光と赤外光
とに分波する分波器、該分波器からの可視光に基づく画
像情報のビデオ信号を得る可視光撮像部、該分波器から
の赤外光に基づく画像情報のビデオ信号を得る赤外線撮
像部、該可視光撮像部と該赤外線撮像部へ読取信号を送
付するタイミング発生回路、該赤外線撮像部からの出力
信号を2値化する2値化処理回路、そして該2値化処理
回路からの出力信号に応じて該可視光撮像部からの出力
信号を制御するビデオスイッチとを利用して該画像情報
の中から特定の画像情報を抽出していることを特徴とす
る画像抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168708A JPH077665A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 画像抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168708A JPH077665A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 画像抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077665A true JPH077665A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15872985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5168708A Pending JPH077665A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 画像抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077665A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0797351A1 (en) * | 1996-03-18 | 1997-09-24 | Nippon Television Network Corporation | Picture replacement system and method |
| EP0809408A1 (fr) * | 1996-05-24 | 1997-11-26 | THOMSON multimedia | Caméra à effets spéciaux |
| WO1999051023A1 (en) * | 1998-03-29 | 1999-10-07 | 3Dv Systems, Ltd. | Teleconferencing system |
| US6132900A (en) * | 1996-12-25 | 2000-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of production of non-aqueous electrolyte battery and seal plate thereof |
| DE10223136C1 (de) * | 2002-05-24 | 2003-12-24 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur Anpassung und Einstellung des Tiefenmessbereichs einer Studiokamera |
| JP2009213178A (ja) * | 2009-06-24 | 2009-09-17 | Casio Comput Co Ltd | カメラシステム、及び、データストリーム生成方法 |
| JP2020031332A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | シャープ株式会社 | 電子機器、電子機器の制御装置、制御プログラムおよび制御方法 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5168708A patent/JPH077665A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2749116A1 (fr) * | 1996-05-24 | 1997-11-28 | Thomson Multimedia Sa | Camera a effets speciaux |
| US6124887A (en) * | 1996-05-24 | 2000-09-26 | Thomson Licensing S.A. | Specal effects camera and system including such a camera |
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| JP2020031332A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | シャープ株式会社 | 電子機器、電子機器の制御装置、制御プログラムおよび制御方法 |
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