JPH0776785B2 - 磁電変換装置 - Google Patents
磁電変換装置Info
- Publication number
- JPH0776785B2 JPH0776785B2 JP2288302A JP28830290A JPH0776785B2 JP H0776785 B2 JPH0776785 B2 JP H0776785B2 JP 2288302 A JP2288302 A JP 2288302A JP 28830290 A JP28830290 A JP 28830290A JP H0776785 B2 JPH0776785 B2 JP H0776785B2
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- Japan
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- magnetoelectric conversion
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- drive voltage
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁電変換装置に係り、とくに温度変化に対応し
て磁電変換素子の駆動電圧を調整する磁電変換装置に関
する。
て磁電変換素子の駆動電圧を調整する磁電変換装置に関
する。
近時、磁電変換装置は、テープエンドセンサ,キーボー
ドスイッチ等の位置センサや、電流センサ等の非接触セ
ンサとして、またブラシレスモータの位相検知センサと
して使用されており、このような磁電変換装置には、ホ
ール素子がよく利用される。
ドスイッチ等の位置センサや、電流センサ等の非接触セ
ンサとして、またブラシレスモータの位相検知センサと
して使用されており、このような磁電変換装置には、ホ
ール素子がよく利用される。
従来、第5図に示すように磁電変換装置1は、磁電変換
素子としてのホール素子2と駆動回路3を備え、ホール
素子2の入力端子に、駆動回路3から駆動電圧VDHを供
給している。すなわち、駆動回路3は、バッファ4と、
分圧抵抗R1,R2で構成されており、分圧抵抗R1,R2によ
り、所定電圧値の電源電圧VCCを分圧して、ホール素子
2の入力端子に駆動電圧VDHを供給している。ホール素
子2は、駆動電圧VDHの供給されている入力端子と出力
端子の双方に直角の方向に磁界がかかると、出力端子間
に出力電圧VOHが発生し、磁電変換装置1は、この出力
電圧VOHを検出信号として出力する。
素子としてのホール素子2と駆動回路3を備え、ホール
素子2の入力端子に、駆動回路3から駆動電圧VDHを供
給している。すなわち、駆動回路3は、バッファ4と、
分圧抵抗R1,R2で構成されており、分圧抵抗R1,R2によ
り、所定電圧値の電源電圧VCCを分圧して、ホール素子
2の入力端子に駆動電圧VDHを供給している。ホール素
子2は、駆動電圧VDHの供給されている入力端子と出力
端子の双方に直角の方向に磁界がかかると、出力端子間
に出力電圧VOHが発生し、磁電変換装置1は、この出力
電圧VOHを検出信号として出力する。
しかしながら、このような従来の磁電変換装置にあって
は、電源電圧を単に分圧抵抗により分圧して、磁電変換
素子の駆動電圧として供給するだけであったため、測定
環境に温度変化が発生すると、磁電変換素子の特性上そ
の出力が変化し、正確な検出処理を行うことができな
い。すなわち、磁電変換素子は、駆動電圧が一定で、磁
電変換素子にかかる磁界が変化しなくても、温度が変化
するとその出力が変化し、正確な磁界の変化を測定する
ことができない。その結果、正確な検出動作を行うこと
ができないという問題があった。
は、電源電圧を単に分圧抵抗により分圧して、磁電変換
素子の駆動電圧として供給するだけであったため、測定
環境に温度変化が発生すると、磁電変換素子の特性上そ
の出力が変化し、正確な検出処理を行うことができな
い。すなわち、磁電変換素子は、駆動電圧が一定で、磁
電変換素子にかかる磁界が変化しなくても、温度が変化
するとその出力が変化し、正確な磁界の変化を測定する
ことができない。その結果、正確な検出動作を行うこと
ができないという問題があった。
本発明は、上記の問題に鑑み、磁電変換素子の駆動電圧
よりも大きい電圧を抵抗分圧して駆動電圧として磁電変
換素子に供給する駆動回路の分圧抵抗の一方側にサーミ
スタを配し、温度変化に対応して、分圧抵抗の値を変化
させ、磁電変換素子の駆動電圧の値を調整することによ
り、温度が変動しても、一定の磁界に対しては、同じ出
力が得られるようにし、正確に磁界の変化を測定するこ
とができるようにして、正確な検出動作が行えるように
することを目的としている。
よりも大きい電圧を抵抗分圧して駆動電圧として磁電変
換素子に供給する駆動回路の分圧抵抗の一方側にサーミ
スタを配し、温度変化に対応して、分圧抵抗の値を変化
させ、磁電変換素子の駆動電圧の値を調整することによ
り、温度が変動しても、一定の磁界に対しては、同じ出
力が得られるようにし、正確に磁界の変化を測定するこ
とができるようにして、正確な検出動作が行えるように
することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、駆動電圧が印加さ
れて流れる駆動電流の向きと直角方向に磁界が印加され
ると、駆動電流の向きと磁界の向きの双方に直角の方向
に電界を発生し、電圧を誘起する磁電変換素子と、この
磁電変換素子に、該駆動電圧よりも高い電圧を抵抗分圧
して駆動電圧として供給する駆動回路とを備えた磁電変
換装置において、前記駆動回路の分圧抵抗の一方側にサ
ーミスタを配設し、温度変化に対応して磁電変換素子の
駆動電圧を変化させることを特徴としている。
れて流れる駆動電流の向きと直角方向に磁界が印加され
ると、駆動電流の向きと磁界の向きの双方に直角の方向
に電界を発生し、電圧を誘起する磁電変換素子と、この
磁電変換素子に、該駆動電圧よりも高い電圧を抵抗分圧
して駆動電圧として供給する駆動回路とを備えた磁電変
換装置において、前記駆動回路の分圧抵抗の一方側にサ
ーミスタを配設し、温度変化に対応して磁電変換素子の
駆動電圧を変化させることを特徴としている。
磁電変換素子の入力端子には、駆動回路から駆動電圧が
供給されており、駆動回路は、磁電変換素子の駆動電圧
よりも大きい電圧を抵抗分圧して磁電変換素子に供給し
ている。磁電変換素子は、一般に、温度が上がると、同
じ駆動電圧では同じ磁界強度に対して出力が小さくなる
特性がある。
供給されており、駆動回路は、磁電変換素子の駆動電圧
よりも大きい電圧を抵抗分圧して磁電変換素子に供給し
ている。磁電変換素子は、一般に、温度が上がると、同
じ駆動電圧では同じ磁界強度に対して出力が小さくなる
特性がある。
ところが、駆動回路の分圧抵抗の一方側にはサーミスタ
が配されており、サーミスタは温度変化に対して負の温
度特性を有している。したがって温度が変化するとサー
ミスタの抵抗値が変化し、磁電変換素子の駆動電圧を変
化させる。その結果、温度が変化することによる磁電変
換素子の出力変化を、サーミスタの抵抗値が変化して磁
電変換素子の駆動電圧を変化させることにより、補償す
ることができる。そのため、温度変化に影響されること
なく、磁界の変化を正確に測定することができ、検出精
度を向上させ得る。
が配されており、サーミスタは温度変化に対して負の温
度特性を有している。したがって温度が変化するとサー
ミスタの抵抗値が変化し、磁電変換素子の駆動電圧を変
化させる。その結果、温度が変化することによる磁電変
換素子の出力変化を、サーミスタの抵抗値が変化して磁
電変換素子の駆動電圧を変化させることにより、補償す
ることができる。そのため、温度変化に影響されること
なく、磁界の変化を正確に測定することができ、検出精
度を向上させ得る。
以下、この発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は本発明の磁電変換装置の一実施例を示
す図である。
す図である。
第1図はその磁電変換装置10の回路図であり、磁電変換
装置10は、ホール素子11、駆動回路12、出力アンプ13及
びバッファ回路14等を備えている。
装置10は、ホール素子11、駆動回路12、出力アンプ13及
びバッファ回路14等を備えている。
ホール素子11は、一対の入力端子と一対の出力端子とを
有しており、入力端子の一方には、駆動回路12から駆動
電圧VDHが印加され、入力端子の他方は、接地されてい
る。この駆動回路12は、オペアンプOP1、分圧抵抗R3,R4
およびサーミスタTHを備え、、電源電圧VCCを分圧抵抗R
3,R4及びサーミスタTHで分圧して、ホール素子11の入力
端子に駆動電圧VDHとして出力する。したがって、ホー
ル素子11には、駆動電圧VDHが印加されることにより、
その入力端子間に所定の駆動電流が流れる。このサーミ
スタTHは、負の温度特性を有しており、温度が高いとき
には、その抵抗値が小さく、温度が低いときには、その
抵抗値が大きい。
有しており、入力端子の一方には、駆動回路12から駆動
電圧VDHが印加され、入力端子の他方は、接地されてい
る。この駆動回路12は、オペアンプOP1、分圧抵抗R3,R4
およびサーミスタTHを備え、、電源電圧VCCを分圧抵抗R
3,R4及びサーミスタTHで分圧して、ホール素子11の入力
端子に駆動電圧VDHとして出力する。したがって、ホー
ル素子11には、駆動電圧VDHが印加されることにより、
その入力端子間に所定の駆動電流が流れる。このサーミ
スタTHは、負の温度特性を有しており、温度が高いとき
には、その抵抗値が小さく、温度が低いときには、その
抵抗値が大きい。
ホール素子11の出力端子には、出力アンプ13とバッファ
回路14が接続されている。出力アンプ13は、オペアンプ
OP2及び抵抗R5,R6で構成され、バッファ回路14は、オペ
アンプOP3、抵抗R7,R8,R9,R10で構成されている。バッ
ファ回路14及び出力アンプ13はホール素子11の出力を、
安定化させつつ増幅して出力電圧VOUTとして出力する。
回路14が接続されている。出力アンプ13は、オペアンプ
OP2及び抵抗R5,R6で構成され、バッファ回路14は、オペ
アンプOP3、抵抗R7,R8,R9,R10で構成されている。バッ
ファ回路14及び出力アンプ13はホール素子11の出力を、
安定化させつつ増幅して出力電圧VOUTとして出力する。
次に、作用を説明する。
一般に、磁電変換装置10をテープエンドセンサや非接触
電流センサ等の非接触センサとして使用したり、ブラシ
レスモータの位相検知センサ等に利用すると、温度が上
昇し、温度補償を行わなければ、出力が変化して、正確
な磁界の変化を検出することができない。
電流センサ等の非接触センサとして使用したり、ブラシ
レスモータの位相検知センサ等に利用すると、温度が上
昇し、温度補償を行わなければ、出力が変化して、正確
な磁界の変化を検出することができない。
すなわち、ホール素子11は、第2図に示すように、駆動
電圧が一定で、ホール素子11にかかる磁界の強度が一定
のときに、温度Tが上昇すると、その出力電圧VHが低下
し、測定対象の磁界強度が一定であるにもかかわらず、
温度が変化することにより、出力が変化するため、正確
な測定を行うことができない。
電圧が一定で、ホール素子11にかかる磁界の強度が一定
のときに、温度Tが上昇すると、その出力電圧VHが低下
し、測定対象の磁界強度が一定であるにもかかわらず、
温度が変化することにより、出力が変化するため、正確
な測定を行うことができない。
そこで、本発明では、ホール素子11の駆動電圧を温度T
に基づいて変化させることにより、温度補償を行ってい
る。
に基づいて変化させることにより、温度補償を行ってい
る。
ホール素子11は、第3図に示すように、ホール素子11に
印加される駆動電圧VDHをその出力電圧VHとが比例関係
にあり、駆動電圧VDHが大きくなると、ホール素子の出
力電圧VHも比例して大きくなる。そこで、第1図に示す
ように、ホール素子11に駆動電圧VDHを供給する駆動回
路12の分圧抵抗R3,R4の一方にサーミスタTHを配し、温
度補償を行っている。すなわち、駆動回路12は、ホール
素子11の駆動電圧よりも大きい電圧である電源電圧VCC
を抵抗分圧してホール素子11の入力端子に供給している
が、いま分圧抵抗R3側にサーミスタTHが接続されてお
り、次式で示す駆動電圧VDHを供給している。
印加される駆動電圧VDHをその出力電圧VHとが比例関係
にあり、駆動電圧VDHが大きくなると、ホール素子の出
力電圧VHも比例して大きくなる。そこで、第1図に示す
ように、ホール素子11に駆動電圧VDHを供給する駆動回
路12の分圧抵抗R3,R4の一方にサーミスタTHを配し、温
度補償を行っている。すなわち、駆動回路12は、ホール
素子11の駆動電圧よりも大きい電圧である電源電圧VCC
を抵抗分圧してホール素子11の入力端子に供給している
が、いま分圧抵抗R3側にサーミスタTHが接続されてお
り、次式で示す駆動電圧VDHを供給している。
VDH=VCC・R4/(RTH+R3+R4) ここで、RTHは、サーミスタTHの抵抗値を示している。
このサーミスタTHは、一般に知られているように、その
抵抗値RTHが負の温度特性を持っており、温度が高いと
きには、その抵抗値が小さく、温度が低いときには、そ
の抵抗値が大きい。したがって上記式からもわかるよう
に、温度が上がると、サーミスタTHの抵抗値RTHが小さ
くなり、ホール素子11に印加される駆動電圧VDHが大き
くなる。また、温度が下がると、サーミスタTHの抵抗値
RTHが大きくなり、ホール素子11に印加される駆動電圧V
DHが小さくなる。
抵抗値RTHが負の温度特性を持っており、温度が高いと
きには、その抵抗値が小さく、温度が低いときには、そ
の抵抗値が大きい。したがって上記式からもわかるよう
に、温度が上がると、サーミスタTHの抵抗値RTHが小さ
くなり、ホール素子11に印加される駆動電圧VDHが大き
くなる。また、温度が下がると、サーミスタTHの抵抗値
RTHが大きくなり、ホール素子11に印加される駆動電圧V
DHが小さくなる。
駆動電圧VDHが大きくなると、第3図に示したように、
ホール素子11の出力電圧VHが上がり、駆動電圧VDHが小
さくなると、ホール素子11の出力電圧VHが小さくなる。
また、ホール素子11の駆動電圧VDHが変化しても、第4
図に示すように、ホール素子11のオフセット電圧VOHは
一定である。その結果、第2図に示した温度変化による
ホール素子11の出力電圧VHの変化を、分圧抵抗の一方に
配したサーミスタTHの抵抗値RTHの変化により補償する
ことができる。したがって、温度変化に影響されること
なく、磁界強度の変化を正確に検出することができ、セ
ンサとしての検出精度を向上させることができる。
ホール素子11の出力電圧VHが上がり、駆動電圧VDHが小
さくなると、ホール素子11の出力電圧VHが小さくなる。
また、ホール素子11の駆動電圧VDHが変化しても、第4
図に示すように、ホール素子11のオフセット電圧VOHは
一定である。その結果、第2図に示した温度変化による
ホール素子11の出力電圧VHの変化を、分圧抵抗の一方に
配したサーミスタTHの抵抗値RTHの変化により補償する
ことができる。したがって、温度変化に影響されること
なく、磁界強度の変化を正確に検出することができ、セ
ンサとしての検出精度を向上させることができる。
〔発明の効果〕 この発明によれば、磁電変換素子の駆動電圧よりも大き
い電圧を抵抗分圧して磁電変換素子に駆動電圧を供給す
る駆動回路の分圧抵抗の一方側に配したサーミスタによ
り、分圧抵抗の値を温度変化に対応して変化させ、磁電
変換素子の駆動電圧の値を調整することができるので、
温度が変動しても、一定の磁界に対しては、同じ出力を
得ることができる。その結果、正確に磁界の変化を測定
することができ、検出精度を向上させることができる。
い電圧を抵抗分圧して磁電変換素子に駆動電圧を供給す
る駆動回路の分圧抵抗の一方側に配したサーミスタによ
り、分圧抵抗の値を温度変化に対応して変化させ、磁電
変換素子の駆動電圧の値を調整することができるので、
温度が変動しても、一定の磁界に対しては、同じ出力を
得ることができる。その結果、正確に磁界の変化を測定
することができ、検出精度を向上させることができる。
第1図ないし第4図は本発明の磁電変換装置の一実施例
を示す図であり、 第1図はその磁電変換装置の回路図、 第2図はその磁電変換素子としてのホール素子の温度と
出力電圧の関係を示す図、 第3図はその磁電変換素子としてのホール素子の駆動電
圧と出力電圧の関係を示す図、 第4図はその磁電変換素子としてのホール素子の駆動電
圧とオフセット電圧との関係を示す図である。 第5図は従来のホール素子とその駆動回路を示す回路図
である。 10……磁電変換装置;11……ホール素子;12……駆動回
路;13……出力アンプ;14……バッファ回路;R3〜R10……
抵抗;OP1〜OP3……オペアンプ;TH……サーミスタ。
を示す図であり、 第1図はその磁電変換装置の回路図、 第2図はその磁電変換素子としてのホール素子の温度と
出力電圧の関係を示す図、 第3図はその磁電変換素子としてのホール素子の駆動電
圧と出力電圧の関係を示す図、 第4図はその磁電変換素子としてのホール素子の駆動電
圧とオフセット電圧との関係を示す図である。 第5図は従来のホール素子とその駆動回路を示す回路図
である。 10……磁電変換装置;11……ホール素子;12……駆動回
路;13……出力アンプ;14……バッファ回路;R3〜R10……
抵抗;OP1〜OP3……オペアンプ;TH……サーミスタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−102587(JP,A) 特開 昭52−58386(JP,A) 実開 昭59−192856(JP,U) 実開 昭50−140370(JP,U) 実開 昭50−124259(JP,U) 特公 昭46−31794(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】駆動電圧が印加されて流れる駆動電流の向
きと直角方向に磁界が印加されると、上記駆動電流の向
きと磁界の向きの双方に直角の方向に電界を発生し、電
圧を誘起する磁電変換素子と、 該磁電変換素子に、上記駆動電圧よりも高い電圧を抵抗
分圧して駆動電圧として供給する駆動回路と、 を備えた磁電変換装置において、 前記駆動回路の分圧抵抗の一方側にサーミスタを配設
し、温度変化に対応して磁電変換素子の駆動電圧を変化
させることを特徴とする磁電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288302A JPH0776785B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 磁電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288302A JPH0776785B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 磁電変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164273A JPH04164273A (ja) | 1992-06-09 |
| JPH0776785B2 true JPH0776785B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17728412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288302A Expired - Lifetime JPH0776785B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 磁電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776785B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019083622A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 日本電産株式会社 | 駆動回路 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2288302A patent/JPH0776785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04164273A (ja) | 1992-06-09 |
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