JPH0776792A - 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法 - Google Patents

表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法

Info

Publication number
JPH0776792A
JPH0776792A JP22256093A JP22256093A JPH0776792A JP H0776792 A JPH0776792 A JP H0776792A JP 22256093 A JP22256093 A JP 22256093A JP 22256093 A JP22256093 A JP 22256093A JP H0776792 A JPH0776792 A JP H0776792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plating
appearance
steel sheet
initial
soluble organic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22256093A
Other languages
English (en)
Inventor
Yujiro Miyauchi
優二郎 宮内
Katsutoshi Maruyama
勝俊 圓山
Fumio Yamazaki
文男 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP22256093A priority Critical patent/JPH0776792A/ja
Publication of JPH0776792A publication Critical patent/JPH0776792A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は原板に起因する外観汚れを軽減し、
優れた表面外観を呈する電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
を提供する。 【構成】 鋼板に電気亜鉛めっきを施すにあたって、ま
ず水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴を用い
て相対流速0.5m/秒以上でZnめっきを0.1〜5
g/m2 付着させ、次いで水溶性有機化合物を含有しな
い酸性亜鉛めっき浴を用いて最初に付着させたZnめっ
きとの合計で10g/m2 以上になるようにZnめっき
を施すことを特徴とする表面外観に優れた電気亜鉛めっ
き鋼板の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は優れた表面外観を有し、
特に家電製品などに用いられる表面処理鋼板として好適
な電気亜鉛めっき鋼板の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄鋼製品に対する要求品質は年々高度化
し、特に自動車や家電用途を中心に耐食性向上ニーズが
高く、これに伴って表面処理鋼板の需要が増大してい
る。表面処理鋼板としては、自動車用では、Zn系合金
めっきやこれに有機皮膜を付与した有機複合めっき鋼板
が、家電用途では耐食性だけでなく工程省略などのニー
ズから様々な後処理鋼板が開発実用化されている。家電
用途における後処理としては、クロメート処理やさらに
有機皮膜を付与する有機複合処理が中心であるが、下地
めっきとしては電気亜鉛めっきが採用される場合が多
い。電気亜鉛めっきは自動車用に開発されたZn系合金
めっきに比べれば、同一付着量での耐食性では見劣りす
るものの、製造がしやすくコスト面でも有利であり、ク
ロメート処理との相性が良いなどの利点がある。このた
め、下地めっきは電気亜鉛めっきに固定し、ニーズに応
じた後処理をこれに適用し、家電分野における耐食性や
工程省略など多様化するニーズに応えている。
【0003】こうした状況の下に、家電用途ではこれら
後処理鋼板を組立加工してそのまま使用することが多く
なり、それに伴って外観品質への要求が厳しくなり、こ
れまで見過ごされてきた微小な外観汚れが無視できなく
なりつつある。優れた外観を有する電気亜鉛めっき鋼板
の製造方法としては、特開平4−74887号公報及び
特開平4−74888号公報に電導度助剤を含有する酸
性電気亜鉛めっき浴で下層めっきを形成し、次いで電導
度助剤を含有しない別の亜鉛めっき浴で上層めっきを形
成する方法が開示されているが、微小な外観汚れを改善
できるまでには到っていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】外観上の問題は、後処
理を含む電気亜鉛めっき工程で発生するものと原板起因
とに区別される。その原因が特定されれば解決は容易で
あるが、特に原板起因の場合には、その製造工程が極め
て複雑であるため、特定することが困難な場合が多く、
特定できたとしても抜本的な解決には仲々到らないのが
現状である。また明らかに原板起因であっても、原板段
階では確認できず、電気亜鉛めっきを行うことにより初
めて確認できるという類の問題も多い。このため、電気
亜鉛めっき工程の中で、耐食性など本来の品質特性を損
なうことなく、原板状態に左右されずに安定して良好な
表面外観が得られる製造方法が必要となった。本発明
は、上記課題を解決するためのものであり、表面外観に
優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、原板で確
認できない微小な疵や汚れに起因して発生する電気亜鉛
めっき鋼板の外観不良は、Znの初期電析の微妙な差異
によることをつきとめた。そこで、Znの初期電析の均
一化について鋭意検討した結果、まず水溶性有機化合物
を含有する酸性亜鉛めっき浴で初期のZnめっきを施す
ことが有効であることを見い出した。本発明はこの知見
をもとに成し得たものであり、その要旨は以下の通りで
ある。
【0006】鋼板に電気亜鉛めっきを施すにあたって、
まず水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴を用
いて相対流速0.5m/秒以上でZnめっきを0.1〜
5g/m2 付着させ、次いで水溶性有機化合物を含有し
ない酸性亜鉛めっき浴を用いて最初に付着させたZnめ
っきとの合計で10g/m2 以上になるようにZnめっ
きを施すことを特徴とする表面外観に優れた電気亜鉛め
っき鋼板の製造方法にある。
【0007】
【作用】本発明は、電気亜鉛めっきを施すにあたって、
まず水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴を用
いて、初期のZnめっきを行うことを特徴とする。その
作用効果としては、鋼板表面の微小な疵や汚れに由来し
て電気亜鉛めっき後に発生する外観不良を改善する点に
ある。外観不良部は、目視では色調が異なり、ミクロ観
察を行うと正常部に比べてめっき結晶の大きさや向きが
不揃いであることが確認できる。微小疵の部分では、そ
の形状あるいは鋼成分の偏析などにより亜鉛めっきの析
出、特に初期の析出が不均一になると考えられる。これ
に対して、水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき
浴を用いて初期のZnめっきを行うと、微小疵部でも正
常部と同様に均一にZnが析出するようになる。
【0008】次いで水溶性有機化合物を含有しない酸性
亜鉛めっき浴を用いて主Znめっきを行うと、均一に析
出した初期めっきを核として、Znめっきが均一に成長
することができ、均一な外観を呈するようになる。水溶
性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴でZnめっき
全体を施してもよいが、水溶性有機化合物の作用により
めっき結晶が微細化して、最終的には従来と異なる光沢
外観になる。微小疵起因の外観汚れを改善しつつ、製品
外観を従来と同等にするために、初期Znめっきの形成
に水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴を適用
する。本発明の水溶性有機化合物としては、鋼板への局
部的な電流集中を抑制し、Znめっきの核発生密度を増
加させるに有効な化合物が用いられる。具体的には4級
アミン塩を含むカチオン系有機化合物や酸素を含むオキ
シ化合物、糖類などが挙げられる。平均分子量としては
102 〜107 程度が好ましい。このような水溶性有機
化合物の含有により、初期のZnめっきが均一に形成さ
れるが、この効果をさらに高めるためには、液流速を考
慮する必要がある。
【0009】図1に微小疵起因の外観不良に対する初期
Znめっき量の効果を示す。実際の微小疵は不特定に発
生するために、模擬的に鋼板にレーザービームを照射
し、これを原板として電気亜鉛めっきを行い、レーザー
ビームを照射した部分の色調が異なり外観汚れと認識で
きるかを確認した。この繰り返しにより、原板では目視
確認できないが、電気亜鉛めっきにより外観汚れが確認
できるという照射条件を設定した。外観汚れの程度は比
較的軽度なレベル1と激しい汚れのレベル2とした。図
1はこうして模擬的に微小疵を与えた鋼板を原板とし
て、水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴で初
期Znめっきを行い、次いで水溶性有機化合物を含有し
ない酸性亜鉛めっき浴でZnめっきを行った時の、初期
Znめっき量と外観不良の発生率の関係を整理したもの
である。
【0010】初期ZnめっきはZnイオン60g/lと
水溶性有機化合物として平均分子量106 のポリアクリ
ルアミドを20ppm含有するpH2、浴温60℃の硫
酸酸性めっき浴を用いて、相対流速1m/秒、電流密度
10〜100A/dm2 で行い、主ZnめっきはZnイ
オン70g/l、pH1、浴温55℃の硫酸酸性めっき
浴を用いて、相対流速1.5m/秒、電流密度70A/
dm2 で行い、付着量は初期Znめっきとの合計で20
g/m2 となるようにした。同一条件で10枚処理し、
外観不良の発生率を算出した。図1から明らかなよう
に、初期Znめっき0では軽度なレベル1でも発生率1
00%であるが、初期Znめっき0.1g/m2 で発生
率は低下し始め、0.5g/m2 以上では10%以下に
低減する。またレベル2では1g/m2 以上で10%以
下に低減する。
【0011】図2には、微小疵起因の外観不良に対する
初期Znめっき時の相対流速の影響を示す。初期Znめ
っき、および主Znめっき条件は図1と同様であり、初
期Znめっき量は1g/m2 、主Znめっき量は10g
/m2 とした。液流速の増加により、発生率は減少する
傾向にあり、0.5m/秒以上では程度の激しい汚れで
も発生率は50%以下に低下する。
【0012】以上のように、水溶性有機化合物を含有す
る酸性亜鉛めっき浴で初期Znめっきを施すことによ
り、電気亜鉛めっき鋼板の原板起因の外観汚れが軽減さ
れる。初期Znめっき量の範囲としては、0.1〜5g
/m2 がよい。0.1g/m2未満では図1に示したよ
うに外観汚れに対しての効果が無い。5g/m2 を超え
ても、外観汚れに対する効果は維持されるが、最終的な
外観が従来と異なるものとなるので、好ましくない。よ
り好ましい範囲は0.5〜3g/m2 である。初期Zn
めっきを行う時の、相対流速は0.5m/秒以上がよ
い。0.5m/秒未満では、図2に示したように外観汚
れに対する効果が小さい。
【0013】ここで相対流速とは、液の流れ方向と鋼板
の通板方向を考慮した液流速と通板速度の差であり、鋼
板の進行方向に対して液を逆向きに流すと相対流速が大
きくなり有利であるが、例えば竪型など浸漬タイプのめ
っき槽でめっき液を数m/分程度の低流速で循環する場
合であっても、鋼板の通板速度を十分に大きくし、相対
流速として0.5m/秒以上が確保されていれば、本発
明の効果が発揮される。初期Znめっき浴の組成条件に
ついては特に制約されないが、Znイオン10〜100
g/l、水溶性有機化合物0.01〜10g/l、pH
1.5〜4の硫酸酸性浴が効果的であり、電流密度は1
0〜100A/dm2 が好ましい。
【0014】主Znめっきのめっき量は、初期めっきと
の合計で10g/m2 以上がよい。10g/m2 未満で
は、初期Znめっきの効果が小さくなり、また最終的な
外観に対する初期Znめっきの影響が大きくなる。めっ
き浴としては、Znイオンを40〜100g/l含有す
るpH0.5〜2の硫酸酸性浴が好ましい。Znイオン
以外にNiイオン、Feイオンを合計で0.5〜5g/
l含有させると、本発明の効果がさらに大きくなり、例
えば図1においてレベル2の発生率がさらに10%以上
低くなる。
【0015】
【実施例】
実施例1 板厚4mmの低炭素鋼の熱間圧延材をスケールが薄く残
るように酸洗した後、冷間圧延して板厚0.8,1.
0,1.2mmとし、これを焼鈍してめっき原板とし
た。このような原板に対して、Znイオン70g/lを
含むpH1、浴温60℃の硫酸浴を用いて、相対流速1
m/秒、電流密度100A/dm2 で付着量20g/m
2 の電気亜鉛めっき(主Znめっき)を10枚行ったと
ころ、10枚とも外観汚れが発生し、その程度は板厚が
厚いほど激しかった。次にZnイオン30g/lと水溶
性有機化合物として平均分子量103 のポリエチレング
リコール1g/lを含むpH3、浴温40℃の硫酸浴を
用いて電流密度15A/dm2、相対流速3m/秒で
0.5g/m2 の初期Znめっきを施してから前記の条
件で主Znめっきを10枚行ったところ、板厚0.8m
mでは外観汚れは皆無となり、1.0mmでは2枚、
1.2mmでは4枚外観汚れが発生したが、その程度は
初期Znめっき無しに比較して軽いものであった。
【0016】実施例2 実施例1と同じ原板に、Znイオン70g/lと水溶性
有機化合物としてデキストリン2g/lを含むpH1.
5、浴温50℃の硫酸浴を用いて電流密度60A/dm
2 、相対流速1m/秒で3g/m2 の初期Znめっきを
施してから実施例1の条件で17g/m2 の主Znめっ
きを10枚行ったところ、板厚0.8mmでは外観汚れ
は皆無となり、1.0mmでは1枚、1.2mmでは3
枚外観汚れが発生したが、その程度は初期Znめっき無
しに比較して軽いものであった。同じ条件で初期Znめ
っき5g/m2 +主Znめっき15g/m2 および初期
Znめっき10g/m2 +主Znめっき10g/m2
めっきを施したところ、板厚1.0,1.2mmでの外
観汚れがそれぞれ1枚、2枚に減少した。しかし、初期
Znめっき10g/m2 の表面外観は他に比べて光沢の
高い外観となった。
【0017】実施例3 実施例1と同じ原板に、Znイオン50g/lと水溶性
有機化合物として平均分子量104 のポリアミンカチオ
ンポリマー1g/lを含むpH2の硫酸浴を用いて電流
密度40A/dm2 、相対流速2m/秒で2g/m2
主Znめっきを施してから、Znイオン70g/l、N
iイオン0.5g/l、Feイオン2g/lを含むpH
1.5、浴温50℃の硫酸浴を用いて、相対流速1m/
秒、電流密度40A/dm2 で付着量20g/m2 の電
気亜鉛めっきを10枚行ったところ、何れの板厚におい
ても外観汚れは皆無となった。
【0018】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、原板に起因
する電気亜鉛めっき後の微小な外観汚れを改善する方法
を提供するものである。特に組立加工してそのまま使用
される家電製品用の表面処理鋼板の下地電気亜鉛めっき
の製造方法として好適であり益々厳格化する外観品質に
対する要求に応えていくにあたり、誠に効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】微小疵起因の外観不良発生率と初期Znめっき
量の関係を示す図、
【図2】外観不良発生率と初期Znめっき時の相対流速
の関係を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼板に電気亜鉛めっきを施すにあたっ
    て、まず水溶性有機化合物を含有する酸性亜鉛めっき浴
    を用いて相対流速0.5m/秒以上でZnめっきを0.
    1〜5g/m2 付着させ、次いで水溶性有機化合物を含
    有しない酸性亜鉛めっき浴を用いて最初に付着させたZ
    nめっきとの合計で10g/m2 以上になるようにZn
    めっきを施すことを特徴とする表面外観に優れた電気亜
    鉛めっき鋼板の製造方法。
JP22256093A 1993-09-07 1993-09-07 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法 Pending JPH0776792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22256093A JPH0776792A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22256093A JPH0776792A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0776792A true JPH0776792A (ja) 1995-03-20

Family

ID=16784372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22256093A Pending JPH0776792A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0776792A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08260189A (ja) * 1995-03-22 1996-10-08 Nippon Steel Corp リン酸塩処理後の均一外観性に優れた電気亜鉛めっき鋼板
WO2017026683A1 (ko) * 2015-08-11 2017-02-16 주식회사 포스코 표면외관이 우수한 전기아연도금강판용 아연 플래쉬 도금 용액, 이를 이용한 전기아연도금강판의 제조방법 및 전기아연도금강판
JP2019061859A (ja) * 2017-09-27 2019-04-18 日本特殊陶業株式会社 金属部品の製造方法およびスパークプラグの製造方法
US12497708B2 (en) 2019-12-20 2025-12-16 Posco Co., Ltd Electrogalvanized steel sheet having superb whiteness and method for manufacturing same

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08260189A (ja) * 1995-03-22 1996-10-08 Nippon Steel Corp リン酸塩処理後の均一外観性に優れた電気亜鉛めっき鋼板
WO2017026683A1 (ko) * 2015-08-11 2017-02-16 주식회사 포스코 표면외관이 우수한 전기아연도금강판용 아연 플래쉬 도금 용액, 이를 이용한 전기아연도금강판의 제조방법 및 전기아연도금강판
CN107923056A (zh) * 2015-08-11 2018-04-17 Posco公司 表面外观优异的电镀锌钢板的闪镀锌溶液、利用该溶液的电镀锌钢板的制造方法及通过该方法制造的电镀锌钢板
JP2018523017A (ja) * 2015-08-11 2018-08-16 ポスコPosco 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板用の亜鉛フラッシュめっき溶液、それを用いた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法、及び電気亜鉛めっき鋼板
JP2019061859A (ja) * 2017-09-27 2019-04-18 日本特殊陶業株式会社 金属部品の製造方法およびスパークプラグの製造方法
US12497708B2 (en) 2019-12-20 2025-12-16 Posco Co., Ltd Electrogalvanized steel sheet having superb whiteness and method for manufacturing same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3909209A (en) Method of treating aluminum and aluminum alloys and article produced thereby
Keller et al. Conditioning aluminum alloys for electroplating
US4464232A (en) Production of one-side electroplated steel sheet
JPH0776792A (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPS59232275A (ja) リン酸塩処理性に優れた冷延鋼板およびその製造方法
JPH07331483A (ja) 電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JP2811407B2 (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JP3267797B2 (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JP2978074B2 (ja) 均一表面外観に優れた電気Znめっき鋼板の製造方法
JPH07316878A (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPS58210194A (ja) 電気Zn或はZn系合金めっき鋼板の製造方法
JPH08260190A (ja) 表面外観に優れた電気Znめっき鋼板の製造方法
JPS63153253A (ja) 鉄系二次加工品用メツキ剤
JPH08120483A (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPH01108396A (ja) カチオン電着塗装用ガルバニール鋼板の製法
JP3320893B2 (ja) 表面外観に優れた電気亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPS6167793A (ja) 鉛−錫系めつき鋼板の製造方法
JP2978073B2 (ja) 均一表面外観に優れた電気Znめっき鋼板の製造方法
JPH0211792A (ja) 耐チッピング性、溶接部の耐食性に優れたZn−Ni系合金めっき鋼板の製造方法
JP3242171B2 (ja) 電着塗装仕上がり性に優れた複層めっき鋼板及びその製造方法
JPH0369996B2 (ja)
KR100349141B1 (ko) 표면외관및후처리성이우수한전기아연도금강판의제조방법
JP3670844B2 (ja) 錫系めっき鋼板の化学処理法
JPH1068057A (ja) 塗装性と塗装後耐食性に優る合金化溶融亜鉛めっき鋼板
JPS59190385A (ja) 片面亜鉛・ニツケル合金電気めつき鋼板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010703