JPH077688A - テレビジョン受像機のチューニングデータ微細調節装置及びその方法 - Google Patents

テレビジョン受像機のチューニングデータ微細調節装置及びその方法

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JPH077688A
JPH077688A JP6042783A JP4278394A JPH077688A JP H077688 A JPH077688 A JP H077688A JP 6042783 A JP6042783 A JP 6042783A JP 4278394 A JP4278394 A JP 4278394A JP H077688 A JPH077688 A JP H077688A
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aft
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チャンネル切り換えの際、離調された放送信
号や強電界及び弱電界放送信号等の異常条件状態におい
ても、画面の振れがなく速やかに選択されたチャンネル
の放送信号をチューニングすることを可能にする。 【構成】 各々のチャンネルに対して中心周波数を基準
として離調された周波数であるAFT情報信号を貯蔵す
るためのAFT情報メモリと、チャンネル選択の際AF
T情報メモリから選択されたチャンネルの該当AFT情
報信号をリードした後、選択されたチャンネルの中心周
波数とリードしたAFT情報とを演算してチューニング
データを算出するマイクロコンピューターとを含む。本
発明の装置は更に、微細調節増減キーを設けることがで
き、この微細調節増減キーの操作によってチューニング
データを増減させて放送信号をチューングすることがで
きる。このように増減されたチューニングデータはAF
T情報メモリに貯蔵される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機の
チューニングデータ微細調節装置及び調節方法に関し、
特に離調の放送信号や強電界及び弱電界放送信号などの
チューニング時、各チャンネルのチューニングデータを
自動及び手動で微細調節してユーザーがよりきれいな放
送信号の受信画面を視聴可能にするテレビジョン受像機
のチューニングデータ微細調節装置及び調節方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のチューニングデータ微細調節装置
が図1に示されている。前記従来の装置は、チューニン
グデータを出力してテレビジョン放送信号のチューニン
グを制御するとともに、OSD(On Screen Display )
文字の表示を制御するマイクロコンピュータ(1) 、リモ
コン送信部(図面せず)の送信信号を受信して前記マイ
クロコンピュータ(1) に動作命令を入力させるためのリ
モコン受信部(2) 、ユーザーの操作によって前記マイク
ロコンピュータ(19 に動作命令を入力するためのキーパ
ッド(Key Pad )(3) 、アンテナ(ANT1)の受信信号の中
で、前記マイクロコンピュータ(1) が出力するチューニ
ングデータによるチャンネルの放送信号をチューングし
て出力するチューナー部(4) 、前記チューナー部(4) の
出力信号を中間周波処理して出力するとともに放送信号
の同期信号及びAFT(AutomaticFine Tuning )信号
を前記マイクロコンピュータ(1) に出力する中間波信号
処理部(5) 、前記中間周波信号処理部(5) が出力する映
像信号を処理する映像処理部(6) 、前記マイクロコンピ
ュータ(1) の制御によってOSD文字信号を発生するO
SD文字発生部(7) 、なお、前記映像処理部(6) 及びO
SD文字発生部(7) の出力信号を合成してカラーブラウ
ン管(9) に出力する合成部(8) で成っている。
【0003】このように構成される従来のチューニング
データ微細調節装置において、ユーザーがリモコン送信
器を操作してリモコン受信部(2) がチャンネル選択命令
を出力するか、またはキーパッド(3) を操作してキーパ
ッド(3) がチャンネル選択命令を出力すると、マイクロ
コンピュータ(1) はチャンネル選択命令によるチャンネ
ルのチューニングデータを出力してチューナー部(4) で
出力する。チューナー部(4) はアンテナ(ANT1)で受信す
る放送信号の中でチューニングデータによるチャンネル
の放送信号をチューニングして出力し、チユーナー部
(4) の出力信号を中間周波信号処理部(5) が中間周波処
理して出力する。なお、中間周波信号処理部(5) はチュ
ーナー部(4) の出力信号から同期信号を検出して、前記
マイクロコンピュータ(1) に入力するとともにチューニ
ング状態によるAFT信号を検出してマイクロコンピュ
ータ(1) に入力させる。
【0004】マイクロコンピュータ(1) は中間周波信号
処理部(5) から入力する同期信号によりユーザーが選択
したチャンネルの放送信号がチューニングされたかを判
別する。
【0005】即ち、同期信号が入力された場合には、A
FT信号のレベルに放送信号が正確にチューニングされ
たかを判別し、AFT信号のレベルが設定されたレベル
を外れる場合、チューナー部(4) に出力するチューニン
グデータを可変しながら自動微細調節動作を行う。
【0006】ここで、中間周波信号処理部(5) が出力す
るAFT信号は放送信号のチューニング状態によって可
変するものであって、AFT信号の中間レベルを中心に
して一定領域のレベルを設定して中間周波信号処理部
(5) から入力するAFT信号のレベルが既に設定された
一定領域以内である場合には、放送信号が正確にチュー
ニングされたものと判断し、設定された一定領域を外れ
る場合には放送信号が正確にチューニングされないもの
と判断する。一方、マイクロコンピュータ(1) には図2
に示すように、一つの放送信号の周波数帯域、例えば6
MHzの帯域で中心周波数foを基準とするfo±1M
Hzの第1サーチ領域と、(fo−1.5)±1MHz
の第2サーチ領域と、(fo+1.5)±1MHzの第
3サーチ領域に区分して放送信号サーチを行う。即ち、
最初のチャンネルチューニング時、foのチューニング
データであるPLL(Phase Locked Loop )データを出
力し、このfoのチューニングデータによって入力する
AFT信号のレベルが設定した一定領域を満足しない場
合に第1サーチ領域内のチューニングデータを出力して
サーチ動作を行う。若し、第1サーチ領域内のサーチ動
作を完了しても続けてAFT信号のレベルが設定した一
定領域を満足しない場合には第2サーチ領域及び第3サ
ーチ領域のサーチ動作を順に行うことになる。第3サー
チ領域までサーチ動作を全部行ってもAFT信号のレベ
ルが設定した一定領域を満足しない場合には放送信号が
ないチャンネルと判断し、foチューニングデータを出
力した後、自動微細調節動作を完了する。
【0007】このようにして選択されたチャンネルの放
送信号をチューニングして中間周波信号処理部(5) が映
像信号を出力すると、出力された映像信号は映像処理部
(6)で映像処理した後、合成部(8) に出力する。なお、
OSD文字発生部(7) はマイクロコンピュータ(1) の制
御によってOSD文字信号を発生し、発生したOSD文
字信号は合成部(8) に出力され、映像処理部(6) からの
映像信号と合成された後、カラーブラウン管(9) に出力
されることによってカラーブラウン管(9) には映像信号
とともにOSD文字が表示されることになる。
【0008】しかし、前記のような従来のチューニング
データ微細調節装置は、常に第1サーチ領域から第2サ
ーチ領域及び第3サーチ領域を順次的にサーチして微細
調整を行うことによって、第1サーチ領域に放送信号が
ある場合には画面の振れがなく、直ちに正確なチューニ
ングが行われるが、第2または第3サーチ領域に放送信
号がある場合には第1サーチ領域から第2サーチ領域及
び第3サーチ領域に移動する間に画面に振れが発生する
問題がある。なお、サーチの際、放送信号が検出されて
もAFT信号レベルの設定領域がミス調整されている場
合には放送信号を正確にチューニングすることができな
いので画質が低下し、ユーザーに不快感を与えることに
なる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は前記の
ような従来の諸般問題点を解決するためのもので、各々
の選択チャンネルに対して離調の周波数の放送信号を正
確にチューングできるようにしたテレビジョン受像機の
チューニングデータ微細調節装置及びその方法を提供す
ることである。
【0010】本発明の他の目的は選択されたチャンネル
の放送信号が正確にチューニングされていない場合、段
階的な放送信号サーチ動作を行った後、離調の周波数を
算出及び貯蔵し、これによって現在のチャンネルの放送
信号を次のチューニングの際、使用するようにすること
によって放送信号を速やかにチューニングするとともに
チューニングの際の画面の振れを防止するようにしたテ
レビジョン受像機のチューニング微細調節装置及びその
方法を提供する。
【0011】本発明の他の目的は、微細調節増減キーを
設けて、この微細調節増減キーによって手動でチューニ
ングデータを増減させながら放送信号をチューニングし
ながら、このように増減されたチューニングデータを貯
蔵して次のチューニングの際、使用するようにすること
によってAFT信号のレベルの設定領域がミス調整され
ても放送信号を正確にチューニングすることができるよ
うにしたテレビジョン受像機のチューニングデータ微細
調節装置及びその方法を提供する。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は選択されたチャンネルの放送信号の
チューニングを制御するためのチューニングデータを提
供するマイクロコンピュータと;前記マイクロコンピュ
ータからの前記チューニングデータによってアンテナを
介して受信される放送信号の中、選択されたチャンネル
の放送信号をチューニングするチューナーと;前記チュ
ーナーによって選択及び出力するチャンネルの放送信号
を中間周波処理して、前記放送信号から同期信号及び自
動微細同調(AFT)信号を検出して前記マイクロコン
ピュータに供給する中間周波信号処理手段と;前記マイ
クロコンピュータの制御によって受信される各々のチャ
ンネルの放送信号に対して離調された周波数のAFT情
報信号を貯蔵するためのAFT情報メモリ手段と;そし
て、前記マイクロコンピュータに連結され、前記マイク
ロコンピュータから前記チューナーに供給される前記チ
ューニングデータを手動で増減させるための微細調節増
減キーで構成され、前記マイクロコンピュータがチャン
ネル切り換えの際、選択されたチャンネルの中心周波数
データと前記AFT情報メモリ手段からの前記AFT情
報信号を演算してチューニングデータを算出し、前記微
細調節増減キーの入力に従って前記チューニングデータ
を増減させて出力するように構成されたテレビジョン受
像機のチューニングデータ微細調節装置を提供する。
【0013】本発明は、なお、1) チャンネル切り換
えの際、選択されたチャンネルに対するAFT情報信号
をリードして自動/手動記憶モードを判断する段階と;
2) 前記第1段階で手動記憶モードと判断された場
合、選択されたチャンネルの中心周波数とリードしたA
FT情報信号でチューニングデータを算出して出力する
段階と;3) 前記第1段階で自動記憶モードと判断し
た場合、選択されたチャンネルの中心周波数とリードし
たAFT情報信号でチューニングデータを算出して出力
し、AFT信号レベルを判断する段階と;そして4)
前記第3段階でAFT信号レベルが既設定した領域の範
囲内にない場合、チューニングデータを可変してサーチ
動作を行ない、既設定した領域の範囲以内にある場合に
は、現在出力するチューニングデータによるAFT情報
信号を次のチューニングの際に用いるために貯蔵する段
階でなるテレビジョン受像機のチューニングデータ微細
調節方法を提供する。
【0014】
【作用】このような本発明において、マイクロコンピュ
ータはチャンネル切り換えの際、選択されたチャンネル
に対するAFT情報信号をAFT情報メモリ手段からリ
ードし、このAFT情報信号を選択されたチャンネルの
中心周波数データと共に演算してチューニングデータを
算出してチューナーに出力する。
【0015】この時、チューナーから出力するAFT信
号レベルを検出し、このAFT信号レベルが既設定され
た領域内にない場合、チューニングデータを可変してサ
ーチ動作を行う。一方、AFT信号レベルが既設定され
た領域内にある場合には、現在出力するチューニングデ
ータによるAFT情報信号を次のチューニングの際に用
いるために貯蔵する。
【0016】
【実施例の詳細な説明】図3は、本発明のチューニング
データ微細調節装置の実施例を示す。図3を参照する
と、本発明の装置は、選択されたチャンネルのチューニ
ングデータを出力して放送信号のチューニングを制御
し、OSD文字の表示を制御するマイクロコンピュータ
(10)と、前記マイクロコンピュータ(10)にユーザーの操
作による動作キー信号を入力させるリモコン受信部(11)
及びキーパッド(12)と、アンテナ(ANT11)を介して
受信された放送信号の中で、前記マイクロコンピュータ
(10)から出力するチューニングデータによるチャンネル
信号をチューニングするチューナー部(13)と、前記チュ
ーナー部(13)から出力するチャンネル信号を中間周波数
処理すると共に、この放送信号から同期信号及びAFT
信号を検出して前記マイクロコンピュータ(10)に出力す
る中間周波数処理部(14)と、前記中間周波信号処理部(1
4)から出力する映像信号を信号処理する映像処理部(15)
を含む。 本発明の装置は更に、マイクロコンピュータ
(10)の制御によって受信する各々のチャンネル放送信号
に対して離調の周波数のAFT情報信号を貯蔵して、出
力するAFT情報メモリ部(16)と、前記マイクロコンピ
ュータ(10)から出力するチューニングデータをユーザー
の操作によって増減させるための微細調節増減キー(17)
と、前記マイクロコンピュータ(10)の制御によってOS
D文字信号を発生するOSD文字発生部(18)と、更に、
前記映像処理部(15)及びOSD文字発生部(18)の出力信
号を合成してカラーブラウン管(20)に出力する合成部(1
9)を有している。
【0017】図4を参照すると、前記AFT情報メモリ
部(16)はマイクロコンピュータ(10)から直列出力するア
ドレス信号及びAFT情報信号をクロック信号(CL
K)によって並列に変換出力する直列/並列シフトレジ
スタ(161) と、前記直列/並列シフトレジスター(161)
から出力するアドレス信号によって設定されるアドレス
に前記AFT情報信号を前記マイクロコンピュータ(10)
から出力するライトエネイブル信号(WE)によって調
整し、前記貯蔵のAFT情報信号をリードエネイブル信
号(RE)によって出力するメモリ(162)と、更に前記
メモリ(162) から出力するAFT情報信号を一時貯蔵し
て前記マイクロコンピュータ(10)に出力するバッファー
(163) で構成される。
【0018】ここで、AFT情報メモリ部(16)のメモリ
(162)で貯蔵及び出力するAFT情報信号は8ビットで
構成される。即ち、図5を参照すると、第7ビットは論
理状態によって自動又は手動記憶モードであることを表
し、第6ビットは論理状態によって中心周波数から、−
方向または+方向に離調されることを示し、第5〜第0
ビットは中心周波数から離調の周波数値の微細調節デー
タを示す。
【0019】このような構成を有する本発明のチューニ
ングデータ微細調整装置とその方法の特徴は以下図3〜
図9を参照して更に詳細に説明する。
【0020】ユーザーがリモコン送信器を操作してリモ
コン受信部(11)を介してマイクロコンピュータ(10)にチ
ャンネル切り換えデータを入力するとか、またはキーパ
ッド(12)を操作してキーパッド(12)を介してマイクロコ
ンピュータ(10)にチャンネル切り換えデータを入力する
と、マイクロコンピュータ(10)は図6に示すようにチャ
ンネル切り換えデータの入力を判断してAFT情報メモ
リ部(16)から該当チャンネルのAFT情報信号をリード
する。
【0021】即ち、マイクロコンピュータ(10)から出力
端子(DO)を介して該当チャンネルのアドレス信号と
ともにクロック信号(CKL)が直列/並列シフトレジ
スター(161) に出力されると、直列/並列シフトレジス
ター(161) はクロック信号(CKL)によりアドレス信
号をシフトさせる。アドレス信号のシフトが終ると、マ
イクロコンピュータ(10)はリードエネイブル信号(R
E)を出力してメモリ(162) をリードエネイブルさせる
とともにバッファー(163) をエネイブルさせる。この
時、メモリ(162) は直列/並列シフトレジスター(161)
が並列に出力するアドレス信号に対応するアドレス内に
貯蔵したAFT情報信号を出力し、出力したAFT情報
信号はバッファー(163) を介してマイクロコンピュータ
(10)の入力端子(DI)に入力する。
【0022】このようにしてユーザーが選択したチャン
ネルのAFT情報信号がリードされると、マイクロコン
ピュータ(10)はAFT情報信号の第7ビットで自動記憶
モードまたは手動記憶モードであるかを判断する。その
判断結果、手動記憶モードである場合には手動記憶モー
ドによるOSD文字の色相を選択し、OSD文字発生部
(18)を制御して選択したチャンネルの文字を選択された
色相に出力することになるが、このOSD文字発生部(1
8)の出力文字信号は合成部(19)を介してカラーブラウン
管(20)に表示される。
【0023】その後、マイクロコンピュータ(10)はチュ
ーニングデータを計算する。
【0024】即ち、リードしたAFT情報信号の第6ビ
ットで周波数が−方向または+方向に離調したかを判断
して、その判断結果の離調方向に従って選択されたチャ
ンネルの中心周波数データから第5〜第0ビットの微細
調節データを加算または減算してチューニングデータを
算出して、算出されたチューニングデータはチューナー
(13)に出力する。
【0025】このようにマイクロコンピュータ(10)で算
出したチューニングデータがチューナー部(13)に入力す
ると、チューナー部(13)はチューニングデータに従って
放送信号をチューニングして出力する。
【0026】チューナー部(13)の出力信号は、中間周波
信号処理部(14)で中間周波処理されて映像信号として出
力する。なお、この映像信号から同期信号及びAFT信
号を検出してマイクロコンピュータ(10)に入力すること
によってチューニングデータによる放送信号のチューニ
ングが終ったことを知らせる。中間周波信号処理部(14)
から出力する映像信号は、映像処理部(15)において、映
像処理し、合成部(19)でOSD文字信号と合成された
後、カラーブラウン管(19)に出力することによって画面
に表示される。
【0027】一方、マイクロコンピュータ(10)でリード
したAFT情報信号の第7ビットの論理状態が“0”で
自動記憶モードの場合には、自動記憶モードによるOS
D文字の色相を選択してチャンネルを表示することにな
る。即ち、前記の手動記憶モードとは異なる色相でOS
D文字を選択し、OSD文字発生部(18)を制御してカラ
ーブラウン管(20)にチャンネルを表示した後、チューニ
ングデータを算出してチューナー部(13)に出力すること
によって放送信号をチューニングする。なお、チューニ
ング後に中間周波信号処理部(14)から出力するAFT信
号のレベルを判断する。
【0028】この時、AFT状態でなければ、チューニ
ングデータを可変出力した後、出力したチューニングデ
ータが現在選択されたチャンネルの限界周波数範囲以内
であるかを判断する。
【0029】限界周波数範囲以内である場合には、AF
T状態を満足するかを判断するサーチ動作を行う。この
ような状態において、AFT状態になると、AFT情報
メモリ部(16)を制御して、該当アドレス内に現在のAF
T情報信号を貯蔵することによって現在のチャンネルを
次回の再チューニングする際に用いることができるよう
にする。
【0030】即ち、AFT情報信号の第7ビットは自動
記憶モードである論理“0”になり、第6ビットは現在
チャンネルの中心周波数からチューニングデータが離調
の方向に従って論理“0”または論理“1”になり、第
5ビット〜第0ビットは微細調節データとなる。このよ
うなAFT情報信号と該当アドレス信号はマイクロコン
ピュータ(10)の出力端子(DO)から出力して直列/並
列シフトレジスター(161) にシフトされ、シフトが完了
すると、ライトエネイブル信号(WE)を出力してメモ
リ(162) をライトエネイブルさせることによって該当ア
ドレスにAFT情報信号が貯蔵されるようになる。
【0031】このようにAFT情報信号(データ)が貯
蔵された後、次に再びそのチャンネルを選択すると、図
4の該当メモリアドレスに貯蔵のAFT情報信号を読み
出して、読み出したデータによってチューニングデータ
が即時に決定されて図6のA段階が実施されるようにな
るので、第1、第2、第3サーチで段階的にサーチする
従来の装置で問題となっていた信号及びサーチ領域の差
による画面の振れ現象が解決される。
【0032】一方、前記のように選択したチャンネルの
放送信号をチューニングする状態において、ユーザーが
微細調節増減キー(17)を押すと、図7に示すように微細
調節データが増減して、これが図8のように画面上に表
示される。微細調節増減キーが入力状態でない時には、
設定キー入力如何を判断することになるが、若し設定キ
ー入力と判断すれば微細調節データが図8に表示されて
いるような状態であるかを判断して、表示されている状
態の調節された微細調節データを貯蔵して、手動記憶モ
ードによるOSD文字の色相で図9のようにチャンネル
を表示する。設定キー入力でもなく、微細調節データの
表示状態でもない場合には、他の外部キー入力状態と判
断して即時動作を終了する。
【0033】
【発明の効果】以上の詳細な説明のように、本発明は各
々のチャンネルのAFT情報信号を貯蔵し、チャンネル
の選択の際、前記貯蔵された該当チャンネルのAFT情
報信号によってチューニングデータを出力し、放送信号
をチューニングすることで放送信号の周波数が離調して
も画面の振れがなく、速やかに放送信号をチューニング
することができる。
【0034】なお、ユーザーの操作によってチューニン
グデータを可変することによってAFT信号レベルの設
定領域がミス調整されるとかまたは強電界や弱電界の放
送信号をチューニングする場合にも放送信号を正確にチ
ューニングする効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のチューニングデータ微細調節装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】図1マイクロコンピュータから出力するチュー
ニングデータの領域を説明するための図面である。
【図3】本発明のチューニングデータ微細調節装置の構
成を示すブロック図である。
【図4】図3内のAFT情報メモリ部の内部構成を示す
ブロック図である。
【図5】図3内のAFT情報メモリ部に貯蔵されたデー
タの内容を説明するための図表である。
【図6】本発明によるチューニングデータ微細調節方法
を説明するためのアルゴリズム図である。
【図7】本発明によるチューニングデータ微細調節方法
において、手動微細調節方法を説明するためのアルゴリ
ズム図である。
【図8】本発明による手動微細調節の際、画面のOSD
状態を示す例示図である。
【図9】本発明による手動微細調節の際、画面のチャン
ネル表示状態を示す例示図である。
【符号の説明】
(10):マイクロコンピュータ (11):リモコン受信部 (12):キーパッド (13):チューナー部 (14):中間周波信号処理部 (16):AFT情報メモリ部 (17):微細調節増減キー (18):OSD文字発生部 (19):合成部 (161) :直列/並列シフトレジスター (162) :メモリ (163) :バッファー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】選択されたチャンネルの放送信号のチュー
    ニングを制御するためのチューニングデータを提供する
    マイクロコンピュータと;前記マイクロコンピュータか
    らの前記チューニングデータによってアンテナを介して
    受信する放送信号の中、選択されたチャンネルの放送信
    号をチューニングするチューナーと;前記チューナーに
    よって選択及び出力するチャンネルの放送信号を中間周
    波処理して、前記放送信号から同期信号及び自動微細同
    調(AFT)信号を検出して前記マイクロコンピュータ
    に供給する中間周波信号処理手段と;前記マイクロコン
    ピュータの制御によって受信される各々のチャンネルの
    放送信号に対して離調された周波数のAFT情報信号を
    貯蔵するためのAFT情報メモリ手段と;そして、 前記マイクロコンピュータに連結され、前記マイクロコ
    ンピュータから前記チューナーに供給される前記チュー
    ニングデータを手動で増減させるための微細調節増減キ
    ーでなり、前記マイクロコンピュータがチャンネル切り
    換えの際、選択されたチャンネルの中心周波数データと
    前記AFT情報メモリ手段からの前記AFT情報信号を
    演算してチューニングデータを算出し、前記微細調節増
    減キーの入力によって前記チューニングデータを増減さ
    せて出力するように構成するテレビジョン受像機のチュ
    ーニングデータ微細調節装置。
  2. 【請求項2】前記AFT情報メモリ手段が、前記マイク
    ロコンピュータから直列で出力するアドレス信号及び前
    記AFT情報信号を並列に変換出力する直列/並列シフ
    トレジスターと;前記直列/並列シフトレジスターから
    出力するアドレス信号によって設計されるアドレスに前
    記AFT情報信号を前記マイクロコンピュータから出力
    するライトエネイブル信号によって貯蔵し、貯蔵された
    前記AFT情報信号をリードエネイブル信号に従って出
    力するメモリと;そして前記メモリから出力する前記A
    FT情報信号を一時貯蔵して、前記マイクロコンピュー
    タに出力するバッファーで構成することを特徴とする請
    求項1記載のテレビジョン受像機のチューニングデータ
    微細調節装置。
  3. 【請求項3】前記AFT情報信号が8ビットでなり、こ
    の中第7ビットは論理状態によって自動又は手動記憶モ
    ードであることを示し、第6ビットは論理状態によって
    中心周波数から−方向または+方向に離調されたことを
    示し、第5〜第0ビットは中心周波数から離調された周
    波数の値の微細調節データであることを特徴とする請求
    項1記載のテレビジョン受像機のチューニングデータ微
    細調節装置。
  4. 【請求項4】1) チャンネル切り換えの際、選択され
    たチャンネルに対するAFT情報信号をリードして自動
    /手動記憶モードを判断する段階と;2) 前記第1段
    階で手動記憶モードと判断された場合、選択されたチャ
    ンネルの中心周波数とリードしたAFT情報信号でチュ
    ーニングデータを算出して出力する段階と;3) 前記
    第1段階で自動記憶モードと判断した場合、選択された
    チャンネルの中心周波数とリードしたAFT情報信号で
    チューニングデータを算出して出力し、AFT信号レベ
    ルを判断する段階と;そして4) 前記第3段階でAF
    T信号レベルが予め設定した領域の範囲内にない場合、
    チューニングデータを可変してサーチ動作を行ない、予
    め設定した領域の範囲以内にある場合には現在出力する
    チューニングデータによるAFT情報信号を次回のチュ
    ーニングの際に使用するために貯蔵する段階で構成され
    ることを特徴とするテレビジョン受像機のチューニング
    データ微細調節方法。
  5. 【請求項5】前記第2及び第3段階において、選択され
    たチャンネルがOSDで表示され、このOSD表示文字
    の色相が自動記憶モード及び手動記憶モードに従って各
    々異なるように設定するように構成されたことを特徴と
    する請求項4記載のテレビジョン受像機のチューニング
    データ微細調節方法。
  6. 【請求項6】微細調節増減キーとチャンネル設定キーを
    設けて、これらのキーによって手動でテレビジョン受像
    機のチューニングデータを微細調節する方法において、 1) 前記微細調節増減キーの入力の際、現在の記憶モ
    ードを判断する段階と;2) 前記第1段階で判断した
    記憶モードが自動記憶モードである場合に、手動記憶モ
    ードに変換し、現在の微細調節データを表示する段階
    と;3) 前記第1段階で判断した記憶モードが手動記
    憶モードである場合に前記微細情報増減キーの入力によ
    って微細調節データを増減させて表示する段階と;そし
    て4) 手動記憶モード状態において、前記設定キーの
    入力の際、現在調節された微細調節データを次回のチュ
    ーニングの際に使用するために貯蔵する段階で構成され
    ることを特徴とするテレビジョン受像機のチューニング
    データ微細調節方法。
  7. 【請求項7】前記第1〜3段階において、選択されたチ
    ャンネルがOSDで表示され、自動記憶モード及び手動
    記憶モードによってOSD表示文字の色相が各々異なっ
    て設定されるように構成されたことを特徴とする請求項
    6記載のテレビジョン受像機のチューニングデータ微細
    調節方法。
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