JPH0776901A - 中空合成構造板およびその製造方法 - Google Patents
中空合成構造板およびその製造方法Info
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- JPH0776901A JPH0776901A JP22372793A JP22372793A JPH0776901A JP H0776901 A JPH0776901 A JP H0776901A JP 22372793 A JP22372793 A JP 22372793A JP 22372793 A JP22372793 A JP 22372793A JP H0776901 A JPH0776901 A JP H0776901A
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- Japan
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- plate material
- plate
- concrete
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- hollow
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板材とコンクリート層との合成構造であって
方向性の少ない軽量化した中空合成構造板を提供する。 【構成】 構造板厚み方向に中空部を設けるための板材
11を挟んで、その下側および上側の厚み方向両端部にコ
ンクリート層12,13を形成する。板材11の周側面にもコ
ンクリート層14を形成する。板材11の上下両端部および
周囲凸部をコンクリート層12,13,14に埋込む。板材11
は、平面的に見ると6角形状を主体とした構造板厚み方
向の中空部11a を平面方向に多数並設するように形成し
たものである。各中空部11a には板材11の上下両端部を
除いて発泡スチロール等の軽量埋殺し材15を組込む。上
下のコンクリート層12,13にはメッシュ筋21とプレスト
レスを与えるためのPC鋼より線22とを埋込む。
方向性の少ない軽量化した中空合成構造板を提供する。 【構成】 構造板厚み方向に中空部を設けるための板材
11を挟んで、その下側および上側の厚み方向両端部にコ
ンクリート層12,13を形成する。板材11の周側面にもコ
ンクリート層14を形成する。板材11の上下両端部および
周囲凸部をコンクリート層12,13,14に埋込む。板材11
は、平面的に見ると6角形状を主体とした構造板厚み方
向の中空部11a を平面方向に多数並設するように形成し
たものである。各中空部11a には板材11の上下両端部を
除いて発泡スチロール等の軽量埋殺し材15を組込む。上
下のコンクリート層12,13にはメッシュ筋21とプレスト
レスを与えるためのPC鋼より線22とを埋込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物の壁材、床材等
に使用される中空合成構造板およびその製造方法に関す
るものである。
に使用される中空合成構造板およびその製造方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】コンクリート製平板の軽量化されたもの
は、コンクリート自体の軽量化以外に、空洞部を設ける
構造が主体となる。この空洞部を設ける構造はJIS A 65
11「空洞プレストレストコンクリートパネル」や、押出
し成形セメント板またはコルゲート管等の埋殺し型枠が
長手方向に設けられ空洞部となる構造がある。
は、コンクリート自体の軽量化以外に、空洞部を設ける
構造が主体となる。この空洞部を設ける構造はJIS A 65
11「空洞プレストレストコンクリートパネル」や、押出
し成形セメント板またはコルゲート管等の埋殺し型枠が
長手方向に設けられ空洞部となる構造がある。
【0003】また、コンクリート板の厚み方向に空洞部
が設けられているものに、コンクリートのハニカム構造
が考案された実公平2−24824号公報に示される
「ハニカム構造コンクリート板」がある。
が設けられているものに、コンクリートのハニカム構造
が考案された実公平2−24824号公報に示される
「ハニカム構造コンクリート板」がある。
【0004】この公報記載のハニカム構造コンクリート
板は、型枠上にスペーサを介し6角柱状の埋殺し型枠片
を蜂窟に並列し、また、鉄筋接続管が放射状に岐出され
た鉄筋組立具を使用して、隣合う埋殺し型枠片間の間
隙、埋殺し型枠片と型枠との間隙および埋殺し型枠片上
に鉄筋を亀甲状に組立て、この亀甲状鉄筋の配筋された
埋殺し型枠片間の間隙および型枠片上面にコンクリート
を打設してスラブを構成したものである。
板は、型枠上にスペーサを介し6角柱状の埋殺し型枠片
を蜂窟に並列し、また、鉄筋接続管が放射状に岐出され
た鉄筋組立具を使用して、隣合う埋殺し型枠片間の間
隙、埋殺し型枠片と型枠との間隙および埋殺し型枠片上
に鉄筋を亀甲状に組立て、この亀甲状鉄筋の配筋された
埋殺し型枠片間の間隙および型枠片上面にコンクリート
を打設してスラブを構成したものである。
【0005】前記ハニカム構造(航空機ではハニカムコ
ア)は航空機分野で開発された構造体であり、アルミな
どの金属やアラミド繊維で作ったハニカム(蜂の巣状)
を炭素繊維複合材(CFRP)のシートでサンドイッチ
して構造材料として使ったものがある。
ア)は航空機分野で開発された構造体であり、アルミな
どの金属やアラミド繊維で作ったハニカム(蜂の巣状)
を炭素繊維複合材(CFRP)のシートでサンドイッチ
して構造材料として使ったものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】コンクリート自体によ
る軽量化は耐凍害性に問題があり、板の長手方向に空洞
部を設ける方法は方向性があり軽量化にも限界がある。
る軽量化は耐凍害性に問題があり、板の長手方向に空洞
部を設ける方法は方向性があり軽量化にも限界がある。
【0007】前記公報に記載されたコンクリート自体の
ハニカム構造はコンクリート板の厚み方向に空洞部を設
けるために多数の埋殺し型枠片を設置し、ハニカムを構
成するコンクリートの薄肉板に複雑な鉄筋を配置する必
要性があり、それらの設置する工程に多大な労力を必要
とするから製造が容易でない。さらに、ハニカムコンク
リート薄肉板により剪断応力伝達を行うため過度に薄肉
板を薄くすることができず、軽量化に限界がある。
ハニカム構造はコンクリート板の厚み方向に空洞部を設
けるために多数の埋殺し型枠片を設置し、ハニカムを構
成するコンクリートの薄肉板に複雑な鉄筋を配置する必
要性があり、それらの設置する工程に多大な労力を必要
とするから製造が容易でない。さらに、ハニカムコンク
リート薄肉板により剪断応力伝達を行うため過度に薄肉
板を薄くすることができず、軽量化に限界がある。
【0008】このように、コンクリート板において死荷
重(自重)の低減された方向性の少ないものが建設業界
を中心に必要とされている。
重(自重)の低減された方向性の少ないものが建設業界
を中心に必要とされている。
【0009】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、板材とコンクリート層との合成構造であって方向
性の少ない軽量化した中空合成構造板と、この中空合成
構造板を容易に製造できる製造方法とを提供することを
目的とするものである。
ので、板材とコンクリート層との合成構造であって方向
性の少ない軽量化した中空合成構造板と、この中空合成
構造板を容易に製造できる製造方法とを提供することを
目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、構造板厚み方向に中空部を設けるための板材を挟ん
でその厚み方向両端部にコンクリート層が配置されたサ
ンドイッチ構造であって、板材の厚み方向両端部がコン
クリート層に埋込まれた構成の中空合成構造板である。
は、構造板厚み方向に中空部を設けるための板材を挟ん
でその厚み方向両端部にコンクリート層が配置されたサ
ンドイッチ構造であって、板材の厚み方向両端部がコン
クリート層に埋込まれた構成の中空合成構造板である。
【0011】請求項2に記載の発明は、型枠内に下部の
コンクリート層を打設し、構造板厚み方向に中空部を設
けるための軽量埋殺し材が組込まれた板材の下端部を下
部のコンクリート層に埋込み、板材の上端部および側面
に上部および側部のコンクリート層を打設する構成の中
空合成構造板製造方法である。
コンクリート層を打設し、構造板厚み方向に中空部を設
けるための軽量埋殺し材が組込まれた板材の下端部を下
部のコンクリート層に埋込み、板材の上端部および側面
に上部および側部のコンクリート層を打設する構成の中
空合成構造板製造方法である。
【0012】
【作用】請求項1に記載の発明は、構造板厚み方向に中
空部を設ける板材の厚み方向両端部をコンクリート層に
埋込むサンドイッチ構造により、剪断応力伝達を確保す
る。
空部を設ける板材の厚み方向両端部をコンクリート層に
埋込むサンドイッチ構造により、剪断応力伝達を確保す
る。
【0013】請求項2に記載の発明は、型枠内で下部コ
ンクリート層の打設、軽量埋殺し材組込板材の下部コン
クリート層への埋込み、上部および側部コンクリート層
の打設を順次行うことにより中空合成構造板を容易に製
造できる。
ンクリート層の打設、軽量埋殺し材組込板材の下部コン
クリート層への埋込み、上部および側部コンクリート層
の打設を順次行うことにより中空合成構造板を容易に製
造できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図3に示された実施
例を参照して詳細に説明する。
例を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は本発明に係る中空合成構造板を示
し、図1(A)に示されるように、構造板厚み方向(上
下方向)に中空部を設けるための板材11を挟んで、その
下側および上側の厚み方向両端部にコンクリート層12,
13が配置されたサンドイッチ構造板である。板材11の周
側面にもコンクリート層14が設けられている。
し、図1(A)に示されるように、構造板厚み方向(上
下方向)に中空部を設けるための板材11を挟んで、その
下側および上側の厚み方向両端部にコンクリート層12,
13が配置されたサンドイッチ構造板である。板材11の周
側面にもコンクリート層14が設けられている。
【0016】板材11の上下両端部および周囲凸部はコン
クリート層12,13,14に埋込まれており、さらに、その
上下両端部を除いて板材内には上下方向に中空部を設け
るための発泡スチロール等の軽量埋殺し材15が組込まれ
ている。
クリート層12,13,14に埋込まれており、さらに、その
上下両端部を除いて板材内には上下方向に中空部を設け
るための発泡スチロール等の軽量埋殺し材15が組込まれ
ている。
【0017】前記板材11は、平面的に見ると図1(B)
の右半分または図3(A)に示されるように6角形状を
主体とした構造板厚み方向の中空部11a 、図3(B)に
示されるように四角形を主体とした構造板厚み方向の中
空部11b 、図3(C)(D)に示されるように円形を主
体とした構造板厚み方向の中空部11c ,11d または図3
(E)に示されるように三角形を主体とした構造板厚み
方向の中空部11e がそれぞれ平面方向に多数並設される
ように形成されているから、薄肉板材でも方向性の少な
い構造となっている。例えば6角形状のハニカム構造と
なっている板材は、0.2mm程度の薄肉鋼板、アルミニ
ューム板または繊維で補強した繊維強化複合材(FR
P)等でも良い。
の右半分または図3(A)に示されるように6角形状を
主体とした構造板厚み方向の中空部11a 、図3(B)に
示されるように四角形を主体とした構造板厚み方向の中
空部11b 、図3(C)(D)に示されるように円形を主
体とした構造板厚み方向の中空部11c ,11d または図3
(E)に示されるように三角形を主体とした構造板厚み
方向の中空部11e がそれぞれ平面方向に多数並設される
ように形成されているから、薄肉板材でも方向性の少な
い構造となっている。例えば6角形状のハニカム構造と
なっている板材は、0.2mm程度の薄肉鋼板、アルミニ
ューム板または繊維で補強した繊維強化複合材(FR
P)等でも良い。
【0018】図1(B)の左半分に示されるように、上
下のコンクリート層12,13にはメッシュ筋21とプレスト
レスを与えるためのPC鋼より線22とが埋込まれてい
る。
下のコンクリート層12,13にはメッシュ筋21とプレスト
レスを与えるためのPC鋼より線22とが埋込まれてい
る。
【0019】次に、主として図2を参照しながら、この
中空合成構造板の製造方法を説明する。
中空合成構造板の製造方法を説明する。
【0020】先ず、コンクリート板を製作するための型
枠内の所定位置に、下部コンクリート層用のメッシュ筋
21a およびプレストレスを与えるためのPC鋼より線22
a を配置し、緊張した後、型枠内に必要量の下部のコン
クリート層12を打設する。
枠内の所定位置に、下部コンクリート層用のメッシュ筋
21a およびプレストレスを与えるためのPC鋼より線22
a を配置し、緊張した後、型枠内に必要量の下部のコン
クリート層12を打設する。
【0021】その後、下部のコンクリート層12が硬化す
る前に、中空部11a 等を設けるための6角形状等に予め
組込んだ板材11を下部のコンクリート層12上に設置し、
型枠にバイブレーションをかけながら板材11を押付け、
板材下端部を下部のコンクリート層12に埋込む。
る前に、中空部11a 等を設けるための6角形状等に予め
組込んだ板材11を下部のコンクリート層12上に設置し、
型枠にバイブレーションをかけながら板材11を押付け、
板材下端部を下部のコンクリート層12に埋込む。
【0022】この際、板材11内に6角形状等に区画形成
された各中空部11a 等には、板材11の上下両端部のコン
クリート層への埋込みを考慮して、その板材11の内部に
上下両端部を除き発泡スチロール等の軽量埋殺し材15を
予め組込み配置しておく。
された各中空部11a 等には、板材11の上下両端部のコン
クリート層への埋込みを考慮して、その板材11の内部に
上下両端部を除き発泡スチロール等の軽量埋殺し材15を
予め組込み配置しておく。
【0023】最後に、板材11より上側の型枠内所定位置
にPC鋼より線22b を配置し、緊張した後、板材11より
上側および板材11の周側面に対応する型枠内所定位置に
メッシュ筋21b を設置するとともに、板材11の上端部お
よび側面に上部および側部のコンクリート層13,14を打
設し仕上げる。本実施例ではプレストレストコンクリー
トで説明したが、RC構造でもよい。
にPC鋼より線22b を配置し、緊張した後、板材11より
上側および板材11の周側面に対応する型枠内所定位置に
メッシュ筋21b を設置するとともに、板材11の上端部お
よび側面に上部および側部のコンクリート層13,14を打
設し仕上げる。本実施例ではプレストレストコンクリー
トで説明したが、RC構造でもよい。
【0024】なお、本中空合成構造板は、通常のコンク
リート板と比較すると重量を4割低減でき、また、同じ
ような空洞プレストレストコンクリートパネルの同等耐
力および厚みのコンクリート板と比較しても1割程度の
軽量化が可能となった。
リート板と比較すると重量を4割低減でき、また、同じ
ような空洞プレストレストコンクリートパネルの同等耐
力および厚みのコンクリート板と比較しても1割程度の
軽量化が可能となった。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、構造板
厚み方向に中空部を設けるための板材をコンクリート層
でサンドイッチした中空合成構造であるから、通常のコ
ンクリート板より重量を著しく低減でき、さらに、従来
の空洞プレストレストコンクリートパネルの同等耐力お
よび厚みのコンクリート板と比較しても十分な軽量化が
可能となった。また、従来の空洞プレストレストコンク
リートパネルに比較して方向性の少ない構造となった。
さらに、中空部を設けるための板材の両端をコンクリー
ト層に埋込んだ構造であるから、板材とコンクリート層
間での一体化により応力伝達(特に剪断応力伝達)を確
実に行うことができる。
厚み方向に中空部を設けるための板材をコンクリート層
でサンドイッチした中空合成構造であるから、通常のコ
ンクリート板より重量を著しく低減でき、さらに、従来
の空洞プレストレストコンクリートパネルの同等耐力お
よび厚みのコンクリート板と比較しても十分な軽量化が
可能となった。また、従来の空洞プレストレストコンク
リートパネルに比較して方向性の少ない構造となった。
さらに、中空部を設けるための板材の両端をコンクリー
ト層に埋込んだ構造であるから、板材とコンクリート層
間での一体化により応力伝達(特に剪断応力伝達)を確
実に行うことができる。
【0026】請求項2に記載の発明によれば、型枠内に
下部のコンクリート層を打設し、構造板厚み方向に中空
部を設けるための軽量埋殺し材が組込まれた板材の下端
部を下部のコンクリート層に埋込み、板材の上端部およ
び側面に上部および側部のコンクリート層を打設する製
造方法であるから、従来のハニカム構造コンクリート板
のように型枠内に多数の埋殺し型枠片や複雑な鉄筋を配
置する必要性がなく、製造が容易であるとともに、従来
のハニカムコンクリート薄肉板より薄くて軽量でも強度
の優れた板材により確実な剪断応力伝達を行える。
下部のコンクリート層を打設し、構造板厚み方向に中空
部を設けるための軽量埋殺し材が組込まれた板材の下端
部を下部のコンクリート層に埋込み、板材の上端部およ
び側面に上部および側部のコンクリート層を打設する製
造方法であるから、従来のハニカム構造コンクリート板
のように型枠内に多数の埋殺し型枠片や複雑な鉄筋を配
置する必要性がなく、製造が容易であるとともに、従来
のハニカムコンクリート薄肉板より薄くて軽量でも強度
の優れた板材により確実な剪断応力伝達を行える。
【図1】(A)は本発明の中空合成構造板の一実施例を
示す厚み方向の断面図、(B)はその平面方向の断面図
である。
示す厚み方向の断面図、(B)はその平面方向の断面図
である。
【図2】図1(B)のII−II線拡大断面図である。
【図3】(A)は六角形の中空部を有する板材、(B)
は四角形の中空部を有する板材、(C)および(D)は
円形の中空部を有する板材、(E)は三角形の中空部を
有する板材をそれぞれ示す平面図である。
は四角形の中空部を有する板材、(C)および(D)は
円形の中空部を有する板材、(E)は三角形の中空部を
有する板材をそれぞれ示す平面図である。
11 板材 11a 〜11e 中空部 12,13,14 コンクリート層 15 軽量埋殺し材
Claims (2)
- 【請求項1】 構造板厚み方向に中空部を設けるための
板材を挟んでその厚み方向両端部にコンクリート層が配
置されたサンドイッチ構造であって、板材の厚み方向両
端部がコンクリート層に埋込まれたことを特徴とする中
空合成構造板。 - 【請求項2】 型枠内に下部のコンクリート層を打設
し、構造板厚み方向に中空部を設けるための軽量埋殺し
材が組込まれた板材の下端部を下部のコンクリート層に
埋込み、板材の上端部および側面に上部および側部のコ
ンクリート層を打設することを特徴とする中空合成構造
板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22372793A JPH0776901A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 中空合成構造板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22372793A JPH0776901A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 中空合成構造板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776901A true JPH0776901A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16802743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22372793A Pending JPH0776901A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 中空合成構造板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407882B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-12-01 | 한국과학기술원 | 복합재료 거푸집 |
| JP2005139897A (ja) * | 2004-12-24 | 2005-06-02 | Nippon Steel Corp | 仕切り用部材 |
| KR100743936B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-07-30 | 박홍욱 | 콘크리트 구조물 내진 및 보수보강용 하니콤형 보강재 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP22372793A patent/JPH0776901A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407882B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-12-01 | 한국과학기술원 | 복합재료 거푸집 |
| JP2005139897A (ja) * | 2004-12-24 | 2005-06-02 | Nippon Steel Corp | 仕切り用部材 |
| KR100743936B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-07-30 | 박홍욱 | 콘크리트 구조물 내진 및 보수보강용 하니콤형 보강재 |
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