JPH0776937B2 - ファイル表示装置 - Google Patents
ファイル表示装置Info
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- JPH0776937B2 JPH0776937B2 JP1198975A JP19897589A JPH0776937B2 JP H0776937 B2 JPH0776937 B2 JP H0776937B2 JP 1198975 A JP1198975 A JP 1198975A JP 19897589 A JP19897589 A JP 19897589A JP H0776937 B2 JPH0776937 B2 JP H0776937B2
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はソフトウェア開発におけるファイル表示装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 第3図は従来のファイル表示装置のブロック図を示すも
のであり、31は指定ファイルを表示する第1の命令と指
令ファイルの更新時刻を変更する第4の命令を入力する
入力部、18はファイルを格納しているファイル格納部、
24はファイルの更新時刻を管理する更新時刻管理部、26
はファイルの更新時刻を変更する更新時刻変更部、35は
指定ファイルの内容と指定ファイル更新時刻を表示する
ファイル表示部、32は入力部31から第1の命令が入力さ
れたときは指定ファイルの識別子をファイル表示部35に
送り入力部31から第4の命令が入力されたときは指定フ
ァイルの識別子を更新時刻変更部に送る制御部である。
のであり、31は指定ファイルを表示する第1の命令と指
令ファイルの更新時刻を変更する第4の命令を入力する
入力部、18はファイルを格納しているファイル格納部、
24はファイルの更新時刻を管理する更新時刻管理部、26
はファイルの更新時刻を変更する更新時刻変更部、35は
指定ファイルの内容と指定ファイル更新時刻を表示する
ファイル表示部、32は入力部31から第1の命令が入力さ
れたときは指定ファイルの識別子をファイル表示部35に
送り入力部31から第4の命令が入力されたときは指定フ
ァイルの識別子を更新時刻変更部に送る制御部である。
以上のように構成されたファイル表示装置においては、
入力部31から第1の命令が入力されたとき制御部32は指
定ファイルの識別子をファイル表示部35に送りファイル
表示部35は指定ファイルの内容と共に更新時刻管理部24
で管理されている指定ファイル更新時刻を第9図に示す
ようにウィンドウの中に表示する。
入力部31から第1の命令が入力されたとき制御部32は指
定ファイルの識別子をファイル表示部35に送りファイル
表示部35は指定ファイルの内容と共に更新時刻管理部24
で管理されている指定ファイル更新時刻を第9図に示す
ようにウィンドウの中に表示する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、指定ファイルと
指定ファイルに関連するファイルが関連づけられておら
ず指定ファイルのバージョンまたは更新時刻が表示され
るだけで指定ファイルと指定ファイルに関連するファイ
ルとのバージョンまたは更新時刻の新旧が明示されてい
ないので内容に矛盾があるなどの不整合が起こりやすい
という問題点を有していた。
指定ファイルに関連するファイルが関連づけられておら
ず指定ファイルのバージョンまたは更新時刻が表示され
るだけで指定ファイルと指定ファイルに関連するファイ
ルとのバージョンまたは更新時刻の新旧が明示されてい
ないので内容に矛盾があるなどの不整合が起こりやすい
という問題点を有していた。
本発明は、かかる点に鑑み指定ファイルと関連ファイル
とを管理し指定ファイルと関連ファイルのバージョンま
たは更新時刻が一致しないときバージョンまたは更新時
刻が古いファイルとバージョンまたは更新時刻が新しい
ファイルを視覚的に区別して表示することにより指定フ
ァイルと関連ファイルの不整合を防ぐファイル表示装置
を提供することを目的とする。
とを管理し指定ファイルと関連ファイルのバージョンま
たは更新時刻が一致しないときバージョンまたは更新時
刻が古いファイルとバージョンまたは更新時刻が新しい
ファイルを視覚的に区別して表示することにより指定フ
ァイルと関連ファイルの不整合を防ぐファイル表示装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記の目的を達成するために、ファイルを格
納するファイル格納部と、ファイルのバージョンを管理
するバージョン管理部と、ファイルのバージョンを変更
するバージョン変更部と、ファイルとファイルを関連づ
ける関連管理部と、指定ファイルの表示を促す第1の命
令と指定ファイルのバージョン変更を促す第2の命令と
指定ファイルバージョンと関連ファイルバージョンを新
規の同一バージョンに変更する第3の命令とを入力する
入力部と、指定ファイルバージョンと関連ファイルバー
ジョンを比較するバージョン比較部と、前記バージョン
比較部での比較結果により外観を変えて指定ファイルを
表示するファイル表示部と、前記入力部から第1の命令
が入力されたとき前記バージョン比較部に指定ファイル
バージョンと関連ファイルバージョンを比較する命令を
送ったのち前記ファイル表示部に指定ファイルの識別子
と前記バージョン比較部での比較結果を送る機能と前記
入力部から第2の命令が入力されたとき前記バージョン
変更部に指定ファイルの識別子を送る機能と前記入力部
から第3の命令が入力されたとき前記バージョン変更部
に指定ファイルの識別子と関連ファイルの識別子を送る
機能を有した制御部とを備えたファイル表示装置。
納するファイル格納部と、ファイルのバージョンを管理
するバージョン管理部と、ファイルのバージョンを変更
するバージョン変更部と、ファイルとファイルを関連づ
ける関連管理部と、指定ファイルの表示を促す第1の命
令と指定ファイルのバージョン変更を促す第2の命令と
指定ファイルバージョンと関連ファイルバージョンを新
規の同一バージョンに変更する第3の命令とを入力する
入力部と、指定ファイルバージョンと関連ファイルバー
ジョンを比較するバージョン比較部と、前記バージョン
比較部での比較結果により外観を変えて指定ファイルを
表示するファイル表示部と、前記入力部から第1の命令
が入力されたとき前記バージョン比較部に指定ファイル
バージョンと関連ファイルバージョンを比較する命令を
送ったのち前記ファイル表示部に指定ファイルの識別子
と前記バージョン比較部での比較結果を送る機能と前記
入力部から第2の命令が入力されたとき前記バージョン
変更部に指定ファイルの識別子を送る機能と前記入力部
から第3の命令が入力されたとき前記バージョン変更部
に指定ファイルの識別子と関連ファイルの識別子を送る
機能を有した制御部とを備えたファイル表示装置。
作用 本発明は前記した構成により、入力部から第1の命令が
入力されたとき制御部は指定ファイルの識別子をファイ
ル表示部とバージョン比較部に送り、バージョン比較部
は指定ファイルバージョンと関連ファイルバージョンと
を比較して制御部はバージョン比較部が比較した結果を
ファイル表示部に送りファイル表示部は制御部から送ら
れてきたバージョン比較部が比較した結果を指定ファイ
ルの内容と共に視覚的に明示する。また、入力部から第
2の命令が入力されたとき制御部は指定ファイルの識別
子をバージョン変更部に送り、バージョン変更部は指定
ファイルバージョンを変更する。また、入力部から第3
の命令が入力されたとき制御部は指定ファイルの識別子
と関連ファイルの識別子をバージョン変更部に送り、、
バージョン変更部は指定ファイルバージョンと関連ファ
イルバージョンを新規の同一バージョンに変更する。
入力されたとき制御部は指定ファイルの識別子をファイ
ル表示部とバージョン比較部に送り、バージョン比較部
は指定ファイルバージョンと関連ファイルバージョンと
を比較して制御部はバージョン比較部が比較した結果を
ファイル表示部に送りファイル表示部は制御部から送ら
れてきたバージョン比較部が比較した結果を指定ファイ
ルの内容と共に視覚的に明示する。また、入力部から第
2の命令が入力されたとき制御部は指定ファイルの識別
子をバージョン変更部に送り、バージョン変更部は指定
ファイルバージョンを変更する。また、入力部から第3
の命令が入力されたとき制御部は指定ファイルの識別子
と関連ファイルの識別子をバージョン変更部に送り、、
バージョン変更部は指定ファイルバージョンと関連ファ
イルバージョンを新規の同一バージョンに変更する。
実 施 例 第1図は本発明の第1の実施例におけるファイル表示装
置のブロック図を示すものである。第1図において、11
は指定ファイルを表示する第1の命令と指定ファイルの
バージョンを変更する第2の命令と指定ファイルバージ
ョンと関連ファイルバージョンを新規の同一バージョン
に変更する第3の命令とを入力する入力部、13は指定フ
ァイルバージョンと関連ファイルバージョンを比較する
バージョン比較部、14はファイルのバージョンを管理す
るバージョン管理部、15はバージョン比較部13が比較し
た結果により指定ファイルの外観を変えて表示するファ
イル表示部、16はファイルのバージョンを変更するバー
ジョン変更部、17はファイルとファイルを関連づける関
連管理部、18はファイルを格納するファイル格納部、12
は入力部11から第1の命令が入力されたときファイル表
示部15とバージョン比較部13に指定ファイルの識別子を
送る機能と入力部11から第2の命令が入力されたときバ
ージョン変更部16に指定ファイルの識別子を送る機能と
入力部11から第3の命令が入力されたときバージョン変
更部16に指定ファイルの識別子と関連ファイルの識別子
を送る機能を有する制御部である。
置のブロック図を示すものである。第1図において、11
は指定ファイルを表示する第1の命令と指定ファイルの
バージョンを変更する第2の命令と指定ファイルバージ
ョンと関連ファイルバージョンを新規の同一バージョン
に変更する第3の命令とを入力する入力部、13は指定フ
ァイルバージョンと関連ファイルバージョンを比較する
バージョン比較部、14はファイルのバージョンを管理す
るバージョン管理部、15はバージョン比較部13が比較し
た結果により指定ファイルの外観を変えて表示するファ
イル表示部、16はファイルのバージョンを変更するバー
ジョン変更部、17はファイルとファイルを関連づける関
連管理部、18はファイルを格納するファイル格納部、12
は入力部11から第1の命令が入力されたときファイル表
示部15とバージョン比較部13に指定ファイルの識別子を
送る機能と入力部11から第2の命令が入力されたときバ
ージョン変更部16に指定ファイルの識別子を送る機能と
入力部11から第3の命令が入力されたときバージョン変
更部16に指定ファイルの識別子と関連ファイルの識別子
を送る機能を有する制御部である。
この実施例において、指定ファイルを示すファイルの識
別子をファイル名とし、関連管理部17は指定ファイルの
ファイル名と関連ファイルのファイル名を第10図に示す
ような表で持って指定ファイルと関連ファイルを管理し
ている。すなわち、ファイル名のうち点“."より前の識
別子(第10図では、例えば“abc")が統一されている複
数のファイルを関連づけて管理している。ファイル表示
部15は1つのファイルを1つのウィンドウに表示しバー
ジョン比較部13で比較された指定ファイルのバージョン
と関連ファイルのバージョンの比較結果はウィンドウの
枠の色で視覚的に明示する。
別子をファイル名とし、関連管理部17は指定ファイルの
ファイル名と関連ファイルのファイル名を第10図に示す
ような表で持って指定ファイルと関連ファイルを管理し
ている。すなわち、ファイル名のうち点“."より前の識
別子(第10図では、例えば“abc")が統一されている複
数のファイルを関連づけて管理している。ファイル表示
部15は1つのファイルを1つのウィンドウに表示しバー
ジョン比較部13で比較された指定ファイルのバージョン
と関連ファイルのバージョンの比較結果はウィンドウの
枠の色で視覚的に明示する。
以上のように構成されたこの実施例のファイル表示装置
について、第4図のフローチャートを参照して以下にそ
の動作を説明する。
について、第4図のフローチャートを参照して以下にそ
の動作を説明する。
(ステップ401)入力部11から命令Cが入力される。
(ステップ402)制御部12は命令Cが第1の命令である
か識別する。命令Cが第1の命令であるときステップ40
3に進み、第1の命令でないときはステップ410に進む。
か識別する。命令Cが第1の命令であるときステップ40
3に進み、第1の命令でないときはステップ410に進む。
(ステップ403)制御部12が命令Cに含まれる指定ファ
イル名をファイル表示部15に送る。
イル名をファイル表示部15に送る。
(ステップ404)制御部12が指定ファイル名をバージョ
ン比較部13に送る。
ン比較部13に送る。
(ステップ405)制御部12が指定ファイルと関連管理部1
7で関連づけられている関連ファイルの名前である関連
ファイル名をバージョン比較部13に送る。
7で関連づけられている関連ファイルの名前である関連
ファイル名をバージョン比較部13に送る。
(ステップ406)バージョン比較部13が指定ファイルバ
ージョンと関連ファイルバージョンをバージョン管理部
14から取り出す。
ージョンと関連ファイルバージョンをバージョン管理部
14から取り出す。
(ステップ407)バージョン比較部13が指定ファイルバ
ージョンと関連ファイルバージョンの新旧の比較結果を
出す。
ージョンと関連ファイルバージョンの新旧の比較結果を
出す。
(ステップ408)制御部12がバージョン比較部14で比較
された結果をバージョン比較部14からファイル表示部15
に送る。
された結果をバージョン比較部14からファイル表示部15
に送る。
(ステップ409)ファイル表示部15が制御部12から送ら
れてきたバージョンの比較結果によりウィンドウの枠の
色を変えて指定ファイルの内容を表示する。
れてきたバージョンの比較結果によりウィンドウの枠の
色を変えて指定ファイルの内容を表示する。
(ステップ410)制御部12は命令Cが第2の命令である
か識別する。命令Cが第2の命令であるとき、ステップ
411に移り、第2の命令でないときステップ413に移る。
か識別する。命令Cが第2の命令であるとき、ステップ
411に移り、第2の命令でないときステップ413に移る。
(ステップ411)制御部12は指定ファイル名をバージョ
ン変更部16に送る。
ン変更部16に送る。
(ステップ412)バージョン変更部16は制御部12から送
られてきた指定ファイル名で識別されるファイルのバー
ジョンを変更する。
られてきた指定ファイル名で識別されるファイルのバー
ジョンを変更する。
(ステップ413)制御部12は命令Cが第3の命令である
かを識別する。命令Cが第3の命令であるときステップ
414に移り、第3の命令でないときはステップ401に戻
る。
かを識別する。命令Cが第3の命令であるときステップ
414に移り、第3の命令でないときはステップ401に戻
る。
(ステップ414)制御部12は指定ファイル名と関連ファ
イル名をバージョン変更部16に送る。
イル名をバージョン変更部16に送る。
(ステップ415)バージョン変更部16は制御部12から送
られてきた指定ファイル名で識別されるファイルのバー
ジョンと関連ファイル名で識別されるファイルのバージ
ョンを同一バージョンに変更する。
られてきた指定ファイル名で識別されるファイルのバー
ジョンと関連ファイル名で識別されるファイルのバージ
ョンを同一バージョンに変更する。
以上のようにこの実施例によれば、指定ファイルバージ
ョンと関連ファイルバージョンの新旧が視覚的に示され
るため、指定ファイルと関連ファイルの内容の矛盾など
の不整合が改善される。
ョンと関連ファイルバージョンの新旧が視覚的に示され
るため、指定ファイルと関連ファイルの内容の矛盾など
の不整合が改善される。
なお、この実施例では関連管理部17で第10図に示したよ
うに指定ファイルのファイル名と関連ファイルのファイ
ル名を表で持って指令ファイルと関連ファイルを管理し
てるがファイル間にリンクを張るなどしてファイルを関
連づけてもよい。
うに指定ファイルのファイル名と関連ファイルのファイ
ル名を表で持って指令ファイルと関連ファイルを管理し
てるがファイル間にリンクを張るなどしてファイルを関
連づけてもよい。
第2図は本発明の第2の実施例におけるファイル表示装
置のブロック図を示すものである。第2図において、18
はファイルを格納するファイル格納部、181はソースフ
ァイルを格納するソースファイル格納部、182はドキュ
メントファイルを格納するドキュメントファイル格納
部、24はファイルの更新時刻を管理する更新時刻管理
部、26はファイルの更新時刻を変更する更新時刻変更
部、21は指定されたソースファイルである指定ソースフ
ァイルを表示する第1の命令と指定ソースファイルの更
新時刻を変更する第4の命令と指定ソースファイルの更
新時刻と指定ソースファイルのアルゴリズムを解説した
ドキュメントファイルである関連ドキュメントファイル
の更新時刻を同一時刻に変更する第5の命令を入力する
入力部、23は指定ソースファイルの更新時刻である指定
ソースファイル更新時刻と関連ドキュメントファイルの
更新時刻である関連ドキュメントファイル更新時刻を比
較する更新時刻比較部、25は指定ソースファイル更新時
刻と関連ドキュメントファイル更新時刻を更新時刻比較
部23が比較した結果により指定ソースファイルの外観を
変えて表示するファイル表示部、22は入力部21から第1
の命令が入力されたときファイル表示部25と更新時刻比
較部23に指定ソースファイル名を送り入力部21から第4
の命令が入力されたとき更新時刻変更部26に指定ソース
ファイル名を送り入力部21から第5の命令が入力された
とき更新時刻変更部26に指定ソースファイル名と関連ド
キュメントファイル名を送る制御部である。
置のブロック図を示すものである。第2図において、18
はファイルを格納するファイル格納部、181はソースフ
ァイルを格納するソースファイル格納部、182はドキュ
メントファイルを格納するドキュメントファイル格納
部、24はファイルの更新時刻を管理する更新時刻管理
部、26はファイルの更新時刻を変更する更新時刻変更
部、21は指定されたソースファイルである指定ソースフ
ァイルを表示する第1の命令と指定ソースファイルの更
新時刻を変更する第4の命令と指定ソースファイルの更
新時刻と指定ソースファイルのアルゴリズムを解説した
ドキュメントファイルである関連ドキュメントファイル
の更新時刻を同一時刻に変更する第5の命令を入力する
入力部、23は指定ソースファイルの更新時刻である指定
ソースファイル更新時刻と関連ドキュメントファイルの
更新時刻である関連ドキュメントファイル更新時刻を比
較する更新時刻比較部、25は指定ソースファイル更新時
刻と関連ドキュメントファイル更新時刻を更新時刻比較
部23が比較した結果により指定ソースファイルの外観を
変えて表示するファイル表示部、22は入力部21から第1
の命令が入力されたときファイル表示部25と更新時刻比
較部23に指定ソースファイル名を送り入力部21から第4
の命令が入力されたとき更新時刻変更部26に指定ソース
ファイル名を送り入力部21から第5の命令が入力された
とき更新時刻変更部26に指定ソースファイル名と関連ド
キュメントファイル名を送る制御部である。
第2図のように構成された第2の実施例のファイル表示
装置について、第5のフローチャートを参照して以下に
その動作を説明する。
装置について、第5のフローチャートを参照して以下に
その動作を説明する。
(ステップ501)入力部21から命令Dが入力される。
(ステップ502)制御部22は命令Dが第1の命令である
か識別する。命令Dが第1の命令であるときステップ50
3に進み、第1の命令でないときはステップ510に進む。
か識別する。命令Dが第1の命令であるときステップ50
3に進み、第1の命令でないときはステップ510に進む。
(ステップ503)制御部22が命令Dに含まれる指定ソー
スファイル名をファイル表示部15に送る。
スファイル名をファイル表示部15に送る。
(ステップ504)制御部22が指定ソースファイル名を更
新時刻比較部23に送る。
新時刻比較部23に送る。
(ステップ505)制御部22が指定ソースファイルと関連
管理部17で関連付けられている関連ドキュメントファイ
ルの名前である関連ファイル名を更新時刻比較部23に送
る。
管理部17で関連付けられている関連ドキュメントファイ
ルの名前である関連ファイル名を更新時刻比較部23に送
る。
(ステップ506)更新時刻比較部23が指定ソースファイ
ル更新時刻と関連ドキュメントファイル更新時刻を更新
時刻管理部24から取り出す。
ル更新時刻と関連ドキュメントファイル更新時刻を更新
時刻管理部24から取り出す。
(ステップ507)更新時刻比較部23が指定ソースファイ
ル更新時刻と関連ドキュメントファイル更新時刻の新旧
の比較結果を出す。
ル更新時刻と関連ドキュメントファイル更新時刻の新旧
の比較結果を出す。
(ステップ508)制御部22が更新時刻比較部23で比較さ
れた結果を更新時刻比較部23からファイル表示部15に送
る。
れた結果を更新時刻比較部23からファイル表示部15に送
る。
(ステップ509)ファイル表示部25が制御部22から送ら
れてきた更新時刻の比較結果によりウィンドウの枠の色
を変えて指定ファイルの内容を表示する。
れてきた更新時刻の比較結果によりウィンドウの枠の色
を変えて指定ファイルの内容を表示する。
(ステップ510)制御部22は命令Dが第4の命令である
か識別する。命令Dが第4の命令であるとき、ステップ
511に移り、第4の命令でないときステップ513に移る。
か識別する。命令Dが第4の命令であるとき、ステップ
511に移り、第4の命令でないときステップ513に移る。
(ステップ511)制御部22は指定ソースファイル名を更
新時刻変更部26に送る。
新時刻変更部26に送る。
(ステップ512)更新時刻変更部26は制御部22から送ら
れてきた指定ソースファイル更新時刻を変更する。
れてきた指定ソースファイル更新時刻を変更する。
(ステップ513)制御部22は命令Dが第5の命令である
かを識別する。命令Dが第5の命令であるときステップ
514に移り、第5の命令でないときはステップ501に戻
る。
かを識別する。命令Dが第5の命令であるときステップ
514に移り、第5の命令でないときはステップ501に戻
る。
(ステップ514)制御部22は指定ソースファイル名と関
連ドキュメントファイル名を更新時刻変更部26に送る。
連ドキュメントファイル名を更新時刻変更部26に送る。
(ステップ515)更新時刻変更部26は制御部22から送ら
れてきた指定ソースファイル名で識別されるファイルの
更新時刻と関連ドキュメントファイル名で識別されるフ
ァイルの更新時刻を同一時刻に変更する。
れてきた指定ソースファイル名で識別されるファイルの
更新時刻と関連ドキュメントファイル名で識別されるフ
ァイルの更新時刻を同一時刻に変更する。
以上のように第2の実施例によれば、指定ソースファイ
ルの更新時刻と関連ドキュメントファイルの更新時刻の
新旧が視覚的に示されるため、指定ソースファイルと関
連ドキュメントファイルの内容の矛盾などの不整合が改
善される。
ルの更新時刻と関連ドキュメントファイルの更新時刻の
新旧が視覚的に示されるため、指定ソースファイルと関
連ドキュメントファイルの内容の矛盾などの不整合が改
善される。
第2の実施例のソースファイルとドキュメントファイル
の表示例を第6図、第7図、第8図に示す。
の表示例を第6図、第7図、第8図に示す。
なお、第2の実施例では第6図に示すようにファイル表
示部25はソースファイルの更新時刻とドキュメントファ
イルの更新時刻の新旧をウィンドウの枠の色を変化させ
ることにより視覚的に明示したが、第7図に示すように
ウィンドウの形を変化させることによりファイルの新旧
を明示したり、第8図のようにウィンドウのバックグラ
ウンドの色を変化させることによりファイルの新旧を明
示してもよい。
示部25はソースファイルの更新時刻とドキュメントファ
イルの更新時刻の新旧をウィンドウの枠の色を変化させ
ることにより視覚的に明示したが、第7図に示すように
ウィンドウの形を変化させることによりファイルの新旧
を明示したり、第8図のようにウィンドウのバックグラ
ウンドの色を変化させることによりファイルの新旧を明
示してもよい。
また、この第2の実施例においてソースファイルと関連
ドキュメントファイルとの対応関係は1対1の対応関係
であるが、1対多、多対1、多対多の対応関係に拡張で
きる。つまり、第10図を第11図のように拡張してソース
ファイル(例えば“abc.c")とドキュメントファイル
(例えば“abc.doc")とソースファイルに対応する障害
(バグ)を記述したバグ票ファイル(例えば“abc.bu
g")の3つのファイルを関連付け、3つのファイル間の
更新時刻の新旧を表示してもよい。3つの更新時刻の新
旧を表示することにより、例えば、バグ票ファイルがソ
ースファイルやドキュメントファイルより更新時刻が新
しければ、バグの対処が行なわれていないことがファイ
ル表示部による視覚的な表示により容易に判断できる、
という効果がある。
ドキュメントファイルとの対応関係は1対1の対応関係
であるが、1対多、多対1、多対多の対応関係に拡張で
きる。つまり、第10図を第11図のように拡張してソース
ファイル(例えば“abc.c")とドキュメントファイル
(例えば“abc.doc")とソースファイルに対応する障害
(バグ)を記述したバグ票ファイル(例えば“abc.bu
g")の3つのファイルを関連付け、3つのファイル間の
更新時刻の新旧を表示してもよい。3つの更新時刻の新
旧を表示することにより、例えば、バグ票ファイルがソ
ースファイルやドキュメントファイルより更新時刻が新
しければ、バグの対処が行なわれていないことがファイ
ル表示部による視覚的な表示により容易に判断できる、
という効果がある。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、指定ファイルと
関連ファイルとのバージョンまたは更新時刻の新旧を明
示することができ、指定ファイルと関連ファイルのバー
ジョンまたは更新時刻の下一致を視覚的に示すことがで
き、その実用的効果は大きい。
関連ファイルとのバージョンまたは更新時刻の新旧を明
示することができ、指定ファイルと関連ファイルのバー
ジョンまたは更新時刻の下一致を視覚的に示すことがで
き、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における第1の実施例のファイル表示装
置のブロック図、第2図は本発明における第2の実施例
のファイル表示装置のブロック図、第3図は従来のファ
イル表示装置のブロック図、第4図は第1の実施例の動
作を示すフローチャート、第5図は第2の実施例の動作
を示すフローチャート、第6図〜第9図はウィンドウの
表示例を示す説明図、第10図はファイル間の関連管理の
例を示す図、第11図は1対多のファイル間の関連管理の
例を示す図である。 11……入力部、12……制御部、 13……バージョン比較部、 14……バージョン管理部、 15……ファイル表示部、 16……バージョン変更部、17……関連管理部、 18……ファイル格納部、 181……ソースファイル格納部、 182……ドキュメントファイル格納部、 21……入力部、22……制御部、 23……更新時刻変更部、24……更新時刻比較部、 25……ファイル表示部、26……更新時刻変更部。
置のブロック図、第2図は本発明における第2の実施例
のファイル表示装置のブロック図、第3図は従来のファ
イル表示装置のブロック図、第4図は第1の実施例の動
作を示すフローチャート、第5図は第2の実施例の動作
を示すフローチャート、第6図〜第9図はウィンドウの
表示例を示す説明図、第10図はファイル間の関連管理の
例を示す図、第11図は1対多のファイル間の関連管理の
例を示す図である。 11……入力部、12……制御部、 13……バージョン比較部、 14……バージョン管理部、 15……ファイル表示部、 16……バージョン変更部、17……関連管理部、 18……ファイル格納部、 181……ソースファイル格納部、 182……ドキュメントファイル格納部、 21……入力部、22……制御部、 23……更新時刻変更部、24……更新時刻比較部、 25……ファイル表示部、26……更新時刻変更部。
Claims (1)
- 【請求項1】ファイルのバージョンを管理するバージョ
ン管理部と、ファイルのバージョンを変更するバージョ
ン変更部と、1つ以上のファイルと1つ以上のファイル
を関連づけて管理する関連管理部と、表示指示および表
示対象となる指定ファイルの識別子からなる第1の命令
とバージョン変更指示およびバージョン変更の対象とな
る指定ファイルの識別子からなる第2の命令と指定ファ
イルのバージョンおよび前記関連管理部で指定ファイル
と関連づけられている関連ファイルのバージョンを新規
の同一バージョンに変更する指示および指定ファイルの
識別子からなる第3の命令とを入力する入力部と、指定
ファイルバージョンと関連ファイルバージョンを比較す
るバージョン比較部と、前記バージョン比較部での比較
結果により外観を変えて指定ファイルの内容を表示する
ファイル表示部と、前記入力部から第1の命令が入力さ
れたとき前記バージョン比較部に指定ファイルバージョ
ンと関連ファイルバージョンを比較する命令を送ったの
ち前記ファイル表示部に指定ファイルの識別子と前記バ
ージョン比較部での比較結果を送る機能と前記入力部か
ら第2の命令が入力されたとき前記バージョン変更部に
指定ファイルの識別子を送る機能と前記入力部から第3
の命令が入力されたとき前記バージョン変更部に指令フ
ァイルの識別子と関連ファイルの識別子を送る機能を有
する制御部とを備えたことを特特徴とするファイル表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198975A JPH0776937B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198975A JPH0776937B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363733A JPH0363733A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0776937B2 true JPH0776937B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16400042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198975A Expired - Lifetime JPH0776937B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ファイル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776937B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170741A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 熱現像カラ−感光材料 |
| US5892953A (en) * | 1991-04-15 | 1999-04-06 | International Business Machines Corporation | Corrective service facility |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622334A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Glory Ltd | 情報書換え方法 |
| JPS6398732A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-30 | Fujitsu Ltd | ソフトウエア保守方式 |
| JPS63214848A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-07 | Fujitsu Ltd | フアイルの世代管理方式 |
| JPS63314653A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-22 | Canon Inc | フアイルインデツクス表示方式 |
| JPH01162952A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-27 | Nec Corp | ファイル使用履歴管理方式 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198975A patent/JPH0776937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363733A (ja) | 1991-03-19 |
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