JPS63314653A - フアイルインデツクス表示方式 - Google Patents
フアイルインデツクス表示方式Info
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- JPS63314653A JPS63314653A JP62150239A JP15023987A JPS63314653A JP S63314653 A JPS63314653 A JP S63314653A JP 62150239 A JP62150239 A JP 62150239A JP 15023987 A JP15023987 A JP 15023987A JP S63314653 A JPS63314653 A JP S63314653A
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- JP
- Japan
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- file
- time
- information
- displayed
- display
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記憶媒体中に記憶された複数のファイルの各イ
ンデックスを表示するファイルインデックス表示方式に
関するものである。
ンデックスを表示するファイルインデックス表示方式に
関するものである。
[従来の技術]
近年においては、文書処理装置等で作成されたファイル
の多くは外部記憶装置、例えば磁気ディスク装置等に記
憶するのが主流となってきている。
の多くは外部記憶装置、例えば磁気ディスク装置等に記
憶するのが主流となってきている。
通常、オペレータは、新規にファイルを作成することを
除いては、外部記憶装置内に記憶されている全て或いは
一部のファイルのインデックス(例えばファイル名やそ
のファイルの作成日時情報等)を表示画面上に表示する
のが一般的である。この後1、オペレータはこの表示画
面を見て、これから編集しようとするファイルを選択し
ていた。
除いては、外部記憶装置内に記憶されている全て或いは
一部のファイルのインデックス(例えばファイル名やそ
のファイルの作成日時情報等)を表示画面上に表示する
のが一般的である。この後1、オペレータはこの表示画
面を見て、これから編集しようとするファイルを選択し
ていた。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
ファイル数が多くなればなるほど、所望とするファイル
を探すのは困難になり、且つ各ファイルの内容が如何な
るものであるかが解りにくくなるという問題がある。
ファイル数が多くなればなるほど、所望とするファイル
を探すのは困難になり、且つ各ファイルの内容が如何な
るものであるかが解りにくくなるという問題がある。
更に、ファイルの作成日時は数値でもって表示されるも
のであるから、その注目しているファイルが古いもので
あるのか、新しいものであるのかを表示時点における日
時から逆算しなければならないため、オペレータにとっ
て面倒であった。
のであるから、その注目しているファイルが古いもので
あるのか、新しいものであるのかを表示時点における日
時から逆算しなければならないため、オペレータにとっ
て面倒であった。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、所
望とするにファイルを探すことを容易にする共に個々の
ファイルの作成或いは編集時点からの経過時間を極めて
簡単に認識することを可能にしたファイルインデックス
表示方式を提供しようとするものである。
望とするにファイルを探すことを容易にする共に個々の
ファイルの作成或いは編集時点からの経過時間を極めて
簡単に認識することを可能にしたファイルインデックス
表示方式を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この問題を解決するために本発明は以下に示す構成を備
える。
える。
すなわち、
複数のファイルを格納した格納先の個々のファイルイン
デックスを表示するファイルインデックス表示方式にお
いて、前記側々のファイルの作成或いは変更時点から表
示する時点までの経過時間を夫々算出する算出手段と、
少なくともファイルの属性数分のシンボルパターンを記
憶する記憶手段と、前記算出手段により算出された経過
時間に基づいて、各々のファイルに対応するシンボルパ
ターンを変化させて表示する表示手段とを・備える。
デックスを表示するファイルインデックス表示方式にお
いて、前記側々のファイルの作成或いは変更時点から表
示する時点までの経過時間を夫々算出する算出手段と、
少なくともファイルの属性数分のシンボルパターンを記
憶する記憶手段と、前記算出手段により算出された経過
時間に基づいて、各々のファイルに対応するシンボルパ
ターンを変化させて表示する表示手段とを・備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、ファイルインデックス表
示時点に、個々のファイルに対応して、記憶手段で記憶
しているシンボルパターンを前記算出手段に算出された
情報に基づいて変化させて表示手段で表示するものであ
る。
示時点に、個々のファイルに対応して、記憶手段で記憶
しているシンボルパターンを前記算出手段に算出された
情報に基づいて変化させて表示手段で表示するものであ
る。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。尚、以下の説明においては、文書画像処理装置
に応用した例を説明するが、これに限定されるものでは
ない。例えば近年、特に普及しているパーソナルコンピ
ュータにも応用できるものである。
明する。尚、以下の説明においては、文書画像処理装置
に応用した例を説明するが、これに限定されるものでは
ない。例えば近年、特に普及しているパーソナルコンピ
ュータにも応用できるものである。
く構成の説明(第1図)〉
第1図は実施例における文書画像処理装置のブロック概
念図である。
念図である。
図中、1は装置全体を制御するCPUであり、ROM1
a内に格納された文書画像編集プログラムに従って動作
する。また、このROM1a内には第5図のフローチャ
ートに沿ったプログラムも格納されている。lbはCP
UIのワークエリアや編集時における文書画像情報を格
納するRAMである。2は表示装置3の表示画面に対応
した表示データを格納するビデオRAM (以下、VR
AMという)であり、4は複数の文書或いは画像情報を
記憶する外部記憶装置(例えば磁気ディスク装置等)で
ある。5は各種情報を人力するための入力装置であって
、キーボード及びマウスを含むものである。また、6は
時計(以下、タイマという)であって、装置自信への電
源の0N10FFにかかわらず、動作している。
a内に格納された文書画像編集プログラムに従って動作
する。また、このROM1a内には第5図のフローチャ
ートに沿ったプログラムも格納されている。lbはCP
UIのワークエリアや編集時における文書画像情報を格
納するRAMである。2は表示装置3の表示画面に対応
した表示データを格納するビデオRAM (以下、VR
AMという)であり、4は複数の文書或いは画像情報を
記憶する外部記憶装置(例えば磁気ディスク装置等)で
ある。5は各種情報を人力するための入力装置であって
、キーボード及びマウスを含むものである。また、6は
時計(以下、タイマという)であって、装置自信への電
源の0N10FFにかかわらず、動作している。
く基本動作の説明(第2図〜第4図)〉さて、上述した
構成において、ファイルインデックス一覧を表示装置3
に表示した例を第2図に示す。図中の“TXTI”、”
GRAPHI”、“TXT2”がファイル名であり、そ
の上部(この位置はこれに限定されるものではない)に
表示されているのが、そのファイルの内容(文書か図形
か)を示すアイコン(シンボル)である(TXTlとT
XT2に対応するアイコンの相違については後述する)
、この桜に表示することにより、オペレータは編集しよ
うとするファイルを容易に指定することが可能となる。
構成において、ファイルインデックス一覧を表示装置3
に表示した例を第2図に示す。図中の“TXTI”、”
GRAPHI”、“TXT2”がファイル名であり、そ
の上部(この位置はこれに限定されるものではない)に
表示されているのが、そのファイルの内容(文書か図形
か)を示すアイコン(シンボル)である(TXTlとT
XT2に対応するアイコンの相違については後述する)
、この桜に表示することにより、オペレータは編集しよ
うとするファイルを容易に指定することが可能となる。
尚、ファイルの指定方法であるが、キーボードでもって
指定しても良いし、マウスでもって連動するグラフィッ
クカーソルでもって所望とするファイルを指定しても良
い、いずれにせよ、ここで指定されたファイルは外部記
憶装置4からRAM1b内に読み込まれ、所定の編集処
理を実行する。編集処理が終了し、外部記憶装置に保存
するときには、そのときの時間情報も共に保存する。
指定しても良いし、マウスでもって連動するグラフィッ
クカーソルでもって所望とするファイルを指定しても良
い、いずれにせよ、ここで指定されたファイルは外部記
憶装置4からRAM1b内に読み込まれ、所定の編集処
理を実行する。編集処理が終了し、外部記憶装置に保存
するときには、そのときの時間情報も共に保存する。
ところで、ファイル一覧を表示画面に表示するときには
、一旦外部記憶装置4内の所定のレコード(トラック)
位置に設けられたファイル管理エリア(以下、ディレク
トリという)を参照するのが一般的である。本実施例に
おいても、これに従って説明する。
、一旦外部記憶装置4内の所定のレコード(トラック)
位置に設けられたファイル管理エリア(以下、ディレク
トリという)を参照するのが一般的である。本実施例に
おいても、これに従って説明する。
実施例におけるこのディレクトリには、第3図(a)に
示す各種情報(ファイル名情報3o、ファイルタイプ3
1、作成・変更年月日情報32、レコード番号情報33
、レコードレングス34)が設けられている。
示す各種情報(ファイル名情報3o、ファイルタイプ3
1、作成・変更年月日情報32、レコード番号情報33
、レコードレングス34)が設けられている。
ファイル名情報30内には先に示したTXT1”等のフ
ァイル名が格納されていて、ファイルタイプ31には各
ファイルの属性、すなわち文書情報(T)かグラフィッ
ク情報(G)かの他に、格納されているファイルの最終
を示す情報(E)の何れかが格納されている。作成・変
更年月日情報32にはそのファイルの作成年月日或いは
編集訂正した最新の年月日情報が格納されている。レコ
ード番号情報33には各々のファイルが格納されている
先頭レコード番号が格納され、レコードレングス情報3
4にはそのファイルのレコード長が格納されている0例
えば、ファイル名“TXTI”を例にすると、このファ
イルは文書情報であり、作成或いは最新の編集年月日は
西暦86年1月1日、ファイルの先頭レコード番号は“
100”、最終レコード番号は”101” (レコード
レングスは“2”であるので)である。この様子を示し
たのが第3図(b)である。
ァイル名が格納されていて、ファイルタイプ31には各
ファイルの属性、すなわち文書情報(T)かグラフィッ
ク情報(G)かの他に、格納されているファイルの最終
を示す情報(E)の何れかが格納されている。作成・変
更年月日情報32にはそのファイルの作成年月日或いは
編集訂正した最新の年月日情報が格納されている。レコ
ード番号情報33には各々のファイルが格納されている
先頭レコード番号が格納され、レコードレングス情報3
4にはそのファイルのレコード長が格納されている0例
えば、ファイル名“TXTI”を例にすると、このファ
イルは文書情報であり、作成或いは最新の編集年月日は
西暦86年1月1日、ファイルの先頭レコード番号は“
100”、最終レコード番号は”101” (レコード
レングスは“2”であるので)である。この様子を示し
たのが第3図(b)である。
更に実施例では、ファイルインデックスの一覧を表示す
るときには、各ファイルの作成・編集したときから現在
に至るまでの時間経過を明らかにするため、第4図(a
)〜(d)に示す様に各ファイル属性毎(この場合には
文書ファイル)に4つのパターンを用意した。尚、これ
ら4つのパターンの割り振りであるが、作成・編集年月
日からファイルインデックスの表示する時点までの期間
が3ケ月以内のときには“めくれ”のない第4図(a)
に示すアイコンを、以下、この期間が3ケ月以上6ケ月
未満のときには第4図(b)のアイコン、6ケ月以上9
ケ月未満のときのは第4図(C)のアイコン、9ケ月以
上のときには第4図(d)のアイコンと、期間が長くな
るにつれて、この“めくれ”の大きいアイコンを表示す
る。このとき、cputは現在の日時情報をタイマ6か
ら一旦読み込み、次に外部記憶装置4のディレクトリ内
の各ファイルの作成・変更年月日情報32内の情報との
差からその期間を算出する。この算出した結果を基に先
に説明した4つのアイコンを割り振って、VRAM2に
そのアイコンパターンとファイル名を展開し表示する。
るときには、各ファイルの作成・編集したときから現在
に至るまでの時間経過を明らかにするため、第4図(a
)〜(d)に示す様に各ファイル属性毎(この場合には
文書ファイル)に4つのパターンを用意した。尚、これ
ら4つのパターンの割り振りであるが、作成・編集年月
日からファイルインデックスの表示する時点までの期間
が3ケ月以内のときには“めくれ”のない第4図(a)
に示すアイコンを、以下、この期間が3ケ月以上6ケ月
未満のときには第4図(b)のアイコン、6ケ月以上9
ケ月未満のときのは第4図(C)のアイコン、9ケ月以
上のときには第4図(d)のアイコンと、期間が長くな
るにつれて、この“めくれ”の大きいアイコンを表示す
る。このとき、cputは現在の日時情報をタイマ6か
ら一旦読み込み、次に外部記憶装置4のディレクトリ内
の各ファイルの作成・変更年月日情報32内の情報との
差からその期間を算出する。この算出した結果を基に先
に説明した4つのアイコンを割り振って、VRAM2に
そのアイコンパターンとファイル名を展開し表示する。
また、この期間の算出であるが、実際にはタイマ6でも
って計時された年月日と各ファイルの作成・変更年月日
32内の情報との差を3ケ月で割ったときの商“MT”
を求める。このMTによって決定されるアドレス変換関
数T (MT)で発生した値をROMIaに対するアド
レスとして使用し、先に説明した第4図(a)〜(d)
の各文書情報に対応するアイコンパターンの何れかを読
み込む。読み込んだアイコンパターンはファイル名と共
にVRAM2に展開していって表示することになる。ま
た、ここではファイル属性が文書情報であるときのみ説
明したが、グラフィック情報に関しても全く同じである
。この場合にはアドレス変換関数はG(MT)となる、
尚、上述した例では一つのファイル属性に対して4種類
のアイコンを用意したが、これ以外であっても全く構わ
ない。
って計時された年月日と各ファイルの作成・変更年月日
32内の情報との差を3ケ月で割ったときの商“MT”
を求める。このMTによって決定されるアドレス変換関
数T (MT)で発生した値をROMIaに対するアド
レスとして使用し、先に説明した第4図(a)〜(d)
の各文書情報に対応するアイコンパターンの何れかを読
み込む。読み込んだアイコンパターンはファイル名と共
にVRAM2に展開していって表示することになる。ま
た、ここではファイル属性が文書情報であるときのみ説
明したが、グラフィック情報に関しても全く同じである
。この場合にはアドレス変換関数はG(MT)となる、
尚、上述した例では一つのファイル属性に対して4種類
のアイコンを用意したが、これ以外であっても全く構わ
ない。
以上の処理でもって、表示されたファイルインデックス
を見ると、そのファイル名と属性が容易に解るので、ど
のファイルを読み込むべきなのか一目瞭然となる。更に
は、そのファイルを作成した時期成いは最新の編集時期
からの期間も絵でもって極めて容易に理解できる。これ
は重要なことである。通常、作成した文書ファイルなど
は、そのまま放っておくことが多いので、ある程度期間
を通ると、はたしてそのファイルを消去していいのかど
うかがわからなくなるので、その目安どなるからである
。
を見ると、そのファイル名と属性が容易に解るので、ど
のファイルを読み込むべきなのか一目瞭然となる。更に
は、そのファイルを作成した時期成いは最新の編集時期
からの期間も絵でもって極めて容易に理解できる。これ
は重要なことである。通常、作成した文書ファイルなど
は、そのまま放っておくことが多いので、ある程度期間
を通ると、はたしてそのファイルを消去していいのかど
うかがわからなくなるので、その目安どなるからである
。
くファイルインデックス表示の
処理手順の説明(第5図)〉
以上、説明した処理概要をまとめると第5図のフローチ
ャートになる。以下、このフローチャートに従ってファ
イルインデックスの表示処理手順を説明する。
ャートになる。以下、このフローチャートに従ってファ
イルインデックスの表示処理手順を説明する。
オペレータからファイルインデックスの表示を促す指示
が入力されると、先ずステップS1で外部記憶装置4内
のディレクトリから1ファイル分の各種情報をRAM1
b内に一旦読み込む。次のステップS2ではその読み込
んだ情報中のファイル属性が“E”であるか否かを判断
するが、属性が′E”である場合には処理を終了し、そ
れ以外の場合にはステップ33以下の処理を実行するこ
とになる。
が入力されると、先ずステップS1で外部記憶装置4内
のディレクトリから1ファイル分の各種情報をRAM1
b内に一旦読み込む。次のステップS2ではその読み込
んだ情報中のファイル属性が“E”であるか否かを判断
するが、属性が′E”である場合には処理を終了し、そ
れ以外の場合にはステップ33以下の処理を実行するこ
とになる。
ステップS3ではタイマ6より現在の年月日情報を読み
込み月時間に変換(変換された月時間をTintという
)する。ステップS4では先に読み込んだファイル情報
中の作成・変更年月日情報32の情報を読み込んで同様
に月時間に変換(Tim2という)シ、ステップS5に
おいてその差(=Timl−Tim2)を算出する。次
にステップS6では、この算出された値を3でもって割
り算し、商“MT” (整数)を得る。ステップS7で
はファイル属性が“G”か否かを判断するが、Noの場
合、すなわち読み込んだファイルが文書情報であると判
断した場合にはステップS8に移って関数T (MT)
でもって発生したアドレスに従ってROM1aからアイ
コンパターンを読み込みVRAM2の所定位置にファイ
ル名と共に展開する。また、ステップS7の判断がYE
Sの場合(すなわち、グラフィック情報のとき)にはス
テップS9に移つり、今度は関数G (MT)でもって
発生したアイコンパターンをファイル名と共にVRAM
2に展開し、表示する。以後、この処理をファイル属性
が“E”になるまで順次繰り返していくことになる。
込み月時間に変換(変換された月時間をTintという
)する。ステップS4では先に読み込んだファイル情報
中の作成・変更年月日情報32の情報を読み込んで同様
に月時間に変換(Tim2という)シ、ステップS5に
おいてその差(=Timl−Tim2)を算出する。次
にステップS6では、この算出された値を3でもって割
り算し、商“MT” (整数)を得る。ステップS7で
はファイル属性が“G”か否かを判断するが、Noの場
合、すなわち読み込んだファイルが文書情報であると判
断した場合にはステップS8に移って関数T (MT)
でもって発生したアドレスに従ってROM1aからアイ
コンパターンを読み込みVRAM2の所定位置にファイ
ル名と共に展開する。また、ステップS7の判断がYE
Sの場合(すなわち、グラフィック情報のとき)にはス
テップS9に移つり、今度は関数G (MT)でもって
発生したアイコンパターンをファイル名と共にVRAM
2に展開し、表示する。以後、この処理をファイル属性
が“E”になるまで順次繰り返していくことになる。
く第2の実施例(第6図、第7図)〉
以上までの説明では、ファイル属性と時間経過情報とを
盛り込んだアイコン(シンボル)を表示したが、他の情
報、例えば各々のファイルのレコード長でもって、その
ファイルの占有する割合(ファイルの大きさ)を表わす
様にすることも可能である。すなわち、ファイルインデ
ックスを表示するとき、そのファイルの大きさを見た目
に解り易くするため、第7図に示す様に各々のファイル
に対応するアイコンそのものの大きさを変化させる。
盛り込んだアイコン(シンボル)を表示したが、他の情
報、例えば各々のファイルのレコード長でもって、その
ファイルの占有する割合(ファイルの大きさ)を表わす
様にすることも可能である。すなわち、ファイルインデ
ックスを表示するとき、そのファイルの大きさを見た目
に解り易くするため、第7図に示す様に各々のファイル
に対応するアイコンそのものの大きさを変化させる。
第6図にこのときの処理手順(ROMia内に格納され
ている)となるフローチャートを示し、以下にその動作
を説明する。
ている)となるフローチャートを示し、以下にその動作
を説明する。
尚、このフローチャート中、ステップ31〜ステツプS
17は第5図のフローチャートのステップ31〜ステツ
プS7に対応するので、この間の説明は省略する。
17は第5図のフローチャートのステップ31〜ステツ
プS7に対応するので、この間の説明は省略する。
さて、ステップS17で注目しているファイル属性が“
G”でないと判断した場合には、注目しているファイル
は文書情報であるので、ステップS18に移って、T
(MT)に示されるアイコンパターンをRAM1b内に
設けられたバッファエリアに一旦格納する。また、ステ
ップS17の判断がYESの場合にはこのファイルはグ
ラフィック情報であるので、ステップS19に移り、同
様にG (MT)に示されるアイコンパターンをバッフ
ァに格納する。次のステップS20では、格納されたア
イコンパターンをそのファイルのレコード長に基づいて
変倍処理を実行し、ステップS21でそのアイコンパタ
ーンをファイル名と共にVRAM2内に展開して表示さ
せる。
G”でないと判断した場合には、注目しているファイル
は文書情報であるので、ステップS18に移って、T
(MT)に示されるアイコンパターンをRAM1b内に
設けられたバッファエリアに一旦格納する。また、ステ
ップS17の判断がYESの場合にはこのファイルはグ
ラフィック情報であるので、ステップS19に移り、同
様にG (MT)に示されるアイコンパターンをバッフ
ァに格納する。次のステップS20では、格納されたア
イコンパターンをそのファイルのレコード長に基づいて
変倍処理を実行し、ステップS21でそのアイコンパタ
ーンをファイル名と共にVRAM2内に展開して表示さ
せる。
尚、この変倍処理であるが、基本レコード数(仮にRと
し、例えばレコード数が“50”)とそのファイルのレ
コード数(rとする)から以下の式によって変倍率Kを
求める。
し、例えばレコード数が“50”)とそのファイルのレ
コード数(rとする)から以下の式によって変倍率Kを
求める。
K = r / R
しかしながら、この式でもって算出した変倍率にの値は
極端に大きく、或・いは小さくなることが予想されるの
で、限界を設けることが望ましいことは言うまでもない
。
極端に大きく、或・いは小さくなることが予想されるの
で、限界を設けることが望ましいことは言うまでもない
。
く第3の実施例(第8図)〉
更にファイル属性であるが、個々のファイル毎に違った
種類のアイコンを設けても全く構わない。すなわち、複
数のアイコンパターンを予めROM i a内等に格納
しておき、オペレータが作成・編集したファイルに所望
とするアイコンを選択付加する様にすわば、ファイルイ
ンデックス表示時に、そのアイコンを見れば容易に所望
とするファイルを探し出すことが可能となる。
種類のアイコンを設けても全く構わない。すなわち、複
数のアイコンパターンを予めROM i a内等に格納
しておき、オペレータが作成・編集したファイルに所望
とするアイコンを選択付加する様にすわば、ファイルイ
ンデックス表示時に、そのアイコンを見れば容易に所望
とするファイルを探し出すことが可能となる。
このときの、ディレクトリの構造を第7図に示す。図示
の如く、各々のファイルに対して指定されたアイコンに
対応する番号情報(図示の場合には3桁)を設けること
により達成される。尚、このアイコン番号が“000”
は第3図(a)のファイル属性の“E”に対応する様に
する。従って、この場合にはアイコンの種類は999個
まで選択することが可能となり、実質的に同じアイコン
が重複して表示されることがなくなる。必要ならこの番
号を4桁、或いはそれ以上にしても良い。
の如く、各々のファイルに対して指定されたアイコンに
対応する番号情報(図示の場合には3桁)を設けること
により達成される。尚、このアイコン番号が“000”
は第3図(a)のファイル属性の“E”に対応する様に
する。従って、この場合にはアイコンの種類は999個
まで選択することが可能となり、実質的に同じアイコン
が重複して表示されることがなくなる。必要ならこの番
号を4桁、或いはそれ以上にしても良い。
以上、説明した様に実施例によれば、ファイルインデッ
クスの表示において、各々のファイルの属性に応じたア
イコンを表示させると共に、各ファイルのアイコンの形
状を見るだけで各々のファイルの経過時間を認識するこ
とが可能となる。
クスの表示において、各々のファイルの属性に応じたア
イコンを表示させると共に、各ファイルのアイコンの形
状を見るだけで各々のファイルの経過時間を認識するこ
とが可能となる。
更には、各々のファイルの容量(占有レコード数)もア
イコンの大きさを見るだけで容易に認識することが可能
となる。
イコンの大きさを見るだけで容易に認識することが可能
となる。
尚、実施例ではファイルの経通時間によってアイコンの
形状を変化させたが、これに限定されるものではなく、
例えばカラー表示できる場合には色の違いによって表示
、認識させても全く構わない。
形状を変化させたが、これに限定されるものではなく、
例えばカラー表示できる場合には色の違いによって表示
、認識させても全く構わない。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明によれば、ファイルインデッ
クスの表示において、各々のファイルの種類に応じたア
イコンを表示させると共に、各ファイルのアイコンの形
状を見るだけで各々のファイルの経過時間を認識するこ
とが可能となる。
クスの表示において、各々のファイルの種類に応じたア
イコンを表示させると共に、各ファイルのアイコンの形
状を見るだけで各々のファイルの経過時間を認識するこ
とが可能となる。
第1図は実施例における文書画像処理装置のブロック概
略図、 第2図は実施例におけるファイルインデックス表示の一
例を示す図、 第3図(a)は外部記憶装置内のファイルディレクトリ
の構造を示す図、 第3図(b)はファイルの格納状態を示す図、第4図(
a)〜(d)は文書ファイルの作成・編集時点からファ
イルインデックス表示時点までにおけるアイコンの変化
を示す図、 第5図はファイルインデックス表示のフローチャート、 第6図は第2の実施例におけるファイルインデックス表
示のフローチャート、 第7図は第2の実施例におけるファイルインデックス表
示例を示す図、 第8図は第3の実施例におけるディレクトリの構造を示
す図である。 図中、1・・・CPU、1 a・”ROM、1 b・−
RAM、2・・−VRAM、3・・・表示装置、4・・
・外部記憶装置、5・・・入力装置、6・・・タイマ、
21〜23・・・アイコン、30−・・ファイル名情報
、31・・・ファイル属性情報、32・・・作成・変更
年月日情報、33・・・開始レコード番号情報、34・
・・レコード長情報である。 第1図 (a) (b) 第3図 第4図 第7図 第8図
略図、 第2図は実施例におけるファイルインデックス表示の一
例を示す図、 第3図(a)は外部記憶装置内のファイルディレクトリ
の構造を示す図、 第3図(b)はファイルの格納状態を示す図、第4図(
a)〜(d)は文書ファイルの作成・編集時点からファ
イルインデックス表示時点までにおけるアイコンの変化
を示す図、 第5図はファイルインデックス表示のフローチャート、 第6図は第2の実施例におけるファイルインデックス表
示のフローチャート、 第7図は第2の実施例におけるファイルインデックス表
示例を示す図、 第8図は第3の実施例におけるディレクトリの構造を示
す図である。 図中、1・・・CPU、1 a・”ROM、1 b・−
RAM、2・・−VRAM、3・・・表示装置、4・・
・外部記憶装置、5・・・入力装置、6・・・タイマ、
21〜23・・・アイコン、30−・・ファイル名情報
、31・・・ファイル属性情報、32・・・作成・変更
年月日情報、33・・・開始レコード番号情報、34・
・・レコード長情報である。 第1図 (a) (b) 第3図 第4図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)複数のファイルを格納した格納先の個々のファイ
ルインデックスを表示するファイルインデックス表示方
式において、 前記個々のファイルの作成或いは変更時点から表示する
時点までの経過時間を夫々算出する算出手段と、 少なくともファイルの属性数分のシンボルパターンを記
憶する記憶手段と、 前記検出手段により検出された経過時間に基づいて、各
々のファイルに対応するシンボルパターンを変化させて
表示する表示手段とを備えることを特徴とするファイル
インデックス表示方式。 - (2)表示手段で表示される個々のファイルに対応する
シンボルパターンは経過時間に対応して形状を変化させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のファイ
ルインデックス表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150239A JPS63314653A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | フアイルインデツクス表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150239A JPS63314653A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | フアイルインデツクス表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314653A true JPS63314653A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15492602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150239A Pending JPS63314653A (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | フアイルインデツクス表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363733A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ファイル表示装置 |
| JPH06342361A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | アイコン表示制御装置 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62150239A patent/JPS63314653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363733A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ファイル表示装置 |
| JPH06342361A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | アイコン表示制御装置 |
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