JPH0776952B2 - 追加デバイスのコンピュータ・モニタリング・システム - Google Patents
追加デバイスのコンピュータ・モニタリング・システムInfo
- Publication number
- JPH0776952B2 JPH0776952B2 JP2411856A JP41185690A JPH0776952B2 JP H0776952 B2 JPH0776952 B2 JP H0776952B2 JP 2411856 A JP2411856 A JP 2411856A JP 41185690 A JP41185690 A JP 41185690A JP H0776952 B2 JPH0776952 B2 JP H0776952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer system
- additional device
- memory
- data processor
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自体の物理状態をモ
ニタし、コンピュータを操作するユーザにその状態を通
知するコンピュータに関する。具体的には、インストー
ルされたフィーチャ・オプションがモニタされ、そのオ
プションの後続の状態が通知される。
ニタし、コンピュータを操作するユーザにその状態を通
知するコンピュータに関する。具体的には、インストー
ルされたフィーチャ・オプションがモニタされ、そのオ
プションの後続の状態が通知される。
【0002】
【従来の技術】インストールされたフィーチャをコンピ
ュータの電源が入ったときにコンピュータでモニタする
のは普通に行われていることである。この種の代表的な
コンピュータは、自動的に、対応するインストール済み
フィーチャに固有のシグナルを送り、一意の応答をモニ
タする。応答が受信されると、当該フィーチャがインス
トールされていて動作可能であるとみなされる。また、
かかるフィーチャのリストは、コンピュータ・オペレー
タが呼び出せるか、または自動的に表示される。
ュータの電源が入ったときにコンピュータでモニタする
のは普通に行われていることである。この種の代表的な
コンピュータは、自動的に、対応するインストール済み
フィーチャに固有のシグナルを送り、一意の応答をモニ
タする。応答が受信されると、当該フィーチャがインス
トールされていて動作可能であるとみなされる。また、
かかるフィーチャのリストは、コンピュータ・オペレー
タが呼び出せるか、または自動的に表示される。
【0003】一般によく知られているシステムには、ハ
ードウェア・デバイスが、オプションを含めて、パワー
オン・セルフ・テスト(POSTと略される)のときに
テストされるものがある。POSTは、電源が初めてマ
シンに投入されたとき、および所定のキーボード入力
(AlternateをあらわすAltキー、Delete をあらわす
Delキー、Control をあらわすCtrlキーが同時に
押されることが多い)によって初期化が要求されたとき
に実行される。デバイスが一部しか動作していない場合
は、エラーがレポートされる。デバイスが全く機能しな
い場合は、ある種のデバイスでは、デバイスがオプショ
ンであり、接続されていないだけのことがあるため、エ
ラーはレポートされない。
ードウェア・デバイスが、オプションを含めて、パワー
オン・セルフ・テスト(POSTと略される)のときに
テストされるものがある。POSTは、電源が初めてマ
シンに投入されたとき、および所定のキーボード入力
(AlternateをあらわすAltキー、Delete をあらわす
Delキー、Control をあらわすCtrlキーが同時に
押されることが多い)によって初期化が要求されたとき
に実行される。デバイスが一部しか動作していない場合
は、エラーがレポートされる。デバイスが全く機能しな
い場合は、ある種のデバイスでは、デバイスがオプショ
ンであり、接続されていないだけのことがあるため、エ
ラーはレポートされない。
【0004】インストールされていないかもしれないこ
うしたオプションが多いコンピュータでは、これまでの
システムは、単に現在状態のリストを挙げるだけなので
不充分である。たとえそのリストが正しくても、オペレ
ータは、インストールされていないと示されたオプショ
ンが実際には追加されていることを思い出せないかもし
れないし、リストの中で強調されていない項目は認知し
ないかもしれない。
うしたオプションが多いコンピュータでは、これまでの
システムは、単に現在状態のリストを挙げるだけなので
不充分である。たとえそのリストが正しくても、オペレ
ータは、インストールされていないと示されたオプショ
ンが実際には追加されていることを思い出せないかもし
れないし、リストの中で強調されていない項目は認知し
ないかもしれない。
【0005】IBM Technical Disclosure Bulletinの記
事“Resolution of Missing Hardwere Options”、Vo
1. 31、No. 12、May 1989、pp. 361−36
3、によると、オプション・トラッキング・システムに
不揮発性メモリが用いられ、先にオプションが動作可能
な状態で追加されたという事実が記憶され、そのオプシ
ョンの現在状態と比較されるが、ここではオペレータが
かなりの程度まで手を加えなければならない。欧州特許
出願第0281999号(88年9月14日発行)“Da
ta Processing System with Pluggable Option Card”
(発明者C. A. Heath他、出願人International Busines
s Machines Corp. )では、コンピュータに挿入された
オプション・カードのID値とカード・パラメータ・デ
ータを格納するのに不揮発性メモリが用いられる。
事“Resolution of Missing Hardwere Options”、Vo
1. 31、No. 12、May 1989、pp. 361−36
3、によると、オプション・トラッキング・システムに
不揮発性メモリが用いられ、先にオプションが動作可能
な状態で追加されたという事実が記憶され、そのオプシ
ョンの現在状態と比較されるが、ここではオペレータが
かなりの程度まで手を加えなければならない。欧州特許
出願第0281999号(88年9月14日発行)“Da
ta Processing System with Pluggable Option Card”
(発明者C. A. Heath他、出願人International Busines
s Machines Corp. )では、コンピュータに挿入された
オプション・カードのID値とカード・パラメータ・デ
ータを格納するのに不揮発性メモリが用いられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
新しいフィーチャのインストレーションは、システム内
部のソフトウェアが再構成されるまでは、エラーとして
通知される。その場合オペレータは、スタートアップ・
ディスケットと呼ばれる別のディスクをインストールす
る。このディスクにより、システム内部のソフトウェア
の制御コードが訂正され、追加されたデバイスが、正し
く検出できるものとして認識される。しかもこの再構成
は、コンピュータの電源が断たれて再構成コードが格納
されなくなると失われ、再びインストールしなければな
らない。
新しいフィーチャのインストレーションは、システム内
部のソフトウェアが再構成されるまでは、エラーとして
通知される。その場合オペレータは、スタートアップ・
ディスケットと呼ばれる別のディスクをインストールす
る。このディスクにより、システム内部のソフトウェア
の制御コードが訂正され、追加されたデバイスが、正し
く検出できるものとして認識される。しかもこの再構成
は、コンピュータの電源が断たれて再構成コードが格納
されなくなると失われ、再びインストールしなければな
らない。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明も、インストー
ル済みオプションのディスプレイを備えたコンピュータ
を含み、オプションのインストレーションは、コンピュ
ータのスタートアップごとに、オプションを動作させる
ことによってコンピュータによってモニタされる。各オ
プションの存在はメモリに記録される。この発明によれ
ば、コンピュータのオプションは、オペレータによって
再構成されることがなく、オプションの状態を定義する
とき使用されるメモリの量は少なく、永続的なメモリす
なわちバッテリでバックアップされたCMOS RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)によってプロテクトで
きる。(CMOSは、現在では標準的な回路技術による
低消費電力型の相補型金属酸化膜半導体である。)現在
のオプションは、スタートアップごとに、メモリ内のオ
プションと比較され、追加されていることがメモリによ
って示されていてもインストールされていることがその
時点で検出されないオプションは、そのことを示すため
に強調表示される。これにより、機能していないオプシ
ョンがあり得ることがコンピュータ・オペレータに知ら
される。
ル済みオプションのディスプレイを備えたコンピュータ
を含み、オプションのインストレーションは、コンピュ
ータのスタートアップごとに、オプションを動作させる
ことによってコンピュータによってモニタされる。各オ
プションの存在はメモリに記録される。この発明によれ
ば、コンピュータのオプションは、オペレータによって
再構成されることがなく、オプションの状態を定義する
とき使用されるメモリの量は少なく、永続的なメモリす
なわちバッテリでバックアップされたCMOS RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)によってプロテクトで
きる。(CMOSは、現在では標準的な回路技術による
低消費電力型の相補型金属酸化膜半導体である。)現在
のオプションは、スタートアップごとに、メモリ内のオ
プションと比較され、追加されていることがメモリによ
って示されていてもインストールされていることがその
時点で検出されないオプションは、そのことを示すため
に強調表示される。これにより、機能していないオプシ
ョンがあり得ることがコンピュータ・オペレータに知ら
される。
【0008】
【実施例】システムとしては、基本的には従来からのC
RT(陰極線管)ディスプレイが使用できるディスプレ
イ1を備えるパーソナル・コンピュータが望ましい。パ
ーソナル・コンピュータは、マイクロプロセッサ5、R
OM(読み出し専用メモリ)7、およびウォール・プラ
グからのシステム電源と、システム電源が断たれたとき
にデータを維持するバッティの両方から、少なくとも部
分的には電力の供給を受けるRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)9を含むシステム・ユニット3を備える。
ROM7は、従来からのものに近く、広く採用されてい
るPOSTを含めて、永続的な制御情報をすべて記憶す
るが、ここで述べる、オプション状態を通知するめの処
理結果などは記憶しない。
RT(陰極線管)ディスプレイが使用できるディスプレ
イ1を備えるパーソナル・コンピュータが望ましい。パ
ーソナル・コンピュータは、マイクロプロセッサ5、R
OM(読み出し専用メモリ)7、およびウォール・プラ
グからのシステム電源と、システム電源が断たれたとき
にデータを維持するバッティの両方から、少なくとも部
分的には電力の供給を受けるRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)9を含むシステム・ユニット3を備える。
ROM7は、従来からのものに近く、広く採用されてい
るPOSTを含めて、永続的な制御情報をすべて記憶す
るが、ここで述べる、オプション状態を通知するめの処
理結果などは記憶しない。
【0009】ディスク・ドライブ11は、外部ディスケ
ットを1つ収容できるものか、内部ドライブとして、一
般には固定ディスクあるいはハード・ディスクと呼ばれ
る内蔵ディスク・メモリとは別に動作するものである。
実施例のディスク・ドライブ11は特に、一般に見られ
る構成と同じように、外部ディスケット用にディスケッ
ト・ドライブを2つ備えたものか、ディスケット・ドラ
イブと固定ディスク・ドライブを各々1つ備えたドライ
ブが使用できる。
ットを1つ収容できるものか、内部ドライブとして、一
般には固定ディスクあるいはハード・ディスクと呼ばれ
る内蔵ディスク・メモリとは別に動作するものである。
実施例のディスク・ドライブ11は特に、一般に見られ
る構成と同じように、外部ディスケット用にディスケッ
ト・ドライブを2つ備えたものか、ディスケット・ドラ
イブと固定ディスク・ドライブを各々1つ備えたドライ
ブが使用できる。
【0010】コマンド・シグナルと情報シグナルは、人
間のオペレータによって、キーボード15またはマウス
16を通してシステム・ユニット3に入力される。マイ
クロプロセッサ5、ROM7、RAM9、ディスク・ド
ライブ11、および入力デバイス(キーボード)15、
(マウス)16を組み合わせたシステム・ユニット3
は、オプションをモニタするPOSTの変化(後述)を
除いて、パーソナル・コンピュータとして一般的なもの
であり、ここでは詳述しない。
間のオペレータによって、キーボード15またはマウス
16を通してシステム・ユニット3に入力される。マイ
クロプロセッサ5、ROM7、RAM9、ディスク・ド
ライブ11、および入力デバイス(キーボード)15、
(マウス)16を組み合わせたシステム・ユニット3
は、オプションをモニタするPOSTの変化(後述)を
除いて、パーソナル・コンピュータとして一般的なもの
であり、ここでは詳述しない。
【0011】図1にはシステム・ユニット3内のデバイ
ス17、19も示した。これらはフィーチャ・オプショ
ンであり、コンピュータに追加される場合とそうでない
場合がある。代表的なデバイス(17、19)は、回路
基板上に装着され、プラグなどによって電気的にインス
トールされる。拡張ユニット20は、システム・ユニッ
ト3に適合しないオプションがインストールされるとき
に追加される。拡張ユニット20は、システム・ユニッ
ト3の上に置かれ、電気的に接続される。オプション2
1、23は拡張ユニット20にインストールできる。そ
の場合オプション21、23は、オプション17、19
と同じように、システム・ユニット3からのシグナルに
応答する。
ス17、19も示した。これらはフィーチャ・オプショ
ンであり、コンピュータに追加される場合とそうでない
場合がある。代表的なデバイス(17、19)は、回路
基板上に装着され、プラグなどによって電気的にインス
トールされる。拡張ユニット20は、システム・ユニッ
ト3に適合しないオプションがインストールされるとき
に追加される。拡張ユニット20は、システム・ユニッ
ト3の上に置かれ、電気的に接続される。オプション2
1、23は拡張ユニット20にインストールできる。そ
の場合オプション21、23は、オプション17、19
と同じように、システム・ユニット3からのシグナルに
応答する。
【0012】電源投入およびキーボードからAlt、C
trl、Delの各キーを同時に押す初期化の際、PO
STが起動され、よって対応オプションが各々アドレス
される。オプションはすべて、インストールされてか
ら、一般にアドレス・バスと呼ばれる一組のパラレル・
シグナル・ライン上で、システム・ユニット13によっ
て電気的にアドレスされる。同様に、オプションはすべ
て、インストールされてから、シグナルを別の一組のパ
ラレル・シグナル・ライン(データ・バスという)上で
システム・ユニット3に供給する。実施例では、各対応
オプションの状態は、POSTによって一意のシグナル
がアドレス・バスに送り出されることによって判定さ
れ、データ・バス上の正規の応答シグナルが、オプショ
ンがコンピュータ内にあって動作可能であるという情報
になる。送信されるコマンドとモニタされる応答は、ゲ
ーム用オプションの場合を除いて、前システムと実質上
同一であるか基本的に同じものである。(ゲーム用オプ
ションには、コンピュータ・ゲームに適したサウンド機
能や、方向を示す“ジョイスティック”入力機能があ
る。)このモニタリングに関するPOSTのシグナルと
応答の詳細は次のとおりである。
trl、Delの各キーを同時に押す初期化の際、PO
STが起動され、よって対応オプションが各々アドレス
される。オプションはすべて、インストールされてか
ら、一般にアドレス・バスと呼ばれる一組のパラレル・
シグナル・ライン上で、システム・ユニット13によっ
て電気的にアドレスされる。同様に、オプションはすべ
て、インストールされてから、シグナルを別の一組のパ
ラレル・シグナル・ライン(データ・バスという)上で
システム・ユニット3に供給する。実施例では、各対応
オプションの状態は、POSTによって一意のシグナル
がアドレス・バスに送り出されることによって判定さ
れ、データ・バス上の正規の応答シグナルが、オプショ
ンがコンピュータ内にあって動作可能であるという情報
になる。送信されるコマンドとモニタされる応答は、ゲ
ーム用オプションの場合を除いて、前システムと実質上
同一であるか基本的に同じものである。(ゲーム用オプ
ションには、コンピュータ・ゲームに適したサウンド機
能や、方向を示す“ジョイスティック”入力機能があ
る。)このモニタリングに関するPOSTのシグナルと
応答の詳細は次のとおりである。
【0013】ディスプレイ−−ディスプレイ・アダプタ
・レジスタおよびディスプレイ・アダプタ・メモリのラ
イト、リードを行う。
・レジスタおよびディスプレイ・アダプタ・メモリのラ
イト、リードを行う。
【0014】キーボード−−コマンド・リセット。リセ
ット終了を受信。
ット終了を受信。
【0015】マウス−−コマンド・リセット。リセット
終了を受信。
終了を受信。
【0016】シリアル・ポート−−既知のアドレスでラ
イト、リードを行う。
イト、リードを行う。
【0017】内部モデム−−セットアップ・コマンドを
送信。セットアップ終了応答を受信。
送信。セットアップ終了応答を受信。
【0018】パラレル・ポート−−既知のアドレスでラ
イト、リードを行う。
イト、リードを行う。
【0019】メモリ−−メモリ・ロケーションのライ
ト、リードを64Kバイトの境界で行うことによってメ
モリ・サイズを判定。最初のエラー応答はメモリ・サイ
ズを示す。判定されたメモリ・サイズ内のすべてのメモ
リ・ロケーションにおけるビット・パターンのライト、
リードを行って機能が正常かどうかを検証する。
ト、リードを64Kバイトの境界で行うことによってメ
モリ・サイズを判定。最初のエラー応答はメモリ・サイ
ズを示す。判定されたメモリ・サイズ内のすべてのメモ
リ・ロケーションにおけるビット・パターンのライト、
リードを行って機能が正常かどうかを検証する。
【0020】ディスケット・ドライブA−コマンドでヘ
ッドをトラック0へ移動。トラック0でヘッドを検出。
コマンドでヘッドをトラック0から移動。トラック0に
ないヘッドを検出。
ッドをトラック0へ移動。トラック0でヘッドを検出。
コマンドでヘッドをトラック0から移動。トラック0に
ないヘッドを検出。
【0021】ディスケット・ドライブB−−コマンドで
ヘッドをトラック0へ移動。トラック0でヘッドを検
出。コマンドでヘッドをトラック0から移動。トラック
0にないヘッドを検出。2本のラインの連続性をチェッ
ク(ラインはこのフィーチャがインストールされたとき
にのみインストールされる)。
ヘッドをトラック0へ移動。トラック0でヘッドを検
出。コマンドでヘッドをトラック0から移動。トラック
0にないヘッドを検出。2本のラインの連続性をチェッ
ク(ラインはこのフィーチャがインストールされたとき
にのみインストールされる)。
【0022】固定ディスク−−コマンドのライトを行
う。固定ディスク制御ラインがLOWかどうかをチェッ
ク。コマンド・リセット。リセット終了を受信。
う。固定ディスク制御ラインがLOWかどうかをチェッ
ク。コマンド・リセット。リセット終了を受信。
【0023】ゲーム−−所定のデータ・パターンをFI
FO(ファーストイン・ファーストアウト)バッファに
一杯になるまで書き込む。さらに0をFIFOに空にな
るまで書き込むことによって書き込まれた情報を受信。
FO(ファーストイン・ファーストアウト)バッファに
一杯になるまで書き込む。さらに0をFIFOに空にな
るまで書き込むことによって書き込まれた情報を受信。
【0024】このようにしてシステムは、オプションの
1つに対してのみ一意なシグナルで、すべての対応オプ
ションを同時にアドレスする。応答は、所定時間(タイ
ムアウトと呼ばれる)だけ待たれる。タイムアウト前に
応答を受信できない場合、オプションがインストールさ
れていないとみなされる。したがってオプションが物理
的に存在することだけではなく、正しく機能すること
も、正しいインストレーションの条件となる。
1つに対してのみ一意なシグナルで、すべての対応オプ
ションを同時にアドレスする。応答は、所定時間(タイ
ムアウトと呼ばれる)だけ待たれる。タイムアウト前に
応答を受信できない場合、オプションがインストールさ
れていないとみなされる。したがってオプションが物理
的に存在することだけではなく、正しく機能すること
も、正しいインストレーションの条件となる。
【0025】その結果、インストールされていることが
分かったすべてのオプションが定義され、その情報は、
各オプションに対する1ビット位置の1個の“1”また
は“0”としてメモリ9に格納される。格納されたこの
情報は、インストールが確認されたオプションの前のリ
ストと比較される。オプションの不在が確認され、この
情報が、ディスプレイ1のメッセージ内の強調項目の基
になる。図2は、ディスプレイ1のメッセージで、実施
例のオプションをPOSTモニタリングによって検出さ
れたものとして示す。メモリ・サイズを指している黒の
矢印が強調の印である。これが表示されるのは、POS
Tモニタリングによって検出された直前のインストレー
ション状態が、このスクリーンに示された512KBよ
り多くのメモリを占有していたからである。
分かったすべてのオプションが定義され、その情報は、
各オプションに対する1ビット位置の1個の“1”また
は“0”としてメモリ9に格納される。格納されたこの
情報は、インストールが確認されたオプションの前のリ
ストと比較される。オプションの不在が確認され、この
情報が、ディスプレイ1のメッセージ内の強調項目の基
になる。図2は、ディスプレイ1のメッセージで、実施
例のオプションをPOSTモニタリングによって検出さ
れたものとして示す。メモリ・サイズを指している黒の
矢印が強調の印である。これが表示されるのは、POS
Tモニタリングによって検出された直前のインストレー
ション状態が、このスクリーンに示された512KBよ
り多くのメモリを占有していたからである。
【0026】ただし図2のスクリーンは、キーボード1
5またはマウス16からのそれを求める入力によって呼
び出されるのでなければ、表示されないのが望ましい。
しかし、スクリーンで強調される縮小したオプションが
検出されると、POSTは、構成エラーが発生したか、
そうでなければ構成エラーによって図2のスクリーンが
自動的に表示されるというメッセージをスクリーンに表
示する。
5またはマウス16からのそれを求める入力によって呼
び出されるのでなければ、表示されないのが望ましい。
しかし、スクリーンで強調される縮小したオプションが
検出されると、POSTは、構成エラーが発生したか、
そうでなければ構成エラーによって図2のスクリーンが
自動的に表示されるというメッセージをスクリーンに表
示する。
【0027】図3と図4は、上記の内容を与える処理シ
ーケンスを示す。POST30は、実行されるときに、
フィーチャのモニタリングを開始するために、図のアク
ション32でディスプレイ1に問い合わせをし、その状
態をRAMに格納されたディスプレイ1の状態と比較す
る。インストール状態が同じであれば、シーケンスは次
のフィーチャのモニタリングに進む。インストール状態
が異なっていれば、アクション34において、RAM9
に格納された、ディスプレイ1の前のインストール状態
に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態な
ら、強調シグナル36(フラグと呼ばれる)がRAM9
に格納される。追加と判定されると、ディスプレイ1の
前の状態についての情報に代えて新しい状態がRAM9
に格納される。
ーケンスを示す。POST30は、実行されるときに、
フィーチャのモニタリングを開始するために、図のアク
ション32でディスプレイ1に問い合わせをし、その状
態をRAMに格納されたディスプレイ1の状態と比較す
る。インストール状態が同じであれば、シーケンスは次
のフィーチャのモニタリングに進む。インストール状態
が異なっていれば、アクション34において、RAM9
に格納された、ディスプレイ1の前のインストール状態
に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態な
ら、強調シグナル36(フラグと呼ばれる)がRAM9
に格納される。追加と判定されると、ディスプレイ1の
前の状態についての情報に代えて新しい状態がRAM9
に格納される。
【0028】次の図のアクション38において、キーボ
ード15に問い合わせをし、その状態を、RAM9に格
納されたキーボード15の状態と比較することによって
キーボード15がモニタされる。インストール状態が同
じなら、シーケンス次のフィーチャのモニタリングに進
む。インストール状態が異なっていれば、これは、アク
ション40において、RAM9に格納されたキーボード
15の前のインストール状態に照らして縮小または追加
と判定される。縮小状態では、強調シグナル42がRA
M9に格納される。追加と判定されれば、キーボード1
5の前の状態についての情報に代えて新しい状態がRA
M9に格納される。
ード15に問い合わせをし、その状態を、RAM9に格
納されたキーボード15の状態と比較することによって
キーボード15がモニタされる。インストール状態が同
じなら、シーケンス次のフィーチャのモニタリングに進
む。インストール状態が異なっていれば、これは、アク
ション40において、RAM9に格納されたキーボード
15の前のインストール状態に照らして縮小または追加
と判定される。縮小状態では、強調シグナル42がRA
M9に格納される。追加と判定されれば、キーボード1
5の前の状態についての情報に代えて新しい状態がRA
M9に格納される。
【0029】次に、図のアクション44において、マウ
ス16に問い合わせをし、その状態をRAM9に格納さ
れたマウス16の状態と比較することによってマウス1
6がモニタされる。インストール状態が同じなら、シー
ケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インス
トール状態が異なっていれば、これは、アクション46
において、RAM9に格納されたマウス16の前のイン
ストール状態に照らして縮小または追加と判定される。
縮小状態では、強調シグナル48がRAM9に格納され
る。追加と判定されれば、マウス16の前の状態につい
ての情報に代えて新しい状態がRAM9に格納される。
ス16に問い合わせをし、その状態をRAM9に格納さ
れたマウス16の状態と比較することによってマウス1
6がモニタされる。インストール状態が同じなら、シー
ケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インス
トール状態が異なっていれば、これは、アクション46
において、RAM9に格納されたマウス16の前のイン
ストール状態に照らして縮小または追加と判定される。
縮小状態では、強調シグナル48がRAM9に格納され
る。追加と判定されれば、マウス16の前の状態につい
ての情報に代えて新しい状態がRAM9に格納される。
【0030】次に図のアクション50においてシリアル
・ポートに問い合わせをし、その状態を、RAM9に格
納されたシリアル・ポートの状態と比較することによっ
てシリアル・ポートがモニタされる。インストール状態
が同じなら、シーケンスは次のフィーチャのモニタリン
グに進む。インストール状態が異なる場合、これは、ア
クション52において、RAM9に格納されたシリアル
・ポートの前のインストール状態に照らして縮小または
追加と判定される。縮小状態では、強調シグナル54が
RAM9に格納される。追加の判定では、シリアル・ポ
ートの前の状態についての情報に代えて新しい状態がR
AM9に格納される。
・ポートに問い合わせをし、その状態を、RAM9に格
納されたシリアル・ポートの状態と比較することによっ
てシリアル・ポートがモニタされる。インストール状態
が同じなら、シーケンスは次のフィーチャのモニタリン
グに進む。インストール状態が異なる場合、これは、ア
クション52において、RAM9に格納されたシリアル
・ポートの前のインストール状態に照らして縮小または
追加と判定される。縮小状態では、強調シグナル54が
RAM9に格納される。追加の判定では、シリアル・ポ
ートの前の状態についての情報に代えて新しい状態がR
AM9に格納される。
【0031】次に図のアクション56において、モデム
に問い合わせをし、その状態をRAM9に格納されたモ
デムの状態と比較することによって、モデムがモニタさ
れる。インストール状態が同じなら、シーケンスは次の
フィーチャのモニタリングに進む。インストール状態が
異なる場合、これは、アクション58において、RAM
9に格納されたモデムの前のインストール状態に照らし
て縮小または追加と判定される。縮小状態では、強調シ
グナル60がRAM9に格納される。追加との判定で
は、モデムの前の状態についての情報に代えて新しい状
態がRAM9に格納される。
に問い合わせをし、その状態をRAM9に格納されたモ
デムの状態と比較することによって、モデムがモニタさ
れる。インストール状態が同じなら、シーケンスは次の
フィーチャのモニタリングに進む。インストール状態が
異なる場合、これは、アクション58において、RAM
9に格納されたモデムの前のインストール状態に照らし
て縮小または追加と判定される。縮小状態では、強調シ
グナル60がRAM9に格納される。追加との判定で
は、モデムの前の状態についての情報に代えて新しい状
態がRAM9に格納される。
【0032】次に図4のアクション62において、パラ
レル・ポートに問い合わせをし、その状態をRAM9に
格納されたパラレル・ポートの状態と比較することによ
ってパラレル・ポートがモニタされる。インストール状
態が同じなら、シーケンスは次のフィーチャのモニタリ
ングに進む。インストール状態が異なれば、これは、ア
クション64において、RAM9のパラレル・ポートの
前のインストール状態に照らして縮小または追加と判定
される。縮小状態であれば、強調シグナル66がRAM
9に格納される。追加の判定では、パラレル・ポートの
前の状態について情報に代えて新しい状態がRAM9に
格納される。
レル・ポートに問い合わせをし、その状態をRAM9に
格納されたパラレル・ポートの状態と比較することによ
ってパラレル・ポートがモニタされる。インストール状
態が同じなら、シーケンスは次のフィーチャのモニタリ
ングに進む。インストール状態が異なれば、これは、ア
クション64において、RAM9のパラレル・ポートの
前のインストール状態に照らして縮小または追加と判定
される。縮小状態であれば、強調シグナル66がRAM
9に格納される。追加の判定では、パラレル・ポートの
前の状態について情報に代えて新しい状態がRAM9に
格納される。
【0033】次に、図のアクション68において、メモ
リに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納された
メモリの状態と比較することによってメモリのモニタリ
ングが行われる。インストール状態が同じなら、シーケ
ンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インスト
ール状態が異なれば、これは、アクション70におい
て、RAM9のパラレル・ポートの前のインストール状
態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態な
ら、強調シグナル72がRAM9に格納される。追加の
判定なら、メモリの前の状態についての情報に代えて新
しい状態がRAM9に格納される。
リに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納された
メモリの状態と比較することによってメモリのモニタリ
ングが行われる。インストール状態が同じなら、シーケ
ンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インスト
ール状態が異なれば、これは、アクション70におい
て、RAM9のパラレル・ポートの前のインストール状
態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態な
ら、強調シグナル72がRAM9に格納される。追加の
判定なら、メモリの前の状態についての情報に代えて新
しい状態がRAM9に格納される。
【0034】次に図のアクション74において、ドライ
バAに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納され
たドライブAの状態と比較することによってドライブA
がモニタされる。インストール状態が同じなら、シーケ
ンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インスト
ール状態が異なると、これは、アクション76におい
て、RAM9のドライブAの前のインストール状態に照
らして縮小または追加と判定される。縮小状態では、強
調シグナル78がRAM9に格納される。追加の判定で
は、ドライブAの前の状態についての情報に代えて新し
い状態がRAM9に格納される。
バAに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納され
たドライブAの状態と比較することによってドライブA
がモニタされる。インストール状態が同じなら、シーケ
ンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インスト
ール状態が異なると、これは、アクション76におい
て、RAM9のドライブAの前のインストール状態に照
らして縮小または追加と判定される。縮小状態では、強
調シグナル78がRAM9に格納される。追加の判定で
は、ドライブAの前の状態についての情報に代えて新し
い状態がRAM9に格納される。
【0035】次の図のアクション80において、ドライ
ブBに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納され
たドライブBの状態と比較することによって、ドライブ
Bがモニタされる。インストール状態が同じなら、シー
ケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インス
トール状態が異なると、これは、アクション82におい
て、RAM9のドライブBの前のインストール状態に照
らして縮小または追加と判定される。縮小状態では、強
調シグナル84がRAM9に格納される。追加の判定で
は、ドライブBの前の状態についての情報に代えて新し
い状態がRAM9に格納される。
ブBに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納され
たドライブBの状態と比較することによって、ドライブ
Bがモニタされる。インストール状態が同じなら、シー
ケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。インス
トール状態が異なると、これは、アクション82におい
て、RAM9のドライブBの前のインストール状態に照
らして縮小または追加と判定される。縮小状態では、強
調シグナル84がRAM9に格納される。追加の判定で
は、ドライブBの前の状態についての情報に代えて新し
い状態がRAM9に格納される。
【0036】次に図のアクション86において、固定デ
ィスクに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納さ
れた固定ディスクの状態と比較することによって固定デ
ィスクがモニタされる。インストール状態が同じなら、
シーケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。イ
ンストール状態が異なると、これは、アクション88に
おいて、RAM9の固定ディスクの前のインストール状
態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態で
は、強調シグナル90がRAM9に格納される。追加の
判定では、固定ディスクの前の状態についての情報に代
えて新しい状態がRAM9に格納される。
ィスクに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納さ
れた固定ディスクの状態と比較することによって固定デ
ィスクがモニタされる。インストール状態が同じなら、
シーケンスは次のフィーチャのモニタリングに進む。イ
ンストール状態が異なると、これは、アクション88に
おいて、RAM9の固定ディスクの前のインストール状
態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態で
は、強調シグナル90がRAM9に格納される。追加の
判定では、固定ディスクの前の状態についての情報に代
えて新しい状態がRAM9に格納される。
【0037】次に図のアクション92において、ゲーム
・カードに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納
されたゲーム・カードの状態と比較することによってゲ
ーム・カードがモニタされる。インストール状態が同じ
なら、シーケンスはPOST30の残りの部分に進む。
インストール状態が異なると、これは、アクション94
において、RAM9の固定ディスクの前のインストール
状態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態
では、強調シグナル96がRAM9に格納される。追加
の判定では、ゲーム・カードの前の状態についての情報
に代えて新しい状態がRAM9に格納される。シーケン
スは次にアクション98においてPOST30の残りの
部分に戻る。
・カードに問い合わせをし、その状態をRAM9に格納
されたゲーム・カードの状態と比較することによってゲ
ーム・カードがモニタされる。インストール状態が同じ
なら、シーケンスはPOST30の残りの部分に進む。
インストール状態が異なると、これは、アクション94
において、RAM9の固定ディスクの前のインストール
状態に照らして縮小または追加と判定される。縮小状態
では、強調シグナル96がRAM9に格納される。追加
の判定では、ゲーム・カードの前の状態についての情報
に代えて新しい状態がRAM9に格納される。シーケン
スは次にアクション98においてPOST30の残りの
部分に戻る。
【0038】RAM9に格納されたYESの判定も、各
々、POST30の終りにディスプレイ1に表示される
エラー・シグナルの生成に用いられる。これは、かかる
エラーを電源投入時に示す標準的な手順であり、表示さ
れるメッセージは、各フィーチャに固有の番号コードで
あって、これもかかるエラー・メッセージの標準であ
る。ここでオペレータは、エラー・シグナルを止めて通
常のスタートアップを続けるために、キーボード15の
所定のキーをアクティブにしなければならない。通常の
スタートアップは、ディスプレイ1の選択スクリーンで
終了する。そのスクリーンが表示されている間にディス
ク・オペレーション・システムを選択すれば、図2に示
したディスプレイ1のフィーチャ・リストを呼び出す入
力が行える(オプション)。そのメッセージがディスプ
レイ1に表示されると、RAM9に格納された強調シグ
ナルにより、黒の矢印が、図2でメモリ・サイズを指し
た黒の矢印によって縮小が検出された各フィーチャを指
し示す。
々、POST30の終りにディスプレイ1に表示される
エラー・シグナルの生成に用いられる。これは、かかる
エラーを電源投入時に示す標準的な手順であり、表示さ
れるメッセージは、各フィーチャに固有の番号コードで
あって、これもかかるエラー・メッセージの標準であ
る。ここでオペレータは、エラー・シグナルを止めて通
常のスタートアップを続けるために、キーボード15の
所定のキーをアクティブにしなければならない。通常の
スタートアップは、ディスプレイ1の選択スクリーンで
終了する。そのスクリーンが表示されている間にディス
ク・オペレーション・システムを選択すれば、図2に示
したディスプレイ1のフィーチャ・リストを呼び出す入
力が行える(オプション)。そのメッセージがディスプ
レイ1に表示されると、RAM9に格納された強調シグ
ナルにより、黒の矢印が、図2でメモリ・サイズを指し
た黒の矢印によって縮小が検出された各フィーチャを指
し示す。
【0039】図2のメッセージ表示は、キーボード15
からマウス16によってENTERを入力するか、また
はキーボード15の対応するキーからかマウス16によ
ってESCを入力すると終了する。ESCの入力では、
オプションの状態の格納についてはRAM9は変化しな
い。ENTERの入力では、RAM9が変化し、縮小さ
れたオプションの状態が記憶される。この処理シーケン
スを図5に示した。ここでは構成ルーチン100がアク
ティブになっており、図2のリストが生成される。コン
ピュータ・オペレータは、ENTERかESCをアクテ
ィブにして、このルーチンを抜けなければならない。こ
れはアクション102でモニタされ、ESCでは直接、
出口104でルーチンが終了する。ENTERでは、縮
小したオプションの状態情報でRAM9が更新された
後、構成ルーチンが終了する。このように、オペレータ
がENTERを選択すると、図の次のフィーチャのPO
STモニタリングにおいて、それが同じままなら、前回
に縮小と検出された状態は縮小ではないとみなされる。
たとえば、図2についてみると、ENTERが選択され
た後、次のPOSTで512KBのメモリが検出された
ことは強調されない。
からマウス16によってENTERを入力するか、また
はキーボード15の対応するキーからかマウス16によ
ってESCを入力すると終了する。ESCの入力では、
オプションの状態の格納についてはRAM9は変化しな
い。ENTERの入力では、RAM9が変化し、縮小さ
れたオプションの状態が記憶される。この処理シーケン
スを図5に示した。ここでは構成ルーチン100がアク
ティブになっており、図2のリストが生成される。コン
ピュータ・オペレータは、ENTERかESCをアクテ
ィブにして、このルーチンを抜けなければならない。こ
れはアクション102でモニタされ、ESCでは直接、
出口104でルーチンが終了する。ENTERでは、縮
小したオプションの状態情報でRAM9が更新された
後、構成ルーチンが終了する。このように、オペレータ
がENTERを選択すると、図の次のフィーチャのPO
STモニタリングにおいて、それが同じままなら、前回
に縮小と検出された状態は縮小ではないとみなされる。
たとえば、図2についてみると、ENTERが選択され
た後、次のPOSTで512KBのメモリが検出された
ことは強調されない。
【0040】状態メッセージを生成する継続的な情報は
すべてROM7に、可変情報はRAM9に置かれる。し
たがって、かかる情報を表示するメッセージの生成は、
従来と全く同じであり、ここでは詳述しない。
すべてROM7に、可変情報はRAM9に置かれる。し
たがって、かかる情報を表示するメッセージの生成は、
従来と全く同じであり、ここでは詳述しない。
【0041】このモニタリングは、オプションが追加さ
れた後では、オプションに明らかに障害のあることが通
知されるまでは、オペレータの手を要しない。障害の発
生したことが明らかなオプションは、メッセージの中で
強調される。このほかの各種のシグナルやメッセージも
有効はことは言うまでもない。こうした変形例も、特許
請求の範囲に定めた本発明の要諦と適用範囲内にある。
れた後では、オプションに明らかに障害のあることが通
知されるまでは、オペレータの手を要しない。障害の発
生したことが明らかなオプションは、メッセージの中で
強調される。このほかの各種のシグナルやメッセージも
有効はことは言うまでもない。こうした変形例も、特許
請求の範囲に定めた本発明の要諦と適用範囲内にある。
【0042】
【発明の効果】コンピュータ制御コードは、新しいオプ
ションについてオペレータによって再構成されることは
ないため、オペレータには、再構成ディスケットを見つ
けて実行したり、再構成ソフトウェアを入力したりとい
った負担はかからない。追加された対応デバイスの各々
について1ビットを記憶すれば、その前の状態を格納で
きるので、これには永続的なストレージ、具体的にはバ
ッテリでバックアップしたメモリが使用でき、コンピュ
ータにかなりのコストをかけずに済む。
ションについてオペレータによって再構成されることは
ないため、オペレータには、再構成ディスケットを見つ
けて実行したり、再構成ソフトウェアを入力したりとい
った負担はかからない。追加された対応デバイスの各々
について1ビットを記憶すれば、その前の状態を格納で
きるので、これには永続的なストレージ、具体的にはバ
ッテリでバックアップしたメモリが使用でき、コンピュ
ータにかなりのコストをかけずに済む。
【図1】本発明による、インストール可能なオプション
を備えたコンピュータをあらわす図である。
を備えたコンピュータをあらわす図である。
【図2】モニタリングによって、前のインストレーショ
ンから変化したことが示されたオプションを強調するデ
ィスプレイをあらわす図である。
ンから変化したことが示されたオプションを強調するデ
ィスプレイをあらわす図である。
【図3】フィーチャの状態を判定する処理のシーケンス
をあらわす図である。
をあらわす図である。
【図4】フィーチャの状態を判定する処理のシーケンス
をあらわす図である。
をあらわす図である。
【図5】インストールされたフィーチャのメモリ・リス
トを更新または更新しない処理のシーケンスをあらわす
図である。
トを更新または更新しない処理のシーケンスをあらわす
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−141001(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】メモリを有するデータ・プロセッサを含む
コンピュータ・システムにおける、追加デバイスのコン
ピュータ・モニタリング・システムであって、 (a)上記コンピュータ・システムに追加デバイスを接
続する手段と、 (b)上記データ・プロセッサにより制御され、上記コ
ンピュータ・システムが初期化されるときに、上記追加
デバイスが接続されていることを検出し、該追加デバイ
スのどれが接続されているかを上記メモリに記録する手
段と、 (c)上記データ・プロセッサにより制御され、上記コ
ンピュータ・システムが後に初期化されるときに、上記
追加デバイスの接続を検出し、その結果を上記メモリに
記録された該追加デバイスと比較する手段と、 (d)上記データ・プロセッサにより制御され、上記比
較の結果が、接続された上記追加デバイスの縮小を示す
ときにオペレータへのシグナルを生成する手段とを備
え、 上記検出、上記比較、および上記シグナル生成が、パワ
ーオン・セルフ・テストの制御下で行われることを特徴
とする追加デバイスのコンピュータ・モニタリング・シ
ステム。 - 【請求項2】請求項1に記載のコンピュータ・モニタリ
ング・システムであって、ディスプレイを含み、オペレ
ータへの上記シグナルが、該コンピュータ・システムに
存在し得る数個のデバイスを列挙した該ディスプレイの
メッセージ上の追加デバイスのリストにおけるビジュア
ルな強調であることを特徴とする追加デバイスのコンピ
ュータ・モニタリング・システム。 - 【請求項3】メモリを有するデータ・プロセッサ及びデ
ィスプレイを含むコンピュータ・システムにおける、追
加デバイスのコンピュータ・モニタリング・システムで
あって、 (a)上記コンピュータ・システムに追加デバイスを接
続する手段と、 (b)上記データ・プロセッサにより制御され、上記コ
ンピュータ・システムが初期化されるときに、上記追加
デバイスが接続されていることを検出し、該追加デバイ
スのどれが接続されているかを上記メモリに記録する手
段と、 (c)上記データ・プロセッサにより制御され、上記コ
ンピュータ・システムが後に初期化されるときに、上記
追加デバイスの接続を検出し、その結果を上記メモリに
記録された該追加デバイスと比較する手段と、 (d)上記データ・プロセッサにより制御され、上記比
較の結果が、接続された上記追加デバイスの縮小を示す
ときにオペレータへのシグナルを生成する手段とを備え オペレータへの上記シグナルが、該コンピュータ・シス
テムに存在し得る数個のデバイスを列挙した上記ディス
プレイのメッセージ上の追加デバイスのリストにおける
ビジュアルな強調であることを特徴とする追加デバイス
のコンピュータ・モニタリング・システム。 - 【請求項4】外部電源が断たれた後に情報を格納可能な
メモリに有するデータ・プロセッサを備えたコンピュー
タ・システムであって、 (a)追加デバイスを上記コンピュータ・システムに接
続する手段と、 (b)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
コンピュータ・システムが初期化されるときに、上記追
加デバイスの接続を検出し、該追加デバイスのどれが接
続されているかを、上記メモリ内の情報として該メモリ
に記録する手段と、 (c)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
コンピュータ・システムが後に初期化されるときに、上
記追加デバイスの接続を検出し、その結果を、上記メモ
リ内の接続された該追加デバイスを定義した上記情報と
比較する手段と、 (d)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
比較の結果が、接続された上記追加デバイスの縮小を示
すときにオペレータへのシグナルを生成する手段とを備
え、 上記検出、上記比較、および上記シグナル生成が、パワ
ーオン・セルフ・テストの制御下で行われることを特徴
とするコンピュータ・システム。 - 【請求項5】請求項4に記載のコンピュータ・システム
であって、ディスプレイを含み、オペレータへの上記シ
グナルが、該コンピュータ・システムに存在し得る数個
のデバイスを列挙した該ディスプレイのメッセージ上の
追加デバイスのリストにおけるビジュアルな強調である
ことを特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項6】外部電源が断たれた後に情報を格納可能な
メモリを有するデータ・プロセッサ及びディスプレイを
備えたコンピュータ・システムであって、 (a)追加デバイスを上記コンピュータ・システムに接
続する手段と、 (b)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
コンピュータ・システムが初期化されるときに、上記追
加デバイスの接続を検出し、該追加デバイスのどれが接
続されているかを、上記メモリ内の情報として該メモリ
に記録する手段と、 (c)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
コンピュータ・システムが後に初期化されるときに、上
記追加デバイスの接続を検出し、その結果を、上記メモ
リ内の接続された該追加デバイスを定義した上記情報と
比較する手段と、 (d)上記データ・プロセッサによって制御され、上記
比較の結果が、接続された上記追加デバイスの縮小を示
すときにオペレータへのシグナルを生成する手段とを備
え、 オペレータへの上記シグナルが、該コンピュータ・シス
テムに存在し得る数個のデバイスを列挙した該ディスプ
レイのメッセージ上の追加デバイスのリストにおけるビ
ジュアルな強調であることを特徴とするコンピュータ・
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47443390A | 1990-02-02 | 1990-02-02 | |
| US474433 | 1990-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418653A JPH0418653A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0776952B2 true JPH0776952B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=23883512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411856A Expired - Lifetime JPH0776952B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-12-20 | 追加デバイスのコンピュータ・モニタリング・システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0439988A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0776952B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319751A (en) * | 1991-12-27 | 1994-06-07 | Intel Corporation | Device driver configuration in a computer system |
| DE9215701U1 (de) * | 1992-11-19 | 1993-01-07 | Wissing, Heimo, Dr.med. Dipl.-Ing., 6900 Heidelberg | Vorrichtung zum Anschluß von Bildschirmen an Personal-Computer |
| US5504905A (en) * | 1994-05-17 | 1996-04-02 | International Business Machines Corporation | Apparatus for communicating a change in system configuration in an information handling network |
| EP1353268A1 (en) * | 2002-04-11 | 2003-10-15 | Hewlett-Packard Company | A system for displaying information on system start-up |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4334307A (en) * | 1979-12-28 | 1982-06-08 | Honeywell Information Systems Inc. | Data processing system with self testing and configuration mapping capability |
| JPS59177628A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-08 | Nec Corp | バス制御回路 |
| JPS61141001A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Fuji Electric Co Ltd | プロセス制御システムの系構成診断方式 |
| GB8725111D0 (en) * | 1987-03-13 | 1987-12-02 | Ibm | Data processing system |
| GB2202062B (en) * | 1987-03-14 | 1991-05-01 | Plessey Co Plc | Apparatus for checking a system configuration |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2411856A patent/JPH0776952B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-28 EP EP19900480223 patent/EP0439988A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418653A (ja) | 1992-01-22 |
| EP0439988A3 (en) | 1992-07-22 |
| EP0439988A2 (en) | 1991-08-07 |
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