JPH0776967B2 - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

Info

Publication number
JPH0776967B2
JPH0776967B2 JP59042132A JP4213284A JPH0776967B2 JP H0776967 B2 JPH0776967 B2 JP H0776967B2 JP 59042132 A JP59042132 A JP 59042132A JP 4213284 A JP4213284 A JP 4213284A JP H0776967 B2 JPH0776967 B2 JP H0776967B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
paper
frame
start position
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59042132A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60189062A (ja
Inventor
正 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59042132A priority Critical patent/JPH0776967B2/ja
Publication of JPS60189062A publication Critical patent/JPS60189062A/ja
Publication of JPH0776967B2 publication Critical patent/JPH0776967B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00—Handling natural language data
    • G06F40/10—Text processing
    • G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
    • G06F40/174—Form filling; Merging

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、所望の大きさの出力領域を設定することがで
きる文字処理装置に関するものである。
[従来技術] 従来、この種の文字処理装置では、印刷時の用紙サイズ
や印刷開始位置を指示できるものがある。しかしなが
ら、これらの従来装置では、文字入力編集中においては
入力した文字列のみが表示器の画面隅から表示されるだ
けであるので、印刷時における用紙の左右の余白部分お
よびその上下の余白部分がどのくらいあるかは実際に用
紙に印刷してみるまでわからなった。一方、縮小表示に
よって印刷時の全体の配置状態をあらかじめ確認すると
いうレイアウト表示がすでに提案されているが、このよ
うなレイアウト表示によっても文字列等の位置関係だけ
はわかるが、印刷用紙上での印刷しない余白部分と文字
列等との位置関係は明確になっていなかった。
[目的] 本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的は用紙サイズに応じて設定される枠の横方向の文書
情報の出力開始位置を英数字キーにより入力することが
でき、上記枠の横方向長と、上記出力開始位置に基づい
て、1行あたりの文字数を決定することができ、上記文
書情報を上記枠内に表示し、かつ、上記枠を用紙の枠と
して上記文書情報と識別しうる表示形態で表示すること
ができるようにした文字処置装置を提供することにあ
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の全体の概略構成例を示す。ここで、a
は文字入力用キー群およびファンクション入力用キー群
等を有するキーボードの如き文字および指示データの入
力手段、bは入力手段aから入力した用紙サイズの大き
さの指示に応じて印刷時の用紙サイズを設定する用紙サ
イズ設定手段、cは入力手段aから入力した印刷開始位
置の指示に応じて用紙の端からの印刷開始位置を設定す
る印刷開始位置設定手段、およびdは入力手段aから入
力した文字列を出力文書形態で記憶する文書記憶手段で
ある。また、eは上述の各手段b,cおよびdからの出力
データに応じて用紙枠付の表示データを作成する表示デ
ータ作成手段、fは表示データ作成手段eの出力をペー
ジ単位で記憶する表示記憶手段、およびgは表示記憶手
段fから読み出した内容をパターン変換して表示手段h
に表示する画面表示制御手段である。これらの表示デー
タ作成手段e、表示記憶手段fおよび画面表示制御手段
gはマイクロプロセッサにより実現可能であり、本発明
の制御手段e〜gを構成する。
この制御手段e〜gは、文書記憶手段dに記憶された内
容を表示手段hに表示する際に、あらかじめ印刷開始位
置設定手段bで設定された印刷用紙の端(通常は左端)
からの印刷開始位置データに応じて、文書記憶手段dに
記憶された内容を表示手段hの画面上の端からずらして
表示する。
また、制御手段e〜gは、記憶手段dに記憶された内容
を表示手段hに表示する際に、あらかじめ用紙サイズ設
定手段cで設定された用紙サイズデータに対応した枠を
表示手段hの画面上に表示して、この枠内に文書記憶手
段dに記憶された内容を表示することにより、各行の文
字列の最後部から用紙端までを用紙サイズに応じた余白
にして表示装置hの表示画面に表示する。
第2図は本発明文字処理装置の実施例を示す。ここで、
CPUはマイクロプロセッサであり、文字処理のための演
算や論理判断等を行い、バスBUSを介してバスBUSに接続
された各構成要素を制御する。バスBUSはアドレスバ
ス、コントロールバスおよびデータバスからなる共通バ
スであり、バスBUSに接続された各機器相互間のアドレ
ス信号,制御信号,および各種データの転送に使用され
る。
KBは文字および制御指示入力用のキーボードであり、ア
ルファベットキー,仮名キー等の文字入力用キー群とカ
ーソル移動キー,仮名漢字変換キー等のファンクション
入力用キー群とを備え、その他に後述の第3図で示す用
紙サイズスイッチWSWおよび印刷開始位置スイッチPSW等
の各種スライドスイッチを備えている。
ROMは読出し専用メモリであり、後述の第1図から第13
図に示すマイクロプロセッサCPUの制御手順等をあらか
じめ記憶させておく。
BUFは文書メモリであり、キーボードKBから入力された
文字列を蓄える。CGはキャラクタジェネレータであり、
表示メモリVRAMに格納された文字や記号およびカーソル
等のキャラクタコードに対応するドット構成の文字パタ
ーンのキャラクタ信号を発生させるのに使用する。RAM
は書込み可能ランダムアクセスメモリであり、各構成要
素からの各種データの一時記憶およびマイクロプロセッ
サCPUの演算等のワークメモリとして用いる。
表示メモリVRAMは上述の文書メモリBUFの内容と、キー
ボードKBの用紙サイズスイッチWSWおよび印刷開始位置
スイッチPSWによって指示された指示値とによってマイ
クロプロセッサCPUにより作成された表示データを格納
する。CRTCはCRTコントローラであり、表示用メモリVRA
Mに格納されている内容をキャラクタジェネレータCGに
より文字パターンデータに変換し、表示器CRTの画面上
に文字や記号で表示する表示駆動制御を行う。この表示
器CRTは陰極線管,液晶,発光ダイオード等を用いた画
像ディスプレイ装置である。
また、PRTはプリンタであり、マイクロプロセッサCPUの
制御もとに、文書メモリBUFに蓄えられた内容をキャラ
クタジェネレータCGで文字パターンに変換し、印刷用紙
上の所定領域内に印刷する。
第3図は上述のキーボードKBの配置構成例を示す。図示
の用紙サイズスイッチWSWは印刷時の用紙の幅寸を指示
する指示スイッチであり、印刷開始位置スイッチPSWは
印刷用紙の左端から印刷開始位置までの距離を指示する
指示スイッチである。これらの2個のスイッチWSWおよ
びPSWはそれぞれ偶数の文字単位で用紙サイズまたは印
刷開始位置を指定するものとする。すなわち、第3図の
例では、用紙サイズは16文字分の幅として指示され、印
刷開始位置は用紙左端から4文字目として指示されてい
る。
第4図は上述の文書メモリBUFの配置構成例を示す。本
例では図示のように1行10文字とし、10行分の容量を有
するものとする。キーボードKBからキー入力された文字
や記号等の文字列のキャラクタコードは文書メモリBUF
にいったん蓄えられ、画面表示時にはその記憶された内
容がマイクロプロセッサCPUにより表示メモリVRAM内に
転写され、その後に表示器CRTの画面上に表示される。
この文書メモリBUFから表示メモリVRAM内に転写される
時のキャラクタコードの転写位置は印刷開始位置スイッ
チPSWの指示値によって決まる。ただし、印刷時の行方
向の印刷開始位置は本例では固定しているもとし、かつ
文書メモリBUFの1行〜10行は表示メモリVRAMの2行〜1
1行に転写されるものとして、列方向の印刷開始位置の
みが変化する。
第5図は上述の表示メモリVRAMの配置構成例を示す。こ
の表示メモリVRAMは図示のように1行16文字とし、12行
の容量を有するものとする。表示メモリVRAMの内容は、
この配置の位置関係のままで表示器CRTの画面に表示さ
れる。
第6図は上述の用紙サイズスイッチWSWで指示された印
刷用紙の幅サイズに対応した用紙枠を表示器CRTの画面
上に表示するのに用いる文字パターンの一例を示す。こ
れらの用紙枠パターンはキャラクタジェネレータCGの文
字パターンの一部として、他の文字パターンと一緒にあ
らかじめキャラクタジェネレータCGに格納されている。
第1のパターンP1は用紙枠の左上、第2のパターンP2は
用紙枠の右上、第3のパターンP3は用紙枠の左下、およ
び第4のパターンP4は用紙枠右下の表示パターンであ
り、それぞれ用紙枠を実際の用紙に似せて表示器CRT上
に表示するのに使用される。さらに、第5のパターンP5
は各行の用紙の左端と右端の表示に使用されて、用紙の
幅サイズを表現する。第6のパターンP6は用紙の上端と
下端の境界を示すのに使用される。
第7図は第6図に示す用紙枠表示パターンに対応する特
定のキャラクタコードを使って、用紙サイズスイッチWS
Wの指示値を“16"としたときの用紙枠を表示メモリVRAM
内に作成した状態をパターンで示す。また、例えば用紙
サイズスイッチWSWが“14"にセットされた場合は、用紙
サイズの右端部分を表す第6図の第2,第4,および第5の
パターンP2,P4およびP5に対応するキャラクタコードが
表示メモリVRAMの14文字列目のところに用紙の右端を示
す枠として作成される。この時は、表示メモリVRAMの15
文字列目および16文字列目は用紙サイズの外部となるの
で空白(スペース)のコードにしておく。このように、
用紙枠は用紙サイズスイッチWSWでセットされた指示値
に応じて表示メモリVRAM内に作成され、キャラクタジェ
ネレータCGで第6図で示すようなパターンに変換されて
から表示器CRTに表示される。
次に、一例として第8図に示すような文書メモリBUFの
文字列内容で、用紙サイズスイッチWSWを“16"に、かつ
印刷開始位置スイッチPSWを“4"にセットしたときに、
第9図に示すように表示メモリVRAM内に表示データを作
成する手順を第10図〜第13図に示すフローチャートを参
照して説明する。
第10図のフローチャートは全体の動作手順を示す。ま
ず、電源が投入されると最初に処理(ステップ)S1が実
行されて、ランダムアクセスメモリRAM,文書メモリBUF,
表示メモリVRAM等のメモリの各種データエリアが初期設
定され、入力編集等の文字処理が可能となる。
次の処理S2では、キーボードKBからのキー入力の処理を
行い、キー入力されたキーコードに対応する入力編集処
理を続く処理S3において実行する。これらの入力編集等
の処理は公知の技術で実現されるので、その詳細な説明
は省略する。
上述の処理S3で行われた入力編集処理によって文書メモ
リBUFが変化しているので、その内容の表示を表示メモ
リBUFを介して次の処理S4で行い、上述の処理S2のキー
入力に戻る。
第11図のフローチャートは第10の処理S4の詳細を示す。
まず、処理S4−1では表示メモリVRAMをいったんクリア
し、最新情報を表示するための準備をする。次の処理S4
−2ではキーボードKBの用紙サイズスイッチWSWで設定
された用紙サイズ指示値を入力する。本例においてはそ
の指示値を“16"とする。この用紙サイズ指示値は次の
処理S4−3に渡され、表示メモリVRAM内に用紙枠を作成
するのに使用される。本例では用紙枠はキャラクタコー
ド形態で第9図に示すように表示メモリVRAM内に作成さ
れる。
次に、処理S4−4において、印刷時の用紙の左側余白幅
を指示する印刷開始位置スイッチPSWによる印刷開始位
置指定値をキーボードKBから入力する。本例ではこの印
刷開始位置指示値を“4"とする。この指示値“4"は次の
処理S4−5に渡される。処理S4−5では前の処理S4−4
によって入力された印刷開始位置指示値を転送開始列位
置の基準にして文書メモリBUFの文字列内容(第8図参
照)を表示メモリVRAMへそのまま転記する(第9図参
照)。本例では、スイッチPSWの値を“4"としたので、
文書メモリBUFの1文字目は表示メモリVRAMの4文字目
のエリアに転記されることになる。また、行位置は固定
としたので、文書メモリBUFの1行目は表示メモリVRAM
の2行目に、文書メモリBUFの2行目は表示メモリVRAM
の3行目に以下、同様に対応して転記される。このよう
な位置関係で第8図の文書メモリBUFのキャラクタコー
ドの内容は順次第9図に示すように表示メモリVRAMの用
紙枠の中に転記され、その後に表示メモリVRAMの内容を
キャラクタジェネレータCGを参照してパターンに変換
し、表示器CRTの画面上に表示する。このとき、表示メ
モリVRAMの記憶領域と表示器CRTの表示領域を対応させ
ているので、印刷する前に印刷後における印刷用紙上の
左端の空白が3文字分、その左端も同様に空白が3文字
分存在することが表示画面上で確めることができる。
第12図は第11図の処理S4−3の詳細フローであり、用紙
枠コードが用紙サイズスイッチWSWに従って、表示メモ
リVRAMに格納される過程を示している。処理S4−3−1
では、左上端に第6図の用紙枠コードであるパターンP1
を格納する。処理S4−3−2では、2〜11行の第1文字
列目に第6図のパターンP5を格納する。処理S4−3−3
では、左下端に第6図のパターンP3を格納する。以上の
処理S4−3−1〜S4−3−3によって左側に用紙枠がセ
ットされる。次に、処理S4−3−4では上下の用紙枠パ
ターンP6を使用し、用紙サイズスイッチWSWで示される
値から“2"を引いた数だけパターンP6を、表示メモリVR
AMの1行目と12行目に格納する。更に、処理S4−3−5
では用紙サイズスイッチWSWで指示される用紙枠の右上
端位置に第6図のパターンP2が格納され、本実施例では
1行目の16文字列目に格納される。次の処理S4−3−6
では、右側の枠パターンP5が第2行〜第11行まで格納さ
れる。このパターンP5の列方向の格納位置は用紙サイズ
スイッチWSWによって示される位置となり、本実施例で
は表示メモリVRAMの第16文字列目となる。処理S4−3−
7では、用紙枠の右下端へパターンP4が格納される。
以上の説明S4−3−1〜S4−3−7によって用紙枠が表
示メモリVRAMに設定される。
第13図は文書メモリBUFの内容を表示メモリVRAMへ転記
するときの第11図の処理S4−5の詳細フローである。第
13図において、判定S4−5−1では文書メモリBUFの1
行の文字数と印刷開始位置スイッチPSWによって表示す
べき文字列の右端とが用紙枠に重なることを防ぐための
判定を行う。用紙枠が十分のエリアを持っていれば、処
理S4−5−2により、一行当りの転記文字数“10"を一
時的記憶エリアCMAXにセットする。もし、すべての文字
数を転記すると用紙枠に重なる場合は、処理S4−5−2
によって転記する文字数を制限し、表示させないように
する。このとき、転記する文字数は用紙サイズスイッチ
WSWで示される値から印刷開始位置スイッチPSWの値を引
いた値とすることにより、用紙枠に重なるか、その用紙
枠より右側になる文字は以降の処理S4−5〜S4−6で表
示メモリVRAMに転記されない。
処理S4−5−4では、表示メモリVRAMへ文書メモリBUF
の内容を転記するときの行毎の転記文字数をカウントす
るカウンタkを“0"にする。次の処理S4−5−5で、文
書メモリBUFの1文字を表示メモリVRAMへ転記する。処
理S4−5−6では、表示メモリVRAMへの転記位置用のカ
ウンタkに“1"を加える。以上の処理S4−5−4,S4−5
−5およびS4−5−6は行数を制御するカウンタIと転
記文字数を制御するカウンタJとによって、文書メモリ
BUFの内容が1行目から10行目まで順に表示メモリVRAM
に転記される。
このように、キーボードKBからのキー入力によって文字
入力編集処理が実行された結果は、表示器CRT上に印刷
用紙枠とともに指示された表示位置でその都度表示され
るので、印刷イメージを常に確認しながら文書編集作業
を行うことができる。
なお、上述した本例においては、用紙サイズの指定は横
方向の幅の大きさのみを指定し、縦方向の長さは固定と
したが、縦方向のサイズも同様にして指定するようにす
ることができ、また、印刷開始位置も横方向だけでなく
同様に縦方向の印刷開始位置を指定することもできる。
また、本例では、用紙枠の表示位置や印刷開始位置の指
定を1文字を単位としているが、ビット・マップ・ディ
スプレイのような表示器を用いれば、更に小さな単位
(ビット単位)で指定することもできる。さらに、ビッ
ト・マップ・ディスプレイであれば表示内容全体を縮小
表示することにより、大きな用紙の場合でも表示器CRT
上に表示することができる。
また、本例では、特定のスライドスイッチにより用紙サ
イズの指定や印刷開始位置の指定を行っているが、キー
ボードKB上の英数字キーと特定キーの組合せ入力によっ
て指定値を決定するようにしてもよいのは勿論である。
以上説明したように、本発明実施例によれば、予め指定
された用紙サイズの大きさに応じて、印刷用紙の右端を
示す枠と空白域とを表示するようにしたので、文字入力
編集処理中において、用紙上に印刷せずとも印刷時の印
刷状態を容易に確認でき、その結果印刷を何度も行って
みるという不都合が解消される。なお、以上の説明から
明らかな様に、用紙の縦方向長を入力したり、縦方向の
印刷開始位置を指定した場合は、縦方向の表示すべき文
字数を制限することになる。
[効果] 以上詳述したように、本発明によれば、用紙サイズに応
じて設定される枠の横方向の文書情報の出力開始位置を
英数字キーにより入力することができ、上記枠の横方向
長と、上記出力開始位置に基づいて、1行あたりの文字
数を決定することができ、上記文書情報を上記枠内に表
示し、かつ、上記枠を用紙の枠として上記文書情報と識
別しうる表示形態で表示することができる文字処理装置
を提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体の構成を示すブロック図、 第2図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、 第3図は第2図のキーボードKBの配置構成例を示す構成
図、 第4図は第2図の文書メモリBUFの配置構成例を示す構
成図、 第5図は第2図の表示メモリVRAMの配置構成例を示す構
成図、 第6図は用紙枠を表示するのに用いる枠表示パターンの
一例を示す説明図、 第7図はその用紙枠の表示メモリVRAMへの格納状態の一
例を示す図、 第8図は第4図の文書メモリBUFの記憶状態の位置例を
示す説明図、 第9図は第7図の用紙枠と第8図の文書メモリBUF内容
とを合成した表示メモリVRAMの記憶状態を示す図、 第10図は第2図の本発明装置の動作例を示すメインフロ
ーチャート、 第11図は第10図の表示処理の詳細フローチャート、 第12図は第11図の用紙枠セットの詳細フローチャート、 第13図は第11図の文書データ・セットの詳細フローチャ
ートである KB……キーボード、CPU……マイクロプロセッサ、ROM…
…読出し専用メモリ、BUF……文書メモリ、CG……キャ
ラクタジェネレータ、VRAM……表示メモリ、RAM……ラ
ンダムアクセスメモリ、CRTC……CRTコントローラ、CRT
……表示器、PRT……印刷装置、BUS……共通バス、WSW
……用紙サイズスイッチ、PSW……印刷開始位置スイッ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文書情報を記憶する記憶手段と、 用紙サイズに応じて設定される枠の横方向の前記文書情
    報の出力開始位置を、英数字キーにより、入力する開始
    位置入力手段と、 前記枠の横方向の長さと、前記開始位置入力手段によっ
    て入力された前記出力開始位置に基づいて、1行あたり
    の文字数を決定する決定手段と、 前記決定手段によって決定された前記文字数に基づい
    て、前記記憶手段に記憶される前記文書情報を前記枠内
    に表示し、かつ、前記枠を用紙の枠として前記文書情報
    と識別しうる表示形態で表示する表示制御手段とを有す
    る文字処理装置。
JP59042132A 1984-03-07 1984-03-07 文字処理装置 Expired - Lifetime JPH0776967B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59042132A JPH0776967B2 (ja) 1984-03-07 1984-03-07 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59042132A JPH0776967B2 (ja) 1984-03-07 1984-03-07 文字処理装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5233833A Division JPH06342427A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 文字処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60189062A JPS60189062A (ja) 1985-09-26
JPH0776967B2 true JPH0776967B2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=12627408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59042132A Expired - Lifetime JPH0776967B2 (ja) 1984-03-07 1984-03-07 文字処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0776967B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62128327A (ja) * 1985-11-29 1987-06-10 Sharp Corp 文書データ処理装置
JP2644479B2 (ja) * 1986-02-28 1997-08-25 株式会社日立製作所 文書作成装置
JPH08180049A (ja) * 1994-12-22 1996-07-12 Nec Corp 情報処理装置
JP2845156B2 (ja) * 1995-02-21 1999-01-13 カシオ計算機株式会社 書式設定装置及び書式設定方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4298957A (en) * 1979-06-28 1981-11-03 Xerox Corporation Data processing system with character sort apparatus
JPS5819350U (ja) * 1981-07-30 1983-02-05 横河電機株式会社 日本語ワ−ドプロセッサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60189062A (ja) 1985-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5029114A (en) Method of displaying reduced-layout and apparatus for embodying the method
JP2741800B2 (ja) 文書処理装置
JPH046554B2 (ja)
JPH03229355A (ja) 文書処理装置のレイアウト表示制御装置
JPS60189062A (ja) 文字処理装置
JPH06342427A (ja) 文字処理装置
JPH0850587A (ja) 文字処理装置および文字処理方法
JP4463487B2 (ja) 表示装置、表示方法及び印字装置
JPH0236482A (ja) 情報記録装置
JP2560650B2 (ja) テープ印字装置
JPH089245B2 (ja) 文字処理装置
JP3056850B2 (ja) グラフ作成機能を持つ文書作成装置
JPS62239194A (ja) 文書作成装置
JP2592840B2 (ja) 文字処理装置
JPH04326478A (ja) 図形作成装置
JP2647679B2 (ja) 文字処理装置
JPH0895963A (ja) 耳文字印刷機能付き文書処理装置
JPS6411985B2 (ja)
JPH0890864A (ja) 印刷装置
JPS60189064A (ja) 文字処理装置
JPH074948B2 (ja) プリンタ制御装置
JPH1166064A (ja) データ出力装置およびそのプログラム記録媒体
JPH0661038B2 (ja) 文字処理装置
JPH0737111A (ja) 文書処理方法
JPH0236463A (ja) 情報編集装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term