JPS6411985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411985B2 JPS6411985B2 JP56164968A JP16496881A JPS6411985B2 JP S6411985 B2 JPS6411985 B2 JP S6411985B2 JP 56164968 A JP56164968 A JP 56164968A JP 16496881 A JP16496881 A JP 16496881A JP S6411985 B2 JPS6411985 B2 JP S6411985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- document
- editing
- separation
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は領域分離機能を備えたワードプロセツ
サに関する。
サに関する。
日本語文書を作成するワードプロセツサにおい
て、従来、文書編集時に特定領域を分離し、この
特定領域を他の領域とは独立して編集できるよう
にする方法が知られている。第1の方法は、特公
昭55−15712号公報に示される方法で、この特公
昭55−15712号公報によれば、表示画面に特殊キ
ヤラクタを1文字のデータとして書込むことによ
り表示画面上の編集の対象範囲を上記特殊キヤラ
クタではさまれる範囲内に限定することができ
る。また第2の方法は、分離した特定領域の周囲
を罫線で囲み、分離キーの操作によりこの罫線を
全て分離マークに変換し、この分離マークで囲ま
れた範囲を特定領域として分離し他の領域とは独
立して編集できるようにする方法である。
て、従来、文書編集時に特定領域を分離し、この
特定領域を他の領域とは独立して編集できるよう
にする方法が知られている。第1の方法は、特公
昭55−15712号公報に示される方法で、この特公
昭55−15712号公報によれば、表示画面に特殊キ
ヤラクタを1文字のデータとして書込むことによ
り表示画面上の編集の対象範囲を上記特殊キヤラ
クタではさまれる範囲内に限定することができ
る。また第2の方法は、分離した特定領域の周囲
を罫線で囲み、分離キーの操作によりこの罫線を
全て分離マークに変換し、この分離マークで囲ま
れた範囲を特定領域として分離し他の領域とは独
立して編集できるようにする方法である。
しかしながら、上記第1の方法である特公昭55
−15712号公報においては、表示データを記憶す
るメモリ(リフレツシユメモリ)上を順次アドレ
ス指定して編集を行なつていき、特殊キヤラクタ
をメモリ上で発見した段階で編集をストツプする
という方法で編集を行なつているため、例えば表
示画面上で複数行に跨る矩形状の領域の内外にお
いて独立した編集を1回の操作では行なえない
(なぜならば、上記の如く1つの矩形領域を指定
した場合、メモリ上で複数の領域に分断されてし
まうからである)という問題があつた。
−15712号公報においては、表示データを記憶す
るメモリ(リフレツシユメモリ)上を順次アドレ
ス指定して編集を行なつていき、特殊キヤラクタ
をメモリ上で発見した段階で編集をストツプする
という方法で編集を行なつているため、例えば表
示画面上で複数行に跨る矩形状の領域の内外にお
いて独立した編集を1回の操作では行なえない
(なぜならば、上記の如く1つの矩形領域を指定
した場合、メモリ上で複数の領域に分断されてし
まうからである)という問題があつた。
一方、第2の方法では、分離したい特定領域を
指定すれば複数行に跨る領域を他の領域とは分離
し、1回の編集操作で独立して編集できるが、上
記特定領域を指定する為にはその周囲を必ず罫線
で囲まなければならず、特に指定すべき特定領域
が大きい場合には、その罫線の書込み操作はかな
り煩わしいものであつた。また、上記罫線の書込
みの後、分離キーの操作により罫線は分離マーク
に変換され表示されるが、罫線あるいは分離マー
クは1文字分のデータ領域を専有しており(これ
は表示画面上も、メモリ上も同様である)、特定
領域を文書データ上で分離させるためには文書デ
ータの形態に制約があるものとなり、特に、既に
作成した文書データに対して後から特定領域を指
定して編集を行なう場合には、上記罫線の書込み
操作により文書の形状が大きく崩れてしまうとい
う問題があつた。
指定すれば複数行に跨る領域を他の領域とは分離
し、1回の編集操作で独立して編集できるが、上
記特定領域を指定する為にはその周囲を必ず罫線
で囲まなければならず、特に指定すべき特定領域
が大きい場合には、その罫線の書込み操作はかな
り煩わしいものであつた。また、上記罫線の書込
みの後、分離キーの操作により罫線は分離マーク
に変換され表示されるが、罫線あるいは分離マー
クは1文字分のデータ領域を専有しており(これ
は表示画面上も、メモリ上も同様である)、特定
領域を文書データ上で分離させるためには文書デ
ータの形態に制約があるものとなり、特に、既に
作成した文書データに対して後から特定領域を指
定して編集を行なう場合には、上記罫線の書込み
操作により文書の形状が大きく崩れてしまうとい
う問題があつた。
本発明の課題は、文書データ上に任意に設定し
たブロツク領域の内側の文書データを外側の文書
データとは分離して編集を行なえるようにするこ
とである。
たブロツク領域の内側の文書データを外側の文書
データとは分離して編集を行なえるようにするこ
とである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
(1) 構成
第1図は本発明の一実施例であるワードプロセ
ツサの回路構成を示すブロツク図であり、図中1
はCPUで、このCPU1にはキー入力装置2、
I/Oコントローラ3、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)4、判断回路5、コード発生回路
6、文書メモリ7、この文書メモリ7の編集を行
なう編集回路8、位置計算回路9、領域テーブル
10、カーソルコントローラ11等が接続され
る。上記キー入力装置2は、例えば各種漢字キ
ー、アルフアベツトキー、テンキー、カーソルキ
ー、領域分離キー、領域キー、実行キー、YES
キー、NOキー等を備えており、その入力データ
はRAM4に書込まれる。このRAM4には、上
記したCPU1、キー入力装置2の他、I/Oコ
ントローラ3、判断回路5、文書メモリ7、位置
計算回路9、領域テーブル10等が接続される。
上記I/Oコントローラ3は、フロツピーデイス
ク、プリンタ等に対するデータの転送制御を
CPU1からの指令に従つて行なう。上記文書メ
モリ7は、第2図に示すように1バイト単位の各
文字コード記憶部7aに対してそれぞれ1バイト
の制御記憶部7bが設けてあり、編集回路8によ
つて文書の編集が行なわれる。また、領域テーブ
ル10は、分離領域のアドレスデータを記憶する
テーブルで、領域の左上端及び右下端以外のアド
レスデータは位置計算回路9により計算されて書
込まれる。そして、判断回路5は、領域分離処理
を行なう際、文書メモリ7の読出しアドレスと領
域テーブル10の内容とを比較し、上記読出しア
ドレスが領域の端アドレスか否かを判断し、コー
ド発生回路6へ出力する。このコード発生回路6
は、判断回路5の判断出力に従つて上端、左端、
右端、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対
応アドレスにおける制御記憶部7bに書込む。し
かして、上記文書メモリ7の記憶データ、表示コ
ントローラ12を介してキヤラクタジエネレータ
(図示せず)へ送られる。このキヤラクタジエネ
レータには、領域分離記号として例えば半角大の
「」「」マークが用意されており、左端情報の
あるときは「」マーク、右端情報のあるときは
「」マークを発生する。そして、上記キヤラク
タジエネレータから出力されるドツトパターンデ
ータがP−S(並−直)変換回路(図示せず)に
よりシリアルデータに変換され、CRT表示部の
表示される。
ツサの回路構成を示すブロツク図であり、図中1
はCPUで、このCPU1にはキー入力装置2、
I/Oコントローラ3、RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)4、判断回路5、コード発生回路
6、文書メモリ7、この文書メモリ7の編集を行
なう編集回路8、位置計算回路9、領域テーブル
10、カーソルコントローラ11等が接続され
る。上記キー入力装置2は、例えば各種漢字キ
ー、アルフアベツトキー、テンキー、カーソルキ
ー、領域分離キー、領域キー、実行キー、YES
キー、NOキー等を備えており、その入力データ
はRAM4に書込まれる。このRAM4には、上
記したCPU1、キー入力装置2の他、I/Oコ
ントローラ3、判断回路5、文書メモリ7、位置
計算回路9、領域テーブル10等が接続される。
上記I/Oコントローラ3は、フロツピーデイス
ク、プリンタ等に対するデータの転送制御を
CPU1からの指令に従つて行なう。上記文書メ
モリ7は、第2図に示すように1バイト単位の各
文字コード記憶部7aに対してそれぞれ1バイト
の制御記憶部7bが設けてあり、編集回路8によ
つて文書の編集が行なわれる。また、領域テーブ
ル10は、分離領域のアドレスデータを記憶する
テーブルで、領域の左上端及び右下端以外のアド
レスデータは位置計算回路9により計算されて書
込まれる。そして、判断回路5は、領域分離処理
を行なう際、文書メモリ7の読出しアドレスと領
域テーブル10の内容とを比較し、上記読出しア
ドレスが領域の端アドレスか否かを判断し、コー
ド発生回路6へ出力する。このコード発生回路6
は、判断回路5の判断出力に従つて上端、左端、
右端、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対
応アドレスにおける制御記憶部7bに書込む。し
かして、上記文書メモリ7の記憶データ、表示コ
ントローラ12を介してキヤラクタジエネレータ
(図示せず)へ送られる。このキヤラクタジエネ
レータには、領域分離記号として例えば半角大の
「」「」マークが用意されており、左端情報の
あるときは「」マーク、右端情報のあるときは
「」マークを発生する。そして、上記キヤラク
タジエネレータから出力されるドツトパターンデ
ータがP−S(並−直)変換回路(図示せず)に
よりシリアルデータに変換され、CRT表示部の
表示される。
(2) 動作
次に上記実施例の動作を第3図のフローチヤー
ト、及び第4図、第5図の表示状態図を参照して
説明する。領域分離を行ないたい場合には、ま
ず、キー入力装置2に設けられている領域分離キ
ーを操作する。この領域分離キーの操作により第
3図のフロー処理が実行される。すなわち、上記
領域分離キーが操作されると、CPU1はキー入
力待ちのサブルーチンに入り、第3図のステツプ
S1に示すように領域キーの操作待ちの状態にな
る。この状態でオペレータはカーソルを分離領域
のfrom位置、つまり左側上端に移動し、その後、
領域キーを操作する。今例えば第4図に示すよう
にCRT表示画面21に罫線により枠22が表示
されている状態で、この枠22内を領域分離する
ものとすれば、枠22の左側上端にカーソルを移
動した後、領域キーを操作する。この領域キーの
操作によりステツプS2に進み、この時のカーソル
アドレスが領域テーブル10に分離領域のfrom
アドレスとしてセツトされる。次いでステツプS3
に示すようにカーソルを分離領域のto位置つまり
枠22の右側下端の位置に移動し、領域キーを操
作する。この領域キーの操作により、ステツプS4
に進み、その時のカーソルアドレスが領域テーブ
ル10に分離領域のtoアドレスとしてセツトされ
る。その後ステツプS5に進み、領域テーブル10
に記憶したfromアドレス及びtoアドレスをRAM
4を介して位置計算回路9に読出し、分離領域の
上側、左側、右側、下側の各アドレスを計算によ
つて求め、その計算結果をステツプS6において領
域テーブル10に書込む。次いでステツプS7に進
み、領域テーブル10の記憶内容に従つて、まず
fromアドレスの1行分のデータを文書メモリ7
からRAM4に順次読出し、判断回路5において
領域テーブル10の内容を参照しながら、文書メ
モリ7の読出しアドレスが分離領域の上下左右の
端アドレスか否かを判断する。この判断回路5の
判断結果はコード発生回路6へ送られる。このコ
ード発生回路6は判断回路5からの判断結果に従
つて上端、左端、右端、下端のコードを発生し、
文書メモリ7の対応アドレスにおける制御記憶部
7bに書込む。すなわち、領域上端コードはステ
ツプS8において、領域左端コードはステツプS9に
おいて、領域右端コードはステツプS10において
それぞれ書込みが行なわれる。そして、上記1行
分のデータ処理を終了すると、ステツプS11にお
いて次の1行が文書メモリ7から読出される。そ
の後、ステツプS12において、分離領域の最後ま
で処理が終了したか否かを判断し、終了していな
ければステツプS9へ戻る。以下同様にしてステツ
プS9〜S12の処理が繰返され、領域の左端及び右
端に対するコード書込みが行なわれる。そして、
分離領域つまり枠22の最下行まで処理が進むと
ステツプS12の判断結果がYESとなつてステツプ
S13に進み、文書メモリ7の対応アドレスにおけ
る制御記憶部7bに領域下端コードが書込まれ
る。その後、文書メモリ7の記憶データが表示コ
ントローラ12を介してキヤラクタジエネレータ
へ送られる。このキヤラクタジエネレータは、左
端情報が送られてきた時に「」マーク、右端情
報が送られてきた時に「」マークが発生し、P
−S変換回路を介してCRT表示部へ出力する。
これにより第4図に示すように表示画面21上に
おいて、枠22の左側に左端領域分離マーク2
3、枠22の右側に右端領域分離マーク24が表
示される。この場合、上記分離マーク23,24
は半角の大きさを持つているので、罫線と位置が
重なつても消えることはない。
ト、及び第4図、第5図の表示状態図を参照して
説明する。領域分離を行ないたい場合には、ま
ず、キー入力装置2に設けられている領域分離キ
ーを操作する。この領域分離キーの操作により第
3図のフロー処理が実行される。すなわち、上記
領域分離キーが操作されると、CPU1はキー入
力待ちのサブルーチンに入り、第3図のステツプ
S1に示すように領域キーの操作待ちの状態にな
る。この状態でオペレータはカーソルを分離領域
のfrom位置、つまり左側上端に移動し、その後、
領域キーを操作する。今例えば第4図に示すよう
にCRT表示画面21に罫線により枠22が表示
されている状態で、この枠22内を領域分離する
ものとすれば、枠22の左側上端にカーソルを移
動した後、領域キーを操作する。この領域キーの
操作によりステツプS2に進み、この時のカーソル
アドレスが領域テーブル10に分離領域のfrom
アドレスとしてセツトされる。次いでステツプS3
に示すようにカーソルを分離領域のto位置つまり
枠22の右側下端の位置に移動し、領域キーを操
作する。この領域キーの操作により、ステツプS4
に進み、その時のカーソルアドレスが領域テーブ
ル10に分離領域のtoアドレスとしてセツトされ
る。その後ステツプS5に進み、領域テーブル10
に記憶したfromアドレス及びtoアドレスをRAM
4を介して位置計算回路9に読出し、分離領域の
上側、左側、右側、下側の各アドレスを計算によ
つて求め、その計算結果をステツプS6において領
域テーブル10に書込む。次いでステツプS7に進
み、領域テーブル10の記憶内容に従つて、まず
fromアドレスの1行分のデータを文書メモリ7
からRAM4に順次読出し、判断回路5において
領域テーブル10の内容を参照しながら、文書メ
モリ7の読出しアドレスが分離領域の上下左右の
端アドレスか否かを判断する。この判断回路5の
判断結果はコード発生回路6へ送られる。このコ
ード発生回路6は判断回路5からの判断結果に従
つて上端、左端、右端、下端のコードを発生し、
文書メモリ7の対応アドレスにおける制御記憶部
7bに書込む。すなわち、領域上端コードはステ
ツプS8において、領域左端コードはステツプS9に
おいて、領域右端コードはステツプS10において
それぞれ書込みが行なわれる。そして、上記1行
分のデータ処理を終了すると、ステツプS11にお
いて次の1行が文書メモリ7から読出される。そ
の後、ステツプS12において、分離領域の最後ま
で処理が終了したか否かを判断し、終了していな
ければステツプS9へ戻る。以下同様にしてステツ
プS9〜S12の処理が繰返され、領域の左端及び右
端に対するコード書込みが行なわれる。そして、
分離領域つまり枠22の最下行まで処理が進むと
ステツプS12の判断結果がYESとなつてステツプ
S13に進み、文書メモリ7の対応アドレスにおけ
る制御記憶部7bに領域下端コードが書込まれ
る。その後、文書メモリ7の記憶データが表示コ
ントローラ12を介してキヤラクタジエネレータ
へ送られる。このキヤラクタジエネレータは、左
端情報が送られてきた時に「」マーク、右端情
報が送られてきた時に「」マークが発生し、P
−S変換回路を介してCRT表示部へ出力する。
これにより第4図に示すように表示画面21上に
おいて、枠22の左側に左端領域分離マーク2
3、枠22の右側に右端領域分離マーク24が表
示される。この場合、上記分離マーク23,24
は半角の大きさを持つているので、罫線と位置が
重なつても消えることはない。
上記のようにして分離領域の左端及び右端が分
離マーク23,24によつて示されるので、例え
ば第5図aに示すように分離したい領域内に罫線
25が存在する場合に、領域分離操作を行なつて
も罫線25はそのまま表示される。
離マーク23,24によつて示されるので、例え
ば第5図aに示すように分離したい領域内に罫線
25が存在する場合に、領域分離操作を行なつて
も罫線25はそのまま表示される。
また、第5図aに示す文書表示状態において、
分離領域外の第1行目に例えば「123」を挿入し
た場合、編集回路8で文書メモリ7に記憶してい
る制御情報から、分離領域を検出できるので、制
御情報として上端、左端、右端、下端のコードが
付加された文字で囲まれる分離領域(ブロツク境
界領域)内の文字全てをスキツプして挿入に基づ
く文字列の移動処理を行なうようにすれば、第5
図bに示すように分離領域内の文書データについ
てはそのまま保持され、分離領域外の文書データ
についてのみ編集が行なわれる。また、同様に第
5図aに示す文書表示状態において、分離領域内
に「123」を挿入した場合には、前記同様、文書
メモリ7に記憶している制御情報から分離領域を
検出できるので、この場合は制御情報として上
端、左端、右端、下端のコードが付加された文字
で囲まれる分離領域外の文字全てをスキツプし
て、挿入に基づく文字列の移動処理を行なうよう
にすれば、第5図cに示すように分離領域内で文
書データの編集が行なわれる。この場合、オーバ
ーフローしたデータは分離領域外へ移されること
なくそのまま消去される。
分離領域外の第1行目に例えば「123」を挿入し
た場合、編集回路8で文書メモリ7に記憶してい
る制御情報から、分離領域を検出できるので、制
御情報として上端、左端、右端、下端のコードが
付加された文字で囲まれる分離領域(ブロツク境
界領域)内の文字全てをスキツプして挿入に基づ
く文字列の移動処理を行なうようにすれば、第5
図bに示すように分離領域内の文書データについ
てはそのまま保持され、分離領域外の文書データ
についてのみ編集が行なわれる。また、同様に第
5図aに示す文書表示状態において、分離領域内
に「123」を挿入した場合には、前記同様、文書
メモリ7に記憶している制御情報から分離領域を
検出できるので、この場合は制御情報として上
端、左端、右端、下端のコードが付加された文字
で囲まれる分離領域外の文字全てをスキツプし
て、挿入に基づく文字列の移動処理を行なうよう
にすれば、第5図cに示すように分離領域内で文
書データの編集が行なわれる。この場合、オーバ
ーフローしたデータは分離領域外へ移されること
なくそのまま消去される。
なお、上記分離マーク23,24は、表示画面
21上では表示されるが、印字に際しては消去さ
れる。
21上では表示されるが、印字に際しては消去さ
れる。
上記実施例では、枠22で示されている領域を
分離領域として指定した場合について示したが枠
22で示されていない領域であつても上記実施例
と同様にして指定することができる。この場合に
は、分離領域の左端及び右端が分離マーク23,
24のみによつて示される。
分離領域として指定した場合について示したが枠
22で示されていない領域であつても上記実施例
と同様にして指定することができる。この場合に
は、分離領域の左端及び右端が分離マーク23,
24のみによつて示される。
本発明によれば、文書データに任意に指定した
ブロツクの内側の位置における編集の際はそのブ
ロツク内の領域を連続した1つの文書データとし
て挿入、削除等の編集ができ、しかも上記ブロツ
クの指定は既に入力されている文字情報に付加す
ることにより指定するので、文書の形状が崩れる
ことはない。
ブロツクの内側の位置における編集の際はそのブ
ロツク内の領域を連続した1つの文書データとし
て挿入、削除等の編集ができ、しかも上記ブロツ
クの指定は既に入力されている文字情報に付加す
ることにより指定するので、文書の形状が崩れる
ことはない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける文書メモリの記憶構成を示す図、第3図は
動作内容を示すフローチヤート、第4図は分離領
域の表示例を示す図、第5図a〜bは編集時のデ
ータ表示例を示す図である。 1……CPU、2……キー入力装置、4……
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、5……判
断回路、6……コード発生回路、7……文書メモ
リ、9……位置計算回路、10……領域テーブ
ル。
は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける文書メモリの記憶構成を示す図、第3図は
動作内容を示すフローチヤート、第4図は分離領
域の表示例を示す図、第5図a〜bは編集時のデ
ータ表示例を示す図である。 1……CPU、2……キー入力装置、4……
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、5……判
断回路、6……コード発生回路、7……文書メモ
リ、9……位置計算回路、10……領域テーブ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の文字情報からなる文書データを記憶す
る文書メモリと、 該文書メモリに記憶された文書データを表示す
る表示手段と、 該表示手段で表示された文書データ上の任意の
ブロツク領域を指定する指定手段と、 該指定ブロツクの上、下、左、右端のブロツク
境界領域の、前記文書メモリにおける対応アドレ
スを検出する検出手段と、 該検出手段で検出されたアドレス対応のブロツ
ク境界領域の文字情報に上端、下端、左端、右端
の制御情報を付加する付加手段と、 前記文書メモリ内の文書データに対する編集を
行なう編集手段とを備え、 前記編集手段は、前記指定ブロツク領域内に対
する編集の際は、文字情報に付加された制御情報
を検出することにより文書データ上のブロツク領
域を特定し、このブロツク領域内の文書データに
ついてのみ編集を行なうことを特徴とするワード
プロセツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164968A JPS5866149A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164968A JPS5866149A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | ワ−ドプロセツサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128820A Division JPS6345673A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866149A JPS5866149A (ja) | 1983-04-20 |
| JPS6411985B2 true JPS6411985B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=15803290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164968A Granted JPS5866149A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866149A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079651B2 (ja) * | 1985-05-15 | 1995-02-01 | 三洋電機株式会社 | ワ−ドプロセッサにおける文書記憶方法 |
| US5970506A (en) * | 1997-01-20 | 1999-10-19 | Justsystem Corporation | Spreadsheet-calculating system and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515712B2 (ja) * | 1973-09-28 | 1980-04-25 | ||
| JPS559743B2 (ja) * | 1974-07-03 | 1980-03-12 | ||
| JPS55124843A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Display control system in word processor |
| JPS56103762A (en) * | 1979-09-28 | 1981-08-19 | Nec Corp | Tabulating system |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164968A patent/JPS5866149A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866149A (ja) | 1983-04-20 |
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