JPH0776975A - ウィンドレギュレータの固定構造 - Google Patents
ウィンドレギュレータの固定構造Info
- Publication number
- JPH0776975A JPH0776975A JP5162837A JP16283793A JPH0776975A JP H0776975 A JPH0776975 A JP H0776975A JP 5162837 A JP5162837 A JP 5162837A JP 16283793 A JP16283793 A JP 16283793A JP H0776975 A JPH0776975 A JP H0776975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- door
- bolt
- lower bracket
- thickness direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工数が低減され、作業時間も短縮され、製造
コストも安くなるウィンドレギュレータの固定構造を提
供する。 【構成】 ドアパネル1のドアインナ2にガイドアッパ
ブラケット3及びガイドロアブラケット24を介してガ
イド5の上下端部を固定し、ガイド5内にはガラスキャ
リアプレート7と連結したシュー6を上下摺動可能に案
内して成るウィンドレギュレータにおいて、ガイド5に
固着したガイドロアドアブラケット24にボルト25を
ドア厚み方向に垂直に挿通して溶接し、ドアインナ2に
設けたドア厚み方向に長い長孔26にボルト25を挿通
し、ボルト25に螺合したナット27を締め込むことに
よりガイドロアブラケット24をドアインナ2に固定す
るようにした。
コストも安くなるウィンドレギュレータの固定構造を提
供する。 【構成】 ドアパネル1のドアインナ2にガイドアッパ
ブラケット3及びガイドロアブラケット24を介してガ
イド5の上下端部を固定し、ガイド5内にはガラスキャ
リアプレート7と連結したシュー6を上下摺動可能に案
内して成るウィンドレギュレータにおいて、ガイド5に
固着したガイドロアドアブラケット24にボルト25を
ドア厚み方向に垂直に挿通して溶接し、ドアインナ2に
設けたドア厚み方向に長い長孔26にボルト25を挿通
し、ボルト25に螺合したナット27を締め込むことに
よりガイドロアブラケット24をドアインナ2に固定す
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車、とくにハードト
ップ車のウィンドレギュレータの固定構造に関する。
ップ車のウィンドレギュレータの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハードトップ車のドアアッセンブ
リでは、例えば図4に示したように、ドアパネル1のド
アインナ2にガイドアッパブラケット3及びガイドロア
ブラケット4を介してガイド5の上下端部が固定され、
該ガイド5内にはシュー6が上下摺動可能に案内され、
該シュー6にはキャリアプレート7が連結されていて、
このキャリアプレート7にウィンドガラス8の下端部が
取り付けられていた。また、ドアインナ2にはモータ9
が取り付けられ、このモータ9の出力部はドアインナ2
の上下部分に枢着されたプーリー10,11に掛けられ
たワイヤ12を介してキャリアプレート7が連結されて
いて、モータ9によりウィンドガラス8を上下動せしめ
る仕組みとなっていた。
リでは、例えば図4に示したように、ドアパネル1のド
アインナ2にガイドアッパブラケット3及びガイドロア
ブラケット4を介してガイド5の上下端部が固定され、
該ガイド5内にはシュー6が上下摺動可能に案内され、
該シュー6にはキャリアプレート7が連結されていて、
このキャリアプレート7にウィンドガラス8の下端部が
取り付けられていた。また、ドアインナ2にはモータ9
が取り付けられ、このモータ9の出力部はドアインナ2
の上下部分に枢着されたプーリー10,11に掛けられ
たワイヤ12を介してキャリアプレート7が連結されて
いて、モータ9によりウィンドガラス8を上下動せしめ
る仕組みとなっていた。
【0003】そして、上記したガイドアッパブラケット
3と、ガイドロアブラケット4と、ガイド5と、シュー
6と、キャリアプレート7とでウィンドレギュレータR
が構成されていた。尚、図4において、13はドア側部
材とガラス側部材で構成されたスタビライザー、14は
同じくドア側部材とガラス側部材で構成されたアップス
トップである。
3と、ガイドロアブラケット4と、ガイド5と、シュー
6と、キャリアプレート7とでウィンドレギュレータR
が構成されていた。尚、図4において、13はドア側部
材とガラス側部材で構成されたスタビライザー、14は
同じくドア側部材とガラス側部材で構成されたアップス
トップである。
【0004】ところで、ハードトップ車の場合、ドアア
ッセンブリを車体に取り付けた時、ウィンドガラスの上
端が正しく車体の屋根の下縁部に符合するようにガラス
厚み方向(ドア厚み方向)の調整を行う必要があるた
め、ガイドアッパブラケット3は単にボルト・ナットだ
けで固定される構造であったが、ガイドロアブラケット
4は調整可能な固定構造になっていた。
ッセンブリを車体に取り付けた時、ウィンドガラスの上
端が正しく車体の屋根の下縁部に符合するようにガラス
厚み方向(ドア厚み方向)の調整を行う必要があるた
め、ガイドアッパブラケット3は単にボルト・ナットだ
けで固定される構造であったが、ガイドロアブラケット
4は調整可能な固定構造になっていた。
【0005】即ち、ガイドロアブラケット部は、図5及
び図6に示したように、ガイド5に溶接等により固着さ
れたガイドロアブラケット4に2本のボルト15をドア
厚み方向に平行に挿通して溶接し、該2本のボルト15
をドアインナ2の孔に通した後一方のボルト15の先端
に調整用ナット16を螺合させ、該調整用ナット16を
手で回転せしめることにより、図7に示したように、ド
アインナ2に対してガイドロアブラケット4をドア厚み
方向に相対微動させ、これによってガイドアッパブラケ
ット部を支点としてガラス8の上端部をガラス厚み方向
において上記と反対方向に相対微動させて調整を行う。
び図6に示したように、ガイド5に溶接等により固着さ
れたガイドロアブラケット4に2本のボルト15をドア
厚み方向に平行に挿通して溶接し、該2本のボルト15
をドアインナ2の孔に通した後一方のボルト15の先端
に調整用ナット16を螺合させ、該調整用ナット16を
手で回転せしめることにより、図7に示したように、ド
アインナ2に対してガイドロアブラケット4をドア厚み
方向に相対微動させ、これによってガイドアッパブラケ
ット部を支点としてガラス8の上端部をガラス厚み方向
において上記と反対方向に相対微動させて調整を行う。
【0006】続いて、樹脂スナップ17をプレート18
の一端部の孔に嵌合させ、該プレート18の他端部の切
り欠き及び樹脂スナップ17の孔をそれぞれ調整用ナッ
ト16から突出したボルト15の先端及び他のボルト1
5の先端に嵌合させ、更にプレート18の中央部をドア
インナ2にボルト19及びナット20で固定するように
なっていた。
の一端部の孔に嵌合させ、該プレート18の他端部の切
り欠き及び樹脂スナップ17の孔をそれぞれ調整用ナッ
ト16から突出したボルト15の先端及び他のボルト1
5の先端に嵌合させ、更にプレート18の中央部をドア
インナ2にボルト19及びナット20で固定するように
なっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のウィ
ンドレギュレータRの固定構造は、上述のように、ドア
インナ2に対してガイドロアブラケット4を固定するた
めのボルト15がドア厚み方向を向いていたため、以下
のような問題が生じていた。即ち、ドア厚み方向の微調
整のために少なくとも一方のボルト15に螺合するナッ
トを調整用ナット16として、該ナット16を手で回す
作業が必要であるため、工数が多く、作業時間が長くな
ってしまうという問題があった。
ンドレギュレータRの固定構造は、上述のように、ドア
インナ2に対してガイドロアブラケット4を固定するた
めのボルト15がドア厚み方向を向いていたため、以下
のような問題が生じていた。即ち、ドア厚み方向の微調
整のために少なくとも一方のボルト15に螺合するナッ
トを調整用ナット16として、該ナット16を手で回す
作業が必要であるため、工数が多く、作業時間が長くな
ってしまうという問題があった。
【0008】また、調整後、ドアインナ2に対してガイ
ドロアブラケット4を固定するために、別に作製したプ
レート18や他のボルト19及びナット20も必要であ
るため、製造コストが高いという問題もあった。
ドロアブラケット4を固定するために、別に作製したプ
レート18や他のボルト19及びナット20も必要であ
るため、製造コストが高いという問題もあった。
【0009】本発明は、上記問題点に鑑み、工数が低減
され、作業時間も短縮され、製造コストも安価となるウ
ィンドレギュレータの固定構造を提供することを目的と
している。
され、作業時間も短縮され、製造コストも安価となるウ
ィンドレギュレータの固定構造を提供することを目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるウィンドレ
ギュレータの固定構造は、ドアパネルのドアインナにガ
イドアッパブラケット及びガイドロアブラケットを介し
てガイドの上下端部が固定され、該ガイド内にはガラス
キャリアプレートと連結されたシューが上下摺動可能に
案内されて成るウィンドレギュレータにおいて、上記ガ
イドに固着された上記ガイドロアブラケットにボルトを
ドア厚み方向に垂直に挿通して溶接し、上記ドアインナ
に設けられたドア厚み方向に長い長孔に前記ボルトを挿
通し、前記ボルトに螺合したナットを締め込むことによ
り上記ガイドロアブラケットを上記ドアインナに固定す
るようにしたことを特徴としている。
ギュレータの固定構造は、ドアパネルのドアインナにガ
イドアッパブラケット及びガイドロアブラケットを介し
てガイドの上下端部が固定され、該ガイド内にはガラス
キャリアプレートと連結されたシューが上下摺動可能に
案内されて成るウィンドレギュレータにおいて、上記ガ
イドに固着された上記ガイドロアブラケットにボルトを
ドア厚み方向に垂直に挿通して溶接し、上記ドアインナ
に設けられたドア厚み方向に長い長孔に前記ボルトを挿
通し、前記ボルトに螺合したナットを締め込むことによ
り上記ガイドロアブラケットを上記ドアインナに固定す
るようにしたことを特徴としている。
【0011】
【作用】上記構成によれば、ドアインナに対してガイド
ロアブラケットを固定するためのボルトがドア厚み方向
と垂直な方向を向いていると共に、このボルトを挿通す
るためにドアインナに設けた孔をドア厚み方向に長い長
孔としたので、そのままでドア厚み方向に調整可能とな
る。従って、インパクトをナットに嵌合させてガイドロ
アブラケットを押動するだけでドア厚み方向に位置調整
可能であり、調整直後に該インパクトを用いてナットを
締め込むことによりガイドロアブラケットをドアインナ
に固定することが可能となるので、工数が低減され、作
業時間も短縮される。また、他のプレート等を特に必要
としないので、製造コストも安くなる。
ロアブラケットを固定するためのボルトがドア厚み方向
と垂直な方向を向いていると共に、このボルトを挿通す
るためにドアインナに設けた孔をドア厚み方向に長い長
孔としたので、そのままでドア厚み方向に調整可能とな
る。従って、インパクトをナットに嵌合させてガイドロ
アブラケットを押動するだけでドア厚み方向に位置調整
可能であり、調整直後に該インパクトを用いてナットを
締め込むことによりガイドロアブラケットをドアインナ
に固定することが可能となるので、工数が低減され、作
業時間も短縮される。また、他のプレート等を特に必要
としないので、製造コストも安くなる。
【0012】
【実施例】以下、図示した一実施例に基づき上記従来例
と同一の部材には同一符号を付して本発明を詳細に説明
する。図1は本発明によるウィンドレギュレータの固定
構造の一実施例のガイドロアブラケット部の分解斜視
図、図2は図1に示したガイドロアブラケット部の縦断
面図、図3は本実施例の調整・固定方法を示す概略縦断
面図である。図中、24はガイド5に溶接等により固着
されたドア厚み方向と平行なガイドロアブラケットであ
って、このガイドロアブラケット24に2本のボルト2
5がドア厚み方向に垂直に挿通され溶接されている。2
6はドアインナ2に設けられたドア厚み方向に長い2個
の長孔であって、該2個の長孔26に2本のボルト25
をそれぞれ挿通し、該2本のボルト25にそれぞれ螺合
したナット26を締め込むことによりガイドロアブラケ
ット24がドアインナ2に固定されるようになってい
る。
と同一の部材には同一符号を付して本発明を詳細に説明
する。図1は本発明によるウィンドレギュレータの固定
構造の一実施例のガイドロアブラケット部の分解斜視
図、図2は図1に示したガイドロアブラケット部の縦断
面図、図3は本実施例の調整・固定方法を示す概略縦断
面図である。図中、24はガイド5に溶接等により固着
されたドア厚み方向と平行なガイドロアブラケットであ
って、このガイドロアブラケット24に2本のボルト2
5がドア厚み方向に垂直に挿通され溶接されている。2
6はドアインナ2に設けられたドア厚み方向に長い2個
の長孔であって、該2個の長孔26に2本のボルト25
をそれぞれ挿通し、該2本のボルト25にそれぞれ螺合
したナット26を締め込むことによりガイドロアブラケ
ット24がドアインナ2に固定されるようになってい
る。
【0013】本実施例は上述のように構成されており、
ドアインナ2に対してガイドロアブラケット24を固定
するためのボルト25がドア厚み方向と垂直な方向を向
いていると共に、該ボルト25を挿通するためにドアイ
ンナ2に設けた長孔26がドア厚み方向に長いので、そ
のままドア厚み方向に調整可能である。
ドアインナ2に対してガイドロアブラケット24を固定
するためのボルト25がドア厚み方向と垂直な方向を向
いていると共に、該ボルト25を挿通するためにドアイ
ンナ2に設けた長孔26がドア厚み方向に長いので、そ
のままドア厚み方向に調整可能である。
【0014】従って、図3に示したように、インパクト
Iをナット27に嵌合させてガイドロアブラケット24
を押動するだけで、ガイドロアブラケット24をドアイ
ンナ2に対してドア厚み方向に相対位置調整可能とな
り、これによってガイドアッパブラケット部を支点とし
て、ガラス8の上端部をガラス厚み方向において上記と
反対方向に相対微動させて調整を行うことができる。そ
して、調整直後に該インパクトIを用いてナット27を
締め込むことにより、ガイドロアブラケット24をドア
インナ2に固定することが可能となるので、工数が低減
され、作業時間も短縮される。また、他のプレート等を
特に必要としないので、製造コストも安くなる。
Iをナット27に嵌合させてガイドロアブラケット24
を押動するだけで、ガイドロアブラケット24をドアイ
ンナ2に対してドア厚み方向に相対位置調整可能とな
り、これによってガイドアッパブラケット部を支点とし
て、ガラス8の上端部をガラス厚み方向において上記と
反対方向に相対微動させて調整を行うことができる。そ
して、調整直後に該インパクトIを用いてナット27を
締め込むことにより、ガイドロアブラケット24をドア
インナ2に固定することが可能となるので、工数が低減
され、作業時間も短縮される。また、他のプレート等を
特に必要としないので、製造コストも安くなる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウィンド
レギュレータの固定構造によれば、工数が低減され、作
業時間も短縮され、製造コストも安くなるという、実用
上極めて重要な効果がある。
レギュレータの固定構造によれば、工数が低減され、作
業時間も短縮され、製造コストも安くなるという、実用
上極めて重要な効果がある。
【図1】本発明によるウィンドレギュレータの固定構造
の一実施例のガイドロアブラケット部の分解斜視図であ
る。
の一実施例のガイドロアブラケット部の分解斜視図であ
る。
【図2】図1に示したガイドロアブラケット部の縦断面
図である。
図である。
【図3】上記実施例の調整・固定方法を示す概略縦断面
図である。
図である。
【図4】ハードトップ車のドアアセンブリを示す概略図
である。
である。
【図5】従来のウィンドレギュレータの固定構造のガイ
ドロアブラケット部の分解斜視図である。
ドロアブラケット部の分解斜視図である。
【図6】図5に示したガイドロアブラケット部の横断面
図である。
図である。
【図7】上記従来例の調整・固定方法を示す概略縦断面
図である。
図である。
1 ドアパネル 2 ドアインナ 3 ガイドアッパブラケット 5 ガイド 6 シュー 7 キャリアプレート 8 ウィンドガラス 9 モータ 10,11 プーリー 12 ワイヤ 13 スタビライザ 14 アップストップ 24 ガイドロアブラケット 25 ボルト 26 長孔 27 ナット R ウィンドレギュレータ I インパクト
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアパネルのドアインナにガイドアッパ
ブラケット及びガイドロアブラケットを介してガイドの
上下端部が固定され、該ガイド内にはガラスキャリアプ
レートと連結されたシューが上下摺動可能に案内されて
成るウィンドレギュレータにおいて、 上記ガイドに固着された上記ガイドロアブラケットにボ
ルトをドア厚み方向に垂直に挿通して溶接し、上記ドア
インナに設けられたドア厚み方向に長い長孔に上記ボル
トを挿通し、該ボルトに螺合したナットを締め込むこと
により上記ガイドロアブラケットを上記ドアインナに固
定するようにしたことを特徴とするウィンドレギュレー
タの固定構造。 - 【請求項2】 前記ボルト及びナットと前記長孔の組が
2組存在することを特徴とする、請求項1に記載のウィ
ンドレギュレータの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162837A JPH0776975A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ウィンドレギュレータの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5162837A JPH0776975A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ウィンドレギュレータの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776975A true JPH0776975A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15762193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5162837A Pending JPH0776975A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ウィンドレギュレータの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776975A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060073A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-06 | 이계안 | 자동차용 도어 글래스 조절 구조 |
| KR20020051740A (ko) * | 2000-12-23 | 2002-06-29 | 이계안 | 차량용 도어 레귤레이터 장착구조 |
| KR100380337B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 차량 도어와 차체 프레임의 볼트 결합 방법 |
| KR101230836B1 (ko) * | 2011-05-26 | 2013-02-07 | 현대자동차주식회사 | 차량의 윈도우 레귤레이터 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5162837A patent/JPH0776975A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010060073A (ko) * | 1999-12-31 | 2001-07-06 | 이계안 | 자동차용 도어 글래스 조절 구조 |
| KR100380337B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 차량 도어와 차체 프레임의 볼트 결합 방법 |
| KR20020051740A (ko) * | 2000-12-23 | 2002-06-29 | 이계안 | 차량용 도어 레귤레이터 장착구조 |
| KR101230836B1 (ko) * | 2011-05-26 | 2013-02-07 | 현대자동차주식회사 | 차량의 윈도우 레귤레이터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0785970B2 (ja) | 車両用ドア及び車両用ドアにおけるシール部材の調節方法 | |
| JPH0692205B2 (ja) | 車両用ドア及びその製造方法 | |
| JPS62261523A (ja) | 自動車のドア | |
| JPH0839364A (ja) | 自動車のドア建付治具 | |
| US20190390757A1 (en) | Pulley assembly with module plate | |
| US8528259B1 (en) | Method of adjusting door glass cross car for frameless window systems | |
| US4608778A (en) | Door window regulator | |
| JPH0776975A (ja) | ウィンドレギュレータの固定構造 | |
| US7246464B2 (en) | Device for the lateral adjustment of a window regulator for motor vehicles or similar | |
| US7043878B2 (en) | Cabriolet door with adjustable window regulator rail and corresponding method of assembly | |
| US4604829A (en) | Door window regulator | |
| US4597223A (en) | Door window regulator | |
| US20030019083A1 (en) | Clip for mounting a vehicle sunvisor | |
| US5016396A (en) | Fixing structure of sashes of motor vehicle door | |
| US6453531B1 (en) | Automotive window assembly tool | |
| JP3452874B2 (ja) | 気密自動扉 | |
| US6986275B2 (en) | Automotive clamp accessory | |
| US4607456A (en) | Door window regulator | |
| JP2001018655A (ja) | ウインドレギュレータのウインドパネル支持構造 | |
| JP3132543B2 (ja) | 組付位置調整機構付ドアガラス装置及びドアガラスの組付調整方法 | |
| JPH0728985Y2 (ja) | ドアの係合装置 | |
| JPH03139425A (ja) | 自動車用ウインドウパネルのガイドレール取付構造 | |
| JP2000352264A (ja) | ウインドレギュレータのウインドパネル姿勢調整装置 | |
| KR100388172B1 (ko) | 도어 스트라이커의 무조정 장착 구조 | |
| KR100737478B1 (ko) | 차량의 도어 글라스용 클램핑 유닛 |