JPH0776978A - 両開き扉の可動召合せ材と扉の間のシール方法 - Google Patents
両開き扉の可動召合せ材と扉の間のシール方法Info
- Publication number
- JPH0776978A JPH0776978A JP25883293A JP25883293A JPH0776978A JP H0776978 A JPH0776978 A JP H0776978A JP 25883293 A JP25883293 A JP 25883293A JP 25883293 A JP25883293 A JP 25883293A JP H0776978 A JPH0776978 A JP H0776978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sealing method
- meeting member
- movable
- double hinged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 13
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】密閉性を確保した両開き扉の可動召合せ材と扉
の間のシール方法の提供。 【構成】両開き扉の可動召合せ材4と扉3の間のシール
方法は可動召合せ材を弾性材5でシールするため密閉性
が確保されることを特徴とする。
の間のシール方法の提供。 【構成】両開き扉の可動召合せ材4と扉3の間のシール
方法は可動召合せ材を弾性材5でシールするため密閉性
が確保されることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は両開き扉の特願平5−7
8497号等に用いる可動召合せ材と扉の間のシール方
法に関するものである。
8497号等に用いる可動召合せ材と扉の間のシール方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】密閉性が要求される用途(たんす、冷蔵
庫等)について可動召合せ材を用いた両開き扉はこれに
十分対応していなかった。
庫等)について可動召合せ材を用いた両開き扉はこれに
十分対応していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し密閉性を確保した両開き扉の可動召合せ材
と扉の間のシール方法の提供を目的とする。
課題を解決し密閉性を確保した両開き扉の可動召合せ材
と扉の間のシール方法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のために、召合せ材の前端面とそれが侵入する方の扉の
背面当たり手段との間に挾圧される弾性材を設けると共
に前記召合せ材の背面と他方の扉の背面との間に挟圧さ
れる他の弾性材を設けた両開き扉の可動召合せ材と扉の
間のシール方法を提案するものである。
のために、召合せ材の前端面とそれが侵入する方の扉の
背面当たり手段との間に挾圧される弾性材を設けると共
に前記召合せ材の背面と他方の扉の背面との間に挟圧さ
れる他の弾性材を設けた両開き扉の可動召合せ材と扉の
間のシール方法を提案するものである。
【0005】
【実施例】以下本発明の両開き扉の可動召合せ材と扉の
間のシール方法を図面に示す実施例に従い説明する。図
1は本発明のシール方法に用いる召合せ材を示し、該召
合せ材(4)は特願平5−78497号の説明を一例と
して参照すれば明らかな様に両開きの扉(2)(3)の
目地部を遮断するものである。
間のシール方法を図面に示す実施例に従い説明する。図
1は本発明のシール方法に用いる召合せ材を示し、該召
合せ材(4)は特願平5−78497号の説明を一例と
して参照すれば明らかな様に両開きの扉(2)(3)の
目地部を遮断するものである。
【0006】図2に示す様に召合せ材(4)の前端面と
それが侵入する方の扉(3)の背面当たり手段(3a)
との間に挾圧される弾性材(5)(ゴム、発泡体等)が
設けられる。
それが侵入する方の扉(3)の背面当たり手段(3a)
との間に挾圧される弾性材(5)(ゴム、発泡体等)が
設けられる。
【0007】一方召合せ材(4)の背面と他方の扉
(2)の背面との間に挟圧される同様の弾性材(6)が
設けられる。弾性材(6)は扉(2)が閉じられた際に
召合せ材(4)と扉(2)の間をシールするものであ
る。
(2)の背面との間に挟圧される同様の弾性材(6)が
設けられる。弾性材(6)は扉(2)が閉じられた際に
召合せ材(4)と扉(2)の間をシールするものであ
る。
【0008】弾性材(5)(6)は図3に示す様に相互
に連続して設けてもよく、更に弾性材(5)は扉(3)
の開きの抵抗が少なくなる様に図3に示す様な傾斜面に
してもよい。
に連続して設けてもよく、更に弾性材(5)は扉(3)
の開きの抵抗が少なくなる様に図3に示す様な傾斜面に
してもよい。
【0009】図4は召合せ材(4)の上下端の隙間をシ
ールするために弾性材(7)が用いられたものである。
すなわち扉(2)が閉じられることにより弾性材(7)
が圧縮され上方(上端のもの)又は下方(下端のもの)
に膨出してその隙間をシールする。
ールするために弾性材(7)が用いられたものである。
すなわち扉(2)が閉じられることにより弾性材(7)
が圧縮され上方(上端のもの)又は下方(下端のもの)
に膨出してその隙間をシールする。
【0010】
【発明の効果】本発明の両開き扉の可動召合せ材と扉の
間のシール方法は可動召合せ材を弾性材でシールするた
め密閉性が確保される。
間のシール方法は可動召合せ材を弾性材でシールするた
め密閉性が確保される。
【図1】本発明の方法が用いられた両開き扉の正面図
【図2】図1の可動召合せ材の斜視図
【図3】本発明の他の可動召合せ材の斜視図
【図4】本発明の他の可動召合せ材の斜視図
2 扉 3 扉 3a 背面当たり手段 4 召合せ材 5 弾性材 6 弾性材 7 弾性材
Claims (1)
- 【請求項】召合せ材の前端面とそれが侵入する方の扉の
背面当たり手段との間に挾圧される弾性材を設けると共
に前記召合せ材の背面と他方の扉の背面との間に挟圧さ
れる他の弾性材を設けた両開き扉の可動召合せ材と扉の
間のシール方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25883293A JPH0776978A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 両開き扉の可動召合せ材と扉の間のシール方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25883293A JPH0776978A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 両開き扉の可動召合せ材と扉の間のシール方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776978A true JPH0776978A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17325651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25883293A Pending JPH0776978A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 両開き扉の可動召合せ材と扉の間のシール方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015175088A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-05 | 文化シヤッター株式会社 | 止水扉 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP25883293A patent/JPH0776978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015175088A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-05 | 文化シヤッター株式会社 | 止水扉 |
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