JPH0776996B2 - 注文デ−タ表示装置 - Google Patents
注文デ−タ表示装置Info
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- JPH0776996B2 JPH0776996B2 JP15044986A JP15044986A JPH0776996B2 JP H0776996 B2 JPH0776996 B2 JP H0776996B2 JP 15044986 A JP15044986 A JP 15044986A JP 15044986 A JP15044986 A JP 15044986A JP H0776996 B2 JPH0776996 B2 JP H0776996B2
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- Japan
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- customer
- display
- specific
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の表示ブロックを有し、受注装置から入
力される各注文データを各表示ブロックに表示し、会計
装置からの読出指令にて注文データを会計装置へ送出す
るとともに該当注文データの表示を消去するようにした
注文データ表示装置に関する。
力される各注文データを各表示ブロックに表示し、会計
装置からの読出指令にて注文データを会計装置へ送出す
るとともに該当注文データの表示を消去するようにした
注文データ表示装置に関する。
[従来の技術] コーヒー,ジュース,ハンバーグ等のファーストフード
を販売する商店のなかには、客が車に乗ったままで商品
を購入できるドライブスルーシステムを採用しているも
のがある。
を販売する商店のなかには、客が車に乗ったままで商品
を購入できるドライブスルーシステムを採用しているも
のがある。
このようなドライブスルーシステムにおいては、例えば
第9図に示すように、商品の受注業務を行なう受注装置
1と受注装置1から送出された注文データを表示する注
文データ表示装置2と客との間で代金と注文商品との引
換を行なう会計装置3とがそれぞれ図示しない伝送路で
接続されている。
第9図に示すように、商品の受注業務を行なう受注装置
1と受注装置1から送出された注文データを表示する注
文データ表示装置2と客との間で代金と注文商品との引
換を行なう会計装置3とがそれぞれ図示しない伝送路で
接続されている。
まず客はメニューボード4の位置で車5を一次停止し、
マイクスピーカー6を使い、受注係7に注文商品と注文
個数を告げる。受注係7が受注装置1に注文データをキ
ー入力し、一人の客に対する注文データのキー入力操作
が終了した時点で送信キーを押すと、この一人の客に対
する注文データ厨房8内に設置された前述の注文データ
表示装置2へ送信される。
マイクスピーカー6を使い、受注係7に注文商品と注文
個数を告げる。受注係7が受注装置1に注文データをキ
ー入力し、一人の客に対する注文データのキー入力操作
が終了した時点で送信キーを押すと、この一人の客に対
する注文データ厨房8内に設置された前述の注文データ
表示装置2へ送信される。
注文データ表示装置2は、第10図に示すように、例えば
6個の表示ブロック9で構成された表示部10を有してお
り、受注装置1から一人の客の注文データを受信する
と、表示部10のうちのまだ注文データが表示されていな
い空の表示ブロック9に表示する。厨房8内では、この
表示部10の各表示ブロック9に表示された表示内容に基
づいて調理係11が前述したハンバーグ,コーヒー,ジュ
ース等の商品を調理する。出来上った商品は商品袋詰係
12にて袋詰めされて会計係13に手渡される。
6個の表示ブロック9で構成された表示部10を有してお
り、受注装置1から一人の客の注文データを受信する
と、表示部10のうちのまだ注文データが表示されていな
い空の表示ブロック9に表示する。厨房8内では、この
表示部10の各表示ブロック9に表示された表示内容に基
づいて調理係11が前述したハンバーグ,コーヒー,ジュ
ース等の商品を調理する。出来上った商品は商品袋詰係
12にて袋詰めされて会計係13に手渡される。
会計係13が会計装置3のキーボードに取付けられた注文
データの呼出キーをキー入力すると、読出指令が注文デ
ータ表示装置2へ送信される。そして、注文データ表示
装置2は表示部10の各表示ブロック9に表示された各注
文データのうちの最も古い注文データを会計装置3へ返
信する。会計係13は窓口14に車5に乗った客が現われる
と袋詰された商品を渡し、代金を受領して会計装置3に
登録する。
データの呼出キーをキー入力すると、読出指令が注文デ
ータ表示装置2へ送信される。そして、注文データ表示
装置2は表示部10の各表示ブロック9に表示された各注
文データのうちの最も古い注文データを会計装置3へ返
信する。会計係13は窓口14に車5に乗った客が現われる
と袋詰された商品を渡し、代金を受領して会計装置3に
登録する。
このようなシステムであると、厨房8内には各客が注文
した各商品および各個数からなる注文データが各客毎に
表示部10の各表示ブロック9に表示されているので、調
理係11はこれから調理すべき商品および個数が一目で把
握できる。
した各商品および各個数からなる注文データが各客毎に
表示部10の各表示ブロック9に表示されているので、調
理係11はこれから調理すべき商品および個数が一目で把
握できる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このようなシステムに採用される注文デ
ータ表示装置2においてもまだ改良すべき次のような問
題があった。すなわち、例えば第10図に示した表示部10
は6個の表示ブロック9で形成されているので、同時に
6人の客の注文データしか表示することはできない。し
たがって、先に表示した注文データに対応する商品の調
理が終了しないうちに次々と客が来店した場合は、後か
ら注文した客の注文データは表示ブロック9に表示され
なく表示待ちの状態となる。そして、先の客の商品が出
来上ってこの商品に対する注文データが会計装置3へ送
信され、表示部10に空き表示ブロック9が生じた時点
で、待たされていた次の客の注文データが表示ブロック
9に表示される。
ータ表示装置2においてもまだ改良すべき次のような問
題があった。すなわち、例えば第10図に示した表示部10
は6個の表示ブロック9で形成されているので、同時に
6人の客の注文データしか表示することはできない。し
たがって、先に表示した注文データに対応する商品の調
理が終了しないうちに次々と客が来店した場合は、後か
ら注文した客の注文データは表示ブロック9に表示され
なく表示待ちの状態となる。そして、先の客の商品が出
来上ってこの商品に対する注文データが会計装置3へ送
信され、表示部10に空き表示ブロック9が生じた時点
で、待たされていた次の客の注文データが表示ブロック
9に表示される。
このような場合、表示待ちの注文データは表示部10に一
切表示されないので、例えば現在表示部10の各表示ブロ
ック9に表示中の注文データの商品と同一商品が表示待
ちの注文データに含まれていたとしても、それが調理係
11には把握できないので、短時間の内に同一商品を何回
も調理しなければならない。したがって、商品調理にお
ける作業能率が低下する。
切表示されないので、例えば現在表示部10の各表示ブロ
ック9に表示中の注文データの商品と同一商品が表示待
ちの注文データに含まれていたとしても、それが調理係
11には把握できないので、短時間の内に同一商品を何回
も調理しなければならない。したがって、商品調理にお
ける作業能率が低下する。
また、客にとっても長時間待たされることになり、客に
対するサービス低下になる。
対するサービス低下になる。
本発明はこのような事情に基いてなされたものであり、
その目的とするところは、各注文データを表示する表示
ブロックの他に、各注文データに関する累計データを表
示する累計表示ブロックを設けることにより、まだ表示
されていない注文データの内容をも把握でき、商品販売
業務全体の作業能率を大幅に向上できる注文データ表示
装置を提供することにある。
その目的とするところは、各注文データを表示する表示
ブロックの他に、各注文データに関する累計データを表
示する累計表示ブロックを設けることにより、まだ表示
されていない注文データの内容をも把握でき、商品販売
業務全体の作業能率を大幅に向上できる注文データ表示
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本願第1の発明は、第1図に示すように、各顧客の注文
データを顧客別に送出する受注装置Aを第1の伝送手段
を介して接続するとともに、受注データの読出指令を送
出する会計装置Bを第2の伝送手段を介して接続する注
文データ表示装置Cにおいて、複数の顧客別表示ブロッ
クD1と1つの累計表示ブロックD2とを有する表示部D
と、受注装置Aから送出された顧客別注文データを順次
記憶する注文データ記憶部Eと、会計装置Bから送出さ
れた読出指令の入力に応動して注文データ記憶部Eに記
憶した顧客別注文データのうち最も古く受信した顧客別
注文データを会計装置Bに送出する注文データ送出手段
Fと、この送出手段Fにより会計装置Bに送出した顧客
別注文データを注文データ記憶部Eから消去する送出済
注文データ消去手段Gと、注文データ記憶部Eに記憶し
た顧客別注文データを受信の古い順に表示部Dの各顧客
別表示ブロックD1に個々に表示する注文データ表示手段
Hと、注文データ記憶部Eに表示部Dの顧客別表示ブロ
ックD1に表示していないデータが存在するか調べる未表
示データ調査手段Iと、この調査手段Iにより表示して
いない顧客別注文データを検出するとその表示していな
い全顧客別注文データを注文商品毎に累計する表示待ち
注文データ累計手段J1と、この累計手段J1により得られ
た表示待ちの累計注文データを表示部Dの累計表示ブロ
ックD2に表示する表示待ち累計注文データ表示手段K1と
を備えたものである。
データを顧客別に送出する受注装置Aを第1の伝送手段
を介して接続するとともに、受注データの読出指令を送
出する会計装置Bを第2の伝送手段を介して接続する注
文データ表示装置Cにおいて、複数の顧客別表示ブロッ
クD1と1つの累計表示ブロックD2とを有する表示部D
と、受注装置Aから送出された顧客別注文データを順次
記憶する注文データ記憶部Eと、会計装置Bから送出さ
れた読出指令の入力に応動して注文データ記憶部Eに記
憶した顧客別注文データのうち最も古く受信した顧客別
注文データを会計装置Bに送出する注文データ送出手段
Fと、この送出手段Fにより会計装置Bに送出した顧客
別注文データを注文データ記憶部Eから消去する送出済
注文データ消去手段Gと、注文データ記憶部Eに記憶し
た顧客別注文データを受信の古い順に表示部Dの各顧客
別表示ブロックD1に個々に表示する注文データ表示手段
Hと、注文データ記憶部Eに表示部Dの顧客別表示ブロ
ックD1に表示していないデータが存在するか調べる未表
示データ調査手段Iと、この調査手段Iにより表示して
いない顧客別注文データを検出するとその表示していな
い全顧客別注文データを注文商品毎に累計する表示待ち
注文データ累計手段J1と、この累計手段J1により得られ
た表示待ちの累計注文データを表示部Dの累計表示ブロ
ックD2に表示する表示待ち累計注文データ表示手段K1と
を備えたものである。
また、本願第2の発明は、前記第1の発明の表示待ち注
文データ累計手段J1及び表示待ち累計注文データ表示手
段K1に代えて、未表示データ調査手段Iにより表示して
いない顧客別注文データを検出すると注文データ記憶部
Eに記憶している全顧客別注文データを注文商品毎に累
計する未消去注文データ累計手段J2と、この累計手段J2
により得られた未消去の累計注文データを表示部Dの累
計表示ブロックD2に表示する未消去累計注文データ表示
手段K2とを備えたものである。
文データ累計手段J1及び表示待ち累計注文データ表示手
段K1に代えて、未表示データ調査手段Iにより表示して
いない顧客別注文データを検出すると注文データ記憶部
Eに記憶している全顧客別注文データを注文商品毎に累
計する未消去注文データ累計手段J2と、この累計手段J2
により得られた未消去の累計注文データを表示部Dの累
計表示ブロックD2に表示する未消去累計注文データ表示
手段K2とを備えたものである。
また、本願第3の発明は、前記第1の発明に、予め指定
された特定商品に関する情報を記憶する特定商品メモリ
Lを設け、表示待ち注文データ累計手段J1は、未表示デ
ータ調査手段Iにより表示していない顧客別注文データ
を検出するとその表示していない全顧客別注文データの
うち特定商品メモリLに情報を記憶している商品の注文
データを商品毎に累計し、表示待ち累計注文データ表示
手段K1は、累計手段J1により得られた表示待ちの特定商
品の累計注文データを表示部Dの累計表示ブロックK2に
表示するようにしたものである。
された特定商品に関する情報を記憶する特定商品メモリ
Lを設け、表示待ち注文データ累計手段J1は、未表示デ
ータ調査手段Iにより表示していない顧客別注文データ
を検出するとその表示していない全顧客別注文データの
うち特定商品メモリLに情報を記憶している商品の注文
データを商品毎に累計し、表示待ち累計注文データ表示
手段K1は、累計手段J1により得られた表示待ちの特定商
品の累計注文データを表示部Dの累計表示ブロックK2に
表示するようにしたものである。
また、本願第4の発明は、前記第2の発明に、予め指定
された特定商品に関する情報を記憶する特定商品メモリ
Lを設け、未消去注文データ累計手段J2は、未表示デー
タ調査手段Iにより表示していない顧客別注文データを
検出すると注文データ記憶部Eに記憶している全顧客別
注文データのうち特定商品メモリLに情報を記憶してい
る商品の注文データを商品毎に累計し、未消去累計注文
データ表示手段K2は、累計手段J2により得られた未消去
の特定商品の累計注文データを表示部Dの累計表示ブロ
ックD2に表示するようにしたものである。
された特定商品に関する情報を記憶する特定商品メモリ
Lを設け、未消去注文データ累計手段J2は、未表示デー
タ調査手段Iにより表示していない顧客別注文データを
検出すると注文データ記憶部Eに記憶している全顧客別
注文データのうち特定商品メモリLに情報を記憶してい
る商品の注文データを商品毎に累計し、未消去累計注文
データ表示手段K2は、累計手段J2により得られた未消去
の特定商品の累計注文データを表示部Dの累計表示ブロ
ックD2に表示するようにしたものである。
さらに、本願第5の発明は、前記第1の発明における表
示待ち注文データ累計手段J1を、未表示データ調査手段
Iにより表示していない顧客別注文データを検出すると
その表示していない全顧客別注文データを注文商品毎に
累計するとともにその表示していない全顧客別注文デー
タの数を顧客数とするように構成し、表示待ち累計注文
データ表示手段K1を、累計手段J1により得られた表示待
ちの累計注文データと顧客数とを表示部Dの累計表示ブ
ロックD2に表示するように構成したものである。
示待ち注文データ累計手段J1を、未表示データ調査手段
Iにより表示していない顧客別注文データを検出すると
その表示していない全顧客別注文データを注文商品毎に
累計するとともにその表示していない全顧客別注文デー
タの数を顧客数とするように構成し、表示待ち累計注文
データ表示手段K1を、累計手段J1により得られた表示待
ちの累計注文データと顧客数とを表示部Dの累計表示ブ
ロックD2に表示するように構成したものである。
さらに、本願第6の発明は、前記第2の発明における未
消去注文データ累計手段J2を、未表示データ調査手段I
により表示していない顧客別注文データを検出すると注
文データ記憶部Eに記憶している全顧客別注文データを
注文商品毎に累計するとともにその全顧客別注文データ
の数を顧客数とするように構成し、未消去累計注文デー
タ表示手段K2を、累計手段J2により得られた未消去の累
計注文データと顧客数とを表示部Dの累計表示ブロック
D2に表示するように構成したものである。
消去注文データ累計手段J2を、未表示データ調査手段I
により表示していない顧客別注文データを検出すると注
文データ記憶部Eに記憶している全顧客別注文データを
注文商品毎に累計するとともにその全顧客別注文データ
の数を顧客数とするように構成し、未消去累計注文デー
タ表示手段K2を、累計手段J2により得られた未消去の累
計注文データと顧客数とを表示部Dの累計表示ブロック
D2に表示するように構成したものである。
[作用] 本願第1の発明の注文データ表示装置においては、受注
装置から送出された顧客別注文データは順次注文データ
記憶部に記憶される。そして、この注文データ記憶部内
の顧客別注文データは、受信の古い順に表示部の各顧客
別表示ブロックに個々に表示される。また、会計装置か
ら送出された読出指令の入力に応動して注文データ記憶
部内の顧客別注文データのうち最も古く受信した顧客別
注文データが会計装置に送出される。そして、この送出
された顧客別注文データは注文データ記憶部から消去さ
れる。従って、来客間隔が短くなり、受注装置からの顧
客別注文データが頻繁に発生するようになると、注文デ
ータ記憶部内の顧客別注文データ数が顧客別表示ブロッ
クの数を上回り、顧客別表示ブロックに表示できない顧
客別注文データが発生する。そうすると、この未表示の
全顧客別注文データを注文商品毎に累計した表示待ち累
計注文データが編集され、この表示待ち累計注文データ
が表示部の累計表示ブロックに表示される。従って、例
えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロックに表示さ
れたデータから、注文されているが各顧客別表示ブロッ
クには表示されない注文データの内容を把握できるよう
になる。
装置から送出された顧客別注文データは順次注文データ
記憶部に記憶される。そして、この注文データ記憶部内
の顧客別注文データは、受信の古い順に表示部の各顧客
別表示ブロックに個々に表示される。また、会計装置か
ら送出された読出指令の入力に応動して注文データ記憶
部内の顧客別注文データのうち最も古く受信した顧客別
注文データが会計装置に送出される。そして、この送出
された顧客別注文データは注文データ記憶部から消去さ
れる。従って、来客間隔が短くなり、受注装置からの顧
客別注文データが頻繁に発生するようになると、注文デ
ータ記憶部内の顧客別注文データ数が顧客別表示ブロッ
クの数を上回り、顧客別表示ブロックに表示できない顧
客別注文データが発生する。そうすると、この未表示の
全顧客別注文データを注文商品毎に累計した表示待ち累
計注文データが編集され、この表示待ち累計注文データ
が表示部の累計表示ブロックに表示される。従って、例
えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロックに表示さ
れたデータから、注文されているが各顧客別表示ブロッ
クには表示されない注文データの内容を把握できるよう
になる。
また、本願第2の発明の注文データ表示装置において
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータを注文商品毎に累計した未消去累計注文データが編
集され、この未消去累計注文データが表示部の累計表示
ブロックに表示される。従って、例えば調理係等の店の
係員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、現
在注文さている全注文データの内容を把握できるように
なる。
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータを注文商品毎に累計した未消去累計注文データが編
集され、この未消去累計注文データが表示部の累計表示
ブロックに表示される。従って、例えば調理係等の店の
係員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、現
在注文さている全注文データの内容を把握できるように
なる。
また、本願第3の発明の注文データ表示装置において
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、この未表示の全顧客別注文データのう
ち予め指定された特定商品の注文データを商品毎に累計
した表示待ち特定商品累計注文データが編集され、この
表示待ち特定商品累計注文データが表示部の累計表示ブ
ロックに表示される。従って、例えば調理係等の店の係
員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、注文
されているが各顧客別表示ブロックには表示されていな
い注文データのうち特定商品に関する内容を把握できる
ようになる。
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、この未表示の全顧客別注文データのう
ち予め指定された特定商品の注文データを商品毎に累計
した表示待ち特定商品累計注文データが編集され、この
表示待ち特定商品累計注文データが表示部の累計表示ブ
ロックに表示される。従って、例えば調理係等の店の係
員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、注文
されているが各顧客別表示ブロックには表示されていな
い注文データのうち特定商品に関する内容を把握できる
ようになる。
また、本願第4の発明の注文データ表示装置において
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータのうち予め指定された特定商品の注文データを商品
毎に累計した未消去特定商品累計注文データが編集さ
れ、この未消去特定商品累計注文データが表示部の累計
表示ブロックに表示される。従って、例えば調理係等の
係員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、現
在注文されている全注文データのうち特定商品に関する
内容を把握できるようになる。
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータのうち予め指定された特定商品の注文データを商品
毎に累計した未消去特定商品累計注文データが編集さ
れ、この未消去特定商品累計注文データが表示部の累計
表示ブロックに表示される。従って、例えば調理係等の
係員は、累計表示ブロックに表示されたデータから、現
在注文されている全注文データのうち特定商品に関する
内容を把握できるようになる。
さらに、本願第5の発明の注文データ表示装置において
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、この未表示の全顧客別注文データを商
品毎に累計した表示待ち累計注文データが編集されると
ともに、この未表示の全顧客別注文データ数から顧客数
が求められる。そして、この表示待ち累計注文データと
顧客数とが表示部の累計表示ブロックに表示される。従
って、例えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロック
に表示されたデータから、注文されているが各顧客別表
示ブロックには表示されていない注文データの内容をそ
の顧客数とともに把握できるようになる。
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、この未表示の全顧客別注文データを商
品毎に累計した表示待ち累計注文データが編集されると
ともに、この未表示の全顧客別注文データ数から顧客数
が求められる。そして、この表示待ち累計注文データと
顧客数とが表示部の累計表示ブロックに表示される。従
って、例えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロック
に表示されたデータから、注文されているが各顧客別表
示ブロックには表示されていない注文データの内容をそ
の顧客数とともに把握できるようになる。
さらに、本願第6の発明の注文データ表示装置において
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータを注文商品毎に累計した未消去累計注文データが編
集されるとともに、この全顧客別注文データ数から顧客
数が求められる。そして、この未消去累計注文データと
顧客数とが表示部の累計表示ブロックに表示される。従
って、例えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロック
に表示されたデータから、現在注文されている全注文デ
ータの内容をその顧客数とともに把握できるようにな
る。
は、顧客別表示ブロックに表示できない顧客別注文デー
タが発生すると、注文データ記憶部内の全顧客別注文デ
ータを注文商品毎に累計した未消去累計注文データが編
集されるとともに、この全顧客別注文データ数から顧客
数が求められる。そして、この未消去累計注文データと
顧客数とが表示部の累計表示ブロックに表示される。従
って、例えば調理係等の店の係員は、累計表示ブロック
に表示されたデータから、現在注文されている全注文デ
ータの内容をその顧客数とともに把握できるようにな
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の注文データ表示装置の概略構成を示す
ブロック図である。図中21は受注装置又は会計装置から
入力される注文データおよび読出指令に基き各種演算処
理を実行するCPU(中央処理装置)である。このCPU21は
バスライン22を介して、各種制御プログラムを記憶する
ROM23,受注装置から入力された注文データを会計装置へ
送出するまでの期間だけ記憶する注文データメモリ等の
可変データを記憶するRAM24,各注文データを表示する表
示部25へ表示データを送出する表示部インターフェース
26,受注装置27から伝送路を介して入力される各客の注
文データを受信する伝送インターフェース28,会計装置2
9から伝送路を介して読出指令が入力されるとともに、
この読出指令に応動して注文データを送出する伝送イン
ターフェース30を制御する。
ブロック図である。図中21は受注装置又は会計装置から
入力される注文データおよび読出指令に基き各種演算処
理を実行するCPU(中央処理装置)である。このCPU21は
バスライン22を介して、各種制御プログラムを記憶する
ROM23,受注装置から入力された注文データを会計装置へ
送出するまでの期間だけ記憶する注文データメモリ等の
可変データを記憶するRAM24,各注文データを表示する表
示部25へ表示データを送出する表示部インターフェース
26,受注装置27から伝送路を介して入力される各客の注
文データを受信する伝送インターフェース28,会計装置2
9から伝送路を介して読出指令が入力されるとともに、
この読出指令に応動して注文データを送出する伝送イン
ターフェース30を制御する。
また、累計表示ブロックに表示する累計注文データを、
まだ各表示ブロックに表示されていない表示待ちの注文
データに対する累計値とするか、又は現在各表示ブロッ
クに表示中の注文データをも含めた全注文データに対す
る累計値にするかを切換選択する切換スイッチ3のスイ
ッチインターフェース32が前記バスライン22を介してCP
U21に接続されている。なお、切換スイッチ31は開放さ
れた状態で未表示の注文データに対する累計値を示し、
閉成された状態で表示中も含めた全注文データに対する
累計値を示す。
まだ各表示ブロックに表示されていない表示待ちの注文
データに対する累計値とするか、又は現在各表示ブロッ
クに表示中の注文データをも含めた全注文データに対す
る累計値にするかを切換選択する切換スイッチ3のスイ
ッチインターフェース32が前記バスライン22を介してCP
U21に接続されている。なお、切換スイッチ31は開放さ
れた状態で未表示の注文データに対する累計値を示し、
閉成された状態で表示中も含めた全注文データに対する
累計値を示す。
前記表示部25は、第3図に示すように、それぞれ個々の
顧客の注文データを表示する5個の顧客別表示ブロック
33(以下、単に表示ブロック33と略称する)と累計注文
データを表示する1個の累計表示ブロック34とで構成さ
れている。
顧客の注文データを表示する5個の顧客別表示ブロック
33(以下、単に表示ブロック33と略称する)と累計注文
データを表示する1個の累計表示ブロック34とで構成さ
れている。
前記RAM24内には前述したように注文データメモリR1が
形成されている。この注文データメモリR1には、第4図
に示すように、各顧客毎の注文データを格納できる複数
のデータ領域が形成されており、各データ領域は、受注
装置27で付与する注文番号,この注文データが現在表示
部25の各表示ブロック33に表示中であるか否かを示す表
示中フラグ,注文データの注文内容である各注文商品の
商品名,各注文個数等を格納する各領域で構成されてい
る。
形成されている。この注文データメモリR1には、第4図
に示すように、各顧客毎の注文データを格納できる複数
のデータ領域が形成されており、各データ領域は、受注
装置27で付与する注文番号,この注文データが現在表示
部25の各表示ブロック33に表示中であるか否かを示す表
示中フラグ,注文データの注文内容である各注文商品の
商品名,各注文個数等を格納する各領域で構成されてい
る。
なお、この注文データ表示装置,受注装置27および会計
装置29の配置およびドライブスルーシステム全体の構成
は第9図に示したシステムと同じである。
装置29の配置およびドライブスルーシステム全体の構成
は第9図に示したシステムと同じである。
しかして、前記CPU21は第5図の流れ図に従ってメイン
ルーチンを実行するようにプログラム構成されている。
すなわち、メインルーチンが開始され、P1にて伝送イン
ターフェース28又は30から信号が入力されると、P2にて
その信号を分析する。そして、その信号が受注装置27か
らの一人の客の注文データであれば、入力した注文デー
タを注文データメモリR1の空のデータ領域へ格納する。
なお、最初、注文データを格納した時点においては、格
納したデータ領域の表示中フラグは0に解除されてい
る。
ルーチンを実行するようにプログラム構成されている。
すなわち、メインルーチンが開始され、P1にて伝送イン
ターフェース28又は30から信号が入力されると、P2にて
その信号を分析する。そして、その信号が受注装置27か
らの一人の客の注文データであれば、入力した注文デー
タを注文データメモリR1の空のデータ領域へ格納する。
なお、最初、注文データを格納した時点においては、格
納したデータ領域の表示中フラグは0に解除されてい
る。
次にP3にて注文データメモリR1内の各データ領域に格納
されている注文データのうち表示中フラグが1に設定さ
れた注文データ数が表示部25の各表示ブロック33の設置
数である5に達しているか否かを判断する(未表示デー
タ調査手段)。そして達していない場合、すなわち、注
文データメモリR1に格納された注文データ数が5未満の
場合は、表示部25に注文データが表示されていない空の
表示ブロック33が存在するので、その空の表示ブロック
33のうちの一つの表示ブロック33に入力した注文番号,
各注文商品名,各注文個数からなる注文データを表示す
る(注文データ表示手段)。その後、該当注文データの
表示中フラグを1に設定する。
されている注文データのうち表示中フラグが1に設定さ
れた注文データ数が表示部25の各表示ブロック33の設置
数である5に達しているか否かを判断する(未表示デー
タ調査手段)。そして達していない場合、すなわち、注
文データメモリR1に格納された注文データ数が5未満の
場合は、表示部25に注文データが表示されていない空の
表示ブロック33が存在するので、その空の表示ブロック
33のうちの一つの表示ブロック33に入力した注文番号,
各注文商品名,各注文個数からなる注文データを表示す
る(注文データ表示手段)。その後、該当注文データの
表示中フラグを1に設定する。
次にP4にて切換スイッチ31が開放されていると、入力し
た一つの注文データに対する処理を終了して、P1へ戻り
次の信号入力を待つ。
た一つの注文データに対する処理を終了して、P1へ戻り
次の信号入力を待つ。
P4にて切換スイッチ31が投入されていると、P5にて再び
切換スイッチ31の閉成状態を確認し、P6にて注文データ
メモリR1の各データ領域に格納されている全部の注文デ
ータに亘って注文商品別に注文個数の累計値を算出す
る。すなわち未消去累計データを求める。そして、その
累計データを表示部25の累計表示ブロック34へ表示す
る。
切換スイッチ31の閉成状態を確認し、P6にて注文データ
メモリR1の各データ領域に格納されている全部の注文デ
ータに亘って注文商品別に注文個数の累計値を算出す
る。すなわち未消去累計データを求める。そして、その
累計データを表示部25の累計表示ブロック34へ表示す
る。
また、P3にて表示中フラグが1に設定された注文データ
数が各表示ブロック33の設置数“5"に達している場合
は、表示ブロック33に未表示の注文データ、すなわち表
示中フラグが0に解除されたままの注文データが注文デ
ータメモリR1に存在するので、P5にて切換スイッチ31の
開閉状態を調べる。そして、閉成されていればP6にて各
表示ブロック33に表示中の注文データ、すなわち表示中
フラグが1に設定された注文データを含めて注文データ
メモリR1に記憶された全部の注文データに対する前述の
各商品別の累計注文個数からなる未消去累計注文データ
を算出する(未消去注文データ累計手段)。そして、こ
の未消去累計注文データを累計表示ブロック34に表示す
る(未消去累計注文データ表示手段)。
数が各表示ブロック33の設置数“5"に達している場合
は、表示ブロック33に未表示の注文データ、すなわち表
示中フラグが0に解除されたままの注文データが注文デ
ータメモリR1に存在するので、P5にて切換スイッチ31の
開閉状態を調べる。そして、閉成されていればP6にて各
表示ブロック33に表示中の注文データ、すなわち表示中
フラグが1に設定された注文データを含めて注文データ
メモリR1に記憶された全部の注文データに対する前述の
各商品別の累計注文個数からなる未消去累計注文データ
を算出する(未消去注文データ累計手段)。そして、こ
の未消去累計注文データを累計表示ブロック34に表示す
る(未消去累計注文データ表示手段)。
また、P5にて切換スイッチ31が開放されていれば、P7に
て注文データメモリR1の表示中フラグが0に解除された
ままの各注文データの注文商品別の注文累計個数からな
る表示待ち累計注文データを算出する(表示待ち注文デ
ータ累計手段)。そして、この表示待ち累計注文データ
を累計表示ブロック34に表示する(表示待ち累計注文デ
ータ表示手段)。
て注文データメモリR1の表示中フラグが0に解除された
ままの各注文データの注文商品別の注文累計個数からな
る表示待ち累計注文データを算出する(表示待ち注文デ
ータ累計手段)。そして、この表示待ち累計注文データ
を累計表示ブロック34に表示する(表示待ち累計注文デ
ータ表示手段)。
さらに、P1にて入力した信号が会計装置29からの読出指
令であれば、注文データメモリR1の注文番号が最も古い
注文データを読出して会計装置29へ送出する(注文デー
タ送出手段)。同時に送出済の注文データを注文データ
メモリR1から消去するとともに、この注文データを表示
している表示ブロック33の表示を消去する(送出済注文
データ消去手段)。そして、注文データメモリR1内の表
示中フラグが0のままの注文データが存在すれば、その
なかで注文番号の最も古い注文データを読出して、前記
空になった表示ブロック33に表示するとともに(注文デ
ータ表示手段)、表示した注文データの表示中フラグを
1に設定する。その後、前述したP5以下の処理で累計表
示ブロック34の表示内容の更新を実施する。
令であれば、注文データメモリR1の注文番号が最も古い
注文データを読出して会計装置29へ送出する(注文デー
タ送出手段)。同時に送出済の注文データを注文データ
メモリR1から消去するとともに、この注文データを表示
している表示ブロック33の表示を消去する(送出済注文
データ消去手段)。そして、注文データメモリR1内の表
示中フラグが0のままの注文データが存在すれば、その
なかで注文番号の最も古い注文データを読出して、前記
空になった表示ブロック33に表示するとともに(注文デ
ータ表示手段)、表示した注文データの表示中フラグを
1に設定する。その後、前述したP5以下の処理で累計表
示ブロック34の表示内容の更新を実施する。
このように構成された注文データ表示装置において、注
文データメモリR1に記憶された注文データ数が表示ブロ
ック33の設置数5を越えた時、切換スイッチ31が開放状
態であれば、累計表示ブロック34に各表示ブロック33に
表示されていない表示待ちの全注文データの各注文商品
毎の注文累計個数からなる累計注文データが表示され
る。一方、切換スイッチ31が投入されていた場合は、現
在各表示ブロック33に表示中の各注文データをも含めた
注文データメモリR1に格納されている全部の注文データ
に亘る注文商品毎の累計注文個数からなる累計注文デー
タが累計表示ブロック34に表示される したがって、厨房内の調理係は現在注文されている各商
品の個数を適確に把握できるので、各商品を計画的に調
理することが可能であり、短時間に同一商品を繰返し作
成する必要なく、同一商品をまとめて作成できる。その
結果、販売業務全体の作業能率を大幅に向上できる。
文データメモリR1に記憶された注文データ数が表示ブロ
ック33の設置数5を越えた時、切換スイッチ31が開放状
態であれば、累計表示ブロック34に各表示ブロック33に
表示されていない表示待ちの全注文データの各注文商品
毎の注文累計個数からなる累計注文データが表示され
る。一方、切換スイッチ31が投入されていた場合は、現
在各表示ブロック33に表示中の各注文データをも含めた
注文データメモリR1に格納されている全部の注文データ
に亘る注文商品毎の累計注文個数からなる累計注文デー
タが累計表示ブロック34に表示される したがって、厨房内の調理係は現在注文されている各商
品の個数を適確に把握できるので、各商品を計画的に調
理することが可能であり、短時間に同一商品を繰返し作
成する必要なく、同一商品をまとめて作成できる。その
結果、販売業務全体の作業能率を大幅に向上できる。
また、累計表示ブロック34に表示する累計注文データを
表示待ちの注文データに対するもののみにするのか、又
は表示中の注文データをも含めた全部の注文データにす
るのかを選択できるので、ユーザは必要とする表示形式
を任意に選択でき、より操作性を向上できる。
表示待ちの注文データに対するもののみにするのか、又
は表示中の注文データをも含めた全部の注文データにす
るのかを選択できるので、ユーザは必要とする表示形式
を任意に選択でき、より操作性を向上できる。
第6図および第7図は本発明の他の実施例に係わる注文
データ表示装置を示す図である。すなわち、この実施例
においては、RAM24内に第4図の注文データメモリR1の
他に第6図に示すように、ユーザが予め指定した特定商
品の商品名を記憶する特定商品メモリR2が形成されてい
る。その他は前述の実施例と同様である。そして、第7
図はこの実施例におけるCPU21の動作を示す流れ図であ
る。第5図に示す先の実施例の流れ図と異なるところを
説明する。すなわち、P5以降の累計表示ブロック34の表
示内容の更新処理において、P5に切換スイッチ31が投入
されていた場合は、P9にてRAM24の注文データモリR1の
全部の注文データのうちの特定商品メモリR2に記憶され
た特定商品における累計注文個数のみを算出する。そし
て、その特定商品名と注文個数とからなる未消去特定商
品累計注文データを累計表示ブロック34へ表示する。
データ表示装置を示す図である。すなわち、この実施例
においては、RAM24内に第4図の注文データメモリR1の
他に第6図に示すように、ユーザが予め指定した特定商
品の商品名を記憶する特定商品メモリR2が形成されてい
る。その他は前述の実施例と同様である。そして、第7
図はこの実施例におけるCPU21の動作を示す流れ図であ
る。第5図に示す先の実施例の流れ図と異なるところを
説明する。すなわち、P5以降の累計表示ブロック34の表
示内容の更新処理において、P5に切換スイッチ31が投入
されていた場合は、P9にてRAM24の注文データモリR1の
全部の注文データのうちの特定商品メモリR2に記憶され
た特定商品における累計注文個数のみを算出する。そし
て、その特定商品名と注文個数とからなる未消去特定商
品累計注文データを累計表示ブロック34へ表示する。
P5にて切換スイッチ31が開放されていた場合はP10にて
表示中フラグが0に解除されたままの各注文データにお
ける前記特定商品毎の注文個数を累計する。そして、特
定商品名と累計注文個数とからなる表示待ち特定商品累
計注文データを累計表示ブロック34へ表示する。
表示中フラグが0に解除されたままの各注文データにお
ける前記特定商品毎の注文個数を累計する。そして、特
定商品名と累計注文個数とからなる表示待ち特定商品累
計注文データを累計表示ブロック34へ表示する。
このような注文データ表示装置であれば、特定商品メモ
リR2に設定する特定商品をこの商品を作成するのに手間
と時間とを必要とする例えばフライドチキン,ハンバー
グ等の商品とすることによって、特定商品についてはな
るべく多くの同一商品をまとめて作成できる。逆に、コ
ーヒー,ジュース等の商品は短時間で作成できるので、
上記特定商品から除外すればよい。このように本当に必
要とする商品の累計注文データのみを累計表示ブロック
34に表示することにより、より累計表示ブロック34の情
報を見易くなり、適確な商品作成作業を遂行できる。
リR2に設定する特定商品をこの商品を作成するのに手間
と時間とを必要とする例えばフライドチキン,ハンバー
グ等の商品とすることによって、特定商品についてはな
るべく多くの同一商品をまとめて作成できる。逆に、コ
ーヒー,ジュース等の商品は短時間で作成できるので、
上記特定商品から除外すればよい。このように本当に必
要とする商品の累計注文データのみを累計表示ブロック
34に表示することにより、より累計表示ブロック34の情
報を見易くなり、適確な商品作成作業を遂行できる。
第8図は本発明のさらに別の実施例に係る注文データ表
示装置を示す流れ図である。なお、この流れ図以外は第
2図乃至第4図に示した実施例と同じである。すなわ
ち、第8図は前記CPU21の動作を示す流れ図であるが、
先の実施例における第5図の流れ図において、P6および
P7にて未消去累計注文データおよび表示待ち累計注文デ
ータを算出した後に、P11およびP12にて該当累計注文デ
ータを算出した元の注文データ数に相当する顧客数を算
出している。そして、求めた累計注文データとともに顧
客数をも累計表示ブロック34に表示する。
示装置を示す流れ図である。なお、この流れ図以外は第
2図乃至第4図に示した実施例と同じである。すなわ
ち、第8図は前記CPU21の動作を示す流れ図であるが、
先の実施例における第5図の流れ図において、P6および
P7にて未消去累計注文データおよび表示待ち累計注文デ
ータを算出した後に、P11およびP12にて該当累計注文デ
ータを算出した元の注文データ数に相当する顧客数を算
出している。そして、求めた累計注文データとともに顧
客数をも累計表示ブロック34に表示する。
このように構成された注文データ表示装置であれば、各
商品の累計注文個数とともに客数が表示されるので、厨
房に居ながら客数を把握できる。したがって、商品作成
および販売業務をさらに円滑に進めることが可能であ
る。
商品の累計注文個数とともに客数が表示されるので、厨
房に居ながら客数を把握できる。したがって、商品作成
および販売業務をさらに円滑に進めることが可能であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、各注文データを表
示する表示ブロックの他に、各注文データに関する累計
データを表示する累計表示ブロックを設けている。した
がって、まだ表示されていない注文データの内容をも把
握でき、商品販売業務全体の作業能率を大幅に向上でき
る。
示する表示ブロックの他に、各注文データに関する累計
データを表示する累計表示ブロックを設けている。した
がって、まだ表示されていない注文データの内容をも把
握でき、商品販売業務全体の作業能率を大幅に向上でき
る。
第1図は本発明の注文データ表示装置を示す図、第2図
は本発明の一実施例に係わる注文データ表示装置の概略
構成を示すブロック図、第3図は同実施例の表示部を示
す図、第4図は同実施例の記憶部に形成された注文デー
タメモリを示す図、第5図は同実施例の動作を示す流れ
図、第6図は本発明の他の実施例の注文データ表示装置
の記憶部に形成された特定商品メモリを示す図、第7図
は同実施例の動作を示す流れ図、第8図はさらに別の実
施例の注文データ表示装置の動作を示す流れ図、第9図
は一般的なドライブスルーシステムを採用した商店を示
す図、第10図は従来の注文データ表示装置における表示
部を示す図である。 21……CPU、23……ROM、24……RAM、25……表示部、27
……受注装置、28,30……伝送インターフェース、29…
…会計装置、31……切換スイッチ、33……表示ブロッ
ク、34……累計表示ブロック、R1……注文データメモ
リ、R2……特定商品メモリ。
は本発明の一実施例に係わる注文データ表示装置の概略
構成を示すブロック図、第3図は同実施例の表示部を示
す図、第4図は同実施例の記憶部に形成された注文デー
タメモリを示す図、第5図は同実施例の動作を示す流れ
図、第6図は本発明の他の実施例の注文データ表示装置
の記憶部に形成された特定商品メモリを示す図、第7図
は同実施例の動作を示す流れ図、第8図はさらに別の実
施例の注文データ表示装置の動作を示す流れ図、第9図
は一般的なドライブスルーシステムを採用した商店を示
す図、第10図は従来の注文データ表示装置における表示
部を示す図である。 21……CPU、23……ROM、24……RAM、25……表示部、27
……受注装置、28,30……伝送インターフェース、29…
…会計装置、31……切換スイッチ、33……表示ブロッ
ク、34……累計表示ブロック、R1……注文データメモ
リ、R2……特定商品メモリ。
Claims (6)
- 【請求項1】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、前記注文データ記憶部に前記
表示部の顧客別表示ブロックに表示していないデータが
存在するか調べる未表示データ調査手段と、この調査手
段により表示していない顧客別注文データを検出すると
その表示していない全顧客別注文データを注文商品毎に
累計する表示待ち注文データ累計手段と、この累計手段
により得られた表示待ちの累計注文データを前記表示部
の累計表示ブロックに表示する表示待ち累計注文データ
表示手段とを具備したことを特徴とする注文データ表示
装置。 - 【請求項2】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、前記注文データ記憶部に前記
表示部の顧客別表示ブロックに表示していないデータが
存在するか調べる未表示データ調査手段と、この調査手
段により表示していない顧客別注文データを検出すると
前記注文データ記憶部に記憶している全顧客別注文デー
タを注文商品毎に累計する未消去注文データ累計手段
と、この累計手段により得られた未消去の累計注文デー
タを前記表示部の累計表示ブロックに表示する未消去累
計注文データ表示手段とを具備したことを特徴とする注
文データ表示装置。 - 【請求項3】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、予め指定された特定商品に関
する情報を記憶する特定商品メモリと、前記注文データ
記憶部に前記表示部の顧客別表示ブロックに表示してい
ないデータが存在するか調べる未表示データ調査手段
と、この調査手段により表示していない顧客別注文デー
タを検出するとその表示していない全顧客別注文データ
のうち前記特定商品メモリに情報を記憶している商品の
注文データを商品毎に累計する表示待ち注文データ累計
手段と、この累計手段により得られた表示待ちの特定商
品の累計注文データを前記表示部の累計表示ブロックに
表示する表示待ち累計注文データ表示手段とを具備した
ことを特徴とする注文データ表示装置。 - 【請求項4】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、予め指定された特定商品に関
する情報を記憶する特定商品メモリと、前記注文データ
記憶部に前記表示部の顧客別表示ブロックに表示してい
ないデータが存在するか調べる未表示データ調査手段
と、この調査手段により表示していない顧客別注文デー
タを検出すると前記注文データ記憶部に記憶している全
顧客別注文データのうち前記特定商品メモリに情報を記
憶している商品の注文データを商品毎に累計する未消去
注文データ累計手段と、この累計手段により得られた未
消去の特定商品の累計注文データを前記表示部の累計表
示ブロックに表示する未消去累計注文データ表示手段と
を具備したことを特徴とする注文データ表示装置。 - 【請求項5】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、前記注文データ記憶部に前記
表示部の顧客別表示ブロックに表示していないデータが
存在するか調べる未表示データ調査手段と、この調査手
段により表示していない顧客別注文データを検出すると
その全顧客別注文データを注文商品毎に累計するととも
にその表示していない全顧客別注文データの数を顧客数
とする表示待ち注文データ累計手段と、この累計手段に
より得られた表示待ちの累計注文データと顧客数とを前
記表示部の累計表示ブロックに表示する表示待ち累計注
文データ表示手段とを具備したことを特徴とする注文デ
ータ表示装置。 - 【請求項6】各顧客の注文データを顧客別に送出する受
注装置を第1の伝送手段を介して接続するとともに、受
注データの読出指令を送出する会計装置を第2の伝送手
段を介して接続する注文データ表示装置において、 複数の顧客別表示ブロックと1つの累計表示ブロックと
を有する表示部と、前記受注装置から送出された顧客別
注文データを順次記憶する注文データ記憶部と、前記会
計装置から送出された読出指令の入力に応動して前記注
文データ記憶部に記憶した顧客別注文データのうち最も
古く受信した顧客別注文データを前記会計装置に送出す
る注文データ送出手段と、この送出手段により前記会計
装置に送出した顧客別注文データを前記注文データ記憶
部から消去する送出済注文データ消去手段と、前記注文
データ記憶部に記憶した顧客別注文データを受信の古い
順に前記表示部の各顧客別表示ブロックに個々に表示す
る注文データ表示手段と、前記注文データ記憶部に前記
表示部の顧客別表示ブロックに表示していないデータが
存在するか調べる未表示データ調査手段と、この調査手
段により表示していない顧客別注文データを検出すると
前記注文データ記憶部に記憶している全顧客別注文デー
タを注文商品毎に累計するとともにその全顧客別注文デ
ータの数を顧客数とする未消去注文データ累計手段と、
この累計手段により得られた未消去の累計注文データと
顧客数とを前記表示部の累計表示ブロックに表示する未
消去累計注文データ表示手段とを具備したことを特徴と
する注文データ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15044986A JPH0776996B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 注文デ−タ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15044986A JPH0776996B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 注文デ−タ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636696A JPS636696A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0776996B2 true JPH0776996B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15497175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15044986A Expired - Lifetime JPH0776996B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 注文デ−タ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776996B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9773238B2 (en) * | 1999-01-28 | 2017-09-26 | International Business Machines Corporation | Vehicle-based order entry and processing mechanism |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15044986A patent/JPH0776996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636696A (ja) | 1988-01-12 |
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