JPH0777049B2 - ダブルデッキvcrの複写速度設定方法 - Google Patents
ダブルデッキvcrの複写速度設定方法Info
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- JPH0777049B2 JPH0777049B2 JP3343640A JP34364091A JPH0777049B2 JP H0777049 B2 JPH0777049 B2 JP H0777049B2 JP 3343640 A JP3343640 A JP 3343640A JP 34364091 A JP34364091 A JP 34364091A JP H0777049 B2 JPH0777049 B2 JP H0777049B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダブルデッキVCRに係
り、特に複写の動作時再生デッキの記録されたスピード
を感知して記録デッキの録画スピードを自動に設定して
くれるようにするダブルデッキVCRの複写速度設定方
法に関する。
り、特に複写の動作時再生デッキの記録されたスピード
を感知して記録デッキの録画スピードを自動に設定して
くれるようにするダブルデッキVCRの複写速度設定方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】タブルデッキVCRは二つのデッキから
なり、一つのデッキ(Aデッキ)を再生動作させて又一
つのデッキ(Bデッキ)を記録動作させることによりV
CRテープを簡単に複写できる利点があるが、このよう
な複写動作遂行時記録スピードは使用者が設定するよう
になっていて記録スピードを誤って設定するとか設定し
ない場合記録画質に影響が及ぶようになる問題点があっ
た。即ち、再生デッキであるAデッキで再生させるデー
タがSP(スタンダードプレー)、LP(ロングプレ
ー)、SLP(スーパロングプレー)中一つのスピード
で記録されていることになり、これに合わせて記録デッ
キであるBデッキの録画スピードをAデッキの再生スピ
ードと同一に一般使用者が設定してAデッキテープの内
容をBデッキテープに複写することができるものであっ
た。しかし、一般使用者は、Bデッキテープの録画スピ
ードを正確に設定できなくて誤って設定する場合が発生
され、かつ録画スピードの設定を忘れるようになる場合
も発生されるので、ダブルデッキVCRを利用した複写
動作時記録される画質に大きな影響を及ぼすものであっ
た。
なり、一つのデッキ(Aデッキ)を再生動作させて又一
つのデッキ(Bデッキ)を記録動作させることによりV
CRテープを簡単に複写できる利点があるが、このよう
な複写動作遂行時記録スピードは使用者が設定するよう
になっていて記録スピードを誤って設定するとか設定し
ない場合記録画質に影響が及ぶようになる問題点があっ
た。即ち、再生デッキであるAデッキで再生させるデー
タがSP(スタンダードプレー)、LP(ロングプレ
ー)、SLP(スーパロングプレー)中一つのスピード
で記録されていることになり、これに合わせて記録デッ
キであるBデッキの録画スピードをAデッキの再生スピ
ードと同一に一般使用者が設定してAデッキテープの内
容をBデッキテープに複写することができるものであっ
た。しかし、一般使用者は、Bデッキテープの録画スピ
ードを正確に設定できなくて誤って設定する場合が発生
され、かつ録画スピードの設定を忘れるようになる場合
も発生されるので、ダブルデッキVCRを利用した複写
動作時記録される画質に大きな影響を及ぼすものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題点を解決するためのもので、本発明の目的はダブルデ
ッキVCRの複写動作時、Aデッキの記録されたスピー
ドを感知して再生スピードを画面に一定時間点滅表示さ
せた後Bデッキの録画スピード設定入力があるようにな
るとBデッキの録画スピードを設定されたスピードで合
わせて、Bデッキの録画スピード設定入力が無い時には
自動でAデッキのスピードと同じにBデッキの録画スピ
ードに合わせるようにするダブルデッキVCRの複写速
度設定方法を提供するものである。
題点を解決するためのもので、本発明の目的はダブルデ
ッキVCRの複写動作時、Aデッキの記録されたスピー
ドを感知して再生スピードを画面に一定時間点滅表示さ
せた後Bデッキの録画スピード設定入力があるようにな
るとBデッキの録画スピードを設定されたスピードで合
わせて、Bデッキの録画スピード設定入力が無い時には
自動でAデッキのスピードと同じにBデッキの録画スピ
ードに合わせるようにするダブルデッキVCRの複写速
度設定方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は一つのシ
ステム制御マイコンでAデッキ及びBデッキの駆動とサ
ーボを制御し、オンスクリーンディスプレイブロックを
通ってオンスクリーンディスプレイ文字を表示させるダ
ブルデッキVCRの複写速度設定方法において、複写動
作時Aデッキの再生スピードを感知し、これをオンスク
リーンディスプレイ文字を画面に点滅させて表示する表
示段階と、再生スピードの表示後内部タイマでチェック
される一定時間以内にBデッキの記録スピード設定入力
をチェックする判別段階と、一定時間以内に記録スピー
ド設定入力があると、設定された記録スピードをオンス
クリーンディスプレイ文字で表示した後Bデッキに設定
されたスピードデータを伝送するスピード設定段階と、
一定時間以内に記録スピード設定入力がない場合、再生
スピードと同一な記録スピードデータをBデッキへ伝送
するスピード自動設定段階とからなるダブルデッキVC
Rの複写速度設定方法にある。
ステム制御マイコンでAデッキ及びBデッキの駆動とサ
ーボを制御し、オンスクリーンディスプレイブロックを
通ってオンスクリーンディスプレイ文字を表示させるダ
ブルデッキVCRの複写速度設定方法において、複写動
作時Aデッキの再生スピードを感知し、これをオンスク
リーンディスプレイ文字を画面に点滅させて表示する表
示段階と、再生スピードの表示後内部タイマでチェック
される一定時間以内にBデッキの記録スピード設定入力
をチェックする判別段階と、一定時間以内に記録スピー
ド設定入力があると、設定された記録スピードをオンス
クリーンディスプレイ文字で表示した後Bデッキに設定
されたスピードデータを伝送するスピード設定段階と、
一定時間以内に記録スピード設定入力がない場合、再生
スピードと同一な記録スピードデータをBデッキへ伝送
するスピード自動設定段階とからなるダブルデッキVC
Rの複写速度設定方法にある。
【0005】
【実施例】以下、本発明による実施例を添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0006】図1は本発明によるダブルデッキVCRの
ブロック図として、リモコン5の信号を受信する受信器
10と、文字、数字等を入力させるキーボード20に連
結されて上記受信器10の信号とキーボード20のキー
入力によりダブルデッキVCRの動作を制御する一つの
システム制御マイコン100と、上記システム制御マイ
コン100と相互データラインで連結されて再生デッキ
であるAデッキ40と、記録デッキであるBデッキ50
の駆動を制御するサーボ30,35と、再生ビデオ信号
が入力されるように連結されて入力される再生ビデオ信
号で同期信号を分離される同期信号分離部60と、上記
再生ビデオ信号ラインと上記同期信号分離部60と、上
記システム制御マイコン100に連結されて上記システ
ム制御マイコン100から受ける文字信号をビデオ信号
で変えるオンスクリーンディスプレー(以下、OSDと
記す)ブロック70と、上記OSDブロック70と再生
ビデオ信号ラインに連結されてビデオ信号と再生ビデオ
信号を混合するミキサ80と、上記ミキサ80に連結さ
れて再生ビデオ信号が重畳されてOSD文字がディスプ
レーされるモニタ90とからなる。この時、システム制
御マイコン100を一つのマイコンで共用化しサーボ3
0,35は各デッキ毎に独立的に設けられる。
ブロック図として、リモコン5の信号を受信する受信器
10と、文字、数字等を入力させるキーボード20に連
結されて上記受信器10の信号とキーボード20のキー
入力によりダブルデッキVCRの動作を制御する一つの
システム制御マイコン100と、上記システム制御マイ
コン100と相互データラインで連結されて再生デッキ
であるAデッキ40と、記録デッキであるBデッキ50
の駆動を制御するサーボ30,35と、再生ビデオ信号
が入力されるように連結されて入力される再生ビデオ信
号で同期信号を分離される同期信号分離部60と、上記
再生ビデオ信号ラインと上記同期信号分離部60と、上
記システム制御マイコン100に連結されて上記システ
ム制御マイコン100から受ける文字信号をビデオ信号
で変えるオンスクリーンディスプレー(以下、OSDと
記す)ブロック70と、上記OSDブロック70と再生
ビデオ信号ラインに連結されてビデオ信号と再生ビデオ
信号を混合するミキサ80と、上記ミキサ80に連結さ
れて再生ビデオ信号が重畳されてOSD文字がディスプ
レーされるモニタ90とからなる。この時、システム制
御マイコン100を一つのマイコンで共用化しサーボ3
0,35は各デッキ毎に独立的に設けられる。
【0007】図2は本発明によるダブルデッキVCRの
複写速度設定方法を示すフローチャートで、表示ルーチ
ンL1と、スピード設定ルーチンL2と、スピード自動
設定ルーチンL3とからなる。この上記表示ルーチンL
1は複写動作時にAデッキ40の再生スピードを感知し
てモニタ9にOSD文字で表示するためのもので、複写
キー入力があるとAデッキ40とBデッキ50のテープ
をローディングさせ再生及び記録動作を遂行するステッ
プS101と、Aデッキ40の再生スピードを検出する
ステップS102と、検出された再生スピードを文字デ
ータでOSDブロック70に印加させてモニタ90に再
生スピードがディスプレーされるステップS103の順
に遂行される。その後、Bデッキ50の記録スピード設
定入力がいるかを検出するために判別ステップS104
が遂行される。一方、上記スピード設定ルーチンL2は
記録スピード設定入力がある時Bデッキ50に設定され
たスピードデータを伝送するためのもので、設定された
記録スピードをOSD文字でモニタ90にディスプレー
させて内部タイマを動作させるステップS105と、一
定時間が経過したかを判断する判別ステップS106
と、一定時間が経過するとモニタ90に表示されたOS
D文字を無くして設定された記録スピードデータを伝送
するステップS107の順に遂行され、この時、上記判
別ステップS106により一定時間が経過されなかった
と判断されると一定時間になる時まで内部タイマを動作
させるためにステップS105へリターンする。
複写速度設定方法を示すフローチャートで、表示ルーチ
ンL1と、スピード設定ルーチンL2と、スピード自動
設定ルーチンL3とからなる。この上記表示ルーチンL
1は複写動作時にAデッキ40の再生スピードを感知し
てモニタ9にOSD文字で表示するためのもので、複写
キー入力があるとAデッキ40とBデッキ50のテープ
をローディングさせ再生及び記録動作を遂行するステッ
プS101と、Aデッキ40の再生スピードを検出する
ステップS102と、検出された再生スピードを文字デ
ータでOSDブロック70に印加させてモニタ90に再
生スピードがディスプレーされるステップS103の順
に遂行される。その後、Bデッキ50の記録スピード設
定入力がいるかを検出するために判別ステップS104
が遂行される。一方、上記スピード設定ルーチンL2は
記録スピード設定入力がある時Bデッキ50に設定され
たスピードデータを伝送するためのもので、設定された
記録スピードをOSD文字でモニタ90にディスプレー
させて内部タイマを動作させるステップS105と、一
定時間が経過したかを判断する判別ステップS106
と、一定時間が経過するとモニタ90に表示されたOS
D文字を無くして設定された記録スピードデータを伝送
するステップS107の順に遂行され、この時、上記判
別ステップS106により一定時間が経過されなかった
と判断されると一定時間になる時まで内部タイマを動作
させるためにステップS105へリターンする。
【0008】一方、上記スピード自動設定ルーチンL3
は記録スピード設定入力が無いと再生スピードと同一な
記録スピードデータを伝送するためのもので、内部タイ
マを一定時間動作させるステップS108と、再生スピ
ードが表示されながら一定時間をチェックする判別ステ
ップS109と、一定時間が経過するとAデッキ40の
再生スピードと同一な記録スピードデータをサーボ35
に伝送させるステップS110の順とからなる。
は記録スピード設定入力が無いと再生スピードと同一な
記録スピードデータを伝送するためのもので、内部タイ
マを一定時間動作させるステップS108と、再生スピ
ードが表示されながら一定時間をチェックする判別ステ
ップS109と、一定時間が経過するとAデッキ40の
再生スピードと同一な記録スピードデータをサーボ35
に伝送させるステップS110の順とからなる。
【0009】図3は本発明による録画スピード表示を状
態図としてAはAデッキ40で再生されるテープのスピ
ードが点滅されディスプレーされることを示すものであ
り、Bは再生スピードと同一な記録スピードを示すもの
であり、Cは設定された記録スピードを再生スピードと
ともに示すものであり、Dは記録スピードデータをサー
ボ35へ伝送させて複写動作を行うことを示すものであ
る。
態図としてAはAデッキ40で再生されるテープのスピ
ードが点滅されディスプレーされることを示すものであ
り、Bは再生スピードと同一な記録スピードを示すもの
であり、Cは設定された記録スピードを再生スピードと
ともに示すものであり、Dは記録スピードデータをサー
ボ35へ伝送させて複写動作を行うことを示すものであ
る。
【0010】図4の(A)は日本国松下製品であるAN
6354を仕様して再生スピードを検出するスピード検
出ICを示すものであり、図4の(B)はスピード検出
出力状態を表した状態図である。このように構成された
本発明の作用を見ると次の通りである。システム制御マ
イコン100は受信器10から受信されたリモコン5の
リモコン信号やキーボード20のキー入力を受けて入れ
るようになる。リモコン5のリモコン信号やキーボード
20のキー入力を受けるようになるとシステム制御マイ
コン100では再生デッキであるAデッキ40と記録デ
ッキであるBデッキ50のサーボ30,35にデータを
送ってコントロールするようになる。そしてシステム制
御マイコン100ではOSDブロック70に文字データ
を送ってモニタ90の画面に表示させるようになり、こ
の時、OSDブロック70は同期分離部60で分けさせ
た同期信号を受けてシステム制御マイコン100の文字
信号をビデオ信号で形成させた後これをミキサ80で再
生ビデオ信号と混ぜることによりモニタ90には再生ビ
デオ信号に重畳されてOSD文字がディスプレーされ
る。
6354を仕様して再生スピードを検出するスピード検
出ICを示すものであり、図4の(B)はスピード検出
出力状態を表した状態図である。このように構成された
本発明の作用を見ると次の通りである。システム制御マ
イコン100は受信器10から受信されたリモコン5の
リモコン信号やキーボード20のキー入力を受けて入れ
るようになる。リモコン5のリモコン信号やキーボード
20のキー入力を受けるようになるとシステム制御マイ
コン100では再生デッキであるAデッキ40と記録デ
ッキであるBデッキ50のサーボ30,35にデータを
送ってコントロールするようになる。そしてシステム制
御マイコン100ではOSDブロック70に文字データ
を送ってモニタ90の画面に表示させるようになり、こ
の時、OSDブロック70は同期分離部60で分けさせ
た同期信号を受けてシステム制御マイコン100の文字
信号をビデオ信号で形成させた後これをミキサ80で再
生ビデオ信号と混ぜることによりモニタ90には再生ビ
デオ信号に重畳されてOSD文字がディスプレーされ
る。
【0011】このようにシステム制御マイコン100で
Aデッキ40とBデッキ50の駆動をコントロールす
る。更に、OSD文字を発生させるダブルデッキVCR
は上記システム制御マイコン100の内部動作の流れを
変更させ複写速度を自動に設定できるようにし、再生ス
ピード検出は図4に示すごとくスピード検出IC IC
1から検出したスピード検出出力を利用して検出する。
この時、スピード検出IC IC1は日本国松下製品で
あるAN6354を仕様しスピード検出IC IC1は
キャプスタンF.Gパルスとコントロールパルスをチェ
ックしてスピード検出出力をシステム制御マイコン10
0に印加させ再生スピードを認識せしめる。即ち、スピ
ード検出IC IC1はキャプスタンF.Gパルス(正
弦波)とコントロールパルスを印加されるようになり、
この時、コントロールパルスは30Hzで一定である反
面、キャプスタンF.Gパルスはスピードにより(SP
=720Hz,LP=360Hz,SLP=240H
z)異なるようになる(キャプスタンF.Gパルスは使
用されるキャプスタンモータにより変わる)。
Aデッキ40とBデッキ50の駆動をコントロールす
る。更に、OSD文字を発生させるダブルデッキVCR
は上記システム制御マイコン100の内部動作の流れを
変更させ複写速度を自動に設定できるようにし、再生ス
ピード検出は図4に示すごとくスピード検出IC IC
1から検出したスピード検出出力を利用して検出する。
この時、スピード検出IC IC1は日本国松下製品で
あるAN6354を仕様しスピード検出IC IC1は
キャプスタンF.Gパルスとコントロールパルスをチェ
ックしてスピード検出出力をシステム制御マイコン10
0に印加させ再生スピードを認識せしめる。即ち、スピ
ード検出IC IC1はキャプスタンF.Gパルス(正
弦波)とコントロールパルスを印加されるようになり、
この時、コントロールパルスは30Hzで一定である反
面、キャプスタンF.Gパルスはスピードにより(SP
=720Hz,LP=360Hz,SLP=240H
z)異なるようになる(キャプスタンF.Gパルスは使
用されるキャプスタンモータにより変わる)。
【0012】キャプスタンF.Gパルスをコントロール
パルスでカウントしてテープに記録されたスピードがS
P,LP,SLP中どれかを検出する。この時、スピー
ド検出IC IC1でキャプスタンF.Gパルスとコン
トロールパルスを受けてテープの記録スピードにより相
異なるスピード検出出力をシステム制御マイコン100
に印加させる技術は公知の技術であり、かつキャプスタ
ンF.Gパルスはキャプスタンモータの回転速度に比例
して増減するようになっているので、録画スピード設定
により録画時キャプスタンモータの駆動電圧を変更させ
録画スピードを設定された値に合うように制御すると
か、あるいはキャプスタンF.Gパルスを検出した後コ
ントロールパルスと比較してキャプスタンモータ駆動制
御電圧を形成させてもよい。
パルスでカウントしてテープに記録されたスピードがS
P,LP,SLP中どれかを検出する。この時、スピー
ド検出IC IC1でキャプスタンF.Gパルスとコン
トロールパルスを受けてテープの記録スピードにより相
異なるスピード検出出力をシステム制御マイコン100
に印加させる技術は公知の技術であり、かつキャプスタ
ンF.Gパルスはキャプスタンモータの回転速度に比例
して増減するようになっているので、録画スピード設定
により録画時キャプスタンモータの駆動電圧を変更させ
録画スピードを設定された値に合うように制御すると
か、あるいはキャプスタンF.Gパルスを検出した後コ
ントロールパルスと比較してキャプスタンモータ駆動制
御電圧を形成させてもよい。
【0013】従って、再生スピードをスピード検出IC
IC1の出力により検出し録画スピード設定によりキ
ャプスタンモータを設定されたスピードで制御するシス
テム制御マイコン100は図2に示されたフローチャー
トを遂行する。先ず、リモコン5やキーボード20の複
写キー入力により複写動作が始まれば表示ルーチンL1
のステップS101によりシステム制御マイコン100
ではAデッキ40とBデッキ50のテープをローディン
グされるように制御する。更に、Aデッキ40テープは
再生動作させてBデッキ50のテープは記録動作させ
る。そして、表示ルーチンL1のステップS102によ
りシステム制御マイコン100では図4に表示されたス
ピード検出IC IC1の検出出力を受けて現在Aデッ
キ40で再生されるテープの再生スピードを検出して認
識するようになり、ステップS103により検出された
再生スピードを文字データでOSDブロック70に伝送
させると同期分離部60の同期信号を受ける。OSDブ
ロック70では文字データをビデオ信号で生成させた後
ミキサ80で再生ビデオ信号に重畳させモニタ90にA
デッキ40で再生されるテープのスピードをディスプレ
ーさせる。ここで、ディスプレーされるAデッキ40の
再生スピードは図3のAのように点滅されるようにす
る。
IC1の出力により検出し録画スピード設定によりキ
ャプスタンモータを設定されたスピードで制御するシス
テム制御マイコン100は図2に示されたフローチャー
トを遂行する。先ず、リモコン5やキーボード20の複
写キー入力により複写動作が始まれば表示ルーチンL1
のステップS101によりシステム制御マイコン100
ではAデッキ40とBデッキ50のテープをローディン
グされるように制御する。更に、Aデッキ40テープは
再生動作させてBデッキ50のテープは記録動作させ
る。そして、表示ルーチンL1のステップS102によ
りシステム制御マイコン100では図4に表示されたス
ピード検出IC IC1の検出出力を受けて現在Aデッ
キ40で再生されるテープの再生スピードを検出して認
識するようになり、ステップS103により検出された
再生スピードを文字データでOSDブロック70に伝送
させると同期分離部60の同期信号を受ける。OSDブ
ロック70では文字データをビデオ信号で生成させた後
ミキサ80で再生ビデオ信号に重畳させモニタ90にA
デッキ40で再生されるテープのスピードをディスプレ
ーさせる。ここで、ディスプレーされるAデッキ40の
再生スピードは図3のAのように点滅されるようにす
る。
【0014】そして、再生スピードを点滅させ表示させ
た後には判別ステップS104によりBデッキに記録ス
ピード設定入力があるかを判断する。この時、上記判別
ステップS104でリモコン5やキーボード20を通っ
て記録スピードが設定されたと判断されると、スピード
設定ルーチンL2のステップS105により設定された
記録スピードを図3のCのようなOSD文字でモニタ9
0にディスプレーさせる。更に内部タイマを動作させて
スピード設定ルーチンL2の判別ステップS106によ
り一定時間が経過したかを判断し、一定時間が経過する
とスピード設定ルーチンL2のステップS107により
図3のDのようにOSD表示を無くすとともに設定され
た記録スピードデータをサーボ35へ伝送させてBデッ
キ50が設定されたスピードで作動されるようにする。
この時、記録スピードを設定した後一定時間経過する時
まで遅延させ表示させる。その理由は使用者に再生スピ
ードを一致された記録スピードを設定したかを確認する
ためである。
た後には判別ステップS104によりBデッキに記録ス
ピード設定入力があるかを判断する。この時、上記判別
ステップS104でリモコン5やキーボード20を通っ
て記録スピードが設定されたと判断されると、スピード
設定ルーチンL2のステップS105により設定された
記録スピードを図3のCのようなOSD文字でモニタ9
0にディスプレーさせる。更に内部タイマを動作させて
スピード設定ルーチンL2の判別ステップS106によ
り一定時間が経過したかを判断し、一定時間が経過する
とスピード設定ルーチンL2のステップS107により
図3のDのようにOSD表示を無くすとともに設定され
た記録スピードデータをサーボ35へ伝送させてBデッ
キ50が設定されたスピードで作動されるようにする。
この時、記録スピードを設定した後一定時間経過する時
まで遅延させ表示させる。その理由は使用者に再生スピ
ードを一致された記録スピードを設定したかを確認する
ためである。
【0015】一方、図3のAのように再生スピードを点
滅させて表示させた後に上記判別ステップS104によ
りBデッキに記録スピード設定入力が無いと判断される
と、スピード自動設定ルーチンL3のステップS108
によりタイマを作動させて判別ステップS109により
一定時間が経過したかを判断し、一定時間の間Bデッキ
50に記録スピードを設定しないとスピード自動設定ル
ーチンL3のステップS110によりBデッキ50の記
録スピードをAデッキ40の再生スピードと自動的に一
致させる。この時、再生スピード表示後内部タイマでチ
ェックされる一定時間(約2〜3秒)の間記録スピード
設定入力がない場合、モニタ90には図3のBのように
再生スピードと同一に記録スピードを表示させた後OS
D文字が消えるようになるとともに再生スピードと同一
な記録スピードデータをサーボ35に印加させBデッキ
50がAデッキ40と同一なスピードで記録されるよう
にする。従って、本発明はダブルデッキVCRの複写動
作時再生デッキであるAデッキから再生される再生スピ
ードを検出してOSD文字で点滅させて表示させた後一
定時間以内にBデッキに記録スピード設定入力があるよ
うになると設定された記録スピードデータをBデッキの
サーボへ伝送させBデッキを設定された記録スピードで
録画されるようにし、一定時間以内にBデッキに記録ス
ピード設定入力がない場合、Aデッキの再生スピードと
同一に記録スピードデータをBデッキのサーボへ伝送さ
せBデッキをAデッキの再生スピードと同一なスピード
で録画されるようにする。
滅させて表示させた後に上記判別ステップS104によ
りBデッキに記録スピード設定入力が無いと判断される
と、スピード自動設定ルーチンL3のステップS108
によりタイマを作動させて判別ステップS109により
一定時間が経過したかを判断し、一定時間の間Bデッキ
50に記録スピードを設定しないとスピード自動設定ル
ーチンL3のステップS110によりBデッキ50の記
録スピードをAデッキ40の再生スピードと自動的に一
致させる。この時、再生スピード表示後内部タイマでチ
ェックされる一定時間(約2〜3秒)の間記録スピード
設定入力がない場合、モニタ90には図3のBのように
再生スピードと同一に記録スピードを表示させた後OS
D文字が消えるようになるとともに再生スピードと同一
な記録スピードデータをサーボ35に印加させBデッキ
50がAデッキ40と同一なスピードで記録されるよう
にする。従って、本発明はダブルデッキVCRの複写動
作時再生デッキであるAデッキから再生される再生スピ
ードを検出してOSD文字で点滅させて表示させた後一
定時間以内にBデッキに記録スピード設定入力があるよ
うになると設定された記録スピードデータをBデッキの
サーボへ伝送させBデッキを設定された記録スピードで
録画されるようにし、一定時間以内にBデッキに記録ス
ピード設定入力がない場合、Aデッキの再生スピードと
同一に記録スピードデータをBデッキのサーボへ伝送さ
せBデッキをAデッキの再生スピードと同一なスピード
で録画されるようにする。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明はダブルデッキVC
Rの複写動作時記録デッキであるBデッキの記録スピー
ドを誤って設定するとか、忘れて設定しない場合発生す
る画質に掛ける影響を排除させることのできる効果があ
る。
Rの複写動作時記録デッキであるBデッキの記録スピー
ドを誤って設定するとか、忘れて設定しない場合発生す
る画質に掛ける影響を排除させることのできる効果があ
る。
【図1】本発明によるブロック図である。
【図2】本発明によるダブルデッキVCRの複写速度設
定方法を示すフローチャートである。
定方法を示すフローチャートである。
【図3】本発明による録画スピード表示状態図である。
【図4】再生スピード検出ブロック及びスピード検出出
力状態図である。
力状態図である。
5 リモコン 10 受信器 20 キーボード 30,35 サーボ 40 Aデッキ 50 Bデッキ 60 同期分離部 70 OSDブロック 80 ミキサ 90 モニタ 100 システム制御マイコン IC1 スピード検出IC
Claims (1)
- 【請求項1】 一つのシステム制御マイコン(100)
でAデッキ(40)及びBデッキ(50)の駆動とサー
ボ(30,35)を制御し、オンスクリーンディスプレ
イブロック(70)を通ってオンスクリーンディスプレ
イ文字を表示させるダブルデッキVCRの複写速度設定
方法において、 複写動作時Aデッキ(40)の再生スピードを感知し、
これをオンスクリーンディスプレイ文字を画面に点滅さ
せて表示する表示段階と、 再生スピードの表示後内部タイマでチェックされる一定
時間以内にBデッキ(50)の記録スピード設定入力を
チェックする判別段階と、 一定時間以内に記録スピード設定入力があると、設定さ
れた記録スピードをオンスクリーンディスプレイ文字で
表示した後Bデッキ(50)に設定されたスピードデー
タを伝送するスピード設定段階と、 一定時間以内に記録スピード設定入力がない場合、再生
スピードと同一な記録スピードデータをBデッキ(5
0)へ伝送するスピード自動設定段階と からなるダブルデッキVCRの複写速度設定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR6011/1991 | 1991-04-13 | ||
| KR1019910006011A KR930009691B1 (ko) | 1991-04-13 | 1991-04-13 | 더블덱크 vcr의 복사 배속 설정 방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325952A JPH04325952A (ja) | 1992-11-16 |
| JPH0777049B2 true JPH0777049B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=19313283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343640A Expired - Fee Related JPH0777049B2 (ja) | 1991-04-13 | 1991-12-25 | ダブルデッキvcrの複写速度設定方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243476A (ja) |
| JP (1) | JPH0777049B2 (ja) |
| KR (1) | KR930009691B1 (ja) |
| DE (1) | DE4143198C2 (ja) |
| GB (1) | GB2255435B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3134894B2 (ja) * | 1992-01-16 | 2001-02-13 | ソニー株式会社 | 複製防止処理の有無検出装置 |
| KR940010809B1 (ko) * | 1992-06-30 | 1994-11-16 | 삼성전자 주식회사 | 데블데크 콤팩트 디스크 기록 장치 및 기록방법 |
| US5402167A (en) * | 1993-05-13 | 1995-03-28 | Cornell Research Foundation, Inc. | Protective surveillance system |
| JPH0792582A (ja) * | 1993-09-24 | 1995-04-07 | Canon Inc | カメラ |
| WO1995026552A1 (en) * | 1994-03-28 | 1995-10-05 | Sony Corporation | Data recording apparatus and method |
| KR960038875A (ko) * | 1995-04-27 | 1996-11-21 | 김광호 | 복합영상기록재생기의 신호입출력라인 스위칭회로 |
| KR100188952B1 (ko) * | 1995-05-30 | 1999-06-01 | 김광호 | 영상 처리 장치 및 그에 적합한 재생 및 녹화 방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI763019A7 (fi) * | 1976-10-22 | 1978-04-23 | Stroemberg Oy Ab | Koppling vid tvaongskommuteringskretsar foer tyristorer |
| US4261020A (en) * | 1979-08-06 | 1981-04-07 | Convergence Corporation | Continuous speed control system for video tape recorder |
| JPS61273742A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH023134A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-08 | Sony Corp | 編集装置 |
| US5124807A (en) * | 1988-08-09 | 1992-06-23 | Go-Video, Inc. | Dual deck videocassette recorder system |
-
1991
- 1991-04-13 KR KR1019910006011A patent/KR930009691B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-17 US US07/808,579 patent/US5243476A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-25 JP JP3343640A patent/JPH0777049B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-30 DE DE4143198A patent/DE4143198C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-20 GB GB9206135A patent/GB2255435B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04325952A (ja) | 1992-11-16 |
| DE4143198A1 (de) | 1992-10-22 |
| KR930009691B1 (ko) | 1993-10-08 |
| DE4143198C2 (de) | 1994-09-22 |
| GB9206135D0 (en) | 1992-05-06 |
| US5243476A (en) | 1993-09-07 |
| KR920020434A (ko) | 1992-11-21 |
| GB2255435A (en) | 1992-11-04 |
| GB2255435B (en) | 1995-03-29 |
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