JPS62273674A - 同期信号発生装置 - Google Patents
同期信号発生装置Info
- Publication number
- JPS62273674A JPS62273674A JP61116377A JP11637786A JPS62273674A JP S62273674 A JPS62273674 A JP S62273674A JP 61116377 A JP61116377 A JP 61116377A JP 11637786 A JP11637786 A JP 11637786A JP S62273674 A JPS62273674 A JP S62273674A
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- JP
- Japan
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- signal
- mode
- reproduction
- circuit
- signal generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同期信号発生装置に関し、例えば円板状の記
録媒体に対して映像信号等を記録/再生する記録/再生
装置において用いられるPLL回路等の同期信号発生回
路に適用して好適な制御装置に関するものである。
録媒体に対して映像信号等を記録/再生する記録/再生
装置において用いられるPLL回路等の同期信号発生回
路に適用して好適な制御装置に関するものである。
従来の記録/再生装置としては、例えば50本のトラッ
クを有するディスクを記録媒体として用いるスチルビデ
オプレーヤ(SVプレーヤ)がある。
クを有するディスクを記録媒体として用いるスチルビデ
オプレーヤ(SVプレーヤ)がある。
(発明が解決しようとする問題点〕
従来、この種の装置では、再生信号がある場合にPLL
回路を動作させる再生信号に同期した種々のパルスを作
成出力していたので、ディスクを収容したジャケットを
本体装置にローディングしたときに、50本のトラック
(Tr50.・・・、 Trl)のそれぞれに対して再
生信号があるか否か、また各トラックにインデックスデ
ータ(10) に何が記録されているか否かを検出する
モード(以下検索モードという)においては、その時々
に再生された信号に基づいて同期信号を発生する同期信
号発生回路であるPLL回路が動作したり、停止したり
していた。従って、PLL回路出力の同期信号がそのた
びごとに乱れ、モニタ画面に見苦しいノイズとして出力
されるという問題点があった。
回路を動作させる再生信号に同期した種々のパルスを作
成出力していたので、ディスクを収容したジャケットを
本体装置にローディングしたときに、50本のトラック
(Tr50.・・・、 Trl)のそれぞれに対して再
生信号があるか否か、また各トラックにインデックスデ
ータ(10) に何が記録されているか否かを検出する
モード(以下検索モードという)においては、その時々
に再生された信号に基づいて同期信号を発生する同期信
号発生回路であるPLL回路が動作したり、停止したり
していた。従って、PLL回路出力の同期信号がそのた
びごとに乱れ、モニタ画面に見苦しいノイズとして出力
されるという問題点があった。
また、再生時において再生トラックを切換える場合、例
えばTriの再生信号からTr35の再生信号へ切換え
るモード(以下ランダムアクセスモードという)におい
ても、記!!/再生ヘッドが途中に存在する記録済のト
ラックを通過するたびにPLL回路が動作したり停止し
たりしていた。さらに、ディスクに対して記録を行うモ
ード(記録モード)において記録信号を待機する記録待
機状態から再生モード(プレイバックモード)に切換え
る場合においても、再生信号が存在しても信号処理回路
の立ち上がり遅れ等により同様の事態が生じていたし、
加えて記録済データの消去を行うモード(以下イレーズ
モードという)においてもその開始とともにクロストー
ク等によりイレーズ信号が再生回路系にも流れるために
PLL回路の動作が乱れるという問題点もあった。
えばTriの再生信号からTr35の再生信号へ切換え
るモード(以下ランダムアクセスモードという)におい
ても、記!!/再生ヘッドが途中に存在する記録済のト
ラックを通過するたびにPLL回路が動作したり停止し
たりしていた。さらに、ディスクに対して記録を行うモ
ード(記録モード)において記録信号を待機する記録待
機状態から再生モード(プレイバックモード)に切換え
る場合においても、再生信号が存在しても信号処理回路
の立ち上がり遅れ等により同様の事態が生じていたし、
加えて記録済データの消去を行うモード(以下イレーズ
モードという)においてもその開始とともにクロストー
ク等によりイレーズ信号が再生回路系にも流れるために
PLL回路の動作が乱れるという問題点もあった。
本発明は、これらのような従来の問題点を解決して同期
信号発生回路の動作の乱れを除去できるようにした同期
信号発生装置を提供することを目的とし、そのため、本
発明では、再生映像を表示可能な表示手段と、記録媒体
から信号を再生することが可能な再生装置との間に配設
され、当該再生された信号に基づいた同期信号を発生す
る同期信号発生回路、および再生装置の動作モードに関
連して再生信号が安定しない間は該再生信号に基づいた
同期信号の発生を停止させる制御手段を具えたことを特
徴とする。
信号発生回路の動作の乱れを除去できるようにした同期
信号発生装置を提供することを目的とし、そのため、本
発明では、再生映像を表示可能な表示手段と、記録媒体
から信号を再生することが可能な再生装置との間に配設
され、当該再生された信号に基づいた同期信号を発生す
る同期信号発生回路、および再生装置の動作モードに関
連して再生信号が安定しない間は該再生信号に基づいた
同期信号の発生を停止させる制御手段を具えたことを特
徴とする。
(作 用)
すなわち、本発明によれば、同期信号発生回路の動作が
乱れるような動作そ一ドではそのfQ動作をフリーラン
させるので、表示出力の乱れを防止できる。
乱れるような動作そ一ドではそのfQ動作をフリーラン
させるので、表示出力の乱れを防止できる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細かつ具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明をSVプレー
ヤのPLL回路に適用した場合の一構成例を示す。図に
おいて、1は再生信号またはその入力の有無に関らず入
力される水平同期信号等外部人力信号(^)に対してP
LL動作を行うPLL回路、2は第2図につき後述する
処理手順等に従って図示の各部やSvプレーヤの種々の
部分を制御するシステムコントローラであり、例えばマ
イクロコンピュータの形態を可とする。2^はシステム
コントローラ2が実行する第2図示の処理手順や固定の
データ等を格納したROM 、 2Bは記録モード、再
生モードおよびイレーズモード等の設定スイッチ等、本
体装置に種々の指令入力を与えるための操作部材を配設
した操作部である。
ヤのPLL回路に適用した場合の一構成例を示す。図に
おいて、1は再生信号またはその入力の有無に関らず入
力される水平同期信号等外部人力信号(^)に対してP
LL動作を行うPLL回路、2は第2図につき後述する
処理手順等に従って図示の各部やSvプレーヤの種々の
部分を制御するシステムコントローラであり、例えばマ
イクロコンピュータの形態を可とする。2^はシステム
コントローラ2が実行する第2図示の処理手順や固定の
データ等を格納したROM 、 2Bは記録モード、再
生モードおよびイレーズモード等の設定スイッチ等、本
体装置に種々の指令入力を与えるための操作部材を配設
した操作部である。
3はANDゲートであり、システムコントローラ2から
供給されるローディング時に各トラックの記録の有無や
インデックスデータの内容等を読込んでいるときにLレ
ベルとなるRF(;;号aと、雛隔したトラックにヘッ
ドを移動させているときにLレベルとなるランダムアク
セス信号すと、イレーズモードが開始されたときにLレ
ベルとなるイレーズ開始信号Cと、記録モードから再生
モードに切換えられたときにLレベルとなるREC/P
aEC/Pa信号積演算を行う。4はANDゲートであ
り、ANDゲート3の出力と、ヘッドが再生を行っティ
ルトラックに再生信号が存在するか否かの検出に応じ存
在時にのみHレベルとなるエンベロープディテクタ(E
NV、DET)信号Cとの論理積を演算する。
供給されるローディング時に各トラックの記録の有無や
インデックスデータの内容等を読込んでいるときにLレ
ベルとなるRF(;;号aと、雛隔したトラックにヘッ
ドを移動させているときにLレベルとなるランダムアク
セス信号すと、イレーズモードが開始されたときにLレ
ベルとなるイレーズ開始信号Cと、記録モードから再生
モードに切換えられたときにLレベルとなるREC/P
aEC/Pa信号積演算を行う。4はANDゲートであ
り、ANDゲート3の出力と、ヘッドが再生を行っティ
ルトラックに再生信号が存在するか否かの検出に応じ存
在時にのみHレベルとなるエンベロープディテクタ(E
NV、DET)信号Cとの論理積を演算する。
5は、例えば操作部2Bからの設定により、記録モード
では外部より入力される信号の有無の検出に応じて有る
ときにのみHレベルとなる信号Bを受容するREC側に
、再生モードではANDゲート4の出力を受容するPB
側に切換えられるスイッチである。6はシステムコント
ローラ2からの設定により、画像のモニタリングに際し
て再生信号または外部よりの入力信号Aを受容する側、
またはPLL回路1から出力される信号C,5YNCを
受容するMUTE側に切換えられるスイッチである。ま
た、7は増幅器、8はモニタである。
では外部より入力される信号の有無の検出に応じて有る
ときにのみHレベルとなる信号Bを受容するREC側に
、再生モードではANDゲート4の出力を受容するPB
側に切換えられるスイッチである。6はシステムコント
ローラ2からの設定により、画像のモニタリングに際し
て再生信号または外部よりの入力信号Aを受容する側、
またはPLL回路1から出力される信号C,5YNCを
受容するMUTE側に切換えられるスイッチである。ま
た、7は増幅器、8はモニタである。
10は磁気シート、11は磁気シートを回転させるモー
タ、12はヘッド13を駆動させるヘッドキャリッジで
あり、システムコントローラ2によってその動作が制御
される。
タ、12はヘッド13を駆動させるヘッドキャリッジで
あり、システムコントローラ2によってその動作が制御
される。
13は記録/再生兼用ヘッド、14はヘッド13を再生
プロセス16に接続するか記録プロセス15に接続する
かを切り換えるスイッチであり、システムコントローラ
2によって制御される。
プロセス16に接続するか記録プロセス15に接続する
かを切り換えるスイッチであり、システムコントローラ
2によって制御される。
15は外部人力される信号に対して変調等を行う記録プ
ロセス回路、16はヘッド13の出力にクランプ復調等
の処理を行う再生プロセス回路、17は再生プロセス回
路16の出力から同期信号を分離する同期分離回路であ
る。
ロセス回路、16はヘッド13の出力にクランプ復調等
の処理を行う再生プロセス回路、17は再生プロセス回
路16の出力から同期信号を分離する同期分離回路であ
る。
18は消去信号をヘッド13に供給するための消去回路
、19は消去回路18.記録プロセス回路15のいずれ
かからの信号を、スイッチ14を介してヘッド13に供
給するためのスイッチである。
、19は消去回路18.記録プロセス回路15のいずれ
かからの信号を、スイッチ14を介してヘッド13に供
給するためのスイッチである。
2工はへッドエ3からの再生信号が所定レベル以上ある
か否かを判別するエンベロープ検出回路、22は外部入
力端子に入力する映像信号が有るか無いかを検出する入
力有無検出回路であって入力がない場合にはLレベルに
、ある場合はHレベルとなる信号を出力する。
か否かを判別するエンベロープ検出回路、22は外部入
力端子に入力する映像信号が有るか無いかを検出する入
力有無検出回路であって入力がない場合にはLレベルに
、ある場合はHレベルとなる信号を出力する。
第2図は第1図示の実施例に係るPLL回路1の動作制
御手順の一例を示す。
御手順の一例を示す。
まず、例えば再生モードにおいてSvプレーヤにジャケ
ットが挿入されていなかったとする。このときは再生信
号が無いのでPLL回路は自走のままである。ここで、
ジャケット挿入がステップS1にて検知されたときには
ステップS3にてRF信号aをLレベルとすることによ
りPLL回路1の動作をオフとし、次いでステップS1
にてヘッドをTr5QからTriへlトラックずつ送り
ながら各トラックに記録信号があるか、あるいはインデ
ックスデータ領域に何か記録されているかを検出する。
ットが挿入されていなかったとする。このときは再生信
号が無いのでPLL回路は自走のままである。ここで、
ジャケット挿入がステップS1にて検知されたときには
ステップS3にてRF信号aをLレベルとすることによ
りPLL回路1の動作をオフとし、次いでステップS1
にてヘッドをTr5QからTriへlトラックずつ送り
ながら各トラックに記録信号があるか、あるいはインデ
ックスデータ領域に何か記録されているかを検出する。
このような検索モードでは、短時間のうちに1トラツク
ずつヘッドを移動させるので、ENV、DET信号はH
しベルとLレベルとを繰返し、従ってENV、DET信
号のみでPLL回路1の動作を制御していたのではその
動作に乱れが生じてしまう、しかしながら、本例によれ
ば、Tr50からTriへヘッドを送っているときにL
レベルとなるRF検出信号によってPLL回路1の動作
をフリーランさせることにより、PLL回路1の出力、
例えば第1図中の信 C,5YNCは安定に出力される
。なお、この時はスイッチ6はMtlTE側に設定され
ている。
ずつヘッドを移動させるので、ENV、DET信号はH
しベルとLレベルとを繰返し、従ってENV、DET信
号のみでPLL回路1の動作を制御していたのではその
動作に乱れが生じてしまう、しかしながら、本例によれ
ば、Tr50からTriへヘッドを送っているときにL
レベルとなるRF検出信号によってPLL回路1の動作
をフリーランさせることにより、PLL回路1の出力、
例えば第1図中の信 C,5YNCは安定に出力される
。なお、この時はスイッチ6はMtlTE側に設定され
ている。
検索モードの終了後にはステップS5にてRF検出侶信
号をHレベルにすることにより、PLL動作をオンし、
次いでステップS7にてモード設定を待機して以下の各
モードでの処理を行う。
号をHレベルにすることにより、PLL動作をオンし、
次いでステップS7にてモード設定を待機して以下の各
モードでの処理を行う。
ランダムアクセスモード、例えばTrlからT「35に
再生を切換える場合においては、ENV、DET信号に
従ってPLL回路の動作制御を行ったのでは記録/再生
ヘッドがTrlとT「35との間の各トラックを通過す
るごとにその動作に乱れが生じる。これは特にENV、
DET信号をピーク検出によって判断するような回路構
成である場合は、その時定数により再生信号がなくても
ENV、DET信号がHレベルとなっている時間がある
ので乱れ方は大きくなる。
再生を切換える場合においては、ENV、DET信号に
従ってPLL回路の動作制御を行ったのでは記録/再生
ヘッドがTrlとT「35との間の各トラックを通過す
るごとにその動作に乱れが生じる。これは特にENV、
DET信号をピーク検出によって判断するような回路構
成である場合は、その時定数により再生信号がなくても
ENV、DET信号がHレベルとなっている時間がある
ので乱れ方は大きくなる。
しかしながら、そのような場合であっても、本例におい
てはステップSRIの処理にてランダムアクセス信号す
をLレベルとすることによりヘッド6動させるランダム
アクセス処理(ステップ5R3)中はPLL回路1を自
走させるので、信号に、5YNCは安定に出力される。
てはステップSRIの処理にてランダムアクセス信号す
をLレベルとすることによりヘッド6動させるランダム
アクセス処理(ステップ5R3)中はPLL回路1を自
走させるので、信号に、5YNCは安定に出力される。
このときも、T「35へヘッドがB動を終了するまで、
スイッチ6はMUTE側に設定しておく。
スイッチ6はMUTE側に設定しておく。
当該移動の終了もしくはモードスイッチ等の操作等によ
りこのランダムアクセスモードな終了する場合(ステッ
プ5R5)には、ステップSI’17にてランダムアク
セス信号すをHレベルとし、 PLL動作をオンとして
ステップS7に復帰する。
りこのランダムアクセスモードな終了する場合(ステッ
プ5R5)には、ステップSI’17にてランダムアク
セス信号すをHレベルとし、 PLL動作をオンとして
ステップS7に復帰する。
イレーズモードにおいては、イレーズ期間中はイレーズ
信号がクロストーク等によりヘッドに流れるためにアン
プがイレーズ信号を増幅再生し、ENV、DET信号が
HレベルとなってPLL wJ作が乱れる場合がある。
信号がクロストーク等によりヘッドに流れるためにアン
プがイレーズ信号を増幅再生し、ENV、DET信号が
HレベルとなってPLL wJ作が乱れる場合がある。
これに対して本例では、イレーズ処理(ステップSE3
,5E5)にあたってイレーズ開始から少なくともイレ
ーズが完了するまでの所定時間に出力される信号Cに関
して上述のステップSRIおよびSR7とそれぞれ同様
なステップSEIおよびSETを実行することにより、
安定した信号C,5YNCを出力することができる。
,5E5)にあたってイレーズ開始から少なくともイレ
ーズが完了するまでの所定時間に出力される信号Cに関
して上述のステップSRIおよびSR7とそれぞれ同様
なステップSEIおよびSETを実行することにより、
安定した信号C,5YNCを出力することができる。
再生モードにおいては、ステップSPIにて再生処理を
行った後、ステップSP3にてその終了が判定されたと
きにはステップS7に復帰する。
行った後、ステップSP3にてその終了が判定されたと
きにはステップS7に復帰する。
次に、記録モードにおいては、記録信号の待機時(ステ
ップ5R3)に記録モードから再生モードへの切換えの
有無を判定しくステップ5RI)、肯定判定であればス
テップ5RIIに移行するようにする。
ップ5R3)に記録モードから再生モードへの切換えの
有無を判定しくステップ5RI)、肯定判定であればス
テップ5RIIに移行するようにする。
一方、記録信号が人力された場合にはステップSR5に
て記録媒体に対する記録処理を行い、ステップSR7に
てその終了の有無を判定する。終了時にはステップSR
9にて当該終了が記録モードから再生モードへの切換え
によるものか否かを判定し、否定判定であればステップ
S7に復帰し、肯定判定であればステップSRI 1に
移行する。
て記録媒体に対する記録処理を行い、ステップSR7に
てその終了の有無を判定する。終了時にはステップSR
9にて当該終了が記録モードから再生モードへの切換え
によるものか否かを判定し、否定判定であればステップ
S7に復帰し、肯定判定であればステップSRI 1に
移行する。
ステップ5+111ではPLL動作を所定時間オフとす
る。これは、記録モードから再生モードに切換えられた
ときにおいて再生信号はすぐに出力されENV、DET
信号はHレベルとなるが、この再生信号は信号処理回路
等種々のプロセス回路を経て入来するので時間的に遅れ
が生じ、未だ正常な再生信号が入力されないにも拘ずP
LL動作が行われることを回避するためである。例えば
、プロセス回路に設けられているディエンファシス回路
における動作の安定までの間にPLL 321作が行わ
れることを回避するためである。すなわち、この遅れに
見合った所定時間、REC/PB信号dをLレベルとし
、PLL回路1の動作開始を遅らせてその乱れを抑制す
ることにより、モニタ画面の乱れを防止するものである
。而してその後は、ステップSPIに移行すればよい。
る。これは、記録モードから再生モードに切換えられた
ときにおいて再生信号はすぐに出力されENV、DET
信号はHレベルとなるが、この再生信号は信号処理回路
等種々のプロセス回路を経て入来するので時間的に遅れ
が生じ、未だ正常な再生信号が入力されないにも拘ずP
LL動作が行われることを回避するためである。例えば
、プロセス回路に設けられているディエンファシス回路
における動作の安定までの間にPLL 321作が行わ
れることを回避するためである。すなわち、この遅れに
見合った所定時間、REC/PB信号dをLレベルとし
、PLL回路1の動作開始を遅らせてその乱れを抑制す
ることにより、モニタ画面の乱れを防止するものである
。而してその後は、ステップSPIに移行すればよい。
このように、本実施例によれば、検索時、イレーズ時、
ランダムアクセス時、および記録モードから再生モード
への切換え時においてPLL回路の動作の乱れを防止で
きるようになる。また、かくすることにより、モニタの
乱れが生じないので、例えばローディングの有無、記録
、未記録等トラックの状態、インデックスデータの内容
、あるいはランダムアクセスに係る2トラツクの情報等
を表示することもできるようになる。
ランダムアクセス時、および記録モードから再生モード
への切換え時においてPLL回路の動作の乱れを防止で
きるようになる。また、かくすることにより、モニタの
乱れが生じないので、例えばローディングの有無、記録
、未記録等トラックの状態、インデックスデータの内容
、あるいはランダムアクセスに係る2トラツクの情報等
を表示することもできるようになる。
以上説明した実施例においては乱し回路のPLL動作を
停止させたが、例えばPLL回路の動作を停止する代わ
りに非同期のクロック、例えば再生映像信号とは全く別
に発信しているクロックを分周した出力がモニタに供給
される様に切り換えてもよい。
停止させたが、例えばPLL回路の動作を停止する代わ
りに非同期のクロック、例えば再生映像信号とは全く別
に発信しているクロックを分周した出力がモニタに供給
される様に切り換えてもよい。
また、本発明は上述の如きSvプレーヤにのみ限られる
ものではなく、他の形態の記B/再生装置にも有効かつ
容易に通用できるのは勿論である。
ものではなく、他の形態の記B/再生装置にも有効かつ
容易に通用できるのは勿論である。
さらに本実施例においては、再生された信号に基づいた
同期信号を発生する同期信号発生回路として再生された
映像信号の同期信号に位相同期して発信するPLL回路
を用いたが、かかるPLL回路を用いる代わりに再生さ
れた映像信号の同期信号を分列する同期信号分列回路と
してもよい。かかる同期信号分離回路を用いた場合には
再生装置の動作モードに関連して再生信号が安定しない
間は、該同期信号分離回路の出力の代わりに、同期信号
の周波数に相応する周波数の信号を発生するクロック回
路の出力をモニタに供給する様にすればよい。
同期信号を発生する同期信号発生回路として再生された
映像信号の同期信号に位相同期して発信するPLL回路
を用いたが、かかるPLL回路を用いる代わりに再生さ
れた映像信号の同期信号を分列する同期信号分列回路と
してもよい。かかる同期信号分離回路を用いた場合には
再生装置の動作モードに関連して再生信号が安定しない
間は、該同期信号分離回路の出力の代わりに、同期信号
の周波数に相応する周波数の信号を発生するクロック回
路の出力をモニタに供給する様にすればよい。
以上説明したように、本発明によれば、同期信号発生回
路の動作の乱れを容易かつ確実に防止できる同期信号発
生装置を実現できる。
路の動作の乱れを容易かつ確実に防止できる同期信号発
生装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第2図は第1図示の実施例に係るPLL回路の動作制御
手順の一例を示すフローチャートである。 1・−PLL回路、 2・・・システムコントローラ、 3.4・・・^NO回路、 5.6・・・スイッチ、 8・・・モニタ、 10・・・磁気シート、 11・・・モータ、 12・・・ヘッドキャリッジ、 13−・・記録/再生ヘッド、 14・・・スイッチ、 15・・・記録プロセス回路、 16・・・再生プロセス回路、 17・・・同期分離回路、 18・・・消去回路、 19・・・スイッチ、 21・・・エンベロープ検出回路、 22・・・入力有無検出回路、 a・・・RF検出信号、 b・・・ランダムアクセス信号、 C・・・イレーズ開始信号、 d・・・REC/PB信号。
手順の一例を示すフローチャートである。 1・−PLL回路、 2・・・システムコントローラ、 3.4・・・^NO回路、 5.6・・・スイッチ、 8・・・モニタ、 10・・・磁気シート、 11・・・モータ、 12・・・ヘッドキャリッジ、 13−・・記録/再生ヘッド、 14・・・スイッチ、 15・・・記録プロセス回路、 16・・・再生プロセス回路、 17・・・同期分離回路、 18・・・消去回路、 19・・・スイッチ、 21・・・エンベロープ検出回路、 22・・・入力有無検出回路、 a・・・RF検出信号、 b・・・ランダムアクセス信号、 C・・・イレーズ開始信号、 d・・・REC/PB信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)再生映像を表示可能な表示手段と、記録媒体から信
号を再生することが可能な再生装置との間に配設され、
当該再生された信号に基づいた同期信号を発生する同期
信号発生回路、および 前記再生装置の動作モードに関連して再生信号が安定し
ない間は該再生信号に基づいた同期信号の発生を停止さ
せる制御手段を具えたことを特徴とする同期信号発生装
置。 2)特許請求の範囲第1項記載の同期信号発生装置にお
いて、前記制御手段は、前記再生装置が前記記録媒体に
記録されている情報を検索している間、前記同期信号の
発生を停止させる手段を有することを特徴とする同期信
号発生装置。 3)特許請求の範囲第1項記載の同期信号発生装置にお
いて、前記再生装置は同心円状に配されたトラックを有
する円板状の記録媒体から情報の再生を行う再生装置の
形態を有し、前記制御手段は、該再生装置が離隔したト
ラックに再生を切換える場合に、その切換えの間前記同
期信号発生回路の動作を停止させる手段を有することを
特徴とする同期信号発生装置。 4)特許請求の範囲第1項記載の同期信号発生装置にお
いて、前記再生装置は同心円状に配されたトラックを有
する円板状の記録媒体に対してトラックに記録された情
報の消去が可能な消去手段を有し、前記制御手段は、当
該消去時において遅くともその開始までに前記同期信号
発生回路の動作を停止させる手段を有することを特徴と
する同期信号発生装置。 5)特許請求の範囲第1項記載の同期信号発生装置にお
いて、前記再生装置は同心円状に配されたトラックを有
する円板状の記録媒体に対して情報の記録/再生が可能
な記録/再生装置の形態を有し、前記制御手段は、記録
モードから再生モードへの切換え時に所定時間前記同期
信号発生回路の動作を停止させる手段を有することを特
徴とする同期信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116377A JPS62273674A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116377A JPS62273674A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273674A true JPS62273674A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14685485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116377A Pending JPS62273674A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 同期信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273674A (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116377A patent/JPS62273674A/ja active Pending
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