JPH0777193A - 差し込み式横流動型換気装置 - Google Patents

差し込み式横流動型換気装置

Info

Publication number
JPH0777193A
JPH0777193A JP6191567A JP19156794A JPH0777193A JP H0777193 A JPH0777193 A JP H0777193A JP 6191567 A JP6191567 A JP 6191567A JP 19156794 A JP19156794 A JP 19156794A JP H0777193 A JPH0777193 A JP H0777193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lateral flow
mounting flange
ventilation device
rotating wheel
flow type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6191567A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3677307B2 (ja
Inventor
Karl Schips
シップス カール
Rolf Fichter
フィヒター ロルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LTG Lufttechnische GmbH
Original Assignee
LTG Lufttechnische GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LTG Lufttechnische GmbH filed Critical LTG Lufttechnische GmbH
Publication of JPH0777193A publication Critical patent/JPH0777193A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3677307B2 publication Critical patent/JP3677307B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/58Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
    • F04D29/582Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/5853Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps heat insulation or conduction
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D17/00Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
    • F04D17/02Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
    • F04D17/04Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal of transverse-flow type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/60Mounting; Assembling; Disassembling
    • F04D29/601Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/602Mounting in cavities

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】構成ユニットとして他の機器、設備、またはケ
ーシングに付設することができる横流動型換気装置にお
いて、簡潔に構成され、取付けが簡単で、簡単に交換す
ることができる横流動型換気装置を提供する。 【構成】片持ち式に支持される回転ホイール(3)と、
駆動装置(2)と回転ホイール(3)の間の領域に設け
られる取り付けフランジ(10)とを備えた差し込みユ
ニット(15)として構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動装置と、該駆動装
置に一緒に回転するように連結されている回転ホイール
と、該回転ホイールに付設されている空気誘導装置とを
有している横流動型換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】横流動型換気装置は種々の構成のものを
市場で入手できる。横流動型換気装置が例えば熱風炉の
ような技術装置の組込部品として構成されている場合に
は、回転ホイールと協働する空気誘導装置を付設したケ
ーシングが設けられている。ケーシングの内部に回転ホ
イールが支持されており、ケーシングの片側の端面に
は、有利には電動機として構成される駆動装置が固定さ
れている。ケーシングは固定装置、例えば穴付き底部板
を備えているので、横流動型換気装置をその取り付け場
所に取り付けることができる。この組込式の横流動型換
気装置は、回転ホイールが両側を支持されるように構成
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、構成
ユニットとして他の機器、設備、またはケーシングに付
設することができる横流動型換気装置において、簡潔に
構成し、取付けが簡単で、簡単に交換することができる
横流動型換気装置を提供することであり、さらに駆動装
置の領域と横流動型換気装置の搬送ゾーンの間を最適に
密封できる横流動型換気装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、片持ち式に支持される回転ホイールと、駆
動装置と回転ホイールの間の領域に設けられる取り付け
フランジとを備えた差し込みユニットとして構成されて
いることを特徴とするものである。
【0005】本発明による横流動型換気装置が差し込み
式横流動型換気装置として構成されていることに関連し
て、取り付けフランジにより、非常に簡潔な構成と、取
り付けやすさ、保守のしやすさとが得られる。取り付け
フランジが駆動装置と回転ホイールの間に設けられてい
るので、取り付けフランジはいわば横流動型換気装置の
組込部品を形成しており、その結果取り付けフランジ
は、固定の役目だけをする付加的な部品ではなく、横流
動型換気装置の部品群をも取り付けフランジに固定する
ことができる。従って、発生する力は直接取り付けフラ
ンジを介して逃がされる。横流動型換気装置を設置する
場合、または交換する場合には、機器ユニットを軸線方
向へ取り付け位置まで挿入して、取り付けフランジを取
り付け個所に当てるだけでよい。取り付け個所では、必
要に応じて取り付けフランジにパッキンを固定してもよ
いし、固定しなくてもよい。前述の交換を行う場合に
は、固定手段を解除し、取り付けフランジを解放させ
る。そして、差し込みユニットとして構成されているの
で、取り付けフランジと共に全体を軸線方向に引き出す
ことができる。次に、新しい横流動型換気装置を設置す
るために、これを軸線方向へ挿入し、取り付けフランジ
を取り付け場所にねじ止めする。従って、横流動型換気
装置の取り付けを行いずらい領域でもなんら障害はな
く、装置全体の分解作業といった煩わしさを必要としな
い。さらに取り付けフランジは、搬送領域と周囲の間に
非常に簡単に密封可能な領域を形成させる。従って、本
発明による横流動型換気装置を備えている機器または装
置の内部大気を外部の大気にたいして密封することがで
きる。このことは、搬送ゾーンと駆動ゾーンとを温度絶
縁する場合にも利点がある。回転ホイールは片持ち式に
支持されている。このことは、回転ホイールの片側の支
持が行われていること、即ち回転ホイールの駆動装置側
の端部だけが支持され、他端は支持されていないことを
意味する。
【0006】本発明の有利な構成によれば、取り付けフ
ランジは取り付け板として構成されている。この場合有
利なのは、取り付け板が、四角形の基本輪郭を有してい
ることである。隅角部領域には取り付け穴が形成されて
おり、これらの隅角部領域は、横流動型換気装置の残り
の外周を越えて突出しており、その結果横流動型換気装
置の取り付けのための固定位置は取り付けフランジの外
側領域にあり、一方取り付けフランジに結合されてい
る、横流動型換気装置の他の部品は、この外側領域にま
で突出していない。これにより、取り付けフランジの外
側領域は、取付け時の挿入運動を制限する止め面(必要
な場合には密封面)を形成する。特に取り付け板として
構成されている取り付けフランジは、回転ホイールの軸
または駆動装置の軸の長手方向にたいして横方向に、特
に直角に延びている。或いは、取り付けフランジは円形
の基本輪郭を有していてもよい。これは密封の場合に特
に有利である。取り付けフランジの固定は、一回転固定
継ぎ手(差し込み継ぎ手)のように、またはねじを用い
て行ってもよい。
【0007】気密な実施の場合には、取り付けフランジ
を、搬送ゾーンと外部大気の間に漏れのない密封を提供
する精密部分として実施してもよい。
【0008】取り付けフランジには、空気誘導装置を固
定するのが有利である。特に、取り付けフランジに空気
誘導装置が片持ち式に固定される。従って取り付けフラ
ンジは、横流動型換気装置を取り付け場所に固定するた
めにだけ用いられるのではなく、空気誘導装置のための
担持手段をも形成している。これは、回転ホイールを半
径方向に貫流するような空気流を生じさせるために必要
である。しかしこの空気誘導装置は、取り付け場所の組
込部品として設けられることもできる。
【0009】本発明の他の有利な構成によれば、取り付
けフランジに駆動装置が固定されている。駆動装置も片
持ち式に固定されていることができる。
【0010】さらに、駆動装置が電動機として構成され
ているのが有利である。しかし、駆動装置を、回転ホイ
ールの軸に配置されるベルト駆動プーリまたはチェーン
駆動プーリとして構成してもよい。このための前提は、
横流動型換気装置の駆動のために別個のモータが使用さ
れることである。このモータは、ベルト駆動プーリまた
はチェーン駆動プーリを介して延在しているベルトまた
はチェーンを駆動させる。
【0011】駆動装置が、軸線方向に互いに間隔をもっ
て配置される二つの軸受を有しているのが有利である。
これらの軸受も、回転ホイールの単独の支持部として用
いられる。駆動装置が上記の電動機である場合には、電
動機のロータが両側で支持される。この場合これらの軸
受も回転ホイールの支持部として用いられ、即ちロータ
には片持ち構成で回転ホイールが設けられる。
【0012】さらに、有利なのは、上記のように構成さ
れた電動機の場合、軸部材が、一体構成において回転ホ
イールの軸をも形成するような長さを有していることで
ある。この構成においては、回転ホイールの軸を電動機
の軸と連結させる連結手段を設ける必要がない。
【0013】本発明の他の有利な構成によれば、取り付
けフランジは回転ホイールの軸の軸受を有している。従
ってこの構成においては、回転ホイールは取り付けフラ
ンジに、または取り付けフランジの領域で支持されてい
る。この場合、少なくとも一つの他の軸受が駆動装置に
よって形成される。
【0014】本発明による横流動型換気装置を用いて、
熱い、または冷たいガス流または空気流を搬送すること
ができるように、回転ホイールの取り付けフランジ側の
端面に対向するように、半径方向に延びる遮断壁が配置
されているのが有利である。この遮断壁は、空気・熱ま
たは低温絶縁空間ゾーンを形成して、取り付けフランジ
にたいして間隔をもって配置されている。この絶縁ゾー
ンには、静止している空気クッションまたはガスクッシ
ョンが形成される。この空気クッションまたはガスクッ
ションは、搬送ガス流の熱または低温が軸受または駆動
装置を損傷させないようにするために役立つ。この処置
により、半径方向に延びる遮断壁を用いて、横流動型換
気装置の搬送領域は軸受及び(または)駆動装置にたい
して隔絶される。取り付け板もいわば遮断壁を形成して
おり、その結果このように構成された遮断壁の間には、
静止している空気クッションまたはガスクッションが形
成されて、高温または低温による損傷が回避される。本
発明の他の実施例によれば、軸線方向に互いに間隔をも
って配置される複数個の遮断壁が絶縁ゾーンの中に配置
されている。ここで“軸線方向”という記載は、回転ホ
イールまたは駆動装置の軸に関連づけている。個々の遮
断壁の間には、それぞれ絶縁ガスクッションが形成され
る。遮断壁は、フランジ及び(または)空気誘導装置に
固定するのが有利である。これにより遮断壁の定置の構
成が得られ、即ち遮断壁を、回転ホイールの回転する軸
が貫通しなければならない。このため、適当な破断部が
設けられている。しかし、遮断壁を駆動装置の軸及び
(または)回転ホイール軸に(一緒に回転するように)
固定してもよい。他の構成によれば、遮断壁を位置固定
して配置しても、また一緒に回転するようにラビリンス
構成で配置してもよい。有利には、定置の遮断壁と一緒
に回転する遮断壁を交互に配置することである。
【0015】本発明の他の有利な構成によれば、回転ホ
イールの有効空気流の搬送領域の片側に、回転ホイール
の延長領域が設けられている。即ち回転ホイールは、軸
線方向に搬送領域を越えて延びている。これは、駆動装
置側で行われる。これにより回転ホイールの回転羽根
は、搬送領域と取り付けフランジの間にある空気熱・低
温絶縁ゾーン(絶縁ゾーン)内まで延びている。
【0016】今述べた実施例とは関係なく、空気誘導装
置及び(または)遮断壁を、その際回転する空気クッシ
ョン(絶縁ゾーン)と共に取り付け場所の組込部品とし
て設けることもできる。この場合横流動型換気ユニット
は二つの部分から成り、即ち−取り付け場所に空気誘導
装置を備えた定置の組込部分と、−空気誘導装置のない
差し込み式横流動型換気装置、から成る。
【0017】この横流動型換気装置は、大体において、
取り付け板(密封要素を備えている)から成っている。
この場合、片側において、駆動ユニットに片持ち式に支
持されている回転ホイールが突出している。その際、取
り付け板の他の側には駆動ユニットが設けられている。
【0018】本発明の範囲内で空気熱・低温絶縁空間ゾ
ーンを問題とする場合、“空気”だけに限定されるもの
ではなく、すべての“ガス状の”媒体を対象とする。
【0019】延長領域が設けられている実施例の場合、
回転ホイールは、搬送領域端部の一部分に、半径方向に
延びる遮断壁を有していることができる。また、絶縁ゾ
ーン内で互いに間隔をもって位置する複数個の遮断壁を
配置してもよい。これにより、適当なガス絶縁ゾーンが
形成される。一緒に回転する遮断壁と共に軸線方向のオ
ーバーラップ位置にある定置の遮断壁を設けると、ラビ
リンス密封が得られる。
【0020】本発明の他の有利な構成によれば、流入空
気路(または流入ガス路)が横流動型換気装置に形成さ
れている。この流入空気路(または流入ガス路)によ
り、空気は絶縁ゾーンの中へ、軸線方向に回転ホイール
の内部へ流入し、半径方向へ回転ホイールから流出す
る。従って、回転ホイールの延長領域において軸線方向
での流動が得られる。延長領域でこの流動は熱または低
温保護部を形成する。この領域で回転ホイールは横流動
型回転体としてではなく、ドラム回転体のごとく作用す
る。
【0021】回転ホイールは、その端面から出ている軸
を有することができ、片持ち担持して保持器構成として
構成することができる。或いは、回転ホイールが、その
全長にわたって延びる、貫通する軸を有していてもよ
い。この場合、この軸には、軸線方向に延びる空気羽根
を担持する適当な支持円板が配置されている。
【0022】付加的な冷却手段として、取り付けフラン
ジと駆動装置の間の領域に、一緒に回転する冷却羽根を
設置することができる。
【0023】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。
【0024】図1によれば、横流動型換気装置1は、駆
動装置2と、回転ホイール3と、空気誘導装置4とを有
している。
【0025】駆動装置2は、電動機5として構成されて
いる。電動機5は、円錐連結部7を介して回転ホイール
3の端壁8と相対回転不能に連結されている。これによ
り、回転ホイール3は電動機5の軸部材6に片持ち式に
支持されている。電動機5は、通常のごとく二つのロー
タ軸受を有している。ロータ軸受は、本実施例では、回
転ホイール3のための軸受をも形成している。
【0026】電動機5は、フランジ9を有している。フ
ランジ9は、取付けフランジ10にねじ止めされてい
る。取付けフランジ10は、平面図にて四角形の取り付
け板11として構成されている。取り付け板11の寸法
は、横流動型換気装置の他の構成要素に比べて、これを
越えて半径方向に突出するほどの大きさに選定されてい
る。取り付け板11の平面は、軸部材6の長手方向にた
いして垂直に、または回転ホイール3の長手方向にたい
して垂直に延びている。取付けフランジ10は、図1の
側面図で見れば、駆動装置2と回転ホイール3との間に
設けられている。取り付け板10を用いて、取り付け位
置への横流動型換気装置1の取り付けが行われる。
【0027】すでに述べたように、取り付け板11の片
側には、フランジ9を用いて駆動装置2が固定されてい
る。取り付け板11は、破断部12を有している。破断
部12を軸部材6が貫通している。取り付け板11の他
の側には、空気誘導装置4が固定されている。空気誘導
装置4は、図2によれば、誘導壁13と、楔状異形部1
4とを有している。図2からわかるように、四角形に形
成された取り付け板11は、横流動型換気装置1の残り
の周囲を越えて突出している。これにより横流動型換気
装置1は差し込みユニット15として構成され、即ちそ
の取付け時には、図1において矢印16で示した方向に
取り付け位置へ軸線方向へ挿入され、例えば装置(熱気
炉)の担持板の破断部に挿入される。これにより、取り
付けフランジ10の外側領域17が担持板のほうへ移動
する。このとき適当な固定手段を用いて位置の固定が行
われる。固定手段としては、例えばねじが使用される。
このねじは、取り付け板11の隅角領域に配置されてい
る固定穴18を貫通する。
【0028】図2の破線は、他の実施例を示すものであ
る。この実施例では、円形の基面を有する取り付けフラ
ンジが設けられている。この取り付けフランジの周方向
に配分して、固定穴が設けられている。図2に図示した
円形の取り付け板は、特に密封型の実施例に適してい
る。即ち取り付けフランジはパッキンとして作用する。
取り付けフランジは、換気装置の搬送領域を外部の大気
にたいして密封する。これにより、さらに、搬送領域と
軸受または駆動装置との間の温度交換が困難になる。こ
のことは特に熱気の搬送において有利である。この場
合、取り付けフランジと取り付け穴のエッジ領域との間
にあるパッキンを使用することができ、その結果ガス密
封を生じさせることができる。
【0029】図1によれば、回転ホイール3の自由端1
9には、空気誘導装置4の端壁20が対向している。端
壁20には、ねじ21によって調心心棒22が固定され
ている。調心心棒22は、回転ホイール3の端部板24
の穴23に、半径方向に遊びをもって係合している。こ
の調心心棒22は、衝撃荷重等があった場合に回転ホイ
ール3がその位置から回動離脱することを阻止する搬送
安定部を形成している。また調心心棒22により、横流
動型換気装置の作動中に衝撃荷重があった場合、回転ホ
イール3の位置が常に一定の限界範囲内に維持され、そ
の結果回転ホイール3が円形でない回転を行わないよう
に保証されている。それ故、通常の作動状態、臨界作動
状態、臨界超過作動状態でも、必要とあらば調心作用を
するつかみ装置が形成されている。特に短い回転ホイー
ルの場合には、搬送安定部またはつかみ装置は省略され
る。
【0030】回転ホイール3は、溶接構造として、非固
定構造として、または継ぎ合わせ構造として構成するこ
とができる。有利なのは、回転ホイール3が“柔軟”に
構成されていることであり、その結果臨界超過作動状態
でも回転ホイール3は調心される。材料は、被搬送ガス
が非常に低温度である場合、または非常に高温度である
場合にたいしても適しているように選定されている。こ
のことは、もちろん横流動型換気装置1の残りの部分、
特に空気誘導装置4にたいしても適用される。
【0031】図1からわかるように、回転ホイール3の
取り付けフランジ10側の端面25には、半径方向に延
びる遮断壁26が対向している。遮断壁26は、空気・
熱または低温絶縁空間ゾーン(絶縁ゾーン)を形成し、
取り付けフランジ10にたいして間隔をもって配置され
ている。遮断壁26は、空気誘導装置4の側壁を形成し
ている。遮断壁26の破断部28を、円錐連結部7のス
リーブ部分が貫通している。この場合、滑りパッキン2
9により、横流動型換気装置1の搬送領域にたいする密
封が行われている。このパッキンは、気密と同程度に高
価値の実施態様で構成されていてよい。
【0032】図1によれば、絶縁ゾーン27は図の上部
と下部とで異なる構成で図示されている。従って図1に
は、二つの実施例が図示されている。まず図1の上部で
は、絶縁ゾーン27内には、軸線方向に互いに間隔をも
って配置されている三つの他の遮断壁30が設けられて
いる。これらの遮断壁30は、固定装置31により空気
誘導装置4と連結されている。このため遮断壁26は、
スラスト部分32によりC字状横断面を形成して取り付
け板11まで延びており、この取り付け板11上に遮断
壁26の屈曲領域33が載置されている。固定装置31
は、例えばねじピンとして構成することができる。この
ねじピンは、取り付け板11に設けた穴、屈曲領域33
に設けた穴、遮断壁26と30に設けた穴を貫通し、遮
断壁30の位置を保持している間隔片34を貫通する。
ねじピンはナットを用いて遮断壁26と取り付け板11
の間でねじ止めされている。このような複数の固定装置
31は、横流動型換気装置1の回転軸線の回りに角度を
ずらして設けられている。このようにして絶縁ゾーン2
7には、遮断壁30によって切り離されて、静止してい
るガスクッション部または空気クッション部が提供され
る。このガスクッション部または空気クッション部は、
横流動型換気装置1の搬送領域と駆動装置2との間に、
よって軸受との間に熱絶縁部または低温絶縁部を形成す
る。
【0033】図1の下部に図示した構成によれば、遮断
壁26はスラスト部分32も屈曲部分33も有していな
い。むしろ、図示していない固定装置(前記固定装置3
1に対応)により遮断壁26と遮断壁30が保持されて
いる。この場合、遮断壁26には誘導壁13が固定され
ている。絶縁ゾーン27の半径方向の密封は、使用場所
の壁35を適当に構成することにより行われる。壁35
には、横流動型換気装置を固定するための取り付けフラ
ンジ10もねじ止めするのが有利である。
【0034】図1によれば、軸部材6に冷却装置40が
支持されている。冷却装置40は、冷却翼41を有し、
駆動装置2の温度が高温になるのを阻止する。
【0035】図3と図4は、横流動型換気装置1の他の
実施例を示している。この実施例は、図1と図2に図示
した実施例といくつかの点でしか異なっておらず、よっ
て以下では違いだけを説明する。他の点は、図1と図2
に図示した実施例の説明を指摘するに留める。
【0036】電動機5として構成された駆動装置2に
は、中間フランジ36が付設されている。中間フランジ
36は、二つの軸受37と38により連結軸39を支持
している。連結軸39は、一端を電動機5の軸部材6
に、他端を回転ホイール3にそれぞれ相対回転不能に連
結されている。連結軸39には、冷却装置40が配置さ
れている。冷却装置40は冷却翼41を有し、軸受37
と38及び駆動装置2を冷却するために用いられる。弾
性要素36’(例えばゴム栓として構成することができ
る)により、電動機5と中間フランジ36の間に相対回
転不能部が形成される。弾性要素36’は、電動機5が
その駆動モーメントを伝えることができるように、しか
し他方で連結軸39と軸部材6との整列誤差を補償する
ことができるようにする。図3に示すように、連結軸3
9の一端には回転ホイール3が片持ち支持され、他端に
は電動機5が片持ち支持されている。弾性要素36’
は、電動機5の中間フランジ5’に係合している。
【0037】図3からわかるように、回転ホイール3と
取り付けフランジ10との間には絶縁ゾーン27が形成
されている。しかし中間遮断壁は設けられていない。
【0038】図5と図6は他の実施例を示している。こ
の実施例は、図3と図4に図示した実施例に大体におい
て対応している。しかし図3と図4に図示した実施例と
異なっているのは、駆動装置が電動機として構成されて
いるのではなく、ベルト駆動プーリ42として構成され
ている点である。ベルト駆動プーリ42は、連結軸39
に相対回転不能に連結されている。図示していない駆動
部(例えば電動機)と駆動ベルトにより、ベルト駆動プ
ーリ42が駆動され、即ちこの実施例は別個の駆動源を
必要とする。
【0039】図5の実施例では(本発明の他の実施例で
も同様であるが)、遮断壁26の破断部は、図示してい
ない滑りパッキンを備えていてもよい。このことは、取
り付けフランジ10の領域の、連結軸39のための破断
部にたいしても適用される。このパッキンは、ほぼ気密
に密封を行うことができ、これにより、横流動型換気装
置1が取り付けフランジ10を用いて機器等の適当な受
容部に取り付けられている場合、横流動型換気装置1の
搬送ゾーンは、その周囲の大気にたいして密封される。
滑りパッキンの場合には、銅板を使用することができ
る。取り付けフランジ10の領域でのパッキンは、必要
に応じてラジアルウェーブパッキンリングとして構成す
るか、或いは滑りリングパッキンとして構成することが
できる。取り付けフランジ10の固定部にたいする該取
り付けフランジ10の密封は、周回するOリングを用い
て行うことができる。
【0040】図7は横流動型換気装置1の他の実施例
で、この実施例では、電動機5は特殊モータとして構成
されている。この特殊モータは、長い軸部材6を有し、
即ち軸部材6は全体にわたって一体に回転し、よって回
転ホイール3の全長にわたって回転する。よって、電動
機5のロータの軸受は、片持ち支持されている回転ホイ
ール3の軸受としても用いられる。軸部材6は、中実軸
として構成しても、また熱的な理由から中空軸として構
成してもよい。軸部材6には複数個の支持円板43が軸
線方向に互いに間隔をもって配置されている。支持円板
43には、軸線方向に延びている空気羽根が固定されて
いる。図7には搬送安定部が図示されていないが、この
ことは、回転ホイール3の固有強度が十分であれば搬送
安定部を設けなくてもよいことを意味している。他の点
では、これまで説明した実施例の構成に対応している。
【0041】図8に図示した横流動型換気装置1の他の
実施例は、図1に図示した実施例の構成にほぼ対応して
いるが、回転ホイール3が延長領域44を有しているこ
と、即ち空気羽根が絶縁ゾーン27の中へ達しているこ
とが異なっている。この限りでは、これまで述べた実施
例とは異なり、静止しているガスクッションは生じず、
乱流が発生する。この乱流は、冷却に寄与する。このた
め遮断壁26は、回転ホイール3を絶縁ゾーン27内へ
突出させるための破断部45を有している。回転ホイー
ル3の内部において、閉止壁46は絶縁ゾーン27にた
いする遮断部を形成している。閉止壁46は遮断壁26
と整列している。さらに図8は、回転ホイール3が、一
緒に回転する支持円板46’を有することができること
を示している。この支持円板46’は、遮断壁26と共
にラビリンスパッキンを形成する。図8では、支持円板
46’の位置を示唆的に示した。
【0042】図9の変形実施例は、ほぼ図8の実施例に
対応している実施例である。ただし、図9の実施例で
は、図8の実施例と異なり、絶縁ゾーン27は、軸線方
向に互いに間隔をもって配置される遮断壁30により分
割されている。図8の実施例と同様に、回転ホイール3
の内部には、遮断壁26に整列して閉止壁46が設けら
れている。遮断壁26と30は、回転ホイール3を突出
させるための適当な破断部を有している。付加的に、ラ
ビリンスパッキン47を形成するため、個々の遮断壁2
6,30の間に遮断壁48を回転ホイール3に設けても
よい。よって、この遮断壁3は回転ホイール3と共に回
転し、軸線方向に見て、遮断壁26,30にたいするオ
ーバーラップ位置にある。或いは、一緒に回転する遮断
壁を備えた定置の遮断壁をそれぞれ軸線方向に設けても
よい。
【0043】図10の実施例では、二つの横流動型換気
装置1が設けられている。それぞれの回転ホイール3は
軸線方向に対向しており、駆動装置2はそれぞれ外側に
設けられ、両回転ホイール3の自由端19は互いに対向
している。この構成により、非常に広い有効空気流ゾー
ンが得られる。この場合、両横流動型換気装置の構成に
より、この有効空気流ゾーンに取り付ける場合、一方の
横流動型換気装置が差し込みユニットとして片側から取
り付けられ、他の横流動型換気装置は他の側から取り付
けられる。取外し、または交換の場合には、取り付けフ
ランジ10を取り外してユニットを取り出し、新しいユ
ニットを挿入して、再び固定するだけでよい。図10に
図示した実施例の代わりに、両横流動型換気装置がこれ
らを貫通する軸を有していてもよい。この場合には、回
転ホイール3は、それぞれ片側の端壁に、それぞれの駆
動装置の軸と連結するための連結装置を備えていればよ
い。
【0044】最後に、図11に詳細に図示した実施例で
は、横流動型換気装置1は、延長領域44を有している
回転ホイール3を備えている。延長領域44は、絶縁ゾ
ーン27内へ突出している。取り付けフランジ10に対
向している遮断壁26は、流入ノズル49を有してい
る。流入ノズル49の中央を回転ホイール3の軸3’が
貫通している。流入ノズル49は、取り付けフランジ1
0が軸3’によって中央を貫通される破断部49’を有
していることによって形成される。この場合、破断部4
9’の外側縁領域においては、湾曲した輪郭をもったリ
ング状の案内板49’’が破断部49’内へ突出してい
る。このようにして、流入ノズルの輪郭が与えられる。
遮断壁26は、半径方向に延びる領域26’を有してい
る。この領域26’は、回転ホイール3の一緒に回転す
る遮断壁55と協働する。遮断壁26の軸線方向の領域
26’’は、絶縁ゾーン27を外部にたいして閉塞させ
ており、取り付けフランジ10まで延びている。取り付
けフランジ10は、絶縁ゾーン27の外周領域に破断部
10’を有している。互いに間隔をもって配置され、回
転ホイール3の軸3’を支持している二つの軸受50
は、軸受フランジ50’の中に配置されている。軸受フ
ランジ50’は、細条部51を介して取り付けフランジ
10に固定されている。細条部51は、流入ノズル49
内に流入する空気流52をわずかだけ撹乱する。この構
成により流入空気路53が形成され、この流入空気路5
3を通って外部大気または空気またはガスが外部から軸
線方向に絶縁ゾーン27内へ搬送される。これによって
搬送される冷媒は、回転ホイール3の延長領域44内へ
侵入し、半径方向へ回転ホイール3から再び搬出され
(矢印54)、次に取り付けフランジ10の破断部1
0’を通って再び外部へ排出される。従ってこの領域に
おいては、横流動型換気装置はあたかもドラム回転体と
して機能し、その際最適な冷却が得られる。
【0045】図11の上部において、一緒に回転する遮
断壁55が定置の遮断壁26に対向して、小さな隙間5
6を形成している。これにより、十分な密封が行われ
る。図11の下部においては、多種の密封部が図示され
ている。ここには、滑りパッキン57が設けられてい
る。パッキン57は遮断壁26からでており、一緒に回
転する遮断壁55に接している。このため遮断壁55は
回転ホイール3の残りの外周を越えて突出している。
【0046】図11によれば、回転ホイール3の軸3’
の自由端には、ベルト駆動プーリ42が相対回転不能に
配置されている。その結果、図11に図示した横流動型
換気装置の実施例の駆動は、ベルト駆動により行われ
る。
【0047】図12には、他の実施例が図示されてい
る。この実施例は、図11の実施例と多くの点で共通し
ているが、異なるのは、駆動装置2として電動機5が使
用されることである。電動機5は、中間フランジ5’に
より軸受フランジ50’に固定されているが、軸受フラ
ンジ50’自身は軸受を担持していない。むしろ、電動
機5は比較的長い軸部材6を有している。軸部材6は、
スラストねじ固定部60により回転ホイール3と相対回
転不能に結合されている。このため回転ホイール3は、
その端部に、円錐穴62を備えた受容ブシュ61を有し
ている。円錐穴62には、対応的に成形された軸部材6
の一部分が係合している。細条部51は、端部側で、流
入ノズル49の形成のためにノズル形状を生じさせてい
る固定部分63に移行している。
【0048】図13は、本発明による横流動型換気装置
の他の実施例を示すもので、この実施例では、電動機5
として構成された駆動装置2がフランジ9により取り付
けフランジ10に固定されている。回転ホイール3は、
延長領域44を有している。延長領域44は、取り付け
フランジ10と定置の遮断壁26及び一緒に回転する閉
止壁46の間に形成されている。遮断壁26には、横流
動型換気装置1の空気誘導装置4が固定されている。横
流動型換気装置1の取り付け場所には、開口輪郭部64
が次のように形成されており、即ち取り付けフランジ1
0がこの開口輪郭部64の当接面65にたいして当接す
るように形成されている。環状壁66により絶縁ゾーン
27は半径方向に密封される。位置調整装置67(図1
5ないし図17を用いて詳細に後述する)、空気誘導装
置4を回転ホイール3にたいして整向させることができ
る。取り付けフランジ10には、回転ホイール3の軸と
協働する軸パッキン68が固定されている。
【0049】図14の実施例が図13の実施例と異なる
のは、遮断壁26に、管状の仕切り壁69が回転ホイー
ル3に対向する位置に固定されていることである。仕切
り壁69は軸線方向に延びて(図14の上部)取り付け
フランジ10に達し、そこで場合によっては非熱伝導性
のパッキン体を使用して密封されるか、或いは他の実施
例によれば(図14の下部)、取り付けフランジ10と
仕切り壁69の間に隙間70が設けられる。隙間70
は、小さな空気交換部を生じさせる。仕切り壁69によ
り、絶縁ゾーン27の領域に三つのチャンバー71,7
2,73が形成される。この場合第1のチャンバー71
は、回転ホイール3の端部側の端壁8と閉止壁46との
間にあり、第2のチャンバー72は回転ホイール3の外
側輪郭部と仕切り壁69及び取り付けフランジ10の内
面との間にあり、第3のチャンバー73は取り付けフラ
ンジ10と遮断壁26の間、及び仕切り壁69と環状壁
66の間にある。チャンバー71内には、回転するが、
それ自体纏まり性のある空気クッションが形成される。
チャンバー72と73内にも、チャンバー閉止構造によ
り非常にわずかながら空気交換が得られる。これらの空
気クッションは、温度絶縁ゾーンを形成する。
【0050】図14によれば、回転ホイール3の自由端
領域(自由端19)は、空気誘導装置4の端壁20の開
口部74に小さな間隔をもって係合している。これによ
り、作動中の搬送安定部とつかみ安定部の他の実施例が
形成されている。
【0051】次に、図15を用いて位置調整装置67の
作用を説明する。有利には、空気誘導装置4が、長方形
の輪郭に沿って配置される四つの別個の位置調整部材7
5を用いて取り付けフランジ10に保持されていること
である。個々の位置調整部材75を調整することによ
り、取り付けフランジ10と遮断壁26との間隔aを個
別に調整することができるので、回転ホイール3と空気
誘導装置4との隙間幅xを所望通りに調整することがで
きる。これは、隙間幅xが横流動が他換気装置1の全長
にわたって均一に調整されるように、即ち回転ホイール
3と空気誘導装置4が互いに“平行に”延びるように、
またはある程度の傾斜状態が生じさせて、空気流を転向
させることができるように行うことができる。このよう
な調整の可能性を、図15においては矢印76で示し
た。
【0052】図16によれば、それぞれの位置調整部材
75は間隔スリーブ76を有している。間隔スリーブ7
6をねじ穴77が貫通している。滑り部を形成している
突出部78により、間隔スリーブ76は遮断壁26に設
けた長穴79に係合する(図17をも参照)。ねじ穴7
7にねじ込まれているねじ80を用いて、間隔スリーブ
76を遮断壁26に固定することができる。取り付けフ
ランジ10に設けた穴80’をねじ81が貫通してい
る。ねじ81も同様にねじ穴77にねじ込まれている。
ねじ81には止めナット82がねじ込まれ、この止めナ
ット82を用いて取り付けフランジ10におけるねじ8
1の回動を阻止することができる。
【0053】遮断壁26と取り付けフランジ10との間
隔aを変える場合には、止めナット82を外して、所望
の間隔aが調整されるまでねじ81を回動させる。この
位置は、止めナット82により固定される。突出部78
が滑り部として構成されているので、ねじ80をゆるめ
ることにより、遮断壁26を位置調整することができ、
よって空気誘導装置4を位置調整することができる。所
望に位置に達したならば、ねじ80を再び締める。この
調整は、図15においては上方または下方へ行われ、即
ち全体的に隙間幅xを変えることができる。たとえぱ個
々の位置調整部材75を用いて回転ホイール3と空気誘
導装置4との平行性を達成して、隙間幅xをどこにおい
ても同じ大きさにする場合には、ねじ80をゆるめて空
気誘導装置4を平行移動させることにより、隙間幅xの
大きさを調整することができる。
【0054】図18は、取り付けフランジ10の一部分
を示している。この取り付けフランジ10は、基本輪郭
において円形の取り付け板11として構成されている。
取り付けフランジ10に形成されている環状段部83を
用いて、取り付け場所での担持部分84への固定が行わ
れる。担持部分84は、環状段部83に係合する。環状
段部83の基面85には環状溝86が設けられている。
環状溝86内には、弾性的なOリング87が挿入されて
いる。Oリング87は、取り付けフランジ10を担持部
分84に固定したときに結合個所を気密に密封する。こ
れにより、横流動型換気装置1の前部領域が大気にたい
して気密に密封される。
【0055】有利には、回転ホイール3が大きな直径・
長さ比を有していてもよい。
【0056】この比がd:L=1:5(d=直径、L=
長さ)であれば有利であることが実験的に確認されてお
り、非常によい結果をもたらす。周速度が高いときに、
臨界超過範囲での作動点をコントロールすることが可能
である。
【0057】回転ホイール3の比d:Lに応じては、特
に有利な、6,4,2極作動の電動機との直接接続が得
られる。鉛直作動の場合には、即ち回転ホイールの長手
方向が重力とほぼ平行に延びている場合には、前記比が
もっと大きくても、即ちほぼd:L=1:8であっても
よい。場合によっては、回転ホイールの中心に中空軸ま
たは中実軸が使用される。本発明による横流動型換気装
置では、特に熱ガス換気装置として構成され、且つ大き
な直径・長さ比を有している場合には、前記のつかみ装
置が臨界作動状態での安定性を提供する。
【0058】
【発明の効果】本発明による横流動型換気装置は、構成
ユニットとして他の機器、設備、またはケーシングに付
設することができ、しかも簡潔に構成され、取付けが簡
単で、簡単に交換することができる。さらに駆動装置の
領域と横流動型換気装置の搬送ゾーンの間を最適に密封
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による横流動型換気装置の部分断面側面
図である。
【図2】図1の横流動型換気装置の端面図である。
【図3】本発明による横流動型換気装置の他の実施例の
側面図である。
【図4】図3の横流動型換気装置の端面図である。
【図5】本発明による横流動型換気装置の他の実施例の
側面図である。
【図6】図5の横流動型換気装置の端面図である。
【図7】本発明による横流動型換気装置の他の実施例の
側面図である。
【図8】本発明による横流動型換気装置の他の実施例の
側面図である。
【図9】本発明による横流動型換気装置の他の実施例の
側面図である。
【図10】二つの横流動型換気装置を軸線方向に対向さ
せた側面図である。
【図11】回転ホイール支持部の領域における横流動型
換気装置の詳細図である。
【図12】回転ホイール支持部の領域における横流動型
換気装置の詳細図である。
【図13】本発明による横流動型換気装置の他の実施例
の側面図である。
【図14】本発明による横流動型換気装置の他の実施例
の側面図である。
【図15】本発明による横流動型換気装置の他の実施例
の一部分の側面図である。
【図16】図15の実施例の詳細図である。
【図17】図15の実施例の詳細図である。
【図18】取り付けフランジの領域の詳細図である。
【符号の説明】
1 横流動型換気装置 2 駆動装置 3 回転ホイール 10 取り付けフランジ 15 挿入ユニット

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動装置と、該駆動装置に一緒に回転す
    るように連結されている回転ホイールと、該回転ホイー
    ルに付設されている空気誘導装置とを有している横流動
    型換気装置において、 片持ち式に支持される回転ホイール(3)と、駆動装置
    (2)と回転ホイール(3)の間の領域に設けられる取
    り付けフランジ(10)とを備えた差し込みユニット
    (15)として構成されていることを特徴とする横流動
    型換気装置。
  2. 【請求項2】 取り付けフランジ(10)が取り付け板
    (11)として構成されていることを特徴とする、請求
    項1に記載の横流動型換気装置。
  3. 【請求項3】 取り付けフランジ(10)が密封フラン
    ジとして構成されていることを特徴とする、請求項1に
    記載の横流動型換気装置。
  4. 【請求項4】 取り付けフランジ(10)がパッキンを
    備えていることを特徴とする、請求項1から3までのい
    ずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  5. 【請求項5】 取り付けフランジ(10)が環状溝(8
    6)を有し、該環状溝(86)内に、パッキンを形成す
    るOリング(87)が挿入されていることを特徴とす
    る、請求項1から4までのいずれか1つに記載の横流動
    型換気装置。
  6. 【請求項6】 取り付けフランジ(10)が、特に取り
    付け板(11)が、回転ホイール(3)の軸または駆動
    装置(2)の軸の長手方向にたいして横方向に、特に直
    角に延びていることを特徴とする、請求項1から5まで
    のいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  7. 【請求項7】 取り付けフランジ(10)に空気誘導装
    置(4)が固定されていることを特徴とする、請求項1
    から6までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  8. 【請求項8】 取り付けフランジ(10)に空気誘導装
    置(4)が片持ち式に固定されていることを特徴とす
    る、請求項1から7までのいずれか1つに記載の横流動
    型換気装置。
  9. 【請求項9】 取り付けフランジ(10)に駆動装置
    (2)が固定されていることを特徴とする、請求項1か
    ら8までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  10. 【請求項10】 取り付けフランジ(10)に駆動装置
    (2)が片持ち式に固定されていることを特徴とする、
    請求項1から9までのいずれか1つに記載の横流動型換
    気装置。
  11. 【請求項11】 取り付け板(11)の片側に空気誘導
    装置(4)が片持ち式に固定され、取り付け板(11)
    の他の側に駆動装置(2)が片持ち式に固定されている
    ことを特徴とする、請求項1から10までのいずれか1
    つに記載の横流動型換気装置。
  12. 【請求項12】 駆動装置(2)が電動機(5)として
    構成されていることを特徴とする、請求項1から11ま
    でのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  13. 【請求項13】 駆動装置(2)が、回転ホイール
    (3)の軸に配置されるベルト駆動プーリ(42)また
    はチェーン駆動プーリとして構成されていることを特徴
    とする、請求項1から12までのいずれか1つに記載の
    横流動型換気装置。
  14. 【請求項14】 駆動装置(2)が、軸線方向に互いに
    間隔をもって配置される二つの軸受を有し、これらの軸
    受が回転ホイール(3)の唯一の軸受としても用いられ
    ることを特徴とする、請求項1から13までのいずれか
    1つに記載の横流動型換気装置。
  15. 【請求項15】 電動機(5)が、一体の構成において
    回転ホイール(3)の軸をも形成するほどの長さの軸部
    材(6)を有していることを特徴とする、請求項1から
    14までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  16. 【請求項16】 取り付けフランジ(10)が、回転ホ
    イールの軸の軸受を有していることを特徴とする、請求
    項1から15までのいずれか1つに記載の横流動型換気
    装置。
  17. 【請求項17】 回転ホイール(3)の、取り付けフラ
    ンジ(10)側の端面に対向するように、半径方向に延
    びる遮断壁(26)が設けられ、該遮断壁(26)は、
    空気熱絶縁空間ゾーンまたは空気低温絶縁空間ゾーン
    (絶縁ゾーン27)を形成するように取り付けフランジ
    (10)にたいして間隔をもって配置されていることを
    特徴とする、請求項1から16までのいずれか1つに記
    載の横流動型換気装置。
  18. 【請求項18】 軸線方向に互いに間隔をもって配置さ
    れる複数個の遮断壁(30)が絶縁ゾーン(27)内に
    配置されていることを特徴とする、請求項17に記載の
    横流動型換気装置。
  19. 【請求項19】 遮断壁(26,30)が、取り付けフ
    ランジ(10)及び(または)空気誘導装置(4)に
    (定置して)固定されていることを特徴とする、請求項
    14または15に記載の横流動型換気装置。
  20. 【請求項20】 遮断壁(46,48)が、駆動装置
    (2)及び(または)回転ホイール(3)の軸に(一緒
    に回転するように)固定されていることを特徴とする、
    請求項14から16までのいずれか1つに記載の横流動
    型換気装置。
  21. 【請求項21】 遮断壁(26,30,46,48)
    が、位置固定して、且つ一緒に回転するようにラビリン
    ス構成(47)で配置されていることを特徴とする、請
    求項14から17までのいずれか1つに記載の横流動型
    換気装置。
  22. 【請求項22】 回転ホイール(3)が、その有効空気
    流の搬送領域の片側に延長領域(44)を有し、この延
    長領域(44)内で回転ホイール(3)の空気羽根が、
    搬送領域端部と取り付けフランジ(10)の間にある空
    気熱絶縁空間ゾーンまたは空気低温絶縁空間ゾーン(絶
    縁ゾーン27)のなかまで延びていることを特徴とす
    る、請求項1から21までのいずれか1つに記載の横流
    動型換気装置。
  23. 【請求項23】 回転ホイール(3)が、搬送領域端部
    の一部分に、半径方向に延びる遮断壁(46)を有して
    いることを特徴とする、請求項22に記載の横流動型換
    気装置。
  24. 【請求項24】 回転ホイール(3)が、互いに間隔を
    もって配置される複数個の遮断壁(46,48)を絶縁
    ゾーン(27)内に有していることを特徴とする、請求
    項19または20に記載の横流動型換気装置。
  25. 【請求項25】 一緒に回転する遮断壁(46,48)
    が、位置固定の遮断壁(26,30)と共にラビリンス
    密封部を形成していることを特徴とする、請求項19か
    ら21までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  26. 【請求項26】 絶縁ゾーン(27)の領域の空気を軸
    線方向に回転ホイール(3)の内部に流入させ、半径方
    向へ回転ホイール(3)から流出させる流入空気路(5
    3)が設けられていることを特徴とする、請求項19か
    ら22までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  27. 【請求項27】 回転ホイール(3)が、その端面から
    出ている軸を有していることを特徴とする、請求項1か
    ら26までのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  28. 【請求項28】 回転ホイール(3)が、その全長にわ
    たって延びている貫通軸を有していることを特徴とす
    る、請求項1から27までのいずれか1つに記載の横流
    動型換気装置。
  29. 【請求項29】 取り付けフランジ(10)と駆動装置
    (2)の間の領域に、一緒に回転する冷却翼(41)が
    配置されていることを特徴とする、請求項1から28ま
    でのいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
  30. 【請求項30】 空気誘導装置(4)を回転ホイール
    (3)にたいして整向可能にさせるための位置調整装置
    (67)が設けられていることを特徴とする、請求項1
    から29までのいずれか1つに記載の横流動型換気装
    置。
  31. 【請求項31】 位置調整装置(67)が、空気誘導装
    置(4)を取り付けフランジ(10)と連結させている
    ことを特徴とする、請求項1から30までのいずれか1
    つに記載の横流動型換気装置。
  32. 【請求項32】 回転ホイール(3)の直径・長さ比が
    最大でほぼd:L=1:10、有利にはほぼd:L=
    1:5(dは回転ホイールの直径、Lは回転ホイールの
    長さ)であることを特徴とする、請求項1から31まで
    のいずれか1つに記載の横流動型換気装置。
JP19156794A 1993-08-30 1994-08-15 差し込み式横流動型換気装置 Expired - Fee Related JP3677307B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4328945.2 1993-08-30
DE4328945A DE4328945C2 (de) 1993-08-30 1993-08-30 Einschub-Querstromventilator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0777193A true JPH0777193A (ja) 1995-03-20
JP3677307B2 JP3677307B2 (ja) 2005-07-27

Family

ID=6496224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19156794A Expired - Fee Related JP3677307B2 (ja) 1993-08-30 1994-08-15 差し込み式横流動型換気装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5803707A (ja)
EP (1) EP0643226B1 (ja)
JP (1) JP3677307B2 (ja)
AT (1) ATE186376T1 (ja)
DE (2) DE4328945C2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08277800A (ja) * 1995-04-05 1996-10-22 Toho Eng Kk 遠心送風機
KR20230093664A (ko) * 2021-12-20 2023-06-27 송병곤 횡류팬 축 직결형 현장 개조 설치 방법

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001210896A (ja) * 2000-01-28 2001-08-03 Ebara Corp エキシマレーザ装置
US6318358B1 (en) 2000-08-03 2001-11-20 Jackel Incorporated Furnace blower with double sided impeller
US7364411B2 (en) * 2003-04-14 2008-04-29 Nidec Corporation Fan impeller and fan motor
JP2005273592A (ja) * 2004-03-26 2005-10-06 Nippon Densan Corp 遠心ファン
JP4788409B2 (ja) * 2006-03-09 2011-10-05 ソニー株式会社 横流送風装置及び電子機器
US7798765B2 (en) * 2007-04-12 2010-09-21 United Technologies Corporation Out-flow margin protection for a gas turbine engine
JP5069494B2 (ja) * 2007-05-01 2012-11-07 AzエレクトロニックマテリアルズIp株式会社 微細化パターン形成用水溶性樹脂組成物およびこれを用いた微細パターン形成方法
US7745077B2 (en) * 2008-06-18 2010-06-29 Az Electronic Materials Usa Corp. Composition for coating over a photoresist pattern
US20140053424A1 (en) * 2012-08-24 2014-02-27 Buhler Aeroglide Corporation Dryer Having a Direct Drive Fan
BR112016013341B1 (pt) * 2013-12-12 2021-07-06 Weg Equipamentos Elétricos S/A sistema para fixação do defletor interno de ar em tampa defletora para máquina elétrica girante
CN107701518B (zh) * 2017-10-19 2024-03-29 珠海格力电器股份有限公司 贯流风轮安装结构、风道组件及具有贯流风轮的装置
CN115977977A (zh) * 2022-12-15 2023-04-18 英飞同仁风机股份有限公司 一种高温离心风机

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1923079A (en) * 1931-08-12 1933-08-22 Rudolf D Delamere Blower unit
CH392759A (de) * 1960-09-03 1965-05-31 Braun Ag Tischlüfter
FR1374975A (fr) * 1962-05-30 1964-10-16 Ventilateur d'appartement ou analogue
US3263749A (en) * 1964-03-06 1966-08-02 Beacon Morris Corp Compact space heating apparatus for use with forced-flow fluid-medium heating systems and method
US3279209A (en) * 1964-04-15 1966-10-18 Laing Vortex Inc Cross flow machines and air conditioner units incorporating such machines
US3250457A (en) * 1964-08-06 1966-05-10 Henry E Walker Air movement apparatus
DE1917888U (de) * 1964-12-10 1965-06-16 Kurt Dipl Ing Zenkner Elektromotorisch angetriebenes querstromgeblaese.
DE1728607A1 (de) * 1967-03-31 1976-02-05 Boehler Zenkner Stroemtech Geblaese fuer einen oel- oder gasbrenner
GB1239802A (en) * 1967-11-30 1971-07-21 Licentia Gmbh Apparatus for conveying combustion gases out of combustion chambers
AU480768B2 (en) * 1972-05-19 1977-02-10 Canon Kabushiki Kaisha Device for drying and fixing a copying material
JPS5937299A (ja) * 1982-08-25 1984-02-29 Akaishi Kinzoku Kogyo Kk 円筒形多翼フアン
DE3438039A1 (de) * 1984-10-17 1986-04-24 Ltg Lufttechnische Gmbh, 7000 Stuttgart Querstromventilator zum foerdern von foerdergas
US5085057A (en) * 1990-05-11 1992-02-04 Whirlpool Corporation Dual side discharge room air conditioner with foamed insulation air passage walls

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08277800A (ja) * 1995-04-05 1996-10-22 Toho Eng Kk 遠心送風機
KR20230093664A (ko) * 2021-12-20 2023-06-27 송병곤 횡류팬 축 직결형 현장 개조 설치 방법

Also Published As

Publication number Publication date
EP0643226B1 (de) 1999-11-03
DE4328945A1 (de) 1995-03-02
EP0643226A1 (de) 1995-03-15
ATE186376T1 (de) 1999-11-15
JP3677307B2 (ja) 2005-07-27
DE59408877D1 (de) 1999-12-09
US5803707A (en) 1998-09-08
DE4328945C2 (de) 1996-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0777193A (ja) 差し込み式横流動型換気装置
CN113669273B (zh) 一种磁悬浮离心机鼓风机
US5921862A (en) Air flow reversal prevention door assembly
JP2001241393A (ja) 真空ポンプ
KR101639784B1 (ko) 자성유체 밀봉장치
US5740766A (en) Automotive fan and shroud assembly
US20120097526A1 (en) Rotary magnetron
JP3349722B2 (ja) 空気調和機の室内ユニットおよびその梱包方法
KR102175090B1 (ko) 송풍장치
JP5042840B2 (ja) サイドチャンネル圧縮機、ならびにそのためのハウジング本体およびランニングホイール
JPS6160663B2 (ja)
JPH01267392A (ja) ターボ真空ポンプ
JP2008291871A (ja) 密閉型モータプーリ
JP2004060686A (ja) 磁気軸受装置
JP3993262B2 (ja) 高温液体ポンプの温度ゆらぎ防止装置
JPH0367087A (ja) 空冷式揺動型圧縮機のロータ支承軸軸受防熱及び冷却装置
JP6612148B2 (ja) 送風機およびその運転方法
CN220816016U (zh) 一种通风机挡板调节门密封罩
CN220286052U (zh) 风机组件及燃气热水器
JP2823837B2 (ja) 炉内雰囲気撹拌用羽根車の駆動機構
CN223257128U (zh) 一种用于浆液循环泵电机轴承的无电源动力散热风叶装置
CN220527853U (zh) 一种适应隔爆型电气设备的外置散热风轮驱动装置
JPH11324997A (ja) シール冷却機構を具えた軸流ファン装置
CN114383201B (zh) 一种底座组件及空调器
JP3222734U (ja) モータ気密装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20031224

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040323

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040326

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040618

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050419

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050509

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090513

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100513

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110513

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130513

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees