JPH0777384A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH0777384A JPH0777384A JP22174893A JP22174893A JPH0777384A JP H0777384 A JPH0777384 A JP H0777384A JP 22174893 A JP22174893 A JP 22174893A JP 22174893 A JP22174893 A JP 22174893A JP H0777384 A JPH0777384 A JP H0777384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- container
- vegetable
- vegetable container
- vegetables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims abstract description 92
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims abstract description 29
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000005068 transpiration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/04—Treating air flowing to refrigeration compartments
- F25D2317/041—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification
- F25D2317/0413—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification by humidification
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/061—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation through special compartments
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫の野菜室に関するもので、野
菜・果物の保存に適する高湿度かつ低温の条件を簡単な
構造で提供することを目的とする。 【構成】 野菜室8内に設けられた野菜容器21と、野
菜容器8内に設けられた透湿膜14と、野菜容器21内
に配置されたたスプリング22と、スプリング22によ
って保持されたスプリング式容器23と、前記スプリン
グ式容器23の外周に伸縮自在なシ−ル部材23aと、
野菜容器21の下部に設けられた連通穴a24,連通穴
b25とから構成される。
菜・果物の保存に適する高湿度かつ低温の条件を簡単な
構造で提供することを目的とする。 【構成】 野菜室8内に設けられた野菜容器21と、野
菜容器8内に設けられた透湿膜14と、野菜容器21内
に配置されたたスプリング22と、スプリング22によ
って保持されたスプリング式容器23と、前記スプリン
グ式容器23の外周に伸縮自在なシ−ル部材23aと、
野菜容器21の下部に設けられた連通穴a24,連通穴
b25とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は収納される野菜・果実を
より良好に、長期間保存するための条件を備えた野菜容
器を有する冷蔵庫に関するものである。
より良好に、長期間保存するための条件を備えた野菜容
器を有する冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の家庭用冷蔵庫では、野菜や果実は
専用の野菜室に保存され、その環境条件は、概ね温度5
℃〜7℃・湿度80〜90%R.H.に設定されてい
る。この条件は、温度に関しては、低温障害を起こす一
部の野菜・果実の保存を配慮してやや高めに、また湿度
に関しては、大部分の野菜・果実は高湿条件にすること
により蒸散作用が押さえられて良好に保存できることか
ら設定されている。このような従来技術については、例
えば特開昭62−284168号公報に示されており、
その一例を図2、図3および図4に示す。
専用の野菜室に保存され、その環境条件は、概ね温度5
℃〜7℃・湿度80〜90%R.H.に設定されてい
る。この条件は、温度に関しては、低温障害を起こす一
部の野菜・果実の保存を配慮してやや高めに、また湿度
に関しては、大部分の野菜・果実は高湿条件にすること
により蒸散作用が押さえられて良好に保存できることか
ら設定されている。このような従来技術については、例
えば特開昭62−284168号公報に示されており、
その一例を図2、図3および図4に示す。
【0003】以下、図面を参照しながら説明を行う。ま
ず図2において、1は冷蔵庫本体で外箱2、内箱3およ
びこれら両箱2、3間に充填された断熱材4によって構
成されている。5は区画壁で、上部に冷凍室6、下部に
冷蔵室7を区画形成している。
ず図2において、1は冷蔵庫本体で外箱2、内箱3およ
びこれら両箱2、3間に充填された断熱材4によって構
成されている。5は区画壁で、上部に冷凍室6、下部に
冷蔵室7を区画形成している。
【0004】8は冷蔵室7の下部に設けた野菜室で仕切
り板9によって冷蔵室7と仕切られている。10は野菜
室8に対向して設けられた扉である。11は前記扉10
に着脱自在に保持される上面を開口した野菜容器であ
り、前記扉10を引き出すことによって同時に庫外へ引
き出され野菜の出し入れを行わせるものである。
り板9によって冷蔵室7と仕切られている。10は野菜
室8に対向して設けられた扉である。11は前記扉10
に着脱自在に保持される上面を開口した野菜容器であ
り、前記扉10を引き出すことによって同時に庫外へ引
き出され野菜の出し入れを行わせるものである。
【0005】次に図3において、12は野菜容器11の
開口部に密接して配設された蓋体であり、多数の貫通孔
を有する樹脂製の平板13と、前記平板13の片面に溶
着された透湿膜14と、平板13の外周辺に配設された
塩化ビニルなどのパッキン15により構成されている。
開口部に密接して配設された蓋体であり、多数の貫通孔
を有する樹脂製の平板13と、前記平板13の片面に溶
着された透湿膜14と、平板13の外周辺に配設された
塩化ビニルなどのパッキン15により構成されている。
【0006】ここで、前記透湿膜14について図4を用
いて説明する。透湿膜14は、膜厚10〜50μmのシ
リコン薄膜16と親水性ナイロン繊維17を積層したも
ので、シリコン薄膜16により液体の通過を防止し、か
つ適度な気体透過性を持たせ、親水性ナイロン繊維17
により結露を防止する。
いて説明する。透湿膜14は、膜厚10〜50μmのシ
リコン薄膜16と親水性ナイロン繊維17を積層したも
ので、シリコン薄膜16により液体の通過を防止し、か
つ適度な気体透過性を持たせ、親水性ナイロン繊維17
により結露を防止する。
【0007】18は冷蔵室7よりの冷気を取り入れる冷
気取入口で、仕切り板9の奥端面と内箱3との間隙で形
成される。また、19は冷気取入口18に連通して野菜
容器11の外周に冷気を対流させる冷気対流通路で、2
0はこの冷気対流通路19に連通して仕切り板9の前面
に設けられた冷気戻り口である。
気取入口で、仕切り板9の奥端面と内箱3との間隙で形
成される。また、19は冷気取入口18に連通して野菜
容器11の外周に冷気を対流させる冷気対流通路で、2
0はこの冷気対流通路19に連通して仕切り板9の前面
に設けられた冷気戻り口である。
【0008】このような構成において、冷蔵室7より冷
気取入口18を介して取り入れられた冷気は野菜容器1
1内に直接流入する事なく、冷気対流通路を対流する際
に外周より野菜容器11の内部を間接的に冷却した後冷
気戻り口20より冷蔵室7内に戻される。また、野菜容
器11内に貯蔵した野菜から蒸散した水分により野菜容
器11内が高湿状態になるが飽和湿度以上の水分は蓋体
12の透湿膜14を介して容器外へ徐々に透湿され、野
菜容器11内は湿度80〜95%R.H.に保たれる。
気取入口18を介して取り入れられた冷気は野菜容器1
1内に直接流入する事なく、冷気対流通路を対流する際
に外周より野菜容器11の内部を間接的に冷却した後冷
気戻り口20より冷蔵室7内に戻される。また、野菜容
器11内に貯蔵した野菜から蒸散した水分により野菜容
器11内が高湿状態になるが飽和湿度以上の水分は蓋体
12の透湿膜14を介して容器外へ徐々に透湿され、野
菜容器11内は湿度80〜95%R.H.に保たれる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、野菜容
器内に貯蔵される野菜の量が少ない場合は貯蔵した野菜
から蒸散される水分が少ない場合、野菜容器内の湿度が
80〜95%R.H以下となり高湿状態にならない。
器内に貯蔵される野菜の量が少ない場合は貯蔵した野菜
から蒸散される水分が少ない場合、野菜容器内の湿度が
80〜95%R.H以下となり高湿状態にならない。
【0010】本発明は上記課題に鑑み、野菜容器内の湿
度をより適正条件に近いものとし、かつその条件を安定
に保つことにより各野菜・果実をより一層長く新鮮に保
存する冷蔵庫を提供するものである。
度をより適正条件に近いものとし、かつその条件を安定
に保つことにより各野菜・果実をより一層長く新鮮に保
存する冷蔵庫を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は野菜・果実を保存する目的で構成さ
れた冷蔵庫の野菜容器内に上下に動くスプリングと、前
記スプリングによって保持され野菜・果実を収納保存す
るために設けられたスプリング式容器と、前記スプリン
グ式容器の外周に設けた伸縮自在なシ−ル部材と、さら
に前記野菜容器の下部に連通穴とを設けたものである。
に本発明の冷蔵庫は野菜・果実を保存する目的で構成さ
れた冷蔵庫の野菜容器内に上下に動くスプリングと、前
記スプリングによって保持され野菜・果実を収納保存す
るために設けられたスプリング式容器と、前記スプリン
グ式容器の外周に設けた伸縮自在なシ−ル部材と、さら
に前記野菜容器の下部に連通穴とを設けたものである。
【0012】
【作用】本発明は、天面に透湿膜と、野菜容器内に上下
に動くスプリングと、スプリリングによって保持され野
菜・果実を収納保存するために設けられたスプリング式
容器を配置することによって、野菜の収納量に応じて、
スプリング式容器が下がり、空間が変化する為、収納量
に関わらず高湿に保てるので野菜・果物を新鮮に保存す
ることができる。
に動くスプリングと、スプリリングによって保持され野
菜・果実を収納保存するために設けられたスプリング式
容器を配置することによって、野菜の収納量に応じて、
スプリング式容器が下がり、空間が変化する為、収納量
に関わらず高湿に保てるので野菜・果物を新鮮に保存す
ることができる。
【0013】さらに、野菜容器下部に連通穴を設けたの
で、収納量が多くないときでもスプリング式容器内を低
温にするために、少ない冷気でスプリング式容器の外周
を効率よく冷却できる。また、前記スプリング式容器の
外周に伸縮自在なシ−ル部材を設けたので連通穴を通し
て冷気が入ってこない。
で、収納量が多くないときでもスプリング式容器内を低
温にするために、少ない冷気でスプリング式容器の外周
を効率よく冷却できる。また、前記スプリング式容器の
外周に伸縮自在なシ−ル部材を設けたので連通穴を通し
て冷気が入ってこない。
【0014】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例の冷蔵庫につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
【0015】なお、従来と同一構成については同一符号
を付し、その詳細な説明を略し、異なる部分についての
み述べる。
を付し、その詳細な説明を略し、異なる部分についての
み述べる。
【0016】図1において、21は扉10に着脱自在に
保持された外野菜容器であり22は外野菜容器21内に
設けた上下に動くスプリングである。23はスプリング
22によって保持され野菜・果物を収納するために設け
られたスプリング式野菜容器であり扉10を引き出すこ
とによって外野菜容器と同時に庫外へ引き出される。
保持された外野菜容器であり22は外野菜容器21内に
設けた上下に動くスプリングである。23はスプリング
22によって保持され野菜・果物を収納するために設け
られたスプリング式野菜容器であり扉10を引き出すこ
とによって外野菜容器と同時に庫外へ引き出される。
【0017】23aはスプリング式野菜容器の外周に設
けられたシ−ル部材である。このような構成において、
外野菜容器21内にスプリング22およびスプリング式
野菜容器23を設けることにより、野菜・果物の収納量
が少ないときにはスプリング22が伸び、それに伴って
スプリング式野菜容器23が上がりスプリング式野菜容
器23内の空間が小さくなる為、野菜・果物の収納が少
なくてもスプリング式野菜容器23内の湿度は80〜9
0%R.H.の高湿度になる。
けられたシ−ル部材である。このような構成において、
外野菜容器21内にスプリング22およびスプリング式
野菜容器23を設けることにより、野菜・果物の収納量
が少ないときにはスプリング22が伸び、それに伴って
スプリング式野菜容器23が上がりスプリング式野菜容
器23内の空間が小さくなる為、野菜・果物の収納が少
なくてもスプリング式野菜容器23内の湿度は80〜9
0%R.H.の高湿度になる。
【0018】また、野菜・果物の収納量が多い時にはス
プリング22が縮み、それに伴ってスプリング式野菜容
器23が下がりスプリング式野菜容器23内の空間が大
きくなる。つまり、スプリング22により収納量に応じ
て自動的にスプリング式野菜容器23内の空間が変化す
るので、常に野菜・果物の最適保存条件に近い高湿度に
保つことができ、野菜・果物を新鮮に保存することが可
能である。
プリング22が縮み、それに伴ってスプリング式野菜容
器23が下がりスプリング式野菜容器23内の空間が大
きくなる。つまり、スプリング22により収納量に応じ
て自動的にスプリング式野菜容器23内の空間が変化す
るので、常に野菜・果物の最適保存条件に近い高湿度に
保つことができ、野菜・果物を新鮮に保存することが可
能である。
【0019】(実施例2)実施例1の冷蔵庫において、
同様に図面を参照しながら説明する。
同様に図面を参照しながら説明する。
【0020】24はスプリング式容器23内に野菜・果
物の収納量が多くない時でも冷気取入口18を介して取
り入れられた冷気がスプリング式容器23の外周を直接
冷却させることができるよう野菜容器21の下部に設け
た連通穴aであり、25はスプリング式容器23の外周
を冷却した後の冷気を冷気戻り口20に戻らせるために
野菜容器21の下部に設けた連通穴bである。
物の収納量が多くない時でも冷気取入口18を介して取
り入れられた冷気がスプリング式容器23の外周を直接
冷却させることができるよう野菜容器21の下部に設け
た連通穴aであり、25はスプリング式容器23の外周
を冷却した後の冷気を冷気戻り口20に戻らせるために
野菜容器21の下部に設けた連通穴bである。
【0021】このような構成において、野菜・果物の収
納量がかなり多い時は従来通り、冷気は冷気取入口18
から野菜容器21の外周に冷気を対流させる冷気対流通
路19を通過することによってスプリング式容器23内
の野菜・果物を冷却し、また、野菜容器21の下部に連
通穴a24、連通穴b25を設けることにより、野菜・
果物の収納量が多くない時でも冷気が連通穴a24から
取り込まれスプリング式野菜容器23の外周を冷却した
後、連通穴b25を通過して冷気戻り口20にもどるの
で、容器内を少ない冷気で効率よく冷却し低温に保つこ
とができる。
納量がかなり多い時は従来通り、冷気は冷気取入口18
から野菜容器21の外周に冷気を対流させる冷気対流通
路19を通過することによってスプリング式容器23内
の野菜・果物を冷却し、また、野菜容器21の下部に連
通穴a24、連通穴b25を設けることにより、野菜・
果物の収納量が多くない時でも冷気が連通穴a24から
取り込まれスプリング式野菜容器23の外周を冷却した
後、連通穴b25を通過して冷気戻り口20にもどるの
で、容器内を少ない冷気で効率よく冷却し低温に保つこ
とができる。
【0022】さらに、スプリング式野菜容器23の外周
には伸縮自在のシ−ル部材を設けている為、連通穴a2
4から取り込まれた冷気がスプリング式容器23内に入
り込まないので中に保存されている野菜・果物が乾燥し
ない。この結果、野菜・果物を低温・高湿度に保て、野
菜・果物をより長く新鮮に保存することが可能となる。
には伸縮自在のシ−ル部材を設けている為、連通穴a2
4から取り込まれた冷気がスプリング式容器23内に入
り込まないので中に保存されている野菜・果物が乾燥し
ない。この結果、野菜・果物を低温・高湿度に保て、野
菜・果物をより長く新鮮に保存することが可能となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、冷蔵庫
の野菜室において、野菜容器内に上下に動くスプリング
と、スプリリングによって保持され野菜・果実を収納保
存するために設けられたスプリング式容器を設けること
によって、野菜の収納量に応じて、スプリング式容器が
下がり、空間が変化する為、収納量に関わらず高湿に保
てるので野菜・果物を新鮮に保存することができる。
の野菜室において、野菜容器内に上下に動くスプリング
と、スプリリングによって保持され野菜・果実を収納保
存するために設けられたスプリング式容器を設けること
によって、野菜の収納量に応じて、スプリング式容器が
下がり、空間が変化する為、収納量に関わらず高湿に保
てるので野菜・果物を新鮮に保存することができる。
【0024】さらに、野菜容器下部に連通穴を設けたの
で、収納量が多くないときはスプリング式容器の外周を
少ない冷気で効率よく冷却するのでスプリング式容器内
を容易に低温に保て、スプリング式容器の外周に伸縮自
在なシ−ル部材を設けたので連通穴を通じて入ってきた
冷気によってスプリング式容器の野菜・果物が乾燥する
ことがない。
で、収納量が多くないときはスプリング式容器の外周を
少ない冷気で効率よく冷却するのでスプリング式容器内
を容易に低温に保て、スプリング式容器の外周に伸縮自
在なシ−ル部材を設けたので連通穴を通じて入ってきた
冷気によってスプリング式容器の野菜・果物が乾燥する
ことがない。
【0025】このように自動的にスプリング式容器を高
湿度でしかも低温に保つことができ、より野菜・果物の
最適保存条件に近づく為、野菜・果物を長く新鮮に保存
することができる。
湿度でしかも低温に保つことができ、より野菜・果物の
最適保存条件に近づく為、野菜・果物を長く新鮮に保存
することができる。
【図1】本発明の第1および第2の実施例を示す冷蔵庫
の要部断面図
の要部断面図
【図2】従来例を示す冷蔵庫の要部断面図
【図3】従来例を示す冷蔵庫の野菜容器の蓋体の斜視図
【図4】従来例を示す冷蔵庫の野菜容器の蓋体の要部断
面図
面図
7 冷蔵室 8 野菜室 10 扉 14 透湿膜 21 野菜容器 22 スプリング 23 スプリング式容器 23a シ−ル部材 24 連通穴a 25 連通穴b
Claims (2)
- 【請求項1】 冷蔵室と、前記冷蔵室の下部に設けた野
菜室と、前記野菜室に対向して取りつけられた扉と、前
記扉に着脱自在に保持された野菜容器と、前記野菜容器
の開口部に密接して配置された透湿膜と、前記野菜容器
内に設けられ上下に動くスプリングと、前記スプリング
によって保持され野菜および果実を収納保存するために
設けられたスプリング式野菜容器とを有する冷蔵庫。 - 【請求項2】 野菜容器の下部に複数個の連通穴と、前
記スプリング式野菜容器の外周に伸縮自在なシ−ル部材
とを設けた請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22174893A JPH0777384A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22174893A JPH0777384A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777384A true JPH0777384A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16771605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22174893A Pending JPH0777384A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109262A1 (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| JP2012202575A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN103512306A (zh) * | 2012-06-19 | 2014-01-15 | 松下电器产业株式会社 | 冰箱 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP22174893A patent/JPH0777384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006109262A1 (en) * | 2005-04-12 | 2006-10-19 | Arcelik Anonim Sirketi | A cooling device |
| JP2012202575A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN103512306A (zh) * | 2012-06-19 | 2014-01-15 | 松下电器产业株式会社 | 冰箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100565053C (zh) | 一种保鲜果菜盒 | |
| CN110023699A (zh) | 保鲜储藏格 | |
| JPH05227881A (ja) | 保存庫 | |
| JP2008292101A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP3309002B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH04371778A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0777384A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH063044A (ja) | 保存庫 | |
| JPH06185850A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2016044872A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH02306083A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0791804A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH063043A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP6557870B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN116007269A (zh) | 冷藏冷冻装置 | |
| JP2702782B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0473578A (ja) | 野菜貯蔵用冷蔵庫 | |
| JP2574457B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| US1433894A (en) | Larder | |
| CN216931693U (zh) | 冷柜式液封气调贮藏箱 | |
| KR0118129Y1 (ko) | 냉장고용 계란 꽂이 | |
| JPS6361866A (ja) | 野菜室付冷蔵庫 | |
| JPH05288463A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR20010017916A (ko) | 냉장고의 야채보관부 구조 | |
| KR101918061B1 (ko) | 온도 분포 개선을 위해 단열재 및 금속판을 이용한 냉장고 야채실 및 이를 구비한 냉장고 |