JPH0777390B2 - 端末応答時間監視装置 - Google Patents
端末応答時間監視装置Info
- Publication number
- JPH0777390B2 JPH0777390B2 JP61204042A JP20404286A JPH0777390B2 JP H0777390 B2 JPH0777390 B2 JP H0777390B2 JP 61204042 A JP61204042 A JP 61204042A JP 20404286 A JP20404286 A JP 20404286A JP H0777390 B2 JPH0777390 B2 JP H0777390B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- notification
- unit
- notification destination
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、センタと送受兼用の端末とを有する計算機シ
ステムにおける端末からの応答時間監視方式に関する。
ステムにおける端末からの応答時間監視方式に関する。
従来の計算機システムでは、送受兼用の端末からの入力
メッセージを待合せる場合、センタからその端末に対し
入力促進メッセージを送信した後、端末の操作員が応答
するまで待合せを行なっていた。
メッセージを待合せる場合、センタからその端末に対し
入力促進メッセージを送信した後、端末の操作員が応答
するまで待合せを行なっていた。
上述した従来の方式では、端末の操作員が不在の場合
や、操作員が次に何を行なったら良いのか分からない場
合であっても、センタは応答するまで待合せるしかな
く、計算機システムの各種資源を不必要に確保し続けて
しまうとか、操作性が良くない等の各種の問題が生じ
る。このような場合、端末からの応答時間に許容時間を
設定し、その許容時間を越えても応答がなければ、例え
ばその端末をセンタから切離すとか、操作員に対してガ
イドメッセージを送出する等の処置を行なえば、上述し
たような問題は解消されると思われる。
や、操作員が次に何を行なったら良いのか分からない場
合であっても、センタは応答するまで待合せるしかな
く、計算機システムの各種資源を不必要に確保し続けて
しまうとか、操作性が良くない等の各種の問題が生じ
る。このような場合、端末からの応答時間に許容時間を
設定し、その許容時間を越えても応答がなければ、例え
ばその端末をセンタから切離すとか、操作員に対してガ
イドメッセージを送出する等の処置を行なえば、上述し
たような問題は解消されると思われる。
そこで、本発明は、上述のような処置を行なわせる際に
好適な端末応答時間監視方式を提供することを目的とす
る。
好適な端末応答時間監視方式を提供することを目的とす
る。
本発明の端末応答時間監視方式は、センタと送受兼用の
端末とが通信回線を介して接続された計算機システムに
おいて、 端末の操作員に対しての操作方法についてのガイドメッ
セージを格納するガイドメッセージ格納手段と、 前記端末からの入力を要求する際に、前記端末からの応
答を待ち合わせる許容時間と、この許容時間内に前記端
末から応答がなかった場合の通知先を指定するアプリケ
ーションプログラムと、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間を得るタイマ設定部と、 このタイマ設定部が得た前記許容時間を保持し、この許
容時間経過時にタイムアウトを通知するタイマ管理部
と、 このタイマ管理部が保持する前記許容時間の解除を行う
タイマ解除部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記通知先
を得る通知先設定部と、 この通知先設定部が得た前記通知先を保持する通知先記
憶部と、 前記タイマ管理部からタイムアウトの通知を受け取り、
この通知先記憶部が保持する前記通知先に、タイムアウ
トを通知する通知実行部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間と前記通知先をそれぞれ前記タイマ設定部と前記通知
先設定部に渡し、前記通知実行部からタイムアウトの通
知を受けた場合には、前記アプリケーションプログラム
に前記アプリケーションプログラムの前記端末に対する
入力要求の異常終了を通知し、前記タイマ管理部が保持
する前記許容時間内に前記端末から入力が行われた場合
には、前記タイマ解除部を起動する端末入出力制御部
と、 前記端末を前記センタから切り離す管理プログラムとを
備え、 前記アプリケーションプログラムが、前記通知実行部か
らタイムアウトの通知を受けた場合には、前記ガイドメ
ッセージ格納手段に格納されている端末の操作員に対し
ての操作方法についてのガイドメッセージを前記端末へ
送出し、前記管理プログラムが前記通知実行部からタイ
ムアウトの通知を受けた場合には、前記端末を前記セン
タから切り離すことを特徴とする。
端末とが通信回線を介して接続された計算機システムに
おいて、 端末の操作員に対しての操作方法についてのガイドメッ
セージを格納するガイドメッセージ格納手段と、 前記端末からの入力を要求する際に、前記端末からの応
答を待ち合わせる許容時間と、この許容時間内に前記端
末から応答がなかった場合の通知先を指定するアプリケ
ーションプログラムと、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間を得るタイマ設定部と、 このタイマ設定部が得た前記許容時間を保持し、この許
容時間経過時にタイムアウトを通知するタイマ管理部
と、 このタイマ管理部が保持する前記許容時間の解除を行う
タイマ解除部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記通知先
を得る通知先設定部と、 この通知先設定部が得た前記通知先を保持する通知先記
憶部と、 前記タイマ管理部からタイムアウトの通知を受け取り、
この通知先記憶部が保持する前記通知先に、タイムアウ
トを通知する通知実行部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間と前記通知先をそれぞれ前記タイマ設定部と前記通知
先設定部に渡し、前記通知実行部からタイムアウトの通
知を受けた場合には、前記アプリケーションプログラム
に前記アプリケーションプログラムの前記端末に対する
入力要求の異常終了を通知し、前記タイマ管理部が保持
する前記許容時間内に前記端末から入力が行われた場合
には、前記タイマ解除部を起動する端末入出力制御部
と、 前記端末を前記センタから切り離す管理プログラムとを
備え、 前記アプリケーションプログラムが、前記通知実行部か
らタイムアウトの通知を受けた場合には、前記ガイドメ
ッセージ格納手段に格納されている端末の操作員に対し
ての操作方法についてのガイドメッセージを前記端末へ
送出し、前記管理プログラムが前記通知実行部からタイ
ムアウトの通知を受けた場合には、前記端末を前記セン
タから切り離すことを特徴とする。
センタのアプリケーションプログラムが端末の操作員か
らのメッセージ等の入力を待合わせる場合に、応答待ち
の許容時間と、応答待ちの許容時間が経過したときの通
知先とを指定すると、端末設定手段が、アプリケーショ
ンプログラムが指定した応答待ちの許容時間を設定し、
通知先設定手段が、アプリケーションプログラムが指定
した通知先を通知先記憶手段に記憶させる。許容時間を
経過しないうちに端末の操作員からの入力が得られた場
合、タイマ解除手段が応答待ちの許容時間を解除する
が、応答待ちの許容時間を経過しても操作員からの入力
が得られない場合は、通知実行手段が、通知先記憶手段
に記憶されている通知先にその旨を通知する。
らのメッセージ等の入力を待合わせる場合に、応答待ち
の許容時間と、応答待ちの許容時間が経過したときの通
知先とを指定すると、端末設定手段が、アプリケーショ
ンプログラムが指定した応答待ちの許容時間を設定し、
通知先設定手段が、アプリケーションプログラムが指定
した通知先を通知先記憶手段に記憶させる。許容時間を
経過しないうちに端末の操作員からの入力が得られた場
合、タイマ解除手段が応答待ちの許容時間を解除する
が、応答待ちの許容時間を経過しても操作員からの入力
が得られない場合は、通知実行手段が、通知先記憶手段
に記憶されている通知先にその旨を通知する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、送受兼用
端末(以下、端末と略す)20の操作員から所定時間内に
応答がなかった場合、アプリケーションプログラム(以
下、APと略す)1に入力要求の異常終了という形で通知
する例を示す。
端末(以下、端末と略す)20の操作員から所定時間内に
応答がなかった場合、アプリケーションプログラム(以
下、APと略す)1に入力要求の異常終了という形で通知
する例を示す。
同図において、センタ10は、AP1と、端末入出力制御部
2と、通知先設定部3と、通知先記憶部4と、通知実行
部5と、タイマ設定部6と、タイマ管理部7と、タイマ
解除部8とを含み、端末20は、回線30を介してセンタ10
に接続されている。
2と、通知先設定部3と、通知先記憶部4と、通知実行
部5と、タイマ設定部6と、タイマ管理部7と、タイマ
解除部8とを含み、端末20は、回線30を介してセンタ10
に接続されている。
AP1は、端末入出力制御部2に対して端末入出力要求を
行なうことにより、端末20へのメッセージ送信や、端末
20からのメッセージ受信が可能となる。
行なうことにより、端末20へのメッセージ送信や、端末
20からのメッセージ受信が可能となる。
本システムにおいて、AP1は端末20の操作員からの入力
を要求するときに応答待ち許容時間および応答待ち許容
時間を経過しても入力が行なわれなかった場合の通知先
(本実施例では端末入力制御部2)を指定することがで
きる。端末入出力制御部2は、AP1からの入力要求時に
これらの応答待ち許容時間や通知先が指定された場合、
タイマ設定部6に対して指定された時間のタイマ設定を
要求し、また通知先設定部3に対して通知先として端末
入力制御部2を設定するよう要求する。
を要求するときに応答待ち許容時間および応答待ち許容
時間を経過しても入力が行なわれなかった場合の通知先
(本実施例では端末入力制御部2)を指定することがで
きる。端末入出力制御部2は、AP1からの入力要求時に
これらの応答待ち許容時間や通知先が指定された場合、
タイマ設定部6に対して指定された時間のタイマ設定を
要求し、また通知先設定部3に対して通知先として端末
入力制御部2を設定するよう要求する。
これに応答してタイマ設定部6は、タイマ管理部7を用
いて実際にタイマを設定し、また通知先設定部3は通知
先記憶部4に通知先として端末入出力制御部2を記憶し
ておく。
いて実際にタイマを設定し、また通知先設定部3は通知
先記憶部4に通知先として端末入出力制御部2を記憶し
ておく。
指定された時間内に端末20の操作員からの入力が行なわ
れなければ、タイマ管理部7から通知実行部5へタイム
アウト通知がなされ、通知実行部5は通知先記憶部4を
参照して先に指定された通知先の端末入出力制御部2
へ、指定時間内に入力ができなかった旨を通知する。こ
の実施例では、その通知先の端末入出力制御部2はこの
通知を受けるとAP1へ入力要求の異常終了という形で通
知する場合を想定しており、これによって、AP1は従来
のように端末20の操作員からの応答を待ち続けることか
ら解放される。
れなければ、タイマ管理部7から通知実行部5へタイム
アウト通知がなされ、通知実行部5は通知先記憶部4を
参照して先に指定された通知先の端末入出力制御部2
へ、指定時間内に入力ができなかった旨を通知する。こ
の実施例では、その通知先の端末入出力制御部2はこの
通知を受けるとAP1へ入力要求の異常終了という形で通
知する場合を想定しており、これによって、AP1は従来
のように端末20の操作員からの応答を待ち続けることか
ら解放される。
他方、指定時間内に端末20の操作員から入力が行なわれ
れば、端末入出力制御部2はタイマ解除部8に対してタ
イマの解除を要求した後、従来と同様に端末20からのメ
ッセージをAP1に渡す。また、タイマ解除部8はタイマ
管理部7を用いて設定されているタイマの解除を行な
う。
れば、端末入出力制御部2はタイマ解除部8に対してタ
イマの解除を要求した後、従来と同様に端末20からのメ
ッセージをAP1に渡す。また、タイマ解除部8はタイマ
管理部7を用いて設定されているタイマの解除を行な
う。
このように、本実施例によれば、端末20からの入力の有
無に関係なく、一定時間内にAP1に制御が渡されること
が保証されるので、AP1が端末20の操作員からの応答を
待ち続けるといったことがなくなる。
無に関係なく、一定時間内にAP1に制御が渡されること
が保証されるので、AP1が端末20の操作員からの応答を
待ち続けるといったことがなくなる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更が
可能である。例えば次のような構成にすることができ
る。
以上の実施例にのみ限定されずその他各種の付加変更が
可能である。例えば次のような構成にすることができ
る。
(a)操作方法についてのガイドメッセージの自動送出 許容時間内に応答がなかった場合の通知先を直接AP1と
し、AP1は端末20の操作員からの入力を要求するときに
応答待ち許容時間として数十秒程度,通知先としてAP1
を指定して入力要求を出し、端末入出力制御部2はこれ
が指定されると、タイマ設定部6に対し数十秒程度のタ
イマ設定を要求すると共に、通知先設定部3にAP1を通
知先として通知先記憶部4に記憶することを要求する。
このようにすれば、数十秒内に応答がない場合、その旨
が通知実行部5からAP1に通知されるので、AP1はこの通
知を受けると、端末20の操作員が初心者で次に何を行な
ったら良いのか分からない可能性があるとして、次にす
べき操作の方法についてのガイドメッセージを第1図に
は図示しないガイドメッセージ格納手段11から取り出し
て端末20に送出する処理を行なう。このような構成によ
り、端末20における操作性を向上させることが可能とな
る。
し、AP1は端末20の操作員からの入力を要求するときに
応答待ち許容時間として数十秒程度,通知先としてAP1
を指定して入力要求を出し、端末入出力制御部2はこれ
が指定されると、タイマ設定部6に対し数十秒程度のタ
イマ設定を要求すると共に、通知先設定部3にAP1を通
知先として通知先記憶部4に記憶することを要求する。
このようにすれば、数十秒内に応答がない場合、その旨
が通知実行部5からAP1に通知されるので、AP1はこの通
知を受けると、端末20の操作員が初心者で次に何を行な
ったら良いのか分からない可能性があるとして、次にす
べき操作の方法についてのガイドメッセージを第1図に
は図示しないガイドメッセージ格納手段11から取り出し
て端末20に送出する処理を行なう。このような構成によ
り、端末20における操作性を向上させることが可能とな
る。
(2)リモートコンソール機能 従来より、端末20の操作員からの要求に応じ、各種の情
報例えばCPUの使用率,流したジョブの状態,入出力装
置のビジー率等を端末20に表示することが行なわれてい
るが、ある種の情報たとえばCPUの使用率を表示した後
に応答がなかった場合、従来は最初に要求された時点の
情報を端末20に表示し続けていた。このような場合、本
発明を適用すれば、通知先を上記(1)と同様にAP1と
し、AP1は許容時間内に応答がない旨の通知を受ける
と、一定時間間隔で端末20に出力した情報を最新のもの
に更新し、他方、任意の時点で端末20の操作員から応答
があればその応答に応える構成とすることにより、リモ
ートコンソール機能を実現することができる。
報例えばCPUの使用率,流したジョブの状態,入出力装
置のビジー率等を端末20に表示することが行なわれてい
るが、ある種の情報たとえばCPUの使用率を表示した後
に応答がなかった場合、従来は最初に要求された時点の
情報を端末20に表示し続けていた。このような場合、本
発明を適用すれば、通知先を上記(1)と同様にAP1と
し、AP1は許容時間内に応答がない旨の通知を受ける
と、一定時間間隔で端末20に出力した情報を最新のもの
に更新し、他方、任意の時点で端末20の操作員から応答
があればその応答に応える構成とすることにより、リモ
ートコンソール機能を実現することができる。
(3)端末20の自動切離し AP1は端末20の操作員からの入力を要求するときに応答
待ち許容時間として比較的長い時間を指定すると共に、
通知先としてAP1の起動,停止や端末の切離し等を制御
する管理プログラム9を指定して入力要求を出し、端末
入出力制御部2はこれが指定されると、タイマ設定部6
に指定時間のタイマ設定を要求すると共に、通知先設定
部3に管理プログラム9を通知先として通知先記憶部4
に記憶することを要求する。このようにすれば、指定時
間内に応答がない場合、その旨が通知実行部5より管理
プログラムに通知されるので、管理プログラム9は、長
時間に渡って端末の操作員からの応答がないことは端末
20の操作員が離席したものとみなし、機密保護の観点か
ら端末20をセンタ10から切離す。これによって、機密性
が高まると共に計算機システムの各種資源を不必要に確
保されることが防止される。
待ち許容時間として比較的長い時間を指定すると共に、
通知先としてAP1の起動,停止や端末の切離し等を制御
する管理プログラム9を指定して入力要求を出し、端末
入出力制御部2はこれが指定されると、タイマ設定部6
に指定時間のタイマ設定を要求すると共に、通知先設定
部3に管理プログラム9を通知先として通知先記憶部4
に記憶することを要求する。このようにすれば、指定時
間内に応答がない場合、その旨が通知実行部5より管理
プログラムに通知されるので、管理プログラム9は、長
時間に渡って端末の操作員からの応答がないことは端末
20の操作員が離席したものとみなし、機密保護の観点か
ら端末20をセンタ10から切離す。これによって、機密性
が高まると共に計算機システムの各種資源を不必要に確
保されることが防止される。
(4)通知方法の設定 第1図において、通知実行部5による通知先への通知方
法がそのシステムで複数採りうる場合、AP1は通知先と
共にその通知方法をも指定し、通知先設定部3は指定さ
れた通知方法を通知先記憶部4に記憶するようにし、更
に通知実行部5はその記憶された通知方法に従って、許
容時間内に応答がなかった旨を指定された通知先に通知
するように構成すれば良い。なお、上記通知方法として
は、セマフォに対しイベントを出す方法,通知先として
指定されたタスクを起動する等の方法がある。
法がそのシステムで複数採りうる場合、AP1は通知先と
共にその通知方法をも指定し、通知先設定部3は指定さ
れた通知方法を通知先記憶部4に記憶するようにし、更
に通知実行部5はその記憶された通知方法に従って、許
容時間内に応答がなかった旨を指定された通知先に通知
するように構成すれば良い。なお、上記通知方法として
は、セマフォに対しイベントを出す方法,通知先として
指定されたタスクを起動する等の方法がある。
以上説明したように、本発明によれば、センタと送受兼
用の端末とを有する計算機システムにおいて、端末の操
作員から許容時間内に応答がなかったときは通知先設定
手段によって通知先記憶手段に記憶された通知先に、通
知実行部によりその旨が通知されるので、センタは何等
かの処理を行なうことができ、端末の操作員が応答する
まで待合せるしかなかった従来における問題点を容易に
解消することが可能となる。また、端末の操作員からの
入力を待合わせる許容時間およびその許容時間内に端末
の操作員からの入力がなかった場合の通知先をアプリケ
ーションプログラムからの指定で任意に設定することが
できる。
用の端末とを有する計算機システムにおいて、端末の操
作員から許容時間内に応答がなかったときは通知先設定
手段によって通知先記憶手段に記憶された通知先に、通
知実行部によりその旨が通知されるので、センタは何等
かの処理を行なうことができ、端末の操作員が応答する
まで待合せるしかなかった従来における問題点を容易に
解消することが可能となる。また、端末の操作員からの
入力を待合わせる許容時間およびその許容時間内に端末
の操作員からの入力がなかった場合の通知先をアプリケ
ーションプログラムからの指定で任意に設定することが
できる。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。 図において、1……アプリケーションプログラム(A
P)、2……端末入出力制御部、3……通知先設定部、
4……通知先記憶部、5……通知実行部、6……タイマ
設定部、7……タイマ管理部、8……タイマ解除部、9
……管理プログラム、10……センタ、11……ガイドメッ
セージ格納手段、20……送受兼用端末、30……回線。
P)、2……端末入出力制御部、3……通知先設定部、
4……通知先記憶部、5……通知実行部、6……タイマ
設定部、7……タイマ管理部、8……タイマ解除部、9
……管理プログラム、10……センタ、11……ガイドメッ
セージ格納手段、20……送受兼用端末、30……回線。
Claims (1)
- 【請求項1】センタと送受兼用の端末とが通信回線を介
して接続された計算機システムにおいて、 端末の操作員に対しての操作方法についてのガイドメッ
セージを格納するガイドメッセージ格納手段と、 前記端末からの入力を要求する際に、前記端末からの応
答を待ち合わせる許容時間と、この許容時間内に前記端
末から応答がなかった場合の通知先を指定するアプリケ
ーションプログラムと、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間を得るタイマ設定部と、 このタイマ設定部が得た前記許容時間を保持し、この許
容時間経過時にタイムアウトを通知するタイマ管理部
と、 このタイマ管理部が保持する前記許容時間の解除を行う
タイマ解除部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記通知先
を得る通知先設定部と、 この通知先設定部が得た前記通知先を保持する通知先記
憶部と、 前記タイマ管理部からタイムアウトの通知を受け取り、
この通知先記憶部が保持する前記通知先に、タイムアウ
トを通知する通知実行部と、 前記アプリケーションプログラムが指定した前記許容時
間と前記通知先をそれぞれ前記タイマ設定部と前記通知
先設定部に渡し、前記通知実行部からタイムアウトの通
知を受けた場合には、前記アプリケーションプログラム
に前記アプリケーションプログラムの前記端末に対する
入力要求の異常終了を通知し、前記タイマ管理部が保持
する前記許容時間内に前記端末から入力が行われた場合
には、前記タイマ解除部を起動する端末入出力制御部
と、 前記端末を前記センタから切り離す管理プログラムとを
備え、 前記アプリケーションプログラムが、前記通知実行部か
らタイムアウトの通知を受けた場合には、前記ガイドメ
ッセージ格納手段に格納されている端末の操作員に対し
ての操作方法についてのガイドメッセージを前記端末へ
送出し、前記管理プログラムが前記通知実行部からタイ
ムアウトの通知を受けた場合には、前記端末を前記セン
タから切り離すことを特徴とする端末応答時間監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204042A JPH0777390B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 端末応答時間監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204042A JPH0777390B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 端末応答時間監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360647A JPS6360647A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0777390B2 true JPH0777390B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16483791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204042A Expired - Lifetime JPH0777390B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 端末応答時間監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777390B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2770909B2 (ja) * | 1989-02-03 | 1998-07-02 | 富士通株式会社 | Atm交換機におけるセル順序保存制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787651A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Confirming system for end of transmission |
| JPS59188260A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 伝送制御方法 |
| JPS60177530U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-26 | オムロン株式会社 | マルチポイントシステムの端末応答監視方式 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61204042A patent/JPH0777390B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360647A (ja) | 1988-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61500751A (ja) | 多重プロセシングシステムのプログラムプロセスを停止するための方法 | |
| JP3490473B2 (ja) | プロセッサ間通信システム | |
| JPH0777390B2 (ja) | 端末応答時間監視装置 | |
| JPH11122326A (ja) | 伝送装置オペレーションシステム及びその警報監視方法 | |
| JP2956848B2 (ja) | サーバワークステーションの電源制御システム | |
| JP2705617B2 (ja) | 電源切断方式 | |
| JP2919057B2 (ja) | マルチジョブシステムにおける無応答監視方式 | |
| JP3185212B2 (ja) | オンライン情報処理システム | |
| JPH07311688A (ja) | システム資源管理方法及び装置 | |
| JP2739794B2 (ja) | 磁気テープ装置割当て管理方式 | |
| JPS60241154A (ja) | 多重応答電文制御方式 | |
| JP3082704B2 (ja) | 通信装置管理方式 | |
| JP3740198B2 (ja) | 分散システムでの運用コマンドの処理機構の実現方法 | |
| JPH0895839A (ja) | データバックアップ方法 | |
| JP2002290398A (ja) | 遠隔制御システム及び遠隔制御方法 | |
| JPH05324554A (ja) | オンラインリアルタイム処理システムの局所的端末停止方式 | |
| JPS63263855A (ja) | 装置間監視方式 | |
| JP3369841B2 (ja) | ネットワーク管理システム | |
| JP4090759B2 (ja) | マネージャ−エージェント監視制御システム、エージェント装置及びマネージャ−エージェント監視制御システムの状態整合方法並びにプログラム | |
| JPS59200560A (ja) | 通話時間監視装置 | |
| JP3133413B2 (ja) | タスク抜け制御方式 | |
| JP2746007B2 (ja) | 自動パケットモニタリング方式 | |
| JPH0369245A (ja) | 情報処理装置の受信データ監視方式 | |
| JPH04353961A (ja) | マルチプロセッサシステムにおける排他制御方式 | |
| JPH05158585A (ja) | ワークステーションの電源制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |