JPH0777400B2 - 通話装置 - Google Patents
通話装置Info
- Publication number
- JPH0777400B2 JPH0777400B2 JP61185507A JP18550786A JPH0777400B2 JP H0777400 B2 JPH0777400 B2 JP H0777400B2 JP 61185507 A JP61185507 A JP 61185507A JP 18550786 A JP18550786 A JP 18550786A JP H0777400 B2 JPH0777400 B2 JP H0777400B2
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- Japan
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- circuit
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- interface section
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ホームテレホン、ボタン電話などに使用され
る通話装置に関するものである。
る通話装置に関するものである。
従来の技術 従来の通話装置の一例を第2図のブロック図に基づいて
説明する。第2図において、通話装置は電話機Aと、内
線インタフェース部Bおよび局線インタフェース部Cを
有する主装置とから構成されている。電話機Aは、送話
機1と、その送話機1に接続された送話アンプ2と、そ
の送話アンプ2に接続された防側音回路3と、その防側
音回路3に接続された受話アンプ4と、受話器5からな
る基本的な通話回路を有し、さらに送話アンプ2に接続
されて送話音声を検出する送話音声検出回路6と、その
送話音声検出回路6からの信号により受話アンプ4の受
話音声を抑圧し減衰する音声スイッチ回路7と、その音
声スイッチ回路7をバイパスして受話音量が小さいとき
に受話音量を大きくする受話音量切替回路8が設けられ
ている。内線インタフェース部Bは、局線aを通して電
話機Aの防側音回路3の接続された電話機インタフェー
ス回路9と、その電話機インタフェース回路9に接続さ
れたリンクスイッチ10とを有している。局線インタフェ
ース部Cは内線インタフェース部Bのリンクスイッチ10
に接続された局線インタフェース回路11を有し、局線c
を通して電話局12に接続される。
説明する。第2図において、通話装置は電話機Aと、内
線インタフェース部Bおよび局線インタフェース部Cを
有する主装置とから構成されている。電話機Aは、送話
機1と、その送話機1に接続された送話アンプ2と、そ
の送話アンプ2に接続された防側音回路3と、その防側
音回路3に接続された受話アンプ4と、受話器5からな
る基本的な通話回路を有し、さらに送話アンプ2に接続
されて送話音声を検出する送話音声検出回路6と、その
送話音声検出回路6からの信号により受話アンプ4の受
話音声を抑圧し減衰する音声スイッチ回路7と、その音
声スイッチ回路7をバイパスして受話音量が小さいとき
に受話音量を大きくする受話音量切替回路8が設けられ
ている。内線インタフェース部Bは、局線aを通して電
話機Aの防側音回路3の接続された電話機インタフェー
ス回路9と、その電話機インタフェース回路9に接続さ
れたリンクスイッチ10とを有している。局線インタフェ
ース部Cは内線インタフェース部Bのリンクスイッチ10
に接続された局線インタフェース回路11を有し、局線c
を通して電話局12に接続される。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、送話器1からの送話音声信号は送話アンプ2で増幅
され、防側音回路3−電話機インタフェース回路9−リ
ンクスイッチ10−局線インタフェース回路11−電話局12
の経路で公衆網に出力される。このとき防側音回路3に
おいて、送話音声信号の一部は防側音回路3のネットワ
ークのアンバランス分だけ受話アンプ4に回り込み、側
音として受話器5に出力される。この側音が過大である
と、電話機Aの使用者は自分の声が大きく受話器5から
聞こえるため話しずらくなる。そこでさらに側音を抑圧
するために、送話音声検出回路6により送話音声信号を
検出し、音声スイッチ回路7により送話音声信号の存在
する時間のみ受話音声信号を抑圧し減衰させる。この動
作は適当な時定数を持たせることにより自然感に保って
行なうことができる。
て、送話器1からの送話音声信号は送話アンプ2で増幅
され、防側音回路3−電話機インタフェース回路9−リ
ンクスイッチ10−局線インタフェース回路11−電話局12
の経路で公衆網に出力される。このとき防側音回路3に
おいて、送話音声信号の一部は防側音回路3のネットワ
ークのアンバランス分だけ受話アンプ4に回り込み、側
音として受話器5に出力される。この側音が過大である
と、電話機Aの使用者は自分の声が大きく受話器5から
聞こえるため話しずらくなる。そこでさらに側音を抑圧
するために、送話音声検出回路6により送話音声信号を
検出し、音声スイッチ回路7により送話音声信号の存在
する時間のみ受話音声信号を抑圧し減衰させる。この動
作は適当な時定数を持たせることにより自然感に保って
行なうことができる。
一方、電話局12−局線インタフェース回路11−リンクス
イッチ10−電話機インタフェース回路9−防側音回路3
−受話アンプ4−音声スイッチ回路7−受話機5の経路
によって、公衆回線網からの受話音声を聞くことができ
る。このとき、受話音量が小さすぎるときには受話音声
切替回路8によって受話音量のみ大きくして聞くことが
できる。
イッチ10−電話機インタフェース回路9−防側音回路3
−受話アンプ4−音声スイッチ回路7−受話機5の経路
によって、公衆回線網からの受話音声を聞くことができ
る。このとき、受話音量が小さすぎるときには受話音声
切替回路8によって受話音量のみ大きくして聞くことが
できる。
このように、上記従来例の装置では側音の小さい送話お
よび受話音量の切替を電話機Aの中の回路で行なってい
る。
よび受話音量の切替を電話機Aの中の回路で行なってい
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来例の通話装置では、電話機Aの
回路が複雑になるため、部品数が多く小形に実装するこ
とができない。また価格面で電話機Aの値段が高くなる
ため、局線数に比べ電話機数の多いボタン電話などの装
置では、システム全体の価格が高くなるという問題点が
あった。
回路が複雑になるため、部品数が多く小形に実装するこ
とができない。また価格面で電話機Aの値段が高くなる
ため、局線数に比べ電話機数の多いボタン電話などの装
置では、システム全体の価格が高くなるという問題点が
あった。
本発明は、上記問題点を解決するものであり、電話機を
小形に製作することによってシステム全体の価格も安く
し、しかも従来の通話品質を損わない優れた通話装置を
提供することを目的とするものである。
小形に製作することによってシステム全体の価格も安く
し、しかも従来の通話品質を損わない優れた通話装置を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、内線インタフェー
ス部および局線インタフェース部を有する主装置と電話
機とから構成される通話装置であって、前記主装置の局
線インタフェース部内で局線インタフェース回路と前記
内線インタフェース部との間に双方向増幅器を設け、前
記双方向増幅器に送話音声を検出する送話音声検出回路
と、前記送話音声検出回路により送話音声が検出された
ときに受話音声を抑圧する音声スイッチ回路と、電話機
からの操作によりコンピュータを介して前記音声スイッ
チ回路をオン−オフ制御する受話音量切替回路を設けた
ものである。
ス部および局線インタフェース部を有する主装置と電話
機とから構成される通話装置であって、前記主装置の局
線インタフェース部内で局線インタフェース回路と前記
内線インタフェース部との間に双方向増幅器を設け、前
記双方向増幅器に送話音声を検出する送話音声検出回路
と、前記送話音声検出回路により送話音声が検出された
ときに受話音声を抑圧する音声スイッチ回路と、電話機
からの操作によりコンピュータを介して前記音声スイッ
チ回路をオン−オフ制御する受話音量切替回路を設けた
ものである。
作用 上記構成により、局線インタフェース部は従来より複雑
になるが、電話機が簡単な基本的回路構成になるため、
電話機が小形となり、システム全体の価格も従来より安
価とすることができる。そして音声スイッチ回路により
送話出力がある時間のみ受話音声信号を抑圧し、双方向
増幅器の回り込みによる側音、エコーが防止されるとと
もに、電話機の防側音回路の性能も向上させることが可
能となるため、側音の小さい快適な通話をすることがで
きる。また、受話音量のコントロールも電話機の操作に
より動作するコンピュータによって受話音量切替回路を
切替えることで容易に行なえる。
になるが、電話機が簡単な基本的回路構成になるため、
電話機が小形となり、システム全体の価格も従来より安
価とすることができる。そして音声スイッチ回路により
送話出力がある時間のみ受話音声信号を抑圧し、双方向
増幅器の回り込みによる側音、エコーが防止されるとと
もに、電話機の防側音回路の性能も向上させることが可
能となるため、側音の小さい快適な通話をすることがで
きる。また、受話音量のコントロールも電話機の操作に
より動作するコンピュータによって受話音量切替回路を
切替えることで容易に行なえる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す通路装置のブロック図
である。第1図において、従来例と同一機能の部分につ
いては、同一符号を付して説明を省略する。電話機Aは
従来例で設けられていた送話検出回路6と音声スイッチ
回路7と受話音量切替回路8が除去され、受話アンプ4
が受話機5に接続された基本的な通路回路のみの構成と
なっている。局線インタフェースC部は、内線インタフ
ェース部Bのリンクスイッチ10に接続された第1の2線
4線変換回路13と、その第1の2線4線変換回路13に接
続された送話アンプ14と、その送話アンプ14に接続され
た第2の2線4線変換回路15と、第1の2線4線変換回
路13に接続された受話アンプ16とからなる双方向増幅器
を有し、さらに、送話音声検出回路6′が送話アンプ14
に接続され、この送話音声検出回路6′で動作する音声
スイッチ回路7′が第2の2線4線変換回路15と受話ア
ンプ16の間に介装され、また受話音量切替回路8′が音
声スイッチ回路7′をバイパスするように接続されて設
けられている。17は受話音量切替回路8′を制御するコ
ンピュータ(CPU)であり、電話機Aからの操作により
受話音量制御が行なわれる。
である。第1図において、従来例と同一機能の部分につ
いては、同一符号を付して説明を省略する。電話機Aは
従来例で設けられていた送話検出回路6と音声スイッチ
回路7と受話音量切替回路8が除去され、受話アンプ4
が受話機5に接続された基本的な通路回路のみの構成と
なっている。局線インタフェースC部は、内線インタフ
ェース部Bのリンクスイッチ10に接続された第1の2線
4線変換回路13と、その第1の2線4線変換回路13に接
続された送話アンプ14と、その送話アンプ14に接続され
た第2の2線4線変換回路15と、第1の2線4線変換回
路13に接続された受話アンプ16とからなる双方向増幅器
を有し、さらに、送話音声検出回路6′が送話アンプ14
に接続され、この送話音声検出回路6′で動作する音声
スイッチ回路7′が第2の2線4線変換回路15と受話ア
ンプ16の間に介装され、また受話音量切替回路8′が音
声スイッチ回路7′をバイパスするように接続されて設
けられている。17は受話音量切替回路8′を制御するコ
ンピュータ(CPU)であり、電話機Aからの操作により
受話音量制御が行なわれる。
次に、動作について説明する。上記実施例において、送
話機1−送話アンプ2−防側音回路3−電話機インタフ
ェース回路9−リンクスイッチ10−第1の2線4線変換
回路13−送話アンプ14−第2の2線4線変換回路15−局
線インタフェース回路11−電話局12の経路で送話音声信
号が、また電話局12−局線インタフェース回路11−第2
の2線4線変換回路15−受話音量切替回路8′−受話ア
ンプ16−第1の2線4線変換回路13−リンクスイッチ10
−電話機インタフェース回路9−防側音回路3−受話ア
ンプ4−受話器5の経路で受話音声信号が伝達され、通
話ができる。このとき、送音音声検出回路6′により送
話音声信号を検出して送話音声信号の存在する時間だけ
音声スイッチ回路7′により受話音声信号を減衰させ
る。双方向増幅器では、従来例で説明した防側音回路3
のように、2線4線変換回路13,15でインピーダンスバ
ランスのアンバランス分だけ、送話側および受話側への
回り込みが発生するため、通話時の側音やエコーの増加
となって聞こえる。しかし、音声スイッチ回路7′を付
加することにより、受話側ループが減衰するため、これ
を著しく抑制することができる。また、電話機Aから主
装置を見たインピーダンスは、双方向増幅器の第1の2
線4線変換回路13のインピーダンスが終端となり安定し
ているため、電話機Aの防側音回路3の性能は従来例よ
りも格段に向上し、側音の小さい通話が可能である。受
話音量切替回路8′は、電話機Aでの操作(テンキー操
作あるいは音量切替ボタン操作)が局線インタフェース
部CのCPU17に制御系(図示せず)により伝えられるこ
とにより、CPU17によりオン−オフ制御されて受話音量
を切替える。ただし、局線インタフェース部Cには、多
くの内線電話機がリンクスイッチ10の切替により共用し
て使うことが多いので、ある内線電話機が通話を終了し
たら、リセットして初期状態に戻しておくのが望しい。
話機1−送話アンプ2−防側音回路3−電話機インタフ
ェース回路9−リンクスイッチ10−第1の2線4線変換
回路13−送話アンプ14−第2の2線4線変換回路15−局
線インタフェース回路11−電話局12の経路で送話音声信
号が、また電話局12−局線インタフェース回路11−第2
の2線4線変換回路15−受話音量切替回路8′−受話ア
ンプ16−第1の2線4線変換回路13−リンクスイッチ10
−電話機インタフェース回路9−防側音回路3−受話ア
ンプ4−受話器5の経路で受話音声信号が伝達され、通
話ができる。このとき、送音音声検出回路6′により送
話音声信号を検出して送話音声信号の存在する時間だけ
音声スイッチ回路7′により受話音声信号を減衰させ
る。双方向増幅器では、従来例で説明した防側音回路3
のように、2線4線変換回路13,15でインピーダンスバ
ランスのアンバランス分だけ、送話側および受話側への
回り込みが発生するため、通話時の側音やエコーの増加
となって聞こえる。しかし、音声スイッチ回路7′を付
加することにより、受話側ループが減衰するため、これ
を著しく抑制することができる。また、電話機Aから主
装置を見たインピーダンスは、双方向増幅器の第1の2
線4線変換回路13のインピーダンスが終端となり安定し
ているため、電話機Aの防側音回路3の性能は従来例よ
りも格段に向上し、側音の小さい通話が可能である。受
話音量切替回路8′は、電話機Aでの操作(テンキー操
作あるいは音量切替ボタン操作)が局線インタフェース
部CのCPU17に制御系(図示せず)により伝えられるこ
とにより、CPU17によりオン−オフ制御されて受話音量
を切替える。ただし、局線インタフェース部Cには、多
くの内線電話機がリンクスイッチ10の切替により共用し
て使うことが多いので、ある内線電話機が通話を終了し
たら、リセットして初期状態に戻しておくのが望しい。
このように、電話機Aの回路が簡単となり、音声スイッ
チ回路7′により側音の小さい快適な通話をすることが
でき、さらに、電話機Aの操作により動作するCPU17に
よって受話音量切換回路8′を切替えて受話音量の切替
を行なうことができる。
チ回路7′により側音の小さい快適な通話をすることが
でき、さらに、電話機Aの操作により動作するCPU17に
よって受話音量切換回路8′を切替えて受話音量の切替
を行なうことができる。
発明の効果 以上本発明によれば、電話機の回路を簡単にできるた
め、電話機を小形に構成でき、システム全体の価格も安
くすることができる。この効果は局線数に比べて、内線
電話機の数が多いシステムほど大きい。また音声スイッ
チ回路により送話出力のある時間のみ受話音声信号を抑
圧して、双方向増幅器の回り込みによる側音、エコーを
防止するとともに、電話機の防側音回路の性能も向上さ
せることが可能となるため、側音の小さい快適な通話を
することができる。また、受話音量のコントロールも電
話機の操作により動作するCPUによって受話音量切替回
路を切替えることが容易に行なえる。
め、電話機を小形に構成でき、システム全体の価格も安
くすることができる。この効果は局線数に比べて、内線
電話機の数が多いシステムほど大きい。また音声スイッ
チ回路により送話出力のある時間のみ受話音声信号を抑
圧して、双方向増幅器の回り込みによる側音、エコーを
防止するとともに、電話機の防側音回路の性能も向上さ
せることが可能となるため、側音の小さい快適な通話を
することができる。また、受話音量のコントロールも電
話機の操作により動作するCPUによって受話音量切替回
路を切替えることが容易に行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示す通話装置のブロック
図、第2図は従来の通話装置の一例を示すブロック図で
ある。 1……送話機、2,14……送話アンプ、3……防側音回
路、4,16……受話アンプ、5……受話器、6′……送話
音声検出回路、7′……音声スイッチ回路、8′……受
話音量切替回路、9……電話機インタフェース回路、10
……リンクスイッチ、11……局線インタフェース回路、
12……電話局、13,15……2線4線変換回路、17……CP
U。
図、第2図は従来の通話装置の一例を示すブロック図で
ある。 1……送話機、2,14……送話アンプ、3……防側音回
路、4,16……受話アンプ、5……受話器、6′……送話
音声検出回路、7′……音声スイッチ回路、8′……受
話音量切替回路、9……電話機インタフェース回路、10
……リンクスイッチ、11……局線インタフェース回路、
12……電話局、13,15……2線4線変換回路、17……CP
U。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−178097(JP,A) 特開 昭59−144295(JP,A) 特開 昭61−264891(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】内線インタフェース部および局線インタフ
ェース部を有する主装置と電話機とから構成される通話
装置であって、前記主装置の局線インタフェース部内で
局線インタフェース回路と前記内線インタフェース部と
の間に双方向増幅器を設け、前記双方向増幅器に送話音
声を検出する送話音声検出回路と、前記送話音声検出回
路により送話音声が検出されたときに受話音声を抑圧す
る音声スイッチ回路と、電話機からの操作によりコンピ
ュータを介して前記音声スイッチ回路をオン−オフ制御
する受話音量切替回路を設けた通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185507A JPH0777400B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185507A JPH0777400B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 通話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342265A JPS6342265A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0777400B2 true JPH0777400B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16171990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185507A Expired - Lifetime JPH0777400B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777400B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144295A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | Nec Corp | 自動式構内交換機における通話減衰量補償方式 |
| JPS62178097A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-05 | Toshiba Corp | ボタン電話装置 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61185507A patent/JPH0777400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342265A (ja) | 1988-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |