JPH0777408B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0777408B2
JPH0777408B2 JP61040421A JP4042186A JPH0777408B2 JP H0777408 B2 JPH0777408 B2 JP H0777408B2 JP 61040421 A JP61040421 A JP 61040421A JP 4042186 A JP4042186 A JP 4042186A JP H0777408 B2 JPH0777408 B2 JP H0777408B2
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recording
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memory
roll paper
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JP61040421A
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政共 高橋
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術] 最近、大容量のメモリを有し記録紙に印字していた画像
をメモリに蓄えるメモリ受信機能と持つフアクシミリ装
置が開発されている。
また、この機能によつて記録紙がジヤム状態になつてい
ても、メモリに代行受信できるようにもなつた。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、これらの装置では、受信待機状態時に、記録系
で記録紙に画像を印字できない時のみ、メモリに代行受
信させるもので、画像を受信して記録紙に印字中に“記
録紙なし”という状態になつた時の受信画像は、捨てら
れていた。
また、ロール紙へ受信画像を記録し、1ページ毎にカッ
トするもので、1ページの受信画像の受信記録中にロー
ル紙のエンドマークが検出されたときには、プリンタへ
出力していた画像信号の出力先を、1ページの途中から
メモリへ切換えて、メモリ代行受信をさせるものもあっ
た。しかし、その様なものでは、前記切り換えの際に、
ロール紙をカットしていたので、受信画像を記録したロ
ール紙が、1ページの途中でカットされてしまい非常に
見にくいものになっていた。更に、オペレータは、メモ
リに記憶された画像データを記録出力した時に、2枚に
カットされてしまったロール紙を張り合わせる必要が生
じ、非常に扱いづらいものになっていた。
また、前記切り換えを行なうものでは、受信画像が記録
されたロール紙が1ページ毎にカットされて排紙されて
いるので、オペレータは、1通信分の受信画像が全て排
紙されていると思い込み、以降の受信画像がメモリに記
憶されていることに気が付かないことがあった。
本発明は、上述の問題点に鑑み、受信画像をロール紙に
記録し、1ページ毎にカットする装置において、メモリ
代行受信した画像が見易く、扱いやすい装置を提供する
ことを目的とする。
更に、本発明は、上述の問題点に鑑み、受信画像をロー
ル紙に記録し、1ページ毎にカットする装置において、
オペレータがメモリ代行受信したことを容易に報知せし
め、それに気付かないことを防止できる装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明におけるファクシミリ
装置は以下の構成を備える。すなわち、 ページ単位で画像を受信する受信手段と、 受信画像をロール紙に記録する記録手段と、 受信画像を記録したロール紙を1ページ毎にカットする
カット手段と、 前記ロール紙の残量を検出する検出手段と、 受信画像を蓄積するメモリ手段と、 該記録手段による受信画像の受信記録中に、前記ロール
紙の残量が所定量以下にになると、当該ページに対する
受信記録をさせ、次ページ以降の受信画像を前記メモリ
手段に記憶保持させる制御手段とを備える。
[作用] 本発明によれば、記憶手段に記憶した画像データの記録
出力を見易くでき、画像データが記録されていることに
オペレータが気付かないことを防止できる。
[実施例] 以下、添付図面に従つて本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明のフアクシミリ装置のブロツク図であ
る。
図中、1は、原稿を読み取る読み取り部であり、2は受
信した画像信号を記録用紙に記録する記録部である。3
はROMであり、CPU9送信或いは受信の際の各動作処理プ
ログラムが格納されて、後述する第3図に示すフローチ
ヤートのプログラムも格納されている。4はCPU9のワー
クエリアとして使用するRAMである。また5は外部との
信号のやり取りで信号を復調するモデムであり、6は画
像信号を一時的に蓄える画像メモリである。また、7は
記録用紙のエンドマークを検出する記録用紙エンドマー
ク検出部である。更に、8は文字記号等のパターンを記
録しているキアラクタジユネレータである。
この構成で、例えば、画像信号を受信して記録用紙に記
録している時に記録用紙エンドマーク検出部7が記録用
紙の終りを検出すると、以後の画像信号を画像メモリ6
に蓄えていき、直前まで記録していた記録用紙に “次ページよりメモリ代行” とのメツセージをキヤラクタジエネレータ8より読み出
して記録用紙に記録するわけである。
これを示すのが第2図である。
図中、20は記録用紙であり、20aは記録用紙20に記録し
た受信画像、20bはメツセージ部である。
さて、以上の様な動作を第3図のフローチヤートに従つ
て説明する。
また、本実施例では、国際電信電話諮問委員会(CCIT
T)勧告のT.30に応用した場合に説明するが、これに限
定されるものではない。
ステツプS1において、送信機側との前手順を送受信し、
正常であるかどうかを判別する。正常であればステツプ
S2に進みそうでなければステツプS24でエラー処理にな
る。さてステツプS2においては受信した画像信号を画像
データに変換して記録紙に印字することになる。そして
ステツプS3で画像の1ページ分の終了を示すRTCパター
ンを検知するまで、このステツプS2,S3を繰り返えすこ
とになる。またステツプS3にて1ページ分の画像終了を
検知すると、次のステツプS4にて、先の画像データ印字
中に、記録紙エンドマーク(記録紙の終端近くに黒帯な
どでマークされている)を検知したか否かを判断する。
記録紙エンドマークを検知していない場合は、“記録紙
あり”としてステツプS5にてカツト処理を行ない、ステ
ツプS6で後手順信号が送信されて来るのを待つ。このと
き、カツト時間を考慮して、早めに、カツト動作しはじ
めるさせることが望ましい。さて後手順信号がくると、
ステツプS7,S8,S9でその信号内容を判定する。この例で
は、3つの信号種について記述しているが、PRi−Q信
号なども画像データ終了後に送信側より送出されるもの
である。
また、特にこのステツプS7,S8,S9では送信側からの次の
ページの画像信号があるのか否かを判断することにな
る。
さて、ステツプS7,S8での、“MPS"は、同一モードで次
ページありを示す。また“EOM"ではモード切り換えで次
ページありを夫々示す。このどちらかの信号を受信する
とステツプS11で“MCF"信号(画信号確認)を送信側送
信して次のページの画像信号を要求することになる。こ
の例では、受信画像正常としている。
またステツプS9で“EOP"と判定されれば、次ページなし
として“MCF"信号をステツプS10で送信側に送出し、受
信を終了する。
さて、ステツプS4で、画像受信中に記録紙エンドマーク
を検知した場合は、ステツプS12にて、代行受信する空
メモリがあるかどうかを判断し、あればステツプS13に
て手順信号を待ち、なければステツプS25で記録紙なし
の処理を行う。ここで、代行メモリがあつた場合は、通
常の受信処理としてのステツプS5のようにカツト処理を
この時点では行なわない。
なぜなら、ここでカツト処理を行なうと、後で述べるメ
ツセージ印字ガ不可能となるばかりでなく、送信側から
の次のページがあるか否かによつて、そのメツセージを
付加するか否なも判断しなければならないからである カツト処理をせずにステツプS14,S15,S16において手順
信号の判定を行なう。先のステツプS6,S7,S8,S9でも述
べたように、ここでは、次ページがあるか否かの判断を
する信号に注目し、“MPS"、或いは“EOM"であるなら、
その受信画像を形成している記録用紙の後端に、ステツ
プS18で「次ページよりメモリ代行」の旨のメツセージ
印字を行なう(第2図)。このメツセージは、キヤラク
タジエネレータ8により作成されるドツト文字か、特殊
なマークでもよい。このメツセージの印字後にステツプ
S19でカツト処理(S5とは同じ処理)し、ステツプS20で
MCF信号を送出し、次ページの受信に備え、ステツプS21
でメモリ代行受信に切り換わる。
以後、新たに記録用紙がセツトされるまでこの代行処理
を繰り返す(ステツプS22)。このときに、記録用紙が
セツトされると、ステツプS23で格納された画像を順次
形成していく。さてステツプS16で“EOP"と判断した時
は、送信機からの次ページはないので、記録紙がない場
合にメモリ代行と、メツセージの印字の必要性もないの
で、ステツプS17でカツト処理して、ステツプS10にて
“MCF"信号を送信し終了する。またステツプS13で送信
側よりPRE−Qが送出された場合は、“EOP"受信と同じ
処理である。
また、第2図において、ステツプS16で“EOP"受信の場
合は、メツセージとして「次通信よりメモリ代行予定」
の意を印字することで、記録紙が、次の新たな着信があ
るまでに正常にセツトされなければ、メモリに代行受信
する予定であることを作業者に、事前に通報する様にし
ても構わない。
以上述べた如く本実施例によれば画像信号受信中に記録
紙エンドマークを検知した場合、送信側から次のページ
があるか否かを判断し、次ページがあればメツセージを
印字することにより、記録紙に書かれた画像が途中のも
のであり、以降のページはメモリに蓄えられていること
が明確となる。
また本実施例においてメモリ代行の手段としてRAMを用
いて説明したが外部記憶装置、例えばフロツピーデイス
ク等でもよい。
また、更に本実施例では記録用紙エンドマークを検出す
るタイミングを1ページ部記録した後に判別していた
が、記録用紙そのものに記録中に判別する様にしても構
わない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、受信画像の受信
記録中に、ロール紙の残量が所定量以下になると、当該
ページに対する受信記録をさせ、次ページ以降の受信画
像をメモリ手段に記憶させ、該次ページ以降の受信画像
をメモリ手段に記憶保持させるので、記憶された画像の
記録出力を見易くすることができる。
更に、本発明によれば、ロール紙が補充されたことに応
じて、メモリ手段に記憶された受信画像を自動的に記録
開始するので、受信画像がメモリ手段に記憶されている
ことにオペレータが気付かないことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本実施例のフアァクシミリ装置のブロツク
図。 第2図は、本実施例のメモリ代行を行つた時の記録用紙
を示す図。 第3図は、本実施例の受信時の動作フローチャートであ
る。 図中、1……読み取り部、2……記録部、3……ROM、
4……RAM、5……モデム、6……画像メモリ、7……
記録紙エンドマーク検出部、8……キヤラクタジエネレ
ータ、9……CPU、20……記録紙、20a……受信画像、20
b……メツセージ部である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ページ単位で画像を受信する受信手段と、 受信画像をロール紙に記録する記録手段と、 受信画像を記録したロール紙を1ページ毎にカットする
    カット手段と、 前記ロール紙の残量を検出する検出手段と、 受信画像を蓄積するメモリ手段と、 該記録手段による受信画像の受信記録中に、前記ロール
    紙の残量が所定量以下にになると、当該ページに対する
    受信記録をさせ、次ページ以降の受信画像を前記メモリ
    手段に記憶保持させる制御手段と を有することを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記ロール紙が補充され
    たことに応じて、前記メモリ手段に記憶された受信画像
    を自動的に記録開始することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のファクシミリ装置。
JP61040421A 1986-02-27 1986-02-27 ファクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0777408B2 (ja)

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JP61040421A JPH0777408B2 (ja) 1986-02-27 1986-02-27 ファクシミリ装置

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JP61040421A JPH0777408B2 (ja) 1986-02-27 1986-02-27 ファクシミリ装置

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JPS62199163A JPS62199163A (ja) 1987-09-02
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2750868B2 (ja) * 1988-08-20 1998-05-13 株式会社リコー ファクシミリ装置の制御方法
JP2711865B2 (ja) * 1988-09-16 1998-02-10 キヤノン株式会社 ファクシミリ装置
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JPS61210766A (ja) * 1985-03-14 1986-09-18 Murata Mach Ltd フアクシミリにおける記録方式

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