JPH0777584A - 気圧検出方法 - Google Patents
気圧検出方法Info
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- JPH0777584A JPH0777584A JP22353693A JP22353693A JPH0777584A JP H0777584 A JPH0777584 A JP H0777584A JP 22353693 A JP22353693 A JP 22353693A JP 22353693 A JP22353693 A JP 22353693A JP H0777584 A JPH0777584 A JP H0777584A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正確に気圧を検出する。
【構成】 制御回路3は10分経過するごとに気圧セン
サ1から28msec間隔で5回連続して気圧データを読み
取ってその値を加算し、その平均を気圧データとして制
御回路3内のRAMに保持する。次に記憶回路4に記憶
している気圧データとこのデータとを比較し、その差の
絶対値が3hPa以上の場合、検出した気圧データを無
効にし、その差の絶対値が3hPa以内であると、記憶
回路4に記憶する気圧データを今回の気圧データに書き
換える。
サ1から28msec間隔で5回連続して気圧データを読み
取ってその値を加算し、その平均を気圧データとして制
御回路3内のRAMに保持する。次に記憶回路4に記憶
している気圧データとこのデータとを比較し、その差の
絶対値が3hPa以上の場合、検出した気圧データを無
効にし、その差の絶対値が3hPa以内であると、記憶
回路4に記憶する気圧データを今回の気圧データに書き
換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気圧検出方法に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば天気予報装置(天気予報付
時計や天気予報付カレンダ装置等など。)に利用する気
圧計としては、気圧の変化に応じて移動するチャンバを
用い、このチャンバに接片を接続し、この接片の可動範
囲内に複数の電極を設けてあって、接片がどの電極と接
触するかによって気圧を検出するものがある。
時計や天気予報付カレンダ装置等など。)に利用する気
圧計としては、気圧の変化に応じて移動するチャンバを
用い、このチャンバに接片を接続し、この接片の可動範
囲内に複数の電極を設けてあって、接片がどの電極と接
触するかによって気圧を検出するものがある。
【0003】また、検出感度のよい半導体気圧センサを
用いリニアに気圧を検出するものもある。
用いリニアに気圧を検出するものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者は
センサ情報の出力時に衝撃等が加わると、接片が動いて
しまい誤った気圧情報を出力してしまうという問題点を
有していた。
センサ情報の出力時に衝撃等が加わると、接片が動いて
しまい誤った気圧情報を出力してしまうという問題点を
有していた。
【0005】後者は検出感度がよいため、例えば室内で
使用する場合、戸の開閉等による過渡的な急激な気圧変
化にも直ちに反応してしまい、誤った気圧情報を出力し
てしまうという問題点を有していた。
使用する場合、戸の開閉等による過渡的な急激な気圧変
化にも直ちに反応してしまい、誤った気圧情報を出力し
てしまうという問題点を有していた。
【0006】本発明の目的は、正確な気圧を検出するこ
とである。
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、気圧センサに
より周囲の気圧情報を検出する際、所望回数連続して気
圧を検出し、その平均値から気圧情報を確定することに
より、上記の目的を達成している。
より周囲の気圧情報を検出する際、所望回数連続して気
圧を検出し、その平均値から気圧情報を確定することに
より、上記の目的を達成している。
【0008】さらに、所望時間毎に気圧センサにより気
圧情報を検出する気圧検出方法において、今回検出した
気圧せンサのセンサ出力が前回のセンサ出力を含む所望
の範囲から外れる場合、今回のセンサ出力を無効にする
ようにしてもよい。
圧情報を検出する気圧検出方法において、今回検出した
気圧せンサのセンサ出力が前回のセンサ出力を含む所望
の範囲から外れる場合、今回のセンサ出力を無効にする
ようにしてもよい。
【0009】さらに、この気圧センサのセンサ出力を、
所望回数連続して気圧を検出しその平均値から確定した
気圧情報とすることが望ましい。
所望回数連続して気圧を検出しその平均値から確定した
気圧情報とすることが望ましい。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0011】図1において、1は半導体気圧センサで、
気圧をリニアに検出する。2はA/D変換回路である。
3は制御回路で、CPU,ROM,RAM等からなり、
計時機能を有しており、各種の動作を制御する。4は記
憶回路でRAM等からなり、気圧データを記憶する。5
は気圧表示部で7セグメントLED等からなり、気圧を
表示する。6は天気予報表示部で、“晴”“雨”“上
昇”“下降”の4種類の表示を行なう。なお、本例では
気圧が1007hPa以上の場合8時間後の天気として
“晴”を、994hPa未満の場合8時間後の天気とし
て“雨”を表示し、994hPa以上1007hPa未
満の範囲で前回より気圧が下がっている場合、今後の天
気の傾向として“下降”を表示し、この範囲で前回より
気圧が上がっている場合、今後の天気の傾向として“上
昇”を表示する。
気圧をリニアに検出する。2はA/D変換回路である。
3は制御回路で、CPU,ROM,RAM等からなり、
計時機能を有しており、各種の動作を制御する。4は記
憶回路でRAM等からなり、気圧データを記憶する。5
は気圧表示部で7セグメントLED等からなり、気圧を
表示する。6は天気予報表示部で、“晴”“雨”“上
昇”“下降”の4種類の表示を行なう。なお、本例では
気圧が1007hPa以上の場合8時間後の天気として
“晴”を、994hPa未満の場合8時間後の天気とし
て“雨”を表示し、994hPa以上1007hPa未
満の範囲で前回より気圧が下がっている場合、今後の天
気の傾向として“下降”を表示し、この範囲で前回より
気圧が上がっている場合、今後の天気の傾向として“上
昇”を表示する。
【0012】次に、図2を参照して気圧データの平均を
算出する動作を説明する。なお、本例では、1回の気圧
検出時に28msecごとに5回連続して気圧を検出し、こ
れを10分ごとに行なうように設定してある。
算出する動作を説明する。なお、本例では、1回の気圧
検出時に28msecごとに5回連続して気圧を検出し、こ
れを10分ごとに行なうように設定してある。
【0013】前回の気圧検出動作から10分が経過する
と、制御回路3は28msecごとに5回連続して気圧セン
サ1の出力を読み取り、読み取った気圧データをA/D
変換回路2でデジタル信号に変換し、制御回路3内のR
AMに5回分加算して記憶する(ステップ2a,2b,
2c,2d)。
と、制御回路3は28msecごとに5回連続して気圧セン
サ1の出力を読み取り、読み取った気圧データをA/D
変換回路2でデジタル信号に変換し、制御回路3内のR
AMに5回分加算して記憶する(ステップ2a,2b,
2c,2d)。
【0014】気圧データが5回読み取られると、制御回
路3は、その内のRAMで記憶している気圧データ(5
回分の気圧の加算データ)を読取り回数“5”で割り、
この演算値を今回の気圧データとして制御回路3内のR
AMに記憶する(ステップ2e)。
路3は、その内のRAMで記憶している気圧データ(5
回分の気圧の加算データ)を読取り回数“5”で割り、
この演算値を今回の気圧データとして制御回路3内のR
AMに記憶する(ステップ2e)。
【0015】このように、気圧データを確定する際に連
続して複数回気圧を検出し、その平均を気圧データとす
るので、例えば気圧検出開始時にノイズ等により誤った
気圧データを気圧センサ1が出力した場合でも、正確な
気圧に近いデータを出力でき、検出誤差を小さくでき
る。
続して複数回気圧を検出し、その平均を気圧データとす
るので、例えば気圧検出開始時にノイズ等により誤った
気圧データを気圧センサ1が出力した場合でも、正確な
気圧に近いデータを出力でき、検出誤差を小さくでき
る。
【0016】次に、図3を参照して気圧データの比較動
作を説明する。
作を説明する。
【0017】上記のように気圧データを演算して求める
と、制御回路3は前回求めた気圧データが無効になって
いない場合すなわち有効になっている場合(ステップ3
a)、今回求めた気圧データと、記憶回路4で記憶する
データとを比較し(ステップ3b)、通常気圧は10分
程度では大きく変動しないので、その差の絶対値が3h
Pa未満であれば、正確に気圧が検出できたと判断して
記憶回路4で記憶している気圧データを今回の気圧デー
タに書き換え(ステップ3c)、気圧表示部5に表示さ
せる。
と、制御回路3は前回求めた気圧データが無効になって
いない場合すなわち有効になっている場合(ステップ3
a)、今回求めた気圧データと、記憶回路4で記憶する
データとを比較し(ステップ3b)、通常気圧は10分
程度では大きく変動しないので、その差の絶対値が3h
Pa未満であれば、正確に気圧が検出できたと判断して
記憶回路4で記憶している気圧データを今回の気圧デー
タに書き換え(ステップ3c)、気圧表示部5に表示さ
せる。
【0018】いま、記憶回路4には前回の気圧データと
して、例えば1005hPaが記憶されているものとす
る。前回のデータが無効になっていない場合、今回検出
した気圧データが1002〜1008hPaの範囲に含
まれると(ただし、1002hPaおよび1008hP
aは含まず。)、制御回路3は後述する天気予報動作を
行ない、記憶回路4で記憶する気圧データを今回検出し
た気圧データに書き換えて、気圧表示部5に表示させ
る。
して、例えば1005hPaが記憶されているものとす
る。前回のデータが無効になっていない場合、今回検出
した気圧データが1002〜1008hPaの範囲に含
まれると(ただし、1002hPaおよび1008hP
aは含まず。)、制御回路3は後述する天気予報動作を
行ない、記憶回路4で記憶する気圧データを今回検出し
た気圧データに書き換えて、気圧表示部5に表示させ
る。
【0019】今回の気圧データが記憶回路4で記憶して
いる気圧データと比較してその差の絶対値が3hPa以
上あると、いまの場合1002〜1008hPaの範囲
外だと(ただし、1002hPaおよび1008hPa
を含む。)気圧が正確に検出できなかったと判断して、
今回の気圧データを無効にする(ステップ3d)。した
がって、記憶回路4には前回の気圧データが保持される
ことになる。
いる気圧データと比較してその差の絶対値が3hPa以
上あると、いまの場合1002〜1008hPaの範囲
外だと(ただし、1002hPaおよび1008hPa
を含む。)気圧が正確に検出できなかったと判断して、
今回の気圧データを無効にする(ステップ3d)。した
がって、記憶回路4には前回の気圧データが保持される
ことになる。
【0020】前回の気圧データが無効となっている場合
には、今回の気圧データは有効として、上記と同様に記
憶回路4に記憶している気圧データを今回の気圧データ
に書き換える。この動作により台風等の接近により実際
に急激な気圧変化が生じたにもかかわらず検出した気圧
が無効となっても次回の気圧データは必ず記憶されるの
で、確実に気圧を検出することができる。
には、今回の気圧データは有効として、上記と同様に記
憶回路4に記憶している気圧データを今回の気圧データ
に書き換える。この動作により台風等の接近により実際
に急激な気圧変化が生じたにもかかわらず検出した気圧
が無効となっても次回の気圧データは必ず記憶されるの
で、確実に気圧を検出することができる。
【0021】次に、天気予報表示動作を説明する。
【0022】今回検出した気圧データを上記の動作によ
り有効と判断すると、制御回路3はこの気圧データが1
007hPa以上若しくは994hPa未満であるか判
断する。
り有効と判断すると、制御回路3はこの気圧データが1
007hPa以上若しくは994hPa未満であるか判
断する。
【0023】有効と判断された気圧データが1007h
Pa以上であると、制御回路3は8時間後は晴れると判
断して天気予報表示部6に“晴”の表示を実行させ、9
94hPa未満であると、8時間後には雨が降ると判断
して天気予報表示部6に“雨”の表示を実行させる。
Pa以上であると、制御回路3は8時間後は晴れると判
断して天気予報表示部6に“晴”の表示を実行させ、9
94hPa未満であると、8時間後には雨が降ると判断
して天気予報表示部6に“雨”の表示を実行させる。
【0024】有効と判断された気圧データが994hP
a以上1007hPa未満であると、制御回路3は記憶
回路4で記憶している気圧データと今回の気圧データと
を比較し、前回に比べて上昇している場合、今後天気は
上昇傾向にあると判断して、天気予報表示部6に“上
昇”を表示させ、前回に比べて下降している場合、今後
天気は下降傾向にあると判断して“下降”を表示させ
る。
a以上1007hPa未満であると、制御回路3は記憶
回路4で記憶している気圧データと今回の気圧データと
を比較し、前回に比べて上昇している場合、今後天気は
上昇傾向にあると判断して、天気予報表示部6に“上
昇”を表示させ、前回に比べて下降している場合、今後
天気は下降傾向にあると判断して“下降”を表示させ
る。
【0025】この場合も、ノイズ等により発生する急激
な変動を有する気圧データによる天気予報表示の誤動作
を防止できる。
な変動を有する気圧データによる天気予報表示の誤動作
を防止できる。
【0026】天気予報表示部6の表示切換えが終了する
と、上記のように記憶装置4の気圧データを切り換え
る。
と、上記のように記憶装置4の気圧データを切り換え
る。
【0027】このように、前回の気圧と比較して所望値
以上の差がある場合、この気圧データを無効にするの
で、戸の開閉等による瞬時の気圧変化を除去することが
でき、正確な気圧を検出できる。
以上の差がある場合、この気圧データを無効にするの
で、戸の開閉等による瞬時の気圧変化を除去することが
でき、正確な気圧を検出できる。
【0028】なお、本例では平均の気圧データを検出す
るのに要する気圧データの数を5つとしたが、気圧デー
タ数は5つに限らず、適宜変更可能である。また、この
ときの読み取り間隔を28msecとしたが、これも適宜変
更可能である。
るのに要する気圧データの数を5つとしたが、気圧デー
タ数は5つに限らず、適宜変更可能である。また、この
ときの読み取り間隔を28msecとしたが、これも適宜変
更可能である。
【0029】また、本例では10分ごとに気圧を検出す
る動作を行なうようにしたが、これも10分に限らず、
適宜変更可能である。
る動作を行なうようにしたが、これも10分に限らず、
適宜変更可能である。
【0030】また、記憶回路4で記憶する気圧データと
今回求めた気圧データとを比較する際、3hPa以上の
差があるか否かにより、今回のデータの有効,無効を判
断したが、これも3hPaの差に限ることなく、気圧の
検出間隔や設定環境等に応じて、適宜変更可能である。
今回求めた気圧データとを比較する際、3hPa以上の
差があるか否かにより、今回のデータの有効,無効を判
断したが、これも3hPaの差に限ることなく、気圧の
検出間隔や設定環境等に応じて、適宜変更可能である。
【0031】また、上記の例では、検出した気圧データ
の値と基準値である994hPaおよび1007hPa
との大小比較により天気予報表示を行なっているが、こ
の気圧の基準値は上記に限らず、適宜変更可能である。
の値と基準値である994hPaおよび1007hPa
との大小比較により天気予報表示を行なっているが、こ
の気圧の基準値は上記に限らず、適宜変更可能である。
【0032】
【発明の効果】本発明は、気圧センサにより周囲の気圧
情報を検出する際、所望回数連続して気圧を検出し、そ
の平均値から気圧情報を確定するので、ノイズや例えば
本発明に用いる気圧センサを室内に配置した場合に戸の
開閉による急激な気圧変化の影響を抑えることができる
ので、従来に比べてより正確に気圧を検出することがで
きる。
情報を検出する際、所望回数連続して気圧を検出し、そ
の平均値から気圧情報を確定するので、ノイズや例えば
本発明に用いる気圧センサを室内に配置した場合に戸の
開閉による急激な気圧変化の影響を抑えることができる
ので、従来に比べてより正確に気圧を検出することがで
きる。
【0033】さらに、所望時間毎に気圧センサにより気
圧情報を検出する気圧検出方法において、今回検出した
気圧せンサのセンサ出力が前回のセンサ出力を含む所望
の範囲から離れる場合、今回のセンサ出力を無効にする
ので、上記と同様に気圧センサの誤動作等による気圧の
検出を解消できる。
圧情報を検出する気圧検出方法において、今回検出した
気圧せンサのセンサ出力が前回のセンサ出力を含む所望
の範囲から離れる場合、今回のセンサ出力を無効にする
ので、上記と同様に気圧センサの誤動作等による気圧の
検出を解消できる。
【0034】さらに、上記のように複数回の平均をとっ
た気圧を気圧センサのセンサ出力として用い、このセン
サ出力を前回のセンサ出力と比較してこのセンサ出力の
無効を決定するので、平均を取ることにより気圧センサ
の誤出力を除去でき、さらに平均を取っても誤出力を除
去できなかった場合、すなわち平均の気圧と前回の気圧
との差が大きい場合、この出力を無効にするので、誤っ
た気圧を読み取ることを防ぐことができる。
た気圧を気圧センサのセンサ出力として用い、このセン
サ出力を前回のセンサ出力と比較してこのセンサ出力の
無効を決定するので、平均を取ることにより気圧センサ
の誤出力を除去でき、さらに平均を取っても誤出力を除
去できなかった場合、すなわち平均の気圧と前回の気圧
との差が大きい場合、この出力を無効にするので、誤っ
た気圧を読み取ることを防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図3】図1の動作説明のためのフローチャート。
1 気圧センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 気圧センサにより周囲の気圧情報を検出
する際、所望回数連続して気圧を検出し、その平均値か
ら気圧情報を確定することを特徴とする気圧検出方法。 - 【請求項2】 所望時間毎に気圧センサにより気圧情報
を検出する気圧検出方法において、 今回検出した上記気圧センサのセンサ出力が前回のセン
サ出力を含む所望の範囲から外れる場合、今回のセンサ
出力を無効にすることを特徴とする気圧検出方法。 - 【請求項3】 請求項2において、上記気圧センサのセ
ンサ出力は、請求項1に記載した気圧検出方法により確
定した気圧情報とすることを特徴とする気圧検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353693A JP2881157B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 気圧検出装置および天気予報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22353693A JP2881157B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 気圧検出装置および天気予報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777584A true JPH0777584A (ja) | 1995-03-20 |
| JP2881157B2 JP2881157B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16799698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22353693A Expired - Fee Related JP2881157B2 (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 気圧検出装置および天気予報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881157B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007256179A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
| WO2020235421A1 (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガス保安装置 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP22353693A patent/JP2881157B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007256179A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
| WO2020235421A1 (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ガス保安装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881157B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |