JPH0777585B2 - 浴槽を使用した衣類乾燥機及び浴槽を使用したサウナ - Google Patents
浴槽を使用した衣類乾燥機及び浴槽を使用したサウナInfo
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- JPH0777585B2 JPH0777585B2 JP4362096A JP36209692A JPH0777585B2 JP H0777585 B2 JPH0777585 B2 JP H0777585B2 JP 4362096 A JP4362096 A JP 4362096A JP 36209692 A JP36209692 A JP 36209692A JP H0777585 B2 JPH0777585 B2 JP H0777585B2
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- sauna
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、風呂の機能を保持し
て、風呂と衣類乾燥機、風呂とサウナを提供するもので
ある。
て、風呂と衣類乾燥機、風呂とサウナを提供するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】1).従来の衣類乾燥機は、回転するド
ラムの中に衣類を投入して温風により乾燥したり、浴室
の天井裏より温風を吹き下して乾燥している。従って浴
槽とは関係なく独立したものである。 2).従来のサウナは、箱状にサウナ室を形成して電熱
により加熱する方法が採られている。従って、浴槽とは
関係なく独立したものである。
ラムの中に衣類を投入して温風により乾燥したり、浴室
の天井裏より温風を吹き下して乾燥している。従って浴
槽とは関係なく独立したものである。 2).従来のサウナは、箱状にサウナ室を形成して電熱
により加熱する方法が採られている。従って、浴槽とは
関係なく独立したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1).従来の衣類乾燥
機、サウナはいづれも浴槽と関係なく独立して設置され
ている。此に鑑みて本発明は、風呂の機能はそのまゝ保
持して温風発生機よりの温風を浴槽底面に展開した温風
吹出しマット、スノコに送り此より温風を吹き上げてそ
の流れの中で衣類、人体を加熱している。故に、温風吹
出しマット、スノコを片付けるだけでそのまゝ風呂の湯
を張ること ができ、特に浴槽部の煙突効果により加熱効
率も良い。 2).従来の箱型のサウナは、箱内の上下の温度差が大
であり上部は空気温度が高く底部は低い。このために、
顔はホテッても脚部は冷い欠陥がある。此に鑑みて本発
明は、人が浴槽内で脚をのばしてリラックスした状態で
サウナでき、温風が浴槽底面より一様に吹上げたえず循
環しており、その中にスッポリと身体が入っており顔は
外に出ている。故に身体各部に温度差がなく一様に加熱
されると共に、温風循環により槽内上部は負圧であるか
ら顔の周りより冷い外気が流入してさわやかであると共
に加熱効率も非常に良い。
機、サウナはいづれも浴槽と関係なく独立して設置され
ている。此に鑑みて本発明は、風呂の機能はそのまゝ保
持して温風発生機よりの温風を浴槽底面に展開した温風
吹出しマット、スノコに送り此より温風を吹き上げてそ
の流れの中で衣類、人体を加熱している。故に、温風吹
出しマット、スノコを片付けるだけでそのまゝ風呂の湯
を張ること ができ、特に浴槽部の煙突効果により加熱効
率も良い。 2).従来の箱型のサウナは、箱内の上下の温度差が大
であり上部は空気温度が高く底部は低い。このために、
顔はホテッても脚部は冷い欠陥がある。此に鑑みて本発
明は、人が浴槽内で脚をのばしてリラックスした状態で
サウナでき、温風が浴槽底面より一様に吹上げたえず循
環しており、その中にスッポリと身体が入っており顔は
外に出ている。故に身体各部に温度差がなく一様に加熱
されると共に、温風循環により槽内上部は負圧であるか
ら顔の周りより冷い外気が流入してさわやかであると共
に加熱効率も非常に良い。
【0004】
【課題を解決するための手段】1).風呂の機能を保持
し、温風発生機よりの温風を浴槽底面に展開した温風吹
出しマットに送り此より温風を吹き上げて、浴槽と浴槽
上部の空間とにより乾燥室を形成している。 2).風呂の機能を保持し、温風発生機よりの温風を浴
槽底面に展開した温風吹出しスノコに送り此より温風を
吹き上げて、浴槽と風呂のフタとによりサウナ室を形成
し、温風を循環させている。
し、温風発生機よりの温風を浴槽底面に展開した温風吹
出しマットに送り此より温風を吹き上げて、浴槽と浴槽
上部の空間とにより乾燥室を形成している。 2).風呂の機能を保持し、温風発生機よりの温風を浴
槽底面に展開した温風吹出しスノコに送り此より温風を
吹き上げて、浴槽と風呂のフタとによりサウナ室を形成
し、温風を循環させている。
【0005】
【作用】1).風呂、浴槽としての機能は従来通りであ
る。 2).温風発生機を浴槽に接した壁面に掛けて、温風を
浴槽底面に置いたマットより一様に吹き上げて浴槽上部
の換気扇又は換気孔より排気する。かくして、上昇する
温風の流れを作りその中に衣類を吊す。このために浴槽
と上部空間を100%利用できて、多数の衣類を乾燥で
きると共に浴槽の煙突効果により加熱効率が良い。 3).温風発生機を浴槽に接した壁面に掛けて、温風を
浴槽底面に置いたスノコより一様に吹き上げ風呂のフタ
とによりサウナ室を形成し、人はその中に横たわってサ
ウナする。吹き上げた温風はフタの中程に設けられたダ
クトさし込み口より還流ダクトに入り温風発生機に戻
る。かくして、槽内上部は負圧となり冷い外気が顔のま
わりより入り快適であり、加熱効率も非常に良い。 4).浴槽の内壁は衣類乾燥の場合は約40℃、サウナ
の場合は50゜〜70℃に保たれる。故に、その壁面か
らは大量の長波長赤外線(遠赤外線)が放射されてお
り、此が衣類、人体に吸収されて温風と相まって加熱効
果を大きくしている。 5).温風発生機は、洗場の床又は浴室外、浴室の天井
裏などに設置しても良い。
る。 2).温風発生機を浴槽に接した壁面に掛けて、温風を
浴槽底面に置いたマットより一様に吹き上げて浴槽上部
の換気扇又は換気孔より排気する。かくして、上昇する
温風の流れを作りその中に衣類を吊す。このために浴槽
と上部空間を100%利用できて、多数の衣類を乾燥で
きると共に浴槽の煙突効果により加熱効率が良い。 3).温風発生機を浴槽に接した壁面に掛けて、温風を
浴槽底面に置いたスノコより一様に吹き上げ風呂のフタ
とによりサウナ室を形成し、人はその中に横たわってサ
ウナする。吹き上げた温風はフタの中程に設けられたダ
クトさし込み口より還流ダクトに入り温風発生機に戻
る。かくして、槽内上部は負圧となり冷い外気が顔のま
わりより入り快適であり、加熱効率も非常に良い。 4).浴槽の内壁は衣類乾燥の場合は約40℃、サウナ
の場合は50゜〜70℃に保たれる。故に、その壁面か
らは大量の長波長赤外線(遠赤外線)が放射されてお
り、此が衣類、人体に吸収されて温風と相まって加熱効
果を大きくしている。 5).温風発生機は、洗場の床又は浴室外、浴室の天井
裏などに設置しても良い。
【0006】
【実施例1】図1に浴槽を使用した衣類乾燥機の実施例
を示す。浴槽を長手方向に切断した断面を示している。
図において、(1)は浴室の壁面、(4)は浴槽を示
す。(4)と(2)浴槽上部の空間とにより衣類乾燥室
を形成する。衣類乾燥する場合は、(1)に(3)温風
発生機を吊し(3)の送風口に(5)温風送り用マット
をさし込み、(6)温風吹出しマットを浴槽の底面に拡
げる。マットはナイロン又はポリエステルの布製であ
る。(5)と(6)とは一体に構成されている。次に
(1)に取付けられた(7)ハンガー取付金具に(8)
ハンガーをさし込み、(9)衣類を吊す。(3)をON
とすると、発生した温風は(5),(6)を通り(6)
の(10)多数の小孔より上に吹き上げて衣類の間を通
り、(11)天井に取付けられた換気扇又は換気孔より
外部に放出される。かくして、(9)は浴槽底部と上部
空間により形成された温風の流れの中にスッポリとおか
れて効率良く乾燥される。図2に、本発明に使用される
温風発生機を正面よりみた図を示す。此は衣類乾燥機、
サウナの熱源として使用されるだけでなく、座敷に置い
て温風暖房機、空気清浄機として使用することもでき
る。図において、(12)温風発生機本体、(13)空
気の吸込み口でありフィルターが取付けられている。
(14)操作盤、(15)とっ手であり手を入れて
(3)を壁に吊り下げたり移動のときに使用される。
(16)上部カバー、(17)下部カバーであり共に取
外しができる。(18)温風吹出し口であり(17)に
取付けられている。次に図3は、図2においてAより切
断した断面を示す。図において、(19)ファンモータ
ー、(20)ファンである。(13)より吸込まれた空
気は(19)のまわりを通り(21)吸込み口よりファ
ンに入る。(22)ファンの吹出し口であり(23)エ
ルボを通り(24)発熱体にて加熱されて温風となり、
(25)温風吹出し口より(18)に入り吹出す。(2
4)はP.T.C(セラミックス発熱体)を使用してい
る。(26)はダクトさし込み口であり(12)につい
ておりサウナのときに使用する。(27)はハンガーで
あり(12)を壁面に吊すときに使用する。図4は、図
1における(3),(5),(6)部の詳細を拡大して
示す。図において、(28)ハンガー受けであり壁面に
取付けられている。(29)マットさし込み口であり
(5)の先端に取付けられている。(29)を(25)
にさし込み固定する。
を示す。浴槽を長手方向に切断した断面を示している。
図において、(1)は浴室の壁面、(4)は浴槽を示
す。(4)と(2)浴槽上部の空間とにより衣類乾燥室
を形成する。衣類乾燥する場合は、(1)に(3)温風
発生機を吊し(3)の送風口に(5)温風送り用マット
をさし込み、(6)温風吹出しマットを浴槽の底面に拡
げる。マットはナイロン又はポリエステルの布製であ
る。(5)と(6)とは一体に構成されている。次に
(1)に取付けられた(7)ハンガー取付金具に(8)
ハンガーをさし込み、(9)衣類を吊す。(3)をON
とすると、発生した温風は(5),(6)を通り(6)
の(10)多数の小孔より上に吹き上げて衣類の間を通
り、(11)天井に取付けられた換気扇又は換気孔より
外部に放出される。かくして、(9)は浴槽底部と上部
空間により形成された温風の流れの中にスッポリとおか
れて効率良く乾燥される。図2に、本発明に使用される
温風発生機を正面よりみた図を示す。此は衣類乾燥機、
サウナの熱源として使用されるだけでなく、座敷に置い
て温風暖房機、空気清浄機として使用することもでき
る。図において、(12)温風発生機本体、(13)空
気の吸込み口でありフィルターが取付けられている。
(14)操作盤、(15)とっ手であり手を入れて
(3)を壁に吊り下げたり移動のときに使用される。
(16)上部カバー、(17)下部カバーであり共に取
外しができる。(18)温風吹出し口であり(17)に
取付けられている。次に図3は、図2においてAより切
断した断面を示す。図において、(19)ファンモータ
ー、(20)ファンである。(13)より吸込まれた空
気は(19)のまわりを通り(21)吸込み口よりファ
ンに入る。(22)ファンの吹出し口であり(23)エ
ルボを通り(24)発熱体にて加熱されて温風となり、
(25)温風吹出し口より(18)に入り吹出す。(2
4)はP.T.C(セラミックス発熱体)を使用してい
る。(26)はダクトさし込み口であり(12)につい
ておりサウナのときに使用する。(27)はハンガーで
あり(12)を壁面に吊すときに使用する。図4は、図
1における(3),(5),(6)部の詳細を拡大して
示す。図において、(28)ハンガー受けであり壁面に
取付けられている。(29)マットさし込み口であり
(5)の先端に取付けられている。(29)を(25)
にさし込み固定する。
【実施例2】図5に本発明のサウナとしての使用状態を
示す。浴槽を長手方向に切断した断面図を示す。図にお
いて、(3)は(1)に吊された温風発生機、(3)の
(16)と(17)を外して、(30)温風送り用マッ
トの一端を(25)にさし込み、(44)マットさし込
み口を通して(31)スノコに取付けられた(32)さ
し込み口にさし込む。かくして、(3)より送り出され
た温風は(30)を通り(31)に吹込む。(31)に
は(34)フィルターが取付けられておりその抵抗によ
り温風は(31)内に一様に分散し、(33)吹出し孔
より上に吹き上げられる。(31)の他端には、(4
3)温風吹出し孔があり(31)内に充満した温風の一
部が上方に吹上げて人体の背面を加熱する。次に、
(4)の上部に(35)折りたたみ式フタをおく。(3
5)の一端には左右に1対のカバー(36)が(42)
蝶番により取付けられている。サウナするときは(3
6)にて人体の囲りにフタをして、首回りより流入出す
る空気を少くする。(35)の中央には(37)ダクト
さし込み口があり(38)還りダクトを此にさし込む。
(38)の他端は(3)の(26)にさし込む。かくし
て、(33)より吹上げた温風は(39)人体を加熱し
た後(37)より吸引されて(38)を通り(3)に還
流する。人体の首の回りには、(35)と(36)に囲
まれた周辺に空間があり(4)の内部は減圧ぎみである
ので少量ではあるが(40)外の空気が流入する。一
方、(41)温風も流出する。わずかではあるが(3)
の(13)より空気が流入する。かくして、人は(3
1)の上に脚をのばしてリラックスした状態で人体の全
部が循環する温風の中にスッポリと入り、首は外に出て
いる。このために、人体の各部に温度差がなく均一に効
率良く温り而も顔がホテルことがない。サウナ室の空気
温度は好みに応じて(3)に付設したコントローラー
(図示していない)によりサウナ中に容易に手もとにて
調整できる。図6は、図5において、Bよりみた断面を
示す。図7は、図5において、温風循環の経路を拡大し
て示す。
示す。浴槽を長手方向に切断した断面図を示す。図にお
いて、(3)は(1)に吊された温風発生機、(3)の
(16)と(17)を外して、(30)温風送り用マッ
トの一端を(25)にさし込み、(44)マットさし込
み口を通して(31)スノコに取付けられた(32)さ
し込み口にさし込む。かくして、(3)より送り出され
た温風は(30)を通り(31)に吹込む。(31)に
は(34)フィルターが取付けられておりその抵抗によ
り温風は(31)内に一様に分散し、(33)吹出し孔
より上に吹き上げられる。(31)の他端には、(4
3)温風吹出し孔があり(31)内に充満した温風の一
部が上方に吹上げて人体の背面を加熱する。次に、
(4)の上部に(35)折りたたみ式フタをおく。(3
5)の一端には左右に1対のカバー(36)が(42)
蝶番により取付けられている。サウナするときは(3
6)にて人体の囲りにフタをして、首回りより流入出す
る空気を少くする。(35)の中央には(37)ダクト
さし込み口があり(38)還りダクトを此にさし込む。
(38)の他端は(3)の(26)にさし込む。かくし
て、(33)より吹上げた温風は(39)人体を加熱し
た後(37)より吸引されて(38)を通り(3)に還
流する。人体の首の回りには、(35)と(36)に囲
まれた周辺に空間があり(4)の内部は減圧ぎみである
ので少量ではあるが(40)外の空気が流入する。一
方、(41)温風も流出する。わずかではあるが(3)
の(13)より空気が流入する。かくして、人は(3
1)の上に脚をのばしてリラックスした状態で人体の全
部が循環する温風の中にスッポリと入り、首は外に出て
いる。このために、人体の各部に温度差がなく均一に効
率良く温り而も顔がホテルことがない。サウナ室の空気
温度は好みに応じて(3)に付設したコントローラー
(図示していない)によりサウナ中に容易に手もとにて
調整できる。図6は、図5において、Bよりみた断面を
示す。図7は、図5において、温風循環の経路を拡大し
て示す。
【実施例3】図8は本発明の浴槽を使用した衣類乾燥機
の洗場の床に温風発生機を置いた場合の実施例を示す。
図において、(45)カーテンレールを設置して(4
6)カーテンを付けている。(46)は通常は片側に引
いて収納しており、衣類乾燥のときだけ一杯に引出して
浴槽上部の空間を仕切る。かくして、(47)浴室の扉
を開いた状態においても効率良く衣類を乾燥することが
できる。(47)は図9に示している。次に、図9に、
図8においてCの方向に切断した断面を示す。図におい
て、(3)を(4)の前の洗場の床に置いている。本発
明の衣類乾燥機は(4)の底面より温風を吹き上げて
(11)より排出している。温風は上昇する性質を有す
るので(4)の上部の空間(2)とにより、煙突を形成
して其の流れの中に(9)を吊して乾燥しておリ乾燥効
果は大である。此に加えて実施例3は、さらに、(4)
の前面に(46)を吊しているので煙突効果はさらに大
きくなる。又、(47)扉を開放した状態にて衣類乾燥
しても支障がない。
の洗場の床に温風発生機を置いた場合の実施例を示す。
図において、(45)カーテンレールを設置して(4
6)カーテンを付けている。(46)は通常は片側に引
いて収納しており、衣類乾燥のときだけ一杯に引出して
浴槽上部の空間を仕切る。かくして、(47)浴室の扉
を開いた状態においても効率良く衣類を乾燥することが
できる。(47)は図9に示している。次に、図9に、
図8においてCの方向に切断した断面を示す。図におい
て、(3)を(4)の前の洗場の床に置いている。本発
明の衣類乾燥機は(4)の底面より温風を吹き上げて
(11)より排出している。温風は上昇する性質を有す
るので(4)の上部の空間(2)とにより、煙突を形成
して其の流れの中に(9)を吊して乾燥しておリ乾燥効
果は大である。此に加えて実施例3は、さらに、(4)
の前面に(46)を吊しているので煙突効果はさらに大
きくなる。又、(47)扉を開放した状態にて衣類乾燥
しても支障がない。
【実施例4】図10に実施例4を示す。浴槽の長手方向
に直角にみて一部を切断した図を示している。此の実施
例は(3)を(49)浴室の外に置いている。此の場
合、(3)が浴室外に置かれているため(48)温風箱
を床に置いて(3)にさし込んだ(50)温風送り用マ
ットと(5)とを接続している。此の場合も、(4
5)、(46)を施置すれば煙突効果により乾燥効率が
良くなり(47)を開放してもよい。
に直角にみて一部を切断した図を示している。此の実施
例は(3)を(49)浴室の外に置いている。此の場
合、(3)が浴室外に置かれているため(48)温風箱
を床に置いて(3)にさし込んだ(50)温風送り用マ
ットと(5)とを接続している。此の場合も、(4
5)、(46)を施置すれば煙突効果により乾燥効率が
良くなり(47)を開放してもよい。
【実施例5】図11に実施例5を示す。浴槽を長手方向
にみて一部を切断して示している。此の実施例は、
(3)を(49)に置いた場合であり、(51)温風箱
を壁の中に埋め込んで、(50)と(5)とを接続して
いる。此の場合も、(45)、(46)を施置すれば効
率が良くなり(47)を開放してもよい。
にみて一部を切断して示している。此の実施例は、
(3)を(49)に置いた場合であり、(51)温風箱
を壁の中に埋め込んで、(50)と(5)とを接続して
いる。此の場合も、(45)、(46)を施置すれば効
率が良くなり(47)を開放してもよい。
【実施例6】図12に実施例6を示す。浴槽を長手方向
にみて一部を切断した図を示している。此の実施例は、
家屋を新築又は改造した場合に実施される。(50)と
(5)とを接続する(52)ダクトを壁の中に最初より
埋め込んでいる。その他の構造、機能は実施例5と全く
同一である。
にみて一部を切断した図を示している。此の実施例は、
家屋を新築又は改造した場合に実施される。(50)と
(5)とを接続する(52)ダクトを壁の中に最初より
埋め込んでいる。その他の構造、機能は実施例5と全く
同一である。
【0007】
【発明の効果】1.本発明は、風呂の機能を保持して付
加オプションとして少し部品を追加するのみにて衣類乾
燥、サウナ等の多くの新しい機能を発揮することができ
る。従って、マンション等空間に余裕のない所では非常
に有効であり便利である。又、構造が簡単であり部品も
少いので低廉にて此を提供することができる。 2.浴室にて浴槽を使用して衣類乾燥、サウナを行った
場合は、浴槽内面が温風にて加熱されることにより浴槽
面より大量の波長の長い赤外線(遠赤外線)が放射され
て、此が衣類、人体に吸収され、温風と共に加熱効果を
大きくしている。衣類乾燥の場合は温風温度は40℃
位、従って浴槽面より放射される赤外線のピーク波長
(その温度に対して最も多量に赤外線を放出する波長)
は9.3μm、一方、サウナの場合は、温風温度は50
°〜70℃位である。故にその平均温度を60℃とすれ
ば、ピーク波長は8.7μmである。図13に、実施例
に示すごとくF・R・P製の風呂を使用した場合、F・
R・Pの赤外線放射率(輻射率)と波長との関係を示
す。図において、ピーク波長9.3μm(衣類乾燥)の
場合のF・R・Pの赤外線放射率は約67%、ピーク波
長8.7μm(サウナ)の場合は約73%である。故
に、此の温度帯においてF・R・Pは多量の赤外線を放
出する。又、浴槽が桧等の木製の場合も、その温度帯に
おける木の赤外線放射率は約80%位と高く、いづれの
浴槽を使用しても多量の赤外線を放出して赤外線加熱効
果が期待でき、衣類乾燥、サウナ共に温風との相乗効果
により高い加熱効率をうることができる。 3.市販の衣類乾燥機は、回転するドラムに衣類を入れ
て温風乾燥している。又、浴室の天井裏に設置された温
水による熱交換器より発生した温風を天井より下方に向
けて吹出し同時に隣接した換気孔又は換気扇により排風
する構造の衣類乾燥機も市販されている。此の場合、家
屋内又は外に設置された都市ガス等による給湯機の温水
を配管により熱交換器に供給している。此等の市販され
ている衣類乾燥機と比較して、本発明の衣類乾燥機は次
の大きな特徴を有する。 1).回転するドラムに衣類を入れて温風乾燥するもの
と比較すると、 (1).ドラムに衣類を入れているので下着のような小
さい衣類しか乾燥できない。又、1回当りの量も少い。
此に対して本発明は、洋服、着物、タオルケット、毛布
のような大きいものも吊して乾燥できる。 (2).市販の乾燥機は温風のみによる乾燥であるが、
本発明は温風と赤外線の相乗効果により乾燥効率が大き
く乾燥時間が短い。 (3).本発明の衣類乾燥機において深夜電力を利用す
ることができる。夜間に洗濯してそのまゝ乾燥機をセッ
トしておけば翌朝に乾燥が終っている。故に特に共働き
の家庭には便利であり、低コストにて乾燥できる。 (4).市販のドラム回転の衣類乾燥機は高価である
が、本発明の衣類乾燥機は風呂のオプションにすぎず極
めて廉価である。 2).次に、浴室の天井裏に設置された温水による乾燥
機と比較する。 (1).図14に、天井裏に設置された乾燥機を示す。
図において、(53)家屋内又は外に設置された給湯器
より(54)配管にて温水を(57)熱交換器に供給
(戻り)している。(55)ファンにより(56)吸込
口より浴室上部の空気を吸入してその一部は(58)排
気口より室内に排出され又、一部は(60)ファンによ
り(61)排気口より屋外に排出される。かくして、浴
室内の一部の空気は(59)温風の流れを生じて巡環す
る。此の場合、浴室の天井近くに取付けられた(8)に
(9)を吊して乾燥する。此の乾燥方法は、次の大なる
欠点を有する。 イ.冷たい空気は下に、温風は上昇する性質があるの
で、此の方法は空気の流れが逆煙突現象を生ずる。この
ために、(59)は下部まで到達せず浴室上部で巡還す
る。 ロ.従って、図に示すごとき長い衣類は下部がなかなか
乾燥せず乾燥効率が極めて悪い。 ハ.又、衣類を天井に近接した上部に吊すのでハンガー
が高すぎて衣類を着脱するのが困難であり作業性が非常
に悪い。 ニ.乾燥効率が悪いために熱交換器の熱容量を必要以上
に大きくする必要がある。本発明の場合は770〜1,
030Kcal/hr、電気容量にて0.9〜1.2K
wである。此に対して、天井裏設置の乾燥機は2,80
0〜3,500Kcal/hr、電気容量にて示すと
3.3〜4.1Kwである。故に、不経済である。 ホ.天井裏設置の乾燥機は構造が複雑であり本発明と比
べると非常に価格が高い。又、給湯器、屋内配管を必要
とする。 ヘ.家屋の新設、改造の場合しか設置できず、又、調
整、メンテナンスも複雑である。 (2).以上に示したごとく、天井裏設置の乾燥機と比
較して本発明の衣類乾燥は、すべての点において優れて
いる。3).次に図15に、図14に示す市販の乾燥システム
と同一条件にて本発明のシステムを浴室に施置した場合
を示す。図において、(62)吸気孔よりの外気は
(3)にて加熱されて温風となり(50)より(5
2)、(5)を通り(6)に入り(10)より吹き上げ
ている。此の場合、浴槽の全面にわたって一様に吹き上
げているから浴槽部分は煙突の役目をしてさらに温風は
(63)の流れとなり天井の(11)に吸込まれる。か
くして、浴槽とその上部は煙突効果を示しその中に衣類
は吊されている。煙突効果とは、今、Paを大気密度
(kg/m 3 ),Pbを吹き出し温風の密度(kg/m
3 ),有効高さをH(m)とすれば、煙突としての通風
力(ΔP)は、ΔP=H(Pa−Pb)kg/m 2 とな
り浴室内に温風の流れを生ずる。此の効果により、 (1).多量の衣類を吊しても効率よく乾燥することが
できる。例えば、3/4坪の小さい浴槽でも1Kwの電
力にて7Kgの衣類を4時間にて完全に乾燥することが
できる。此の場合の乾燥の熱効率は、約38%に達す
る。此は市販のロータリードライヤーに近いものであ
る。 (2).浴槽の底面より温風が吹出しているので、衣類
を図のごとく低く吊すことができる。故に、婦女子にて
も取扱いが非常に楽である。ハンガーは壁面の金具に挿
し込んである。故に不用のときは、取外しておけば良
い。 (3).図15は電熱による乾燥機を浴室の天井裏に設
置しているが、図14のごとく温水による乾燥機を設置
しても良い。 4.本発明のサウナは市販品と比べて次の大きい特徴を
有する。 1).サウナ温度が50°〜70℃と低いにかかわら
ず、温風循環と放射される大量の赤外線の効果によりサ
ウナ効果が大である。 2).市販サウナは室内に設置された腰掛に腰掛けてサ
ウナする。故にサウナ室の上下の温度差が大である。こ
のために顔は暑くてホテッテも脚部は冷いという状態に
あり身体の上下温度差が大であった。このために発汗の
ために室内温度を必要以上に高くしている。此に対して
本発明のサウナは、伏臥して脚をのばした状態でサウナ
し又、温風と赤外線の中に身体がスッポリと入っている
ので身体の温度差がなく低温にて充分の発汗をうる。脚
をのばしているので充分にリラックスできる。 3).本発明においては、顔は常にサウナ室外にある。
又、温風を循環しているので浴槽の上部は常に負圧であ
る。故に、顔の回りは冷い外気が流入しており顔が暑く
なったり息苦しくなったりすることがなく快適である。 4).市販サウナは入浴時に室内温度が低いと入浴でき
ない。故に冬季なおいては入浴可能となるまでの時間が
20〜30分と長くかかる。特にフィンランド式サウナ
においては入浴までに1時間位を要する。此に対して本
発明のサウナは、人体は常に背面、底面より温風を受け
てスッポリその中に入っているので温風が循環すれば直
に入浴することができる。冬季においても3分位で入浴
することができる。 5).市販の箱型サウナは高価であるが、本発明のサウ
ナは風呂のオプションにすぎず極めて廉価である。 5.本発明の衣類乾燥、サウナに使用する温風発生機は
小型、軽量にて持ち運びが簡単であり、衣類乾燥、サウ
ナ以外にも多目的に使用することができる。例えば、浴
室の洗い床に置いて浴室内に温風を放出すると浴室の乾
燥をすることができる。又、座敷に移動すれば部屋の暖
房、空気清浄も行うことができる。
加オプションとして少し部品を追加するのみにて衣類乾
燥、サウナ等の多くの新しい機能を発揮することができ
る。従って、マンション等空間に余裕のない所では非常
に有効であり便利である。又、構造が簡単であり部品も
少いので低廉にて此を提供することができる。 2.浴室にて浴槽を使用して衣類乾燥、サウナを行った
場合は、浴槽内面が温風にて加熱されることにより浴槽
面より大量の波長の長い赤外線(遠赤外線)が放射され
て、此が衣類、人体に吸収され、温風と共に加熱効果を
大きくしている。衣類乾燥の場合は温風温度は40℃
位、従って浴槽面より放射される赤外線のピーク波長
(その温度に対して最も多量に赤外線を放出する波長)
は9.3μm、一方、サウナの場合は、温風温度は50
°〜70℃位である。故にその平均温度を60℃とすれ
ば、ピーク波長は8.7μmである。図13に、実施例
に示すごとくF・R・P製の風呂を使用した場合、F・
R・Pの赤外線放射率(輻射率)と波長との関係を示
す。図において、ピーク波長9.3μm(衣類乾燥)の
場合のF・R・Pの赤外線放射率は約67%、ピーク波
長8.7μm(サウナ)の場合は約73%である。故
に、此の温度帯においてF・R・Pは多量の赤外線を放
出する。又、浴槽が桧等の木製の場合も、その温度帯に
おける木の赤外線放射率は約80%位と高く、いづれの
浴槽を使用しても多量の赤外線を放出して赤外線加熱効
果が期待でき、衣類乾燥、サウナ共に温風との相乗効果
により高い加熱効率をうることができる。 3.市販の衣類乾燥機は、回転するドラムに衣類を入れ
て温風乾燥している。又、浴室の天井裏に設置された温
水による熱交換器より発生した温風を天井より下方に向
けて吹出し同時に隣接した換気孔又は換気扇により排風
する構造の衣類乾燥機も市販されている。此の場合、家
屋内又は外に設置された都市ガス等による給湯機の温水
を配管により熱交換器に供給している。此等の市販され
ている衣類乾燥機と比較して、本発明の衣類乾燥機は次
の大きな特徴を有する。 1).回転するドラムに衣類を入れて温風乾燥するもの
と比較すると、 (1).ドラムに衣類を入れているので下着のような小
さい衣類しか乾燥できない。又、1回当りの量も少い。
此に対して本発明は、洋服、着物、タオルケット、毛布
のような大きいものも吊して乾燥できる。 (2).市販の乾燥機は温風のみによる乾燥であるが、
本発明は温風と赤外線の相乗効果により乾燥効率が大き
く乾燥時間が短い。 (3).本発明の衣類乾燥機において深夜電力を利用す
ることができる。夜間に洗濯してそのまゝ乾燥機をセッ
トしておけば翌朝に乾燥が終っている。故に特に共働き
の家庭には便利であり、低コストにて乾燥できる。 (4).市販のドラム回転の衣類乾燥機は高価である
が、本発明の衣類乾燥機は風呂のオプションにすぎず極
めて廉価である。 2).次に、浴室の天井裏に設置された温水による乾燥
機と比較する。 (1).図14に、天井裏に設置された乾燥機を示す。
図において、(53)家屋内又は外に設置された給湯器
より(54)配管にて温水を(57)熱交換器に供給
(戻り)している。(55)ファンにより(56)吸込
口より浴室上部の空気を吸入してその一部は(58)排
気口より室内に排出され又、一部は(60)ファンによ
り(61)排気口より屋外に排出される。かくして、浴
室内の一部の空気は(59)温風の流れを生じて巡環す
る。此の場合、浴室の天井近くに取付けられた(8)に
(9)を吊して乾燥する。此の乾燥方法は、次の大なる
欠点を有する。 イ.冷たい空気は下に、温風は上昇する性質があるの
で、此の方法は空気の流れが逆煙突現象を生ずる。この
ために、(59)は下部まで到達せず浴室上部で巡還す
る。 ロ.従って、図に示すごとき長い衣類は下部がなかなか
乾燥せず乾燥効率が極めて悪い。 ハ.又、衣類を天井に近接した上部に吊すのでハンガー
が高すぎて衣類を着脱するのが困難であり作業性が非常
に悪い。 ニ.乾燥効率が悪いために熱交換器の熱容量を必要以上
に大きくする必要がある。本発明の場合は770〜1,
030Kcal/hr、電気容量にて0.9〜1.2K
wである。此に対して、天井裏設置の乾燥機は2,80
0〜3,500Kcal/hr、電気容量にて示すと
3.3〜4.1Kwである。故に、不経済である。 ホ.天井裏設置の乾燥機は構造が複雑であり本発明と比
べると非常に価格が高い。又、給湯器、屋内配管を必要
とする。 ヘ.家屋の新設、改造の場合しか設置できず、又、調
整、メンテナンスも複雑である。 (2).以上に示したごとく、天井裏設置の乾燥機と比
較して本発明の衣類乾燥は、すべての点において優れて
いる。3).次に図15に、図14に示す市販の乾燥システム
と同一条件にて本発明のシステムを浴室に施置した場合
を示す。図において、(62)吸気孔よりの外気は
(3)にて加熱されて温風となり(50)より(5
2)、(5)を通り(6)に入り(10)より吹き上げ
ている。此の場合、浴槽の全面にわたって一様に吹き上
げているから浴槽部分は煙突の役目をしてさらに温風は
(63)の流れとなり天井の(11)に吸込まれる。か
くして、浴槽とその上部は煙突効果を示しその中に衣類
は吊されている。煙突効果とは、今、Paを大気密度
(kg/m 3 ),Pbを吹き出し温風の密度(kg/m
3 ),有効高さをH(m)とすれば、煙突としての通風
力(ΔP)は、ΔP=H(Pa−Pb)kg/m 2 とな
り浴室内に温風の流れを生ずる。此の効果により、 (1).多量の衣類を吊しても効率よく乾燥することが
できる。例えば、3/4坪の小さい浴槽でも1Kwの電
力にて7Kgの衣類を4時間にて完全に乾燥することが
できる。此の場合の乾燥の熱効率は、約38%に達す
る。此は市販のロータリードライヤーに近いものであ
る。 (2).浴槽の底面より温風が吹出しているので、衣類
を図のごとく低く吊すことができる。故に、婦女子にて
も取扱いが非常に楽である。ハンガーは壁面の金具に挿
し込んである。故に不用のときは、取外しておけば良
い。 (3).図15は電熱による乾燥機を浴室の天井裏に設
置しているが、図14のごとく温水による乾燥機を設置
しても良い。 4.本発明のサウナは市販品と比べて次の大きい特徴を
有する。 1).サウナ温度が50°〜70℃と低いにかかわら
ず、温風循環と放射される大量の赤外線の効果によりサ
ウナ効果が大である。 2).市販サウナは室内に設置された腰掛に腰掛けてサ
ウナする。故にサウナ室の上下の温度差が大である。こ
のために顔は暑くてホテッテも脚部は冷いという状態に
あり身体の上下温度差が大であった。このために発汗の
ために室内温度を必要以上に高くしている。此に対して
本発明のサウナは、伏臥して脚をのばした状態でサウナ
し又、温風と赤外線の中に身体がスッポリと入っている
ので身体の温度差がなく低温にて充分の発汗をうる。脚
をのばしているので充分にリラックスできる。 3).本発明においては、顔は常にサウナ室外にある。
又、温風を循環しているので浴槽の上部は常に負圧であ
る。故に、顔の回りは冷い外気が流入しており顔が暑く
なったり息苦しくなったりすることがなく快適である。 4).市販サウナは入浴時に室内温度が低いと入浴でき
ない。故に冬季なおいては入浴可能となるまでの時間が
20〜30分と長くかかる。特にフィンランド式サウナ
においては入浴までに1時間位を要する。此に対して本
発明のサウナは、人体は常に背面、底面より温風を受け
てスッポリその中に入っているので温風が循環すれば直
に入浴することができる。冬季においても3分位で入浴
することができる。 5).市販の箱型サウナは高価であるが、本発明のサウ
ナは風呂のオプションにすぎず極めて廉価である。 5.本発明の衣類乾燥、サウナに使用する温風発生機は
小型、軽量にて持ち運びが簡単であり、衣類乾燥、サウ
ナ以外にも多目的に使用することができる。例えば、浴
室の洗い床に置いて浴室内に温風を放出すると浴室の乾
燥をすることができる。又、座敷に移動すれば部屋の暖
房、空気清浄も行うことができる。
【図1】本発明の実施例1を示す。浴槽を長手方向に切
断した断面を示す。
断した断面を示す。
【図2】本発明に使用される温風発生機を正面より見た
図を示す。
図を示す。
【図3】図2において、Aより切断した断面を示す。
【図4】図1における(3),(5),(6)部の詳細
を拡大して示す。
を拡大して示す。
【図5】本発明の実施例2を示す。浴槽を長手方向に切
断した断面を示す。
断した断面を示す。
【図6】図5において、Bよりみた断面を示す。
【図7】図5において、温風循環の経路を拡大して示
す。
す。
【図8】本発明の実施例3を示す。浴槽を長手方向にみ
て一部を切断した図を示す。
て一部を切断した図を示す。
【図9】本発明の実施例3において、Cよりみた断面を
示す。
示す。
【図10】本発明の実施例4を示す。浴槽を長手方向に
みて一部を切断した図を示す。
みて一部を切断した図を示す。
【図11】本発明の実施例5を示す。浴槽を長手方向に
みて一部を切断した図を示す。
みて一部を切断した図を示す。
【図12】本発明の実施例6を示す。浴槽を長手方向に
みて一部を切断した図を示す。
みて一部を切断した図を示す。
【図13】F・R・P製の風呂を使用した場合、F・R
・Pの赤外線放射率(輻射率)と波長との関係を示す。
・Pの赤外線放射率(輻射率)と波長との関係を示す。
【図14】市販の天井裏に設置された乾燥機を示す。浴
槽を長手方向にみて切断した断面を示す。
槽を長手方向にみて切断した断面を示す。
【図15】
図14に示す市販の乾燥システムと同一条件
にて本発明のシステムを浴室に施置した場合を示す。
にて本発明のシステムを浴室に施置した場合を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 風呂の機能を保持し、温風発生機よりの
温風を浴槽底面に展開した温風吹出しマットに送り此よ
り温風を吹き上げて、浴槽と浴槽上部の空間とにより乾
燥室を形成することを特徴とする浴槽を使用した衣類乾
燥機。 - 【請求項2】 風呂の機能を保持し、温風発生機よりの
温風を浴槽底面に展開した温風吹出しスノコに送り此よ
り温風を吹き上げて、浴槽と風呂のフタとによりサウナ
室を形成し、温風を循環させることを特徴とする浴槽を
使用したサウナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4362096A JPH0777585B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-12-30 | 浴槽を使用した衣類乾燥機及び浴槽を使用したサウナ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-243982 | 1992-07-28 | ||
| JP24398292 | 1992-07-28 | ||
| JP4362096A JPH0777585B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-12-30 | 浴槽を使用した衣類乾燥機及び浴槽を使用したサウナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690991A JPH0690991A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0777585B2 true JPH0777585B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=26536519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4362096A Expired - Lifetime JPH0777585B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-12-30 | 浴槽を使用した衣類乾燥機及び浴槽を使用したサウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777585B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112389A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-05-28 | Eikoh Denshi Kogyo Kk | 入浴装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794493U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-10 | ||
| JPS59158946U (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | 東京瓦斯株式会社 | 乾燥器付風呂釜 |
| JPS62141153U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | ||
| JPH02102233U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | ||
| JPH0727317Y2 (ja) * | 1989-05-24 | 1995-06-21 | 東陶機器株式会社 | 乾燥機能付浴室 |
-
1992
- 1992-12-30 JP JP4362096A patent/JPH0777585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690991A (ja) | 1994-04-05 |
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