JPH077774Y2 - イヤリング - Google Patents
イヤリングInfo
- Publication number
- JPH077774Y2 JPH077774Y2 JP1992018052U JP1805292U JPH077774Y2 JP H077774 Y2 JPH077774 Y2 JP H077774Y2 JP 1992018052 U JP1992018052 U JP 1992018052U JP 1805292 U JP1805292 U JP 1805292U JP H077774 Y2 JPH077774 Y2 JP H077774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- earlobe
- spring
- piece
- earring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は板バネのバネ弾性で耳
たぶを挟みつける挟持片を備えたイヤリングに関するも
のである。
たぶを挟みつける挟持片を備えたイヤリングに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のイヤリングとしては、特開平2−
215402号公報や実開昭59−162010公報、
実開昭60−178410公報、実開平1−15871
4公報等に見られるように、また図5ないし図7に示す
ように、一端に装飾体31を取り付けた取付部32の他
端に軸着され、板バネ34のバネ弾性で耳たぶを挟みつ
ける挟持片33を備えたものが知られている。
215402号公報や実開昭59−162010公報、
実開昭60−178410公報、実開平1−15871
4公報等に見られるように、また図5ないし図7に示す
ように、一端に装飾体31を取り付けた取付部32の他
端に軸着され、板バネ34のバネ弾性で耳たぶを挟みつ
ける挟持片33を備えたものが知られている。
【0003】すなわち上記挟持片33は、打抜き加工等
で一端を自由端とした舌片状の板バネ34を形成され、
この板バネ34の自由端を、取付部32の他端に形成し
た突片35に弾性をもって接触させている。そして、開
いた位置では板バネ34のバネ弾性が作用せず、開いた
状態が保たれるようになっており、回転して耳たぶを挟
みつける位置になると板バネ34のバネ弾性が作用する
ようになっている。
で一端を自由端とした舌片状の板バネ34を形成され、
この板バネ34の自由端を、取付部32の他端に形成し
た突片35に弾性をもって接触させている。そして、開
いた位置では板バネ34のバネ弾性が作用せず、開いた
状態が保たれるようになっており、回転して耳たぶを挟
みつける位置になると板バネ34のバネ弾性が作用する
ようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来例において
は、使用中に板バネ34のバネ弾性が低下しやすく、こ
れを解消するには厚肉化するしかなかった。しかしなが
ら板バネ34を含む挟持片33の厚肉化は、イヤリング
を軽量化したいという要請に合致しない。
は、使用中に板バネ34のバネ弾性が低下しやすく、こ
れを解消するには厚肉化するしかなかった。しかしなが
ら板バネ34を含む挟持片33の厚肉化は、イヤリング
を軽量化したいという要請に合致しない。
【0005】また、板バネ34のバネ弾性を一定の強さ
とするには、上記取付部32の他端に形成する突片35
を長くする必要があり、耳たぶの裏面というスペースの
少ない装着位置からみても好ましくないのは当然であ
る。
とするには、上記取付部32の他端に形成する突片35
を長くする必要があり、耳たぶの裏面というスペースの
少ない装着位置からみても好ましくないのは当然であ
る。
【0006】また、上記突片35に当接している板バネ
34の自由端もそれほど長くできないため、突片35か
ら外れやすく修理が面倒であるという欠点があった。
34の自由端もそれほど長くできないため、突片35か
ら外れやすく修理が面倒であるという欠点があった。
【0007】この考案は上記従来例のイヤリングの欠点
を解消しようとするもので、耳たぶの裏面というスペー
スの少ない装着位置にも収まりがよく、また板バネの肉
厚が薄くても十分なバネ弾性を確保できるイヤリングを
提供しようとするものである。
を解消しようとするもので、耳たぶの裏面というスペー
スの少ない装着位置にも収まりがよく、また板バネの肉
厚が薄くても十分なバネ弾性を確保できるイヤリングを
提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわちこの考案のイヤ
リングは、一端に装飾体を取り付けた取付部と、取付部
の他端に軸着するとともに、軸着方向に分離した舌片状
の板バネを形成された挟持片とを備え、上記板バネの先
端を、取付部に形成した軸着孔に回転可能にはめ込むと
ともに、挟持片の軸着位置とは異なる回転中心となるよ
う位置決めすることにより、挟持片を開いた位置では板
バネのバネ弾性が閉じる方向に作用しないため開いた状
態が保たれ、回転して耳たぶを挟みつける位置になると
板バネのバネ弾性が作用して耳たぶを挟みつけるように
したことを特徴とするものである。
リングは、一端に装飾体を取り付けた取付部と、取付部
の他端に軸着するとともに、軸着方向に分離した舌片状
の板バネを形成された挟持片とを備え、上記板バネの先
端を、取付部に形成した軸着孔に回転可能にはめ込むと
ともに、挟持片の軸着位置とは異なる回転中心となるよ
う位置決めすることにより、挟持片を開いた位置では板
バネのバネ弾性が閉じる方向に作用しないため開いた状
態が保たれ、回転して耳たぶを挟みつける位置になると
板バネのバネ弾性が作用して耳たぶを挟みつけるように
したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】この考案のイヤリングは以上のように構成した
ので、耳たぶの裏面というスペースの少ない装着位置に
も収まりがよく、また板バネの肉厚が薄くても十分なバ
ネ弾性を確保することができる。
ので、耳たぶの裏面というスペースの少ない装着位置に
も収まりがよく、また板バネの肉厚が薄くても十分なバ
ネ弾性を確保することができる。
【0010】また、構造が簡単で全体の組付けも容易で
ある。
ある。
【0011】
【実施例】以下この考案のイヤリングの実施例を図面に
基いて説明する。
基いて説明する。
【0012】図1ないし図4はこの考案のイヤリングの
一実施例を示すものである。
一実施例を示すものである。
【0013】図において21はイヤリングで、一端に装
飾体1を取り付けた取付部2と、取付部2の他端に軸着
するとともに、軸着方向に分離した舌片状の板バネ4を
形成された挟持片3とを備えている。5は耳当て板であ
る。
飾体1を取り付けた取付部2と、取付部2の他端に軸着
するとともに、軸着方向に分離した舌片状の板バネ4を
形成された挟持片3とを備えている。5は耳当て板であ
る。
【0014】取付部2は板状をなし、その端部に形成し
た軸着孔11と、軸着孔11に近接して幅方向に形成し
た軸受片12とを有している。そしてこの軸受片12は
外向きにほぼ直角に折り曲げるとともに、その端面を凹
状に加工して軸受部13を形成してある。なお軸受部1
3の外側端部に形成した左右一対の突起14は挟持片3
の回転がスムーズに行なえるよう、R加工を施しておく
ことが望ましい。
た軸着孔11と、軸着孔11に近接して幅方向に形成し
た軸受片12とを有している。そしてこの軸受片12は
外向きにほぼ直角に折り曲げるとともに、その端面を凹
状に加工して軸受部13を形成してある。なお軸受部1
3の外側端部に形成した左右一対の突起14は挟持片3
の回転がスムーズに行なえるよう、R加工を施しておく
ことが望ましい。
【0015】上記板バネ4は、挟持片3を構成する所定
の幅の例えば金や銀、プラチナ等の貴金属板を打ち抜き
加工することによって得られる。打ち抜き形状は、板バ
ネ4の自由端を挟持片3の端部に所定の幅を残して形成
し、当該自由端の先端をやや細幅にしておく。また打ち
抜かれたフレーム状の挟持片3と、上記板バネ4の自由
端両側との隙間は、上記軸受片12が厚さ方向に通れる
幅であればよい。
の幅の例えば金や銀、プラチナ等の貴金属板を打ち抜き
加工することによって得られる。打ち抜き形状は、板バ
ネ4の自由端を挟持片3の端部に所定の幅を残して形成
し、当該自由端の先端をやや細幅にしておく。また打ち
抜かれたフレーム状の挟持片3と、上記板バネ4の自由
端両側との隙間は、上記軸受片12が厚さ方向に通れる
幅であればよい。
【0016】また上記挟持片3および板バネ4は、全体
を長さ方向に沿って中程が外側に膨らむようカーブさせ
るとともに、上端を外向きに再度カーブさせている。そ
して板バネ4は、その自由端側を外向きに小さい半径で
カーブさせている。
を長さ方向に沿って中程が外側に膨らむようカーブさせ
るとともに、上端を外向きに再度カーブさせている。そ
して板バネ4は、その自由端側を外向きに小さい半径で
カーブさせている。
【0017】上記挟持片3は、貴金属素材からなる合金
の組成により、また焼き入れ等によって所定のバネ弾性
を得るようにしておくことが必要である。
の組成により、また焼き入れ等によって所定のバネ弾性
を得るようにしておくことが必要である。
【0018】上記部品の組み付けに際しては、挟持片3
の下部のフレーム状部分に軸受片12を通し、軸受部1
3にはめ込む。そして軸受部13の外側端部に形成した
突起14を取付部2の幅方向に押し拡げ、挟持片3を抜
け止めしておく。それと同時に上記板バネ4の細幅にし
た自由端を、取付部2に形成した軸着孔11に回転可能
に取り付け、必要に応じて先端を折り曲げて抜け止めす
る。
の下部のフレーム状部分に軸受片12を通し、軸受部1
3にはめ込む。そして軸受部13の外側端部に形成した
突起14を取付部2の幅方向に押し拡げ、挟持片3を抜
け止めしておく。それと同時に上記板バネ4の細幅にし
た自由端を、取付部2に形成した軸着孔11に回転可能
に取り付け、必要に応じて先端を折り曲げて抜け止めす
る。
【0019】その際、板バネ4の自由端の取付位置、す
なわち板バネ4の回転中心と、軸受部13にはめ込まれ
て回転する挟持片3の軸着位置とは異なる位置に位置決
めされている。
なわち板バネ4の回転中心と、軸受部13にはめ込まれ
て回転する挟持片3の軸着位置とは異なる位置に位置決
めされている。
【0020】以上のように構成したこの考案のイヤリン
グの動作について説明する。まず図1の挟持片3を開い
た位置では、板バネ4のバネ弾性が閉じる方向に作用せ
ず、かえって閉じる方向に抵抗するようバネ弾性が作用
して、開いた状態が保たれる。次にこの板バネ4のバネ
弾性に抗して挟持片3を回転すると、所定の角度で板バ
ネ4の板面が挟持片3の板面と交差し、その後は板バネ
4のバネ弾性が作用して耳当て板5との間で耳たぶを挟
みつける方向に作用するようになる。
グの動作について説明する。まず図1の挟持片3を開い
た位置では、板バネ4のバネ弾性が閉じる方向に作用せ
ず、かえって閉じる方向に抵抗するようバネ弾性が作用
して、開いた状態が保たれる。次にこの板バネ4のバネ
弾性に抗して挟持片3を回転すると、所定の角度で板バ
ネ4の板面が挟持片3の板面と交差し、その後は板バネ
4のバネ弾性が作用して耳当て板5との間で耳たぶを挟
みつける方向に作用するようになる。
【0021】上記イヤリングの使用に際しては、通常の
イヤリングと同様に挟持片3を開閉して耳たぶに取り付
け、取り外す。
イヤリングと同様に挟持片3を開閉して耳たぶに取り付
け、取り外す。
【0022】
【考案の効果】この考案のイヤリングは以上のように構
成したので、耳たぶの裏面というスペースの少ない装着
位置にも収まりがよく、また板バネの肉厚が薄くても十
分なバネ弾性を確保することができる。
成したので、耳たぶの裏面というスペースの少ない装着
位置にも収まりがよく、また板バネの肉厚が薄くても十
分なバネ弾性を確保することができる。
【0023】また、構造が簡単で全体の組付けも容易で
ある。
ある。
【図1】この考案に係るイヤリングの一実施例を示す側
面図である。
面図である。
【図2】要部断面図である。
【図3】挟持片3を閉じた状態の側面図である。
【図4】背面図である。
【図5】従来例の挟持片を開いた状態の断面図である。
【図6】挟持片を閉じた状態の断面図である。
【図7】挟持片の背面図である。
1 装飾体 2 取付部 3 挟持片 4 板バネ 5 耳当て板 11 軸着孔 12 軸受片 13 軸受部 14 突起 21 イヤリング
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に装飾体を取り付けた取付部と、取
付部の他端に軸着するとともに、軸着方向に分離した舌
片状の板バネを形成された挟持片とを備え、上記板バネ
の先端を、取付部に形成した軸着孔に回転可能にはめ込
むとともに、挟持片の軸着位置とは異なる回転中心とな
るよう位置決めすることにより、挟持片を開いた位置で
は板バネのバネ弾性が閉じる方向に作用しないため開い
た状態が保たれ、回転して耳たぶを挟みつける位置にな
ると板バネのバネ弾性が作用して耳たぶを挟みつけるよ
うにしたことを特徴とするイヤリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018052U JPH077774Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | イヤリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018052U JPH077774Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | イヤリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568316U JPH0568316U (ja) | 1993-09-17 |
| JPH077774Y2 true JPH077774Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=11960932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992018052U Expired - Lifetime JPH077774Y2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | イヤリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7659822B2 (ja) * | 2021-01-29 | 2025-04-10 | 株式会社セベル・ピコ | イヤリング |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265504A (en) * | 1975-11-28 | 1977-05-31 | Isolite Insulating Prod | Heat regenerating articles |
| JPS57117977A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Fuji Xerox Co Ltd | Driving method of heat sensitive recording head |
| JPS5855965A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | 滝 久雄 | 展示パネルの製造方法 |
| JPS5919649A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-02-01 | Miyano Tekkosho:Kk | 被加工物交換装置 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP1992018052U patent/JPH077774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568316U (ja) | 1993-09-17 |
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