JPH0777772B2 - 組立箱材の製造方法 - Google Patents
組立箱材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0777772B2 JPH0777772B2 JP2137397A JP13739790A JPH0777772B2 JP H0777772 B2 JPH0777772 B2 JP H0777772B2 JP 2137397 A JP2137397 A JP 2137397A JP 13739790 A JP13739790 A JP 13739790A JP H0777772 B2 JPH0777772 B2 JP H0777772B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding agent
- box material
- bending groove
- side plate
- manufacturing
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は組立箱材の製造方法に関し、より詳しくは折曲
用溝での接合が行い易い組立箱材を製造する方法に関す
る。
用溝での接合が行い易い組立箱材を製造する方法に関す
る。
<従来の技術> 従来から底板の周囲に側板片を有する箱材は折曲用溝を
形成した展開状態で輸送し、使用地において組立てるこ
とは良く知られている(例えば実開昭52−57073号公
報)。
形成した展開状態で輸送し、使用地において組立てるこ
とは良く知られている(例えば実開昭52−57073号公
報)。
しかしながら、折曲用溝への接着剤や粘着剤等の接合剤
の塗布については、手作業に依存することが多く、生産
能率が悪く、コスト高になるほか、塗布精度も不均一に
なり易いものであった。このため自動機械等による合理
化および精度の均一化が試みられているが、折曲用溝の
法面に接合剤を均一に塗布することが困難であった。
の塗布については、手作業に依存することが多く、生産
能率が悪く、コスト高になるほか、塗布精度も不均一に
なり易いものであった。このため自動機械等による合理
化および精度の均一化が試みられているが、折曲用溝の
法面に接合剤を均一に塗布することが困難であった。
特に、感圧性接着剤や乾燥後接着剤どうしでなければ接
着しないタイプの接着剤(粘着剤を含む)等の接合剤を
使用する場合、接合剤を均一に薄く塗布する必要があ
り、自動化が難しいものとされていた。
着しないタイプの接着剤(粘着剤を含む)等の接合剤を
使用する場合、接合剤を均一に薄く塗布する必要があ
り、自動化が難しいものとされていた。
<発明が解決しようとする課題> 展開状の箱材の折曲用溝に対して予め接合剤を塗布して
輸送し、使用地で組立てる場合の接合剤の状態は、輸送
中に流れ出したり、ブロッキングを起こすことがないこ
とや、使用地で改めて接合剤を溶かしたり、製函機にて
製函することがないようにする必要がある。そのために
も折曲用溝にできるだけ万遍に薄く接合剤を塗布するこ
とが課題となる。
輸送し、使用地で組立てる場合の接合剤の状態は、輸送
中に流れ出したり、ブロッキングを起こすことがないこ
とや、使用地で改めて接合剤を溶かしたり、製函機にて
製函することがないようにする必要がある。そのために
も折曲用溝にできるだけ万遍に薄く接合剤を塗布するこ
とが課題となる。
そこで本発明は上記のような課題を解消すべく折曲溝に
接合剤を薄く万遍に塗布できるような組立箱材の製造方
法を提供することを目的としている。
接合剤を薄く万遍に塗布できるような組立箱材の製造方
法を提供することを目的としている。
<課題を解決するための手段> 上記課題を解決する本発明による組立箱材の製造方法
は、底板の周囲に側板片を有する展開状の箱材に略V字
状の折曲用溝を形成し、折曲用溝に接合剤を所定量注入
し、注入後に側板片を仮に起立させて折曲用溝の法面全
体に接合剤を行きわたらせ再び開いて展開状になすこと
を特徴としている。
は、底板の周囲に側板片を有する展開状の箱材に略V字
状の折曲用溝を形成し、折曲用溝に接合剤を所定量注入
し、注入後に側板片を仮に起立させて折曲用溝の法面全
体に接合剤を行きわたらせ再び開いて展開状になすこと
を特徴としている。
<作 用> 上記本発明による組立箱材の製造方法によれば、接着剤
等の接合剤を折曲用溝に注入し、その後、側板片を仮に
起上させ、再度元の展開状態に戻すだけで接合剤の塗布
状態を折曲用溝の法面に均一に薄く広げることができ、
簡単な注入装置での注入が実現でき、箱材の輸送中での
接合剤の安定性を良くすることができる。
等の接合剤を折曲用溝に注入し、その後、側板片を仮に
起上させ、再度元の展開状態に戻すだけで接合剤の塗布
状態を折曲用溝の法面に均一に薄く広げることができ、
簡単な注入装置での注入が実現でき、箱材の輸送中での
接合剤の安定性を良くすることができる。
<実施例> 次いで、本発明の実施例について図を参照しながら説明
する。
する。
第1図は耳部切断後の組立箱材P′を示しており、底板
10の周囲に側板片20を有し、略V字状の折曲用溝30に接
着剤、粘着剤等の接合剤が塗布され、既に折曲用溝の法
面全体に広げられた状態で示してある。
10の周囲に側板片20を有し、略V字状の折曲用溝30に接
着剤、粘着剤等の接合剤が塗布され、既に折曲用溝の法
面全体に広げられた状態で示してある。
第2図は耳部40を切断前の矩形状箱材Pに略V字状の折
曲用溝30を井桁形状にわたって形成した状態を示してお
り、本発明方法の実施は第2図に示すように不要な耳部
40を有する状態下で行うのが好ましいものである。
曲用溝30を井桁形状にわたって形成した状態を示してお
り、本発明方法の実施は第2図に示すように不要な耳部
40を有する状態下で行うのが好ましいものである。
第3図(1)〜(4)には折曲用溝30への接合剤Aの塗
布から法面全体に接合剤を行きわたらせる迄の状態を示
している。先ず、図(1)に示すように折曲用溝30に高
粘度の液状の接合剤Aを所定量注入し、注入後に折曲用
溝30を境に側板片20を仮に起上させる。即ち、図(2)
の状態を経て図(3)の状態まで起上させると、折曲用
溝30内にある接合剤Aは折曲用溝30の法面全体にできる
丈万遍に薄く行きわたることになる。そして接合剤Aの
硬化前に再び図(4)の展開状態へ開いてやると、薄く
塗布された展開状態となる。
布から法面全体に接合剤を行きわたらせる迄の状態を示
している。先ず、図(1)に示すように折曲用溝30に高
粘度の液状の接合剤Aを所定量注入し、注入後に折曲用
溝30を境に側板片20を仮に起上させる。即ち、図(2)
の状態を経て図(3)の状態まで起上させると、折曲用
溝30内にある接合剤Aは折曲用溝30の法面全体にできる
丈万遍に薄く行きわたることになる。そして接合剤Aの
硬化前に再び図(4)の展開状態へ開いてやると、薄く
塗布された展開状態となる。
その後、不要な耳部40を切除すれば第1図の状態に製造
できる。
できる。
なお、上記第3図(3)のように折曲用溝30から接合剤
Aはあまりはみ出さない方が好ましく、接合剤Aの注入
量と側板片20を起上する折曲角度(90゜max)との関係
において接合剤Aを折曲用溝30の法面に均一的に塗布し
ようとするものである。従って、接合剤Aの注入量は箱
材の厚みおよび接合剤の種類によって異なるが、例えば
箱材の厚みが7mmで接合剤が天然ゴムエマルジョンタイ
プの場合、注入量は0.2〜0.8g/10cm2、折曲角度75゜〜8
5゜程度が好ましい。しかし、接合剤が感圧接着剤か乾
燥後、接着剤どおしでないと接着しないタイプ等種類の
違いや、折曲用溝の切削状態によって上記数値は実施
上、変動するものである。
Aはあまりはみ出さない方が好ましく、接合剤Aの注入
量と側板片20を起上する折曲角度(90゜max)との関係
において接合剤Aを折曲用溝30の法面に均一的に塗布し
ようとするものである。従って、接合剤Aの注入量は箱
材の厚みおよび接合剤の種類によって異なるが、例えば
箱材の厚みが7mmで接合剤が天然ゴムエマルジョンタイ
プの場合、注入量は0.2〜0.8g/10cm2、折曲角度75゜〜8
5゜程度が好ましい。しかし、接合剤が感圧接着剤か乾
燥後、接着剤どおしでないと接着しないタイプ等種類の
違いや、折曲用溝の切削状態によって上記数値は実施
上、変動するものである。
第4図(1)(2)には本発明方法を簡単に実施するた
めの塗布装置の一例を示してある。
めの塗布装置の一例を示してある。
図中50は折曲用溝30を形成後の箱材Pを複数枚重ねてス
タックするホッパーであり、箱材Pはホッパー50から一
枚ずつプッシャー(図示せず)にて押し出されてローラ
51,51′にて送給されながら、接合剤注入ガン(ディス
ペンサー)52によって適量ずつ箱材Pの折曲用溝30に注
入される。注入後の箱材Pはそのまま上下一対のコンベ
ア53,53′に挟み込まれた状態で送られつつ下部側コン
ベア56′の両サイド付近に設けられてある折曲起上用ガ
イドバー54,54′により箱材Pの側板片20が除々に立ち
上げられて、所定の角度まで起上した時点で再び元の展
開状態に戻るようガイドされる。上部側のコンベア53は
側板片20の起上を考慮して側板片20が立ち上がった時の
巾よりも狭い寸法に形成されてある。
タックするホッパーであり、箱材Pはホッパー50から一
枚ずつプッシャー(図示せず)にて押し出されてローラ
51,51′にて送給されながら、接合剤注入ガン(ディス
ペンサー)52によって適量ずつ箱材Pの折曲用溝30に注
入される。注入後の箱材Pはそのまま上下一対のコンベ
ア53,53′に挟み込まれた状態で送られつつ下部側コン
ベア56′の両サイド付近に設けられてある折曲起上用ガ
イドバー54,54′により箱材Pの側板片20が除々に立ち
上げられて、所定の角度まで起上した時点で再び元の展
開状態に戻るようガイドされる。上部側のコンベア53は
側板片20の起上を考慮して側板片20が立ち上がった時の
巾よりも狭い寸法に形成されてある。
上記と同様の操作を箱材Pが90゜反転した状態で行う
と、井桁状の全ての折曲用溝30に対して接合剤Aを均一
に薄く塗布することができる。塗布終了後には箱材Pの
うち不要な耳部40を次工程の切除工程で除けばよい。
と、井桁状の全ての折曲用溝30に対して接合剤Aを均一
に薄く塗布することができる。塗布終了後には箱材Pの
うち不要な耳部40を次工程の切除工程で除けばよい。
実施装置としては、箱材Pに対し直角方向に帆走できる
コンベアを用いると、上記塗布が簡単にできるが、箱材
に対して底板と側板片との境となる折曲用溝から接合剤
注入後に側板片を所要角度立上げることができる装置で
あればどのような構造でもよい。例えば側板片が直接立
上がらなくとも、底板が上下に可動させられるものであ
れば、実質的に側板片が連動して立上がることになるの
で、種々の装置が実施上使用できる。
コンベアを用いると、上記塗布が簡単にできるが、箱材
に対して底板と側板片との境となる折曲用溝から接合剤
注入後に側板片を所要角度立上げることができる装置で
あればどのような構造でもよい。例えば側板片が直接立
上がらなくとも、底板が上下に可動させられるものであ
れば、実質的に側板片が連動して立上がることになるの
で、種々の装置が実施上使用できる。
なお、耳部切断を先に行い、底板と側板片との境になる
折曲用溝に本発明方法にて接合剤を塗布することもでき
る。
折曲用溝に本発明方法にて接合剤を塗布することもでき
る。
<発明の効果> 以上のように、本発明による組立箱材の製造方法によれ
ば、簡単に折曲用溝の法面に接合剤をできるだけ均一に
且つ薄く塗布することが可能になり、手作業によること
なく、簡単な装置の使用により効率よく実施できるコス
ト安価な方法となり、組立箱材を使用地まで輸送して使
用地で組立てるのに好適な状態に接合剤を維持でき、接
合剤が均一に塗布されていないために起こる従来の問題
点は解消できることになる。
ば、簡単に折曲用溝の法面に接合剤をできるだけ均一に
且つ薄く塗布することが可能になり、手作業によること
なく、簡単な装置の使用により効率よく実施できるコス
ト安価な方法となり、組立箱材を使用地まで輸送して使
用地で組立てるのに好適な状態に接合剤を維持でき、接
合剤が均一に塗布されていないために起こる従来の問題
点は解消できることになる。
第1図および第2図は耳部切除後と切除前の箱材を示す
斜視図、第3図(1)〜(4)は接合剤の塗布状態を順
を追って説明する部分拡大断面図、第4図(1)(2)
は実施装置の一例を示す概要側面図と正面図である。 P,P′……箱材、10……底板、 20……側板片、30……折曲用溝、 40……耳部、A……接合剤。
斜視図、第3図(1)〜(4)は接合剤の塗布状態を順
を追って説明する部分拡大断面図、第4図(1)(2)
は実施装置の一例を示す概要側面図と正面図である。 P,P′……箱材、10……底板、 20……側板片、30……折曲用溝、 40……耳部、A……接合剤。
Claims (1)
- 【請求項1】底板の周囲に側板片を有する展開状の箱材
に略V字状の折曲用溝を形成し、折曲用溝に接合剤を所
定量注入し、注入後に側板片を仮に起立させて折曲用溝
の法面全体に接合剤を行きわたらせ再び開いて展開状に
なすことを特徴とする組立箱材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137397A JPH0777772B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 組立箱材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137397A JPH0777772B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 組立箱材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429837A JPH0429837A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0777772B2 true JPH0777772B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15197708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137397A Expired - Lifetime JPH0777772B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 組立箱材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504797A (ja) * | 2012-01-25 | 2015-02-16 | エメッチ ソシエタ ペル アチオニ | 箱形成機のための接着装置および接着方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100344442C (zh) * | 2004-06-28 | 2007-10-24 | 陆朝晖 | 一种采用平面包裱生产包装盒的工艺方法及所得产品 |
| CN1329182C (zh) * | 2004-06-28 | 2007-08-01 | 陆朝晖 | 一种生产包装盒的工艺方法 |
| JP2013212663A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Nittou:Kk | 貼り箱のハイブリッドな製造方法 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137397A patent/JPH0777772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504797A (ja) * | 2012-01-25 | 2015-02-16 | エメッチ ソシエタ ペル アチオニ | 箱形成機のための接着装置および接着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429837A (ja) | 1992-01-31 |
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Legal Events
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