JPH077783U - ブラシ式洗浄装置 - Google Patents
ブラシ式洗浄装置Info
- Publication number
- JPH077783U JPH077783U JP036507U JP3650793U JPH077783U JP H077783 U JPH077783 U JP H077783U JP 036507 U JP036507 U JP 036507U JP 3650793 U JP3650793 U JP 3650793U JP H077783 U JPH077783 U JP H077783U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- surface shape
- motor
- cleaned
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Brushes (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブラシを用いた洗浄作業を自動化し、少ない
労力で衛生的に洗浄作業が行えるようにする。 【構成】 ブラシハウジング21下面には、モータ57
により回転駆動されるブラシ(図示せず)が設けられて
いる。スライドプレート9の下に形成されたリニアモー
タによりブラシハウジング21を左右方向(図1表面の
法線方向)に移動させることができる。モータ39,ロ
ッドレスシリンダ41により、ブラシハウジング21を
上下,左右に移動させることができる。更に、エアシリ
ンダ53によりブラシハウジング21を揺動させること
ができる。コントロールボックス100には長椅子Sの
表面形状が記憶され、上記ブラシをクッション部Sc,
背もたれ部Sdに沿って自動的に移動させることができ
る。
労力で衛生的に洗浄作業が行えるようにする。 【構成】 ブラシハウジング21下面には、モータ57
により回転駆動されるブラシ(図示せず)が設けられて
いる。スライドプレート9の下に形成されたリニアモー
タによりブラシハウジング21を左右方向(図1表面の
法線方向)に移動させることができる。モータ39,ロ
ッドレスシリンダ41により、ブラシハウジング21を
上下,左右に移動させることができる。更に、エアシリ
ンダ53によりブラシハウジング21を揺動させること
ができる。コントロールボックス100には長椅子Sの
表面形状が記憶され、上記ブラシをクッション部Sc,
背もたれ部Sdに沿って自動的に移動させることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、ブラシを回転駆動して被洗浄体を洗浄するブラシ式洗浄装置に関す る。
【0002】
従来この種の装置としては、柄の先にモータを固定し、そのモータに取り付け た円環状のブラシを回転駆動することにより、座席シート,床面などを洗浄する ものや、柄の先に円環状のブラシを回転自在に取り付け、その円環状ブラシの中 央から水を噴射すると共に、その水圧によって円環状ブラシを回転駆動するもの が知られている。
【0003】
ところが、これらのブラシ式洗浄装置では、作業者が柄を握って、ブラシを被 洗浄物に当接させる必要がある。このため、これらの装置を用いた洗浄作業は重 労働であり、また、場合によっては作業者に水しぶきなどがかかるなどして不衛 生な面もあった。
【0004】 そこで本考案は、このようなブラシを用いた洗浄作業を自動化し、少ない労力 で衛生的に洗浄作業が行えるようにすることを目的としてなされた。
【0005】
上記目的を達するためになされた本考案は、図1に例示するように、 洗浄用のブラシと、 該ブラシを回転駆動するブラシ駆動手段と、 被洗浄体の表面形状を記憶する表面形状記憶手段と、 該記憶された被洗浄体の表面形状に従って、上記ブラシを移動させるブラシ移 動手段と、 を備えたことを特徴とするブラシ式洗浄装置を要旨としている。
【0006】
このように構成された本考案では、表面形状記憶手段は被洗浄体の表面形状を 記憶しており、ブラシ移動手段は、記憶された被洗浄体の表面形状に従って、洗 浄用のブラシを移動させる。このため、ブラシを被洗浄体の表面に沿って自動的 に移動させることができる。また、ブラシ駆動手段は上記ブラシを回転駆動する ので、被洗浄体表面を自動的に洗浄することができる。従って、被洗浄体全体を 自動的に洗浄することができる。
【0007】 更に、上記ブラシ移動手段が、表面形状記憶手段に記憶された被洗浄体の表面 形状に従って、上記ブラシの角度を変更するブラシ角度変更手段を備えている場 合、ブラシを被洗浄体表面に所望の角度で当接させて、一層効率的に洗浄作業を 行なうことができる。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面と共に説明する。なお、本実施例では整備工場内 で鉄道車両の長椅子Sを洗浄するブラシ式洗浄装置(以下、単に洗浄装置と記載 )1に、本考案を適用している。先ず、図2は実施例の洗浄装置1の構成を表す 側面図、図3はその正面図である。なお、図2では洗浄装置1の台車3を一部破 断して描いている。
【0009】 図2,3に示すように、台車3はその下部に取り付けられた4個の車輪5a, 5b,5c,5dによって、後述するように移動可能に支承されている。また、 台車3の上面にはリニアモータガイド7が前後方向(図3表面の法線方向)に移 動可能に配設され、リニアモータガイド7上にはスライドプレート9が左右方向 (図2表面の法線方向)に移動可能に配設されている。スライドプレート9の上 面には4本の鉛直シャフト11が鉛直方向に立設され、この鉛直シャフト11に よって、水平シャフト支持部13が鉛直方向に移動可能に支承されている。水平 シャフト支持部13の側面には水平シャフト15が前方に立設され、この水平シ ャフト15によって、ブラシ支持部17が前後方向に移動可能に支承されている 。更に、ブラシ支持部17には後述するブラシ19(図4)を内蔵したブラシハ ウジング21が揺動自在に支承されている。
【0010】 次に、上記各部の構成を詳細に説明する。図3に示すように、台車3上面のリ ニアモータガイド7両端と対向する部分にはレール31が敷設され、リニアモー タガイド7はこのレール31に沿って移動可能である。また、リニアモータガイ ド7の下面にはレール31に沿って設けられたスクリュウシャフト33と係合す る係合部7aが設けられ、このスクリュウシャフト33をモータ35(図2)に よって回転させることにより、リニアモータガイド7が前後方向に移動するので ある。また、リニアモータガイド7の上面には図示しないリニアモータの固定子 が形成されスライドプレート9の下面にはそのリニアモータの回転子が形成され ている。このため、スライドプレート9に励磁電流を入力することによりスライ ドプレート9を左右方向に移動させることができる。
【0011】 また、図3に示すように、スライドプレート9の上面には鉛直シャフト11と 平行して移動用ガイド37が立設され、水平シャフト支持部13にはモータ39 が固定されている。モータ39は移動用ガイド37に形成したラックと係合する ギア(いずれも図示せず)を有しており、このモータ39を駆動することにより 、水平シャフト支持部13を鉛直方向に移動させることができる。水平シャフト 支持部13の側面には水平シャフト15と平行してロッドレスシリンダ41が立 設され、そのロッドレスシリンダ41の両端には、一端が電磁弁43に接続され た2本のチューブ45,47(図3では図示省略)の他端が接続されている。な お、電磁弁43は、整備工場内のコック(図示せず)からチューブ49を介して 供給される圧搾空気を、信号に応じてチューブ45または47に流通させる周知 のものである。また、ブラシ支持部17は、ロッドレスシリンダ41のピストン (図示せず)と一体に形成されている。このため、電磁弁43によりチューブ4 5または47に圧搾空気を流通させると、ブラシ支持部17を前後方向に移動さ せることができる。
【0012】 図2に示すように、ブラシハウジング21は左右方向に伸びる揺動軸51を介 して、ブラシ支持部17に揺動自在に支承されている。また、ブラシ支持部17 にはエアシリンダ53が固定され、エアシリンダ53のロッド53aは回動軸5 5を介してブラシハウジング21に回動自在に固定されている。このため、エア シリンダ53を伸縮させると、ブラシハウジング21が揺動軸51を軸として揺 動する。更に、ブラシハウジング21にはブラシ19(図4)を回転駆動するた めのモータ57が設けられると共に、台車3に内蔵された洗浄液タンク59,蒸 気発生器61,および電気掃除機63に一端が接続された洗浄液ホース65,蒸 気ホース67,およびバキュームホース69の他端が接続されている。
【0013】 続いて、図4の下面図に基づきブラシハウジング21の構成を説明する。図に 示すように、ブラシハウジング21の下面には円筒状のフード71,73が二重 に形成されており、このフード71,73の間隙が洗浄液吸入口75を形成して いる。この洗浄液吸入口75はバキュームホース69に連通しており、長椅子S 上の洗浄液を吸収するためのものである。内側のフード73の更に内側には内歯 車77が形成され、ブラシハウジング21中央にはモータ57により駆動される 太陽歯車79が設けられている。また、内歯車77と太陽歯車79との間には、 互いに120°の間隔を開けて3個の遊星歯車81が配設されている。なお、内 歯車77,太陽歯車79には下面にフランジ状の鍔77a,79aが形成され、 各遊星歯車81はこの鍔77a,79aによりフード73内に保持されている。
【0014】 各遊星歯車81の中央には貫通穴81aがそれぞれ形成され、各遊星歯車81 下面の貫通穴81a周囲には、各遊星歯車81の回転軸と平行に植設された多数 の毛19aからなるブラシ19が設けられている。更に、各遊星歯車81背後の ブラシハウジング21には、洗浄液ホース65および蒸気ホース67と連通する 噴射口83が穿設されている。この噴射口83は、洗浄液タンク59,蒸気発生 器61から洗浄液ホース65,蒸気ホース67を介して供給される洗浄液,蒸気 を長椅子Sに噴射するものである。また、この噴射口83は、遊星歯車81の貫 通穴81aと対向可能な位置に穿設されている。モータ57を駆動して太陽歯車 79を回転させると、各遊星歯車81は個々に自転しながら太陽歯車79周囲を 公転する。従って、噴射口83から噴射された洗浄液,蒸気は、貫通穴81aま たは隣接する遊星歯車81の間を通って長椅子Sに達する。
【0015】 次に、図2に示すように、一対の車輪5a,5bは台車3の左側(図2の手前 側)下面に前後方向に配設されたシャフト85の両端に固定されている。シャフ ト85は軸受87によって回転自在に設けられ、プーリ85aが固定されている 。また、台車3内には、ベルト88およびプーリ85aを介してシャフト85お よび車輪5a,5bを回転駆動するモータ89が設けられている。このモータ8 9を駆動することにより、台車3を移動させることができる。
【0016】 更に、図3に示すように、車輪5c,5dは、台車3の右前側,右後側下面に 水平方向に揺動自在に設けられている。また、車輪5c,5dは、その揺動軸の 間隔より若干短いタイロッド91により連結されると共に、図示しないモータの 駆動力により水平方向に揺動するよう構成されている。このため、該モータによ り車輪5c,5dを揺動させて台車3を旋回させる場合、その旋回に対して内側 に配設される車輪5cまたは5dの揺動角がもう一方の車輪5dまたは5cの揺 動角よりも大きくなる。従って、各車輪5c,5dの揺動角を旋回半径に応じた ものとして、台車3をスムーズに旋回させることができる。
【0017】 また、台車3の前側側面には、鉛直な回転軸93aを有し、その回転軸93a に放射状に多数の毛93bが植設された回転ブラシ93が設けられている。回転 軸93aにはプーリ93cが固定され、プーリ93cは台車3に内蔵されたモー タ95に、ベルト97を介して接続されている。このため、モータ95を駆動す れば各回転ブラシ93が回転する。更に、台車3下面の左右両端縁には長椅子S の足部Saを検出する超音波センサ99が設けられている。
【0018】 台車3上部にはコントロールボックス100が設けられている。スライドプレ ート9などの上記各種アクチュエータは、図5に例示するように、コントロール ボックス100内に設けた電子制御回路101に接続され、この電子制御回路1 01からの駆動信号によって制御される。電子制御回路101はCPU101a ,ROM101b,RAM101cを主要部とする周知のマイクロコンピュータ で、更に超音波センサ99の検出信号、およびコントロールボックス100に設 けた自動スイッチ103の操作状態が入力されている。次に、この電子制御回路 101によって実行されるアクチュエータの駆動処理について説明する。
【0019】 操作者が長椅子Sの前端面Sbに各回転ブラシ93を当接させた後、自動スイ ッチ103をオンすると、上記電子制御回路101は図6のフローチャートに示 す処理を開始する。なおブラシハウジング21は、処理開始時には通常図2に示 す初期化位置、すなわち、ブラシ19が下を向き、ブラシ19が長椅子Sのクッ ション部Sc前端縁に当接する位置に配設されている。また、この初期化位置の 調整は、モータ35によりリニアモータガイド7を前後に移動させて行われる。
【0020】 自動スイッチ103がオンされて電子制御回路101が処理を開始すると、先 ずS10にて、モータ57を駆動してブラシ19を回転させると共に、スライド プレート9を駆動してブラシハウジング21をフルストロークで左右に移動させ る。また、このとき噴射口83より洗浄液および蒸気を噴射すると共に、洗浄液 吸入口75より該噴射された洗浄液を吸入する。続くS15では、電磁弁43を 駆動してブラシハウジング21を所定量前方へ送り込む。なお、この所定量はブ ラシ19の公転半径よりも若干小さい値に設定されている。更に、続くS20で は、S10,S15の実行回数を計数するカウンタNをインクリメントし、S2 5にてカウンタNが所定値N1に達したか否かを判断する。N=N1のときは続 くS30へ移行し、N≠N1のときはS10へ移行する。ここで、カウンタNは 処理開始時に0に設定され、所定値N1はブラシ19が長椅子Sの背もたれ部S dに達するまでに必要なS15の実行回数に設定されている。従って、ブラシハ ウジング21が長椅子Sの背もたれ部Sdに達するまでS10,S15の処理を 繰り返した後S30へ移行する。
【0021】 S30では、エアシリンダ53を駆動してブラシハウジング21を90°揺動 させ、ブラシ19を背もたれ部Sdに当接させる。続いて、S40〜S55の処 理により、ブラシ19を回転させると共に洗浄剤等を噴射しながら左右にフルス トロークで移動させる処理と、ブラシハウジング21を上方に所定量送り込む処 理とをM1回繰り返した後、S60へ移行する。なお、この所定値M1はブラシ 19が背もたれ部Sdの上端縁に達するのに必要な処理回数に設定されている。 また上記所定値N1,M1は、上記電子制御回路101のRAM101c内に格 納されている。
【0022】 S60,S65では、ブラシハウジング21を90°揺動させると共に所定量 前方へ送り込み、ブラシ19を長椅子Sの上端面Seに当接させる。続くS70 では、ブラシ19を回転させると共に洗浄剤等を噴射しながら左右にフルストロ ークで移動させ、S75へ移行する。S75では超音波センサ99が長椅子Sの 足部Saを検出しなくなったか、すなわち長椅子Sの長手方向端縁を検出したか 否かを判断する。端縁を検出していない場合はS80へ移行し、モータ89によ り洗浄装置1を長椅子Sの前端面Sbに沿って移動させる。また、このときモー タ95により回転ブラシ93を回転させ、前端面Sbをブラシがけする。S80 にて洗浄装置1を移動させた後はS10へ移行し、再び上記処理を繰り返す。上 記処理を繰り返して長椅子S全体を洗浄すると、超音波センサ99が足部Saを 検出しなくなり、S75にて肯定判断して処理を終了する。
【0023】 このように、本実施例の洗浄装置1では、モータ39などの各種アクチュエー タを、上記電子制御回路101のRAM101c内に格納された所定値N1,M 1に基づいて、ブラシ19を長椅子Sの表面形状に応じて移動させる。しかも、 エアシリンダ53を駆動することにより、ブラシハウジング21を揺動させ、ブ ラシ19の毛19aをクッション部Sc,背もたれ部Sdにそれぞれ垂直に当接 させることができる。このため、長椅子Sの洗浄を自動的にしかも効率よく実行 することができる。従って、長椅子Sの洗浄作業を少ない労力で衛生的に行うこ とができる。
【0024】 なお、上記実施例において、上記電子制御回路101のRAM101cが表面 形状記憶手段に、リニアモータガイド7,スライドプレート9,モータ35,ロ ッドレスシリンダ41,およびエアシリンダ53がブラシ移動手段に、モータ5 7がブラシ駆動手段に、それぞれ相当し、特にエアシリンダ53はブラシ角度変 更手段に相当する。
【0025】 また、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱し ない範囲内で種々の態様で実施することができる。例えば、ブラシ19に替えて 、左右方向に伸びる回転軸を有し、その回転軸に放射状に多数の毛が植設された 回転ブラシ93と同様のブラシを使用してもよい。この場合、ブラシの下面およ び前面を露出させればブラシを揺動させる必要もない。また、洗浄液,蒸気など は、別の装置によって噴射してもよい。更に、ブラシは洗浄液などの液圧によっ て回転駆動してもよい。更にまた、本考案は、長椅子S以外の種々の被洗浄体に 対しても適用することができる。
【0026】
以上詳述したように、本考案では、ブラシ移動手段が表面形状記憶手段に記憶 された被洗浄体の表面形状に従ってブラシを移動させる。このため、本考案を用 いれば、ブラシを用いた洗浄作業を自動化し、少ない労力で衛生的に洗浄作業を 行うことができる。
【0027】 更に、上記ブラシ移動手段が、表面形状記憶手段に記憶された被洗浄体の表面 形状に従って、上記ブラシの角度を変更するブラシ角度変更手段を備えている場 合、ブラシを被洗浄体表面に所望の角度で当接させて、一層効率的に洗浄作業を 行なうことができる。
【図1】本考案の構成例示図である。
【図2】実施例のブラシ式洗浄装置の構成を表す側面図
である。
である。
【図3】そのブラシ式洗浄装置の構成を表す正面図であ
る。
る。
【図4】そのブラシ式洗浄装置のブラシハウジングの構
成を表す下面図である。
成を表す下面図である。
【図5】そのブラシ式洗浄装置の電子制御回路の構成を
表すブロック図である。
表すブロック図である。
【図6】実施例のアクチュエータの駆動処理を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1…ブラシ式洗浄装置 7…リニアモータガイド
9…スライドプレート 11…鉛直シャフト 15…水平シャフト
19…ブラシ 21…ブラシハウジング 35,39,57…モータ
37…移動用ガイド 41…ロッドレスシリンダ 43…電磁弁
53…エアシリンダ 59…洗浄液タンク 61…蒸気発生器
63…電気掃除機 75…洗浄液吸入口 83…噴射口 100…コントロールボックス
101…電子制御回路 101c…RAM S…長椅子
9…スライドプレート 11…鉛直シャフト 15…水平シャフト
19…ブラシ 21…ブラシハウジング 35,39,57…モータ
37…移動用ガイド 41…ロッドレスシリンダ 43…電磁弁
53…エアシリンダ 59…洗浄液タンク 61…蒸気発生器
63…電気掃除機 75…洗浄液吸入口 83…噴射口 100…コントロールボックス
101…電子制御回路 101c…RAM S…長椅子
Claims (2)
- 【請求項1】 洗浄用のブラシと、 該ブラシを回転駆動するブラシ駆動手段と、 被洗浄体の表面形状を記憶する表面形状記憶手段と、 該記憶された被洗浄体の表面形状に従って、上記ブラシ
を移動させるブラシ移動手段と、 を備えたことを特徴とするブラシ式洗浄装置。 - 【請求項2】上記ブラシ移動手段が、上記表面形状記憶
手段に記憶された被洗浄体の表面形状に従って、上記ブ
ラシの角度を変更するブラシ角度変更手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載のブラシ式洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036507U JP2601912Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ブラシ式洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036507U JP2601912Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ブラシ式洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077783U true JPH077783U (ja) | 1995-02-03 |
| JP2601912Y2 JP2601912Y2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=12471750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993036507U Expired - Fee Related JP2601912Y2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | ブラシ式洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601912Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275766A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄具 |
| JP2016209801A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 和也 石坂 | ドローン組込み清掃装置及びその清掃ユニット |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP1993036507U patent/JP2601912Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007275766A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Shimizu Corp | 蒸気洗浄具 |
| JP2016209801A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 和也 石坂 | ドローン組込み清掃装置及びその清掃ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601912Y2 (ja) | 1999-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107597762A (zh) | 盘式的试管清洗设备 | |
| JP6107750B2 (ja) | 洗車機 | |
| CN107999452A (zh) | 一种轴承清洗装置 | |
| JP2601912Y2 (ja) | ブラシ式洗浄装置 | |
| JP6495623B2 (ja) | 自走式洗浄機 | |
| KR100732996B1 (ko) | 대형차량용 이동식 자동세차기 및 이를 이용한자동세차방법 | |
| JPH05105040A (ja) | 洗車機 | |
| CN209680690U (zh) | 一种机械配件加工用清洗装置 | |
| JP4798100B2 (ja) | 洗車機 | |
| US2509957A (en) | Machine for liquid cleaning of upholstered articles, fabrics, rugs, carpets, etc. | |
| GB2388016A (en) | Car washing system having rotatably mounted sprayheads | |
| CN206334887U (zh) | 间歇式清洗装置 | |
| JPH04121258A (ja) | 洗車機 | |
| JP4899815B2 (ja) | 洗車機による洗車方法および洗車機 | |
| JP3097462B2 (ja) | 洗車機の制御方法 | |
| JP4752734B2 (ja) | 洗車機 | |
| JP2007196088A (ja) | 乗物における天井の清掃装置 | |
| JP2019073168A (ja) | ホイール洗浄機 | |
| CN217043286U (zh) | 清洁装置 | |
| JP4835419B2 (ja) | 洗車機における洗車方法および洗車機 | |
| JPH0353752Y2 (ja) | ||
| JPH028853Y2 (ja) | ||
| JP3020031U (ja) | フィルター洗浄装置 | |
| JP4752711B2 (ja) | 洗車機 | |
| CN116268860A (zh) | 一种适应性自调节沙发及其使用方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |