JPH0353752Y2 - - Google Patents
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- JPH0353752Y2 JPH0353752Y2 JP19063086U JP19063086U JPH0353752Y2 JP H0353752 Y2 JPH0353752 Y2 JP H0353752Y2 JP 19063086 U JP19063086 U JP 19063086U JP 19063086 U JP19063086 U JP 19063086U JP H0353752 Y2 JPH0353752 Y2 JP H0353752Y2
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- arm
- shaft
- brush shaft
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- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は蒸気発生器のマンホール蓋取付用ボル
ト孔のブラツシング装置に関するものである。
ト孔のブラツシング装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の蒸気発生器のマンホール蓋取付用ボルト
孔のブラツシング装置を第5,6図により説明す
ると、01が蒸気発生器のマンホール、01aが
同マンホール01の周りの蒸気発生器壁に設けた
複数個のマンホール蓋取付用ボルト孔で、同各ボ
ルト孔01aがマンホールの周縁部にマンホール
の中心部を中心とする同心円に沿つて等間隔に配
設されている。また05がアーム、017a,0
17bがロータリジヨイントで、ロータリジヨイ
ント外側部017aが上記アーム05の長手方向
中心部に取付けられ、ロータリジヨイント内側部
017bが同ロータリジヨイント外側部017a
内に相対回転可能に嵌挿されている。また06が
上記アーム05の両端部に設けた合計4個のブラ
シ軸で、同各ブラシ軸06がアーム05に軸線に
沿う前後進及び軸線を中心とする回転を可能に取
付けられている。また07が上記アーム05に取
付けたブラシ軸06の前後進用エアシリンダで、
同前後進用エアシリンダ07のピストンロツドが
上記ブラシ軸06の後端部に取付けられており、
前後進用エアシリンダ07が伸縮方向に作動する
と、その動きがブラシ軸06に伝えられて、同ブ
ラシ軸06が前後進するようになつている。また
08が上記アーム05に取付けたブラシ軸06の
正逆回転用エアモータで、同正逆回転用エアモー
タ08の出力軸に取付けたタイミングホイールと
上記ブラシ軸06に取付けたタイミングホイール
との間にタイミングベルト09が介装されてお
り、正逆回転用エアモータ08の正転または逆転
が同モータ08の出力軸に取付けたタイミングホ
イールとタイミングベルト09とブラシ軸06に
取付けたタイミングホイールとを介し同ブラシ軸
06に伝えられて、同ブラシ軸06が正転または
逆転するようになつている。また010が小型電
動モータで、同小型電動モータ010の出力軸に
取付けた歯車と上記ロータリジヨイント内側部0
17bに取付けた歯車とか噛合しており、小型電
動モータ010の回転が上記各歯車を介しロータ
リジヨイント内側部017bに伝えられて、同ロ
ータリジヨイント内側部017bが回転するよう
になついる。また014が電磁弁、016が上記
ロータリジヨイント内側部017b内に設けたダ
スト吸引通路の一端部に連通したバキユームクリ
ーナで、上記ロータリジヨイント内側部017b
内に設けたダスト吸引通路の他端部は、上記ブラ
シ軸06内に設けたダスト吸引通路に連通してい
る。なおダスト吸引系を互いに平行な2本の破線
及び実線により示した。また020が電源、01
2が操作盤で、ケーブル(破線参照)が同操作盤
021から上記電磁弁014に延びたている。ま
た021が圧力空気供給源で、圧力空気供給系
(実線参照)が同圧力空気供給源021からロー
タリジヨイント017a,017bを経て上記前
後進用エアシリンダ07及び正逆回転用エアモー
タ08に延びている。なお上記電磁弁014は、
操作盤012からケーブルを介して送られる信号
により作動して、同圧力空気供給系の切り換えを
行うようになつている。
孔のブラツシング装置を第5,6図により説明す
ると、01が蒸気発生器のマンホール、01aが
同マンホール01の周りの蒸気発生器壁に設けた
複数個のマンホール蓋取付用ボルト孔で、同各ボ
ルト孔01aがマンホールの周縁部にマンホール
の中心部を中心とする同心円に沿つて等間隔に配
設されている。また05がアーム、017a,0
17bがロータリジヨイントで、ロータリジヨイ
ント外側部017aが上記アーム05の長手方向
中心部に取付けられ、ロータリジヨイント内側部
017bが同ロータリジヨイント外側部017a
内に相対回転可能に嵌挿されている。また06が
上記アーム05の両端部に設けた合計4個のブラ
シ軸で、同各ブラシ軸06がアーム05に軸線に
沿う前後進及び軸線を中心とする回転を可能に取
付けられている。また07が上記アーム05に取
付けたブラシ軸06の前後進用エアシリンダで、
同前後進用エアシリンダ07のピストンロツドが
上記ブラシ軸06の後端部に取付けられており、
前後進用エアシリンダ07が伸縮方向に作動する
と、その動きがブラシ軸06に伝えられて、同ブ
ラシ軸06が前後進するようになつている。また
08が上記アーム05に取付けたブラシ軸06の
正逆回転用エアモータで、同正逆回転用エアモー
タ08の出力軸に取付けたタイミングホイールと
上記ブラシ軸06に取付けたタイミングホイール
との間にタイミングベルト09が介装されてお
り、正逆回転用エアモータ08の正転または逆転
が同モータ08の出力軸に取付けたタイミングホ
イールとタイミングベルト09とブラシ軸06に
取付けたタイミングホイールとを介し同ブラシ軸
06に伝えられて、同ブラシ軸06が正転または
逆転するようになつている。また010が小型電
動モータで、同小型電動モータ010の出力軸に
取付けた歯車と上記ロータリジヨイント内側部0
17bに取付けた歯車とか噛合しており、小型電
動モータ010の回転が上記各歯車を介しロータ
リジヨイント内側部017bに伝えられて、同ロ
ータリジヨイント内側部017bが回転するよう
になついる。また014が電磁弁、016が上記
ロータリジヨイント内側部017b内に設けたダ
スト吸引通路の一端部に連通したバキユームクリ
ーナで、上記ロータリジヨイント内側部017b
内に設けたダスト吸引通路の他端部は、上記ブラ
シ軸06内に設けたダスト吸引通路に連通してい
る。なおダスト吸引系を互いに平行な2本の破線
及び実線により示した。また020が電源、01
2が操作盤で、ケーブル(破線参照)が同操作盤
021から上記電磁弁014に延びたている。ま
た021が圧力空気供給源で、圧力空気供給系
(実線参照)が同圧力空気供給源021からロー
タリジヨイント017a,017bを経て上記前
後進用エアシリンダ07及び正逆回転用エアモー
タ08に延びている。なお上記電磁弁014は、
操作盤012からケーブルを介して送られる信号
により作動して、同圧力空気供給系の切り換えを
行うようになつている。
次に前記第5,6図に示す蒸気発生器のマンホ
ール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置の作用
を説明する。本ブラツシング装置ををマンホール
蓋取扱装置の蓋受部取付座(図示せず)に搭載し
て、マンホール1の中心と本ブラツシング装置の
中心(ロータリジヨイント部)とを一致させ、次
いでシリンダ側電磁弁014を切り換えて、前後
進用エアシリンダ07を前進方向に作動し、ブラ
シ軸06を前進させて、ブラシ06aをマンホー
ル蓋取付用ボルト孔01aへ挿入する。この間、
モータ側電磁弁014を切り換えて、正逆回転用
エアモータ08を正転方向に起動し、ブラシ軸0
6及びブラシ06aを正転させて、ボルト孔01
aの清掃を行う。次いでシリンダ側電磁弁014
を切り換えて、前後進用エアシリンダ07を後進
方向に作動し、ブラシ軸06を後進させて、ブラ
シ06aをマンホール蓋取付用ボルト孔01aか
ら離脱させる。この間、モータ電磁弁014を切
り換えて、正逆回転用エアモータ08を逆転方向
に起動し、ブラシ軸06及びブラシ06aを逆転
させて、ボルト孔01aの清掃を行う。また上記
清掃時、ブラシ06aにより除去したダストをブ
ラシ軸06内を貫通するダスト吸引通路→ロータ
リジヨイント内側部017b内に設けたダスト吸
引通路を経てバキユームクリーナ016へ吸引す
る。また上記ブラシ06aによるこのボルト孔0
1aの清掃は、4ケ所の各ブラシ軸06の部分で
同様に行われるが、それが終わると、小型モータ
010を起動して、アーム05を1ピツチ旋回
し、各ブラシ軸06を次の各ボルト孔01aと対
向させて、前記の要領で清掃及びダストの吸引を
全ボルトの清掃が終わるまで続行するようになつ
ている。
ール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置の作用
を説明する。本ブラツシング装置ををマンホール
蓋取扱装置の蓋受部取付座(図示せず)に搭載し
て、マンホール1の中心と本ブラツシング装置の
中心(ロータリジヨイント部)とを一致させ、次
いでシリンダ側電磁弁014を切り換えて、前後
進用エアシリンダ07を前進方向に作動し、ブラ
シ軸06を前進させて、ブラシ06aをマンホー
ル蓋取付用ボルト孔01aへ挿入する。この間、
モータ側電磁弁014を切り換えて、正逆回転用
エアモータ08を正転方向に起動し、ブラシ軸0
6及びブラシ06aを正転させて、ボルト孔01
aの清掃を行う。次いでシリンダ側電磁弁014
を切り換えて、前後進用エアシリンダ07を後進
方向に作動し、ブラシ軸06を後進させて、ブラ
シ06aをマンホール蓋取付用ボルト孔01aか
ら離脱させる。この間、モータ電磁弁014を切
り換えて、正逆回転用エアモータ08を逆転方向
に起動し、ブラシ軸06及びブラシ06aを逆転
させて、ボルト孔01aの清掃を行う。また上記
清掃時、ブラシ06aにより除去したダストをブ
ラシ軸06内を貫通するダスト吸引通路→ロータ
リジヨイント内側部017b内に設けたダスト吸
引通路を経てバキユームクリーナ016へ吸引す
る。また上記ブラシ06aによるこのボルト孔0
1aの清掃は、4ケ所の各ブラシ軸06の部分で
同様に行われるが、それが終わると、小型モータ
010を起動して、アーム05を1ピツチ旋回
し、各ブラシ軸06を次の各ボルト孔01aと対
向させて、前記の要領で清掃及びダストの吸引を
全ボルトの清掃が終わるまで続行するようになつ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
前記第5,6図に示す従来の蒸気発生器のマン
ホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置で
は、アーム05を旋回可能に支持し且つ圧力空気
を圧力空気供給源021から前後進用エアシリン
ダ07及び正逆回転用エアモータ08へ送るため
に、ロータリジヨイント017a,017bを必
要としており、ブラツシング装置の構造が複雑に
なる上に、重量が増大して、取り扱いが面倒にな
るという問題があつた。
ホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置で
は、アーム05を旋回可能に支持し且つ圧力空気
を圧力空気供給源021から前後進用エアシリン
ダ07及び正逆回転用エアモータ08へ送るため
に、ロータリジヨイント017a,017bを必
要としており、ブラツシング装置の構造が複雑に
なる上に、重量が増大して、取り扱いが面倒にな
るという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点に対処するもので、長手
方向中心部に設けた旋回軸を中心に旋回するアー
ムと、同アームを旋回させる電動モータと、同ア
ームの先端部に前後進及び回転を可能に取付け且
つ軸の先端部にブラシとダスト吸引口とを設けた
ブラシ軸と、同ブラシ軸のダスト吸引口に連通し
たバキユームクリーナと、前記アームの旋回軸に
連動して回転するロータリエンコーダと、同ロー
タリエンコーダからの検出信号に基づいて装置の
運転を制御する運転制御装置とを具えていること
を特徴としている。
方向中心部に設けた旋回軸を中心に旋回するアー
ムと、同アームを旋回させる電動モータと、同ア
ームの先端部に前後進及び回転を可能に取付け且
つ軸の先端部にブラシとダスト吸引口とを設けた
ブラシ軸と、同ブラシ軸のダスト吸引口に連通し
たバキユームクリーナと、前記アームの旋回軸に
連動して回転するロータリエンコーダと、同ロー
タリエンコーダからの検出信号に基づいて装置の
運転を制御する運転制御装置とを具えていること
を特徴としている。
本考案の目的とする処は、ブラツシング装置の
構造を簡略化できる上に、重量を軽減できて、容
易に取り扱うことができる。またボルトの清掃を
迅速に、容易に行うことができる改良された蒸気
発生器のマンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシ
ング装置を供する点にある。
構造を簡略化できる上に、重量を軽減できて、容
易に取り扱うことができる。またボルトの清掃を
迅速に、容易に行うことができる改良された蒸気
発生器のマンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシ
ング装置を供する点にある。
(作用)
本考案の蒸気発生器のマンホール蓋取付用ボル
ト孔のブラツシング装置は前記のように構成され
ており、電動モータを起動し、その回転をアーム
に伝えて、同アームを旋回軸を中心に旋回させ
る。その際、ロータリエンコーダがアームの旋回
軸に連動して回転し、そのとき得られる検出信号
が運転制御装置へ送られて、アームの旋回量が検
出されるが、アームが1ピツチ旋回して、ブラシ
軸が次のボルト孔に正対すると、運転制御装置か
ら電動モータへ停止信号が送られて、アームが停
止し、次いで運転制御装置からブラシ軸駆動装置
へブラシ軸操作信号が送られ、ブラシ軸が前後進
するとともに正逆転して、ブラシ軸の先端部に設
けたブラシによりボルト内が清掃され、またその
際、除去されたダストがブラシ軸の先端部に設け
たダスト吸引口からブラシ軸内を経てバキユーム
クリーナへ吸引される。またそれからも同様に作
動して、ボルト孔の清掃、ダストの吸引が続行さ
れる。
ト孔のブラツシング装置は前記のように構成され
ており、電動モータを起動し、その回転をアーム
に伝えて、同アームを旋回軸を中心に旋回させ
る。その際、ロータリエンコーダがアームの旋回
軸に連動して回転し、そのとき得られる検出信号
が運転制御装置へ送られて、アームの旋回量が検
出されるが、アームが1ピツチ旋回して、ブラシ
軸が次のボルト孔に正対すると、運転制御装置か
ら電動モータへ停止信号が送られて、アームが停
止し、次いで運転制御装置からブラシ軸駆動装置
へブラシ軸操作信号が送られ、ブラシ軸が前後進
するとともに正逆転して、ブラシ軸の先端部に設
けたブラシによりボルト内が清掃され、またその
際、除去されたダストがブラシ軸の先端部に設け
たダスト吸引口からブラシ軸内を経てバキユーム
クリーナへ吸引される。またそれからも同様に作
動して、ボルト孔の清掃、ダストの吸引が続行さ
れる。
(実施例)
次に本考案の蒸気発生器のマンホール蓋取付用
ボルト孔のブラツシング装置を第1図乃至第4図
に示す一実施例により説明すると、第1図の1が
蒸気発生器のマンホール、1aがが同マンホール
01の周りの蒸気発生器壁に設けた複数個のマン
ホール蓋取付用ボルト孔で、同各ボルト孔1aが
第4図に示すようにマンホール1の周縁部にマン
ホール1の中心部を中心とする同心円に沿つて等
間隔に配設されている。また2が芯出し治具、3
がブラツシング装置の芯出し用中心部、4がブラ
ツシング装置のレベル出し芯部、第1,2図の5
がアーム、5aが同アーム5の長手方向中心部に
設けた中空の旋回軸、5bが同旋回軸5a内に挿
入した中空の固定軸、6が上記アーム5の両端部
に設けた合計2個のブラシ軸で、同各ブラシ軸6
がアーム5に軸線に沿う前後進及び軸線を中心と
する回転を可能に取付けられている。また7が上
記アーム5に取付けたブラシ軸6の前後進用エア
シリンダで、同前後進用エアシリンダ7のピスト
ンロツドが上記ブラシ軸6の後端部に取付けられ
ており、前後進用エアシリンダ7が伸縮方向に作
動すると、その動きがブラシ軸6に伝えられて、
同ブラシ軸6が前後進するようになつている。ま
た8が上記アーム5に取付けたブラシ軸6の正逆
回転用エアモータで、同正逆回転用エアモータ8
の出力軸に取付けたタイミングホイールと上記ブ
ラシ軸6に取付けたタイミングホイールとの間に
タイミングベルト9が介装されており、正逆回転
用エアモータ8の正転または逆転が同モータ8の
出力軸に取付けたタイミングホイールとタイミン
グベルト9とブラシ軸6に取付けたタイミングホ
イールとを介し同ブラシ軸6に伝えられて、同ブ
ラシ軸6が正転または逆転するようになつてい
る。また10が上記固定軸5bに取付けた小型電
動モータで、同小型電動モータ10の出力軸に取
付けた歯車と上記旋回軸5aに設けた歯車とが噛
合しており、小型電動モータ10の回転が上記各
歯車を介し旋回軸5a及びアーム5に伝えられ
て、同アーム5が旋回するようになつている。な
お本ブラツシング装置では、アーム5が157.5°の
反転方式になつている。また11が上記固定軸5
bに取付けたロータリエンコーダで、同ロータリ
エンコーダ11の歯車が上記旋回軸5aに設けた
歯車に噛合している。また12が電気系統の運転
制御装置、13が圧力空気系の運転制御装置、1
4が同圧力空気系運転制御装置13内に設けた複
数個の電磁弁、21が圧力空気供給源で、同圧力
空気供給源21から延びた圧力空気供給系(実線
参照)が上記各電磁弁14及び上記固定軸5b内
を経て前後進用エアシリンダ7及び正逆回転用エ
アモータ8に延びている。また上記電気系統運転
制御装置12から延びたケーブル(破線参照)が
上記各電磁弁14と上記小型電動モータ10とに
延び、また上記ロータリエンコーダ11と上記小
型電動モータ10とがケーブル(破線参照)によ
り接続している。また16がバキユームクリーナ
で、同バキユームクリーナ16は、バキユームホ
ース15(互いに平行な2本の破線及び実線参
照)を介して上記各ブラシ軸6を貫通して同ブラ
シ軸6の先端部に開口した吸引通路に連通してい
る。なお圧力空気供給管及びケーブル(電気配
線)は、可撓性を有し、アーム5の旋回に追従し
て撓むようになつている。
ボルト孔のブラツシング装置を第1図乃至第4図
に示す一実施例により説明すると、第1図の1が
蒸気発生器のマンホール、1aがが同マンホール
01の周りの蒸気発生器壁に設けた複数個のマン
ホール蓋取付用ボルト孔で、同各ボルト孔1aが
第4図に示すようにマンホール1の周縁部にマン
ホール1の中心部を中心とする同心円に沿つて等
間隔に配設されている。また2が芯出し治具、3
がブラツシング装置の芯出し用中心部、4がブラ
ツシング装置のレベル出し芯部、第1,2図の5
がアーム、5aが同アーム5の長手方向中心部に
設けた中空の旋回軸、5bが同旋回軸5a内に挿
入した中空の固定軸、6が上記アーム5の両端部
に設けた合計2個のブラシ軸で、同各ブラシ軸6
がアーム5に軸線に沿う前後進及び軸線を中心と
する回転を可能に取付けられている。また7が上
記アーム5に取付けたブラシ軸6の前後進用エア
シリンダで、同前後進用エアシリンダ7のピスト
ンロツドが上記ブラシ軸6の後端部に取付けられ
ており、前後進用エアシリンダ7が伸縮方向に作
動すると、その動きがブラシ軸6に伝えられて、
同ブラシ軸6が前後進するようになつている。ま
た8が上記アーム5に取付けたブラシ軸6の正逆
回転用エアモータで、同正逆回転用エアモータ8
の出力軸に取付けたタイミングホイールと上記ブ
ラシ軸6に取付けたタイミングホイールとの間に
タイミングベルト9が介装されており、正逆回転
用エアモータ8の正転または逆転が同モータ8の
出力軸に取付けたタイミングホイールとタイミン
グベルト9とブラシ軸6に取付けたタイミングホ
イールとを介し同ブラシ軸6に伝えられて、同ブ
ラシ軸6が正転または逆転するようになつてい
る。また10が上記固定軸5bに取付けた小型電
動モータで、同小型電動モータ10の出力軸に取
付けた歯車と上記旋回軸5aに設けた歯車とが噛
合しており、小型電動モータ10の回転が上記各
歯車を介し旋回軸5a及びアーム5に伝えられ
て、同アーム5が旋回するようになつている。な
お本ブラツシング装置では、アーム5が157.5°の
反転方式になつている。また11が上記固定軸5
bに取付けたロータリエンコーダで、同ロータリ
エンコーダ11の歯車が上記旋回軸5aに設けた
歯車に噛合している。また12が電気系統の運転
制御装置、13が圧力空気系の運転制御装置、1
4が同圧力空気系運転制御装置13内に設けた複
数個の電磁弁、21が圧力空気供給源で、同圧力
空気供給源21から延びた圧力空気供給系(実線
参照)が上記各電磁弁14及び上記固定軸5b内
を経て前後進用エアシリンダ7及び正逆回転用エ
アモータ8に延びている。また上記電気系統運転
制御装置12から延びたケーブル(破線参照)が
上記各電磁弁14と上記小型電動モータ10とに
延び、また上記ロータリエンコーダ11と上記小
型電動モータ10とがケーブル(破線参照)によ
り接続している。また16がバキユームクリーナ
で、同バキユームクリーナ16は、バキユームホ
ース15(互いに平行な2本の破線及び実線参
照)を介して上記各ブラシ軸6を貫通して同ブラ
シ軸6の先端部に開口した吸引通路に連通してい
る。なお圧力空気供給管及びケーブル(電気配
線)は、可撓性を有し、アーム5の旋回に追従し
て撓むようになつている。
次に前記第1図乃至第4図に示す蒸気発生器の
マンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置
の作用を具体的に説明する。本ブラツシング装置
をマンホール蓋取扱装置の蓋受部取付座(図示せ
ず)に搭載する。また芯出し治具2をマンホール
1側に取付け、装置芯出し用中心部3を芯出し治
具2の中心に合わせ、アーム5を固定軸5bを中
心に旋回させて、芯出し治具2の表面と装置芯出
し部4とが芯振れしているか否かを確認し、芯振
れしていれば、本ブラツシング装置の取付け状態
を調整して、アーム5を芯振れしないようにセツ
トする。次いで電気系運転制御装置12からシリ
ンダ側電磁弁14へ切換信号を送り、同シリンダ
側電磁弁14を切り換えて、前後進用エアシリン
ダ7を前進方向に作動し、ブラシ軸6を前進させ
て、ブラシ6aをマンホール蓋取付用ボルト孔1
aへ挿入する。またこのとき、電気系運転制御装
置12からモータ側電磁弁14へ切換信号を送
り、同モータ側電磁弁14を切り換えて、正逆回
転用エアモータ8を正転方向に起動し、ブラシ軸
6及びブラシ6aを正転させて、ボルト孔1aの
清掃を行う。次いで電気系運転制御装置12から
シリンダ側電磁弁14へ切換信号を送り、同シリ
ンダ側電磁弁14を切り換えて、前後進用エアシ
リンダ7を後進方向に作動し、ブラシ軸6を後進
させて、ブラシ6aをマンホール蓋取付用ボルト
孔1aから離脱させる。またこのとき;電気系運
転制御装置12からモータ側電磁弁14へ切換信
号を送り、同モータ側電磁弁14を切り換えて、
正逆回転用エアモータ8を逆転方向に起動し、ブ
ラシ軸6及びブラシ6aを逆転させて、ボルト孔
1aの清掃を行う。また上記清掃時、ブラシ6a
により除去したダストをブラシ軸6内を貫通する
ダスト吸引通路→バキユームホース15を経てバ
キユームクリーナ16へ吸引する。また上記ブラ
シ6aによるボルト孔1aの清掃は、2カ所の各
ブラシ軸6の部分で同様に行われるが、それが終
わると、電気系運転制御装置12から小型電動モ
ータ10へ起動信号を送り、同小型電動モータ1
0を起動して、アラーム5を1ピツチ旋回する。
その際、ロータリエンコーダ11がアラーム5の
旋回軸5aに連動して回転し、そのとき得られる
検出信号が電気系運転制御装置12へ送られて、
アラーム5の旋回量が検出されるが、アラーム5
が1ピツチ旋回して、ブラシ軸6が次のボルト孔
1aに正対すると、電気系運転制御装置12から
電動モータ10へ停止信号が送られて、アラーム
5が停止する。またこの状態になると、前記の要
領で清掃及びダストの吸引が続行される。
マンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置
の作用を具体的に説明する。本ブラツシング装置
をマンホール蓋取扱装置の蓋受部取付座(図示せ
ず)に搭載する。また芯出し治具2をマンホール
1側に取付け、装置芯出し用中心部3を芯出し治
具2の中心に合わせ、アーム5を固定軸5bを中
心に旋回させて、芯出し治具2の表面と装置芯出
し部4とが芯振れしているか否かを確認し、芯振
れしていれば、本ブラツシング装置の取付け状態
を調整して、アーム5を芯振れしないようにセツ
トする。次いで電気系運転制御装置12からシリ
ンダ側電磁弁14へ切換信号を送り、同シリンダ
側電磁弁14を切り換えて、前後進用エアシリン
ダ7を前進方向に作動し、ブラシ軸6を前進させ
て、ブラシ6aをマンホール蓋取付用ボルト孔1
aへ挿入する。またこのとき、電気系運転制御装
置12からモータ側電磁弁14へ切換信号を送
り、同モータ側電磁弁14を切り換えて、正逆回
転用エアモータ8を正転方向に起動し、ブラシ軸
6及びブラシ6aを正転させて、ボルト孔1aの
清掃を行う。次いで電気系運転制御装置12から
シリンダ側電磁弁14へ切換信号を送り、同シリ
ンダ側電磁弁14を切り換えて、前後進用エアシ
リンダ7を後進方向に作動し、ブラシ軸6を後進
させて、ブラシ6aをマンホール蓋取付用ボルト
孔1aから離脱させる。またこのとき;電気系運
転制御装置12からモータ側電磁弁14へ切換信
号を送り、同モータ側電磁弁14を切り換えて、
正逆回転用エアモータ8を逆転方向に起動し、ブ
ラシ軸6及びブラシ6aを逆転させて、ボルト孔
1aの清掃を行う。また上記清掃時、ブラシ6a
により除去したダストをブラシ軸6内を貫通する
ダスト吸引通路→バキユームホース15を経てバ
キユームクリーナ16へ吸引する。また上記ブラ
シ6aによるボルト孔1aの清掃は、2カ所の各
ブラシ軸6の部分で同様に行われるが、それが終
わると、電気系運転制御装置12から小型電動モ
ータ10へ起動信号を送り、同小型電動モータ1
0を起動して、アラーム5を1ピツチ旋回する。
その際、ロータリエンコーダ11がアラーム5の
旋回軸5aに連動して回転し、そのとき得られる
検出信号が電気系運転制御装置12へ送られて、
アラーム5の旋回量が検出されるが、アラーム5
が1ピツチ旋回して、ブラシ軸6が次のボルト孔
1aに正対すると、電気系運転制御装置12から
電動モータ10へ停止信号が送られて、アラーム
5が停止する。またこの状態になると、前記の要
領で清掃及びダストの吸引が続行される。
本ブラツシング装置の操作は、手動、自動で行
うことができる。前記操作は自動操作で、このと
きには、第3図に示す電気系運転制御装置12の
「手動切り自動」スイツチを自動にして、「自動開
始」押釦スイツチを押して、自動操作を開始す
る。ボルト孔1aの清掃が進むにつれてステツプ
カウンター表示窓の数字が1〜8を表して、8が
表れると、1サイクルの清掃作業が終了する。清
掃作業終了時には、終了ブザーが鳴り、作業の終
了したことを作業員に知らせる。このとき、「停
止釦スイツチ」を押すと、ブザーは鳴り止む。2
サイクル目の清掃作業を行う場合には、「自動開
始」押釦スイツチを再度押す。そうすると、前記
清掃作業が再び繰り返される。
うことができる。前記操作は自動操作で、このと
きには、第3図に示す電気系運転制御装置12の
「手動切り自動」スイツチを自動にして、「自動開
始」押釦スイツチを押して、自動操作を開始す
る。ボルト孔1aの清掃が進むにつれてステツプ
カウンター表示窓の数字が1〜8を表して、8が
表れると、1サイクルの清掃作業が終了する。清
掃作業終了時には、終了ブザーが鳴り、作業の終
了したことを作業員に知らせる。このとき、「停
止釦スイツチ」を押すと、ブザーは鳴り止む。2
サイクル目の清掃作業を行う場合には、「自動開
始」押釦スイツチを再度押す。そうすると、前記
清掃作業が再び繰り返される。
(考案の効果)
本考案の蒸気発生器のマンホール蓋取付用ボル
ト孔のブラツシング装置は前記のように電動モー
タを起動し、その回転をアームに伝えて、同アー
ムを旋回軸を中心に旋回させ、その際、ロータリ
エンコーダをアームの旋回軸に連動して回転さ
せ、そのとき得られる検出信号を運転制御装置へ
送つて、アームの旋回量が検出し、アームが1ピ
ツチ旋回して、ブラシ軸が次のボルト孔に正対す
ると、運転制御装置から電動モータへ停止信号を
送つて、アームを停止させ、次いで運転制御装置
からブラシ軸駆動装置へブラシ軸操作信号を送
り、ブラシ軸を前後進させるとともに正逆転させ
て、ブラシ軸の先端部に設けたブラシによりボル
ト内を清掃し、またその際、除去されたダストを
ブラシ軸の先端部に設けたダスト吸引口からブラ
シ軸内を経てバキユームクリーナへ吸引するの
で、従来必要としていたロータリジヨイントが不
要で、ブラツシング装置の構造を簡略化できる上
に、重量を軽減できて、容易に取り扱うことがで
きる。またアームを旋回させて、ブラシ軸をボル
ト孔に正対させる心出し操作及び電動モータの起
動・停止及びブラシ軸の前後進及び回転操作を運
転制御装置により行うので、ボルト孔の清掃を迅
速に、容易に行うことができる効果がある。
ト孔のブラツシング装置は前記のように電動モー
タを起動し、その回転をアームに伝えて、同アー
ムを旋回軸を中心に旋回させ、その際、ロータリ
エンコーダをアームの旋回軸に連動して回転さ
せ、そのとき得られる検出信号を運転制御装置へ
送つて、アームの旋回量が検出し、アームが1ピ
ツチ旋回して、ブラシ軸が次のボルト孔に正対す
ると、運転制御装置から電動モータへ停止信号を
送つて、アームを停止させ、次いで運転制御装置
からブラシ軸駆動装置へブラシ軸操作信号を送
り、ブラシ軸を前後進させるとともに正逆転させ
て、ブラシ軸の先端部に設けたブラシによりボル
ト内を清掃し、またその際、除去されたダストを
ブラシ軸の先端部に設けたダスト吸引口からブラ
シ軸内を経てバキユームクリーナへ吸引するの
で、従来必要としていたロータリジヨイントが不
要で、ブラツシング装置の構造を簡略化できる上
に、重量を軽減できて、容易に取り扱うことがで
きる。またアームを旋回させて、ブラシ軸をボル
ト孔に正対させる心出し操作及び電動モータの起
動・停止及びブラシ軸の前後進及び回転操作を運
転制御装置により行うので、ボルト孔の清掃を迅
速に、容易に行うことができる効果がある。
第1図は本考案に係わる蒸気発生器のマンホー
ル蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置の一実施
例を示す系統図、第2図はその概略を示す斜視
図、第3図は運転制御装置を示す正面図、第4図
はボルト孔の配置及びブラツシング装置のスター
ト位置を示す説明図、第5図は従来の蒸気発生器
のマンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装
置を示す斜視図、第6図はその系統図である。 1……蒸気発生器のマンホール、1a……マン
ホール蓋取付用ボルト孔、5……アーム、5a…
…旋回軸、6……ブラシ軸、6a……ブラシ、7
……ブラシ軸6の前後進用駆動装置、8……ブラ
シ軸6の回転用駆動装置、10……電動モータ、
11……ロータリエンコーダ、12……運転制御
装置、16……バキユームクリーナ。
ル蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置の一実施
例を示す系統図、第2図はその概略を示す斜視
図、第3図は運転制御装置を示す正面図、第4図
はボルト孔の配置及びブラツシング装置のスター
ト位置を示す説明図、第5図は従来の蒸気発生器
のマンホール蓋取付用ボルト孔のブラツシング装
置を示す斜視図、第6図はその系統図である。 1……蒸気発生器のマンホール、1a……マン
ホール蓋取付用ボルト孔、5……アーム、5a…
…旋回軸、6……ブラシ軸、6a……ブラシ、7
……ブラシ軸6の前後進用駆動装置、8……ブラ
シ軸6の回転用駆動装置、10……電動モータ、
11……ロータリエンコーダ、12……運転制御
装置、16……バキユームクリーナ。
Claims (1)
- 長手方向中心部に設けた旋回軸を中心に旋回す
るアームと、同アームを旋回させる電動モータ
と、同アームの先端部に前後進及び回転を可能に
取付け且つ軸の先端部にブラシとダスト吸引口と
を設けたブラシ軸と、同ブラシ軸のダスト吸引口
に連通したバキユームクリーナと、前記アームの
旋回軸に連動して回転するロータリエンコーダ
と、同ロータリエンコーダからの検出信号に基づ
いて装置の運転を制御する運転制御装置とを具え
ていることを特徴とした蒸気発生器のマンホール
蓋取付用ボルト孔のブラツシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063086U JPH0353752Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063086U JPH0353752Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394589U JPS6394589U (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0353752Y2 true JPH0353752Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=31144030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19063086U Expired JPH0353752Y2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353752Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511109B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1996-06-26 | 三菱重工業株式会社 | ボルト孔清掃装置 |
| JP4554649B2 (ja) * | 2007-07-30 | 2010-09-29 | コリア プラント サービス アンド エンジニアリング カンパニー リミテッド | スタッドボルト穴の洗浄、検査及び損傷履歴管理システム |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP19063086U patent/JPH0353752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394589U (ja) | 1988-06-18 |
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