JPH077789U - 被処理板用支持治具 - Google Patents
被処理板用支持治具Info
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- JPH077789U JPH077789U JP3526893U JP3526893U JPH077789U JP H077789 U JPH077789 U JP H077789U JP 3526893 U JP3526893 U JP 3526893U JP 3526893 U JP3526893 U JP 3526893U JP H077789 U JPH077789 U JP H077789U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 被処理板との接触箇所を平滑に加工すること
が可能で、かつ洗浄液の切れが良好な被処理板用支持治
具を提供しようとするものである。 【構成】 被処理板を支持する治具において、傾斜辺を
有する互いに同一形状の一対の薄板を備え、前記被処理
板の外側の縁に前記一方の薄板の傾斜辺を前記被処理板
の面に直交するように当接させ、かつ前記被処理板の外
側の縁に前記他方の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面を
中心にして前記一方の薄板に対して対称的になるように
当接させると共に、前記一対の薄板を互いに所望距離隔
てて配置することを特徴としている。
が可能で、かつ洗浄液の切れが良好な被処理板用支持治
具を提供しようとするものである。 【構成】 被処理板を支持する治具において、傾斜辺を
有する互いに同一形状の一対の薄板を備え、前記被処理
板の外側の縁に前記一方の薄板の傾斜辺を前記被処理板
の面に直交するように当接させ、かつ前記被処理板の外
側の縁に前記他方の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面を
中心にして前記一方の薄板に対して対称的になるように
当接させると共に、前記一対の薄板を互いに所望距離隔
てて配置することを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は、シリコンウェハ、種々のガラス基板、磁気ディスク、光学ガラス等 の被処理板の洗浄や乾燥に使用される支持治具に関する。
【0002】
一般に、この種の被処理板を洗浄したり乾燥する場合に使用される支持治具は 、次のような特徴を有することが要望されている。 (1) 支持治具と接触される被処理板の部分に傷が生じないように前記接触部が 平滑に加工されていること。
【0003】 (2) 被処理板と接触する支持治具の部分に洗浄液が残留しない構造にすること 。なお、前記支持治具に洗浄液が残留すると、前記残留洗浄液が表面張力により 被処理板に付着するため、乾燥時において洗浄液の付着箇所に乾燥染みが発生す る。
【0004】 ところで、従来、前記被処理板の支持治具としては図5に示す構造のものが知 られている。2枚の側板1、2は、互いに所定の距離をあけて平行に配置されて いる。両端に径の小さいねじ部3を有する3本の支持棒41 、42 、43 は、前 記側板1、2間に互いに平行に配置され、かつ前記各支持棒41 、42 、43 の 両端のねじ部3は前記側板1、2を貫通している。なお、前記各支持棒41 、42 、43 のうち、支持棒41 は前記側板1、2の下部中央付近にその両端のねじ 部3が貫通するように配置され、残りの2本の支持棒42 、43 は前記側板1、 2の上部コーナ付近にそれら両端のねじ部3が貫通するように配置されている。 ナット5は、前記側板1、2の外面に突出した前記各支持棒41 、42 、43 の 両端のねじ部3に螺着され、前記支持棒41 、42 、43 を前記側板1、2に固 定している。前記支持棒41 には、山谷がV形の鋸形状をなす薄板61 がその支 持棒41 の長さ方向に亘って垂直に植設されている。また、前記支持棒42 、43 には、山谷がV形の鋸形状をなす薄板62 、63 が互いに対向するように、か つそれら支持棒42 、43 の長さ方向に亘って水平に植設されている。
【0005】 このような構造を有する従来の支持治具において、同図5に示すように例えば ガラス板7の下端中央を前記支持棒41 に垂直に植設された前記鋸形状をなす薄 板61 のV形の谷部に当接させ、前記ガラス板7の両側端を前記支持棒42 、43 に水平に植設された前記鋸形状をなす薄板62 、63 のV形の谷部にそれぞれ 当接させることにより前記ガラス板7を支持することができる。
【0006】
しかしながら、従来の支持治具でガラス板7を支持した場合、その下端は図6 に示すように前記鋸形状をなす薄板61 のV形の谷部の底近傍に当接されるため 、次のような問題があった。
【0007】 (1) 前記薄板61 のV形の谷部の底近傍は、特に平滑に加工することが困難で ある。このため、図6のようにガラス板7を前記薄板61 のV形の谷部の底近傍 に当接させる際に前記ガラス板7表面に傷が発生するおそれがある。
【0008】 (2) 支持治具は、支持棒41 、42 、43 に植設された薄板61 、62 、63 が鋸形状をなすため、それらのV形の谷部に洗浄液が残留し易く、特に支持棒4 1 に垂直に植設された薄板61 のV形の谷部には洗浄液の残留量が多くなる。そ の結果、図6のようにガラス板7を前記薄板61 のV形の谷部に当接させて支持 すると、前記V形の谷部の残留洗浄液が表面張力により前記ガラス板に付着する ため、乾燥時において洗浄液の付着箇所に乾燥染みが発生する問題が起こる。
【0009】 (3) 前記鋸形状をなす薄板61 、62 、63 のV形の谷部には、汚れが溜り易 く、かつ清掃もし難いため、前記V形の谷部の残留洗浄液中への汚染物量が増大 する。その結果、乾燥時において洗浄液が付着されたガラス板7の箇所に汚染物 を含む乾燥染みが発生する。 本考案は、被処理板との接触箇所を平滑に加工することが可能で、かつ洗浄液 の切れが良好な被処理板用支持治具を提供しようとするものである。
【0010】
本考案は、被処理板を支持する治具において、傾斜辺を有する一対の薄板を備 え、前記被処理板の外側の縁に前記一方の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面に直 交またはほぼ直交するように当接させ、かつ前記被処理板の外側の縁に前記他方 の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面を中心にして前記一方の薄板に対して対称的 になるように当接させると共に、前記一対の薄板を互いに所望距離隔てて配置す ることを特徴とする被処理板用支持治具である。
【0011】 以下、本考案の被処理板用支持治具を図面を参照して詳細に説明する。 図1は、本考案の被処理板用支持治具を示す斜視図、図2は図1の右側面図で ある。傾斜辺を有し、例えば互いに同一形状(直角台形)の対をなす3組の薄板 111 、112 、121 、122 、131 、132 は、被処理板、例えば矩形状 のガラス板14の下端、両側端がそれぞれ配置されている。前記ガラス板14の 下端に位置する前記一対の薄板111 、112 は、垂直に配置されている。これ ら薄板111 、112 のうちの一方の薄板111 はその傾斜辺が図2に示すよう に前記ガラス板14の下端にその面に直交するように当接され、かつ他方の薄板 112 はその傾斜辺が前記ガラス板14の下端にその面を中心に前記一方の薄板 111 に対して対称的になるように当接されていると共に、前記一対の薄板111 、112 は互いに所望距離隔てて対向、配置されている。また、前記ガラス板 14の左側端に位置する前記一対の薄板121 、122 は水平に配置されている 。これら薄板121 、122 のうちの一方の薄板121 は、その傾斜辺が前記ガ ラス板14の左側端にその面に直交するように当接され、かつ他方の薄板122 はその傾斜辺が前記ガラス板14の左側端にその面を中心に前記一方の薄板121 に対して対称的になるように当接されていると共に、前記一対の薄板121 、 122 は互いに所望距離隔てて対向、配置されている。さらに、前記ガラス板1 4の左側端に位置する前記一対の薄板131 、132 は水平に配置されている。 これら薄板131 、132 のうちの一方の薄板131 は、その傾斜辺が前記ガラ ス板14の左側端にその面に直交するように当接され、かつ他方の薄板132 は その傾斜辺が前記ガラス板14の下端にその面を中心に前記一方の薄板131 に 対して対称的になるように当接されていると共に、前記一対の薄板131 、132 は互いに所望距離隔てて対向、配置されている。
【0012】 前記薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 は、例えばステン レス、ポリテトラフルオロエチレン、石英ガラスのような耐薬品性、耐熱性の優 れた材料から形成されることが好ましい。
【0013】 前記薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 は、所定の強度を 維持しつつ、前記ガラス板14のような被処理板との接触面積を減少させる観点 から、0.3〜5mmの厚さを有することが好ましい。
【0014】 本発明に係わる支持治具は、前述した図1に示すようなガラス板に限らず、例 えば図3に示すようなシリコンウェハ15の支持にも同様に適用することが可能 である。
【0015】
本考案によれば、図1に示すように傾斜辺を有し、例えば互いに同一形状(直 角台形)の対をなす薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 を備 え、例えば矩形状のガラス板14の下端、両側端はこれらの薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 の傾斜辺にそれぞれ当接して支持されている 。すなわち、前記ガラス板14の下端に位置する前記一対の薄板111 、112 は、垂直に配置されている。これら薄板111 、112 のうちの一方の薄板111 は、図2に示すようにその傾斜辺が前記ガラス板14の下端にその面に直交す るように当接され、かつ他方の薄板112 はその傾斜辺が前記ガラス板14の下 端にその面を中心に前記一方の薄板111 に対して対称的になるように当接され ていると共に、前記一対の薄板111 、112 は互いに所望距離隔てて対向、配 置されている。また、前記ガラス板14の左側端に位置する前記一対の薄板121 、122 および右側端に位置する前記一対の薄板131 、132 は互いに水平 に配置されている以外、前記一対の薄板111 、112 と同様な形態で前記ガラ ス板14に配置されている。
【0016】 したがって、前記ガラス板14の下端は前記一対の薄板111 、112 の傾斜 辺の中間付近に当接して支持され、その両端は前記一対の薄板121 、122 お よび前記一対の薄板131 、132 の傾斜辺の中間付近にそれぞれ当接して支持 される。つまり、前記ガラス板14は前記薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 の洗浄液の切れが良好な傾斜辺の中間付近で支持される。この ため、前記薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 でガラス板1 4を支持することにより、従来の鋸形状をなす薄板のV形の谷部でガラス板を支 持する場合のように洗浄液が前記ガラス板の接触部付近に残留するのを抑制する ことができる。また、前記ガラス板14が接触される前記薄板111 、112 、 121 、122 、131 、132 の傾斜辺の中間付近は汚れが溜り難くかつ清掃 もし易くなる。その結果、ガラス板14に残留洗浄液に起因する乾燥染みが発生 したり、汚染物を含む乾燥染みが発生したりするのを防止することができる。
【0017】 また、前記薄板111 、112 、121 、122 、131 、132 は傾斜辺を 有する例えば直角台形をなし、かつ前記前記傾斜辺の中間付近に前記ガラス板1 4が当接されるため、従来のV形の薄板に比べて前記ガラス板14が当接される 箇所を容易に平滑加工することができる。その結果、前記薄板111 、112 、 121 、122 、131 、132 の傾斜辺と接触される前記ガラス板14の箇所 に傷が発生するのを防止できる。
【0018】
以下、本考案の実施例を図4を参照して詳細に説明する。 2枚の側板21、22は、互いに所定の距離をあけて平行に配置されている。 両端に径の小さいねじ部23を有する例えばステンレス鋼製の6本の支持棒241 〜246 は、前記側板21、22間に互いに平行に配置され、かつ前記各支持 棒241 〜246 の両端のねじ部23は前記側板21、22を貫通している。前 記各支持棒241 〜246 のうち、支持棒241 、242 は前記側板21、22 の下部中央付近に互いに水平方向に対向するように配置されている。前記各支持 棒241 〜246 のうち、支持棒243 、244 は前記側板21、22の左端付 近に互いに垂直方向に対向するように配置され、残りの支持棒245 、246 は 前記側板21、22の右端付近に互いに垂直方向に対向するように配置されてい る。ナット25は、前記側板21、22の外面に突出した前記各支持棒241 〜 246 の両端のねじ部23に螺着され、前記各支持棒241 〜246 を前記側板 21、22に固定している。
【0019】 前記支持棒241 、242 には、直角三角形の山が連続的に繋がる鋸形状をな す例えばポリテトラフルルオロエチレン製で厚さが1mmの薄板261 、262 がそれらの支持棒241 、242 の長さ方向に亘って垂直にそれぞれ植設されて いる。前記支持棒243 、244 には、直角三角形の山が連続的に繋がる鋸形状 をなす例えばポリテトラフルルオロエチレン製の薄板263 、264 がそれらの 支持棒243 、244 の長さ方向に亘って水平にそれぞれ植設されている。前記 支持棒245 、246 には、直角三角形の山が連続的に繋がる鋸形状をなす例え ばポリテトラフルルオロエチレン製の薄板265 、266 がそれらの支持棒245 、246 の長さ方向に亘って水平にそれぞれ植設されている。なお、前記薄板 261 と262 、前記薄板263 と264 および前記薄板265 、266 はそれ ぞれ対をなし、それら対をなす薄板261 と262 、263 と264 、265 、 266 の鋸形状はそれら対をなす薄板間を直角に横切る面を中心に対称的に配置 されている。
【0020】 このような構成の支持治具によれば、仮想線で示す矩形状のガラス板27を垂 直にして前記支持棒241 〜246 の鋸形状をなす薄板261 〜266 に立て掛 けると、前記ガラス板27の下端は前記対をなす薄板261 、262 における前 記ガラス板27の面を中心に対称的に配置された直角三角形の山の傾斜辺の中間 付近にそれぞれ当接され、V形の谷に当接されるのと同様な形態で支持される。 同時に、前記ガラス板27の左側端は前記対をなす薄板261 、262 における 前記ガラス板27の面を中心に対称的に配置された直角三角形の山の傾斜辺の中 間付近にそれぞれ当接され、また右側端も前記対をなす薄板265 、266 にお ける前記ガラス板27の面を中心に対称的に配置された直角三角形の山の傾斜辺 の中間付近にそれぞれ当接され、前述したようにV形の谷に当接されるのと同様 な形態で支持される。
【0021】 したがって、図4に示す構造の支持治具によれば多数枚の矩形状のガラス板2 7を垂直に立てた状態で安定的に支持することができる。 また、前記ガラス板27の下端は前記鋸形状をなす一対の薄板261 、262 の切れが良好な傾斜辺の中間付近に当接して支持されるため、洗浄後において従 来の鋸形状をなす薄板のV形の谷部でガラス板を支持する場合のように洗浄液が 前記ガラス板の当接部付近に残留するのを抑制することができる。また、前記ガ ラス板27が接触される前記薄板261 〜266 の傾斜辺の中間付近は汚れが溜 り難く、かつ清掃も極めて容易に行うことができる。その結果、前記支持治具に 支持されたガラス板27を洗浄し、乾燥した後において残留洗浄液に起因する乾 燥染みが発生したり、汚染物を含む乾燥染みが発生したりするのを防止すること ができる。
【0022】 さらに、前記ガラス板27の下端および両側端は前記鋸形状をなす薄板261 〜266 の傾斜辺の平滑加工が容易な中間付近に当接して支持されるため、前記 ガラス板27の前記薄板261 〜266 との接触箇所に傷が発生するのを抑制す ることができる。
【0023】
以上詳述したように、本考案に係わる被処理板用支持治具によれば被処理板と の接触箇所を平滑に加工することが可能で、かつ良好な洗浄液の切れ性を有し、 シリコンウェハ、種々のガラス基板、磁気ディスク、光学ガラス等の被処理板の 洗浄や乾燥において傷の発生や乾燥染みの発生を抑制ないし防止できる等顕著な 効果を奏する。
【図1】本考案に係わる支持治具によりガラス板を支持
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図2】図1の右側面図。
【図3】本考案に係わる支持治具によりガラス板を支持
した状態を示す斜視図。
した状態を示す斜視図。
【図4】本考案の実施例における支持治具を示す斜視
図。
図。
【図5】従来の支持治具を示す斜視図。
【図6】図5の支持治具の要部側面図。
111 、112 、121 、122 、131 、132 …直
角台形の薄板、14、27…矩形状のガラス板、21、
22…側板、241 〜246 …支持棒、261〜266
…鋸形状をなす薄板。
角台形の薄板、14、27…矩形状のガラス板、21、
22…側板、241 〜246 …支持棒、261〜266
…鋸形状をなす薄板。
Claims (1)
- 【請求項1】 被処理板を支持する治具において、傾斜
辺を有する一対の薄板を備え、前記被処理板の外側の縁
に前記一方の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面に直交ま
たはほぼ直交するように当接させ、かつ前記被処理板の
外側の縁に前記他方の薄板の傾斜辺を前記被処理板の面
を中心にして前記一方の薄板に対して対称的になるよう
に当接させると共に、前記一対の薄板を互いに所望距離
隔てて配置することを特徴とする被処理板用支持治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3526893U JPH0728954Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 被処理板用支持治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3526893U JPH0728954Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 被処理板用支持治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077789U true JPH077789U (ja) | 1995-02-03 |
| JPH0728954Y2 JPH0728954Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12437055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3526893U Expired - Lifetime JPH0728954Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 被処理板用支持治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728954Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100817715B1 (ko) * | 2003-12-18 | 2008-03-27 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 웨이퍼 반송장치 |
| WO2016002978A1 (ko) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | 주식회사 테라세미콘 | 보트 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP3526893U patent/JPH0728954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100817715B1 (ko) * | 2003-12-18 | 2008-03-27 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 웨이퍼 반송장치 |
| WO2016002978A1 (ko) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | 주식회사 테라세미콘 | 보트 |
| JP2017519689A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-07-20 | テラセミコン コーポレイション | ボート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728954Y2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |